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2011年6月19日 (日)

土浦交響楽団第62回定期演奏会

 高校2年生のときに入団した土浦交響楽団。先々月にレンタル移籍をして、Violaにまわった事を書きました(2011年4月3日参照)。そして迎えた定期演奏会。

Tso62th  移籍契約は1年なので、

今回と年内にあと1回、

計2回の本番です。

まぁ、Violaで居た期間が一番長いので、

古巣に戻ったという感覚ですわ。

同僚プレイヤーの顔ぶれも殆ど変わっていませんし。

 そう、今回は2nd Violinパート以外のそれぞれ弦楽器パートには、入団して初めて本番を迎えるという方がいました。そんなに弦楽器の新入団員がいるのは、密かに珍しい本番だったかも知れませぬ。

Tso62thviola  そしてワタシはと言えば、

プログラムとしては、

そんなに難しい曲ではないのですが、

久し振りのViola首席奏者という事で、悪戦苦闘。何しろ最後に首席をやったのが大学生のときですからね。また集中力も続かず(こちらは年のせい!?)、何とか本番を乗り切りました。

 ところで今回の我がViola Section。まず1人が病欠し、更に本番5分前弦が切れた団員がいて、波乱の幕開け。そう、病欠と言えば、今年初めてのったオケ。Contrabassの団員が病欠し、代わりに来た先生と劇的再会でした(2011年2月6日参照)。まだ何かあるかねぇ。

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コメント

ていほうさん、お疲れ様でした。早速のブログアップですね。打ち上げにいらっしゃらなくて残念。(会場は貸切だったのでよかったですよ。)

病欠は自分の演奏に一生懸命で終わるまで気が付きませんでした。弦が切れた話は後で聞きましたけど、なんと5分前とは。いろいろありますね。昔大学オケのときは予備の楽器を調達してきていましたけど、私たちはそれやっていないですからねえ。でも無事終了、良かったです。

チェロはラインの4楽章でほとんど皆が途中で1拍遅く出てしまい、途中でおかしいと気づいて修正しましたが、無念でした。しかし、ビオラ7人に対してチェロ12人。チェロで立ったとき小さくブラボーと言われたのは大人数に対してだったのかしらね。

本番5分前に弦が切れたなんて、さぞかし焦ってしまったでしょうね。
無事に終わったようで良かったです。

定期公演が第62回とは、長く続いているのですね。

Violaで出演とだけ書いてあったのに、首席奏者でいらしたとは。
ならば。その間にJ.Sibelius、EN SAGA やっちゃうとか。
と、思わずにはいられないぢゃないですか。啼鵬さん。


> HIROKOさん
 お疲れ様でした。Violoncelloではそんな事故があったとは!
 次回はもっと手強い曲です。布陣も増強して臨みます。

> 北海道在住希望さん
 創世記は違いますが、今は基本年に2回です。数年前に創立30周年記念を迎えました。ワタシより少し年下のオケです。

> SSさん
 次回はメインがSibeliusの2番交響曲。実はSibeliusが続きます。その勢いで7番交響曲とかやると嬉しい...。
 「En Saga」やってみたいですねぇ。

ホルンでも啼鵬さんをレンタルできるのでしょうか…?
そしたら、ブルックナーができるかなぁ

> ながおさん
 おぉ、イイですねぇ。Brucknerでしたら、親方も喜んで私をレンタルに出すかと。

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