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2011年5月31日 (火)

単品+単品=セットメニュー!?

 フツーに考えればセット・メニューは、それぞれの品が単品よりも少なめで、全部で通常一人前の1.5倍とか、そういうもんだと思っていましたし、セット・メニュー・フリークの私が、数々のメニューを見てきた(平らげてきた)経験からすると、例外は殆どありませなんだ。

 先日入ったお蕎麦屋さん。ミニ・カツ丼とそば、ミニうな丼とそば、そういったセットが¥900なので、うな丼とのセットをオーダー。しばらくしてお蕎麦だけきました。

店員 「うな丼は、もうちょっと待ってて下さい」

 フリークとしては、セット・メニューは揃ってこそ意味があるのですが、かと言って蕎麦が冷めるのもイヤなのですすっていると...!?

Asahiyaunagi  何と味噌汁の付いたミニ・うな丼が!

先に説明したセット・メニューの定義では、

丼モノ単品に味噌汁は付きものとしても、

麺類とのセット・メニューになれば、麺類の汁が味噌汁を兼用している、という意味合いも含まれているつもりだったんですがね。セット・メニュー歴の長い私にしてみれば、これは初めての経験。だと思う。

 セット・メニューを好む者は、味よりも量を重視する人が殆ど。かと言って丼の方に味噌汁まで付いてくるのも、少々考えモノ。やはりSLUM DUNKの桜木花道のように「味噌汁の代わりにラーメン!」とこなくちゃな。とは言え、多くの種類の品を口に出来たのは得だったかも。

Asahiyasample1 かと言って、

このサンプルの等寸大の品がこられても困る。

昔あったな、志村けんのギャグで。

メニュー写真と同じサイズの(小さい)ハンバーガーを受け取る志村けん。方や店内写真と同じサイズの(かなりでかい)ハンバーガーを受け取る田代まさし。

Asahiyasample3

2011年5月30日 (月)

会いたかった!King of タンメン

 かなりご無沙汰しているKing of タンメン。どうやらこのBlog記事によると、2008年2月13日が最後のようで。このときはまだ¥500なので、つまり値上がりしてからはまだ行っていないのかぁ。

Kingtanmen_w1  そしてようやく...。

値上がりって言っても、

¥550になっただけ。

相変わらずこの盛りです。

¥550は破格だと思いますが、

「タンメン」を名乗るからには、やはり野菜てんこ盛りでないと。

 そうなると返す返す、2010年9月10日の記事で書いたタンメンの店が無くなったのは痛い。今後もこのKing of タンメンに匹敵するタンメンを探し求めてる事になりますが、量、価格、共にコレに勝てるものがあるかどうか。

 味?タンメンは、味自体にバリエーションは無く、レシピも決まっている(ハズな)ので、あとは料理人の腕次第かしら。もちろんココのは美味しいですよ。かつて不味いタンメンもありましたが(2009年5月12日参照)。つぶれました、この店。トーゼンです。

2011年5月29日 (日)

松本兄弟2連チャン

 Kiddy英会話教室のコンサートから一夜明け、今度はTrianguloでもお馴染み、相川麻里子さんの教室の発表会へ。

Aikawahappyokai1 私と相川さんは、

高校の同級生ですが、

弟は同門下生同士。

そして相川さんにもレッスンしてもらった事がある、という縁で出演する事に。私も伴奏はBandoneonとPianoで。つまりは昨日と同じような感じかしら。

Aikawahappyokai2 当然講師演奏もあるので、

相川さん自ら、

Violin奏者ならば避けて通れない、Paganiniの作品を。

 そう言えば彼女に会うのも久し振りでした。昨年のTriangulo、南大沢公演以来かしらね(2010年11月24日参照)。

Aikawahappyokai3  そして発表会と言えばお約束、

集合写真です。

私もちゃっかり、出演者という事で皆さんと一緒に。

 我がたくみスタジオも、生徒さんはそんなに多くないのですが、年に1度発表会をしています。昨年はマルチの私の門下らしく、結構バラエティに富んだ内容だったので、今年はもっと...!?

2011年5月28日 (土)

夜勤明けの本番

 夜勤をしたのはもちろん、ワタシではありませぬ。今回のコンサートの主役、我が弟なのですが、音大を卒業後、看護士の資格を得て現在、病院勤務の傍ら、演奏活動をしているという、世間で言うところの「二足の草鞋」。

 この二足の草鞋での代表選手と言えば、医師でありピアニストである上杉春雄氏にとどめをさすのですが、彼がデビューしたときは、日本楽壇をかなり賑わせたものです。そういうヒト、そんなに多くはないと思うのですが、私の大好きなJazz Guitar奏者で、Jazz史にも燦然と名を残しているTal Farlowは、本業は看板職人でした。ホントの話。

Kiddyvcon04  ここ数年、

ようやく生活のリズムも安定したようで、

演奏活動が軌道に乗ったみたいです。

なので結構自主コンサートをやっていますね。私も「松本兄弟」「佳秋カルテット」で手伝っております。

Kiddyvcon06  今回は伴奏ピアニストに、

柿崎素子さんをお呼びして、

Classicの難曲にも挑みました。

Itzhak Perlmanや五嶋みどり、諏訪内晶子らを輩出したDorothy Delay女史の元で伴奏助手を務めた柿崎さんの好サポートを得、かなり気合いの入った演奏が出来たようです。夜勤明けなのにね。

 キディ英会話教室でやるコンサートの目玉商品(!?)は、何と言っても、主宰者の先生の手作りケーキ!

Kiddyvcon08それも毎回、

数種類をお作りになって、

そっちの方が楽しみで、

コンサートに来る人もいるとかいないとか...!?

今回も「コレ、

どこのパティシエに頼んで作ってもらったんですか?」みたいなケーキを3種も。先生は本業の英語の他にも、こうしたケーキ作り、私が終演後に頂いた花束のバラがそうなんですが、ガーデニングの方も本格的。

 いやはや、夜勤明けで医療現場から音楽。また英語教師からパティシエ、庭師と、文字通りのマルチぶり。ワタシのマルチなんぞ所詮は音楽のみの話。マルチを標榜するもおこがましい。まだまだ当分はマル秘だわ。

2011年5月27日 (金)

驚異の燃費

 もちろんエコ運転として、丁寧に運転した結果ですが、町乗りでも20km/lオーバーを記録している、我が家のHONDA FIT HYBRID。そうなると高速道路での運転など、軽く30km/lオーバーしてくれるものかと思いきや、これが意外とのびず、町乗りと大して変わりませぬ。まぁ、エコ運転ヲタクとしては、HONDAのHYBRIDシステムIMAの特性をもっと良く知れば、その値をはじき出すのも夢ではないと思っていますがね。

Fit650  そんな中、とんでもない数値が!?

65.0km/lってアータ、どうしちゃったのよ!

メーター振り切り!!

これは筑波山を下りてきたときの数値なんですが、ちなみに前回の15km/lというのは登ったとき。足して2で割ったって、イイ数字じゃんか!

Fit413  とは言いつつ、

さっきの値は山を下りた直後。

更に平地を走って自宅にたどり着いたときは41.3km/l。

それでもイイっちゃぁイイんですがね。

 これはHYBRID車に限った事ではありませんが、山道の坂を下るときにアクセルを踏み込む輩などいるはずなく、エンジン・ブレーキを使い、HYBRID車の場合は、その間バッテリーに充電し放題。更に平地はクルーズ・コントロールを使ったので、かなりモーターを使ったようで、40km/l代をマークしたのでしょう。

 ワタシ常々思うのですが、HYBRID車のように、ガソリンだけで走らない車の、燃料と走行距離の関係は、「燃費」という言葉を使ってはいけないと思うんですよ。「燃費」というのは、1リットルで何キロ走るかってのを表す値。HYBRID車の場合は、モーターのみでの走行もあるので(HONDAのIMAは別ですが)、ガソリンを使わずに走行している分も「燃費」として計上して良いものやら。

 そこいくとMAZDAがこのほど発表した、SKYACTIVなるエンジンはスゴイ。純粋なガソリン・エンジンで30km/lをだすなど、「何だよ、デキるんじゃん」とは簡単に言い難い。当たり前だけど。

 どちらかと言うと燃費競争は、HYBRID以前からHONDAが優位にたっていた感があったし、HONDAだったらまだまだ内燃機関でもイケるのでは、とも思っていた矢先。我らHONDA党にしてみると、技術革新は歓迎しつつ、それを成し遂げたのが他社だったのが残念なところ。

 今後も頑張って欲しいものです。もちろん燃費以外の部分も(意外と重要!)。

2011年5月26日 (木)

新しい中古楽器!?

 音楽において、20世紀最大の発明と言えば「MIDI」という事に異論をはさむ人はいないでしょう。Musical Instrument Digital Interfaceの略である「MIDI」は、電子楽器の演奏などのデータをやりとりする規格。コイツのおかげで、仕事が減った音楽家は数知れず。音楽制作のコスト・ダウンの功績大で、特にポップス(大衆音楽)の現場では、MIDIのおかげで人間が弾いていない音楽は、山のようにあるのヨ。いわゆる「打ち込み」ってヤツ。

 とまぁ、20世紀の音楽発明の話はともかく、今日の朝日新聞の記事で、MIDIほどではないにしろ、スゴイ発明を知りました。全国発明表彰なるものがあり、最高賞である「恩賜賞」はブルーレイの開発に携わったSONY関係者に。そして「朝日新聞賞」を受賞したのがYAMAHAの関係者。その題材とは「古木化を促進して楽器の音色を改善する方法の発明」。

 どういう事かと言うと、現在の木材にある処理をする事によって、数百年経ったものと同様になるという、新しく作った楽器がいきなり年代モノ!という事になるワケ。

 ちなみに我が社がCarlo giordanoブランドで作っている弦楽器。

Carlgior_newold  年代モノっぽい仕上がりか(写真左)、

新作の仕上がりか(写真右)、

2種類あるのですが、

これは表面上だけのものなので、さすがに音色にまでは影響ありません、ヒトが聞いた限りはね。

 弦楽器など木製の楽器は、科学の発達した現在でも、実は分かっていない部分も多く、寸法も同じく、材質も同じくしても個体差が出ます。尤も、かなり工業製品化した管楽器でもそうなんですがね。

 取り敢えず分かっているのは、古い楽器には、新しく作る楽器には絶対にマネの出来ない良さがあって、かと言って新しい楽器がダメかというと、新作には新作の良さもあります。今回の発明、オールドの名器のような音色が数億、数千万、などではなく、もっと身近な価格で手に入る可能性があるってコト。もちろん製品化には、もっとデータも集めなくてはならないでしょうし、其れを評価するのはプレイヤーや聞き手なので、いくら製作側が「この楽器は17XX年のストラディバリウスと同じくらいの木で作っている!」と言っても、音色が悪けれりゃ価値はありませぬ。

 はぁ、待てよ。ここで1つ疑問。仮にいきなり新作オールド楽器が誕生したとして、巷ではStradivariusやGuarneri、その師匠のAmatiなどの数億クラスの名器は、そろそろ元気のなくなる頃で、次世代が注目されている、などと言われていますが、その新しい中古楽器(変な表現)も、作られて間もないのに、「そろそろなぁ...」なんてコトかしら。

 前述の名器たち、そしてワタシのBandoneonもですが、一体いつまで使えるのか。それも実は分かっていない事の1つ。ある日突然音が出なくなるワケでナシ。また寂れてきた音には、それはそれで味や風情があるもの。

 楽器の寿命を決めるのもプレイヤーや聞き手なのかも知れませぬ。

2011年5月25日 (水)

タイガースの枝豆

 音楽業界、いかにもって人から、へぇ~こんな人もってのまで、意外と野球ファンは多く、トーゼンそういう人達は、自身がどこのファンであるかを、はっきりさせております。ワタシは特にそういうのはありませんが、例えばNAOTO君の日ハムファン(以前は巨人も)、榊原大さんのロッテファン等が、このBlogの読者ならばお馴染みでしょうが、何故かワタシの周り、阪神ファンが結構いて、一緒にモダンタンゴ五重奏団をやっている広島交響楽団のViolin奏者、鄭英徳(チョン・ヨンド)さん、日フィルのコンサート・マスターの木野雅之さんはその代表格。

 そんな中、更に阪神ファンを発掘!?

Kc3x0058  昨年の秋田公演(2010年12月21日参照)、

そして先日の牛渡克之さんのミニ・リサイタル(2011年5月20日参照)で、

共演させて頂いた美人ピアニスト、

新居由佳梨さんです。彼女が黄色と黒のシマシマのメガフォンを振り回し、甲子園球場で六甲おろしを歌っている姿など、想像出来ませぬ。実際にちゃんとやっているって!

 その阪神ファンの方々御用達(!?)の枝豆が、何故かうちの近くのスーパーで売られていて、つい買ってしまいました。

Tigersedamame  ¥78という値段に釣られて

買ったのですが、

台湾産の枝豆。

何を以てして「阪神」としたいのか、どういう意味で「阪神」なのか...。阪神ファンの方、皆さんコレ食べているんですかい?

 もしこのBlogの読者で阪神ファン、且つこの枝豆の事もご存じの方、教えて下され。

2011年5月24日 (火)

冷たいラーメン

 以前葉加瀬太郎ツアーで山形を訪れたときに、柏木グルメ隊長が、ご当地ラーメンである「冷やしラーメン」を食し、「すげぇビミョーな食べ物だった」と評していました。その単なる冷たいラーメンが食べられる店が、実家の近くにあるのを知り、早速行ってみる事に。

Bikuyatempo 当然まずいもの探検隊長としての

任務と思いましたし、

何しろこの佇まい。

取り分け看板は洒落で作ったようなカンジ。

しかもホームページもあるのですが、

恐らく自分達で作ったようで、

お世辞にも見栄えのするものではありませぬ。...の割には、口コミサイトでは、あまり悪い事は書かれていない...!?

 事もあろうか、訪れた日は雨模様の寒空。他の客はどうやらこの店の定番であるらしいメニューをオーダーしている中、ワタシは初志貫徹。山形の冷やしラーメンをアレンジした「冷たい鳥中華そば」を。尤もワタシは、着るモノも食べるモノも、季節を問いませぬ。トーゼン寒い日だって冷たいモノが食べたかったら食べまする。

Bikuyahiyashi  そしてコレ。

冷たいラーメンにメンマ、

葱、特徴である鶏、

それまではともかく「揚げ玉」。オイオイ、ラーメンに揚げ玉なんぞ聞いた事ないぜ。

 って食べてみると、衝撃、刺激!一本シゲキ!? まず麺がイイ。スゴク良い。コシがあり、この冷たいスープによく合っている。茹でるのに5分かかるというこの麺は、東京から取り寄せているそうな。

 そしてスープ。食べ物にとって温度は重要だと思いますが、よく冷めたものはあまり美味しくないと言います。この冷たいラーメン、美味しいです。また「これが温かけりゃもっとウマい」とも思いませぬ。これでイイのです。鶏も「ブロイラーとは違って~」と、店内に説明がされている通り、よくあるパサパサのとは大違い。

 更に「!?」だった揚げ玉。これは正解ですな。入れるのは誰にでも出来ますが、入れようと決めるのは、なかなか出来る事ではありませぬ。

 当初「まずいもの探検隊」として行ったワタシ、かなり裏切られた感があり、これは立場を変えて、皆がオーダーしている定番のラーメンも食べなくてはいけない。接客も良いし、店の佇まいとショボいサイトをのぞけば、ハイレベルな店。

 あとは11:00~18:00という、変な営業時間だにゃ。

2011年5月23日 (月)

アピオス下見

 東日本大震災のため、一時期キャンセルになりかけた企画。茨城空港のある小美玉市の小川文化センターアピオスでのコンサート。その会場下見を行いました。と言いつつ、実はかなり前に演奏したことはあったのですがね。そのときはフラメンコとのコラボレーションで、Bandoneonで参加しました。

Apiosshitami  今回は茨城県のタンゴユニット

A.R.C.での演奏。

コンサート・タイトルも「ダンゴでタンゴ」!

ダンスの代わりに(!?)ダンゴという、一字違いとは思えない変わりようの組み合わせで、アルゼンチン・タンゴの数々を。

 このA.R.C.も震災のため、旗挙げ公演を7月末に延期。先日初仕事をして(2011年5月6日参照)、ようやく始動といった感じです。県内では2つ目のステージとなるこのアピオス公演。それまでにも他県での演奏が入っているので、この公演までにはユニットとしても、かなり面白くなってくる頃でしょう。

2011年5月21日 (土)

児童館こどもまつり2011

 以前にも演奏した事のある近所の児童館(2009年10月24日参照)。今度はこどもまつりというイベントで演奏しました。開演はやはり9:30 a.m.!

Tsuwajidofes1  それでもお客さんがいっぱい!

こどもまつりなのでお子さんが多いですが、

付きそいの親御さんも結構いました。NHK朝ドラ「てっぱん」や、ディズニー、ジブリと、プログラムもバラエティーに富んだものを用意。

Tsuwajidofes2 思えば松本兄弟での演奏は、

久し振りでした。

弦楽合奏団弓組第1回公演(2011年5月8日参照)の中でちょっとやったのを除けば、少しご無沙汰。今月はこの組み合わせでまだ本番がありますし、頑張らなくては!

Tsuwajidofes3  それにしてもこどもまつり。

かなりの人出で、

地域のイベントとしては、

大盛況でした。この後、用事で大型ショッピング・センターに出掛けたのですが、そこではアニメキャラのショーを。まぁ、其れはそれで役割はありますが、こういった児童館での手作りイベントは子どもたちにとっても、素晴らしいイベントではないかと。

 子どもたち、大人になってもワタシの演奏、覚えているかしら...。

2011年5月20日 (金)

牛渡克之ユーフォニアム・ミニ・リサイタル

 Out of The Standardを結成する前からお付き合いなので、もう随分となります。Euphoniumの牛渡克之さんのミニ・リサイタルに賛助出演させて頂きました。

Cramponushi  会場となったBUFFET Cramponは、

Clarinetをやっている人ならば、

説明の必要もない、

有名ブランド。

牛渡さんの使うEuphoniumは、

このCramponが扱うBESSONという楽器。

一度日本から消えたのですが、近年復活しました。

 私は後半からの出演で、牛渡さんが好んで演奏して下さる「Eclipse Lunar」などを演奏。

Ushimini01 こぢんまりした会場に、

Euphonium,Bandoneon & Pianoが響いたのは、

恐らく初めてでしょう。前日のリハーサルの際には、Cramponのリペア・スタッフの方々にBandoneonを見せてたところ、皆さん興味津々。Cramponはフランスのメーカーですが、Bandoneonにも手ぇ出してくんないかナ。

 この日は何とワタシ、Cajonのみで参加した曲もあり、とても貴重なステーになりました。

2011年5月19日 (木)

スペースカレー

 その名の通り、宇宙食のカレー。ハウス食品というロゴに、「まさか中身はククレカレーじゃ!?」と思ってしまったりもしますが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同開発によって生まれた、宇宙日本食としてちゃんと認定されたモノ。「宇宙日本食」というところに、「カレーは日本食」という文化も感じまする。

Spacecurry  いざ食べてみると、

なかなかイケまする。

「ウコン、カルシウムを多く含み、

無重力空間で食べる事を想定し、

味も濃いめに...」とありました。

 そうよね、宇宙で食べるんですもの。無重力空間で食べてこそ、このカレーの真価が分かるというもの。さすがに其れまでは検証出来ませぬ。そうかぁ、無重力空間だと、人の味覚って変わるんだ。

 とろで私は四半世紀ほど前、筑波科学万博で、テクノコスモスという大観覧車に乗る際に、乗車賃¥800を払い、そのオマケで付いてきた宇宙食を食べております。

Technomedal  さすがに宇宙食は

とっておいてないですが、

同じオマケだったメダルはこうして。

あ、1コは弟の。

 話を戻しましょう。その宇宙食。まぁ、例えるならばSNICKERSの出来損ないのような感じで、お世辞にもウマいもんとは言えず、それからすると、「宇宙食も美味くなったもんだなぁ」と、宇宙に行った事もないのに思うワケですよ。

 そのうち出てくるのかナ、宇宙日本食の寿司とか。

2011年5月18日 (水)

常総、決勝進出ならず【63回春期関東大会】

 こてんぱんに負ける事を「惨敗」、惜しい負け方だと「惜敗」。いつだったか「惜しくも惨敗」という、トンチンカンなフレーズを見かけた事がありますが、我が茨城県土浦市の常総学院、第63回春期関東高校野球大会は、準々決勝で10対1(7回コールド)と専大松戸に圧勝したものの、準決勝では甲府工業に8対4で破れ、前者の専大松戸は「惨敗」、後者の常総は何と表現して良いやら、という感じ。

63thkanto 今回は少し前から返り咲いている、

名将木内監督が采配をふるい、

高校野球ファンには注目されているところですが、

まだ甲子園では勝利をあげておりませぬ。

 ファンにはお馴染み木内マジックは、動物的勘による采配。桑田、清原擁するPL学園を破って全国制覇した取手二高時代。ダルビッシュ擁する東北高校を破って優勝した常総学院。選手を適材適所し、スター選手のいるチームを破るスタイルは、ビジネスのお手本とまでも言われたとか。思うに木内監督、最も有名な茨城県人なのではないかと。今年の夏に期待したいところです。

 ちなみに野球の強い学校は吹奏楽も強いという理論があるこの世界。全国大会常勝チームだった常総学院吹奏楽部も、2年間全国大会ご無沙汰でしたが、こちらは昨年金賞を受賞し、見事復活。

2011年5月16日 (月)

築地カレー

 先日入ったお店。なんだか寿司屋のランチ・メニューという感じで、生もの丼が揃っている中、何故かカレーが。しかも「築地カレー」という名前。

Tsukijicurry  でも店の場所は表参道だし、

何故「築地カレー」なのか、

所以が分からなかったのですが、

これで¥500。並みいる丼モノより安い!しかも●屋みたいに、味噌汁付き!

 カレーに限らず、表参道という土地柄、¥500で昼飯が食べられる店がどれくらいあるかというと、ここもあそこもというワケにはいかないでしょう。別に美味しいからという理由ではありませんが、¥700でも「高い!」と思う人はあまりいないハズ。

 そう言えば常磐道守谷SAのカレーは¥700だった...。高いよ。

2011年5月15日 (日)

楽章順入れ替え

 私が指揮者として初めて仕事をしたのは、大学を出た年の5月。今や伝説となったホースピア音楽祭での60名近くのSaxophone Ensembleでした。場所は原町市(現・南相馬市)。曲はEdvard Griegの「Holberg Suite」で、原曲は弦楽合奏。北欧の作曲者らしい作風の、なかなか素敵な曲です。

Holbergscore  今日、某人気音楽番組を見ていたら、

この曲を演奏していたのですが、

全5楽章の中から2つの楽章を。

しかも順番を変えて!

 演奏されたのは4曲目の「Air」と1曲目の「Praelude」。これにはたまげたというか、オイオイってな感じで、Classic音楽において、楽章の順番を変えて演奏するなど、作曲家の私としては「有り得ない」コトでしたから。

 中から1曲、というのは全然アリだし、抜粋も当然あるでしょう。しかし其れを順番を変えるなど、物語で1度死んだ人を蘇らすようなもの。

 でも吹奏楽コンクールではやったりするらしく、そういうのをいつも関係者と口論するのですよ。まぁ、地味に終わったんじゃ点数が稼げないのでしょう。またMahlerの「Titan」の(派手な部分のみの)抜粋を規定時間以内に作り直して出場する、なんてのもフツーに行われていて、とにかく派手で技巧的な部分をアピールするという目的がありますからな。

 まぁ、今回の場合は「番組的に」という部分があったのでしょうが、静かに聞かせた「Air」の後に、元気の良い「前奏曲」という、「前に演奏するから前奏曲って言うぢゃないのかネ?」と突っ込みたくなる人はたぁくさんいるコトでしょう。当たり前ですが、2楽章は1楽章の後に奏されるために書かれているワケだし。3楽章は2楽章の後に...以下同文。

 トーゼン作曲者としては激怒モノで、もし私の作品がそんな事されるならば、そうさせた立場の人を恨みまする。私でなくても、フツーの作曲家は皆そうでしょう。

 とは言え、作者本人が、何らかの意図を以ってそうする場合も、ゼロではありませぬ。Leonard Bernsteinの名作「West Side Story」を凝縮した曲「Symphonic Dances from "West Side Story"」では、曲が始まってしばらくして、いきなり最後のシーン。そう、死んじゃうんですよ。ロメオじゃなかった、トニーが。それから劇中に出てきた色々な曲に。

 まぁ、これは作曲者本人ですから。

 そのうちやるようになるのかな、Tschaikovskyの「悲愴」を、派手に終わりたいからって、3楽章と4楽章の順番を入れ替えたりって。おーヤダ。

2011年5月14日 (土)

売れている車

 日本で最も売れているのはTOYOTA車。いや、世界でも上位にランクされているのはご存じの通り。

3estimas 先日常磐道守谷SA(上り)の駐車場で、

ふと横を見ると、

同じ車種で同じ色のTOYOTA ESTIMAが、

3台も雁首揃えて!滅多にない事と、こうして写真を撮ったのですが、更に!?

4estimas  そこへまたもやESTIMAが。

色こそ違いますが、

4台も隣同士。

 こうしてミニバンを見ていると、果たしてこれらのミニバンは、ポテンシャルを活かしきった使い方をされているのだろうか、と思うのですよ。デカいミニバンを、1人で運転しているのもよく見かけますから。ちゃんと3列目のシートまで使った、定員いっぱいとまではいかなくとも、「人を」たくさん乗せているミニバンが、世の中にはどれくらいあるのだろう。

 恐らく日本で言うところの「ミニバン」というジャンル。いかにも日本的なものかと。「念のため」とか、「あったら便利」とか、そういう発想から売れている事は間違いなく、本家アメリカでのミニバンとは、全くコンセプトが違いまする。そもそも大きさからして違うし。

 年に1~2度、乗せるか乗せないか分からない人のために、3列目のシートがあるミニバンを買い、普段の町乗りでは小回りもきかず、燃費も悪い。と言いつつ、そのミニバン・ブームに火を付けたのは我らがHONDA。取り敢えず次のブームにも火をつけて欲しいものです。ワゴンかな、今は冬の時代だけど。HYBRID仕様で今後の展開も楽しみだし。

2011年5月13日 (金)

つくばラーメン村、その後

 住所は土浦なのに「つくばラーメン村」。このBlogでも何度か紹介しました(2010年9月10日参照)。そう言えば最近どうなっているかと、行ってみると...!?

Tsukubaramen3  オイオイ、

どうなっちゃってんの?

ってな感じで、

例のトレーラーハウスの多くは片隅に片付けられていて、営業していたのは1店舗だけ。あんなに盛んにやっていたのに。

Suppinその唯一やっているお店へ。

他のお店が片付き、

駐車場が広くなったと解釈すべきか...。

しかし一節には、売り上げ減で撤退とかではなく、何か衛生面での管理上の問題で、営業休止になったとか。確かに田んぼの中にあるこの敷地。しかもトレーラーハウスというフレキシブルなスタイルだと、水をどこから引いて、排水をどうするか、という問題は結構ネックになるのでは?

Suppinyasai  そしてオーダーしたのが、

「野菜スープラーメン」。

う~む、ビミョー。

野菜ラーメンでもタンメンでもないんだぁ。野菜スープラーメンですって。確かにこのスープの味は、ラーメンの汁というよりは、野菜スープでした。ラーメンの基本の部分がちょっと。まぁ、よく言えば個性派。好きですケド、そういうの。

 残った1店舗、頑張って欲しいものです。

2011年5月12日 (木)

弓組全国ツアーに向けて!?

 先日本番を終えた弦楽合奏団弓組ですが、打ち上げも二次会までやって大いに盛り上がったにも関わらず、その熱が未だ冷めませぬ。組員は2回目の公演に向けて、まずは会場を獲得するにはどうしたら良いか、日夜メーリングリストで案を練っておりまする。近々集まって作戦会議も開く事になるでしょう。

Yumizenkoku  ちなみに組の中では、

既に全国ツアーをするつもりで、

組長が本番後に、

ワタシにこれらをプレゼント。

まぁ、全国は大袈裟だとしても、

取り敢えず「てっぱん」の舞台になった尾道、大阪での公演はやりたいものです。アンコールで演奏した「along with you」も、東日本大震災被災地の方々へ向けて、なるべく多くの場所で演奏したいですしね。東京初演の模様はこちらで。

 ところでこれらのカレーを見ていて、ふと以前テレビでやっていた、レトルト・カレーのランキングで1位になった「鬼太郎の好きなビーフカリー」を思い出しました。「鬼太郎」とは、そう「ゲゲゲの鬼太郎」の事です。

 その番組は、某大食いタレントが、全国のご当地レトルト・カレーを食べ比べてランキングしたもの。我が茨城のカレーは、今となっては何が出品されたのかも忘れてしまいました。少なくとも「土浦ツェッペリンカレーDeluxe」ではありませんでしたが、上位には食い込めませんでした。

 その「鬼太郎の好きなビーフ・カリー」を食べてみたい。って事は弓組ツアー、鳥取公演も入れなきゃいけないなぁ。

2011年5月11日 (水)

大平記子&シュレイファー弓子 DUO RECITAL

 久し振りに足を運んだ、同級生のリサイタル。Fluteの大平記子(おおだいらのりこ)さんは現在芸高の先生。担任も受け持ついわゆる「高校教師」! そしてHarpのSchlaffer弓子さんは初めてこの名のチラシを見たときは驚きましたが、結婚相手が外人さんらしく、このお名前に。今は活動拠点がアメリカです。2人ともワタシ、結構仲良しでした。

Kikoyumiko  もう演奏のクオリティの高さに、

感嘆の域でした。

彼女らの演奏については、

恐らく評論家先生が絶賛記事を書くと思うので、

私は作曲家らしく、

曲自体のレポートを少々。

 Fluteのレパートリーは、楽器のメジャー度の割に意外と少なく、バロック時代のような古い作品か、あとはフランスを中心とした近現代の新しい作品といった、両極端です。古典派、ロマン派にはみるべき作品は殆どありませぬ。Mozartの協奏曲、室内楽曲くらいなものです。

 今回はリサイタルによくありがちな、ソナタをまるまる1曲やって、のようなものは無く、小品をバランスよく並べ、実はよく考えられたプログラムだったのではと。そういう意味では、どちらかというと「リサイタル」という「どうだ、アタシャこんなに弾けるんだぞ!」的なものではなく、お客さんの事を考えた「コンサート」色の濃いものだったかと。

 興味深かったのはCharles Rochester Youngというアメリカの作曲家の「The son of the Lark」。1965年生まれの人。本国での評価は分かりませんが、年齢的に言えば中堅といったところでしょうか。3つの楽章から成り、1楽章と3楽章は似たような感じ。2楽章がとても激しく、Harp独特の奏法なども駆使されています。1、3楽章と2楽章の落差が有りすぎる感じで、それを埋めるためにもあと2つくらいは楽章が必要な印象でした。

 そしてAndre Jolivetの「Alla Rustica」。ワタシ密かにJolivetは好きな作曲家で、そんなに作品も知らないですが、彼の醸し出す和音の響きはたまりませぬ。この曲ではHarpという特性上、和音の響きはちょっとキレイな感じになってしまって、Jolivet和声を100%堪能出来るかというと、そこの部分はちょっと希薄。しかも「田舎風」というタイトルにしては「フランスの田舎って、スゴイんだなぁ。土浦とは大違いだ」と思いました。

 武満徹の「海へIII」は、Alto Flute & Guitarのバージョンしか聞いた事がありませんでしたが、ご自身による編成を変えたバージョン。さすがはタケミツ・サウンド。今回のHarpのバージョンも「世界のタケミツ」でした。

 最後にやったJean-Michel Damaseの「Variations on "Early Morning"」は、パターンを特化したような変奏はなく、音楽の流れの変遷による変奏というもの。ストーリー性があり、なかなかの聴き応えがしました。何となく前述のYoungとDamaseを比べてしまい、そこには37年の歳の差があって、作曲というのはそういうところに表れるのかなぁと、何となく。

 久し振りに会う2人の他に、同級生や学校の先生方。とても盛り上がりました。「てっぱん、アメリカで見てたよ」と弓子さんに言われたときは嬉しかったな。そして話の中で「でもさぁ、やっぱりすげぇのはNAOTOだヨ、今や彼は...」と始めると、「え?そうなの」ってな反応。ClassicとPops、フィールドが違うとそんなもんです。

て 「だってSoloライブでJCBホールいっぱいに出来るViolinistなんて、あんまいないよ。葉加瀬さんくらいだろ」

友達 「はぁ、そうなんだ。で、JCBホールって?」

 知らないのも無理ありませぬ。Classicのホールじゃありませんからね。結局あとはNAOTO君の凄さを力説して飲み会を辞してきました。

 それにしてもFluteのキコさん、教師の仕事の傍ら、腕前も維持するというのは大変な事。昔からチョー真面目な子で、ちなみにワタシと共に皆勤賞をとった1人。坂戸市から御茶ノ水に通っていました。しかも聞くと「アタシ小学校3年からずっと皆勤よ」だって。いやはや超人だ...って、昔某CMのキャッチにあったな。

2011年5月 9日 (月)

節電営業

 とても充実した弦楽合奏団弓組の本番を終え、打ち上げも二次会までやって帰宅。マチネ公演だった事もあり、二次会が終わって帰宅してもまだ24時前。そして組員がアップした写真を見ていると、最後に某ラーメン店J郎の写真が!

 「そうか、一次会の後に食べたんだ...」見ているうちに私も食べたくなり、「J郎に対抗出来る地元のラーメン店と言えば!」って事で、いつもの店へ。

Yamaokamiso  そう言えば味噌味は食べていなかったなと、

特製味噌ラーメンを注文。

ってったって麺は同じですから、

はっきり言ってダメダメです。

それでも満足感があるのは、

不味いモノに対する探求心としか言いようがありませぬ。

Setsudenyamaoka  そう言えばこの店も、

どうやら節電営業。

看板は電気が消えていました。

節電とラーメンの味は関係ありませんが、何となくあの不健康なラーメンには節電は似合わない気がしました。

2011年5月 8日 (日)

弦楽合奏団弓組第1回公演

 録音のために編成された弦楽合奏団弓組。せっかくだし、演奏会もやりたいね、という話から私が構想を練り、実現した本番でした。

Yumigumi1st28  結成するきっかけとなった、

ジブリナンバー、

そしてNHK連続テレビ小説「てっぱん」。

それぞれにゲストを迎えて共演。弦楽合奏団内でも、いろいろ編成を変えて、フレキシブルにプログラムを進めました。

 会場となったアリストホールは、初めて使うホールでしたが、弓組旗挙げ公演としては、ちょうど良いホールだったと思います。ホールいっぱいに弦楽の響きが広がったのではないかと。

 取り敢えず弓組のブログでも、今後思い出話などをアップしていきたいと思います。

2011年5月 7日 (土)

弓組第1回公演を控えて

 公演を明日に控え、弓組は最終調整。

Yumig4th05_2  今回のイチオシは、

実際にドラマの中でも

素晴らしいSoloを聞かせて下さった、

Violoncelloの江口心一さん。

 何しろ録音に参加されたご本人ですからね。本当はViolin Soloの方は、今野均さんに出演オファーをしたのですが、スケジュールの都合で実現しませんでした。

Yumig4th18   なのでViolin Soloの方は、

弓組トップスターが担当。

明日はそれらのソリストに加え、

歌姫によるジブリも聞きどころ。

 「てっぱん」を見ていた人は、ドラマの情景が浮かぶでしょうし、見ていなかった人は、劇伴というのを抜きにしても、純粋に音楽を楽しめると思います。

 ご期待下さい!

**弦楽合奏団弓組第1回公演**

     2011年5月8日(日)

 13:30/14:00 南青山アリストホール

   涙したシーンが思い浮かぶ、

      あの曲をもう1度!

2011年5月 6日 (金)

A.R.C.初仕事

 支配人さんから依頼がきたのが5月2日の朝。そしてこの本番が5月4日の夜。私も職業音楽家として、今までにあまり例をみなかった早さで実現した本番でした。茨城県は大子町にある思い出浪漫館というホテル。実は1度だけ仕事をしていました(2008年3月16日参照)。

 被災地である茨城の観光名所、袋田の滝。取り立てて今がシーズンというものではありませんが、風評被害の激しい中、このGW中には満室御礼。其れに対して、支配人さんは「こんな時期にせっかく来て下さるのだから、何か癒しのもてなしを」という事で、私に白羽の矢が!...って、たった1回の、しかも直接仕事をした訳では無かったのに...(涙)。そのときに交換した名刺を大事にとっておいた下さって、ご連絡頂きました。

Arc1st  そしてこちらは、

どういう布陣で臨んだかと言うと、

東日本大震災のため、3月13日のデビュー・コンサートを逃し、今なお実像がベールに包まれた(!?)茨城発のタンゴ・ユニットA.R.C.(ア・エレ・セ)でした。

 旗挙げ公演は7月31日に延期されましたが、その前にいくつか仕事があり、しかもそれが他県だったりして、少々不思議な感じでしたが、急きょ入った仕事で、茨城で初陣を飾る事が出来ました。

 ホテルにいらしたお客様の多くは、他県からお越しの方々。そういう方をもてなすには、茨城のミュージシャンであるべき。1時間ほどのステージでしたが、精一杯やりました。支配人さんの話を聞くと、こういう時期に来て下さるのは、ホテルの人間でなくても、同じ茨城県人として、本当に嬉しくなりました。

 急な話だったので、Guitarの角圭司さんは、昼間コンクールの審査員をしてからの移動。ちなみに5月2日の記事でA.R.C.がリハーサルをしていますが、これは元から決めていたもの。「本番は随分先だけど...」という事で入れていました。まさかすぐに本番の機会が訪れるとはね。

 そして本番後、お食事を頂き、温泉に浸かって帰ってきました。そう、日帰り。

**弦楽合奏団弓組第1回公演**

     2011年5月8日(日)

 13:30/14:00 南青山アリストホール

      てっぱん&ジブリ

 ドラマでは全部聞けなかった曲が、

    フル・コーラスで聞ける!

2011年5月 5日 (木)

GW返上で練習

 何しろ本番が5月8日の弦楽合奏団弓組。当然ゴールデン・ウィークはリハーサルです。

Yumigrh3rd10  弓組トップスターは、

今回重要なSoloもあるので、

練習に余念がありませぬ。

リハーサルとしては3回目。最近「てっぱん」の総集編も放送された事ですし、また新たに盛り上がってきた感じです。

 リハーサルの後、メンバーの誕生パーティーを兼ねた、作戦会議を開催。いや、もう気持ちは2回目のコンサートに!? 何しろ1回のコンサートで出来る事は限られています。やりたい事だらけの弓組なので、いろいろとアイディアがね。

 取り敢えず「てっぱん」の熱冷めやらないうちに!「鉄は熱いうちに打て」ですから。

**弦楽合奏団弓組第1回公演**

     2011年5月8日(日)

 13:30/14:00 南青山アリストホール

てっぱん&ジブリ 啼鵬ワールド満載!

2011年5月 4日 (水)

てっぱん総集編

 ご覧になられた方もいたかと思いますが、「てっぱん」の総集編が昨日と本日、放送されました。しかも本編では無かった映像も挿入され、ずっと観ていた方には、また新たな面白さがあったのではと思います。

Teppancu06  これはNHK大阪のエレベーター。

ヒロインとツーショット出来るスポットでした!?

このエレベーターも、

今日の放送で映っていましたねぇ。

 観ていたら、どうやら音楽も新たに付け直した感じでした。

確かに本放送をただカットしてつなげただけだと、台詞や場面は良くても、音楽がブツ切れになってしまいますしね。

 私も今回はちゃんと自分の名前のクレジットも確認。これで「てっぱん」のクレジットは見納め。う~む、あとは続編ねらい!? 今までいくつかの朝ドラは、続編が作られているんですよ。しかも舞台作品になったのもありました。普通だと「その後」を描きますが、外伝とかのスピンオフも面白いかも!

 長い間ご覧頂いた皆様、有り難うございました。

2011年5月 3日 (火)

東日本大震災チャリティーコンサートatひたち野

 以前ワタシが常陸牛を食べさせるお店として大絶賛したひたち野で(2010年12月31日参照)、東日本大震災復興支援チャリティーコンサートが開かれました。佳秋カルテットでの復興支援コンサートは、これで2回目。1度目はKiddy英会話教室のコンサート(2011年3月27日参照)。

K4hitachino04飛騨高山から移築した、

合掌造りの建物。

なかなかの存在感です。

コンサートをやるのは初めての試み。

K4hitachino14 当然ステージも無いので、

今回は特設ステージを手作りで。

写真では分かりにくいですが、

我々4人、少し高いところに座っています。そして取り囲むように、椅子を並べました。

 演奏は1時間ほどで、その後にお食事。演奏曲目の中には、拙作「along with you」の弦楽四重奏バージョンを。今回のコンサートの主旨からすると、メイン曲です。その模様をアップ致しました。お時間のあるときにでも聴いて下さい。

 この度はたくさんのお客様にお越し頂きました。また遠方からの方も多かったようです。有り難うございました。お越し下さった皆様と共に、被災地の皆様に、筑波山から思いを発信出来たと思います。一刻も早い復興を、心から願ってやみません。

2011年5月 2日 (月)

あのときの14:46

 2011年3月11日は、新しく立ち上げたタンゴ・ユニット「A.R.C.(ア・エレ・セ)」のリハーサルをしていました。そして14:46は「La Trampera(邦題:嘘つき女)」という曲を合わせていました。その演奏最中に地震。

 その日以来、初めてA.R.C.のリハーサルをしました。

Arc0502b  さすがに今日、

「La Trampera」をやっているときには、

地震はありませんでしたが、

それでも3.11以来、余震の無い日はありませぬ。

 3月13日に予定されていたA.R.C.旗挙げ公演は7月31日に延期。しかし6月には既に仕事が入っているので、旗挙げの前にお披露目、という事になってしまいます。

 尤も立ち上げたときに、数曲しかないレパートリーで、アルゼンチンの独立記念日に無料ライブをしているのですがね(2010年7月9日参照)。

 東日本大震災で、出鼻をくじかれた感のあるA.R.C.ですが、めげずに頑張りますよ。乞うご期待!

2011年5月 1日 (日)

箱根食紀行【館外編】

 2ヶ月に1度やっているという事は、最低年に6回も箱根を訪れている木野雅之さん。もうホテル周辺は庭のようなもの。そこで徒歩圏内で行けるところを案内して頂きました。

Kikutantanmen  担々麺が美味しい店。

メニューには私の専科である、

タンメンもありましたが、

ここへ来てタンメンを頼むはへそ曲がり。

連れてきて頂いた木野さんに申し訳がない!

そこで滅多に食べない担々麺をオーダー。とろみがこの店独特らしく、なかなか美味しかったですね。辛さも選べます。こういう個性派ラーメン、好きです。

Yomogiice

 少し歩いたところには、

お約束、アイスが売っているお店が。

抹茶かと思いきや、

ヨモギ・アイスです。

なかなかの食べ応え。

 食後のスイーツは必須科目。うちのチビも口がまわらない頃から、「デザート」という言葉は覚えました。意外と「デザート」は、子どもが覚える単語の初期にランクインされているかも!?

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