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2011年10月10日 (月)

第2回“鈴懸”コンサート

 自主公演ではないものの、やはり歌伴で始まった弦楽合奏団弓組としては、気合いの入る演奏会になりました。

Suzukakeyumi 「鈴懸」というグループ。

声楽やPianoの演奏家が集まり、

今回は2回目のコンサート。そこに我々弦楽合奏団弓組の演奏も組み込み、最後にはカタラーニの歌劇「ヴァリー」より、「さよなら、ふるさとの家よ」と、拙作「Ave Maria」を共演。

 個人的にはこの地元ノバホールで、弦楽合奏団弓組の演奏が出来た事が嬉しい。そして私の母と同い年、Sopranoの落合祐子さんに、拙作「Ave Maria」を再演して頂けたのは、作曲家としてこれ以上の喜びはありませぬ。

 何しろ音楽のキャリアだけとっても、我々弓組のメンバーの倍は過ごしている落合さん。私が芸高芸大に行く前からのお付き合い。その大らかな人柄が、とても魅力的です。拙作「Ave Maria」を最も歌って下さっている落合さん。本当に有り難うございました。また共演したいです。

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コメント

お疲れ様でした。落合さんを始め今回私のヴァイオリンを聴くのが10数年?ぶりという方々が非常に多かったです。時間のたつのは早いですな。それにしてもノバホールは良く響いていましたね。

お疲れさまでした。
ステージで演奏しながら落合さんの背中を眺めていたら、それだけで何かとても大きなことをさせていただいているような感覚にしびれました。
落合さんともぜひまた共演したいですし、ていほう楽曲を愛する歌い手さんの歌伴は、これからもぜひ弓組が務めさせていただきたい、と強く思いました。
落合さんにもどうぞよろしくお伝えくださいませ。

> ゴルゴさん
 Soloお疲れ様でした。あのホールで弓組が出来たのが良かった。

> のりこ先輩さん
 ホント、今回やって良かったと思いました。遠いところお疲れ様でした。落合さんには、歌い続けている限り、我々も共演したいですね。

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