驚異の燃費
もちろんエコ運転として、丁寧に運転した結果ですが、町乗りでも20km/lオーバーを記録している、我が家のHONDA FIT HYBRID。そうなると高速道路での運転など、軽く30km/lオーバーしてくれるものかと思いきや、これが意外とのびず、町乗りと大して変わりませぬ。まぁ、エコ運転ヲタクとしては、HONDAのHYBRIDシステムIMAの特性をもっと良く知れば、その値をはじき出すのも夢ではないと思っていますがね。
65.0km/lってアータ、どうしちゃったのよ!
メーター振り切り!!
これは筑波山を下りてきたときの数値なんですが、ちなみに前回の15km/lというのは登ったとき。足して2で割ったって、イイ数字じゃんか!
さっきの値は山を下りた直後。
更に平地を走って自宅にたどり着いたときは41.3km/l。
それでもイイっちゃぁイイんですがね。
これはHYBRID車に限った事ではありませんが、山道の坂を下るときにアクセルを踏み込む輩などいるはずなく、エンジン・ブレーキを使い、HYBRID車の場合は、その間バッテリーに充電し放題。更に平地はクルーズ・コントロールを使ったので、かなりモーターを使ったようで、40km/l代をマークしたのでしょう。
ワタシ常々思うのですが、HYBRID車のように、ガソリンだけで走らない車の、燃料と走行距離の関係は、「燃費」という言葉を使ってはいけないと思うんですよ。「燃費」というのは、1リットルで何キロ走るかってのを表す値。HYBRID車の場合は、モーターのみでの走行もあるので(HONDAのIMAは別ですが)、ガソリンを使わずに走行している分も「燃費」として計上して良いものやら。
そこいくとMAZDAがこのほど発表した、SKYACTIVなるエンジンはスゴイ。純粋なガソリン・エンジンで30km/lをだすなど、「何だよ、デキるんじゃん」とは簡単に言い難い。当たり前だけど。
どちらかと言うと燃費競争は、HYBRID以前からHONDAが優位にたっていた感があったし、HONDAだったらまだまだ内燃機関でもイケるのでは、とも思っていた矢先。我らHONDA党にしてみると、技術革新は歓迎しつつ、それを成し遂げたのが他社だったのが残念なところ。
今後も頑張って欲しいものです。もちろん燃費以外の部分も(意外と重要!)。
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