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2011年11月29日 (火)

そば打ち指導の店

 Sonor Clarinet Ensembleとの本番を終え、例年だとすぐに帰京するのですが、今回は帰りがけにお勧めのおそば屋さんとやらに行ってきました。

Moegino02 何とここは、

前NHK朝ドラ「おひさま」で、

そば打ち指導をしたというお店。

そりゃNHKフリークとしては外せませぬ。やはりその効果か、土日休日はかなり混む様子。この日は平日で、開店直後に行ったので、我々が1番でしたが、後から後からお客さんがひっきりなしに来ました。

Moegino07 店内には、

「おひさま」ゆかりの写真が。

BGMも当然サントラと思われる音源が、

ずっと流れていました。

Moegino05 もちろんこのお店、

お客さんがたくさん来るのは、

NHK絡みだけが理由ではありませぬ。

美味しいのです! 多くのお客さんが頼む「とうじそば」。これがまたイイ。お鍋に入ったそばつゆ、そして写真のように網が配られます。

Moegino03 鍋には、

このような野菜類を入れます。

特にキノコが多く、

あと山菜も。キノコと山菜をふんだんに!って、まるでアタシのためのレシピみたいよ。

Moegino06 そしておそばは、

こうして網に入れ、

お鍋で3秒ほど湯がく。

お椀にはこのお汁や具も入れて食べる。いやぁ、たまらんわね。そば好きのグルメ隊長、柏木広樹さんはコレ知っているかな。きっと好きだじょ。

 まぁ、信州がそば処だという事は全国的に知られているので、今更説明の必要はありませんが、実はこのとうじそばのように、「食べ方」もいろいろある、というのも趣のあるところ。我が茨城も常陸の秋そばは、マニアにはたまらぬ逸品で、そば粉も高値で取り引きされていたりしますが、食べ方としては普通です。

 個人的には木曽のすんきそばが好きですね。このBlogでも紹介した事があります(2007年1月22日参照)。こうして書いていると、また食べたくなってきたわ...。

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コメント

うわ~ おいしそう( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう

網がいいですね~^^

そば打ち体験してみたいけど、超極太麺になりそうで、
いまだにチャレンジできないんですよね・・

> junkoさん
 茨城にもそば打ち道場がありますね。そういう私も体験はしていませんが...。

茨城でよく食べられている「けんちんそば」は県外の方にはけっこう珍しがられるようですよ。かくいう私も元・県外者ですが、そういわれると確かに他では見たことなかったかも。

「すんき」は湯通しした材料に「すんき種」を加えて乳酸発酵させた漬物で、塩は全く使いません。すんき種には前年のすんきを干して保存して利用するそうです。食文化的には、海から遠く塩の入手が難しかった山中での生活から生まれた野菜の加工・保存法として注目されてますね。

> ほーほさん
 ありゃ、けんちんそばって、フツーじゃなかったんだ...。つまりはけんちん汁が地域色の濃いものなのかしら...。
 すんき漬けってそんなに凄いものだったとは。

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