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2011年11月30日 (水)

まずいもの探検記【トマト+炭酸】

 そう言えばこのタイトル、かなりご無沙汰。まずいものには出会ってはいても、ちゃんと探検記としては記事を書いていませんでした。

Tomash 今回のブツはコレ。

少し前に発売になった、

トマト・ジュースの炭酸飲料です。

聞くからにまずそうなので、

早速買いました。

果たしてお味は...!?

 ちなみにアタシ、子どもの頃からトマト・ジュースや野菜ジュースが好きで、当時は銘柄も限られ、食塩無添加すらありませんでした。なのでその後、いわゆる「甘い」野菜ジュースには、かなり抵抗がありましたが、まぁ今ではね。

 話を戻しましょう。このジュース、パターンは色々考えられましたが、取り敢えず塩系なのか甘い系なのかと言えば、甘い方。レモン味がかなり濃くなっていますが、こりゃなかなかイケました。つまりまずいもの探検隊的には失敗ってコト。全然アタシには有りです。惜しむらくは、少々値がはるってとこかしら。

 そう言えばトマト・ジュースでは、かつて私にまずいもの勝負をかけたマスターがいました(2006年5月16日参照)。トマト・ミルクを作ったマスター。そのときは冷製スープのようで、アタシの舌に合い、たいして不味くなかったので、マスターの負け。

 そしてスパークリングとくれば、やはり記憶をたどるとコーヒー(2006年6月24日参照)。こちらも大人のコーラって感じで、良かったですよ。

 トマトにしろコーヒーにしろ、今でもまた飲みたい逸品。トマトの方はともかく、スパークリング・コーヒーはもう無いだろうなぁ。また何年かしたら出るかしら。今回の炭酸トマトも、恐らくは短命でしょう。今年の夏は猛暑で、炭酸飲料がたくさん売れたというハナシ。その勢いで出した、と言われても仕方のないもの。

 でもここに支持するファンがいるって、覚えておいて下さいな、メーカーさん。

2011年11月29日 (火)

そば打ち指導の店

 Sonor Clarinet Ensembleとの本番を終え、例年だとすぐに帰京するのですが、今回は帰りがけにお勧めのおそば屋さんとやらに行ってきました。

Moegino02 何とここは、

前NHK朝ドラ「おひさま」で、

そば打ち指導をしたというお店。

そりゃNHKフリークとしては外せませぬ。やはりその効果か、土日休日はかなり混む様子。この日は平日で、開店直後に行ったので、我々が1番でしたが、後から後からお客さんがひっきりなしに来ました。

Moegino07 店内には、

「おひさま」ゆかりの写真が。

BGMも当然サントラと思われる音源が、

ずっと流れていました。

Moegino05 もちろんこのお店、

お客さんがたくさん来るのは、

NHK絡みだけが理由ではありませぬ。

美味しいのです! 多くのお客さんが頼む「とうじそば」。これがまたイイ。お鍋に入ったそばつゆ、そして写真のように網が配られます。

Moegino03 鍋には、

このような野菜類を入れます。

特にキノコが多く、

あと山菜も。キノコと山菜をふんだんに!って、まるでアタシのためのレシピみたいよ。

Moegino06 そしておそばは、

こうして網に入れ、

お鍋で3秒ほど湯がく。

お椀にはこのお汁や具も入れて食べる。いやぁ、たまらんわね。そば好きのグルメ隊長、柏木広樹さんはコレ知っているかな。きっと好きだじょ。

 まぁ、信州がそば処だという事は全国的に知られているので、今更説明の必要はありませんが、実はこのとうじそばのように、「食べ方」もいろいろある、というのも趣のあるところ。我が茨城も常陸の秋そばは、マニアにはたまらぬ逸品で、そば粉も高値で取り引きされていたりしますが、食べ方としては普通です。

 個人的には木曽のすんきそばが好きですね。このBlogでも紹介した事があります(2007年1月22日参照)。こうして書いていると、また食べたくなってきたわ...。

2011年11月28日 (月)

ソノールのアフター5

 前夜祭から打ち上げの3次会まで、全てひっくるめて「定期演奏会」と称する、Sonor Clarinet Ensemble。私も当然、本番の演奏以上にそっちの方が実際の本番です。

Sonor11th07 今回の打ち上げ一次会の店は、

Sonorも初めてのお店。

こうして80年代のレコード・ジャケットが、

至る所に飾られています。かなり懐かしい顔ぶれがたくさん。ちなみにこの写真の右上。石川秀美です。私が購読していた中一コース(学研)の表紙にもなってたっけ。

Sonor11th08 時折テレビで、

この時代のアイドル映像が流れたりしますが、

「当時17歳」とか、

そういう字幕に結構驚きますよね。昔のティーネイジャーって、結構大人だったなぁ。今の十代なんて、子どもじゃん。

Sonor11th09 でも一番琴線に触れたのは、

コレかな。

由美かおるです。

 一次会で相当たらふく食べ、二次会へ。ちなみに二次会、三次会の店は、最初から予約しております。何しろ落伍するメンバーはいませんので。

Sonor11th10 そしてこの店では、

大将に「いつもの!」と頼むと、

コレが出てきます。

そう、私のチョーお気に入り「あつあつ納豆」。1年に1回しか食べられませんが、飯田に来たら外せませぬ。

Sonor11th11 そして三次会。

二次会のお店もそうですが、

「男は黙ってカウンター」です。

他のメンバーは座敷でわいわいやっていますが、私はたとえ1人でも、こうしてカウンター。それが男ってもんです。ちなみにこの店では、ソフト・ドリンクはウーロン茶しかなく、炭酸飲料が飲みたかった私は、焼酎に割るためのレモン飲料をオーダー。そう言えば昔、父親が焼酎をコレで割ってたっけな。パッケージも30年変わっていない...。

Sonor11th13 そしてオフィシャルには

打ち上げは終わりましたが、

私は名古屋で立ち上げている

アンサンブルでも一緒にプレイしているベーシストを連れ、四次会ラーメンへ。そう言えばその名古屋のアンサンブル、活動が止まってしまっている(涙)。何とかせにゃ。

 トーゼン演奏会本番よりも長い打ち上げ。あぁ、これで秋も終わった。ようやく冬がくるって感じだわ、Sonorが終わるとナ。

2011年11月27日 (日)

Sonor Clarinet Ensemble 11th Regular Concert

 やはり盛り上がった前夜祭を経て(終わったのは午前1時)、ソノール・クラリネット・アンサンブル第11回定期演奏会を迎えました。

Sonor11th01  今回のテーマは、

このポスターで一目瞭然。

そう「The Sound of Music」です。

今回は有名曲を多く含む、

このミュージカル・チューンを、

プログラムの随所に並べ、コンセプチュアルなコンサートにしました。なので途中から聞くとか、前半だけ聞いて帰る、とかだと意味を成しませぬ。

Sonor11th02  編曲した編成の都合上、

私も1曲目から参加。

もはやゲストの域を越えていますな。

普段だとたいてい後半から出演、

なんてパターンが多いので、

楽屋で仕事をしていたら、出番を逃すところでしたわ。

Sonor11th03  アンコールまで終わっても、

まだ演奏会は終わりませぬ。

こうしてお客さんを見送りする演奏も。

でも曲が運動会でお馴染みカバレフスキーの「道化師のギャロップ」だったので、お客さんは走って帰らなくてはならなかったのかしら!?

Sonor11th04  そしてお約束の「帰りの会」。

今回の提案としては、

Sonorのユニフォームを作る!

しかも少なくとも2種類。濃淡両バージョンね。でないと照明の当たり具合が、黒い衣装だと顔しか目立たないらしい。会館のスタッフの方からの提案でした。

 今この記事を書いているのは終演後で、打ち上げの前。今日はこれから、長い夜が始まりまする。あ~んなコトやこ~んなコトを!

2011年11月26日 (土)

新たな一歩に向けて

 PCが壊れたために、サイト更新が滞ってしまい、結局今回のSonor Clarinet Ensembleのインフォメーションが出来ませんでしたが、今日は本番前日。私も飯田入りして、リハーサルに加わりました。

Sonor11threh2  昨年10回目という、

節目を迎え、

今回はまた新たなる一歩という感じです。

新しいメンバーも加わり、平均年齢が下がったかしら!?

 これから恒例の前夜祭ですが、いつぞやのように、異様に盛り上がり本番が...!? なんて事のないようにしなくてはねぇ。

 明日、いつもの飯田文化会館ではなく、公民館の方でやります。今回は結構書き下ろした編曲があって、それもギリギリになってしまい、時間の無い中で、Sonorのメンバーは短期決戦で仕上げました。楽しみです。

2011年11月25日 (金)

自販機色事情

 最近目についた自販機の色。このBlogでも何度か紹介しましたが、あれから結構気になりだし、これはと思ったものはカメラにおさめる事に。

Brownjihanki これは都内で、

しかもかなり中心部で見かけた色。

何とも形容し難い色ですが、

正直、趣味の良い色とは思えませぬ。

当然1つのメーカーだけではなく、

様々な銘柄が混同しているタイプ。

この色で購買欲をそそるのだろうか...!?

Motherfarm13_2 やはり緑色もありました。

これはマザー牧場の中にあったもの。

まぁ、牧場とくれば緑色、

というのも分からなくはないですが。草木の緑に溶け込むように作られたのでしょうか!?

Orangejihanki 更にこんな色まで。

宮崎で見つけたもの。

海辺にありました。

サンAという銘柄は、

どれもこの色の自販機なのでしょうか!?

街中にあれば目立ちますねぇ。

 恐らくこの手の配色というのは、工業デザインという分野の話なんでしょう。私には分かりかねまする。普通にコカ・コーラの赤いものや、BOSSやAsahiのような青系のものは、イメージ・カラーでもあるので、もはや自然な感じですけど。

 また不思議な色の自販機を見つけたらアップ致しましょう。

2011年11月24日 (木)

瓶入りzero

 先日ランチで入ったお店。

Toyocholunch 鰻の蒲焼なんですが、

普通に鰻を食べると、

結構時間がかかるものです。

もちろんここもちゃんと、手順を踏んでいるのでしょうけど、割と待ち時間少なくありつけました。しかも本格的なもので、美味しかったです。

 しかしこの店で一番目を引いたのがコレ。

Toyochozero1 最近流行りの、

ゼロ・カロリーの飲料、

Coca-Cola zeroです。

しかも瓶入りの。実は見かけるのは2回目。1回目は八郷のギター文化館にありました。館長さん曰く「土浦から取り寄せている」と。そう、土浦には工場があるのですよ。市内小学校の社会科見学コースです。

 ランチにはドリンクが付いているので頼んでみると、あれ!? てっきりこの瓶とコップを出してくれるかと思いきや、厨房の中の冷蔵庫から、別のペットボトルを出し、ついできました。

 なぁんだ、ラッパ飲みしたかったのに...。

2011年11月23日 (水)

遠く離れた2つのリハーサル

 昨夜のNAOTO Classical Concert 2001を無事終えて、その余韻に浸る間もなく、翌日は弦楽合奏団弓組のリハーサル。

Chorusyumi って、行ってみると、

ありゃ、合唱団だって。

来年1月末に行う、

第2回公演に向けて、始動しました。

Kamisu9reh2 そして同じ日にもう1件。

神栖で行う「第九」の練習でした。

この日は初めて合唱との合わせ。

こちらは本番まであと1ヶ月。今年の最後の大仕事になるかしら。

 それにしても移動距離にして120kmくらい。直線距離でも90kmくらいある、2つのリハーサル場所。何だか車ばかり運転していた感じです。

2011年11月22日 (火)

NAOTO Classical Concert 2011

 金髪のViolinist、NAOTO君の活動の中で、恐らく重要な位置を占めているClassicのスタイルでのコンサート。先日大阪公演を終え、東京公演はオペラシティでの本番を迎えました。

Ncc2011b  実は客としては何度か訪れている、

このオペラシティのタケミツメモリアル。

いやぁ、こんなに天井が高かったとは!

今年は葉加瀬太郎さんの、

春ツアーの東京公演がここで行われました。

そのときにも感じましたが、ここの音響は素晴らしく、小編成の室内楽から大編成のオーケストラまで、演奏者の表現を余す所無くオーディエンスに伝えるホールです。其れにはこれくらいの天井の高さが必要!?

Ncc2011a  ええ、そうでしょう。

マイクで音を拾い、

電気的に残響をつけるのであれば、

恐らく指先ほどのチップを搭載したマシーンで済みますが、所詮それは自然のものではありませぬ。その自然の響きを作るのに、このホールの設計者はとてもこだわったのでしょう。

 話を戻しますと、前半のNAOTO君と清塚信也君のDuo。取り分けRavelのSonataは、最小限の編成ながら、色彩豊かな演奏だったと思います。これは相川麻里子さんや植木昭雄先生のTrioのときも感じましたが(2011年10月4日参照)、やはり名手によるフランスものは違いまする。でもあのピアニストの演奏とキャラのギャップが...。

 今回は指揮が多かったワタシ。やはり難しかった...。普段オケマンである世界最重量チェリストの向井航君にも色々アドバイスを頂き、今まで自分がやってきた指揮の癖を、少し直す事が出来たかしら。今後も指揮をする機会がありますが、やはり勉強だなぁ。

Ncc2011c  最後にNAOTO君、

「少し早いですが...」

とくれば「Merry Christmas!」って言うのかと思いきや、

「良いお年を」かネ。楽屋にはこうして飾りがしてありました。

 音楽監督というのは肩書きだけで、実際にはたいした仕事はしていませんが、それでも今年の大きな本番の1つが終わったという感じです。NAOTO君、有り難う。

2011年11月21日 (月)

PC新調:2代目emachines

 事務仕事専用マシーンが突如起動しなくなったのは、先日ご報告した通り(2011年11月17日参照)。もはや私の手に負えるものではないと早々に諦め、後継マシーンを探しにショップへ。

Emachinesnew  そして購入したのが、

またもやemachines。

そう先代も同じ銘柄でした。

その模様はこのBlogでも紹介しました(2006年6月21日参照)。そう、当時は自作マシーンを諦め、思い切ってメーカー製のを買ったのでした。いやぁ、新品なのに5年しかもちませなんだ。

 そう、5年は短過ぎまする。中古バイヤーとして相当成功しているテーホー。このBlogにも時折登場したThinkPad X31やThinkPad T23などは全て中古で購入したもの。それらは未だに現役でバリバリ稼動し、葉加瀬太郎さんやNAOTO君の編曲、鷺巣詩郎先生のオーケストレーションなど、相当働いていますが、新品で購入したものが5年ではなぁ。と言いつつ、通常この手の備品は、5年で減価償却するのも事実。

 ところで先代には、データ格納として、以前使っていたHDDを内部に組み込みましたが、今回のマシーンは、スリム・タイプなので、あまり拡張性が望めませぬ。

Genzohdd1  そこで登場するのがコレ。

自作派の人にはお馴染み、

玄人志向というシリーズ。

内臓用のIDEタイプのHDDを、USB接続の外付けHDDに出来るというもの。つまりHDDさえ生きていれば、その財産が次のマシーンへ、簡単に受け継げるワケ。

Genzohdd2  組み立てもチョー簡単で、

ものの数分で完成。

偶然ですが、

マシーン本体のイルミネーションと、HDDのアクセスLEDも同じ色。なかなか収まりもイイ。隣のZIPドライブが時代錯誤とも言われそうですが。

 これでかなり環境も戻りました。ちなみに先代マシーンの起動HDDを、同様にIDE→USBで接続してみたところ、認識せず。そうか、HDDがやられたかぁ。...って、待てよ。データ用につないだHDDは、もっともっと前から使っているのに...。

 取り敢えず仕事、頑張んなきゃ。

2011年11月20日 (日)

土浦交響楽団第63回定期演奏会

 Contrabassに籍を置きつつ、レンタル移籍ということで、Violaの首席を引き受け、その契約最後の演奏会。そもそも私が古巣土浦交響楽団でViolaの首席をしたのは、大学生のとき。それ以来の首席でした。

Tso63th1  契約は演奏会2回分、

前回はつくばノバホールでしたが、

今回は土浦市民会館。

リハーサル中には結構大きな地震があり、かなりびっくりしましたが、何しろ築ウン十年にも関わらず、今年の東日本大震災でも特に大きな被害もなかったホールで、こうして演奏会も出来ていまする。全く大丈夫でした。

Tso63th3  そして私の最後の首席公演ということで、

メンバー勢揃いの写真を。

当初の契約では、

次回の演奏会からContrabassに戻るはずでしたが、取り敢えず過渡的措置として、私は次席(フォアシュピーラー)に移り、1回定期演奏会を経た後に、Contrabassに戻る事になりました。

 今度私の後を継ぐ土浦交響楽団○代目首席Viola奏者は、私と違い安定感があり、オーケストラにおけるViolaというポジションをよく理解している、冷静沈着なプレイヤー。私も安心して任せられまする。

Tsuchishimin  ところでオマケ画像。

土浦市民会館のロビーの注意書きです。

昔、某アーティストの公演中に、

客席でお酒飲んで問題が...。

んなワケで禁煙はともかく、

禁酒まで書かれる有様。

あまりないでしょ、そこまで書くホールは。

2011年11月19日 (土)

第8回土浦カレーフェスティバル

 今年もやってきました。8回目を迎えた土浦カレーフェスティバル。何しろ昨年は、開催以来の大盛況でしたが、私はカレーを口にする事無く、悔しい思いをして仕方なく回転寿司に行ったという体たらく(2010年11月20日参照)。

Curryfes2011a 今年こそはと思いきや、

何と雨模様。

私が行き始めた4回からすると、

初めての経験でした。主催者側はさぞかし残念だった事でしょう。何しろ昨年の盛況ぶりから勢いづき、今年からまた新たな試みも始まりましたから。

Curryfes2011c   それでもお客さんは、

結構来た方かと思います。

やはり有名店は行列していましたし。

我が家も家人と分担を決め、有名店から興味のあるカレーまで、たくさん買えました。

Curryfes2011d  前回と大きく違う点の1つがコレ。

カレー王者(!?)を決めるC1グランプリの、

審査方法が変わりました。

以前は審査員が予め決められていたのですが、今回は来場者の投票制。果たしてどういう結果に...!? ちなみにコレを書いている時点では、まだカレーフェスは終わっていませんが、結果は出ているかも知れませぬ。

Curryfes2011f  今回は雨だったので、

取り敢えず買うだけ買って、

あとは家で食べました。

レストラン中台、バスティーユ、ひつじの小屋と、C1グランプリ受賞カレーはおさえました。その他サフランライスのカレーは、近所のグランドの所有高校クッキング部の作品。コロッケは其れで町おこしをしている、龍ヶ崎市からの出展。いやぁ、堪能しました。

Curryfes2011b_2  ちなみにこういう、

ゲスト出展も数多くありました。

やはりここでも大人気。

2011年11月17日 (木)

PC危機...そろそろ替え時

 毎日更新を目指して、空いたとしても中1日程度だったこの「限りなく啼鵬」。熱心な読者の方の中には、「おいおい、どうしたんだ?」と心配して下さる方もいらっしゃるかも知れませぬ。

Sonor11threh  更新がなかった原因の1つは、

ちょうどリハーサルのために、

長野県は飯田市に行き、

翌朝がチョー早いために、珍しくPCを持っていかなかったこと。そう、飯田と言えば、Sonor Clarinet Ensembleとの共演です。Moire Saxophone Ensembleと並んで、ここ数年、毎年共演し、いわゆるテーホーにとっての「季節モノ」という位置づけです。Moireが終わると夏が終わり、Sonorが終わると本格的に冬!

 ただそれだけだったら、帰宅してBogの記事を書けばよいコト。ここにきて、何と事務仕事で使うWindowsXPマシーンがダウンしてしまいました。私の場合、Mail等で使うubuntuのインストールしてあるマシーン、音楽作業専用の国民機98とWindows2000のマシーン、更に今回ダウンした事務作業専用マシーン、ほか予備やら出先の作業のためのノートPCが数冊稼動する環境。

Emachinerepair  何故ここまでするかって、

それはリスク分散というのが大きいのですが、

PCは一般的に、

1台で様々な事をしようと、たくさんのソフトをインストールしたりすると、次第に動作が重くなり、だんだん不要なファイルも増えてきます。それがイヤなので、こうして数台を稼動させていました。現にスペックとしては、相当時代遅れのマシーン達ですが、サクサク動いています。いや、いました。

 電源を入れると、取り合えずファンは回るので、電源関係ではない、しかし画面には何も映らない。通常はすぐにメーカーのロゴやら、BIOS画面にするなら、何のボタンを押す、だとかの指示が出るのですが、それが無いって事は、グラフィック・カード関係がイカれたか...。このマシーンのグラフィック・カードは、マザーボードのオンボード・タイプなので、つまりはマザーボードがダメ...!! もしくは起動するHDDか...。

 いずれにしても、修理してというレベルでは無さそうで、そもそもかなりの年数働いたので、そろそろ替え時か...。何しろホームページ制作もしていたマシーンなので、そちらの更新も滞ってしまいました。

 話を戻しましょう。マシーンが1台壊れたくらいで、Blogが更新出来ないなんて事はありませぬ。何と自宅で急にネットがつながらなくなってしまったのですヨ。これが原因不明。早速プロバイダに問い合わせようとしましたが、それは最後の手段。ルーターを外したり、大本のモデムの電源を落としてリセットしたり、いろいろやってみましたがダメ。

 しかしいきなりつながるようになり、取り合えずこうして更新。いやはや、突如としてやってきまする、恐怖の日は。

2011年11月14日 (月)

取手~藤代の消灯

 かつての常磐線の風物詩(!?)、取手~藤代で電気が消える現象。これは常磐線の区域内で、直流交流の切り替えをしなくてはならないためで、その地点がこの区間。数十秒間電気が消えますが、最近のE531系などの車両は、もちろん切り替えはしますが、車内の電気は消えません。

651keishanai  先日久しぶりに、

651系スーパーひたちに乗りました。

この車両はまだ切り替え時に消灯します。

全部消えて真っ暗になる訳ではありませんが、

明らかに消えた事が分かるので、懐かしかったですねぇ。思えば現在、常磐線ではこの消灯する車両は少ないのでは?フレッシュひたちも651系は走っていますが、多くは653系です。

 そして近いうちに新車両が導入されますし、いつしか過去のものになるのでしょう、切り替え時に消灯する車両は。

2011年11月13日 (日)

カレーなるラーメン日和

 「テーホーはカレーとラーメンしか食べていない」と言ったのは宮崎の知人。その宮崎滞在中に、正に其れを実行してしまった日がありました。

 まず写真はありませんが、ホテルの朝食。¥300で朝カレーを。これはなかなか良かったですよ。何しろ2日続けて食べてしまったくらいですから。

Furaikenset  そして昼飯は、

宮崎で一番有名という(風にホテルに書いてあった)、

ラーメン屋さんへ。

恐らくウリはとんこつラーメンだったのでしょうけど、醤油ラーメンを。餃子の¥400には閉口。しかもこれ、あのとき食べた餃子にクリソツ。仕入先同じなんじゃ...!? 値段相応の味ぢゃないね。

Papacurrynanban この日は日高時計本店での本番。

その裏に有名カレー店があります。

実は前回宮崎を訪れた際に、

このお店、行っているのです(2008年11月25日参照)。今回はチキン南蛮カレーを食べました。無期限のスタンプカードも頂きましたが、次に行けるのはいつの日か...。

 そして本番も終え、打ち上げも終え、ホテルに戻ってくるとGuitarの金庸太さん、「ラーメン行きません?」と。このまま独り寂しく夜を終えるのが惜しかったワタシ、「行く、いくぅ!」と、雨の中タクシーで繁華街へ。

Horairamen  実は行きたい店があったんですよね。

この店も前回行っています(2008年11月9日参照)。

いや逆に2人とも、

この店が忘れられなくて、

タクシーの運ちゃんに、

何となくの記憶を伝え、付近に行って頂きました。だって店名すら覚えていないのでねぇ...って、自分のBlogを見りゃ良かった。記録魔のアタシが情けない。帰りは消費するために歩いて帰りました。小雨降るミチを...って、タンゴの曲名みたい。

 んなワケでこの日はカレー、ラーメン、カレー、ラーメンと交互に食べ、あまり感心出来ない食生活。

Umiberamen  更にオマケ。

翌日の佐土原町からの、

移動途中で食べたカレー。

海の見える素敵なレストランでした。カップに入った味噌汁がまた何とも...。

 あ~ぁ、こんな食生活、さすがにもう出来ないな。もちろん今後カレーもラーメンも食べますが、こんなにサンドイッチ式にはねぇ。

2011年11月12日 (土)

赤ちゃんからお婆ちゃんまで

 宮崎が本拠地のTrio「Viento del Sur」のメイン・ステージを終え、翌日は金庸太さんとのDuoで、佐土原地域子育て支援センターで演奏。

Sadowarakodomo  11月9日の本番と、

主旨は同じなのですが、

今回は赤ちゃんのみならず、

会場周辺にお住まいの方にもアナウンスされているようで、ご高齢の方々もいらっしゃいました。何と最高齢者は93歳!お婆ちゃんが3歳のときにPiazzollaが生まれているのよ...。こんなに幅広い年齢層に演奏を聞いて頂いたのは、滅多にないかと。

 そして午後は場所を移して、Fluteの外山友紀子さんも加え、彼女の勤務する学校での演奏。

Miyazakigakuen 中高一貫教育の学校で、

宮崎県で唯一音楽科のある高校。

そしてピンときた方もいるかも知れませんが、

合唱の名門校です。

校舎の垂れ幕を見ると、あれ!? 茨城大学合格!工学部かな...。

 ここでの演奏は2曲でしたが、終えて着替える間もなく空港へ。夜には帰宅していました。

 今回の宮崎滞在。Duoでの本番が2つと、Viento del Surでの本番が2つ、実はその他に、作曲のレッスンも3人しました。充実した日々でした。来年も是非宮崎で演奏したいものです。

2011年11月11日 (金)

Concierto de Viento del Sur【日高時計本店】

 思えば前回このViento del Surで演奏したのは、2008年の話。そのときはみやざきアートフェスティバルの一環(2008年11月8日参照)。何だかそのときも事前にインフォメーションしていなかったようで...。

Vds2011d  その前回の演奏会は、

どうやらTrioの名前が付いて、

初めての演奏だったようで、

そう考えると、

この日高時計本店は、

我等Viento del Surの本拠地!? 実はこの会場、単なる高級時計店ではありませぬ。2階が演奏会場なのですが、近年Pianoも導入され、サロンコンサートも定期的に行われ、音楽を聞く場として定着している模様。素晴らしい事です。

Vds2011c  また音楽のみならず、

アート作品の展示も行われていて、

宮崎の芸術の発信地と言うべき場所。

 今回の曲目はTangoも演奏しましたが、私がNHKで仕事をした「てっぱん」や「新日曜名作座」で使われた曲も。演奏している側も、なかなか楽しい演奏会でした。

 ご来場下さいましたお客様、雨の中有り難うございました。

2011年11月 9日 (水)

小さなお客様たち

 実は昨日から宮崎に来ています。宮崎在住のFlute奏者、外山友紀子さんとの共演。あとGuitarの金庸太さんも一緒。このTrioでの演奏も久しぶりではありますが、実は歴史は結構ありますね。
 今回は詳細をよく把握せずに来てしまったのですが、このTrio「Viento del Sur(南の風)」の演奏会が、日高時計本店で、明日の夜にあります。
Miyazakikodomo それに先立って、
私と金さんでDuoコンサートをしました。
お客様は0歳~2歳くらいのお子さん達!
お母さんに連れられて、
雨の中来て下さいました。
30分ほどのコンサートでしたが、音楽に合わせて手拍子もしてくれたり、なかなか楽しかったですね。
 宮崎滞在中にあと1回、こうしたコンサートがあります。取り合えず明日の日高時計本店では、Trioの新しいレパートリーも初演するし、頑張らなくては!

2011年11月 8日 (火)

スタミナねばねば丼

 このカテゴリもしばらくご無沙汰でした。少し前にランチで入ったお店。どうやら鶏料理専門店のようでした。

Torineba  ねばねばのものは、

スタミナをつけるのに良い、

というのが定説なのか分かりませんが、

納豆をはじめ、山芋、オクラなどが入った丼モノは、よく「スタミナ~」という風に、メニューに冠する事もしばしば。これも「スタミナねばねば丼」でした。

 こう色々な具材が入ってくると、納豆の豆本来の味とか、そういうのは特に問題ではなく、決め手はタレになってくるかと。もちろん私が出会った不味い納豆を使われると、さすがにそれは影響があると思いますが、今回は他の鶏関係の丼モノにも使われているタレなのでしょうか、なかなか美味しかったです。

2011年11月 7日 (月)

長野市のカレー

 話は少し後戻り。Clarinet奏者の傳田高廣さんとの共演のため、本番の前日入りした私。長野市は10年以上も通っている土地ですが、そう言えば王子推薦のカレー屋には行った事がなかったナと、今回は行く事に。

Delhioosaki1  果たして行ってみると、

此の有様。

まぁ、持病OOSAKI病の症状としては、

これが初めてではありませぬ。

しかし33年も続いて閉店とは、

さぞかし店主は断腸の思いだったでしょうに。

Delhioosaki2  とは言え、

この寂れ具合。

いつの4月末日なのだ?

もちろん看板は常に新しくしているワケではないでしょうから、今年であろうが、去年であろうが、推測し難いんですが、取り敢えず某サイトにあったレビューの日付は2009年4月29日とありました。その直後に閉店したのか、それとも1年後か2年後か...。

 私だけではないと思いますが、1度「○○を食べる!」と決めてお店に行って、其れが叶わなかった場合、無性に其れが食べたくなるのです。結局斜向かいにあったファミレスのカレーで我慢。

Densetsucurry  映画「怪物くん」に登場する、

伝説のカレーだそうで。

余談ですが、

食べていたこのテーブルに、WEBドラマの宣伝が。「今夜@青デニ 婚活ノート」とかいうものでしたが、宣伝文句にビックリ。「遊ぶ男で未来が変わる」 スミマセヌ!よく見たら「選ぶ男で未来が変わる」でした。

 それにしても例の店の閉店、王子はご存じなのだろうか?

2011年11月 6日 (日)

NAOTO Classical Concert 2011【大阪公演】

 長野で傳田高廣さんとの共演を終え、翌日大阪へ直行。リハーサルの合間に、楽屋でMUSIC FAIRを見たのは、昨日のBlogに書いた通り(2011年11月5日参照)。

Ncc2011b  そのリハーサルの夜は、

前夜祭として宴会を。

何しろ本番の日はマチネ公演なので、

終了後には帰京してしまいます。

んなワケで本番前夜は、

結構盛り上がりました。更に一部の方々は、ホテルに戻ってまでも飲んでいた人も!

Ncc2011c  そして本番中。

出番のない人は、

こうして楽屋のモニターで観賞。

そう、昨日MUSC FAIRを見たテレビでね。

Ncc2011d  そう言えばこれに似た構図、

昔Blogに載せていました(2008年9月3日参照)。

そのギタリストにも、しばらく会ってないなぁ。

2011年11月 5日 (土)

MUSIC FAIRに出演!

 先日収録したMUSIC FAIRがオンエアされました。私は長野から大阪へ。明日行われるNAOTO君のコンサートのリハーサルで、いづみホールに。その楽屋でみんなで観ました。

Mfair2011b  前奏がBandoneonだったので、

手のアップから入りましたが、

ちょうど森山良子さんの後ろだったので、

結構映ったかと。何だか自分の弾いている姿を見るのは、恥ずかしいっす。

 観ていたみんな、「歌詞が面白いねぇ」って。そう、なかなか愉快な曲でした。少し前にリリースされた彼女のデビュー45周年記念アルバム「すべてが歌になっていった」に収録されています。12月27日に赤坂BLITZで行われる、そのアルバムのライブにも出演させて頂きます。

 それにしてもいずみホールの楽屋のモニター。アナログでブラウン管ですよ。

2011年11月 4日 (金)

傳田高廣クラリネットリサイタル【SchubertとPiazzolla】

 私が駆け出しの頃からのお付き合い、長野市在住のClarinet奏者、傳田高廣さんのリサイタルに出演させて頂きました。実は前回も出させて頂きました(2010年12月11日参照)。そのときは、オーケストラからClarinetのみの合奏まで、かなり色々な編成でしたが、今回は何と歌との共演。

 Clarinetと歌って、パッと思いつくのはSchubertの曲しかありませぬ。いや、パッとでなくじっくり考えても、殆ど思い当たりませんねぇ。そこでTangoもやる事に。しかもPiazzollaを。私見ですがPiazzollaの歌曲って、いまいち認知されていないように思いまする。良い曲あるのに。今回は「オブリビオン」と「失われた小鳥たち」を、新たに編曲しました。

Glaynagano  本番前日、会場に行くと、

この方たちがいらっしゃっていました。

なので大ホールは大変な人出。

我々は小ホールでリハーサルをしましたが、このお客さん達と帰る時間が一緒になると、大変な事になるので、早めに切り上げました。

Dendarecitalpost  ポスターもこの通り。

って、松山千春さんの隣!

何しろSchubertとPiazzollaという、

全く整合性のない組み合わせ。ポスターを作るのは苦労されたかと。

 私はPiazzollaの方のみに絡みましたが、歌手の高原亜希子さんも、当然Tango歌手ではありませぬ。それでもスペイン語(あとフランス語も)にチャレンジして頂き、本当の意味でのコラボレーションが出来たと思います。

Dendarecital1  いや、そもそも彼女は、

歌手として素晴らしく、

Tangoの歌い方ではないにしろ、

自分のモノにして表現をしていました。普段Tango歌手のバックでやっているようなスタイルと違い、演奏もかなりクラシカル。それがなかなか面白い結果を生んだと思います。

 傳田さんは歌と共演を、かなり前から温めていたようで、今回の実現をとても喜んでおられました。あれ、そう言えばお伝えしていましたっけ?傳田さんって、あの傳田真央さんのお父上様だって。いつか娘さんの方とも仕事が出来ればなぁ...。

2011年11月 3日 (木)

日+伊=!?

 パスタの話題を続けます。このBlogの熱心な読者諸君ならば、私が年甲斐もなく、未だにセット・メニューに未練をもち、何となくのお得感にほだされ、ついつい食べてしまうのはご存知の通り。そのセット・メニュー・フリークのアタシが、初めて出会った取り合わせ!

Applegrimset  パスタとネギトロ丼です。

初めて見たときはギョッとしましたが、

麺+ご飯モノという基本をおさえ、

パスタはボンゴレなので、一応海鮮つながり!? 更にサラダも付き、また当然パスタに振り掛けるであろう粉チーズが、別皿盛りというオシャレさ。ついオーダーしてしまいました。まぁ、ファミレスだったので、値段は立ち食いそばのようにはいきませんが、しめて¥1,080。

 それにしてもこの取り合わせは、私が数多出会ってきたセット・メニューでは初めて。尤もセット・メニューの基本は、「アレもコレも食べたい」という願望をかなえたもの。ラーメンに炒飯とか、そばに天丼とか、料理の系統を揃えなくてはならない、というルールは別に無し。言ってみれば究極のセット・メニューなのかも知れませぬ。

2011年11月 2日 (水)

行列の出来るスパゲッティ屋さん

 私が行列に並んでまでして入る店なんぞ、まずもって無いですね。まずいもの探検隊で行く店ならば、行列はまずないですし、そもそも何十分、何時間と並ぶくらいなら、たまっている仕事をやっていたいくらいですよ。

 とは言え、昼間メチャクチャ並んでいる行列を見ていて、夕方また行ったら並ばずに入れた、となれば別。果たして行列に並んでまでして、皆さんが食べたかったものは...!?

Japonepasta  このスパゲッティ。

それも見た目から想像出来ますでしょ。

全くの日本のものという感じです。

味も醤油味。

フォークよりも、箸で食べたい気分でした。

 私のオーダーしたものは、デフォルトで海老が入っていましたが、抜いてもらいました。¥550だったかな。まぁ、美味しいか不味いか、白黒つけなさいと言われれば、美味しい部類に入りますが、果たしてこれを何十分も並んで食べるものなのか...。はっきり言ってガキの頃、母親が子どもに野菜を食べさせようと、色々入れて適当に味付けしたスパゲッティと、殆ど変わりませぬ。

 主に並んでいるのは、ビジネスマン達。そういう街なので。もしや、みんな子どもの頃に母親に作ってもらった、懐かしいスパゲッティが食べたくて来るのかも。安いし。

2011年11月 1日 (火)

才能豊かなヴァイオリニストの輝く今

 首席こと真部裕君とのセッションも、かなりの回数を重ねてきました。

Yuswing19  今回のセッションでは、

私はBassの木村将之君が初顔合わせ。

いや、厳密には2回目。

以前、いきものがかりの録音で、真部Stringsのメンバーとしてお会いしています。一緒に演奏するのは今回が初めて。

Yuswing20  そう言えば前回は、

立って演奏していました。

んな事もすっかり忘れ、

今回は座奏。まぁ、元々座って弾く楽器ですからね。でも後ろの方の席の方、見えにくかったかしら。当然座った方が弾きやすいですが、やはりこの手のライブは立って弾く方がカッチョイーかな。

Yuswing12_4 そして今回も持ち替え。

ただすけ君のFluteもセンス抜群でした。

ワタシはお気に入りのLABRAのTシャツで、

オトコの背中を演出!? 尤も本番はいつものかりゆしでしたが。

Ginzanight1  こうしてライブを満喫する夜は、

街中に出ると、

銀座らしい、都会的な雰囲気がたまりませぬ。

「銀座インズ2」の文字が無けれりゃ、N.Y.の夜って言ったってね。

 ライブの方はその、都会的なSmooth Jazzから、民族的な曲までいろいろ。拙作「Dumpling」も久し振りに再演。

Yuswing23  さて熱い夜を繰り広げたこの5人。

話は盛り上がり、

「カウント・ダウン・ライブやろうぜ」みたいな...。

ここ数年C.D.ライブをやっていますが、やはり会場の確保が大変。もう11月。恐らく名のある会場は、もう押さえられているでしょうねぇ。私に関して言えば狛江、土浦とくれば、次はどこでやろうかしら...。

 計画は進めていますので、乞うご期待!

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