最近のトラックバック

« ポーランドの食べ物【肉】 | トップページ | 電動包丁研ぎ器 »

2012年3月17日 (土)

E657系デビュー

 常磐線の特急では、実に14年ぶりとなる新型車両が、本日デビューしました。残念ながら今日は乗る機会を得なかったのですが、上野駅で停車中を激写!

E657keiなかなか未来形の車両で、

カッコイイですな。

この車両の特徴としては、

全席にコンセントが。私のように電車の移動中に仕事をするワークマンにとっては嬉しい限り。当然其れが置けるだけのテーブルもあり、WiMAXも使えるというからスゴい。

 ところで新型車両がデビューという事は、引退する車両もあるわけで、常磐線特急車両の中では一番古い、651系が今秋には引退する予定。私も先日久しぶりに乗ったのを記事にしました(2011年11月14日参照)。引退と言っても、その後他の路線でも使われる可能性はあるんですがね。

 ただ651系が消える事によって、常磐線の風物詩である、取手~藤代間の直行流交替での消灯がなくなるんですわ。今は651系以外の特急電車、快速(普通)電車は、交替時間にバッテリで明かりをつけているので、基本的には消えませぬ。

 新型車両は大歓迎ですが、あの消灯が見られなくなると思うと、少々寂しい気持ちですわ、にわかテツとしてはね。

« ポーランドの食べ物【肉】 | トップページ | 電動包丁研ぎ器 »

コメント

おぉ!やっぱり新型はかっちょいぃですねぇ。
どこかデザインが「スーパーひたち」を踏襲しているようにも思えます。

この車両、本来は上野→いわき間の全ての特急に使用する予定だったらしいです。
で、(相対的に)古い「フレッシュひたち」の車両を、いわき→仙台の特急に回して
別名称で走らせるつもりだったようですよ。
昨年1~2月にその新しい特急の名称を公募してまして、
じつは私も「シーサイドエクスプレス」「シーサイドいわき」で応募したのですが....

結果発表の前にあの震災。
新しい特急どころか、常磐線があんなことになっちゃって...
いわき→仙台間を再び電車が走るのは何十年先の事やらweep


日曜日のお昼頃に、走ってる所を、みました。
撮り鉄には、たまらないポイント『高萩ー十王の境)で、カッコよかったです。

あたらしい時刻表も、入手しました。
あまり、変化はなかったけども。

> 響酒@よぱらいさん
 我々が目の黒いうちに、常磐線が全線開通するのでしょうか...。チェルノブイリは25年経った今でもあんな状況。
 たしか651系がデビューして、それまでの風情ある特急車両が引退したかと。48X系のボンネットは、今見ると懐かしいですね。

> ichiyouさん
 私も撮りテツを目撃。あぁ、ここはそんなスポットなんだ、と改めて思いましたね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132426/54246063

この記事へのトラックバック一覧です: E657系デビュー:

« ポーランドの食べ物【肉】 | トップページ | 電動包丁研ぎ器 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ