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2012年8月31日 (金)

Kiddy英会話教室、改装前最後のコンサート

 佳秋カルテットや松本兄弟が時折お邪魔しているKiddy英会話教室。久しぶりに松本兄弟で演奏をしてきました。

Kiddyfarewellparty 今回は海外へ赴任する生徒さんの、

フェアウェル・パーティーだったのですが、

実はこの教室、

これから大がかりなリフォームをするのです。なので今の形での最後の演奏となりました。

 思えば震災後のチャリティー・コンサート(2011年3月27日参照)やクリスマス・コンサートなど、もう何度演奏した事か。またKiddyが企画、主催して他の場所でのコンサートも行いましたし。

 完成予定は今年の11月。「もう日本じゃないみたいに!」という、先生の意気込み。では「実はテーホー、今○○に居ます」なんて写真を撮らせて頂こうかしら!?

2012年8月30日 (木)

欧州飲料事情

 海外に行くと、日本の飲料のバリエーションの豊富さを実感します。私もそんなにたくさんの地域に行った訳ではありませんが、日本はホント炭酸系、お茶系、コーヒー系、野菜系など、どれ1つとっても、相当なラインナップです。

 今回は海外で飲んだ飲料を。

Warsawfanta ワルシャワで飲んだファンタ。

日本でファンタと言えば、

オレンジに始まり、

グレープは当たり前、そして限定ものがかなり出たと思われます。ワルシャワで入ったカフェでは、これがデフォルトでしょうか。瓶の形が面白いです。

Cocazerolondon ロンドンで飲んだコカコーラzero。

やはりシーズンだからでしょう。

五輪仕様でした。

こちらでのコーラはzeroの他、Dietが割と飲まれている感じです。

Cocazerobn2 やはりワルシャワで飲んだzero。

しかも瓶入り。

このBlogで瓶入りzeroを何度か紹介していますが、

これはシールではないか!

しかも瓶の形もポーランド仕様なのか、

日本の其れとは少々違う感じでした。もちろん昔、当たり、ハズレを占った、瓶の下部の穴も仕様が違う感じでした。

Mountaindew そしてこの不健康そうな飲み物。

って、容器がこういう色なんですが、

懐かしかったです。

私が小学生の頃に日本上陸したかと。

マウンテンデューです。

メロー・イエローと共に、日本では忘れ去られているのでは?

2012年8月29日 (水)

パリの地下鉄

 今回のパリ観光。徒歩圏内で行ける場所も割とあったのですが、やはり現地の公共の乗り物を使うのも一興。

Parismetro2 地下鉄に乗りました。

ロンドン同様、

エリア毎のフリー切符を購入。

フランスの鉄道と言えばTGVは私でも知っているレベル。日本の新幹線のようなもの。そのイメージがあったので、地下鉄にも期待したのですが...。

 いやはや、まずドアが手動!しかも我らが常磐線のようにボタンのもあるのですが、ハンドルをグルッと回すタイプのがくせモノで、なかなかスムーズに開きませぬ。ジモティーでも開け方が下手な人もいました。

 更にはフランス人、せっかちなのか、ちゃんと止まる前にこのドアを開けるのですよ。っつーか、ちゃんと止まりもしないのに開く、というのも、マシーンとしてどうかと...。

Parismetro3 駅中に日本のKIOSKや

NEW DAYSのようなコンビニは無く、

全部自販機。

ちなみに日本でも買える500mlのペットボトル飲料。こちらなら自販機では¥150ですが、パリでは2ユーロ。1ユーロ約¥100ですから、高いですな。

Parismetro4 一番困ったのが、

構内の表示の不親切さ。

日本の鉄道は、

列車の方向と前後の駅を表示しているので、ホームに行くと上り下りの方向が分かります。しかしここでは、駅名ズバリしか表示がなく、どうやら電車の終着駅が書いてあるので、方向が分かるようなのですが、旅行者にとっては認識するのが結構面倒。改めて日本の鉄道表示の分かり易さを実感。

 ところで私の乗った車両では遭遇しませんでしたが、どうやらパフォーマンスをする人が時折乗っているようです。演奏とか人形劇とか。まぁ、この国の鉄道は、利便性よりも楽しみとしての要素が高いという事ですか。

 時間が許せば、もっと地下鉄で色々なところに行ってみたいものです。

2012年8月28日 (火)

パリでラーメン

 今回の海外渡航期間は、今までで一番長く、そうなってくるとやはり日本食が恋しくなります。ワルシャワで食べた納豆。意外とちゃんとしていて美味しかったです(2012年8月25日参照)。

Rairaiken3 ここパリでも、

ガイド本にも載っている店へ。

しかし行ってみると、

周辺には他にもラーメン屋が何軒があり、パリのラーメン激戦区(!?)を思わせるくらいでした。それぞれの店を覗いてみると、日本人もさることながら、結構外人も食べています。ラーメンに餃子、そしてビール(トーゼン日本の)!まるでオヤジの集う大衆食堂...。

Rairaiken1 テーホーは塩ラーメンを注文。

いやぁ、一口食べて感動!

...ってのは、

要するに外国で、久しぶりにラーメンを食べるからで、実際には麺は少々変わった風味がして、スープも何か違う。逆に餃子の方は普通に美味しかったです。

Rairaiken2 更にこの炒飯。

これが一番心配でしたが、

全然フツーでした。

さっきの写真と合わせて9.5ユーロ。ラーメン単品では6.5ユーロ。1ユーロ¥100としてもまぁ、フツーってところですか。セット・メニューのお得感はありませんが。日本国内で値段はともかく、このクォリティだったら、別のカテゴリにいくコト間違い無し。

 それでも異国の地で食べるラーメンは感動モノ。ちなみに接客も日本語でした。しかもフランスのレストランでは、お勘定はたいてい席についたままやりますが、ここはちゃんと自分で伝票を持ってレジのところへ。フランス人は最初、戸惑っただろうなぁ。

2012年8月27日 (月)

続:テーホーよ、あれがパリだ

 パリ到着初日に、長蛇の列にひるんだテーホー。翌朝開園時間前から並び、ようやくエッフェル塔に上る事が出来ました。

Eiffel3 と言ってもアタシ、

かなりの高所恐怖症で、

ここは中間部なのですが、

最上階に上ったときなど、足がすくむ思いでした。しかし眺めは最高。数々の名所が見渡せました。

 次に訪れたのはノートルダム寺院。

Notredamstreet そこで昼食を。

少し路地に入ると、

東京にもありそうな、

飲食店街が。

しかも色々な国の料理の店が並び、

中には少々怪しい感じの店も。何しろ前を通ると、和食の店でもないのに、外人さんから「オイシイヨ!」とか、声をかけられました。

Orangina 結局イタリアンにしたのですが、

そこで飲んだオランジーナ。

日本でも最近ヒットしました。

やはり本場で飲むのは違う!...ってこたぁありません。味は同じです。少なくともテーホーには。

 それからマリー・アントワネットの牢獄や、凱旋門を見たりして、シャンゼリゼ通りを歩いてみる事に。CartierやMONT BLANCなど、アタシでも知っているような有名ブランドのショウルームが並び、LOUIS VUITTONも。

Louisvuitton って、

このギョーレツは何?

ヴィトンて行列して入るような店なんですか!?

入ったコト無いんで分からないのですが。まさか半額セールとか...。

2012年8月26日 (日)

テーホーよ、あれがパリだ

 タイトル通り、何とテーホーはパリへ!ポーランドと日本を結ぶ直行便は無いので、その乗り継ぎ地であるパリで、少し観光をする事に。以前同じようにトランジットでシャルル・ド・ゴール空港を利用した事があるだけで、パリに降り立つのは初めて。そもそもどう考えたって、テーホーは「パリ」というキャラぢゃないし...!?

Seine  どれだけ多くの芸術家が、

この川に寄せて作品を生んだでしょう。

セーヌ川です。観光客を乗せた遊覧船が行き来していました。泊まっているホテルから、この川の橋を渡るとエッフェル塔。

Eiffel1  やはり上ってみたい、

と思って行ってみると、

この行列。

とにかく世界有数の観光名所は、伊達じゃありませぬ。翌日の予約もいっぱい。かと言ってコレに並ぶのもなぁ。今回は無理かしら。

Eiffel2  そして夜になるとこの明かり。

しかも時間ごとに変わるのです。

このエッフェル塔を眺望出来る、

周辺のカフェ・テラスには、

お客さんがたくさん。

我らが東京スカイツリーは、高さでは遥かに上ですが、あそこまで密集した中に建っていると、さすがにカフェでお茶を飲みながら拝むってワケにはいかないでしょうな。

2012年8月25日 (土)

ポーランドの日本食

 一昔前のポーランドでは、物自体が無く、スーパーに何時間も並んで肉一塊を買う、なんて事が普通だったようです。それが西側の資本が入ってくると、今では何でも揃うんじゃないか、ってなくらいに質と量が上がったようです。

 食べ物には其れが顕著に表れ、食材が揃うため、各国の料理が食べられます。もちろん和食も。今回行ってみました。

 入り口には石灯篭、お雛様が飾ってあり、一瞬「!?」な感じでしたが、「いらっしゃいませ!」という台詞に、懐かしさを感じました。

Nipponkan1  まず驚いたのが、

この分厚いメニュー。

ホントにこれ全部出来んの?

ってかくらいたくさん。と言っても、単品とセット・メニューと、ダブるものもありますが。そう、セット・メニューが泣ける設定。例えば「ラーメン+半カレー」とか。この「半」という、いかにも大衆的な組み合わせは、日本人でなくては生まれない発想。

Nipponkan3  私は思い切って、

「納豆セット」を注文!

ポーランドで食べる納豆って...!?

ご覧の通り。味噌汁にレンゲが付いている辺り、パッと見「オイオイ」って感じもしますが、納豆には卵黄が入り、海苔も辛子も。いたってフツーな納豆定食。

Nipponkan4  要の納豆も、

ここで作っているのか、

日本から取り寄せているのか、

とにかくちゃんとした納豆。いや、西日本で食べた納豆の中には、結構酷いものもありましたから、それらと比べれば、全く以って「納豆」としてちゃんとしています。

 いやぁ、ホント驚きました。「ちゃんとした」という形容詞は、予め疑いの目をもって見ている感じがしてしまうので、ここは敢えて「和食を頂きました」という結び。

Nipponkan2  そして他の人が頼んだ「和食」。

「しょうが焼きカレー」です。

このカレー、

いわゆる「和食」に分類されるカレー。自宅で作ったカレーという感じで、またジャガイモが大きく切ってあるあたり、テーホー好み。しょうが焼きとの組み合わせも、ビジネスマンのがっつりメシ系で、いかにも日本的。

 ここポーランドは先に紹介した寿司屋以外にも、実は結構寿司屋があって、和食は根付いているのでしょうか。素晴らしい和食を頂きました。

2012年8月24日 (金)

田畑寿司

 海外で食べる寿司ほど、テーホーのまずいもの探検隊の趣旨を満たすものはありませぬ。ここポーランドにも寿司店があって、泊まっているホテルの近くにありました。

Tabatasushi 「田畑」と書いてあるって事は、

オーナーが田畑さんなのかしら。

ちなみに現時点で、

「田畑寿司」と検索しても、

そのものズバリは出てきませんでした。

でもfacebookのアカウントを持っている...。

 実はホテルと仕事場の間にあるので、いつも前を通るのですが、1度も入った事はないのです。なので美味しいか不味いか分かりませぬ。この写真を見る限りは、あまり「!?」な感じはしませんが。

 ポーランドはこの時期、通り沿いの多くの店は、テラスになっていて、そこでも寿司の盛り合わを目撃しました。思わず「写真だけ撮らせて下さい!」と言いたいくらいでしたが、さすがにねぇ(笑)。

2012年8月23日 (木)

実は海外より

 このBlogの熱心な読者諸君ならば、記事の更新時間に疑問を感じたかも知れませぬ。そんなに早起きして?もしくはそんなに遅くまで起きていて!?

 実はテーホー、現在日本にはおりませぬ。仕事の守秘義務があるので内容は明かせないのですが、その守秘義務の度合いによっては、現在どこにいるかも明かせない場合もあります。今回は居場所はOKという事なので、ようやく報告。

Lotdelay  今回はオリンピックとパラリンピックの挟間の、

ロンドンに入り、

そこからポーランドへ移動。

しかしそのポーランドへのフライトがディレイ。

写真は細かくて分かりにくいですが、

既に11時をまわっているのに、10:35発のWarsaw行きがようやくGate Open。更にもたもたして、結局離陸したのは12時半くらいでした。2時間遅れです。

Lotsand  救いは機内で出た、

このツナ・サンドが美味しかった事かしらねぇ。

もちろん不味くてもテーホー的には全然OKですが。

困ったのがワルシャワ空港改め、フレデリック・ショパン空港に着いたとき。お迎えのタクシーが来ているはずなんですが、2時間も遅れてちゃんと待っていてくれるのか...。果たしてずっと待っていてくれました(涙)。

Polandclock それにしても、

この国に1年に3回も来る事になろうとは。

後ろに写っているのは、

スターリンから贈られた時計台。

こちらは陽気も過ごしやすい感じで、

東京の暑さがウソの様。

 ところでポーランドでネット接続をすると、記事の更新は出来るのに、コメントが書き込めません。もしコメントを下さった方、帰国してから必ずレスをつけますので、ゴメンナサイ。

2012年8月22日 (水)

停車場のカレー

 上野駅から一番近いカレー屋さん。

Acecurry 恐らく古いお店なのでしょう。

佇まいも昔ながら。

尤も上野という場所は、

割と昔ながらの雰囲気が残っていて、

いかにもテーホー好みの風情あるスポットもたくさん。

んなもんですから、改装した上野駅なんぞ、「オレ、ナウいっしょ!」って言っているような感じで、個人的には全然イイとは思いませぬ。東京駅はレトロな方向にいっているのに...。

 話を戻しましょう。テーホーは高校と大学の7年間、この上野が行動範囲でしたから、このカレー屋にも入ったような、入らなかったような...。もし入っていたとしても、20年ぶりくらいかしら。

Acesasami鶏のささみカレー。

味も恐らくずっと変わってないんだろうな。

まぁ、私も王子の影響で、

昔と今とでは、カレーに対する感覚が変わっていまする。 同じものを食べても、この感覚の違いが随分と味覚を変えますな。

2012年8月21日 (火)

Logitechの三つボタンマウス

 今ではLogitechと言えば日本のPC周辺機器メーカーですが、世界で言えばスイスの同じジャンルの会社。日本ではMouse,KeyboardやWeb Cameraなどが有名。そう、日本では前述の会社と混同しないように、Logicoolのブランド名で通っています。

 そのLogicoolが、まだ日本でもLogitechとして販売をしていた頃の話。時は社会現象にもなったWindows95旋風の少し後。その頃テイホーは楽譜作成をATARIというPCで行っていましたが、じゃ今後どうするか、というときに、DOSベースで動く「SCORE」というソフトに興味をもちました。この頃のいわゆる業務用ソフトで、アメリカから直輸入、プリンタもPost Script対応(この当時で数十万円した)でないと出力できないし、当然日本語は使えず、操作から出力したものまで、全て横文字。そのかわり仕上がりはPetersやHAL LEONARDなど、出版社の其れと同じ。だって業務用ソフトとして、それら伝統ある楽譜出版社で使われていますから。

Logitech3b そのソフトでは、

機能を発揮するには、

3つボタン・マウスが必要という事で購入。

この頃は、

スクロール・マウスはおろか、

この3つのボタンのマウスですら珍しく、UNIX系OSのユーザーが使っていたくらい。

 んで、このマウスを買って、しばらくはその「SCORE」というソフトも使っていました。今からすれば考えられないかも知れませんが、この3つボタンという性能をちゃんと使うには、ドライバをインストールしなくてはなりませんでした。今はUSB接続だったら、挿すだけですが、OSもPC-DOS。ちゃんとドライバをインストールしなければ、普通の(2ボタン)マウスとしても使えませぬ。

 Windows95でも使ってみました。もちろんドライバをインストールして。真ん中のボタンは、カスタマイズ出来るのですが、私はダブル・クリックの役割に。これがなかなか便利。そして注目してもらいたいのは形状。今でこそ手にフィットするようにと、エルゴノミクスのMouseやKeyboardは珍しくありませんが、この当時はそういったものがあまり無く、このおにぎりマウスも、最初見たときは「...。」だったものの、いざ使ってみると非常に使いやすい!

 ただLogicoolはこの後しばらくは、こういった変な形のMouseは作らなくなり、今でこそ色々な形のものが出てきましたが、この逆おにぎりはこれっきり出ませんでした。手にフィットしていたし、たかだかダブル・クリックと思うなかれ。意外と使え、かなり便利。そもそもこの頃は、Windows95が社会に浸透した時期で、ダブル・クリックが苦手、というユーザーも少なくありませなんだ。

 帳簿入力をしていた母のPCにもインストールし、金額の入力で真ん中ボタンで「00」が入力出来ると、とても重宝していたようです。

 懐かしい逸品です。ちなみにこれ以降、テイホーは「マウスならやっぱりロジだろ!」ってな感じで、このブランドをかなり購入する事になります。先日のワイヤレス・マウスもLogicoolでした(2012年8月8日参照)。

2012年8月20日 (月)

収納対決:HR-V VS FIT

 日本に於けるモータリゼーションは、実用度が全面に出て発達したものと思われます。今でも欧米では、車はお洒落アイテムの1つだったりしますが、日本ではどれくらい「便利か」が重要。これは大きなポイントで、近年の若者の車離れというのも、「別に不便しないし」という考えがあるからでしょう。便利、不便に関わらず、所有しているだけでハイテンション、というものであれば、今のような状況は変わったのでは?と思うのは、ある程度の車好きだったら思うハズ。一昔前は違ったんですがね。車はオトコのステータスだったりしましたから。

 前置きが長くなりましたが、今回はその実用度の問題。現在テイホーは、ホームである土浦交響楽団ではContrabassを。団友というポジションにいる東京プロムナード・フィルハーモニカーではVioloncelloを担当。この2つのオケの練習をハシゴするときは、当然楽器を両方車に積まなくてはなりませぬ。

Hrvtrank しかしいざ積み込んでみると、

入らない!

実はこの日は、

チビを連れて行くので、後部座席にチャイルド・シートを取り付けなくてはならないのです。ご覧の通り、一見入りそうなのですがねぇ。

Fittrank  そこで家人のFITに積んでみる事に。

するとギリギリ入るではないか!

何で?

カラクリは後部座席に。

 FITは6:4の分割で後部座席が倒せるのですが、HR-Vは5:5。この1割が大きな違い。Contrabassは全長が長いので、頭部(ネックと呼ばれる)を運転席と助手席の間に突っ込みます。しかし後部座席の分割が5:5だと、この突っ込み具合が斜めになって、かなり中途半端な感じ。これが6:4だと、突っ込み具合がまっすぐになり、その間隙にはVioloncelloがめでたく収まるという寸法。

 最近の車は殆どが6:4。場合によっては4:2:4とか、とにかく少しでもスペースを有効に使えるようになっているのですよ。HR-Vは1.6ℓ故に、税金だってFITより1ランク上の¥5,000上乗せで払っているのに、車の世代が違うと、こういう事になるのよねぇ。

 ま、このHR-Vの収納力については、当初から「意外と積めない」という事はファンの間では知れてるコト。また1560mmという車高も、10mmの差で立体駐車場に入れられなかったりとか、この不便さがまた「こだわり」につながっていて、私のようなヘンクツにはピッタリの車なんですが、さすがに今回のように楽器が積めないと、そうも言ってられなくなりますなぁ。

2012年8月19日 (日)

大学銘菓

話は宮崎滞在時にさかのぼります。NHK朝ドラの舞台にもなった大学。そこで頂いたお菓子。何と大学が製作しているもので、どうやらドラマもきっかけになったとか!?
Dsc_0025

まぁ、この手のものはありきたりで、下手すればパッケージだけ印刷してあとは下請けがテキトーになんてのもあり得るのですが、このお菓子、かなりレベル高いです。ご覧のようにさつまいもベースの焼き菓子ですが、かなりソフトな感じで、例えて言うならば、煎餅に対してぬれ煎餅のようなポジション。
どういう販路があるかは分かりませんが、もっと大々的に宮崎銘菓としても良いのでは?

2012年8月16日 (木)

流しそうめん器

 前から気になっていたのですが、とうとう購入。自宅で手軽に流しそうめんが楽しめるマシーンです。

Nagashisomen 単一電池2本で動くのですが、

その水の流れが意外と速い!

なかなか楽しいです。

見ていて思ったのですが、コレは右利き用です。水流は反時計回り。なので箸を少し突っ込むと、簡単に麺がすくえるのですが、左手で箸を持っている場合は、水流と同じ向きだとすくえません。反対側まで手を伸ばさないとね。

 このマシーンしか知りませんが、上級機種になると、水流の速さとか変えられるのかしら?向きとかも!?

2012年8月15日 (水)

一番近い北海道物産展

 近くのショッピングセンターで、北海道物産展をやっていました。このショッピングセンターは、自宅から近く、時折Blogにも登場しています(2011年1月2日など)。

Sanapiohokkaido お土産品とかは、

やはりご当地で買うのが一番、

と思いますが、

さすがに何度も行けるような場所でもないと、こうして地元で買えるときには買ってしまいます。このときはスープカレーと、最近お土産品のランキングで、「白い恋人」をおさえてトップになった(とテレビでやっていた)、あのお菓子も。なかなか美味しかったです。

2012年8月14日 (火)

インド人とオリンピック観戦

 オーケストラの練習でよく訪れる市川市。かつては母方の祖母の家があったため、幼少の折はよく行っていました。この日は練習後に、カレー屋さんへ。近年つくば、土浦にも増えましたが、インド人のやっているカレー屋さんです。

Masalakaya2どうやら市川には、

他にも何店舗か、

インド人がやっているカレー屋さんがあるようで、

結構盛んなのかしら。思い返せば西千葉、船橋、柏と、千葉の各地で本格的なインドカレーを食べてきました。

 この日店内のテレビでは、ちょうどロンドン・オリンピックの、レスリング男子フリースタイル66kg級をやっていて、決勝戦で米満達弘選手が対戦したのは、よりによってインドの選手!店のマスターと一緒に観戦しましたが、結果はご承知の通り。我々日本人はすっごく嬉しかったのですが、見た場所が場所なので...。

 しかしマスター「でもインド人、レスリングで銀メダルなんてとったコトないよ」と、選手の健闘とたたえていました。

 この日獲得したレスリング男子の金メダル。24年ぶりですが、その24年前、獲得した金メダルを紛失してしまったのが、何を隠そう土浦日大レスリング部出身、小林孝至選手でした。見つかって良かったケド。

2012年8月12日 (日)

お友達が首席代行

 第5回、第6回と、定期演奏会を休んでしまった東京プロムナード・フィルハーモニカー。私はこのオーケストラ、「団友」というポジション。言ってみれば正団員とエキストラの中間ですな。

Tpp7th01このBlogにも何度か登場していますが、

私は毎回楽器を違えて参加。

そして今はVioloncelloで定着している感じです。

今度の定期演奏会には参加出来るので、練習にも時折顔を出しています。

Tpp7th02 この日は正規の首席奏者がお休みなので、

同じ団友の方が代行。

私はその隣の席へ。

専門用語で言うところの「フォアシュピーラー」。もちろん代行ですが。

 このところ、作編曲作業で家にこもりがち。やはりいつぞやのライブMCでも申し上げた通り、テーホーの心休まるときは「楽器を弾いているとき」で、それが仕事であれ、趣味であれ、本番であっても、リハーサルであっても、曲を弾こうがロング・トーンや音階練習であろうが、とにかく楽器で以て音を奏でているときが、一番心地よいとき。

 つかの間の休息という感じでした。

2012年8月11日 (土)

85周年のカレー

 今やレトルトでもお馴染み、中村屋のカレー。その定番メニューが85周年を迎えるのだそうな。

Ebisunakamurayaその事は入店してから知ったのですが、

この日は都内に用事があり、

食事は中村屋で。

恵比寿店で食べたのですが、

中村屋でカレーを食べるのも、かなり久しぶり。10年くらい前に新宿店で食べたっきりかしら。やはり長く愛されているメニューはスバラシイ!

 そう言えば最近、カレーが多いかな。全然イイんだけど。好きなので。

2012年8月10日 (金)

7年ぶりの初戦突破!

 このところ、茨城県勢の甲子園初戦突破がご無沙汰。そこへきて今大会、我が土浦の常総学院がやってくれました!

Joso1stしかも14対0という圧勝。

茨城県勢としては、

7年ぶりの初戦突破で、

常総学院は全国制覇して以来の甲子園勝利。

 とまぁ、喜びはここまで。昔聞いた話ですが、甲子園は「猛打の後に勝利無し」という言葉があるらしく、大量得点で勝利すると、次は勝てないと。確かにこの常総学院も、1988年夏に、小浜高校(長崎)に19対1で勝利。確かこの大会の打点王が常総学院の選手だったと記憶しています。しかし次に市立浦和(埼玉)に6対2で敗れました。

 しかも次の対戦相手ときたら、あの22奪三振という、大会新記録を樹立した松井裕樹投手擁する桐光学園...。いや、こっちだって茨城県大会とは言え、4割打者を何人も抱え、コールド勝ちをバンバン出した...って、あくまで茨城県大会の話だけど。

 まぁ、それよりも何よりも、これまで名将木内監督は桑田、清原のPL学園、ダルビッシュの東北高校を破っての全国制覇を成し遂げていて、取り分け東北高校のときのダルビッシュ対策は、「ダルビッシュが先発でなかったら勝てなかった」とまで言ったほど。

 現常総学院野球部監督は、その木内監督の教え子の佐々木監督。...って、何だか間接的で訴求力に乏しい。常総打線に期待しましょう。

2012年8月 9日 (木)

夏はやっぱ(土浦の)スープカレー

 このところ何かと忙しく、少々足が遠のいていたジンギスカンのお店。もしや年明け早々に行ったっきりかしら(2012年1月9日参照)!? 久しぶりに行きました。しかもランチ営業のときに行くのは、相当久しぶり。

Hitsujisoupcurry このスープカレー(正式名称:土浦ぢんぎすスープカレー)は、

土浦カレーフェスティバルで、

C1グランプリを受賞したメニュー。

思えばこのスープカレー、私はオーナーシェフがこのお店を開く前、つくばのジンギスカンのお店にお勤めだった頃から食べていました。独立されてこのお店を始め、私はリピーターになったワケですが、オーナーがつくばのお店にも居た、というのは後で知った事。

 土浦で唯一と言っていい、本格的なスープカレーが食べられる店。この日はオーナーのお子さんが店内で夏休みの宿題(?)を。入店すると「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ」とな。ファミレスやチェーン店では見る事のない、和やかな雰囲気でした。

2012年8月 8日 (水)

ワイヤレス・マウスの効能

 お使いの方には「何を今更」感があると思いますが、私は必要以上に電力を使ったり、電波を飛ばすのを好まないので、「別にコードが付いてたって、邪魔になるワケじゃあるまいし」と思っていましたが、このPCを使うようになってからは、邪魔だと思いました。そう、初めて買った新品のノートPCです(2012年2月11日参照)。

Elecommouse このThinkPad E520は、

通常マウスをつなぐであろう、

USBポートが、

この右サイドにあるのです。右利きの私は当然マウスは右側で使うので、このコードが邪魔で邪魔で仕方がない!

 ちなみに今まで使っていたThinkPad X31は背面、ThinkPad T23はPS2接続のせいもあって、これも背面。コードが邪魔になる事はありませなんだ。

Logimouse そして思い切って、

ワイヤレス・マウスを購入。

このすっきり感は、

使った人にしか分かりませぬ。はっきり言って「(コードが)邪魔だ」と煩わしく思いながらの仕事は、捗るはずもなく、Keyboard操作とマウスを交互にしなくてはならないときなど、いちいちコードを避けながら手を動かしていたりで、ホント効率が悪かったです。

 ちなみに同じ事を考えている人はいるようで、Blogで紹介したThinkPad Women(!?)も仰っていました(2012年7月3日参照)。

2012年8月 6日 (月)

祝:ムジカーザコンサート100回

 MUSICASAと言えば、今やソロや室内楽をするにはうってつけのホールで、土日はなかなかとれない人気の箱です。私も何度か出演させて頂いたり、聞きに行ったり。思い出深いところとしては、昔円谷プロ制作の「ウルバラM78」という、ウルトラマンのバラエティー番組があって、これにといぼっくすが出演したときの撮影場所になりました。2頭身のキャラ、ウルトラマン・ピクトが、地球で色々な事を学んでいるという設定。私もTangoのダンスの振り付けをしたり!尤も、放送したのはepというデータ蓄積放送。どれくらいの人が観られたのか...。

 そのMUSICASAから冊子が届きました。何でも主催コンサートが100回を迎えたとか。その記念誌を送って下さったのです。主催コンサートねぇ...。私何か関わったっけ?

Musicasacon32th 冊子を開くと、

おぉ!これだ!!

第32回のときに、

敬愛する山田武彦先生プロデュースのコンサートに出演。思えばマルチのテーホーらしいコンサートでPiano,Bandoneon,Mandolin,Sax,Clarinetと、かなりの楽器を操りました。2001年だったとは。

 そのシリーズも100回を迎えたのですね。おめでとうございます。そしてこれからも、素敵な音楽を奏でる場所として、応援しています。いや、ご想像出来るかと思いますが、このホール、個人経営です。大変なのです、こういう箱を維持していくのは。いつか私の企画モノをここで実現したいですね。

2012年8月 5日 (日)

ロンドンの挑戦

 ロンドン五輪で盛り上がっている今、私も何度か渡英したので、何となく空気が想像出来て、親近感がありまする。そしてロンドンと言えば、あれの宝庫です。と言っても、仕事絡みでの食事の場合は、ホント美味しいものばかり頂きました。やはり単独行動をしたときです。

Vegrice1 思えばロンドンという場所に限らず、

私の探検隊人生、

最もチャレンジャーな食べ物だったかと思われます。

何しろご覧の通り、中身が見えない!Heathrow空港での例のあの寿司屋です(2011年8月29日参照)。あのときは、相当話題を提供してくれました。んならばこの弁当も、期待大!

Vegrice2 果たして中身。

何となく日本の冷凍食品の感じ。

しかしポイントアップしている点は、

「温かい」という事。空港での食事は、スープ以外は冷たいものが多く、ちなみにこの寿司屋のあるTerminalは、例のラーメン屋はありません(2012年5月2日参照)。下手すればこのターミナルで、唯一食べられる温かいモノ!?

 んなワケで、温かいとこういうものは美味しく感じるもの。帰国直前の空港だったので、ご飯粒がチョー恋しく、これはホント大当たりでした。

2012年8月 4日 (土)

きらら祭りで足止め

 七夕祭りと霞ヶ浦湖上祭りが合体して開催されるようになった「きらら祭り」。仕事の帰りに遭遇しました。

Kiraraダンス・パレードだったのですが、

ちょうどこのときは、

JR東日本チーム。

何と総勢200名近い大所帯でのダンス。っつーか「踊り」。同じ意味だけど。盆踊りをダンスとは言いにくいのと一緒...。

 かなり壮観な行列でした。そして見ているうちに「もしや...!?」 不安は的中。朝車を止めたパーキングが、交通規制のために事実上閉鎖! 通り沿いのパーキングには、ちゃんと立て看板で注意を喚起していましたが、私の止めたパーキングは、狭い路地を入ったところにあって、注意を促すものは何もありませんでした。

 まぁ、食事もしていなかったので、近くの馴染みの居酒屋へ。少しのんびりして帰りました。

2012年8月 3日 (金)

納豆茶漬け

 忘れた頃にこのカテゴリ。今回は納豆茶漬けです。私なんぞは、普通のお茶漬けに納豆をのせればいいじゃん、てくらいにしか思っていませんが、果たしてこの商品の実力や如何に。

Nattocyaduke どうもパッケージの写真が、

鮭茶漬けに見えて仕方がありませぬ。

そして問題の味。

ま、ほのかに香りがする、という感じです。基本お土産品の域を出ていない感じ。

 この会社は、レトルトの納豆カレーも出しています。このBlogでも紹介しました(2011年2月24日参照)。このときにも書いていますが、私はパッケージの柄以外は評価していたので、このお茶漬けへの期待もしていたんですがね。

 やはりパッケージの問題か...!?

2012年8月 2日 (木)

変わりゆく上野公園

 久しぶりに上野公園を歩いてみると、その景色が変わっている事に驚愕。

Uenokoen1 その地域の都会度を測るバロメーターと言われている、

某コーヒーショップがでんと構え、

下手すれば浦島太郎状態。

 私が上野に通っていたのは、高校3年間と大学4年間。高校の校舎は御茶ノ水でしたが、専攻実技のレッスンが大学で行われていたので、高校時代からこの上野公園は通り道。もう20年も前の話ですからね。

Uenokoencafe 更に同じエリアに、

もう1軒カフェが。

尤もここら辺は、

上野動物園入り口のところにある売店以外は、たいしてお店も無く、桜の季節以外はたんなる広場という感じですからね。秋には文化祭で盛り上がった芸大生が、噴水に飛び込む姿が良く見られましたが、恐らく今は無いのでは?規制で(笑)。

2012年8月 1日 (水)

侮れない食堂

 いつも弦楽合奏団弓組がリハーサルで使う、公共施設。利用料も安く、アクセスも悪くないので、かなりの割合で使わせて頂いていますが、そこに入っている食堂。Blogでも取り上げました(2012年1月30日参照)。

 その記事でも触れていますが、利用すればするほど、かなりイイ感じの食堂だと。今回また改めて感じたのはこのメニュー。

Keyakitensobaかき揚げ天そばなのですが、

まずこの盛りつけ。

てっきりそばの上にのってくるものかと思っていましたが、

やはり別盛りだと格が上がった感がありまする。当然揚げたて。更に私のオーダーで、エビ抜きに。大事ですよ、お客の要求に応えるのは。

 随分前に、哲啼的茂樹&たかしのユニットでリハをした後、天ぷらや屋に入りました。そこで私はエビ天以外での天丼を頼むと、店主に「美味いのに何故食わないんだ」と言われ、アレルギー体質があると事情を説明。すると「死ねばいいんだよ」と言われ、私は店を出ました。他のメンバーも。数年後テツ様が通りかかったら、その店は無くなってたみたいですが。

 今のレストランはメニューにアレルギー表示がしてあったり、かなり親切です。結婚披露宴も予めアレルギー申請をしますし。

 話を戻しましょう。食堂は土曜日だったので、客の入りが通常と比べてどうかは分かりませんが、こうい施設に入っている食堂としては、ホント二重丸で、この食堂がこの施設のポイントを上げている、と言っても過言ではないかと。

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