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2011年8月31日 (水)

Steel Drum Orchestra

 私は直前で帰ってしまったのですが、もう少しロンドンに滞在していたら、カーニバルにあたったようでした。

Londoncarnival2  ロンドンの仕事場の裏通りでは、

そのリハーサルが始まっていました。

Steel Drumの合奏団、

もといオーケストラとも言うべき大所帯。仕事場で遠巻きに、彼らの奏する音楽が聞こえてきたのですが、これが不思議な事に、打楽器アンサンブルというよりも、オルガンやヘタすればオーケストラのような響き!もともとほんわかした音色。集合体になると、コツンというアタック音よりも、響きの方がよく聞こえるのでしょう。

 ちなみにこのカーニバル、死人がでる程の大変なイベントだそうで、私のいた仕事場は、そのエリア内なので、カーニバルが始まると、外には出られないとのコト。なのでカーニバルの始まる前に帰国したのですが。

 そう言えば日本にも、死人がでる程のお祭りがあるなぁ。でも其れは音楽のお祭りじゃないし。倫敦ってスゴイところだわ。

2011年8月30日 (火)

去年も英国で食べたカレー

 大英帝国時代、植民地印度から最高の料理人を本国に連れてきていた歴史的背景から、イギリスはカレーが美味しいです。

Londoncurry  昨年も食べたカレー。

同じところからデリバリーしました。

ご飯はスタジオで用意したのですが、

それはインディカ米。形は細長く、粘り気がないためポロポロです。そう言えばこの器、日本でデリバリーしたときも、コレとほぼ同じものを採用している店があったっけ。

Airmatoncurry  更に別のスタジオでもカレーを。

マトン・カレーです。

こちらのご飯は、

どちらかというとクスクスのような感じ。

ポロポロできめ細かいこの食感。

あまり体験した事のない食べ物に感じました。カレーなのに。

Londonlevanon1_2  そしてオマケ。

カレーではありませんが、

レバノン料理。

こちらでは結構ポピュラーだそうな。

 ちなみにワタシがデリバリーの店を選ぶ事になっていたのですが、自分1人だったら「SUMO SUSHI」という店にしようと思いましたが、さすがに他の方もいるので、探検隊の仕事は取りやめに。

2011年8月29日 (月)

外国で食べる寿司

 帰国早々チェーン店のラーメンで大満足のワタシ。機内食はともかく、ロンドンで最後に食べた食事にヒミツが!?

Yosushi6 Heathrow Airportで入った、

お寿司屋さん。

どうやら英国に本社があり、

国外にも出店している模様。恐らく英国では結構知名度もあるかと思われまする。

Yosushi1  んで、

海外ではsushiと言えば、

こうして回るものを差すのでしょうなぁ。

1つ1つ皿にカバーがしてあるあたりも、回転寿司の弱点を知り尽くしたワザ!?

Yosushi2  早速とってみると...って、

オイオイいきなり餃子!

そう、sushiに限らず、

いろいろなメニューが。尤も其れは日本の回転寿司も同じ。ガキの頃、何故かそういうときにプリンやらポテトをとろうとして、親に「そういうもんは家で食べなさい」と言われたもんです。

Yosushi3 コレはTuna。

そう、鮪です。

でも何だかなぁ。

寿司ネタの鮪ではなく、ただの鮪かな。何が違うかって?トマトとトマト・ジュースくらい違うかも。£2.9なので¥400弱くらいでしょうか。ちなみに酢飯は割とちゃんとしているので、一応寿司の味がします。後付けワサビは粉末を溶いたものですが、まぁ雰囲気は。まだサーモンの方がちゃんとしていたかな。

Yosushi4   その応用編。

「Spicy Tuna」。

小学生の作る創作料理の域を出ていませんが、

これが£3.9。だいたい¥500ちょっと。味は想像出来る通りですが、海苔がイマイチだなぁ。

Yosushi5  カッパ巻きでも食べたいなと、

とってみるとコレ、

「Avocado Maki」でした。

ワサビを付けて食べると、いやぁsushiってスバラシイ。なんてバリエーションのある食べ物なんしょ!って思いますわ。

Yosushi7  Take Outもありました。

飛行機の中で食べるのかナ。

何となくレンコンが入っているのが嬉しくなりました。

トーゼン土浦産じゃないケド。

 私が物心ついて初めて入った回転寿司は、地元の「くるくる寿司」。30年以上前の話ですが、其れと比べても...、って比べるもんじゃありませんが、もし英国で自分で食事に出掛けると、この店入ってしまうかも。高いし美味しくはありませんが。

 恐らくsushiで最もポピュラーなのは「California Roll」でしょう。私もテレビで見ました。外人さん美味しそうに食べていました。今回は其れを食べるのを忘れたので、次回は是非!

2011年8月28日 (日)

日本に帰ってきたと感じる瞬間【茨城県民として】

 昨年よりも1日多い滞在期間を経てロンドンより帰国。今回も充実した仕事でした。いずれ其れは情報公開解禁になりましたらご報告致します。帰りのフライトもVirgin atlantic。いやぁ、Heathrow Airportでは、のんびり食事をしていたら、気が付くと電光掲示板に「Flight Closed」と赤い字で!これには焦り、また走りました。なんてこたぁない、「急いで!」という警告でした。

 帰りのフライトは少し短く、11時間15分ほど。機内食では少しうとうとしている間に順番を抜かされ、気が付くと選択肢が無くなっていました。しかも何故か私には、いつも外人のCAが運んでくるので、英語でゴネるのも面倒。いや、そもそもVirginは食が細く、アタシ向きではありませぬ。最後に食べたワケの分からんメニューも不味かったし。そう考えると、日本の航空会社はイイ!食もエンターテインメントのコンテンツも。

Ushikudaibutsu3  成田に着き、

車で圏央道を走ると、

見えてくるのが牛久大仏。

全高120mで奈良の大仏が手のひらに乗るという、この世界最大級の大仏が見えてくると、「あぁ、帰ってきたなぁ」と思うのですよ。

Tsukubasan  更に走ると、

正面に筑波山。

昔から信仰の対象にもなり、

茨城県民の多くは1度は登るであろう、この山が見えると、まだ自宅まで少しあっても、もう家に居る気分ですわ。

Korakuencset  あとはこういうラーメンでも食べればね。

そう、見れば分かると思いますが、

福島に本拠地を置く、

某チェーン店。1週間ほど日本を離れていたなら、アタシだったらコレで十分。何故ってこの前に機内食、そして空港では...!? つづく。

2011年8月27日 (土)

Virginの機内食

 今回の移動はVirgin atlantic。この会社に乗るのは初めてです。食いしん坊の私としては、機内食が楽しみ。

Viginsnack  成田を発ったのが11:30。

最初に出てきたのがコレ。

オイオイこれが昼飯かネ?

と思いきや、んなこたぁない。

Virginbento  程なくして出てきたのがコレ。

アタシに嬉しいセットメニュー。

とは言え、

手前のお椀は味噌汁。おそばと味噌汁ってのは、かつて紹介した鰻のセットメニューみたい(2011年5月31日参照)。

 途中飲み物やアイスも出ました。何しろ12時間近くのフライト。睡眠時間をどこでとるか迷うところ。結局あまり寝ませんでしたが。映画は3本見ました。日本語(吹き替え)のは「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」と「Just Go With It」。英語版(しかなかった)で「カンフーパンダ2」を。1を見たわけでもありませんが、カンフー映画ヲタクならば見なくてはね。というのも、何とこのアニメ、声優がジャッキー・チェンやミシェール・ヨー、ルーシー・リュウなど、おいおい実写版でもいいじゃんみたいな勢い。でも実写版だったら、主人公のパンダはサモ・ハン・キンポーかな。

Virgintondon  最後の食事は、

この豚丼。

やはり英滞在中は、

米つぶを食べる機会が激減するので、今のうちにと食べました。

 ところで何でこの記事のカテゴリがOOSAKI病かって?この食事の1つ手前に、軽食が出たのですが、おにぎりとハムサンド、マフィンの中から1つ。トーゼン前述の理由からおにぎりを食べようと決めていましたが、なんと私の前の席でおにぎり終了!典型的な症状ですわ。仕方なくハムサンドを。

 しかし後で知人に「ゴネれば、ビジネスクラスやファーストクラスから持ってきてもらえたかもよ。だって俺そうしたもん」と。なぁるほどね。じゃぁ、帰りの飛行機では其れでいこう。

2011年8月25日 (木)

SKODAと言えば

 昨年渡英したときにも、こちらの車事情を書きましたが(2010年9月26日参照)、今回は生まれて初めて見た車を。

 SKODAと言えば日本ではPaul Badura-Skoda。イタリア生まれのピアニストで、近年来日しマスタークラスも開いています。...って、一般的には全然知られていないかぁ。しかし車のSKODAも知られていないでしょ。

London2011g  シュコダと言って、

フォルクスワーゲン傘下のチェコのメーカー。

日本には入ってきていません。

タクシーとして乗りましたが、運転手はドイツ人で「ドイツの車だ」と言っていました。そして欧州では当たり前のMT仕様。

London2011h こちらは日産プリメーラ。

日本でもMT仕様はありましたが、

こちらも。

あと何故かTOYOTA Avensisが多かったな。

運転手は色々な国の人がいましたが、

さすがに日系は当たりませんでした。

London2011i  去年来たときにも気になったのですが、

この小さい車。

電気自動車かしら。

そこそこ荷物も積めそうですし、

移動するには、

雨露凌げれば十分。そう言えば昔SUAUKIでTWINってハイブリッド車がありましたが、時期尚早だったか...。今出れば技術的にもタイミング的にもMITSUBISHI iに対抗できる車になったのでは?

2011年8月24日 (水)

レトロなエレベーター

 泊まっているホテルは昨年と同じなのですが、何がスゴイってエレベーター。

London2011e  扉は二重になっていて、

見て想像出来る通り、

自分の手で開けます。

また乗り心地がもう...!? 恐らく人類にエレベーターが出来て(どうやら暴君ネロが初めて作らせたらしい)、それが電動になった直後くらいの乗り心地!...ってよく分からないか(笑)。

 まぁ、旅行とは日常から離れるコト。このエレベーターは正にそれを感じさせてくれるものですね。

2011年8月23日 (火)

またもや渡英

 いきなりですが今、ロンドンにいます。海外の仕事にとんと縁の無かった私が、久しぶりに海を渡った(空を飛んだ!?)のは去年の秋の話(2010年9月20日参照)。

London2011c  残念ながら、

まだ仕事の内容は公開出来ませんが、

時期がきましたらインフォメーションします。

 到着した日は晴れていたのですが、一晩明けると「霧のロンドン」らしく雨模様。さて滞在中はどうなるやら...。

2011年8月21日 (日)

神栖市民音楽祭2011第九合唱団結団式

 少し前に神栖市に行ってきた記事を書きました(2011年7月26日参照)。その市民音楽祭ではBeethovenの「交響曲第九番“合唱付き”」をやります。これは毎年やっていて、今年が4回目。今年はその指揮を、ワタシが仰せつかりました。4楽章のみとはいえ、大役ですわ。

Kamisu2011no9  今日はその合唱団の、

結団式がありました。

私も出席し、挨拶も一言。

 今年は昨年から趣向を変えて、Pianoのみで行っていた伴奏を、最近流行りの(!?)「ちょい足し」、もとい「ちょい」どころではありませぬ。吹奏楽に編曲された譜面を元に、Pianoと管楽器を組み合わせ、オーケストラをシミュレーションしようという、結構大がかりな試み。いつかは神栖市のオーケストラで、というのが夢ですが、その第一歩としては実現出来るものかと思います。

 「第九吹奏楽団」と名付けられたバンドは、鹿島吹奏楽団ほか、神栖市や近隣市町村の愛好家を集めた臨時編成。この名前だと、単に9番目の吹奏楽団で、Beethovenのイメージがわかないかも知れませんが...(笑)。

 本番は12月25日。ソリストも茨城県内在住の方で揃えました。現時点で決まっている、今年最後の大仕事。何しろ「第九」ですから。私もきちんと勉強しないと!

2011年8月20日 (土)

とれたボタン

 何だから外国の推理小説のタイトルみたいな感じですが、自慢じゃありませんがワタシ、着るものはホント無頓着で、さすがにステージ衣装は多少気をつかうものの、普段着などはいつ見ても一緒!ってなくらいです。そう、夏も冬も。当たり前っちゃぁそうです、半袖しか持っていないし。

 んなもんで、私が少々良さげな服を着ているとすれば、それはファンの皆様、友人等からの頂きモノです。そんな私が紳士服量販店でシャツを買いました。啼鵬のイメージ・カラーはご存じネズミ色。たまたま見かけて気に入ったので買ったのですが...!?

Aokishirt  1回洗濯したら、

ボタンが2つとれました。

...ってオイ、1回の洗濯でとれるような、

そんな繊細なもんなのかネ、しかも2つも。何気に第2ボタン!!

 そりゃぁ「形あるものはいつか...」というレベルだったら、ボタンだってとれるでしょう、縫い目だって解れたりするでしょう。しかし初めての洗濯でねぇ。

 ちなみにワタシ、小学校の家庭科の授業は裁縫、料理が得意だったので、いつも「5」。なのでここは1つ、チョー久し振りに裁縫を。楽勝でボタンを付けたのですが...!?

 2度目の洗濯でまたボタンがとれました!あちゃぁ、ワタシの裁縫の腕も落ちたか...と思いきや、とれたのは他のボタン。オイオイまたかよ。...って事はだな、また洗濯すれば違うボタンがとれるのかネ!?

 こういうのを「不良品です!」とお店に交換しに行くヒトっているのかしら。滅多に服を買わないワタシが手にした、ハズレ商品でした。

2011年8月19日 (金)

震災から5ヶ月

 先月、産経新聞の「未来塾」という企画で訪れた南相馬市。そのときの模様も載ったのですが、今回被災地を訪れてという事で、コメントが紙面に載りました。ちょうど震災から5ヶ月の8月11日付けの産経新聞です。

Sankei110811  何しろ南相馬市に限らず、

福島県は我が茨城の

隣県である事にとどまらず、

私にとっては、

アーティスト「啼鵬」を成長させてくれた地でもあるのです。

 初めて指揮者としての仕事をした原町市(現・南相馬市)でのホースピア音楽祭、市内小学校の金管アンサンブルからの委嘱作品、今でも深く関わっているMoire Saxophone Ensemble、Concertangoで訪れた矢吹町(2006年7月16日参照)、葉加瀬太郎ツアーでは郡山公演をサポート。2002年日韓共同開催のFIFAワールドカップで、広野町でキャンプをするアルゼンチン・チームを応援するためのイベントに出演、いわき駅前で盛り上がりました。その広野町は今...(涙)。

 これからも大なり小なり、福島県とはいろいろ関わっていくかと。

 ところで南相馬市を訪れた際の事を記事にしましたが(2011年7月13日参照)、その中の記述で事実と異なる部分がありました。「未来塾」の企画で訪れたアーティストに誤りがあり、訂正させて頂きました。申し訳ございません。

2011年8月18日 (木)

ネギふつう盛り

 長野で見つけたラーメン屋さん。どうやら代替わりしたようで、昔はドボンだった模様。おぉ、そりゃワタシの出番かネ、と昔の味を期待して入店。...って、昔の味は知らないケド。

Irohanoi2  ネギ好きの私は、

トッピングで九条葱を。

盛り具合が三種類あって、

写真のが「ふつう盛り」。右隣は「少し盛り」。あと「たくさん盛り」があるのですが、「ふつう」でこれくらいだと、「たくさん」はとんでもない盛り具合のような気が...。ってもしかして店員が間違えた?しかも切り方も輪切りか長切りが選べるという、ネギにこだわる人には嬉しい選択肢。

 ところで何でこのカテゴリかというと、半ライスを頼んだら、「すみません、今から炊くのでお時間がかかります。替わりに半炒飯はいかがでしょう?」と言われました。まぁ、これから炊くというのであれば、OOSAKI病ではないのですが、それにしても半ライスと半炒飯は3倍くらい値段が違い、当然キッチリ代金はとられます。

 仕方なく半炒飯にしましたが、この醤油ベースのネギふつう盛りラーメンを食べるにつけ、やはりコレは白いご飯でないとダメだと思いました。変な切り口ですが、白マンマの似合うラーメン。つまりは美味しいってコト。

 それにしても入店したのが21:00くらいだったか。今からご飯を炊くって...。これからピークってことですかねぇ。

2011年8月17日 (水)

食後のプリン

 ガキの頃からの馴染みの場所でしたが、ラーメン屋があるとは思いませなんだ。大きな病院の裏に当たるところに、出来たみたいです。しかもそんなに新しくもありませぬ。

Shinchantanmen  私はタンメンをオーダー。

まぁ、野菜が多く、

レシピが其れであればタンメンなのですが、

今回はレシピはともかく、

野菜はそんなには多くありませんでした。

味はタンメンですがね。しかもチャーシューがのっているというのは、タンメンを食べ歩いている私にしてみれば稀です。

Shinchanprin  して特筆事項はこのプリン!

別にセットメニューでデザート付き、

というものではないのに、

女将さんが出してくれました。

いやぁ、プリンが好きというコトではなく、食後にはデザート、というスタイルを重んじる私には、ヒジョーに重要なファクター。

 コレ、いつ行っても出してくれるのかなぁ。

2011年8月16日 (火)

芋洗いの混雑

 先日の記事で、被災したスーパー銭湯の復活の話を書きました(2011年8月12日参照)。しかし同じく被災した施設としては、こっちの方が深刻。土浦市周辺のガキが必ず行くプール、そう水郷プールが被災し、どうも再開の目処がたたない感じ。私もガキの頃はよく行きました。このBlogでも紹介しましたね(2009年8月8日参照)。

 そうなると我々茨城県南在住はどこへ行くか。県西地区下妻市にある砂沼サンビーチです。下妻と言えば深キョンの「下妻物語」、前後して下妻二高野球部の活躍、更にツマキこと金メダリストの塚田真希選手の出身地など、近年知名度を上げてきた市。普段県西に行く事は殆どないのですが、この砂沼サンビーチは、やはり子ども会の遠足等で、何度か行った事があります。

 行ってみるともう周辺がサンビーチ渋滞(!?)。そして施設の駐車場は既に満車で、周辺の民家が臨時駐車場を開設。¥200高かったですがそこへ駐車。

Sunbeach1  そりゃもう、

芋洗いの混雑ですよ。

この日も暑かったですし。

それでも水浴びは気持ちが良いものです。

 ふと見ると、プールサイドにはテントが多い!私がガキの頃は、キャンプじゃあるまいし、プールサイドにテントをはるなど、考えられませんでしたがネ。尤もこれは「張っている」のではなく、ほぼワンタッチでパッと開き、置いているだけのタイプのようですが。パラソルも多いですし、簡易テーブルと椅子のセットを持ってきている家族も多かったです。

 あと時代の変化と言えば、女子の水着がお洒落になった!...って、誤解を招くような言ですが。私がこの手のプールによく行っていた30年ほど前は、クラスの女子はぐんじょう色のスクール水着が殆ど。もちろん今でも、学校の授業ではそういう水着を着るのでしょうけど、昔はレジャーでもスクール水着。選択肢も無かったんだろうなぁ。それとも茨城だけ?そもそも小中学生がおへその見える水着を着るなんて...。

Sunbeach3  ここ県西地区は、

どれだけ被災したのかは分かりませんが、

しかし震災の影響はこういうところにも。

まぁ、家で冷房をつけてごろ寝でテレビよりも、こういうところで過ごすのは、ある意味エコでは?経済効果もあるし。

 この日は午前中で帰りましたが、門のところには、これから入園する、駐車場待ちの車が長蛇の列でした。

2011年8月14日 (日)

頼み込んでセット

 信号も多く、渋滞も珍しくない都内の道であれば、30~40分車に乗っても、あまり遠くまでは行かないと思いますが、こちら田舎道は、30~40分というと、かなり遠くに行けます。今回の店もそうですが、逆に言うと馴染みの店、お気に入りの店でもない限り、そんなに時間をかけて行くのも、少々気乗りがしませぬ。

Mammayaset  んなワケで私の行動エリア外の店。

おそば屋さんですが、

カレーも美味しいとの事なので、

無理矢理セットメニューとしてオーダー。いや、単品でとっても変わらなかったのかしら。

 「そば屋のカレー」というのは美味しいのが定説。しかし今回のカレーは、そういうカテゴリーのカレーではなく、あくまでお店オリジナルのカレーです。まぁ、見た目はフツーですが、これがなかなか美味しい。おうちカレーの発展系ですが、じゃウチでも発展してみようか、と言って簡単に出来るものではありませぬ。

 そこへもってきてそばは本格的。そりゃぁもう、「常陸の秋そば」は、そば通には説明の必要がない逸品。まだ夏ですがね。恐らく「そば」と言ったら信州とか、全国的な知名度ではそうでしょうけど、ここ常陸の国は関東有数の美味しいそばが食べられる地域。秋になると茨城県人で良かった、と思いますネ。

 さてこのカレー、具の野菜が農業県茨城ならでは。久し振りに「また食べたい」と思うカレーでした。とは言え、車で30~40分。しかも「ついでに」という用事もないエリアだしな...。

2011年8月13日 (土)

2つのBEST盤【葉加瀬太郎】

 先日発売になった太郎さんのベスト・アルバム。

Besttarobest 2枚(というか2組)同時発売ですが、

ベスト盤を一気に2枚出すというのも、

スゴイ話。

もちろん2枚、重複する曲もあるのですが、かたや2枚組CDのパッケージ(写真右)。もう一方はCDとDVDのセット(写真左)。

 通常ベスト盤は、今までシングル、アルバム等で発表した楽曲を収録し、新たに録音する曲はありません。ボーナストラックとして、オマケを付ける事はありますがね。しかし今回は新たに録音した曲が。その1つを私が編曲を担当しました。太郎さんの音楽人生を語るに、絶対に外せない曲「To Love You More」です。

 何しろ太郎さんもデビューして20年。恐らくCD2枚なんかでは収まらないくらい、思い入れのある曲があるでしょう。私は今回、新編曲も含めて、5曲編曲していますが、編曲者として初めて仕事をした、テレビ朝日開局45周年記念ドラマ「流転の王妃」の、室内楽バージョンが収録されていたのには、少々驚きました。モスクワ・フィルと録音した曲でしたが、日本で日本人ミュージシャンと録音したバージョンです。正直、自分でも何を書いたか忘れていました。オケ・バージョンならともかく、室内楽バージョンの方が収録されるとはネ。太郎さんにとっては、外せない曲だったのでしょう。嬉しい限りです。

2011年8月12日 (金)

湯楽の里土浦店プレオープン

 3月11日の東日本大震災で、何が痛かったかって、其れは時折利用していた、スーパー銭湯が被災し、営業を休止していた事。当然自宅にも風呂はありますが、こういう場所は気分転換とか、アミューズメントとして行くので、身近なそういう場所が利用出来なくなったのは、結構落ち込みました。

 私も大きな仕事を終えたときとか、「よし、今日は大きいお風呂へ行くぞ!」と決めて、仕事の効率を上げたりと、このスーパー銭湯、私の中ではかなり重要な要素でした。

Yurapre2  そしてようやく、

内湯のみプレオープンしました。

この日をどんなに待っていた事か。

行ってみると、案の定お客さんは結構いました。しかも次から次へと、途切れません。

 私のような貧乏性は、温泉でなくても大きい風呂であれば、十分開放感を楽しめまする。ましてや露天風呂なんて言ったら、もう。なのでお庭のお風呂も、9月に完全オープンするのが楽しみ。

 思えばこの湯楽の里、出来た当初から結構客足があって、土浦では数少ない流行っているアミューズメントです。そう言えば土浦京成ホテルの跡地からは、温泉がでたという話。スーパー銭湯でさえこうなんだから、ましてや温泉だったら、尚更イイ。ホテルの跡地は、是非ともスーパー温泉に!と思う土浦市民は、ワタシだけじゃないかと。

2011年8月11日 (木)

選手交代【PC-9821Xa→PC-9821V7】

 私が未だに音楽制作の一部を、国民機NEC98を使い、真っ黒いDOS画面と付き合っている事は、このBlogの熱心な読者諸君ならばご存じのハズ。自身の曲は元より、葉加瀬太郎さん、NAOTO君関係の編曲から、吹奏楽、TANGO等々、このPCが無いと始まりませぬ。

 ここ数年使っていたのは、PC-9821Xaという、国民機でいけば末期の機種。そもそも9821という点。国民機と呼ばれたのは9801の時代ですから。確か秋葉原のジャンク屋で¥5,000くらいで買って、修理に出して使えるようにしたような...。

9821xa_er2  それが最近ではこの通り。

MS-DOS(PC-DOS)は、

電源を入れて起動するときに、

「CONFIG.SYS」というファイルの記述を読み、其れに従ってPCの環境を設定するのですが、もうHDDが限界にきていて、読み込めませぬ。エラー続きでようやく起動はしますが、当然エラーした部分は設定されておりませぬ。

9821xa_er1  更に通常使うソフトも、

起動しなくなりました。

このソフトは、

独自形式で保存したデータを、Standard Midi File(SMF)という、様々な音楽ソフトで使えるデータに変換するもの。変換が出来なければ、せっかく作ったデータも意味ナシ。

C_bus_midi  んで、眠っていた予備機を起こし、

こうしてCバス(チョー懐かしい!)の、

MIDIインターフェイスを組み込み、

取り敢えず起動してきました。ちなみに今回の機種はPC-9821V7。今は亡きつくばの石丸電気で、1996年12月8日に¥99,800で買ったと、シールが貼ってありました。

9821xa_win95  起動すると、

これまた懐かしいWindows95の画面。

ちなみに国民機98は、

IBMなどのDOS/Vと何が違うかと言うと、日本語をROMで持っていたという事。つまり今のWindows系のPCは、本体だけでは日本語は使えませぬ。Windows上で日本語が表示出来ますが、この国民機は本体だけで(ソフトウェアには依存せずに)日本語が使えるという、言ってみれば日本語専用パソコン。なのでこのOS「Windows」も、国民機用とDOS/V用と別に売っていました。その後マシンの性能が飛躍的に良くなり、更にDOS/V陣営は選択肢も多く、競争原理で価格も安くなり、次第に9割以上のシェアを持っていたNEC国民機の牙城を崩す事に。

 さて話を元に。私の使っているソフトは、Windows版もあり、使い勝手がかなり違うため、(仕方なく)時々使うのですが、コレにもインストールしてありました。早速データを読み込み再生すると、音が鳴らない!そう、どうやらCバスのMIDIインターフェイスを認識していない様子。当然ドライバなどあるわけ無く、ではDOSモードで起動。

9821xa_rcp25  すると今度は、

ちゃんと音も鳴るではないか。

いやぁ、首の皮一枚で繋がったとはこのコト。

取り敢えず当面は作業が出来まする。...って、いつまでこんな化石みたいなシステムで仕事をするのか、という問題もあるのですがネ。まぁ、仕方がありませぬ。これを凌駕するソフトは生まれていないし、私にとっては、この環境が一番創作をスムーズにさせるのですから。

9821xa_just  このマシン、

他にどんなもん入っていたかと、

試しにMS-DOS 5.0を起動してみると、

うわぁ、ジャストウィンドウズ(JW)が入っているじゃない!これはWindows3.1がようやく日本でもてはやされた頃、ワープロソフト「一太郎」のメーカー、ジャストシステムが採用していた疑似マルチタスク。つまりは一太郎ファミリーのみのウィンドウズってワケ。ファミリー?知らないんですか。ワープロソフトの「一太郎」、表計算ソフトの「三四郎(三四六)」、グラフィックソフトの「花子」、データベースの「五郎」。実はファミリー以外にもソフトは使えるんですがね。まぁ、このJWは一太郎ユーザーには涙モノ。これでWindows対応に出遅れたと言われてしまうくらいですから。

 ちなみに私は国民機98で、一太郎を中学生のときから使っている生き証人。Ver.2.xだったかな。そう、新一太郎と呼んでいました。付属していたATOKも5。

 ところで話をまた元に戻すと、今回のマシンも当然HDDで起動しております。これがヘタってきたらどうなるか...。そのときは必殺FDD起動ですよ。そう、国民機98時代は、PCの電源を入れたら、急いでFDをドライブに挿入、するとOS(MS-DOS 2.11とか)が立ち上がり、ソフトも立ち上がるという、まぁ、今もLinuxなどでUSBメモリ起動とかありますが、それは正に「歴史は繰り返す」を言っているようなもの。昔は1MBちょっとのフロッピーディスクに、OSとソフトが収まっていたんですから、今から比べると、どんだけ小さなコトしか出来ないかって。

 いや、私には今でも其れで十分!

2011年8月 9日 (火)

ポイントのつく自販機

 同じものを同じ値段で買うなら、ポイントが付いて、何らかの特典があった方がイイ!って思うのはワタシだけではないハズ。実は20年ほど前、秋葉原の某ショップのアンケートにそう書いたら、しばらくしてポイントカードが出来ました。言ってみるもんです。でもそのショップ、今では...!?

Dydopoint  さてコレ、

ポイントの付く自販機です。

主力商品はコーヒー飲料のメーカー。

初めて知ったときは数年前で、私も殆どコーヒーを飲まない時期だったのですが、それでもお気に入りの飲料があったので、ぼちぼちポイントを貯めていました。そしてコーヒーをまた飲むようになり、結構ポイントも貯まりました。

 しかし制度が変わり、締め切りが設けられ、結局はキリのいいところで応募する事に。そう、ポイント毎に景品があるのです。今年3月31日に一部のカードのポイント加算は終了しました。

Dydocard

 そして応募した景品が届きました!

「必ずもらえる」と分かっていても、

懸賞系には殆ど縁の無い私には、

嬉しいものです。もらったのは革製のオリジナル・カード・ケース。ま、合成皮革ですが。更にまた今後もポイント加算出来るカードも同封されてきました。

 ではまたコレで貯めるかネ。ちなみにコーヒー以外では「梅よろし」ってのがお気に入り。

2011年8月 8日 (月)

モアレ合宿のオマケ

 今回のモアレ合宿、車で行ったのですが、福島と茨城は隣県。修復が進んだ常磐道、磐越道を経て東北道へ。トータル3時間ちょっとの旅でした。

Analogfukushima2  そして福島県に入ると、

「おぉ!テレビが映る」

私のアナログ放送しか映らないカーナビが、

こうしてまた映像を映し出してくれました。

 福島西ICで下りると、今度は山道。合宿所は標高約750mのところにありますので、これが結構登ります。私も筑波山の山道は慣れているとは言え、やはりエンジン音で耳は痛くなりますね。ちなみに愛車HR-Vは腰高のSUVではありますが、4WDではなくFFです。

Moire14th03  そして合宿と言えばカレー。

夏野菜たっぷりのMoire Curryを頂きました。

私も実家で獲れたトマト、キュウリを持参。

サラダに入れてもらいました。

 さて以前にも少し触れましたが、今年のMoire Saxophone Ensemble定期演奏会。2年ぶりの開催で、14回目となります。メインの大合奏では、被災県である福島、宮城、茨城ほか、東北、関東甲信越、更には名古屋からの参加者もあり、総勢30名近いSaxophone Orchestraが聞けます。ゲストの齋藤たかし君のPower Drumも聞きモノ。かなりボリュームある演奏会です。

 是非とも皆さん、福島へモアレの演奏を聞きに、たかし君のドラムを聞きに、NAOTO君の曲を聞きに、そして何よりも東日本大震災で大変な思いをしながら、こうして楽器を持ち寄り、音楽を通じて被災地よりメッセージを発信する。

Moire14large その思いを聞きに来て下さい。

福島はとても良いところです。

お帰りの際、お土産は「ままどおる」かナ。

2011年8月 7日 (日)

2年ぶりのモアレ合宿

 被災地慰問演奏で毎月訪れている福島県。今回は2年ぶりの定期演奏会をする、Moire Saxophone Ensembleの合宿に参加してきました。演奏会が2年ぶりなので、当然合宿も2年ぶり。

Moire14th06_2  合宿でも20名以上の、

Saxophone奏者が集まりましたが、

本番では更に10名ほど増える予定。

30人規模の大合奏が聞けまする!

Moire14th02  ここは自炊する合宿所なので、

こうしてみんな分担して。

...って、何だか厨房に人が多過ぎ。

今回は福島近県の地域は元より、長野や神奈川からの参加者も。そして本番には名古屋からも参加者がいます。

Moire14th04  ちなみに食事の際は、

私が号令をかける役。

芸大付属高校の臨海合宿で培った、

「気合い入れ」で、食事を頂きます。初日は喉の調子が上がらず...!? 2日目はイイ感じに。

Moire14th05  そして合宿の夜と言えば、

先生にかくれて、

カードゲーム!

しかしながら、どうやら今回の施設利用にあたって、「指導者」の欄にクレジットされているのはワタシ。なので先生自らゲームに参加。20年ぶりくらいに「大貧民」をやりましたよ。

 ところでその「大貧民」。「大富豪」が次のゲームで1番になれなかった場合、「大貧民」に陥落するルールがありますが、このルールの名前ご存じの方、どれくらいいます?「都落ち」と言うそうな。

2011年8月 5日 (金)

安いサイクロンクリーナー

 我が家の場合、家電製品は、買い替えるサイクルが割と長め。冷蔵庫はこの度の震災で壊れたので仕方なく買い替えましたが、それでも10年使いました(2011年3月17日参照)。テレビも地デジになるからという理由で買い替えましたが、ブラウン管自体はとても元気でしたし。こちらも10年経っています。

 今回買ったのは掃除機。しかし当然我が家には既にあります。10年以上使っていますが、こちらも全然元気。

 実はワタシ、大の掃除好き。散らかしもするのですが、それを片付け、掃除するのがやはり楽しい!んなもんで、掃除機は家の各階に欲しいところ。いや、いちいち1階と2階を持って上がり下がりするのが大変なんですわ。階段は広いワケでもないですし。

Ecc900_2  今回は仙台に本社のある、

ホームセンターにある商品では、

チョーお馴染みのメーカー。

更に其れを福島に本社のあるホームセンターで購入。もう震災の復興支援をかなり意識した買い物!? ¥5,980で買ったサイクロンクリーナーです。またこの赤いボディが、何とも男心をくすぐる...って、どんなココロ(笑)。

 最近掃除機と言ったら、このサイクロンタイプが流行。高いのは数万円もしますが、この機種が何故安いのか...。恐らく性能、機能としては、エントリーモデルの域を脱していないのかと。ちなみに土浦市内には¥4,980で売る店もありました。¥1,000も違うのを知ってて何故高い方を買うって?だから震災復興支援。

 早速使ってみると、まぁ、掃除機としての基本はおさえてはいるものの、ホースやボディ関係など、結構安っぽい作り。

Ecc900b  一番違和感があったのがスイッチ。

てっきりホースを持っている手元で、

ON/OFFが出来るのかと思いきや、

この本体で行います。ボディ上の向かって左の銀色の部分。しかもこんなに大きなスイッチって事は、足でON/OFFをする事も想定しているのか...。ちなみに反対側は電源コードを収納するボタン。これも足かネ。

 さてここで一考。私が幼い頃、掃除機はフィルター掃除が面倒でした。よく母が手洗いして、物干し竿に洗濯ばさみで吊っていたのを思い出します。そこへもってきて、紙パックタイプが登場。これは革命的でした。フィルター類のメンテナンスはなくなりました。イヤ、しなくなりました(ホントはしなきゃいけなかったんだろうケド)。

 それが今回のサイクロンタイプ。紙パックではないので、やはりフィルター類のお手入れが必要なようです。流水やらため水で洗うのですが、取扱説明書によると、フィルターは3種類あって、お手入れしても汚れがとれなくなったら、新たに購入せよと。

 う~む、この(日本)掃除機史の流れとしては、どう解釈すれば良いのか。単純に考えれば、時代を後戻りしているようにも思えまする。エコですか? 紙パックを捨てるのがエコなのか、ずっと使えるワケではないフィルターを、水をジャージャー使って、洗うのがエコなのか...。その消耗品類の寿命にもよりますがね。

 ま、取り敢えず我が家にある先輩掃除機同様、10年以上は働いてもらわないと。

2011年8月 4日 (木)

農園のわんこ

 先日出演した農園。そこで飼われていたわんこ。

K4shimaki14  結構人懐っこかったです。

ちなみに猫も飼われているようでした。

猫をつないで飼う人は、

あまりいないと思いますが、ここでも放し飼い。しかしわんことはコミュニケーションをとっている風ではありませんでした。そりゃそうか。

 ここにはお気に入りのジャムが売っているので、また来る事もあるでしょう。何しろ自宅からすぐですし。わんこ、また会おう!

2011年8月 3日 (水)

Digitalのための三脚

 「Digital」という言葉ほど、近年様々な意味を含む単語はないのでは?

 かつて私の尊敬する先輩、東京フィルハーモニー交響楽団の首席Flute奏者、斉藤和志さんが、吉松隆作曲「Digital Bird 組曲」を演奏する際に、解説として「この曲の出来た1982年と今(確か2000年前後)とでは、ディジタルの意味するところが若干異なる」と仰っていました。

 正にその通りで、1982年私はまだ小学生。Digitalと言ったら我々庶民には、腕時計くらいしか思いつきませなんだ。その後色々なものがDigital化され、本来の「Digital」の意味するところも含みつつも、その単語1つで様々な事象を想像させます。

 最近では「地デジ」。テレビの信号がDigital化された訳ですが、では今まで見ていたアナログ放送の信号はともかく、ブラウン管のテレビがアナログのかたまりかと言えば、それは違います。知らず知らずのうちに、部分的にはDigital化されています。Digitalになっていても、もはや其れを前面にはだしていなかったり、今やDigitalでないものを探す方が難しいかも知れませぬ。

Slikdigital 前置きが長くなりましたが、

紹介したかったのはコレ。

Digital用の三脚とな。

SLIK社と言えば、カメラ・マニアには説明の必要の無い有名メーカー。私もかつてカメラ小僧だった頃は憧れました。結局買ったのはVelbonの方でしたが。

 その「for DIGITAL」というのを、どう解釈して良いやら。つまりは35mmフィルムのカメラ、8mmなどのアナログテープのビデオカメラ等には適さないとでも!? んじゃぁ、三脚に於けるデジカメやらハイビジョンカメラ用ってナニ?

 ちなみにビデオカメラ用と通常のカメラ用の三脚は大きく違います。ビデオカメラは撮影しながら動かすので、首振りなどその動きがスムーズでなくてはなりません。しかし普通のカメラは、固定して写真を撮るので、特にスムーズでなくてもOK。尤も高いモデルは、割とスムーズですが。また下にキャスターを付けているタイプも。この写真のモデルは、どうやら両方に対応しているようですが。

 話を戻しますが、さぞかしこの三脚を使うと、デジカメの写真が綺麗に写るのでしょう。ますますDigitalの意味が混沌としてきたにゃ。

2011年8月 2日 (火)

二の丑は自宅で

 今年は早いうちに土用の丑の日があったので、二の丑がある年でした。昨年はファミレスで仕方なく済ませたのを、今年は地元で極上の鰻が食べられたのは、この前書いた通り(2011年7月22日参照)。

 イベント好きなテーホーとしては、当然二の丑でも鰻を食べるわけですが、さすがに12日余りでまた出費、というのも痛い...。しかも今年は鰻の高騰。安かったはずの中国産までが、結構なお値段(涙)。

Komatsuyaunagi  そこへもってきて、

何とタイムリーな頂きモノ!

土浦駅前の小松屋さんの鰻です。

蒲焼きの他に、

生姜煮もありました。

こちらは佃煮のような味で、なかなか美味しかったです。これで今年はつつがなく夏が越せる!?

 ところで我が土浦は、佃煮が名産品です。私の幼なじみの家も佃煮屋さんだったり、大型スーパーの中の専門店で入っていたり。しかし私が思うに「佃煮」って、若い人はあまり食べませんよね。実は私も自分で買うか、というと其れは無く、時々頂き物を食べる程度。

 よく鮮魚売り場で流れている歌、はたまた野菜売り場でキノコの歌が流れていたり。そういうのでかなり売り上げが上がっているのだそうな。歌もそうですが、佃煮も何かこう、食べ方やら、○○に効く、みたいなポイントが浮き彫りにされると、結構ブレイクすると思うんですけどね。そうなれば幅広い層に食べられる食物になるかと。

 いや、逆にブレイクし過ぎて、スーパーの棚から商品が消える!?

2011年8月 1日 (月)

佳秋カルテット、農園で演奏

 我が家から車で10分ちょっとの所にある農園。この日の佳秋カルテットは、そこの蔵で演奏。

Shimakikura  この石を積み重ねて作られた蔵。

演奏してみると、

とても良い響きがしました。

この日は幸い、あまり暑くありませんでしたが、元々ひんやりしていたみたいで、イイ感じでしたね。

K4shimaki08  内輪のイベントでの演奏で、

プログラムはClassicを中心。

日本の曲も演奏しました。

こういう響きの良い場 所でやる弦楽四重奏は、弾いている側も気持ちが良いです。

K4shimaki19_2  また「松本兄弟」のコーナーもアリ。

ここではTangoを3曲演奏。

バラエティーに富んだプログラムにしました。

 思えば佳秋カルテットは、5月にやった東日本大震災支援コンサート以来(2011年5月3日参照)。昨年はたくさんのステージがありました。今回も十八番のMozartやHaydnの曲を演奏しました。今年もまだ半分。また演奏会を企画しています。乞うご期待。

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