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2011年6月30日 (木)

小美玉の喜多方らーめん

 先日のA.R.C.の「ダンゴでタンゴ」の公演日(2011年6月26日参照)。会場入りする前に、現地で食事をしようと入った店。

Kitakataogawa2  予め会場近くに、

らーめん屋でもないかと調べていたので、

この店に入る事を決めていました。

ただ喜多方らーめんなので、てっきりあの斜めの白黒格子状の壁があるものだと。私にとっては、秋葉原やつくばに喜多方らーめんの店があって、その店舗の外観が其れでしたから。今回の佇まいには少々拍子抜け。

 入ってみるとあまりお客さんはいませんでしたが、次第に増えてきました。

Kitakataogawa1  ノーマルな喜多方らーめんを頼むと、

期待していた通りのらーめんが出てきました。

コシのあるしこしこ麺、

シンプルながらコクのある醤油スープ。

トッピングも基本をおさえたもの。

更にはとてもやわらかいチャーシュー。これは喜多方らーめんならでは、というものではありませんが、手を抜いていない感じがスバラシイ。

 また帰りがけにはサービス品の(!?)ティッシュペーパーを1箱頂きました。随分と気前の良いサービス!一見不器用そうで、人見知りもしているのでは?と思ってしまう感じのお兄ちゃんが接客をしていましたが、これが実は無駄が無く、店を出てみると、何ともスムーズだったなぁと感心してしまうほど。もしや大きな夢があって、そのために一生懸命バイトしてお金を貯めているのかも知れませぬ。

 このらーめんのおかげで(!?)、A.R.C.の小美玉公演「ダンゴでタンゴ」はつつがなく終える事が出来ました。...って、ホントかい!

2011年6月29日 (水)

作曲家バンド!?

 Violin奏者山本理紗さんのバックバンドに参加。このバンドは作曲家の山下康介先生とContrabassの齋藤順さんがサウンド・プロデューサーを務めるもので、順さんもよく作曲をするので、私も入れれば作曲家が3人もいるバンドという事になります。

Risa1stjz  そう言えば昔、

そんなバンドあったなぁ。

Violinの川井郁子さんのバックバンド。

Pianoがフェビアン・レザ・パネさんで、

Harpに朝川朋之さん(Harp専攻と思われがちですが作曲科卒)、

Guitarに天野清継さん(彼のアメリカでの留学は「作曲」専攻です)、そして私。「船頭多くして~」にならぬよう、私のようなペーペーは大人しくしていましたがネ。

Risabandjz02  山下康介先生は私と同い年とは言え、

かたやメジャー・リーグのスター選手、

あたしゃ地方独立リーグの、

もとい、草野球のベンチ要員みたいなもん。格が違いまする。先生は今や次世代を担う劇伴作家として、多忙な毎日を過ごされております。この日もPianoをご披露。あとは客席から我々の演奏を見守っていて下さいました。ラグビーの監督みたいね。

 さてメインの山本理紗さん。前半は全て彼女のオリジナル曲。キャッチーなものからしっとりしたものまで様々。またとても表情豊かな演奏で、聞く人を魅了していました。

 終わってみると、何と一本茂樹君も聞きに来ていて、萱谷亮一君とワタシの仕事ぶりをチェック!? そう言えばこの3人、松たか子主演「VOYAGE」や、木原健太郎さんのバンドとか、なおていの中でも縁の下の目立たぬ組として、地味ぃに仲良くしております。

 会場のJZ BratはJazz系のステキな雰囲気の店。そんな店でなおていでもお馴染みのワタシの曲をやろうなど、感激の極み。萱谷君と「TA KAYAMA」などを熱演してまいりました。

2011年6月27日 (月)

A.R.C.都内進出

 話は前後します。小美玉市アピオス小川文化センターの本番の2日前。池袋のレストラン、オリーブダイニングでA.R.C.は演奏しました。

Olivedarc 今月はA.R.C.のお座敷が多く、

10日には横浜の外交官の家でも演奏(2011年6月11日参照)。

かなり忙しく過ごしましたねぇ。

結成してまだ1年のこのユニット。旗挙げ公演が延期になったにも関わらず、こうしてステージに立てるのは嬉しい限りです。

Arcolivedining  そして終演後には、

我々もオリーブダイニングの、

美味しい料理を頂きました。

 ユニットとしては、まだまだこれから成長すると思いますが、地元茨城はもとより、様々なところで頑張っていきたいと思います。

2011年6月26日 (日)

ダンゴでタンゴ A.R.C.タンゴコンサート

 東日本大震災のため、一時は開催も危ぶまれた、小美玉市アピオス小川文化センターでの「ダンゴでタンゴ」。無事本番を迎える事が出来ました。

Dangotango  当初は「アピオス小劇場」というシリーズで、

1200人収容の大ホールの、

ステージ上に客席を並べ、

いつもと違った空間でのスタイルでしたが、

今回は小ホールに場所を移し、

テーブルも並べ、お茶と団子を召し上がりながら、Tangoを聞くといった趣向。

Dangotango1  客席のテーブルを見ると、

まるでディナー・ショーでもやるかの様。

更にこの特設ステージ。

中央の階段から登場するA.R.C.の面々。さながら宝塚のスターですヨ。今までこんな演出、無かったなぁ。

Dangotango3  そして何よりも大きかったのが、

PA(音響)スタッフが入り、

我々の音が増幅されて会場を包み込んだ事。

今までのA.R.C.のステージは、大きな会場での演奏では無かったので、全て生音でやっていました。もちろんAcoustic楽器での演奏は、生音が一番なのですが、Vocalが入る場合、Classicの歌曲ならともかく、ポップス系はやはりVocalとのバランスもあって、PAを入れる事が望ましいのです。

Dangotango4  お客様に提供されたお団子。

私も頂きました。

今回は「ダンス」の代わりに「ダンゴ」でしたが、

次回は団子の代わりにダンスが入れば良いですね。それとも舞踏の代わりに葡萄かなぁ。

2011年6月25日 (土)

探険発見ボクの...【また中華屋さん】

 少し前に出来た中華屋さん。いつも交通量の多い国道沿いで、それだけでも「帰りはどうしよう」などと、弱気になってしまう感じなのですが、今回は思い切って行ってみました。

Ryuhokaku3  この写真だけ見るとフツーですが、

実は門辺りから見ると、

少々敷居の高い感があって、

最初に入るときには、結構勇気がいる感じですよ。んで、入ってみると案の定客は...!?

 昼時でしたが、まず4人組の客がいました。そしてワタシの後に、意外と(失礼!)客が増え、店を出る頃には、かなりうまっていましたねぇ。なんだ、流行ってんじゃん。知っている人はよく来るのかナ。

Ryuhokaku1  私は青椒牛肉絲をオーダー。

このボリュームで¥720は、

決して悪くありませぬ。

しかもご飯おかわり自由!...って、この盛りも200gくらいある感じなので、十分でしたが。あとドリンクが1杯付くようでしたが、お店のオネェちゃん、忙しそうだったので声をかけにくく、私も仕事があるし急いでいたので、飲まずに帰りました。

 味?そうねぇ、私の統計的には、中華屋さんは大体70~80点を出せば、やっていけると思うんですよ。そもそも中華料理という性質上、飛び抜けて美味しいのは別として、そんなに不味いものはありませぬ。いや、不味いのもありますが、それは余程のコト。なのでこの店も及第点といったところ。

 そして懸案事項だった帰り道。交通量の多い国道を右折で出なくてはいけないかと思いきや、裏道から出て、国道を通る事なく帰宅。なんだ、簡単じゃん。ここに来る客は、そういうヒトが多いのかも...!?

2011年6月23日 (木)

撤退!?松阪ラーメン

 今年はじめに行ったラーメン屋さん(2011年1月5日参照)。

Matsusakatenpo  これって、

どう見てもやっていないですよねぇ。

周りは草ボウボウだし、

建物も廃屋の雰囲気。会社のサイトを見ても、この地区の店舗はリストから消えていました。

 この道はそんなに頻繁に通る訳ではないので、いつこうなったのかは不明。まさか震災の影響? はたまた近くのY岡家に負けた!?

 飲食店の流行り廃りは、決して「味」だけではない事は、まずいもの探検隊の隊員でないアナタでもご想像がつくハズ。悪くなかったと思うんだけどな、この店。

2011年6月22日 (水)

レディースセットのボリューム

 38歳の誕生日の「挑戦カレー」(2011年6月2日参照)。

Chacurryrice 1.5kgのライスに800ccのカレーという、

モンスター・カレーに玉砕した私ですが、

幸い「カレーはもうこりごり!」という事にはならず、

やはり好きなまま。

さすがにリベンジはしませんが、

ご無沙汰していたその店にも、また行こうかと。

 ちなみにその挑戦した日には、携帯会員になってしまったりね。今まではポイントカード会員という事で、たまに特典のDM葉書が届いていたのですが、それも来なくなって久しい...。そこで携帯会員になったのですが、ちなみに我々WILLCOMは、この「携帯会員」になれない事があります。docomo.ne.jpやezweb.ne.jpなど、大手の会社は受け付けるのですが、WILLCOMのpdx.ne.jpはNGのときがありました。今回は何とPCアドレスでもOK。そうなると正確には携帯会員ではないナ。

 挑戦カレー以来の来店。頼んだのが携帯会員限定メニュー。WILLCOMのW-ZERO3[es]advancedを見せ、コレ下さい、と頼むと、「かしこまりました。レディースセットですね」と。

て 「え?そんなメニュー名だったんだ...。じゃ、オトコは頼んじゃいけないの?」

店員 「そんな事はございません」

て 「じゃ、其れで」

 何だか少々恥ずかしかったですがね。

Koshin110619_2  きた料理。

サラダ、ドリンク、カレー2種、ライス&ナン、

そしてデザート(チョー大事)。

なんでライスとナンを別々の皿にしているのか分かりませんが、意外とボリュームがあり、こりゃどんなレディーを想定して作ったんだか...。

 これくらいで「意外とボリューム云々」なんて言っているようでは、挑戦カレーなんぞほど遠い。もちろんワタシの場合は、これでチョー満腹というワケではありませんが、それにしてもサンプリングされたレディーは、たくさん召し上がる方だったのでしょう。

 よく食べる女性、す、ステキです。

2011年6月21日 (火)

師匠のアルバム発売

 かなり間隔は空いてしまってはいますが、私が今でもレッスンを受けにいっている楽器、Violoncello。何しろ生徒もいるもんですから、自分もスキルアップしないと。その師匠、植木昭雄先生の新譜が今日発売!

Ueki2nd 私の作品も収録され、

しかも其れがアルバム・タイトルに!

「The Short Story from Daddy」というのですが、

これは父親が子どもに読み聞かせるお話のこと。そう、植木先生の娘さんのために書いた曲です。

 そしてアルバムとしては、DebussyのSonataを除けば、小品集です。それはまるで、1つ1つの小さな物語を収録したかのよう。先生の娘さんに対する、愛情溢れるアルバムとなっております。

 また共演しているPianoの佐藤勝重さん。植木先生との付き合いも長く、とても息の合ったプレイを聞かせてくれています。拙作「The Short Story from Daddy」も、私の思い描いた世界を、更に彩り豊に表現して下さっています。

 思えばこの作品。東日本大震災前の最後の作品だったか...。脱稿したのが1月31日。その後に初演している交響詩「運命の再会」は、もっと前に書き上げていますので(2011年2月21日参照)。その後に起こる大地震など、全く予感させない、平和な温かい曲です、自分で言うのもヘンですが。

2011年6月20日 (月)

理紗バンド始動

 今月末にご一緒するViolinの山本理紗さん。リハーサルがありました。

Risabandreh ワタシはPianoを担当。

そして、実はなおてい以外でも共演の多い、

萱谷亮一君も一緒。彼とはいろいろやりましたねぇ。松たか子さん主演の「VOYAGE」、順計画(Bassの齋藤順さんのユニット)、OTSにゲストに来てもらったり、サウンド・ノベル「石の海」、松本梨香さんのバンド、そうそう昔ウェディングの仕事も一緒にしたっけ...。

 メインは山本理紗さんのオリジナル曲。メロディアスなバラードから、民族系の躍動感溢れる曲まで、この一夜で「アナタも山本理紗のすべてが分かる!」的なライブです。ご期待下さい。

2011年6月19日 (日)

土浦交響楽団第62回定期演奏会

 高校2年生のときに入団した土浦交響楽団。先々月にレンタル移籍をして、Violaにまわった事を書きました(2011年4月3日参照)。そして迎えた定期演奏会。

Tso62th  移籍契約は1年なので、

今回と年内にあと1回、

計2回の本番です。

まぁ、Violaで居た期間が一番長いので、

古巣に戻ったという感覚ですわ。

同僚プレイヤーの顔ぶれも殆ど変わっていませんし。

 そう、今回は2nd Violinパート以外のそれぞれ弦楽器パートには、入団して初めて本番を迎えるという方がいました。そんなに弦楽器の新入団員がいるのは、密かに珍しい本番だったかも知れませぬ。

Tso62thviola  そしてワタシはと言えば、

プログラムとしては、

そんなに難しい曲ではないのですが、

久し振りのViola首席奏者という事で、悪戦苦闘。何しろ最後に首席をやったのが大学生のときですからね。また集中力も続かず(こちらは年のせい!?)、何とか本番を乗り切りました。

 ところで今回の我がViola Section。まず1人が病欠し、更に本番5分前弦が切れた団員がいて、波乱の幕開け。そう、病欠と言えば、今年初めてのったオケ。Contrabassの団員が病欠し、代わりに来た先生と劇的再会でした(2011年2月6日参照)。まだ何かあるかねぇ。

2011年6月17日 (金)

シベ7の名演を求めて【ウォルフ=都響】

 好きなシンフォニーの3本指に入る、シベ7ことSibeliusの「Symphony No.7 in C Major,Op.105」。じゃ、あとの2本は?という問いに...。まぁ、スラスラとは出てきませんが、今だとKalinnikovの1番とBrahmsの2番かな。

 ブラ2はオケのレパートリーとしては定番。全4曲のシンフォニー中、いまいちマイナーですが、Tubaも入っている事から、実は意外と演奏回数は多いでしょう。下手すれば3楽章が有名な3番よりも多いかも。

 カリ1は近年急激に演奏回数の増えたシンフォニー。これで部分的に映画にでも使われたりしたら、一気に「くる」のでは。

 さて今回の話題はシベ7。Sibeliusの最後の交響曲で、2番や1番、5番に比べれば、はっきり言ってマイナーです。しかし我が土浦交響楽団でも取り上げた事を機に、ワタシはこの曲の虜になり、そりゃもう夢中になりました。プロ・アマ問わず、演奏機会も少ないので、プログラムにのるときは、なるべく聞きに行きたいと。

Tmso201106b そしてようやく。

東京都交響楽団の定期。

指揮はJoseph Wolfe。

...って、知らん。

と思っていたら、

何とSir Colin Davisのご子息と。

Joseph Wolfeは芸名だそうな。なんで?って人のコトは言えないケド。

 Sir Colin Davisはシベリウス指揮者としても有名。実は彼の指揮するシベ7は、年代の違う録音を2つ持っています。芸大在学中も図書館でLPを聞きました。今回楽しみに行ったのですが...。

 まずプログラムを見て「!?」 演奏時間が書いてあって、21分とありました。これを見ただけで聞く気がなえてしまいましたヨ。実はこの曲、何故かテンポを速めにとる指揮者が多く、そういった演奏は聞いていても、良い印象はありませぬ。

 スコアを見ると「Adagio」とあり、その隣にはカッコして四分音符が書いてあります。拍子は2分の3拍子ですが、四分音符が書いてある以上は、其れをベースにAdagioのテンポをとるべき、というか作曲者の意図はそこにあるハズで、それをどう解釈しているのか、速く振る指揮者がいるのですよ。

 案の定今回の演奏も(プログラムの表記通り)テンポが速く、私を満足させるものではありませんでした。本来遅い曲を速くやるというのは、結構勇気のいるコトだと思うんですがね。

 ちなみに私の愛聴するカラヤン=ベルリン・フィル盤では約23分半。同じ曲で2分半違うというのは、この規模(長さ)で考えると、結構あると思いません? 単一楽章ですが、もちろんずっとゆっくりな曲ではありませんから、速い部分もあって、そこはさしてテンポの違いはありませぬ。そうそう、おとっつぁんのSir Colin Davisは23分弱。

 演奏で一番印象が変わる部分の1つがテンポ。下手すればこのテンポの取り方で大失敗するケースも。どうやら今回のコリン・ジュニア。私と同世代のようで、今後に期待といったところ。テンポの取り方は、たまたま今回の曲で目立っただけなのでともかく、演奏中にぴょんぴょん跳びはねるのは、ちょっとなぁ。

2011年6月16日 (木)

NHK大阪放送局長特賞受賞!

 NHK連続テレビ小説「てっぱん」に関わっているときには、定期的に映像が届き、総集編が届いたときには、「これで最後です」といった内容の手紙が添えられていましたが、またNHK大阪から郵便が...。しかも変な形。

 開封してみると、何と「てっぱん」が、NHK大阪放送局長特賞というのを受賞したと。その賞の記念品として、「てっぱん」のタンブラーが届きました。

Teppantambler んでもって受賞の喜びの...。

まぁ、NHKグループ全体の話ではなく、

あくまで大阪局内での賞ですので、

当然ライバルも大阪局で作られた番組たち。ワタシにはどこまでスゴイ賞なのかが、少々分かりかねますが、賞と付くものでもらって嬉しくないものはありませぬ。

 いやぁ、何しろNHK朝ドラ50年の歴史で、弦楽合奏団弓組による「てっぱんコンサート」と(2011年5月8日参照)、派生イベントまでやっている、数少ないドラマでしたし。だって連ドラ史上屈指の視聴率だった「おしん」だって、やりました?「おしんコンサート」とか。しかも「てっぱんコンサート」、まだやる可能性もゼンゼンあるし。

 そうか、この受賞記念コンサートってのをやれば...!?

2011年6月15日 (水)

探険発見ボクの...【中華屋さん】

 ワタシの住むところの近隣の(怪しい)店を紹介する企画。以前にもやっているので、子どもの頃にNHK教育テレビ(現・Eテレ)で見ていた番組と同じタイトルで、シリーズ化する事に(笑)。

 んで、今回は少し前に紹介した店(2011年4月12日参照)から、少し行ったところにある中華屋さん。お昼時、少し早めに行ったので、客はワタシ1人でしたが、後から結構来ました。

Darumakuki 「ニンニクの茎かけご飯」と、

何とも味も素っ気もないタイトルですが、

コレ、チョー美味いっす!

いやぁ、全く期待していなかったので、この旨さには驚き。確かに厨房では、ご主人が1人で黙々と調理しているのですが、かなり本格的な中華の感じ(当たり前か)。

 店構えは古びていて、看板もあるのかないのか...といったくらい。でもお客さんはよく来ているみたいだし。ただご主人が1人で作っているので、タイミングによっては待たされるかなぁ。ま、ここの常連さんはそういう事に腹を立てる人はいないのでしょうケド。

2011年6月14日 (火)

迷いわん

 期せずして何故かうちに迷い込んできたわんこ。

Mayoiwan2 何となく見たことあるなぁ、

首輪も鎖もついているし。

と思いつつしばらく様子を見ていると、

「すみませ~ん」と、中学生のお兄さんが。

 近所のわんこでした。彼の家から逃げ出してしまったようで...。どうりでどこかで見た事があったのだ。遊びに来てもイイけど、相手してあげる時間もないしねぇ。

 お兄さんに連れられて帰って行きました。

2011年6月13日 (月)

東京の店舗制覇

 瑞穂店と聞けば名古屋かと思いきや、東京都は西多摩郡瑞穂町のコト。滅多にこちら方面は来ることは無いのですが、ちょうど仕事があり、その帰りに寄ってみました。

Yamaokamizuho2  どうやら少し古い店舗のようで、

恐らく東京第一号店ではないかと。

券売機も古いタイプでしたし、

店のカウンターの擦れ具合などからしてね。

 驚いたのは、お客さんがわりと居た事。新規開店した店舗に行ったときを除けば、私が行くときは、あまりお客さんはいませぬ。「食」は地域によって、文化が細分化されるのは当たり前。いわゆる「激戦区」ではないココは、結構受け入れられているのかも知れませぬ。

Yamaokamizuho1 んでもって相変わらずの...。

久し振りに塩味を頼んでみましたが、

トーゼン麺は同じなのでダメです。

いい加減「これはラーメンの麺ではなく、Y岡家という麺で、新しいカテゴリなのだ」という、悟りの境地にいければイイんですが、やはり訪れる度にナニか期待してしまうんですよねぇ。かと言って、この油のういたスープに相性ピッタリの麺なんぞあるんだろうか?という気もしてくるし。そもそもコレを旨い!という人達は、丹精込めて作られた手打ち麺や青竹麺、ちぢれた細麺など、とにかく麺だけ何も付けずに食べても旨いというレベルのものと比べているのだろうか...。

 これで東京地区は、今となっては幻の店舗となった高田馬場店(2009年11月10日参照)、先日の池袋店(2011年6月5日参照)と合わせて3店舗で全部制覇。今までと合わせると、茨城、東京、北海道エリアで15店舗制覇です。次は千葉エリアかな。

2011年6月12日 (日)

ギタリストの家のわんこ

 久し振りのわんこ。そう言えば最近、なかなかわんこに出会う機会がありませなんだ。

Sumiwanko1 A.R.C.でご一緒している、

ギタリスト、角圭司さんのわんこ。

ギタリストのわんこと言えば、

かつて葉加瀬太郎バンドの、中山マサ君のわんこを載せました(2007年3月6日参照)。ミュージシャンの家のわんこは、やはり音楽好きなのかしらねぇ。

Sumiwanko2  この日はA.R.C.の面々を見送り、

深夜に帰ってくると、

ちゃんと出迎えてくれました。

2011年6月11日 (土)

A.R.C.県外進出

 先月初仕事をしたタンゴ・ユニットA.R.C.(ア・エレ・セ)。茨城発のユニットとして、活動の場は県内が多いと思っていたのですが、いきなり県外へ!

Gaikokan4 神奈川県は横浜市にある、

外交官の家で、

「花に招かれて~初夏を彩るタンゴ~」

と題したコンサートを開催。

Gaikokan2  館内は、

こうして随所に、

生け花が飾られていました。

今回は横浜にある、

山手西洋館(全7館)で、

「花と器のハーモニー」と題してイベントが行われています。

 ちなみにこの外交官の家。ニューヨーク総領事、アルゼンチン公使、トルコ特命全権大使などを歴任した内田定槌(1865~1942)の旧邸を移築したもの。どうやら名曲「エル・チョクロ」が作られた年前後に、アルゼンチン公使を務められていたようです。スゴイ縁だなぁ。

Arcgaikokan1  旗挙げ公演が7月31日に延びた、

A.R.C.ですが、

その前に先月の袋田の滝公演(2011年5月6日参照)、

そして今回の外交官の家。更にはまだ2つ公演を控えております。旗挙げ公演までには、少し熟成されたアンサンブルをお聞かせする事が出来るかしら...。

 ご来場頂きました皆様、有り難うございました。

2011年6月10日 (金)

震災後の戴帽式

 看護の道を志した場合、専門学校等の入学式よりも、この戴帽式の方が、出発点に立ったな、という意識が高い事でしょう。ナース・キャップを頭に戴くこのセレモニー。この日をさかいに、今まで人形などを相手にで行っていた処置を、実際の患者さんに対して行うようになります。いわゆる臨床実習の始まり。

23thtaibo2  今年もやってきました。

それは震災後初の戴帽式で、

ナイチンゲール誓詞を唱和する他に、

誓いの言葉も言うのですが、

その文言には東日本大震災の事も盛り込んでいました。いつの時代も医療関係は重要な仕事ですが、今回は其れが更に強まったのではないでしょうか。

23thtaibo1  戴帽生は第2学年なのですが、

今回は1年生がこの贈り物を。

私が在職している期間では、

こういうのは初めてかしら。いや、今までにもあったのに気が付かなかったとか...(汗)。うちは大学病院付属の看護専門学校なので、卒業し国家試験に合格すると、多くがその病院に就職します。なので学生時代は先輩後輩でも、社会人になると一緒の職場で助け合ってやっていく事になる場合が多いですね。

 戴帽式も終えたので、しばらくは私の授業もお休み。次はクリスマス・シーズンに。戴帽生ガンバレ!

2011年6月 9日 (木)

2年ぶりの公演に向けて!

 昨年諸事情により公演が出来なかった、福島市を拠点に活動しているMoire Saxophone Ensemble。2011年は是非と思っていたところに、東日本大震災。彼らの演奏会は、東北各県をはじめ、関東や名古屋方面からもSax愛好家が集まり、大編成のアンサンブルをします。私も関わるようになってかなり経ちますが、何と言ってもその源流を辿れば、原町市(現・南相馬市)で行われた、幻の音楽祭「ホースピア音楽祭」に端を発しています。

 ようやく被災後はじめて、主要メンバーと会う機会を得て、決起集会を行いました。場所は福島市内のカレー屋さん。

Manasrasoi  と言ってこの、

食べ散らかした後の写真だと、

盛り下がる感じではありますが、

何しろ2年前の演奏会ぶりに会う面々。

新メンバーも紹介して頂き、

私も今回は被災地開催の重責を担うべく、決意いたしました。

 コンサートの詳細は、また私のサイト等でもアップ致しますが、日時は2011年9月19日(祝日) 14:00開演、場所は福島テルサ FTホール。ゲストには同じ被災県である宮城県仙台市出身、齋藤たかし君をお迎えする予定。NAOTO君の「for you...」ほか、私の「along with you」(コレをやらなきゃ意味がない!)、新しく編曲した名曲など、盛り沢山。

 被災地応援として、全国の皆さん!福島に演奏会を聞きにいらしたらいかがでしょうか。困難な日常生活の中から楽器を手にし、みんなで作り上げるアンサンブルを聞いて下さい。

2011年6月 7日 (火)

超激安純米酒

 私は酒を一滴も飲まないので分からない世界なのですが、最近弟が見つけてきた超の字が付く、激安純米酒。

Komeichizu  何しろ一升瓶で¥800。

不信に思った弟、

数千円するものが、

たまたまこの価格では?と、

ここの酒造会社のサイトを見てみると...!?

 何と定価で¥980。オイオイ...。専門家に聞くと、一升瓶の場合、更に¥200が酒税として上乗せされているので、つまりはこの酒¥600で、利益がでるようになっている!という事になるな。

 お店で見ると「純米酒」というジャンル、安くても一升瓶で¥1,500くらいでした。いったいどこでコストを下げているのか。簡単に考えれば米、こうじ、水...。それとも瓶かぁ?いや、ラベルかも!?

2011年6月 6日 (月)

追悼:Ray Bryant

 ニューヨーク・タイムズ紙の報じたところによると、Jazz PianistのRay Bryantが亡くなったそうです。奇しくも現地時間では私の誕生日に当たる日に。79歳とは「ちょっと早いのでは」と思ったファンの方も多かった事と思います。昨年亡くなった巨星Hank Jonesは91歳でしたし。

Bryant3  日本にも何度か来ていて、

私も幸運にも、

つくばノバホールで、

彼の生演奏に触れる事が出来ました。10人のピアニストがセッションする、どちらかというとイベント的な企画だったので、じっくり味わうという訳にはいきませんでしたが、良い思い出です。

 そして何と言っても、最近このBlogでも少し話題になった「耳コピー」。学生時代、それこそCDを何度も何度も聞いて、彼のプレイをコピーしたものです。しかもBassパートもコピーして譜面をおこし、それを我が土浦交響楽団の女流ベーシストに弾いて頂き、自分はレイになったつもりでPianoを(!?)なんてのをやったのも、20年も前の話。

 あとなおていでツアーをしたときに、金沢のもっきりやというライブハウスに出演したのですが、Ray Bryantが来日した際に、ここにも出演していたと聞き、「おぉ!レイの弾いたPianoだぁ」と、弾いているだけで嬉しくなったものです。

 John Lewis、Hank Jones、そしてRay Bryant。私の好きな古き良き時代のJazz Pianistが、みんな旅立ってしまいました。ワタシにJazzの素晴らしさを教えて下さり、本当に有り難うございました。多感な時期にJazzを知り、少しでも勉強出来た事は、生涯の宝物です。

2011年6月 5日 (日)

まずいもの探検記【其の参拾弐】

 普通に行動する範囲の店舗は、ほぼ制覇してしまった例の店。東京に新しく出来た店舗に行ってきました。

Yamaokabukuro3  事もあろうか、

隣は超有名店。

果たして競争していけるんだろうか...。

ちなみに臨時隊員と共に探検した店舗(2009年11月10日参照)は、つぶれました。まぁトーゼンです。東京は人口が多いとは言え、ワタシのような物好きばかりでもありませんし、その物好きだって、毎日は食べませんからね。あの激戦区に店舗を出す勇気だけでもねぎらってあげるべきでしょうか...。

Yamaokabukuro1  んで、

相変わらずの。

今回はねぎラーメンにしてみました。

美味しいですよ、ネギはね。

麺もスープも変わりナシ。

ある意味チェーン店の基本をおさえた、と評価出来ますが、それと「美味しさ」は別のモノ。「ヤッパし!」という満足感を得て店を後にしました。

Yamaokabukuro2  今回の店舗で気になったのはコレ。

今まで気が付きませなんだ。

オイオイ、

其れって「理念」と言う程のものなのか...。

音楽家は音楽でお客さんに楽しんでもらう、

お寿司屋さんはお寿司で~、ラーメン屋さんはラーメンで~...。当たり前じゃん。

 あとビックリしたのが、店内放送で「朝ラーメン」を宣伝していたのですが、ショップ・ソングみたいなものがバックに流れていました。その宣伝が終わると、フツーのJ-POPとかに変わってしまいましたが。いやぁ、「まぁるいみどりの~」に代表される、お店の歌。いつだったかテレビで見ましたが、そういうのは日本独自らしく、外人が感心していました。この店も例外ではなかったみたい。

 これで14店舗制覇しました。

2011年6月 4日 (土)

NAOTO君の曲集

 これまで「曲集」という部類のものは、いくつか手掛けていて、収録曲の多少はありますが、Violin(Flute) & PianoのPiazzolla曲集、Sax & Pianoの小品集、葉加瀬太郎さんの曲集など。取り分け太郎さんのはその後、其れをそのまま弾いてアルバムに収録するなど、面白い試みもされました。

Naotobook  そしてこの前発売された、

NAOTO君の曲集。

同じViolin & PianoのDuoで、

太郎さんのとは何が違うかと言うと、

ad lib.Soloの部分です。

太郎さんの方は私のオリジナルを盛り込み、

NAOTO君の方は、彼自身によるもの。つまりこの楽譜で弾けば、アナタもNAOTO君になれる!...ってキャッチぢゃぁありませんが、其れに近いものはあるのですよ。

 昔Jazz Playerを志した人は、Jazzが聞ける喫茶店等で、コーヒー1杯で何時間もねばり、何度も何度も聞いて、そのプレイヤーの特徴などを覚えたものです。「レコードが擦り切れるまで~」なんて言葉も、今となっては死語かしら。

 かく言う私も学生時代は、TangoのCD(いや、レコードも)をたくさん聞き、楽譜なんぞ売っていませんから、いわゆる耳コピーと呼ばれる、採譜作業をして自分達で音にしたり、勉強したものです。

 それが現在では、有名なプレイヤーの有名盤のアドリブ・フレーズがそのまま楽譜になっていたりして、学習者にとっては楽チンそのもの。その教材的要素が、このNAOTO君の曲集にはあるワケ。

 それでも苦労して採譜したフレーズは、その時点でかなり身体に入っていたりして、実はとても為になる事が多いんですがね。

 ところで私は自分の曲が出版された事がないので、想像でしか言えないのですが、NAOTO君嬉しいんだろうなぁ、こういうのって。作曲家にとって「出版」とはステータス。ワタシなんぞまだまだ。

2011年6月 3日 (金)

野菜が主食?

 1.5kgのライスに800ccのカレー。とんでもない量の「挑戦カレー」を前に玉砕したワタシ(2011年6月2日参照)。その日の晩飯は普通に食べましたが、何となく身体が重い感じがして、更に何故か頭痛。結局ゴロゴロして過ごしてしまいました。

 一夜明け、朝食も普通に納豆ご飯を食べましたが、そう言えば1日の食べる量って?と考えました。カロリーはよく気にしたりしますけどね。

 んなワケで昼飯。ご飯茶碗に1杯で150g。

Salada200g 超野菜好きな私は、

このボウル1杯が自分の分です。

写真だと小さいボウルに見えますが、

いわゆる一番料理に使う大きさかしらねぇ。家に居るときは、ほぼ毎日食べています。ドレッシングを自分で調合して。キャベツやみず菜、レタスに葉っぱモノなど。これで約200gですが、もっとボウルいっぱいのときもあります。あと今日はトマト丸ごと1個食べたので、更に200g。ヒトが1日に摂取すれば良い野菜は、1日350gというのを聞いた事がありますが、ワタシにとってはそれじゃ少ないかナ。何しろこのサラダとトマトは昼飯だけの話だし。

 ほかにコロッケとソーセージ、こちらは計りませんでしたが、数十グラムといったところ。味噌汁も200ccくらい。しめて800gオーバーといったところでしょうか。半分が野菜!たまたま今回はオカズがコロッケだったので、それも野菜だし...。

 サラダは酸味系のドレッシングなので食欲をそそり、これら全部食べ終わった後でも、まだイケますね。そう考えると、(葉物)野菜とご飯つぶではえらい違いですわ。もちろんサラダ1.5kgという事ではありませんが、ご飯1.5kg。今思い返しても、ハンパなかったっす。

2011年6月 2日 (木)

人生38年にして最初で最後の挑戦

 1857年の今日、イギリスではEdward Elgarが生まれ、その6年後には指揮者で作曲家でもあったFelix Weingartnerが。そして20世紀に入り、1944年の6月2日にはミュージカル「コーラス・ライン」や映画「追憶」の音楽担当で有名な、Marvin Hamlischが生まれ、その29年後に日本の西洋音楽史を語るに欠かせない指揮者、近衛秀麿氏が亡くなり、ちょうどその日に生まれたのがワタシ。

 前置きが長くなりましたが、毎年誕生日を迎えると、「自分もいつまでも若くない」と実感しなくてはいけないのに、結構無茶もする。そこで今年はその無茶のやり収めという事で、人生最初で最後のフード系に挑戦。

Curry38th1  1.5kgのご飯に800ccのカレー。

名付けて挑戦カレー。

これを20分以内に食べれば無料。

フード・ファイターのジャイアント白田氏など、4分を切るという早さ。ワタシには全く想像がつかない世界。運ばれてくると「もしかしてイケるかも」とも思いましたが、甘かった...。

Curry38th2  3分の1までは結構いいペースでした。

だんだんきつくなり、

半分までは気合いで。

しかしそれ以降が...。手が痺れてきて、口に含んでも飲み込めない。その時点で15分経過。お店の人からも「無理はしないで下さい」と言われました。せめて制限時間以内でなくても、完食はしたかったのですが。スープが動かす事は出来ず。

Curry38th4  証人になってくれたのはこの方。

わざわざつくばまでお越し頂きました。

失敗したときの代金¥2,480まで払ってくれて。

更にTwitterで半分実況みたいに。結構な反響だったようですが、結果が出せませんでしたからねぇ。応援して頂いた皆様、有り難うございました。良い思い出になりました。

Rice300g  何しろこの中型どんぶり1杯で約300g。

通常の食事だと、

1.5杯はイケるのですが、

やはり5杯分となると。その2杯だってねぇ。そんなに食べてばかりは良くないですわ。たくさん食べて褒められていたガキの頃とはワケが違うんですから。

 そして今後、暴食は致しません。深夜ラーメンも。計画的な場合を除いては。

2011年6月 1日 (水)

今度は定番メニュー

 先日ネタとして行った店(2011年5月24日参照)。よもや美味しさに満足して帰るなどと思いもよらず、次回は店の定番メニューをオーダーすると決め、その機会を得ました。

Bikuyatennai  店内を見渡すと、

同じ内容の繰り返しではありますが、

メニューをアピールする写真がたくさん。

恐らくこういったものを専門用語では、何とか心理とでも言うのでしょう、見ているだけで期待させる感じで、出来上がってくるのが楽しみになります。

Bikuyawabushi 果たして定番メニューとは。

少し前に流行った魚介系の出汁。

そして相変わらずコシのある麺(←コレ大事)。

チャーシューは柔らかく、葱が少々無骨な気もしますが、全体としては高得点をはじきだしております。スバラシイ。

 時折話題にしますが、ラーメンがこうして群雄割拠を迎えたのは、ここ十数年の話。30年前の私がガキの頃など、こんなに凝ったラーメンなんぞありませんでした。イヤ、東京にはあったのかナ。店内を見渡すと、家族連れ、作業服を着た人、ヤンキーっぽいカップル、いかにも地元で愛されている感じです。それがとても大事です。

 実はこの場所は、NAOTO君も来た事がある店があった場所で、毎週金曜日に半額になるラーメンを、よく食べに行ったものです。それが代替わりし、つぶれ、蕎麦屋になりました。そのときの模様は2010年2月1日の記事で。その気前のイイ店も長続きするハズもなく、そして今回の店。

 是非ともこの先、頑張って欲しいものです。

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