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2012年5月11日 (金)

再びたんたんタンメン

 この前紹介した、いつもの店の期間限定もの(2012年5月3日参照)。やはり評価しただけの事もあり、また食べたくなりました。そして勤務先近くの店舗へ。

Tantantan2 前回も書きましたが、

これは半ライスが付いてこそ、

真価を発揮すると言っても過言ではありませぬ。

今回は¥100プラスして半ライスのセットに。そして先入観と言うか、人間のイメージとはたいしたもの。これをラーメンとは思わず、ハナから長崎ちゃんぽんの亜流と思って食べると、何ともスバラシイ。ご飯にも合うおかず麺、更にはこの店舗では、普通のレンゲの他に、穴あきレンゲ。つまり担々麺の部分である挽肉をすくえるようにという事でしょう。全店舗で付ければイイのに。

 いや、それにしてもこの店舗、私が酷評する極太麺。何となく違う。同じメニューで、前回食べた店舗よりも、こちらの方がラーメンに近い。尤も店側はあくまで「ラーメン」として提供しているワケですから(笑)。

 まぁ王子に言わせると、チェーン店の温めるだけのカレーと言えども、その温め方で味が変わるそうで、王子はその温め上手なバイトの兄ちゃんのいるときを狙って、その店に行っていたというくらいですから。ましてや麺を茹でるなんぞ、誰が茹でても同じ、なわきゃない。

 今回も齋藤たかし流「麺かため」で頼みましたが、もしやこの店舗の大将、デキる人なんだろうか。こりゃレギュラー・メニューでも検証しなくては...。って、随分前に来ているんですがね。もう茨城県南地域の店舗は二巡、三巡って感じですから。いや、作り手が変わったのかも...。

 ちなみにいくら美味しくても、これはラーメンではないので、せめてこのカテゴリに。

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コメント

長崎ちゃんぽんに対して失礼でないかい・・・?

> ゴルゴさん
 まぁ、それも考えたんだけどな。何に近いかと言われれば、ラーメンよりはちゃんぽんだ。

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