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2012年1月30日 (月)

弓組御用達食堂

 弦楽合奏団弓組の練習場所は、ほぼ固定されていて、その1つが北区某所。実はそこ、かつて「ブラス・パフェ」という金管四重奏団の練習で使った場所でした。金管四重奏(Cornet2本にAlto HornとEuphonium)は、Out of The Standardの牛渡克之さんが中心に。其れに私とDrumsの齋藤たかし君が加わった、今となっては幻のユニット。

 その会場には食堂があって、弓組の面々は練習後に、いつもここで会食。

Yumi2ndreh6いつだったか、

練習には参加せずに、

会食だけ参加した組員もいたくらい!?

会場は区の施設ですが、

この食堂、侮れませぬ。

メニューが豊富でいつも迷います。いささかメニュー名(発音)に統一性がなく、いつも話題のネタになりますがね。

 んで味の方も、普通に食事をするには十分で、こういう「間違いのない」店というのは、公共の施設にはとても大事。

Gyozaberg 写真は恐らく店のイチオシ、

「餃子バーグ」。

まぁ、家庭で餃子を作ったときに、

中身だけ余っちゃったので、ハンバーグみたいに焼きました、という感じのものですが、コイツがなかなか手が出ない...。いや、高いからじゃなくて、次の予定の事を考えてしまうからねぇ。

 弓組公演も終わり、当分この店には来ないでしょう。また来年って感じですわ。

2012年1月29日 (日)

弦楽合奏団弓組第2回公演

 とうとう公演当日。私もプロ、アマ問わずたくさんの演奏会に関わってきました。毎回思うのですが、何で当日って、バタバタするんだろ。まぁ、原因は自分にあったりもするんですが、今回の失敗の1つは、1曲楽譜を忘れた事。持ってきていたPCのデータを抜き出し、コンビニで出力しようと、会場周辺を走り回りました。出力出来るマシーンがあるコンビニがなく、かなり遠くまで行き発見。そんなときに限って、滅多に客のいないコピー機の前におネエちゃんが。待つ事数分。ようやく自分の用事を済ませ、会場に戻ると、なんと近所には同じコンビニが!

 すったもんだしてこぎつけました。

Yumi2nd2 ってもう打ち上げの写真ですが...。

今回は弦楽合奏なので、

Piazzollaの初期作品を取り上げる事が出来ました。

今年は没後20年で、

恐らく他にもたくさんPiazzolla関連の

コンサートがあるでしょう。

 しかし彼の代表曲を取り上げるだけのコンサートは他に任せて、我々ならではのプログラムを組みたかった結果が、今回の初期作品。私も1つのコンサートで、大好きな彼の初期作品がこんなに取り上げられるのは、とても嬉しかったです。

 そしてファンには感涙(とまではいかないか...)、榊原大巨匠の新曲を、弓組で出来た事も大きかったかな。気に入られた方は、是非とも3月に発売される新譜を。...って、ファンの方ならば既に予約しているかな。

Yumi2nd5 ゲストの大さん、

そして前回ゲストの、

江口心一さんの飛び入り参加。

楽しい公演になりました。ご来場下さった皆様、本当に有り難うございました。次回も頑張らなくては。

2012年1月28日 (土)

公演前日が同じ行動

 弦楽合奏団弓組の2回目の公演を明日に控え、最終リハーサル。

Yumi2ndrehlast_2  もちろんゲストの榊原大巨匠も一緒。

一通りリハーサルを終え、

では明日と。

「いやぁ、実は今から録音の仕事で」と私が言うと、「あれ、オレもだよ」って、何と河口恭吾さんの録音で一緒になる様でした。

 ただ私の参加する曲とは違うので、一緒に演奏という事ではありませんでしたがね。

Kyogorec  そして河口恭吾さんと。

今回は3月に発売されるアルバムの録音でした。

参加した曲は、

河口さんのVocalのほかに、GuitarとBandoneonというシンプルなもの。しかも同じ部屋で同時に一発録音。修正が出来ない、真剣勝負!って、そんな大袈裟なものではありませんが、よくといぼっくすでもやります。アルバム発売が楽しみ。

 んなワケで、私と榊原大巨匠、本日のスケジュールは弓組リハーサルと、河口恭吾さんの録音。同じ内容でした。つまり明日も同じってコトだわな。

 弦楽合奏団弓組第2回公演。請うご期待!

2012年1月27日 (金)

チョコ納豆

 まさかとは思ったのですがこの、いかにもありそうな商品。

Choconatto1 藁に入れているあたりも、

雰囲気を一生懸命醸し出している様が、

よく伝わってきます。

想像するに「納豆チョコ」としたのは、かなり意味があるかと。

Choconatto3 納豆をチョコでコーティングしたお菓子なのです。

日本語の構造については、

ワタシもよく分かりませんが、

「納豆チョコ」だと、納豆の形をしたチョコだとか、そっちになるかと。チョコ納豆だと、こうして納豆をチョコでくるみ、コラボレーション感を出している(のかなぁ)。

 ちなみに買ってから、かなり長い事ほったらかしだったので、開封するとチョコも変色。食べてみるとほんのり納豆の味はするものの、こりゃちゃんと賞味期限内に食べるべきだったかと。何しろ賞味期限は2011年11月1日でした...。

2012年1月25日 (水)

豪語されると...。

 前から気になっていた店ではあるのですが、地元の有名人にはあまり評判が良くないので、入る機会を逸していました。

Ryugi1 先日ようやく入店。

何しろ看板には「絶対旨い!」

などと書いてありますから。

付け足しっぽいケド。

 とは言え、例えば我々の商売。「ワタシ楽器チョーうまいです」だの、「いい曲書きます」なんてのたまう輩はいないワケで、逆にそんな事を自分から言っているヤツなど、まずもって信用されませぬ。

Ryugi2 案の定、

お昼時なのに客もあまり。

不味いとは言いませんが、

「絶対旨い」なんて言われるほど、旨くもない。フツーっちゃぁ普通です。昔小学生のときにもらったハンコで言えば「がんばりましょう」ってな感じですかね。

 そもそも本当に美味しい店は、自分から「旨い」なんて言わないっしょ。

2012年1月24日 (火)

JRのらーめん

 駅では立ち食いそばが定番ですが、少し前からJR(東日本)で定番になったらーめんがあります。

Suicanegi 粋家(すいか)というらーめん。

そう、タッチするだけで改札が通れる、

アレをそのまま付けた!?

写真はねぎですが、

このたかが駅中のらーめん、

と思ったら裏切られます。結構イケます。スープが特徴的で、白菜をたっぷり煮込んだ甘みが出ているのかしら。...って、其れは関西の某店と同じじゃん。

 まぁ、それはともかく、私の場合は主に上野駅で食べるのですが、最近上野駅もお洒落になり(2011年4月23日参照)、私のような田舎者は居場所がなかなか見つけ辛いのも事実。JR上野駅の場合、粋家らーめんは1階にあって、リニューアルした場所とは違う階。中央改札や特急、夜行列車のホームなど、上野駅ならでは雰囲気が残っている階です。こういう場所はずっと残っていて欲しいですな。

2012年1月23日 (月)

Keyboard列伝:AMiTY Keyboard

 この名称が正式なものではありませんが、このKeyboard、少々奇妙な人生をたどっております。

 今でこそiPadのような、タッチ式端末が大流行ですが、このKeyboardが最初に出たのは、恐らく90年代。当時MITSUBISHIが、タッチペン式のPCを世に出していました。「AMiTY」というシリーズ。尤もこの当時は、手でタッチするのではなく(出来るのかも知れませんが)、付属のペンでタッチするもの。実は意外と各社出しているのですが、イマイチ流行りませんでした。それもそのハズ。こいつも業務用として流通していたので。ただ秋葉原のジャンク屋で、中古が大量に売られていたりもしたので、マニアにはお馴染みです。

 その端末に接続するタイプとして、このKeyboardが出現。当時最小のKeyboardだったかと記憶しています。私の愛用するHappy Hacking Keyboard Professional JPよりも幅が狭いし、薄っぺら。何しろ本体のAMiTYも小さなPCでした。そしてその後、MITSUBISHIは、ノートPCタイプのAMiTY CNも発売。

Amitykeyboard 私も初代をネットを通じて中古で購入。

Windows95が懐かしい!

ちゃんと稼働していますね。

結構最近まで使っていました。A5サイズのノートPCは、我々モバイル・ヲタクには基本中の基本。ちなみにコイツの密かなセールス・ポイントとしては、当時廉価版PCにはDSTN液晶、上位機種にはTFT液晶というのが定番でしたが、これにはDSTNベースのDFP液晶というのが結構見やすくて、ちょっと優越感に浸ったものです。

 今ならばネット・ブックのカテゴリに入る感じのAMiTY CN。性能を良くしてモデル・チェンジを繰り返し、MITSUBISHIのPC自社生産撤退と共に、終焉を迎えました。覚えています?MITSUBISHIのパソコン「apricot」。

 さて話をKeyboardに戻しましょう。成り立ちが成り立ち故に、ごく一部のマニアにしか売れないと思われたこのKeyboard。実はこれピンでも結構人気があり、私も当時は入手するのに苦労しました。もちろん打ち心地が云々というものではありませんが、この小ささは、モバイル・ヲタクにはたまらんもんがあるのですヨ。

 とは言え、フツーに考えれば一体どういう状況で使うのか?小さいという事は、持ち運びに便利。では出先で大量に文章を入力などという状況で、こいつをナニにつなげるのか?接続端子はPS/2。ノートPCならばコレよりも大きなKeyboardを搭載しているだろうし。PDA等、所謂当時のモバイル端末にはPS/2は接続出来ませぬ。自宅のデスクトップにつなげるにしては、実はケーブルが短く、マシーンの手前までギリギリという感じ。

 まぁ、考えるだけ無駄な事で、答えは1つ。Keyboardは何故つなぐか?「そこにPCがあるから」よ。

2012年1月22日 (日)

Keyboard列伝:Happy Hacking Keyboard Lite 2

 愛用するKeyboardとよく似た形のKeyboard。それもそのハズ、こちらは下位機種。何しろ価格も4分の1程度。

Hhklite2 写真手前が愛用するProfessinal JP。

奥が廉価版のLite 2。

実は最初に買ったのがその安い方。

当時ワタシは打っていてエクスタシーを感じるような、究極のKeyboardを求めて、秋葉原をさまよっていました。ちなみに秋葉原にはKeyboard専門店があって、PC本体は無く、Keyboardだけ陳列してある店舗があります。何度足を運んだことか。

 そこでウン万円もするKeyboardには手が出ず、同じHappy Hacking Keyboardの廉価版を購入。これがなぁ、文字通り似て非なるモノ。はっきり言ってガッカリしました。打ち心地はダメダメ。省スペースって事以外イイ事ナシ。そのときに「何だ、プロ仕様と言われるHappy Hacking Keyboardって、駄目じゃん」と思ったものです。

 しかし廉価版と上位機種とでは、月とスッポンほど違う事を知り、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、Professinal JPを購入。何しろ桁が違いますからね。買うのには勇気がいりましたが、買って良かったと思える、このギャップはかなりのモンでした。

 それにしても、もう少しどうにかならんかねぇ、廉価版。キートップもざらざらの感触で、お世辞にも良いとは言えませぬ。

2012年1月21日 (土)

大巨匠とリハーサル

 あと一週間となった弦楽合奏団弓組第2回公演。今回のスペシャル・ゲストの、お馴染み榊原大巨匠とのリハーサルをしました。実は弦楽合奏団弓組、ルーツをたどると明音(あかね)交響楽団というアマチュア・オーケストラ。もう随分と前になりますが、明音響は大巨匠と「Symphonic Live」とタイトルしたコンサートをした事がありました。なので、今回のメンバーは巨匠との共演が2回目という人も多いです。

Yumi2ndreh3 1回目の公演は、

ジブリとNHK朝ドラ「てっぱん」でしたが、

今回は今年没後20年となるPiazzolla。

彼の活動としては五重奏団の期間が長く有名ですが、今回は弦楽合奏団なので、初期の名作やお馴染みの曲を編曲したものを演奏します。そう、Piazzollaも最初から革新的なオリジナル曲を演奏していたわけではなく、若い頃は普通にTango奏者として活動していました。彼がTangoの異端児と呼ばれるようになる、導入とも言うべき曲を再現。名曲揃いですが、なかなか演奏される機会がないのも事実。これは今年ピアソラ企画目白押しと言えども、貴重な公演になるかと。

 そして榊原大ファンならば絶対に見逃せないのがもう1つ。大巨匠の新譜リリースはご存じの方も多いと思いますが、其れに収録されている曲を一足早く演奏。つまり録音以外、生演奏としては初めて世に出るものになります。もちろん巨匠も今後、その曲を演奏するとは思いますが、「初演」というのが大きいのでは。今回を逃すと、アルバム発売まで待たなくてはなりませぬ。榊原大ファン必聴。しかも編曲者が指揮!...ってのはオマケだけど。

 またファンには懐かしいNHK朝ドラ「ファイト」のあの名曲も演奏。

 宣伝ばかりになってしまいましたが、この日のリハーサル。大巨匠との初顔合わせ、いやその前に忘年会があったか...。我々弓組もいっぱいいっぱいでしたが、確かな手応えをそれぞれ感じ、本番に向けて気が引き締まりました。

 必ず「やって良かった!」と思える公演にします。

2012年1月20日 (金)

Keyboard列伝:Ergo Diver

 Keyboardマニアにとっては、打った感覚が一番評価を左右するのですが、もう其れに関しては、例の静電容量無接点方式をおいて、他にはありませぬ(2011年4月26日参照)。しかしそれで終わってしまっては、つまらない。そうなると後は形状です。

 今回紹介するのは、いかにもワタシが好きそうなモノ。

Ergodriver「Ergo Diver」というKeyboard。

確かおでん缶で有名な、

チチブデンキで¥3,000くらいで買いました。

今、久しぶりにコイツをつないで書いていますが、チョー使いにくいです。

 まず一番問題なのは英語配列、と言っても分かるかなぁ、要するに英語Keyboardなので、日本で出回っている一般的なものと、キーに割り当てられている配列が違います。さっきもカギ括弧が探せませんでした。つまりこの刻印と違うものが出てくるってワケ。普通の括弧もこの刻印とは違うキーで出しましたし...。

 そう、見た目の配列と実際に押したボタンが違うってコト。キーによってはね。まぁ、それは英語配列を使い慣れている人だったら、全く問題は無いんですが。ちなみに日本語入力するときは、左端の「Esc」と「Tab」の間にあるキーを押します。では次。

 其の、キーそのものの配列が相当特殊。カーソルキーが左側にあるでしょ。あとShiftキーも、左右非対称。更に一番問題は、EnterとBack Spaceが隣同士ってところ。こいつがかなり押し間違いを生じます。文章を書いて変換して決定しようと思ったら1字削除、みたいな感じで。あとCtrlが小さいと、コピー&ペーストがやりにくいですね。ちなみにコレを書いていて、何度も「ー」を「0」と押し間違えます。そう、微妙な位置関係も慣れが必要。

 まぁ、このKeyboardを検索すると、ゲームに最適などと引っかかってきます。ワタシはゲームはやらないんで恩恵はありませんが。そして恐らくこのKeyboardの最大のセールスポイントである、エルゴノミクス(っぽい)形状。マニアとしては、トーゼンその形状のも持っていますが、このくらいの傾きだと、たいして楽になったとは思えませぬ。打ち心地のカチカチ感は悪くないですけどね。少し重いケド。

 まぁ、ここら辺のビミョーさ、ダメさ加減が、何ともワタシの遊び心をくすぐり、しばらくはLinuxマシーンにつないでいました。省スペースですし。右下のイルミネーションが青ってのも、何となく新鮮でしたしね。なかなか楽しいKeyboardでした。

2012年1月18日 (水)

Keyboard列伝:CUT Key

 以前PCにつなぐKeyboardについて、熱く語った事がありました(2011年4月26日27日参照)。何しろ突起物フェチである事から、Keyboardには取り分け凝るワタシ。以前紹介した究極のKeyboardも、実売価格は¥25,000ほど。

 しかしながら今回のはちょっと違う、残念なKeyboardの話。

Cutkey コレ、CUT Keyと言います。

コレを見て「おぉ!」と思った方は、

モバイル・ヲタクか、

実際に使っていた人。かつて広まっていたWindowsCEの、G-FORTというマシーンに取り付けて使います。

Cutkeygfort 実際に取り付けると

こうなるのですが、

かつてAppleが失敗したモバイル機器、

Newtonに比べれば小さい(のかなぁ)

かも知れませんが、

さすがにモバイルと呼ぶには時代を感じさせまする。

 コレが現行だった頃は、普通の携帯電話に接続するKeyboardなんかもあったりして、メールを打つのに、入力はどうしようか、ってのを各社、色々考えていた時代。ある意味、ワタシのようなKeyboardマニアには嬉しい時代でした。

 PCのKeyboardを指1本だけで打ち、文章を作成する人はさすがにいないと思いますが、この手のKeyboardは、なるべく打鍵数を少なくし、且つ小型化しなくてはいけないので、ボタン数も少なくしなくてはいけないという、何とも知恵の絞りどころ。

 このCUT Keyもその苦肉の策と言えますが、使ってみるとダメダメでした。これならばタッチペンで画面に現れるKeyboardをタッチした方が、全然速いです。しかも意外と盲点かも知れませんが、この種の画面タッチ式の入力の場合、なるべくタッチ数を少なくするために、アルファベットKeyboardでなく、五十音図のKeyboardの方が、断然速いのです。

 Keyboardを外付けするからには、やはり速さが必要。ワタシがPDAやスマートフォン(と言ってもWILLCOM W-ZERO3[es] advanced)を持っているにも関わらず、未だに(専用)電卓を持ち歩くのはそのためですし、自宅ではそれこそ早打ちが出来る、大きめの電卓を使っています。

 どんなにCPUが速くなり、性能が上がろうと、入力する人間の速さには限界がありまする。しかもCPUの速さに比べるべくもない(当たり前だけど)。今はタッチ式の(と言っても、前述のタッチとは仕組みが違いますが)スマートフォンが主流。しかし入力デバイスは今後も進化していくと思われまする。

2012年1月17日 (火)

土浦市の先割れスプーン!?

 少し前に、先割れスプーンについて記事を書きました(2012年1月8日参照)。そのときに少し触れましたが、小中学校で出ていた給食が、先割れスプーンで食べていた事。

Tsuchimaru 同型のものがうちにありました。

実のところ、

当時はこの形以外の先割れスプーンは、

殆ど見た事がなく、唯一ピアタウンというショッピング施設内にあった、寿がきやのラーメンに付属していた先割れスプーンくらいしか知りませんでした。今はありませんが。

 そして写真に写っているマスコット。土浦市のマスコットで、「つちまる」。ゆるキャラグランプリ2011でも、全360エントリーのうち153位と、平均値と言って良いのかビミョーなランキング。茨城県内では潮来市の「あやめ」(52位)、水戸市の「ハッスル黄門」(89位)に次いで3番目。とは言ってもこのグランプリ、ひこにゃんやせんとくんはエントリーされていませんから、どういう条件で行っているのか...。いずれにしろ、土浦市民以外でどれくらいこの「つちまる」を知っているかというと、甚だ疑問ではありますがね。個人的には土浦市が日本一の生産量を誇るレンコンをかたどった耳、シンボルマークのはいった前掛け、なかなか気に入っています。

 まぁ、キャラの説明はともかく、その前掛けにあるシンボルマーク。これがどうも先割れスプーンの形に見えてしょうがない。ガキの頃、毎日見ていたこのシンボルマーク。なに、毎日見るって大げさだろうって?

 実は我が土浦市。小学校にあがるときに、市からランドセルをプレゼントされるんですよ。そいつに土浦市のシンボルマークがど真ん中にあって、見ないワケにはいかない。そのランドセル、いつかBlogでも紹介しようと思いますが、いわゆる市販品とは形が違って、当時は横長に思えましたね。

 転校生が来ると「おぉ!テレビのコマーシャルでやってるランドセルだ」と、珍しがったもんです。なので土浦市では母方、父方のどっちのジィちゃん、バァちゃんが孫にランドセルを買ってあげるか、などという争いごとはありませぬ。

 先割れスプーンの形から、つちまる君、ランドセルの話まで色々しましたが、ふと土浦市は、もろシンボルマークをかたどった先割れスプーンを作ってみては?意外とお土産品とかでウケるかも。いや、ないな。

2012年1月16日 (月)

2011年最後の食事

 話は昨年の暮れにさかのぼります。そう、カウント・ダウン・ライブの日ですわ。2012年の最初に食べたものが、例のまずいもの探検隊の調査だったわけで(2012年1月3日参照)、では2011年最後に食べたものはなんぞや?

Maruhaba それはカレーでした。

しかも本格的なインド・カレー。

ライブ・ハウスの近くにあったので入ってみました。

王子曰く、

「インド・カレーの答えは1つ」と。

確かにそう思いまする。故にインド・カレーは美味いか不味いかのどちらか。「こんなインド・カレーもあってもイイ」なんてのは、おおよそお目にかかったことはありませぬ。尤もインドに行けば、いわゆる日本で言うところの「創作系」なんてカレーがあるのかも知れませんが。

 ここでしっかりカレーを食べたワタシは、2011年の締めくくり、カウント・ダウン・ライブに向かったのでした。

2012年1月15日 (日)

横浜で家系

 このBlogに登場する家系ラーメンと言えば、トーゼンあの店なんですが、今回は何と家系発祥の地、横浜で。と言っても家系の原点の店ではないんですがね。ライブ前にメンバーと、「さぁ、飯でも食うか」と入った店でした。

Takasagoya2 もちろんこのお2人さんは、

我が探検隊の隊員ではありませんが、

そう言えばカウント・ダウン・ライブの後も、

例の店に一緒に行ったっけ(2012年1月3日参照)。

奇しくも、

またもや一緒に食べるラーメンが家系とはねぇ。

 全く予備知識もないまま入りました。後から知りましたが、どうやらチェーン店の様。とは言っても、例の家系ラーメンとは規模が全然違うっしょ。何しろアッチは上場企業ですから。

Takasagoya1 んでもって本体。

まぁ、家系ならば、

見た目はどの店もたいして変わらないハズ。

ただ麺は元祖家系店と同じものを使っているようで、私としてはこっちの方がアッチよりも全然良かったですわ。

 今年はダイエット宣言をしているワタシ。家系ラーメンを「あぶら少なめ」と頼むなんぞ、マニアから言わせればナンセンスかも知れませんが、今回も「あぶら少なめ」。

 んで、問題の味ねぇ...。そこそこ流行っている店のようですが、わざわざ行く程の店かと言われると、「んにゃぁ」って感じですわ。

 そろそろちゃんとした家系を食べてみたいなぁ。

2012年1月14日 (土)

たつやせっしょん【Bar Bar Bar】

 私がこのさすらいのベーシストに初めてお会いした場所は、何と我が土浦市。今は無くなってしまったライブハウス(というかレストラン)で、Guitarの越田太郎丸さんと、Violinの大先生室屋君とのTrioでライブを。当時私は室屋君としか面識がなく、彼目当てで聞きに行ったのですよ。そこで初めて池田達也さんを見ました。お話しはしませんでしたが。ちなみに太郎丸さんとは、そのとき少し話をして、2回目に会ったのがNHKのスタジオ。榊原大さんの担当したNHK連続テレビ小説「ファイト」の録音のとき。そして3回目には一緒にセッションを。

 今回も同じような展開なんですよね。達也さんに2回目にお会いしたのが、コンサート・ドラマ/サウンド・ノベル「石の海」の公演のとき(2010年1月18日参照)に、楽屋に来て下さいました。そして3回目には一緒にセッション。

Tatsuyasess1 横浜は関内、

大人の社交場「Bar Bar Bar」でのセッション。

このBlogの読者には、

お馴染みのメンバーかと。

 関内はホント、久しぶりでした。TANGO OGNATでKAMOMEに出演したとき以来かしら(2006年9月28日参照)。実はここのエリア、私のBandoneon奏者としてのデビューの地。そこら辺の記述は2009年6月2日の記事で。

Tatsuyasess2 んなもんで、

基本的には横浜はアウェーなんですが、

微妙に縁がある地域でもあるので、

この夜も楽しくライブをしました。いささかバンマスに褒められすぎて、穴があったら入りたい気分ではありましたが。

 ご来場下さいました皆様、有り難うございました。

2012年1月12日 (木)

バッテリー交換で延命【ThinkPad X31】

 2006年の葉加瀬太郎さんのツアーに参加した折、持ち歩いていたノートPCが壊れ、急遽買ったThinkPad X31。何しろ鎌倉公演を終えて都内に宿泊し、翌日東金公演に行く前に、秋葉原で購入したもの。中古ショップで5万円ちょっとだったかしら(2007年1月13日の記事に詳細)。当時、ツアーの「今日の一言」にも登場。「パソコンは 中古を買って チューニング 結局コストは 高くつく」と、東金公演のスクリーンに映りましたが、高くつくどころか、あっと言う間に元をとり、相当稼ぎましたねぇ。

 大なり小なり作編曲の作業に大活躍。中古の割にバッテリーが元気で、移動中の電車内でも、どれだけ作業をした事か。そう、常磐線でも。

Thinkpadx31bat しかしさすがに、

バッテリーも弱ってきて、

20分もすれば警告。

そこでバッテリーだけ購入。一応新品という事ですが、この機種の発売時期を考えれば、新古品というのが正しいかしら。取り敢えず装着すると、自然放電で半分くらいに減っていました。そりゃそうだわな。其れを使い切り、充電開始。しかし半分使い切るのもかなり時間がかかりましたから、これは満充電だったらかなり期待出来そう。

 ところでこのX31(Windows2000)と、時折このBlogでも登場したT23(WindowsXP)が(2010年6月1日の記事など)、現在私の主戦力。自宅の作業場から離れるときに、いかに作業出来る環境を持ち歩くかが、モバイル・ヲタクの命。これまでも、

ThinkPad 220

ThinkPad 230Cs

ThinkPad 235

ThinkPad 560E

ThinkPad 770

ThinkPad 770C

PalmTop110

と、買ったものから頂きものまで、IBM系だけでもかなり使いました。やはり歴史的名機ThinkPad 235は別格としても、このThinkPad X31と言うか、Xシリーズも名機と呼ぶに相応しいですな。サイズ、重さ、デザイン、それぞれモバイルの基本をおさえ、持ち歩いても全く苦にならない。

 性能?はぁ...。真のモバイラーは、限られた性能・機能で最大限の事をする。新製品はコレも出来る、もっと待てばアレも出来るようになる、などと言っている人には、モバイル道にはむかないだろうなぁ。

 まだまだ働いてもらいますぜ、愛機ThinkPad X31。

2012年1月11日 (水)

システム更新をしたために...

 事務仕事で使っていたPCが、ある日突然起動しなくなり、PCを新調したのは報告した通り(2011年11月21日参照)。当然買っただけでは駄目で、今までの環境を構築するために、ソフトウェアを買いそろえ、インストール。何しろWindows XPからWindows 7という飛び級をしたので、もう今までのは使えないのですよ。

Pcrenewal まぁ、それは全然スムーズにいき、

ほぼ環境も元に戻った感じ。

そして勢い余って、

メール専用機のubuntuを更新。そう言えば最近アップデートの案内がこないと思ったら、9.XXはもう終わり。今は10.XXです。

 待つ事数十分。何とインストールしてあるメールソフト(Sylpheed)や、OpenOffice、Skypeなど、そちらまで自動的に更新。こりゃいい、と喜んでいたのも数日間...!?

 久しぶりにSkypeで通話してみると、音声が全然駄目。変だなぁ、今まではちゃんと使えていたのに。これだけインストールし直したり、サウンド関係を見直したりもしましたが、解決せず。

 う~む、もしやシステムを更新したがために、不具合が生じたのかも。...って、私のPC人生にとっては、別に珍しくも何ともないのですが、Linuxの中でもubuntuは、実は結構マシーン・スペックを要するディストリビューション。ならばメモリでも増やすか、と思いきや、もういっぱいいっぱいの1GB。そもそも中古のビジネス・マシーンに、HDDを入れ替えてubuntuをインストールしたしなぁ(2010年4月4日参照)。

 使えているならば「そのままに」っていうのが、ロウ・スペック・マシーンを使いこなす術の基本中の基本。変な色気を出したのが仇になりました。

2012年1月10日 (火)

zeroの瓶は黒

 健康志向の強い方ならば、カロリーゼロという言葉にはチョー弱いハズ。かくいう私がそうで、同じ甘いものならば、カロリーが少ない方がお得!...って、何が得なんだか分かりませんが、以前紹介した、コカ・コーラzeroの、瓶入り(2011年11月24日参照)。またもや遭遇。

 ここで会ったが3回目(ホント)。何のカタキでもありませんが、早速オーダー。悔しかったら瓶ごと出てきやがれ!ってんで待っていると、ちゃんと瓶ごと登場。何しろ前回は冷蔵庫の瓶はそのままで、別のところからコップにつがれて出てきましたから。

Binzero2 本当はラッパ飲みしたかったのですが、

一応コップにつぎ...って、

ありゃ!?

いっぱいいっぱいにコーラが入っていたから黒いのかと思いきや、

瓶が黒い。何か意味があるのか...。光に当てると糖分が発生するとか(笑)、せっかくゼロなのに。次に会ったら瓶直でラッパ飲みだな。

 ところで最近殆ど見かけなくなった瓶入りコーラの自販機。私が幼いときは¥70で売られていたのを思い出します。その頃はトーゼン消費税導入のかなり前なので、自販機の缶入り飲料は基本¥100でしたが、Hi-Cとかは¥90でしたねぇ。ここら辺の話題で年齢が分かったりする...。

2012年1月 9日 (月)

カレーアイス恋しや

 数少ないワタシがリピーターをしている店。とてもお気に入りで、何しろここ土浦にいて、本格的なジンギスカンが食べられ、またちゃんとしたスープカレーが食べられる、貴重な店です。

Hitsuji1 やはり何がイイって、

シェフの腕前です。

肉やそのほか材料の質は、

料理の腕とは別のもの。それら良い材料が揃い、腕を振るう。実はこの店、メインのジンギスカンもさることながら、サイドメニューが素晴らしいのです。

Hitsuji2 こうして土浦ならではの、

レンコンのはさみ揚げとかね。

カレー風味がたまらんですよ。

また恐らく厨房は1人で切り盛りしていると思われますが、

手際が良いのでしょう、

待たされる事は殆どなく、そういったところに職人技を感じますねぇ。ワタシより少し上のオーナーシェフ、料理と音楽とジャンルは違えど、尊敬しております。

Hitsuji3 んでもって、

今までは前置き。

今回はコレ。

カレー・パフェが姿を消し(2011年4月13日参照)、取り敢えずカレーアイスはまだあるので、デザートに注文。すると姉妹メニューでしょうか、レンコンアイスも登場(写真左)。こちらもなかなか美味しい。

 ちなみにトッピングのレンコン。クッキーのような感じに仕上がっていて、これだけでもコーヒーのお供にイイかも。

2012年1月 8日 (日)

久しぶりの先割れスプーン

 小学校6年間と中学校3年間が給食だった私。まぁ、多くの人がそうだと思いますが、そこで出ていたのが先割れスプーン。小学1年の、初めて給食を食べたときに、この先割れスプーンが出されたときには、とても違和感を感じたのを覚えています。

 その後、ご飯のときには箸を持参、というのは何年も経ってからの話で、当時その箸を忘れた人のために、割り箸を貸す商売をしていました。そう、割り箸を売っていたのではなく、あくまで貸す。翌日返してくれれば1膳。忘れれば日ごとに1膳ずつ増えていくという、何ともあこぎな商売。十一金融より酷いわ。

Sarrycurry 話を元に戻しましょう。

久しぶりのその先割れスプーンに遭遇。

しかもカレー屋さん。

私が小中学生の頃に使っていたのは、この形ではありませんが、もう20年以上先割れスプーンはご無沙汰なので、口に含むと何とも不思議な感覚。敢えて言うなれば、西瓜を食べるときには先割れスプーンだったりしますが、ワタシのような田舎モンは、スプーンで西瓜を食べるなど、殆どありませぬ。そのままガブリつきますからね。

 そう言えば近しい人がカレー王子なので、ワタシも少なからずカレー屋に行きますが、先割れスプーンって初めてかも...。

2012年1月 7日 (土)

清水雅彦テノールリサイタル【歌曲と合唱で愛される歌たち】

 昨年の東日本大震災で延期になった我が恩師のリサイタル。その記事を書きました(2011年3月21日参照)。私に合唱というジャンルの魅力を教えて下さった、素晴らしい先生です。ようやくそのリサイタルに行ってきました。

Shimizu2012 今回は合唱曲を歌曲として歌ったものも。

全て邦人作品です。

聞いていると、

「あれ?この歌詞は...!?」

 そう、うちのチビが見ている「にほんごであそぼ」でコニちゃんが歌っている「みんなちがってみ~んないい」でした。そう、金子みすゞの「わたし と ことり と すず と」。もちろんこちらは中田喜直先生の曲ですが。

 個人的には後半にたくさん歌われた千原英喜先生の作品が良かったですね。失礼ながら存じ上げていなかったのですが合唱、歌曲の分野ではお馴染みの作曲家でしょう。行進曲風の「雨ニモマケズ」など、親しみやすい曲でした。

 思うに合唱(歌曲も)や吹奏楽の世界は、もちろん前衛的な作風もありますが、まだ保守的な部分もかなり残され、割と親しみやすいジャンルではないかと思います。実は昨年、私も合唱の編曲の仕事をしたり、そもそも勤務する看護学校では合唱指導をしているワケで、更にはBeethovenの「第九」を指揮したり。もっともっと勉強しなくてはならない分野です。

 ちなみに写真のプログラムの左。私が高校時代に書いた先生の似顔絵。

2012年1月 6日 (金)

先生!居酒屋でバッタリ!!

 新春ポンすけショーにゲスト出演したNAOTO君とワタシ。打ち上げの居酒屋で、宴もたけなわって頃に入店してきた御仁。あれぇ、どこかで見た事が...って、先生ぢゃないですか!これにはNAOTO君もワタシもたまげたのなんのって。しかも先生はどうやら、ここら辺にお住まいのようで、この店は常連さんだそうな。

 NAOTO君も室内楽のレッスンで先生に習っていますし、私は副科で履修した楽器の教授先生だったので、直接は習いませんでしたが、試験のときには審査員を。

Teho_murai しかも私は卒業後、

仕事で浜松国際アカデミーに出演した際、

こうして宴会で先生と。

いやぁ、私も若い。

其れ以来ですよ、先生にお会いするのは。

ちなみに私の周りにいるこの楽器の専門奏者は、

殆ど先生のレッスンを受けていて、直接なり間接なり、先生の息のかかっていない奏者はいないのでは?というくらいの、今や大御所先生です。もう大学は退官されて久しいですが。

 またJazzがお好きのようで、その手のバンドに加わって演奏していた事もあるそうな。この日もライブハウス帰りだと。

Muraisensei1 んで、せっかくなんで、

「先生、一緒に写真を」

と言っても、

「写真苦手なんで」と、

こうしてNAOTO君に後ろに半分隠れたり。

ま、まぁ、そう言わずってもう1枚撮っても、

Muraisensei2この有様。

下なんか向いちゃって...。

こういう事ってあるんですねぇ。

NAOTO君も私も「先生、会えて良かったぁ」と、

帰り道も先生の話題で持ちきり。

 我々も吉祥寺でライブをして10年以上。まさかこんな遭遇があるとは!

2012年1月 5日 (木)

ポンすけになおていがゲスト出演

 こちらも2人組のユニット「ポンすけ」。お馴染みPianoのただすけ君と、Drumsの小畑ポンプさん。私も2度ゲストに呼ばれ、逆にOut of The Standardにゲストとして来て頂いた事もありました(2006年12月14日参照)。

Ponsuke2011j 今回はなんと、

なおていとして、

NAOTO君と私が呼ばれました。

この時期のポンすけは、

Star Pine's Cafeでの、

「新春ポンすけショー」が恒例。

Ponsuke2011b 何しろNAOTO君とポンプさんは、

同じ大阪は高槻の出。

私のような生粋の関東人には、

全くついていけませぬ。なのでライブ中は始終傍観。

Ponsuke2011n しかも度々ポンプさんのギャグが、

私の心に突き刺さり、

腹痛を起こすホドの有様。

いやぁ、こういう人達についていくには、

相当覚悟が必要ですわ。

 ポンすけは前日にも同じ場所でライブだったのですが、その日はゲストも多く、4時間ものライブを繰り広げたそうな。って、我々も終わってみると19:00手前。みんなよく喋るなぁ。

 さて終演後打ち上げをしたのですが、そこでNAOTO君とワタシ、とんでもない人に出くわすんですわ。果たしてそのヒトとは...!?

2012年1月 3日 (火)

まずいもの探検記【新春一番】

 Mozartでさわやかに明けた2012年。予定よりも大幅に終演が遅れ、その勢いで「じゃ、勇気あるヤツぁ、オレについてこい!」ってんで、2012年は早速まずいもの探検隊。

Y_ikebukuro1 何しろライブハウスから、

徒歩圏内にあるもんで、

みんなで徒党を組んで行きました。

驚いたのは客が結構いたコト。24時間営業でしかも大晦日~元旦とは言え、時間は明け方3時ですぜ。そして数名の脱落者は隣の有名店へ。

Y_ikebukuro2 結局バンド・メンバーは皆入店。

一本茂樹君などは初体験だったそうで。

んでもって私はこの店舗は2回目。

今回は大きな発見。

隣のたかし君が、

 「麺かため」にしたんですわ。

これは盲点でした。私は常々この店の麺を酷評していますが、ひょっとすると「かため」にすればイケるのかも知れませぬ。なので次回への楽しみが出来ました。

 今更味を云々するのもなんですが、ここまでこうして食べていると、だんだん(どーでも)良くなってくるんですよ。平たく言えば「悟り」の境地とでも言いましょうか。しかもライブ後でとてもハイテンションですし。

 2012年も飽くなき探求を。

2012年1月 1日 (日)

2012年の幕開けはMozart

 このところ恒例行事になったカウントダウン・ライブ。昨年は我が町土浦で、一昨年は東京は狛江市で開催しましたが、今回は池袋で。

2011cdl16 店名が変わりましたが、

私がこの店に出演するのは2回目。

しかも前回は2008年というから、

かなりご無沙汰です(2008年1月12日参照)。

実は昨年企画したときには、

首席コト真部裕君を誘いましたが、都合がつかず出られませんでした。そのリベンジもあって、今回は彼を冠にしたライブを。「首席と共に年越し一番乗り」。

2011cdl09 しかもゲストにVioloncelloの、

村中俊之君を迎え、

私もたまたま(!?)車にViolaを積んでいたので、

おいおい、この編成だったらMozartのFlute Quartetが出来るんじゃないかって、いきなり当日思いつき、現地に集合してから楽譜を入手。いかにも新春らしいK.285でもって、2012年の幕開けの音楽としました。

 ちなみにカウントダウンが始まると、シャンパンを抜こうと準備していたのですが、カウント6くらいで「ポン!」と音がして、勇み足!? まぁ、某ジルベスター企画も、午前零時ちょうどにRavelの「Bolero」が終わらなくてはならない予定が、4秒ほど早く終わったというハナシ。まぁ、それくらいはね。

2011cdl11 んなワケで、

私も2012年、

初めて奏でた楽器はViola。

 しかしこのK.285での特筆事項は、写真で私の後ろに立っている齋藤たかし君。Flute & Stringsだから出番が無い...なんては言わせない。いやはや、Mozartの流れるバックで、いや前面でテンションの高いMC。もはやDJと言っても良いくらいのノリ。私のマイク乗りの悪くテンションの低い声とは裏腹に、滑舌が良く下手すればマイク無しでも聞こえそうな声で、場を盛り上げていました。

 ライブもカウントダウン前に予定していた曲が多すぎ、年明け後にも回したりして、それでもライブを終えたのが午前1時半近く。こんなに遅くまで、しかも遠方からのお客さんもいらっしゃって、本当に有り難うございました。2011年最後のライブとして、ただすけ君と私がそれぞれ、東日本大震災後初めて作った曲「FAINT LIGHT」「along with you」も演奏。思い残す事はありませなんだ。

 さぁて2012年はどんな年に!...って実は、このライブの後、いかにもテーホーらしいイベントがあったんだよね。

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