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2012年7月31日 (火)

待望の炭酸珈琲

 コレ、発表されてから発売まで、とても楽しみにしていました。コーヒーの炭酸飲料です。

Espressoda1メーカーは「世界初」とうたっていますが、

恐らく細かい製法の部分で言っているのでしょう。

コーヒーの炭酸飲料自体は以前にもありました。

私も記事にしていて(2006年6月24日参照)、周りからは「まずい!」と言われていたにも関わらず、テーホーには結構イケてました。実のところ、未だにまた口にしたいものの1つです。もう絶版ですが...。

 今回はメーカーも違うし、何しろここ最近の炭酸飲料ブームで、テーホー的には「やっぱ出たか」という感があります。

Espressoda3特保のコーラ、

フランスでは定番飲料の日本導入、

スポーツ飲料までスパークリングがありますし。

そうやって市場が活気づくのは良い事です。

 缶コーヒー界に関して見てみれば、近年は「微糖」や、人工甘味料による「甘いけどカロリーゼロ」とか、無糖だけど牛乳入りとか(2010年8月20日参照)、要するに糖分をなるべく取らない方向に。元々ブラックを飲む方には関係ないんですがね。

 今回のは糖分自体は普通に入っています。しかも「微糖」とかでなく。私はコーヒーはブラックで飲む人なので、この甘さはちょっと...。大人のコーラっぽくて悪くないですがね。

 ま、人類が初めて飲んだコーラと、今のコーラがどれくらい違うか、というのを考えれば、今後に期待したい商品。この分野(炭酸珈琲)、全く競争も起きていないでしょう。これから各社開発にのりだし(!?)、恐らく日本ならではの新ジャンルが形成されるか...。是非「無糖」もラインナップに加えて欲しいものです。

2012年7月30日 (月)

カレーは飲み物!?

 変な言葉だと思いますが、よく聞く言葉でもあります。概して大食いの人が言われていますがね。かく言うテーホーも大食い。しかしさすがにカレーは飲みませんな。スープカレーでも。

Sukiyacurry 今回、前から気になっていた、

某チェーン店のカレーを。

かなりサラサラで、

それがウリでもあるようです。

 んで、食べ進めると、飲んでいる!もちろん噛んではいるけれど、飲んでいる!「カレーは飲み物ってのはこういうコトかぁ」と思いながら食べ終えました。

 ちなみに私、幼稚園の頃に「牛乳はよく噛んで飲みなさい」と習いました。今から思えば、口に含んで噛むことによって、牛乳の温度が上がり、お腹を冷やすことがないように、という事だったのか、というのは分かりますが、その癖がつき、実は普通に飲料水を飲むときも、噛む事が多くなりました。其れに気が付いたのが、後輩に指摘されたとき。

 割と大きな合奏の現場で、見渡すと後輩がたくさん。休憩時間にスポーツ飲料を飲んでいると、「テーホーさんって、アクエリアス噛むんですね」と。「え?」と思い、また口に含むと、無意識のうちに噛んでる!

 さすがにコーヒーや、お茶など、熱い飲み物は噛みませんがね。

2012年7月28日 (土)

芸高36期生同窓会

 実は「同窓会」と称するもの、1度も出た事がありませぬ。まぁ、まだ四十路に手が届くという歳だと、そんなに開催もされませんし、会っても懐かしさ度合いは、そんなには無いのかしらね。

36kidosokai3そんな折、

卒業して20年。

芸大付属高校の同窓会がありました。

まぁ、NAOTO君や相川麻里子さんとは、

しょっちゅう会っているし、

その他の同期も、稀に会う事もあります。ただ我々の学年、海外組が結構いて、何とかそういう連中と会えないか、と幹事さんが画策してくれました。

 残念ながら全員とはいきませんでしたが、アメリカ組(2人)、フランス組(1人)はコレに合わせて(!?)帰国。正直、もう一生会う事もないかも、とまで思った友達と会えました。

 ちなみに一次会に参加した男子生徒は私1人。二次会からNAOTO君が参加出来たかな。私なんぞは20年も経てば忘れられてしまうだろう、と思っていましたが、みんな覚えているんですねぇ。そしてやはり海外でもNHK朝ドラ「てっぱん」!見ていてくれたようで、とても嬉しかったです。

 担任の先生が「私が元気なうちに、2回目をひらいてくれ」と。幹事を誰がやるかで、現幹事さんと話しましたが、茨城開催なら不肖テーホー、喜んで引き受けまする。

2012年7月27日 (金)

土用の牛!?

 今年は鰻の高騰で、例年よりも鰻を食べる人が少ないかも、と報道されていました。

Doyoushi2012現に代替えを見込んだ、

こんな商戦まで!?

まぁ、この「土用の丑の日」の成り立ちを考えれば、

其れは鰻でなくて、他の食べ物でもあり得たワケで、考案者とされる平賀源内に相談したのが鰻屋さんだったってだけの話。

Doyoushi2012c そしてイベント好きのテーホーとしては、

土用の丑の日くらいは、

鰻屋さんで食べよう、

というコンセプトの元、今日は自宅から割と近い鰻屋さんへ。さすがにかなりの混雑。家族連れも多かったです。

Doyoushi2012a 更にこの店は、

鶏の唐揚げもウリなので、

注文しました。

さすが評判通り。そもそもここは、鰻屋さんだから鰻だけに力を入れているのではなく、メニュー全般的に美味しいのです。

 広い厨房はもう戦場の様。そして高校生くらいなのかな。バイトのお兄ちゃん達が、エプロンと三角巾をして、サポートをしていました。そう、バイトは女性は殆ど見当たらず、お兄ちゃんばかりでした。微笑ましかったです。

2012年7月26日 (木)

箏曲とTango

 作曲の師匠の奥様が邦楽の方だから、というのは全く関係ないのですが、実は私、割と邦楽器には縁があります。大学時代に邦楽科の友人に頼まれ、Violinと箏の曲を書いたり、尺八の入ったTangoバンドをやったり。

 卒業してからもTangoダンサー、シンゴ&アスカさんのショーで、和楽器とTangoをやったり。ちなみに西洋の楽器と邦楽器では、まず楽譜が違います。尺八や三味線、箏曲は縦書きの譜面で、文字が並んでいます。さすがにマルチのテーホーでも、その楽譜は読めませぬ。

Triangle4 今日は久しぶりに、

和楽器との共演を。

生田流箏曲の野口悦子さん。

大学の先輩でもあります。対するテーホーは、かなり久しぶりに招集したバンド、Los Maestritos del TANGO。Violin,Bandoneon,Piano & Contrabassという、Tipica Cuarteto(古典的な四重奏)と呼ばれる編成で。

 このバンドは、ルーツを辿ると大学時代にさかのぼりますが、私が長らく率いていたバンドでした。歌手、ダンスの伴奏から普通のコンサートまで、結構営業もしましたねぇ。近年はGuitarの入る編成での仕事が多くなったので、こちらのバンドは休止状態でした。これをきっかけに、自主ライブでもしようかしら。

 ところで写真にあるお花。これまた今回のステージ用に、生け花の家元のお師匠さんが特別に生けました。ステージに花を添えるとはこの事。

Triangle1

2012年7月25日 (水)

レトルトだってカレー【鳥肌】

 そう言えば昔、こんなタイトルで記事を書いていたっけなと、久しぶりに書いてみました。インスタント食品世界トップと言って良い日本では、レトルト・カレーもかなりのレベル。1個¥100もしないようなものから、そんなに高いなら買わない、と思うようなものまで、いろいろ。しかも子どもの頃に食べたのと今のとでは、かなりグレード・アップしている商品も。

Torihadacurry ご存じの方もいるかも知れません。

鳥肌の立つカレーだそうな。

少々辛め。

ナントカさんと言う、

カレー業界では有名な(!?)人が作ったみたいですが、

自ら「鳥肌の立つ~」と名乗られると、消費者としてはどう受け止めて良いのか...。まぁ、美味しいものを食べて鳥肌が立つ人が、どれくらいいるのか分かりませんが、私は今までの人生、鳥肌が立った食べ物はありませぬ。もっと他の事で感動が表面化しました。涙が出るとかね。

 テーホー・レベルだと、その「鳥肌モノ」の味覚は分かりませぬ。これは是非、普段レトルト・カレーを食べない王子に食して頂き、検証して欲しいものです。

2012年7月24日 (火)

本当の「昔ながら」

 食堂のメニューで時折見かける「昔ながらの~」。要するに昔あったような料理を再現したりするのでしょう。しかし今回入った店。これはもう「昔ながらの~」ではなく、昔そのもの。

Yabushige4 まず佇まいから。

しかもこの立地、

東京23区の幹線道路沿い。

まぁ、道路自体は大変な交通量ですが、1本路地を入ると、普通の住宅街ですがね。入店すると、老夫婦がやっていました。

Yabushige1 目についたのが、

この瓶入り飲料の冷蔵庫。

そして上にはブラウン管タイプのテレビ。

アナログ変換器を付けて地デジを映しているのでしょう。もうテーブル、椅子、メニューの紙も昔のまま、って感じでした。

Yabushige2 こういう店では、

やはりオーソドックスなものを注文しないと。

カレーともりそばのセット。

このカレー、典型的な「おそばやさんのカレー」で、もりそばのつゆも、これまたおそばやさんでしか味わえない、独特のそばちょこ。

Yabushige3 加えて弟ゴルゴの注文した、

中華そば。

レンゲが木製というのが、

「昔ながら~」ではないかも知れませんが、見た目も味も、恐らく数十年同じなんでしょう。

 最後に極めつけ!お勘定をしたとき。「あれ?意外と新しいレジだな」と思いましたが、甘い!お婆ちゃん、私からお金を受け取ると、レジを開けるも、暗算で計算し釣り銭を渡してくれました。そして手書きの領収証。恐らくレジにちゃんと入力すれば、ボタン1つで印刷されるんと思うんですがね。レジは単なる金庫でした。

2012年7月23日 (月)

恒例のモアレ・カレー

 合宿での食事で定番のカレー。今回のMoire Saxophone Ensembleの合宿での恒例カレーは、グリーン・カレーでした。

Moiregreencurry 合宿の参加者は少なかったので、

囲むテーブルも、

もはや家族会議状態!?

音楽の話よりもテレビ、それもNHKか健康番組か...。一応Sax奏者の団体らしく、そっち系の話もしてみましたが、いまいち盛り上がらず(笑)。

Tomobesacurrydon カレーついで。

合宿に出かける朝に食べた、

常磐自動車道友部SAで食べた「カレー丼」。

ま、「~丼」と名乗るカレーについては、散々このBlogで取り上げましたからねぇ。今更って感じですが、これも突っ込みどころ満載です。だって単なるカレーですから。「カレー丼と名乗るからには~」という文章は、このBlogの熱心な読者諸君ならば「またか」って感じでしょう。

 久しぶりにカレー丼の名にふさわしい逸品に出会ってみたいものです。未だに2007年2月24日の記事に書いたカレー丼を上回るものには遭遇していませんから。

2012年7月22日 (日)

店の立地

 野球を観戦し、OOSAKI病の症状もでたので、そう言えば近くにラーメン屋が出来たっけと入店。12:00ちょっと前でしたが、客は私1人。食券販売機は故障中。何だか入って良かったのかどうか、心配になってきました。

Tokimarusio 塩ラーメンを注文。

とんこつベースの塩で、

スープも麺も悪くないですが、

飛び抜けて美味しい、というワケでもなく、かと言って個性派でもなく、何とも形容し難いフツーさ。「スタンダード」とか「普通」とか「標準的な」とか、そういう形容詞が付くのは、恐らく最も数が多いものに対してだと思うので、そういう観点からすれば、これは「普通のラーメン」とは言いにくいし...。

 まぁ、味はともかく、このお店の場所。結構ビミョーな感じで、車の往来はありますが、店には駐車場が見当たらないので、隣の有料パーキングを使う事になるでしょうな。駐車代を払ってまで食べたいか、というと私はちょっと...。

 では徒歩の客は来るか?というと、大昔は隣に西友やイトーヨーカドーがあったので、ココの通りを歩いている人も結構いたと思うのですが、先に述べたように、車の往来はあっても、徒歩の人は多くありません。簡単に言えば人通りが少ない...。

 こういう店は、人通りの多い、ビジネス街とかにあると、普通にお客さんが入ったりするんだろうなぁ。あとは深夜までやっているので、飲んだ後のお客さんが来るのかしら...。

2012年7月21日 (土)

霧の中の合宿

いつもより早い時期に合宿です。毎年恒例のMoire Saxophone Ensembleの合宿。いつもはお盆の頃なんですが、今年はこの時期。んなもんで、吹奏楽コンクールと重なってしまうメンバーもいて、参加者は少な目。
それにしても、今年も雨。しかも大雨とかではなく、ビミョーな降りで、気温との関係で、山道は霧が凄かったです。そして練習場の体育館も寒い感じ。
今後アナウンス致しますが、ことしは9月2日。福島音楽堂。音楽堂ではかなり久しぶりです。昨年は震災後初めての定期演奏会で、復興祈願という公演でしたが、今年は少し生活も軌道にのり、余裕がでてきた、と思いきや、それが全然違うようで、かえって今年の方がバタバタしているようです。
お時間のある方、昨年逃してしまわれた方、是非お越しください。
20120721_184242

2012年7月20日 (金)

土浦から広島風消滅

 高校野球の試合を少しだけ観戦し(2012年7月19日参照)、入場料以上の満足感を味わったので、昼食へ。前から気になっていた、広島風お好み焼きのお店を訪れると...!?

Hirosimaryu何と空っぽ!

う~む、あまり流行っていそうになかったし、

ここら辺、駐車場も無さそうな雰囲気。

いや、あるのかも知れないですが、こういった地域は、駐車場の有無が店の運命を左右すると言っても過言ではない地域。お世辞にも入りやすい店とは言い難い感じだったな。現にいつか行ってみたい、と思っていた私でさえ、機を逃してしまうくらいだから。

 ちなみにこの店、「広島流」とわざわざ名乗っている、数少ない店。土浦も飲食店はたくさんあるので、はっきりした事は分かりませんが、私の知る限り唯一かと。普通にお好み焼き屋さんとして、メニューの中に広島風をおいている店はありますけどね。尤も土浦市はお好み焼き専門店の絶対数が少ないですが。

 これで土浦から「広島」を名乗るお好み焼き屋は消滅したのでは?私が気に入って、時折訪れる広島風お好み焼き店は、住所はかすみがうら市だし。もし土浦市にあって、看板に広島風をきちんと明記しているお好み焼き屋さん、ご存じの方は情報を。

 そもそもこの店、NHK朝ドラ「てっぱん」放映中はどうだったんだろ。

2012年7月19日 (木)

お隣さん惜敗!

 高校野球のシーズン。全国どこも地区大会真っ盛りでしょう。我が茨城もそうです。お隣のグランドで練習している球児達は、2回戦からの参加で、初戦を突破し3回戦へ。

Shieikyujo1 別に親族が通っている訳でもないのですが、

ホント隣のよしみで球場へ。

行くときの車内で聞いたラジオでは、

負けていました。まぁ、何しろ3回戦の相手は甲子園出場経験もあるシード校。県内でも野球が強い事は知られています。

 土浦市営球場へ野球観戦しに行くのは2回目(1回目は2008年7月17日参照)。相変わらず入場料¥500を払ってスタンドへ。ちなみに昨日この球場では、県内屈指の強豪高同士が、延長15回の死闘を繰り広げました。

Shieikyujo2 いやはや、噂には聞いていましたが、

こんな立派な電光掲示板まで!

しかも茨城県内初のスピードガン付き!!

まるでプロ野球の球場みたい。そして私が観戦していたときに、ちょうど同点に追いついたのですよ!それだけでも見応えがあり、私はそれで球場を後にしました。¥500以上の価値があった...。

 何しろ自分が観ていると負ける、というジンクスを持っているので、私はいいところだけ観させて頂き、清々しい気持ちで昼食へ。

Shieikyujo3 帰りに行き会ったバスは、

この後の試合の学校。

そう、全国優勝も果たしているあの学校。

昼食を終え、車でまた速報を。「8回表を終えて6対4でリード...」 えっ勝ってるじゃん!そして自宅に着く少し前には「9回表を終えて7対4でリード...」と聞けば、「こりゃイケるかも!」って思うのがフツーでしょ。

 しかしこの後、9回裏に同点に追いつかれ、延長10回裏サヨナラで負けてしまいました。う~む、やはり高校野球は何が起こるか分からない...。いやぁ、選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。私は7回表に同点に追いついたのを観させて頂けただけでも、来て良かったと思いましたよ。

 って、まさかグランド隣の住人が、自分達の試合をそこまで気にしているなんて、夢にも思ってないだろうなぁ。しかもしがないミュージシャン。来年も期待しているネ。

2012年7月18日 (水)

昔じゃなかった醤油

 お世話になっている事務所を訪れた帰り、そう言えば近くにラーメン屋があったっけと入店。そこそこ流行っていそうな感じ。「昔ながらの醤油ラーメン(¥600)」にしようと、メニュー写真を指さして「醤油ラーメン」と言うと、店員さんが「醤油!」と厨房に。

 ここで気付くべきでした。私も悪かったのですが、メニュー写真を指さして、正式名称ではなく略称の「醤油ラーメン」と言ってしまったので、店員さんは(普通の)醤油ラーメンと思ってしまったのでしょう。

Sotaroshoyu 届いてしばらく食べていると、

改めてメニュー写真を見て、

「あれ?玉子が入っていない、ナルトも入っていない」と、

そこでようやく食べているのが

普通の醤油ラーメンと気付きました。「昔ながらの醤油ラーメン」より¥100高いです。

 まぁ、この日はたまたまトッピング・サービスデーだったので、野菜のトッピングを頼みましたが、そのトッピングの分が有料だったと考えれば良いかな。結局最初に正式名称を言わなかった私も悪いので、店員さんには何も言わずに出ました。

 味、ですか。キクラゲが余計かナ。

2012年7月17日 (火)

マンゴーカレー

 マンゴーと言えば宮崎。1玉最低でも数千円で売られているように、完全にブランド品です。宮崎滞在中に、其のカレーを頂きました。

Mangocurryまぁ、普通に考えれば、

安易に入れただけ、

みたいな事になりますが、

やはりちゃんとしていました。

 そもそもカレーには、果物を入れるというのが、全然不自然ではなく、隠し味にリンゴ等、ご家庭でも色々工夫している方も少なくないハズ。またこれがレトルトだと、いつぞや食べたメロン・カレーのように、他のカテゴリにいかざるを得ないものも出てきますが、ここではお店で、すぐ食べる事を想定して出されますから、とても完成度は高いです。

 道の駅なんごうで頂きましたが、YouTubeにあがっているとは...。

2012年7月16日 (月)

E657系初乗車!

 今年3月にデビューした、JR常磐線特急車両E657系。ようやく乗る機会を得ました。

Newhitachi1しかもそのホーム、

先発、次発共にE657系だったので、

こうしてアベックショット。

まぁ、今後はどんどん新しい車両へ移行していくのでしょうから、こういう光景は当たり前になるのでしょう。逆に古い車両の方が貴重になるわね。

Newhitachi3 いやぁ、

やはり新しい車両はきれいですね。

もうデビューして4ヶ月になるのですが、

まだまだ汚れもなく、新品同様。最初はどの車両もそうだったんですがね。

Newhitachi2 そしてE657系のウリの1つがコレ。

全席に用意されたコンセント。

何だE657系と分かっていれば、

ACアダプタを持ってきたのに...。

この日はバッテリ駆動させているThinkPad X31で、

車内で仕事。尤も土浦に着く50分弱の間は、バッテリはなくなりませんでしたが。これでまた1つ、仕事の出来る場所が増えました。

2012年7月15日 (日)

Yu Special Holiday

 世の中では3連休の中日。我々の職業は、一般の方がお休みのときに働くのが基本。ってワケでもありませんが、ライブや演奏会は皆さん、娯楽としていらっしゃいますからね。

Yuspecial10 今回のライブは、

その名も「裕特別休日」とでも言いましょうか。

「Yu Special Holiday」です。

そして面子は2月のセッションと同じ(2012年2月20日参照)。

 まぁ、中日とは言え、貴重な休日の夜を、我々のライブで過ごして下さるというのは、とても嬉しいもの。しかもあんなにたくさんのお客様。やはり首席君、君はスゴイよ。

Yuspecial09 そして1曲目からぶっ飛びだった、

今回の「スペシャル」は、

何と言っても一本茂樹君。

いつもよりSoloパートが多かったような気がしますが、それだけメンバーは、彼にSoloをとって欲しいってコト。んだもの、大首相だって「イッポン君、怒ってない?」ってご機嫌伺いをするわね。

 是非ともまたこのメンバーで、セッションをやりたいものです。

2012年7月14日 (土)

オトコ2人語らう夜は

 旅先での夜は、部屋にこもって仕事をする事が多いのですが、この日はホテルに戻る前に、この方と語らい。

Nakagai またこういった食べ物を前にすると、

話も弾む!?

尤も王子が話してくれる話題で、

つまらなかったものなど殆ど無く、

この日も演奏メンバーに散々話題を提供し、

その余韻も覚めやらぬうちのシメのラーメン。

 そう言えば王子、来年つくばにいらっしゃるみたいなので、本人には内緒で聞きに行こうかしらねぇ。

2012年7月13日 (金)

平成24年度弦楽合奏講習会

 ここ数年お邪魔している、高校生の合同弦楽合奏の指導。今年もやってまいりました。

 ホスト校の校長先生がお出迎えの挨拶。しかし日焼けしたその顔...!? それもそのはず。前日は全国高校野球選手権の茨城県大会で、何とその高校は9回裏、逆転サヨナラで勝利をおさめたのです! もう先生ったら「いやぁ、今日は何言われても怒りませんよ」って(笑)。

Gengakubukai2012 今回取り組む曲は、

Mozart作曲「Divertimento K.136」。

弦楽合奏のレパートリーとしては、

とても馴染みのある曲。まぁプロ、アマ問わず、弦楽器で合奏に携わる人ならば、必ずと言って良いほど演奏する曲です。

 ちなみに私はこの曲、とっても苦い思い出があります。小学生、それも低学年だった頃の話。場所は新宿文化センター(だったと思う)。日本弦楽指導者協会(JASTA)の全国大会で、私は2nd Violinで参加する事になり、一生懸命練習を重ね、本番に臨みました。結構難しい箇所がありますからね。

 出番の数曲前に舞台袖へ。すると怖そうなオバちゃん先生が「あんた達、なに?」と聞かれ、「モーツァルトに出ます」と、恐る恐る答え、「んなら、まだでしょ」と、隅に追いやられました。そうこうしているうちに、何と舞台では出番の曲が始まってしまっていたのですよ!アタシの他、同門下の2人も同じ目に。

 その代わり、でもないんですが、別の曲「おもちゃの交響曲」では、間違って、いや知らないでコンサート・マスターの席に座って演奏。後で先生に「あそこは一番偉い人が座る席なんだよ」と教えられました。本来座るべき人はどうしてたんだろう。まさか出そびれ!?

 さて話を戻しましょう。やはり弦楽器にとってのMozartは、避けては通れない道。取り分けこの曲は耳タコで、楽譜を見なくてもどのパートも思い浮かぶくらいなもの。それでも改めて対峙してみると、新しい発見があるものです。しかも楽器を弾いているときと、指揮をしているときでは、当たり前なのかも知れませんが、視点も変わってきます。

 私自身、とても勉強になりました。

2012年7月12日 (木)

追悼:松永孝義さん

 この訃報には本当に驚きました。ベーシストの松永孝義さんが、本日肺炎のため、亡くなりました。54歳という若さです。今でも信じられません。

 大方のファンは、彼をレゲエ・ベーシストと思っていらっしゃるかと。しかし私にとってはタンゴ・ベーシストで、松永さんのお名前を初めて拝見したのは、小松真知子(小松亮太君のお母上)とタンゴ・クリスタルというバンドでした。私も大学を出てすぐ、タンゴ・クリスタルで松永さんと一緒に演奏致しました。

 その後、シンガーソングライターのあがた森魚さんや、るりちゃんのバンドでご一緒する事に。しかもるりちゃんのバンドでは、私はViolin。

Themainman 寡黙な方なのですが、

私がくだらない事を言っているのを、

いつも静観され、

一言オチを付けて下さる、実はユニークな方でした。心からご冥福をお祈り致します。

2012年7月11日 (水)

再び須賀川へ

 昨年被災地公演で訪れた、福島県は須賀川市。今年は何と、「芸術鑑賞教室」という仕事で伺う事に!

Sukagawaonkyo1 場所は須賀川市文化センター。

この大きなホールに、

市内の中学3年生が大集合。

私は後半の出演でしたが、思えばこの種の仕事は久しぶりでした。尤も、昔からたくさんやってきたワケではありません。何しろTangoは大人の音楽ですし、子ども向けの鑑賞教室で取り上げる素材としては少々難アリ。

Sukagawaonkyo2 今回の圧巻は、

この低音軍団でしょうな。

Violoncello2人とContrabass。

三者三様でなかなか面白かったです。個人的にはワタシのこの3人にVioloncelloで加わり、重低音カルテットなどやりたかったですナ。

2012年7月10日 (火)

宮崎で重症

 先の記事で、この後とんでもない時間を過ごす事になった(2012年7月6日参照)、と結びましたが、それがコレ。そう、お馴染みOOSAKI病。

 まずは大学での講義を終え、まだ昼飯を食べていなかった、とせっかく来たのだから、学食へ。しかし学食は14:00で終わり。講義が終わった時間はもう閉店時間過ぎ。こういうのを病状と言うのかはともかく、取り敢えずは宮崎市内に戻る道で、何か食べようという事に。

Kiyotakemichi  しかし道の駅のレストランが、

やはりランチ営業時間外からか、

お休み中。

仕方なく次の店へ。たしかラーメン屋があったと。

Atohikiramen  ありました。

しかしコレですよ。

やはりランチ時間外だからか...。

どうやらこの地域はそういうところみたいで、実はこの後も1軒、ラーメン屋にフラれました。立て続けにねぇ。

 結局は宮崎市内まで行き、そこでようやく食事にありつけました。

Okunoudon  うどんです。

市内有名店の元祖らしいのですが、

外には看板もなく、

もしやまた病状が!!と勘違いしたくらい。しかも安いんですよ。この野菜天ぷらうどんも¥290だったかな。

Okunosoba OOSAKI病の腹いせじゃないんですが、

私とGuitarの金庸太さん、

うどんに次いでそばも食べました。

つまり2人前食べたってコト。これで2軒分を取り戻した!? お出汁は煮干し。なかなか美味しかったですよ。

 この日は「1日早い七夕コンサート」をしたのですが(2012年7月7日参照)、最後にオマケ画像。

Torirebasashi  打ち上げで食べたレバ刺し。

そう、世の中では6月いっぱいで禁止!

になったのは「牛レバ刺し」。

これは「鶏レバ刺し」なので、OKなのです。実は生肉、あの事件以来、食べなくなり、ポーランドに行った際のタタル・ステーキくらい(2012年2月5日参照)。今回のレバ刺し、やはり美味い!アタシ、牛レバ刺しよりも鶏レバ刺しの方が好きかも。...って、牛の方は味忘れたケド。

2012年7月 9日 (月)

土浦タンゴ・フェスティバル!?

 大げさなタイトルをつけた地元でのライブ。

Ttfes2012cやはり7月9日は我々Tango人、

ライブをしてアルゼンチンの独立記念日をお祝いせねば!

という事で、昨年同様地元でのライブ。

思えばA.R.C.が産声をあげたのも今回の会場であるさはん治。2年前の7月9日でした(2010年7月9日参照)。レパートリーが少なく、5曲をやっただけ。そのときからすれば、隔世の感がありますな。早いものです。

Ttfes2012a 今回は演奏場所を変え、

多くのお客様に見えるようにしました。

この写真で見えるように、

どうしても手すりがね。

 それにしても平日、しかも月曜日にも関わらず、お集まり下さったお客様。本当に有り難うございました。この「土浦タンゴ・フェスティバル」、何十年も経って盛大にやっているときに、「第1回って、居酒屋でやったって話だよ」なんて会話が出るかも!?

2012年7月 8日 (日)

第28回あじさいコンサート

 まるで我々と姉妹提携しているかのような団体。音楽協会「南風」さんの主催するコンサートに出演させて頂きました。私が宮崎在住のFlute奏者、外山友紀子さんとGuitar奏者の金陽太さんと組んでいるトリオの名前は「Viento del Sur(ビエント・デル・スール)」と言って、スペイン語で「南の風」ですからね。

Ajisai28th6 そもそもこのグループ名、

外山友紀子さんが、

ココ日南市出身という事で付けたもの。

地元団体と名前がかぶっても不思議ではありませぬ。

 私と金さんはスタッフの方の手配で、宮崎市から車移動。その間、様々な箇所を観光。いずれ記事に書きましょう。とても素敵な散策でした。

Ajisai28th5 会場は800人ほどのホールですが、

とても良い感じで響いて、

3人での演奏はしやすかったです。

 やはりこういったグループでの演奏は、結成してからの課程が大事。奏者が宮崎、埼玉、茨城と離れて住んではいますが、頻繁ではないにしろ、こうしてコンスタントに活動が出来るのは、取り分け宮崎に招聘して下さる方、団体のおかげ。

 今後も頑張っていきたいと思います。思えばViento del Surも長くなってきました。

2012年7月 7日 (土)

1日早い七夕コンサート

 ご報告している今日は七夕ですが、このコンサートは昨日。題して「1日早い七夕コンサート」でした。

Sion2012 会場は喫茶店なのですが、

Grand Pianoも置いてあって、

どうやら定期的にコンサートを開いている模様。

今回は前半が金庸太さんのSolo。後半に私も加わってDuoを。

 そう言えば最近は、コンサートホールやライブハウスでの演奏が多く、こうした喫茶店での、ミニ・コンサートは久しぶりでした。文字通り演奏家とお客さんが一体になった、素敵な時間だったと思います。

 ご来場下さった皆様、有り難うございました。

2012年7月 6日 (金)

朝ドラ「わかば」の舞台へ!

 宮崎入りしたテーホー。一夜明けて、まずやった仕事は、某大学の合奏の授業へ。と言っても音大ではなく、一般の大学なのですが、何とその大学、NHK朝ドラ「わかば」の舞台になった大学。ここには園芸の学部があって、「わかば」では其れがテーマだったのですが、全国でも決して多くはない、しかも朝ドラの舞台になったキャンパスに行ける、となるとテンションは上がる一方!と言いつつ、「わかば」が制作された頃は、キャンパスは別の場所だったんですがね。

Minami9shu1  んなワケで、

校舎は比較的新しく、

思えば大学生と言えば、

二十歳前後の学生なので、フレッシュな感じ満載でした。

 Guitarの金庸太さんと私。楽器のレクチャをして、それぞれ演奏を。学生の皆さん、熱心に聞いて下さいました。かつてBandoneonを製造していたメーカーは戦後、東ドイツ側に工場があったので、その東西冷戦の話も交えて...って、まさか世界史の解説までするとは思いませなんだ。だってこの子たち(大学3年生)、ベルリンの壁が崩壊したときには生まれていませんもん。

Minami9shu2  そして楽器体験。

何故か男の子はGuitar、

女の子はBandoneon。

こんなにまではっきり分かれるとはね。やっぱ「オトコならギター」なのかな(笑)。

 レクチャを終えて、大学の売店に行ってみると、いかにもテーホーが喜ぶものが!?

Minami9shu3 いやぁ、コレ。

恐らく毎年、

楽しみにしている学生諸君がいるのでしょう。

「おっ!今年も始まった」なんて言ってね。

 実はここからテーホーの持病が発病し、とんでもない時間を過ごす事に!?

2012年7月 5日 (木)

いきなり宮崎

 実は今、南国宮崎に来ています。私が宮崎で演奏するときは、Flute奏者で1つ上の先輩、外山友紀子さんとの共演。Guitarの金庸太さんも交えて「Viento del Sur」というトリオを組んでいるのですが、今回で何年目になるかしら...。

Tanabataeve  今回の宮崎滞在では、

2回演奏を。

まずはヨン様と2人で。

しかしこのコンサート、

チケットが完売しているそうで。

七夕関係のコンサートなど、凄く久しぶりかも。何しろ7月9日のアルゼンチンの独立記念日を控えているので、どうしてもそちらのコンサート優先ですからね。ちなみに今年も土浦でやりますが。

Ajisai28th  そして「Viento del Sur」では、

今回ゲスト出演で。

しかも場所は日南市。

思えば宮崎は色々な場所で演奏しています。

宮崎市内はもとより、

都城市、飫肥、高鍋町など、今回も楽しみです。

 んなワケで、こちらはまだチケットもあるようですし、インフォメーションしましょう。もしお近くの方でお時間がありましたら。

第28回あじさいコンサート

7月7日(土) 18:00 開場/18:30 開演

前売り¥500/当日¥700

日南市南郷ハートフルセンター大ホール

主催:音楽協会「南風」

2012年7月 3日 (火)

ThinkPadを使うデキる女

 パソコンも一家に1台の時代から1人1台の時代へ。会社でもそうでしょう。今や職種を問わず、直接的にも間接的にも、パソコンを使わないビジネスマンを探す方が難しいくらい。

 当然テーホーの周りでもそうで、しかもノートPCの価格がここまで下がった今、現場にノートPCを持ち込まないスタッフは、ほぼ皆無。いや、今のユーザーは信じられないかも知れませんが、昔ノートPCはホント高くって、標準的なもので30~40万、ハイスペック・マシーンを買おうものなら、70~80万とかそれ以上。それでいて、じゃ、みんなそれをどこで使ってるんだ?っていう調査結果もあり。電車(新幹線)の中で使っている人など見たことなく、かといって持ち歩いている訳でもなく、結局は自宅(会社)でデスクトップ代わりに使っていた、というのが10年ちょっと前の話かな。

 そのノートPC。今やデザイン重視で女性向けなども多く販売され、性能・機能面では横並びの現在、女性がチョイスする理由の多くは色だったりします。

Thinkpadwoman そんな中、

テーホーが愛用するThinkaPadシリーズを持つ女性が!

この真っ黒な、

いかにも仕事専用で味気ないマシーンを所有する女性スタッフなど、初めてお目にかかりましたわ。そもそも今はlenovoという中国のメーカーになりましたが、昔のブランドIBMは、「International Business Machine」の略で、いかにもデキるビジネスマンが持つ象徴のようなもの。またデザイン性も、あくまでビジネス優先。今のlenovoになってからは知りませんが、IBM時代の強固な作りは定評があり、数々の名機を生み出してきたチョー名ブランド。

 ちなみにコレを所有する女性。私が大変お世話になっている事務所のスタッフで、長身でお酒に強く、その柔らかな物腰の裏側では、非常に明晰な頭脳で以って仕事を進める、デキる女性。この業界、女性スタッフはたくさんいますが、なかなか彼女ほどデキる人もいませぬ。頼もしい存在ですわ。

 ちなみにIBMは「茨城ブス娘」の略でもありますが、その話もいつかBlogで...。

2012年7月 2日 (月)

仕事場閉鎖!

 常磐線の線路陥没にもめげず、時間に遅れることなく現場へ。そこで録音の指揮をした事は先の記事の通り(2012年7月1日参照)。次の用事まで時間があるので、こういうときには決まって行く場所が。

 レンタルスペースと言うか、何と言ったら良いのか...。私の仕事をするスペース確保です。要は電源がとれればどこでも良いのですが、喫茶店等ではなかなか難しいですからね。私がよく使っていた店は¥500で3時間。コーヒー、ジュースなどのソフト・ドリンクは、なんとフリー! ネット接続も出来、当然電源もあります。

Cafehimiko_2  って、行ってみると...!?

ない!

お店が消えてしまった。

 最後に行ったのはいつだったかなぁ。かなり流行っているみたいで、行くといつも混んでいた印象が。初めて来たのはTangoのレコードコンサートのとき(2009年11月14日参照)。それでこの店を知り、都内に来て時間が空いたときには、ここに来て仕事を。ときにはレッスンの面接などもしたり。

 まぁ、流行ってたって言っても、3時間¥500で飲み放題。おおよそ採算のとれる経営とは思えませぬ。

 これからはどこで仕事しよう...。

2012年7月 1日 (日)

久しぶりの録音指揮

 常磐線の線路陥没に戸惑いながらも、TXに乗る事が出来、無事仕事場に着きました(2012年6月29日参照)。まぁ、その仕事というのは...。

Reccond2編曲した曲の指揮でした。

これまで録音の仕事での指揮は、

何度かやっているのですが、

決して多くはありませぬ。ただ指揮をするという事は、通常録音で使われるクリック音が無いわけで、責任は重大。いや、そもそも指揮者というのは責任が重いんですがね。

 何とか終えて次の現場へ。果たしてそこでは...!?

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