ラヴィアン シャンソン 第1回発表会
私が駆け出しの頃からお世話になっている歌手の紫村千恵子さん。彼女のシャンソン教室の発表会に賛助出演させて頂きました。実は今までにも出演させて頂いていますが(2008年4月30日など)、何と、今回はまた新しい教室。そしてこの教室にとっては、初めての発表会だそうな。
私のセットと言えば、
この仕事ではほぼ定番になった、
BandoneonにKeyboard、そしてCajon。以前はClarinetも吹いたのですが、今回は旋律楽器が他にもあるので。
Soloを歌った生徒さんは13人。それぞれ2曲ずつ。午前中にはリハーサルをして、午後に本番ですから、生徒さん関係でのべ52曲を演奏。更に全員で歌う曲2曲に、紫村千恵子先生の歌、そしてバンドだけの演奏...。いやはや、1曲が短いとは言え、こんなに数をこなすのも久しぶり。
それにしても生徒さん、残念ながら本番途中で止まってしまった方もいたのですが、明らかにリハーサルよりも本番の方が良かった、という方が多く、それはプロから見ても羨ましい限り。そして自分を出し切る、というステージを温かく応援して下さるお客さん達。ご家族や友人の方が多いでしょうけど、「ブラヴォー!」の声もたくさん聞かれ、場を盛り上げて下さいました。ちなみに女性に対しては「ブラヴァ!」が正解じゃないかな...。
ところで講師の紫村千恵子さん。シャンソンや合唱など、7つの教室(クラス)を月に2回ずつこなし、こうした発表会関係も行います。そのバイタリティたるや、ホント尊敬します。私の母と同じくらいのお年なのですが、私が大学を出たばかりの頃、今よりも遙かにBandoneonは弾けず、仕事もスカスカだった若手に、いろいろチャンスを与えて下さり、ここまで成長させて下さいました。テーホーの音楽家人生、そういった未知数の(ワケの分からん)若手起用、という勇気ある方のおかげでここまできていますが、紫村千恵子さんはその1人です。
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お疲れ様でした。生徒さんたちの底力には驚きました。私なんぞはまだまだ駆け出しですな・・・。
投稿: ゴルゴ | 2012年5月 7日 (月) 10時54分
本番で気持ちよく歌えたら素敵ですね。
ところでテーマと離れて恐縮ですが、昨日の竜巻、ご無事だったのですね。よかったです。
報道では被害状況に地域差があるようでしたが、他府県者は地理がわからないので
被害の全体像がつかみにくく案じていました。つくば市に住む友人もどうしているのか…。
投稿: SS | 2012年5月 7日 (月) 12時04分
> ゴルゴさん
こういうのはプロ、アマ関係ないさ。意欲という点では我々を上回っている部分も多々ある。
> SSさん
実はつくば市はとても広く、被害の大きかった北条地区は中心部の研究学園都市と呼ばれる所からは離れています。
ただ隣の市とは言え、我が家からは車で30分もしないで行けるところですが。
投稿: ていほう | 2012年5月 7日 (月) 21時19分