赤ちゃんからお婆ちゃんまで
宮崎が本拠地のTrio「Viento del Sur」のメイン・ステージを終え、翌日は金庸太さんとのDuoで、佐土原地域子育て支援センターで演奏。
11月9日の本番と、
主旨は同じなのですが、
今回は赤ちゃんのみならず、
会場周辺にお住まいの方にもアナウンスされているようで、ご高齢の方々もいらっしゃいました。何と最高齢者は93歳!お婆ちゃんが3歳のときにPiazzollaが生まれているのよ...。こんなに幅広い年齢層に演奏を聞いて頂いたのは、滅多にないかと。
そして午後は場所を移して、Fluteの外山友紀子さんも加え、彼女の勤務する学校での演奏。
宮崎県で唯一音楽科のある高校。
そしてピンときた方もいるかも知れませんが、
合唱の名門校です。
校舎の垂れ幕を見ると、あれ!? 茨城大学合格!工学部かな...。
ここでの演奏は2曲でしたが、終えて着替える間もなく空港へ。夜には帰宅していました。
今回の宮崎滞在。Duoでの本番が2つと、Viento del Surでの本番が2つ、実はその他に、作曲のレッスンも3人しました。充実した日々でした。来年も是非宮崎で演奏したいものです。
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コメント
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年齢幅広いですね。
反応も様々だったのでしょうか?
どんな曲を演奏されたのかも、気になります。
投稿: にこ | 2011年11月12日 (土) 23時59分
> にこさん
お子さん達はずっとはしゃいでいる子と、じっと聞いている子と。演奏している私らが気になって、隙さえあれば寄ってきて、その都度お母さんにズボンをひっぱられて戻される子も。
曲はやはりTangoが多かったですね。
投稿: ていほう | 2011年11月13日 (日) 09時14分