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2011年7月31日 (日)

ようやく旗挙げ公演

 私もこの年にして、かなりたくさんのグループをやってきました。1回限りのものから、10年以上も続いているものも。まぁ、一番長いのは弟との「松本兄弟」ですが...って、当たり前か。

 昨年立ち上げたタンゴ・ユニット「A.R.C.(ア・エレ・セ)」。メンバー全員が茨城在住で、グループ名も茨城にちなんだもの。そこまでこだわって旗挙げ公演を茨城県は八郷のギター文化館でする事になっていましたが、東日本大震災で延期になってしまったのは、このBlogでご報告している通り。

 更に旗挙げ公演をする前に、茨城県内各地、横浜、東京都内と、ステージを重ねてきたのも、このBlogの熱心な読者諸君ならばご存じのコト。

Archataage  そしてようやく、

旗挙げ公演にこぎつけました。

昨日までは大雨だったり、更に今朝はまた地震、しかも結構長い...。果たして大丈夫なのか、と心配になるくらいでしたが、3月13日にやるはずだった公演で、既にチケットをご購入のお客様が、たくさんいらして下さいました。

Arcguitarkan1 県内在住のファンの方から、

お仕事でお世話になった方々、

共演した団体、

生徒さん達、そうそう親族一同も!? 旗挙げ公演まで紆余曲折、いやそんな複雑な事情ではありませんが、最初にお披露目したのが2010年のアルゼンチン独立記念日(2010年7月9日参照)。それから徐々にレパートリーを増やしていき、初めての仕事が今年のゴールデンウィークでした(2011年5月6日参照)。

Arcguitarkan3  この会場の下見に来たのも、

ほぼ1年前(2010年8月12日参照)。

待ちに待った旗挙げ公演でした。

 ところで今回の公演で、A.R.C.の本番は一段落。旗挙げ公演までに何回もステージを踏んだのですが、次の(決まっている)本番までには、結構時間もあるので、また新たにレパートリーも増やし、ユニットとしてのカラーをもっと濃くしていきたいと思います。

 ご来場下さいましたお客様。お忙しい中、そしてお暑い中、本当に有り難うございました。

2011年7月30日 (土)

久し振りのカレー丼

 もう突っ込む気力すらなくなるような、今回の「カレー丼」。今までこのBlogで何度か取り上げてきましたが、最近はご無沙汰。それも、「カレー丼」と名乗るメニューに出会わなかったからです。

Tomobecurrydon  これが「カレー丼」ですって。

この器を見て「どんぶりじゃん!」と思う方は、

少数派かと思われますが、

好意的に見れば、縁が丸くなっているので、皿とどんぶりのアイノコとでも言いましょうか。でも底は浅いですし。とにかく単なる「カレーライス」です。

 今までだと「何だよ、ただドンブリによそっただけじゃん」みたいなツッコミをして、「~丼」と名乗るからには...とワタシの講釈が始まるのですが、其れすら無い。

 なんでただのカレーなのに「~丼」と名乗りたがるのでしょうかねぇ。「カレーライス」じゃダメなのかしら。やはり今まで出会った「カレー丼」では、2007年2月24日に書いた記事のものに勝るものはありませぬ!

2011年7月29日 (金)

音楽準備室被災

 昨年もやらせて頂いた、高校生の弦楽合奏指導(2010年10月18日参照)。今回は勝田高校にお邪魔しました。

Katsukogen1  何と3月11日の東日本大震災で、

音楽準備室の天井が落ちてしまって、

この通り。

実はこの日の指導中にも地震が。

そんな中、生徒さん達、

一生懸命練習していました。

 弦楽にしろ、吹奏楽にしろ、学生さんの指導に行くといつも思うのですが、人間の「訓練」てスゴイなぁと。若い人の吸収力というのは、ワタシの年になると、想像を上回るものです。自分の若い頃はそうだったっけ...、と振り返るのですが、彼ら理解出来たものに関しては、ぐんぐんと伸ばしてきます。

Katsukogen2   この日も最初に聞かせてもらった合奏と、

それぞれの講師の先生に、

分奏をみてもらった後の合奏では、

同じ日なのに、かなり変わりました。

 本番まであと少しなのですが、この調子で頑張って欲しいものです。

2011年7月28日 (木)

お座敷らーめん

 通常のらーめん屋さんの席と言ったら、カウンター席、テーブル席、そして靴を脱いで上がるお座敷。全部ある店もあれば、カウンターのみの店も。しかし座敷のみってのは!?

Taiheizashiki  どう見ても、

元和食系の店で、

実のところ、

結構違和感がありました。しかも閉店時間近かったので、広い座敷にワタシ1人。

 更に何故カテゴリが「OOSAKI病」かと言うと、野菜らーめんをオーダーしたところ、「ゴメンなさい、野菜は終わっちゃったのよ」って。仕方なく、フツーのらーめんにしたのですが、目当てのメニューが無いってのは、OOSAKI病の典型的な症状。そう言えば野菜がなくて泣いたのは以前にもあったっけ(2007年6月29日参照)。このときはホント、ヤバかったっす、雰囲気が。

 ちなみに餃子でも頼もうかとメニューを見ると、海老入りのしかなく、トーゼン食べられませぬ。結局広い座敷にポツンと1人で麺をすすりました。こういうときのBGMは演歌に限りますな。...って、店内は静かでしたが。まぁ、座敷に演歌もナイか...。やっぱ演歌はカウンター席だナ。

2011年7月27日 (水)

畑の番犬

 久し振りに実家の畑を訪れると、見ない顔ぶれが!?

Jikkabanken2  畑に入り込んだわんこかと思いきや、

じっとしていて動かない。

何と置物でした。

しかも隣には、派手な服を着せたマネキン!

 どうやら鳥対策で、せっかくの実をヤツらに取られないように、こうして番をさせているのだそうで。

Jikkabanken1  またよく見ると、

いかにも(畑を仕切っている)父親らしい、

イージーな発想、

そしてイージーな作り込みによる番人も。

こういうのって、

鳥にはすぐにバレてしまうように思うんですがね。

 我が農業県茨城は、実に畑が多く、私の住んでいる地域も、周りは畑や田んぼだらけ。よく目玉の風船や、キラキラ光るテープを張り巡らしている光景を目にします。さすがにわんこの置物を見たのは初めて。

 鳥が慣れてきた頃には、また別な置物が増えているのかなぁ。

2011年7月26日 (火)

神栖で再会!

 昨年も参加させて頂いた、神栖市民音楽祭(2010年12月26日参照)。今年も私は関わる事になりました。しかもその中のメイン・イベントに!?

 この日はそのプロジェクトの打ち合わせのため、神栖市へ。思えば去年の音楽祭以来、半年ぶりでした。

 実はこの地域、茨城県内でも被災度が激しく、県内で最も断水が続いた地域でもありました。打ち合わせをした施設も結構被災していました。

11kamisufes01 そのメイン・イベントに関わる、

主要メンバーが集まり、

プロジェクト成功へ向けて、

話し合いが行われました。何しろ大きな演目なので、私も今から武者震い!?

 ところでここでまた、スゴイ再会が!文教大学と中央大学の金管楽器有志が集まって行われるDream Brass。英国式の本格金管バンドで、指導されていたのは我が親分、牛渡克之さん。その縁もあって、私は数年前にこのDream Brassと共演致しました。「ブエノスアイレスの四季メドレー」や拙作「Walking Momonga」を演奏。更にアンコールの「威風堂々第1番」では、メンバーに混ざって、愛用の黒いPocket Trumetを吹きました。

 そのときに金管バンドのメンバーだった子が、ここ神栖にいたのでした。しかも2人も!これには驚きましたねぇ。実はこのDream Brass絡みでは、他にも再会しているのですよ。我が土浦交響楽団や、関城吹奏楽団でも。こんなにも色々な団体で再会するというのは、つまり文教大、中央大の卒業生が、各地に散らばっているってコト。いや、違う。どれも再会したのは茨城の団体...。卒業して茨城に来る、もしくは帰ってくる人が結構いるってコトかしらねぇ。

 いずれにしろ、共演という形での再会は、嬉しい事です。神栖市民音楽祭は、今年のクリスマス。現時点では私にとって、今年最後の大仕事ってところかしら。

2011年7月25日 (月)

アナログ放送終了

 昨日正午、テレビの地上波アナログ放送が終了しました。我が家はCATVなので、割と早くから地デジにはしていましたが、テレビはずっとブラウン管のを使い続け、ようやく最近買い替えた次第。

Analoglast2 当然このカーナビも映らなくなります。

そう、コレ、

アナログ放送対応のカーナビなんですよ。

カー用品店では、こういったカーナビが、ワンセグ(もしくはフルセグ)が見られるようにするアンテナを売っていたりもするんですが、まぁ、そこまでして車でテレビを見たいかと...。

 いや、テレビは好きですよ、特にNHKは。しかも何かあったときの情報源として、テレビもラジオと共に重要でしょう。しかしながら、ワタシの住む地域、基本ワンセグは入りません。家電量販店で売っているワンセグテレビ等にも、「この地域では見られません」といった内容の張り紙がしてありますし。全く見られない訳ではありませんが、すぐに「受信できません」とメッセージがでます。

 地デジに移行するのも結構なんですが、では其れに代わるものをちゃんと整備して欲しい、と思っている茨城県(南)民も少なくないハズ。なのでこの車のカーナビを地デジ対応にするのは、オアズケかな。

 待てよ、今回のアナログ放送終了は44都道府県で、岩手、宮城、福島の3県はまだやっている。って事は、この車で行けばまだ見られるのかしら...!?

2011年7月24日 (日)

King of 立ち食いそば!?

 立ち食いそばと言ったら、駅の構内、もしくは徒歩圏内の食堂の定番。ワタシもよく利用します。安いという事もありますが、そもそも都内に出るときは、どこで時間の短縮をするかを考えると、やはり「食事」。美味しいと分かっていても、行列をしてまで其れを食べる余裕はありませぬ。わざわざ立ち食いそばを探して入る事もしばしば。勿論そんなに探さなくてもありますケド。

Shitamachioh2  よく利用する都内の駅にあった店。

「下町の王様」という看板がいつも気になり、

ようやく入る機会がありました。

ちなみに「越後そば」とありますが、ロゴも違いますし、立ち食いそばチェーンの越後そばではありません。

Shitamachioh1

取り敢えず基本のセットメニュー。

また店内も古めかしく、

最近の女性でも入れそうな雰囲気の

立ち食いそばとは大違い。完全にオトコの食堂って感じでした。この日は暑かったですが、冷房は効いていませんでした。そもそも冷房の設備なんてあったのか...。

 チェーン店は大量仕入れ、大量処理でコストも低く、基本的に味も均一。そういった意味ではメリットも大きいのですが、こういった一匹狼の店も立ち食いそば店としては意外と多く、初めて下り立つ駅などでは、楽しみの1つにもなっておりまする。

 ちなみにこの駅は出口が少し離れていて、反対側の出口近辺は、いわゆるB級グルメの店がひしめいております。王者の風格をこのまま残し(!?)頑張って欲しいものです。

2011年7月23日 (土)

森本拓陶展 ~創楽 SORA~2011

 友人の陶芸家、森本拓さんの個展に行って参りました。以前伺ったときにもレポートしました(2008年9月10日参照)。場所はこのときと同じ、タカシサイトウギャラリー。どうやら屋号をサイトウコーヒーと統一されたようです。

Takutoten2011 お馴染みの穴のあいた陶器から、

今回は新作もあったようです。

納豆をかき混ぜる容器、風鈴ならぬ陶鈴など、欲しくなりました。

 森本さんも茨城県民。3月11日には同じく被災したわけですが、彼の場合、自身の作品の多くが壊れ、改めて「陶器」のもろさを感じたようでした。自分の作品が壊れてしまうなど、我々作曲家は想像したくありませぬ。せっかく書いた曲の存在がなくなるのですから。

 県内を拠点にする同世代のアーティストとして、これからもどんどん作品を生み出していって欲しいです。そしていつか、ワタシのOcarinaを焼いてもらいたいなぁ。

 余談ですがこの写真、例のGEのデジカメで撮影(2011年7月20日参照)。パノラマモードで撮ったのですが、限られた空間を、こうして1枚におさめる事が出来、なかなか使えまする。また操作も(紙の)マニュアルには書いていなくて、どうやるんだろ?と不安だったのですが、いざパノラマモードにしてみると、カメラが誘導してくれるので、いたってカンタン。

 昔フィルムのカメラでパノラマ撮影が出来るようになった頃、てっきり2枚分を使っているのかと勘違い。1枚を横長に広げるので、仕上がった画像は少々荒くなります。また当初、D.P.E.のお店でもらえる簡易アルバムには、パノラマ写真が入らなくて、保管に困ったのを覚えています。その後解消されましたが。

 今の「カメラ」はデジカメが主流。焼いた写真をアルバムに収める事は、以前より激減しました。懐かしい思い出ですな。

2011年7月22日 (金)

地元でウナギ!

 昨年の土用の丑の日は、都内に出ていたため、ファミレスで済ませた私(2010年7月27日参照)。そのとき「来年は地元で食べたい」と言っていましたが、それが今年は叶いました。

 ウナギは大好きなのですが、かと言って食べる機会はほんのわずか。思えば昨年の土用丑以来、食べたのは1回だけかな(2011年5月31日参照)。

 んなもんで、せっかく食べるので専門店で!と、電話で「まだありますか?」と問い合わせてから行きました。何しろOOSAKI病に泣かされた年もありましたから。

 行ってみるとメッチャ混み。もともと大きな店なのですが、お客さんはいっぱいで、店員さんも恐らくいつもより多い感じ。厨房は戦場のようでした。そもそも席に座るまで待たされるかなと思いきや、席は空いていてラッキー!

Murayamakimoyaki_2まずはキモ焼き。

実はこの店、

鶏の唐揚げが美味い、

との情報もあって、周りを見渡すと、家族連れの多くが鶏唐皿を注文。今度来たときは其れも頼もうかな。

Murayamaunaju

 そして待望のうな重。

1年待ったと言っても過言ではないですよ。

だって去年はファミレスだし。

今年はウナギが高騰しているとニュースでやっていましたが、この店は普段通りの値段のようでした。もちろんそれでも安くはないのですが、コレのためなら1年頑張れる!ってなくらい美味しかったですわ。

 ウナギついでにエピソードを1つ。NAOTO君や私が高校時代参加した臨海合宿。そう、鬼の遠泳。食事にうな丼がでたことがありました。ビンボー家庭に育ったワタシ。時折スーパーの閉店間際の半額ウナギを買ってきては、鰻をチビチビ食べ、ご飯を何杯もガバガバ食べるという、いかにもビンボったらしい喰い方をしていました。その臨海合宿でも同じ事をして、鰻を残し、ご飯のおかわりをしに、おひつまで行くと、同じタイミングでPiano科のT君が。

 このT君、もといT様。専攻実技、学科ともいつも成績トップで、ワタシのようにおちゃらけキャラとは正反対な、エリート芸高生。ちなみにうちらの代の芸高芸大首席です!

 そのT君が「同じ事を考えるもんですね」とワタシに声をかけ、鰻半ペラの残っている丼に、ご飯をよそって席に戻りました。ワタシは「T様もそんなコトするんだぁ!」と驚愕。エリートT様が、一気に身近に感じられた瞬間でした。...って、勝手にだけど。

2011年7月20日 (水)

GEのデジカメ

 このBlogの記事には、一部の例外を除いて、必ず写真を載せます。演奏会のチラシなどは、スキャナで取り込みますが、たいていはデジカメで撮ります。使っている機種は数種類あって、用途によって使い分けていますが、今回その1つを新調。

A1456w  いつも持ち歩く、

「コンパクト」タイプ。

メーカーはGE。

...って、ナニ?と思われる方も多いかと。GE(ゼネラル・エレクトリック)は世界最大級の複合企業。さかのぼれば発明王エジソンにたどり着くというから、歴史もありまする。ただ日本ではナニで有名?と言われると、一般の消費者には馴染みが薄いのも事実。ちなみに私にとってGEとは、以前勧誘にきた保険会社かしら。エジソン生命。どうやら今は違う名前ですが。

 そのGEが何故かデジカメに進出。ご存じの方も多いかと思いますが、日本のデジカメ市場は、群雄割拠時代を終えたのも久しく、今更参入して大丈夫かネ?という感も否めませぬ。しかしその最後発ならではの戦略があるようで、実のところワタシ、このGEデジカメのラインナップには、結構興味をそそられました。

 今回購入した条件としては、まず乾電池駆動。各社エントリーモデルでは、未だに乾電池駆動モデルも存在します。記録メディアがSD(HC)カード。まぁ、これも今やスタンダードでしょう。xDピクチャーカードには、泣かされましたからねぇ。そして一番のキメ手は28mm~140mmの光学5倍ズーム。広角28mmは意外とアドバンテージです。

 画素数1410万画素は今や珍しくはないですし、動画は専用機で撮る私には、HDムービー機能はあっても使いませぬ。2.7インチ液晶は、も少し小さくして、省電力に貢献しては?とも思いますが。あと2~3枚をつなぎ合わせるパノラマ機能には興味ありますね。

 更にGEという、まだデジカメでは一般的でないメーカー故の稀少感。まぁ、これが一番かしらねぇ。そのうち業界を席巻するのかナ。ただ一般的でないというのがクセモノで、地元の店では見つけられず、都内大手量販店でようやく入手。価格は¥8,800。

Finepixz3  早速撮ってみました。

被写体は今まで使っていたFinePix Z3。

まぁ、用途によって使い分けているので、

コンパクト・デジカメに求めるクォリティとしては十分でしょう。もっと高度なものを求める場合には、一眼レフとか使いますし。

 なので今後このBlogにアップされる写真の多くは、このGE A1456Wで撮る事になるかと。

2011年7月19日 (火)

隣の球児、初戦突破ならず

 日本中(トーゼン私も)がなでしこジャパンのW杯優勝にチョー盛り上がっている頃、我が家の隣のグランドを本拠地とする球児達は、第93回全国高校野球選手権大会茨城大会の初戦へ。今回は第2回戦からの出場。数日前には系列の高校が初戦突破をしていました。

 しかし結果は1点も獲れず敗退。36打数9安打に対して、相手チームは30打数7安打で、数こそ勝れど、点には結びつかず...。

Tiugrounds  翌日のこの曇天。

また手前のカラスも、

何だか雰囲気を象徴しているような...。

ちなみにその系列校には、昨年の選手権大会ではコールド勝ちしているのですが、1年経ち、選手も一部入れ替わると、チームも変わるのでしょう。

 是非とも来年には頑張ってもらいたいものです。

2011年7月17日 (日)

静かな駅

 大子町への道すがら出会った駅。

Shizueki  無人駅でその名も「静」。

水戸と郡山(正確には安積永盛)を結ぶJR水郡線の駅です。

恐らく名前と利用状況からして、

日本一静かな駅と言っても過言ではないかと。日本に無人駅はたくさんあると思いますが、まさか名前まで(!?)ってのはないのでは?

 その水郡線。端から端まで乗ると3時間10分ほど。何しろ山を越えますからね。ちなみにフツーに「水戸~郡山」の乗り換え案内を検索しても、水郡線を使わない経路ばかりが出てくる事もしばしば。何しろ本数も少ないですし。出発(到着)時間にもよりますが、スーパーひたちと東北新幹線を使えば、料金は4倍以上かかりますが、水郡線1本で行くよりも、30分ほど早く着きます。

 う~む、30分かぁ。私だったら水郡線かな。クラシック音楽業界きってのテツであるViolin奏者の木野雅之さんによれば、最近味のある列車がどんどん廃線になる事に、「利便性ばかりが先行して、本来の鉄道の良さがなかなか分かってもらえない」と。にわかテツの私でさえもそう思いまする。

 その木野さん、三陸鉄道を支援するコンサートにも出演。っつーか木野サン、三陸鉄道ファンクラブ会員だし!

2011年7月16日 (土)

大子への道

 かつては袋田の滝が「最もマイナスイオンを発するスポット」と紹介された事もある大子町。私がこの地を訪れたのは、A.R.C.で2回と、旅行雑誌企画の仕事で1回の計3回。ただ移動は夜が多く、景色が殆ど分からなかったのですが、3度目にして、ようやく景色を楽しみながら移動出来ました。

Fukurodataki42km 常磐道那珂ICを下りると、

この看板。

42kmってオイ、

もはや看板じゃなくて「標識」だろって感じですが、そうです、高速道路を下りてからが長いです。とは言っても、混む事はあまり無さそうな道...。

Daigomichinoeki  道の駅がまた大きい。

しかも温泉付き!

お約束のソフトクリームと一緒に撮影。

...って、食べかけですが(汗)。ここら辺は軍鶏が特産品。肉は硬いので、好き嫌いが別れると思いますが、ここには軍鶏カレーがありました。

Daigostreet  またこの商店街が

風情があって良かったです。

中にはかなり古い建物もありました。

今回演奏した、

大子町文化福祉会館は、

この商店街の一角にあります。先の記事で写真を載せましたが、その木造の建物が、この商店街によくマッチしていて、スバラシイ。

 同じ茨城県内に、観光地でありながら、趣ある街並みがあるのは、県民でありながら「行きたい!」と思わせる、とても重要なコトです。次に来るときは、Vacationかナ。

2011年7月15日 (金)

A.R.C.再び大子へ

 結成して1年経ったTango Trio「A.R.C.」。初仕事をしたのが茨城県北部の大子町であったのは、ご報告した通り(2011年5月6日参照)。その大子町に、まだ2ヶ月しか経っていないのに、また仕事で伺う事になろうとは。

Daigokotsu  ...って、クレジットが何か違いますが(笑)。

まるで私と「A.R.C.」が共演したみたいなカタチ。

イベントは基本的にクローズでしたが、

老若男女、多くの方々に聞いて頂きました。しかも本番の時間はお昼前!

Daigobunkafukushi 場所は昨年出来たばかりのホール。

この木造の佇まいが素敵で、

しかも今回の震災でも、

殆ど影響はなかったそうです。やはり鉄筋コンクリートよりも、木造が強い場合もあるようで。

 演奏時間は長くはありませんでしたが、基本的に「夜の音楽」であるTangoを、明るいうちから聞くのも悪くないかと。こちらも楽しいひとときでした。

 また是非「大子でタンゴ」...って、どっかで聞いた事のあるようなフレーズですが(2011年6月26日参照)、実現出来たらと思います。

2011年7月14日 (木)

被災地訪問【須賀川市&郡山市】

 話が前後します。先日被災地訪問として、南相馬市に伺いましたが、実は福島県の被災地に行くのは、其れが初めてではありませんでした。先月には須賀川市と郡山市にお邪魔致しました。

Sukagawaimon16  5つの学校をまわったのですが、

そのときの模様を、

こうしてアルバムにして下さいました。

聞いてくれた生徒さん達のコメント付き。しかもこのとき訪れた3人、NAOTO君と柏木広樹さんと私、それぞれ用(!?)という事で、私のには私が多く写っている写真をチョイスしてくれたようです。

Sukagawaimon17  また地元メディアで取り上げられた様子も。

ちなみにこの日は、

夕方にテレビ出演もしました。

ご覧になられた福島県民の方もいるかと思います。ワタシ、ちょっと顔が恐かったかナ。

 6月、7月と福島県を訪れましたが、実は8月、9月と、Moire Sax Ensembleのコンサートに向けて訪れる事になっております。南相馬市の件は急きょ決まったのですが、もしかすると、またまた急きょ訪れる事になるかも!?

Sukagawaimon12  このときも、

そして先日の南相馬市も、

震災直後だと我々音楽家は、

無力さを思い知らされたのですが、数ヶ月経った今、我々の演奏を聞いて下さった生徒の皆さん、避難所の皆さんの笑顔を見るにつけ、行って本当に良かったと思いますし、少しでも被災地に明るさを取り戻せたらと思いました。

 またこの日はテレビ出演の後、福島市まで足をのばし、Moire Sax Ensembleの面々と決起集会をしたのでした(2011年6月9日参照)。須賀川市に行くのに朝5:00に自宅を出発。福島市から帰宅したのが日付が変わり2:00くらい。移動は全て自分の運転するHONDA HR-V。ハードな1日でしたが、ホント行って良かった!

2011年7月13日 (水)

被災地訪問【南相馬市】

 基本、毎日更新を目指しているこのBlog。2日も更新されていないと「オイオイ、どうしたんだヨ」と心配して下さる、熱心な愛読者の方もいるかも知れませぬ。いや、いないか...。

 昨日7月12日、南相馬市に行って来ました。グルメ隊長柏木広樹氏とのDuoで、と書くとまるで食紀行のようですが、もちろん避難所での慰問演奏。その模様は産経新聞ニュースとして扱われました。

 と言うよりも、この企画は産経新聞の「未来塾」というもので、これまでにも平原綾香さん、宇宙飛行士の山崎直子さん、元大相撲小結でスポーツキャスターの舞の海秀平さんなど、著名な方々が参加しております。

Haramachi2nd4 訪れたのは避難所となっている、

原町第二中学校。

この仮設のお風呂に、

私も皆さんと同様、

サインを残して参りました。

 原町と言えば、このBlogでも時折話題になる、幻の音楽祭「ホースピア音楽祭」の開催地。私の指揮者デビューの地であり、市内の鹿島小学校の金管アンサンブルは、私の作品を演奏して下さっています。

Haramachikaigan2  空いた時間に、

海岸の方にも行ってきました。

ここら辺の世帯数は、

そんなに多くはなかったという事ですが、それでも200世帯あまり。また重機も入って、がれきの撤去は進んでいる方だという事でした。

Ishigamisho2  そして2つ目の避難所、

石神第一小学校。

こうして日々、

何が行われるかが、

インフォメーションされているようです。

何となくこの形が、てっぱんのターナーに見えてしまった...。

Ishigamisho1  ここはテレビでよく目にする、

段ボールで仕切られた形の避難所でした。

お休みの方もいらしたのですが、

皆さん、熱心に我々の演奏を聞いて下さいました。

体育館なので冷房もなく、かろうじて扇風機が回っていましたが、皆さん大変な思いをされて過ごされているようでした。

 今回は行く事が出来て、本当に良かったと思います。ホースピア音楽祭だけでも私にとっては、大恩ある地ですが、拙作で最も演奏回数の多い「Modern Czardas」の初演地でもあり、超絶技巧Trumpet奏者Allen Vizuttiと共演したのもココ。加えて言うと初めてBandoneonを電車に置き忘れ、無事保管されていたのが原ノ町駅。館内放送でつぶやきシローの物真似をして、キャンプ参加者を起床させたのもハートランドはらまち。その後ずっと付き合っていく事になる、東北のSax愛好家諸君との出会いの地。

 そんな原町に、慰問という形ではありますが、再び来ることが出来たのも何かの運命。そうなると尚更、今年のMoire Sax Ensembleのコンサートは力が入りまする。頑張らなくては!

2011年7月10日 (日)

P様の誕生日

 先月末に渋谷JZ Bratで行われた、Violin奏者山本理紗さんのバンドの打ち上げを、ようやく敢行。バンドメンバー全員は揃いませんでしたが、みんなあの夜の事を思い出しては、語り合いました。

Kajita40th しかもExecutive Producerの

誕生日も近かったので、

とても盛り上がりました。

 P様は不思議な方で、普段は某テレビ局勤務。こちらは特に音楽関係の部署、という事はないようで、日々フツーにテレビ局の社員をされているようです。

 しかしその仕事以外では、音楽のイベントをプロデュースする、いわゆるP様。また彼はそういったプロデュースを、全くのプライベートでやっているとの事。ホント音楽が好きで好きでたまらん!という感じに見えますね。ときどきセッションをコーディネイトしては、ライブを開催します。

 いやぁ、そういった方のおかげで、私のようなオマケ・ミュージシャンまでもが、ライブ・ステージに立たせて頂けるんですわ。さてその山本理紗バンドの次のライブは?

2011年7月 9日 (土)

1年経ったA.R.C.

 7月9日はアルゼンチンの独立記念日で、我々タンゴ奏者にとっては、とても重要な日。昨年のこの日は、新たに立ち上げたタンゴ・トリオ「A.R.C.(ア・エレ・セ)」の、お披露目をしました。そのときの模様はこちらでご覧になれます。

9dejulio2011b  そして今年も、

同じ場所でA.R.C.のライブを敢行。

そう、結成一周年とでも言いましょうか。

内容としては、

今月末にギター文化館で行われる公演のインフォメーション・ライブでした。

 何しろ東日本大震災の影響で、旗挙げ公演の前に、いろいろ仕事をしてしまいました。こうなると旗挙げ公演は、文字通り「満を持して」という感じになるように、内容も濃くしないと(汗)。

9dejulio2011c  話を戻し、

去年からちょうど1年、

7月9日のさはん治の夜!

今回はA.R.C.に加え、松本兄弟も出演。最後にはコラボレーションも果たしました。

9dejulio2011a  会場を提供して下さったさはん治さん、

有り難うございました。

今年の7月9日も、

熱い夜になりました。さぁ、旗挙げ公演に向けて張り切っていきますぜ!

2011年7月 7日 (木)

トーマスワールド完成

 少し前に私が機関車トーマスの大ファンである事を明かしましたが(2010年11月1日参照)、何しろファン歴も30年近く。そして私にとっての機関車トーマスは「絵本」なのですが、グッズも集めたという話は、前回の記事で書いた通り。

Thomasworld  取り敢えず「トーマスワールド」という、

ラムネ菓子のオマケは作ってみました。

基本子ども向けですから、

たいした作りではありませんが、何となくこだわりで、機関車本体は少し塗装もしてみました。そう、顔の周りと屋根の黒いのが其れです。

 このシリーズは全6種で、背番号(じゃないケド)の1~6が揃っています。もし増えるとしたら、7番のトービー、8番のダック、9番と10番は双子のドナルドとダグラスと続くのでしょう。

 そうそう、付いていたラムネ菓子?食べちゃいましたよ。とっておいてもしょうがないし。

2011年7月 6日 (水)

N響定期のチラシ

 演奏会に行くと、よく別の公演のチラシが配布されます。そしてClassicのオーケストラなどの大規模な演奏会の場合、その宣伝チラシの数がハンパじゃありません。少なければプログラムに挟み込んであるだけですが、たいていは別途ビニル袋にどっちゃり入ってきます。いらない人にとっては、単なるゴミです。しかもゴージャスなチラシは紙もこっていて、それがたくさんあると、結構重いのですよ。

 私はたいていもらい、全てざっと目を通します。やはりどんなコンサートが開かれているかを知るのは、とても重要。しかもそういうときに、先輩後輩、友人知人の消息が分かったりもするんですよねぇ。

 そんな中、私の度肝を抜いたチラシが!NHK交響楽団の定期公演。聞くと「んなもん、見たことない」と言っている団員もいましたが、まずはコレ。

Nso1706  パッと見、愛だの恋だの、

ってのをテーマにした曲でもやるのかなと。

しかし曲目はSibeliusの「Violin Concerto」と、

Dvorakの「Symphony No.9」、

そう「新世界より」です。

こんな何もしなくても客の呼べるプログラムで、出演者でもないこのお2人さんの、仲睦まじい写真...。

Nso1709  一番ショーゲキだったのがコレ。

Brahmsの「Ein Deutsches Requiem」。

おいおい、レクイエムでわんこの散歩かよ!

しかもどう見てもデートじゃん!!

もちろんこのお2人さんも、

出演者ではありませぬ。尤もこの公演の指揮者は、数年前にClassic音楽界を仰天させる結婚をした大先生で、恐らく今もこの写真のように奥方(Violinist)とは仲が良いのでしょう。

Nso1714  最後にコレ。

今回私がもらったビニル袋に入っていた、

N響定期のチラシは、

この3枚でした。

これはMahlerの「Symphony No.4」他。

組み合わせている歌曲の内容が、こうした男女の色恋とも思えませぬ。

 ご存じでしょうけど、NHKは利潤追求団体ではありませぬ。もちろんNHK交響楽団も。なので客をたくさん呼んで、儲けなきゃ!とか、公演で赤字出したらどうしようとか、基本関係ないハズ。んで、これらのチラシは色々な解釈が出来るんですわ。

 ただ気になるのは、チラシ下部に明記している「特別支援」やら「特別協力」のクレジット。岩谷産業、三菱地所、ソニー、みずほグループ、パナソニック、東芝といった、誰もが知っているような大企業。そしてBMW、ルフトハンザ、ユナイテッド、ANAなど、これまたチラシと鑑みて、色々想像してしまいそうな企業。

 実のところN響定期のチラシは、あまり見た事がなかったので、実は昔からこうだった!というのかも知れませんが、もしそうだとすると、何だかスゴイものを感じるなぁ。ワタシも自分のライブ、コンサートのチラシは、これくらいした方が良いのかしら。

2011年7月 5日 (火)

NHKの先輩

 新聞を読んでいると、知った名前が。芸高~芸大からNHKに就職した先輩でした。

Asahihatenatv  実はこの先輩とは、

芸高の名物遠泳、

臨海合宿のコーチとして、

何年もご一緒しました。臨海合宿がなくなって、会う事もなかったのですが、最近NHKでお会いしました。

 芸大を卒業して、いわゆる一般職に就いた先輩ですが、実はその臨海合宿で、一番年上の先輩が彼の手相を見て、「キミは楽器(Trombone)でいくよりも、フツーに就職した方がイイ」と言ったそうな。其れがきっかけでNHKに...じゃないと思いますケド。

 記事では読者の質問に答える役。オーケストラの楽器配置についての質問でした。まぁ、これは一般的なオーケストラの配置についての話でしたが、配置で面白いのはやはり「現代音楽」というジャンルに入る曲でしょう。

 作曲者は自分の思い描いた音を具現化するために、演奏者の配置まで指定する事もしばしば。演奏効果や視覚的な効果をねらったものですが、昔学生時代、NAOTO君が演奏した現代曲など、スゴかったなぁ。みんな白衣を着て(勿論NAOTO君も)、客席をぐるりと囲み、曲はいきなり演奏者の台詞で始まるという。確かそのときだったか、あるFlute奏者はパンツ一丁で空中ブランコに揺られながら楽器を演奏!

 「現代音楽」が一番もてはやされた時代は、恐らく1960~1970年代くらいだと思いますが、私が芸大在学中も、こうして元気に音楽を追究していた人がいたのです。今の学生はどうなんだろ。ワタシ?アハハ、学生時代は現代曲を書き、その殆どはNAOTO君が初演しましたが、彼にはフツーの格好で演奏して頂きましたよ、髪も黒で。

2011年7月 4日 (月)

隣の臭い

 先日、行った事のないイタリアンのお店へ。駐車場に車を止め外に出ると!?

「うっ!この臭い、どこかで...」

Yamaokabono  そう、隣が例の店。

絶賛派の人にはウェルカムな香りですが、

NGの人だとこの臭いのみでノックアウトですからね。

よりによって隣とは。

 更に食事を終えて、お店を出たらやはり...。風向きにもよるのでしょうケド、今後も存在感をアピールして欲しいものです。

2011年7月 3日 (日)

1ヶ月遅れの自動車税

 そう言えば今年は自動車税の支払い通知がこない、と思っていたら、被災県は1ヶ月遅れと聞き、ようやく私のところにもきました。ココ茨城県南地域は、震災の被害はさほどでもありませんが、どちらかと言うと、その後の原発事故による風評被害の方が甚大な気がします。

2011carhoken 毎年支払う度に思いますが、

我が愛車HONDA HR-Vは、

5ナンバーサイズの小柄ながら、

1.6リッター(1590cc)なので、その100ccのおかげで税の区分が1ランク上です。果たしてこの車に+100ccが必要なのかと言われれば、乗っている私も「...。」ですが、そこがこういった車の価値というもの。昔、日産サニーとトヨタカローラの対決で、出遅れたカローラは「プラス100ccの余裕」とうたい、あっと言う間にサニーを抜き去りましたが、実際には車両も少々重く、そのプラス100ccがどれくらい効果のあったものか...。

 ちなみに我がHR-Vは一般的な立体駐車場には、10mmの差で入れる事が出来ませぬ。それを不便と感じるか、駐車場に入れる事よりも「フォルム」を優先するか、車好きのオトコならば後者でしょうな。

 エコ時代の昨今、恐らく現行車の最も大きなセールスポイントは「燃費」と言っても過言ではありませぬ。そんな中、HONDA FREEDを運転する機会があり、ミニバンは基本的に好きではないのですが、その燃費の良さには唖然。

Freednempi  とまぁ、

さすがにこの振り切った燃費計は大袈裟ですが、

高速道路巡航中の燃費。

CVTの凄さもありますが、基本的に我がHR-Vは、もうかなり前の世代の車。それを大事に乗っていくのもエコ。

 そのFREEDも今年中にはハイブリッド版がでるという事。燃費戦争はまたスゴイ事になるんだろうなぁ。

2011年7月 1日 (金)

北海道の味を検証

 飲み会帰りに気になった店。メンバーの1人が店員に絡み、いろいろと話を聞き出していました。

Kotatsu3  何しろあの北海道の純連、

すみれの名を掲げている店で、

のれん分けでは無いようですが、

味はかなり踏襲されているとの事。

このときの飲み会メンバーには北海道出身、

と言うより実家が純連の近くという首席こと、真部裕君がいたり、その純連、すみれにうるさいViolaの坂口弦太郎君がいましたからね。

 さんざん店員に絡んだ挙げ句、退散。店員には「アニキ、待ってますよ」とまで言われ、その後数十メートル歩くも、「やっぱ入ろう」という事で行くと、「あれ、アニキじゃないっすか!」と歓迎ムード。

Kotatsu2  食べてみると、

首席や弦ちゃんを納得させる味。

私は本家を食べた事がありませんでしたが、

其れと比べなくても、

美味しかったですよ。

 さて、純連と言えばワタシ、非常に思い出がある店です。グルメ隊長柏木広樹さんと行った店。と言うか、行けなかった店(2006年11月30日参照)。そう、あのときは実名を出しませんでしたが、その店が純連でした。5年越し!しかも江戸の敵を長崎で、もとい札幌の敵を神田で!?

 んにしても、まさか店員のお兄さん。あの絡んだヤーな客が、毎週日曜日21:00からEテレに出演している、有名オーケストラの団員だとは知るよしもないわな。

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