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2012年7月26日 (木)

箏曲とTango

 作曲の師匠の奥様が邦楽の方だから、というのは全く関係ないのですが、実は私、割と邦楽器には縁があります。大学時代に邦楽科の友人に頼まれ、Violinと箏の曲を書いたり、尺八の入ったTangoバンドをやったり。

 卒業してからもTangoダンサー、シンゴ&アスカさんのショーで、和楽器とTangoをやったり。ちなみに西洋の楽器と邦楽器では、まず楽譜が違います。尺八や三味線、箏曲は縦書きの譜面で、文字が並んでいます。さすがにマルチのテーホーでも、その楽譜は読めませぬ。

Triangle4 今日は久しぶりに、

和楽器との共演を。

生田流箏曲の野口悦子さん。

大学の先輩でもあります。対するテーホーは、かなり久しぶりに招集したバンド、Los Maestritos del TANGO。Violin,Bandoneon,Piano & Contrabassという、Tipica Cuarteto(古典的な四重奏)と呼ばれる編成で。

 このバンドは、ルーツを辿ると大学時代にさかのぼりますが、私が長らく率いていたバンドでした。歌手、ダンスの伴奏から普通のコンサートまで、結構営業もしましたねぇ。近年はGuitarの入る編成での仕事が多くなったので、こちらのバンドは休止状態でした。これをきっかけに、自主ライブでもしようかしら。

 ところで写真にあるお花。これまた今回のステージ用に、生け花の家元のお師匠さんが特別に生けました。ステージに花を添えるとはこの事。

Triangle1

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コメント

なんとか無事に終わりましたな・・・。筝との共演は新鮮でした。調律を変えた筝を入れ替えするのがてきぱき出来ていましたな。普段楽器を交換することのない私にとってはいい勉強になりました。

> ゴルゴさん
 お疲れ様でした。久しぶりのMaestritosだった。これはこれでまたやりたい。

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