最近のトラックバック

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月29日 (土)

2年ぶりのSonor合宿

今月頭には福島のMoire Saxophone Ensembleの本番を終え、「もう秋だなぁ」と思う今日この頃。とは言え、気温はまだまだ高く暑いんですが。
Dsc_0033


そして恒例のもう1つの季節もの。長野県は飯田市のSonor Clarinet Ensembleの合宿に参加。実は去年は参加出来なかったので、2年ぶりです。今シーズンは我が土浦交響楽団も、施設の関係で合宿が出来ないので、貴重な合宿。
まぁ、Sonorの合宿はかなり強力なので、通常の合宿の倍くらいの体力が必要ですが。今年の定期も楽しみです。

2012年9月28日 (金)

電子工作【FMらじおくん】

 「もし音楽家になっていなかったら?」という質問には、「ジャーナリストかエンジニアかな」と答えまする。中学時代の技術家庭科の先生は、私が芸大付属高校に合格した報告をしたときに、国立高専(茨城高専)に合格したと勘違いしたくらい、先生にも気に入られていましたねぇ。工作関係は昔から得意でした。絵は下手なんだケド。

 小学時代は学研の「科学」、中学になってからは誠文堂新光社の「子供の科学」を愛読。父親が工業高校の電気科を卒業していて、その方面の仕事をしていた事から、やはり血は争えないというか...。今でもその分野には色々と興味があり、夢はSunday Programerになって、Free Softを作るというテーホー。ふとした事から電子工作を再開!?

Fmradiokun01 今回取り組んだのは、

電子工作の初心者向けキット

「FMらじおくん」。

タイトル通り、FM専用ラジオです。今回のためにはんだごても新調。

 まぁ、このBlogで時折話題になる自作PC関係。実のところこちらは電子工作とは違って、ただパーツを組むだけ。PC自作派の鉄則として「はんだごては握らない」というのがあり、そこで電子工作とは一線を画しています。

Fmradiokun02 何しろはんだごてを握るのは、

中学生のとき以来。

このキットには、

練習用基盤があり、こうしてまずは抵抗をはんだ付けしてみました。いやぁ、駄目ダメ。感覚が戻るまで、結構時間がかかりました。何しろ約四半世紀のブランクですからねぇ。

Fmradiokun03 今回の難所は、

ICのはんだ付け。

このムカデのような足それぞれを、

基盤にはんだ付けします。当然隣とつながってしまったらアウトです。やっているうちにかなり慣れましたが、この分野の技能五輪がありますね。スゴイ人は芸術的なはんだ付けをするんだろうなぁ。

 はんだ付けの極意は呼吸とリズムです。「?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。はんだが溶けて基盤に落ちる、そしてはんだを離し、はんだごてを離す。確かに添付していた「はんだ付けトラの巻」にも、「上手なはんだ付けの方法」の項で、「数をかぞえながらタイミングをとるとうまくいく」と書いてありました。

Fmradiokun04 夢中になるとあっという間に時間は過ぎるもの。

「おっ!ヤベぇ、こんな時間だ。レッスン、レッスン」と、

今日は3人の生徒さんのレッスンの合間に、

この工作を。「小林克也のFUNKY FRIDAY」が終わるまでに出来るかなぁ、これで聞きたいケド。とやっているうちに完成。

Fmradiokun06 電池を入れ、

恐る恐る電源を入れました。

ガー、と音がしたので、

取り敢えずは通電されましたが、受信が出来ない...。TUNERのポリバリコンと調節してみると、おぉ!受信出来た!! NHK FMで「カルメン」がやっていました。チョー感動です。そして「FUNKY FRIDAY」も、無事受信。

 いやぁ、久しぶりにこの感動を味わいました。初めてPCを自作して電源を入れ、BIOS画面が出たときの感動以来かしら。いや、この感動はもっとスゴイですよ。作った人にしか分かりませぬ。

 と喜んではいますが、実はこのプロジェクト、ここからが本番。さてテーホーの野望はこれからどうなっていくか?乞うご期待!

2012年9月27日 (木)

柏木さんの新譜「musicasa」

 いつもの事ながら突然CDが届き、見てみると柏木さんの新譜「musicasa」。はて、何かしたっけ?

Hirokimusicasa そうだ「大地を繋ぐ樹の下で」という曲。

これを編曲し、

録音のときは指揮もしたのでした(2012年7月1日参照)。

しかもこのバージョンは、福島県は須賀川市でも演奏。アルバムの中で、生演奏が実現した最初の曲かも知れませぬ。

 柏木さんのアルバムには、もう何曲こうして編曲させて頂いたかしらねぇ。何と言っても彼は、早くから私の編曲に注目して下さり、評価を頂きました。

 アルバムを見て、同じ茨城の上妻宏光さんがクレジットされていてビックリ。もちろん上妻さんは私の事は知らないのですが、私は一方的に同じ茨城県人として、かなり昔から注目していました。と言っても、恐らく今は都内にお住まいなのでしょうケド。

 秋の夜長には弦楽器の饗宴アルバム「musicasa」はいかが?

2012年9月25日 (火)

弓組トップスターの新しい中古車

 少し前の話になります。弦楽合奏団弓組トップスターが車を買い換え。以前乗っていたのはMITSUBISHI PAJERO MINIですが(2012年3月29日参照)、今回も同じ車種。

Newpajeromini2 ご存じのように、

PAJERO MINIは、

生産終了をアナウンスし、

現時点ではWebカタログには載っているものの、新車購入出来るものは限りがあります。弓組トップが購入したのは、ディーラーの認定中古車。ミッションもMT。

 さしてカーマニアでもないテーホーが言うのもなんですが、このPAJERO MINI、グレードや色、年式によっては、中古市場で結構イイ値段で取り引きされるかと思われます。熱心なファンがいそうですし。ちなみにHONDA Zもそうでした。やはりMTで、2トーンカラーが高騰するかな。そう、つまりこの写真の感じ。やっぱPAJEROと言ったら2トーンでしょ。

 そういうテーホーはというと、昨年の車検でタイミング・ベルトを交換したので、来年の車検も通す覚悟。HONDA FITも、ハイブリッドでMT仕様が出たり、CR-Zも第二世代が発表されたりしますが、心は揺れ動かされつつも、まだまだ。

 FIT SHUTTLE HYBRIDでRSが出てMT仕様なんてったら、速攻予約かも...。前にも言ったケド。

2012年9月24日 (月)

美味しい餃子とは

 前から気になっていた店で、ようやく入る機会を得ました。餃子専門店です。

Kanamachigyoza あまりの期待はずれだったので、

先に結論を言いますが、

たいして美味しくはありません。

餃子とライスを単品で頼み、

合わせて¥440。壁に貼ってあるメニューを見ると、餃子定食が¥450。この¥10の差は、お新香が付くか付かないかでした。

 以前テレビで、フィギュア・スケートの高橋大輔選手が、「好きな食べ物は?」という質問に、「餃子」と答えていました。その理由が「餃子って、不味いのがないんですよ」と。その言い方と質問の主旨からずれた答えになった感じとで、そのときは少々「?」な雰囲気になったのですが、言いたい事は分かりまする。ようするにハズレがあまりないと。

 でもそうでもないのです。探検隊だからではありませんが、不味い餃子って、テーホーは何度か遭遇していて、「これだったらスーパーで売っている安物を、自分で焼いた方が全然イイ」と何度思ったことか。

 「本当に美味しい餃子は皮が美味しい」というのは、このBlogで書きましたが、其れはテレビでタモリさんや葉加瀬太郎さんが言っていたコト。今回のは何がいけなかったのか...。皮もそこそこ、中身もそこそこ。それがいけないのかナ。

2012年9月23日 (日)

第3回“鈴懸”コンサートに向けて

 弦楽合奏団弓組が昨年も参加させて頂いた、グループ“鈴懸”のコンサート。今年も参加させて頂きます。そのリハーサルがありました。

Suzukakereh2012 今回も落合祐子さん(Soprano)の

伴奏をさせて頂くのですが、

曲は団伊玖磨の「夕鶴」から。

いわゆる「鶴の恩返し」をオペラにしたもので、日本のオペラの代表作とも言える作品です。実は私、大学時代に指揮法の授業で、この「夕鶴」のアリアが教材として先生が持ってこられた事もあり、とても懐かしかったです。

 弦楽合奏団弓組としても、日本人作曲家のオペラを取り上げるという点で、新たな挑戦になりました。もともと歌伴奏楽団として出発している弓組には、とても有意義な選曲です。

 そして弓組単独での出演は、今年早々に行ったPiazzollaコンサートから数曲。しかも“鈴懸”のゲスト出演ながら、演奏会の最後を飾る事に!

2012年10月6日(土) 18:30開場/18:45開演 つくばノバホール(大) 入場無料

 実のところこの日は、土浦の花火大会。1年間で一番土浦に人が集まる日...。時間がまるかぶりなんですが、弦楽合奏の響きと歌声、そしてPiazzollaの名曲。また“鈴懸”のメンバーの皆さんの力演。花火に匹敵するくらい頑張りますので、興味のある方は是非!

2012年9月22日 (土)

OPEN MIC at NS-Free st.2012

 JR長野駅のコンコースで行われる「OPEN MIC at NS-Free st.」。今回、我が長野バンドネオン倶楽部は初めて参加致しました。

Openmic2012i20分の持ち時間なので、

そんなにたくさんの曲は出来ませんが、

4人の生徒さんと、

賛助出演して下さったPianoのJose Maruyamaさん、そして私はViolinで。今回の編成のために、パートを書き加えたりしました。

Openmic2012o そして特筆事項は、

なんとダンス・チームとのコラボレーション。

かつて長野バンドネオン倶楽部に

在籍していた生徒さんなのですが、実はアルゼンチンタンゴダンスの講師をされていて、今回はそのコラボレーションが実現しました。長野バンドネオン倶楽部、長野アルゼンチンタンゴダンス愛好会の夢の共演とでも言いましょうか。私も時折、ダンスの伴奏の仕事にいきますが、やはりTangoの醍醐味の1つであるダンスは、なかなかステージ映えがします。そもそもTangoはDance Musicですし。

Openmic2012h Violinばかり弾いていると、

知らない方は、

私をViolin奏者だと思ってしまうので、

こうして講師演奏も交えました。この日のために編曲した「La Yumba」を演奏。

Openmic2012a 私も15年、長野に通っていますが、

このスペースでイベントを目にする事もよくあり、

今回は自分達が出演するので、

通りがかりのお客さんにもアピール。音響システムの力も借り、この空間での演奏はなかなか気持ちの良いものでした。

 演奏とダンスのコラボ企画、今後も何らかの形でやれたら良いと思いました。同じ長野を拠点とするグループ同士、面白いステージが出来るのでは?

 生徒の皆さん、ダンス・チームの皆さん、お疲れ様でした。そしてピアニストのホセさんも。

 ところで重なるときは重なるもので、この日は相川麻里子さんのTrio Espaceが東京文化会館でコンサート。私の編曲した曲を演奏。更に弦楽合奏団弓組は、つくば公演に向けてのリハーサル。カラダが3つあったら良かったのに...。

2012年9月21日 (金)

挽き割り納豆の誤解

 久しぶりに「納豆そば」という、ベタなものを食べましたが、のっていたのは挽き割り納豆。

Hatanoyanatto 残念ながら、

「そば」の部分は良かったですが、

「納豆」の部分はイマイチ。

いや、好きな人に言わせれば「駄目」でしょうな。

 時折話題になる「挽き割り納豆」。スーパーでもパックになって売られています。回転寿司だと、チューブからしぼり出されるのを見た事があります。はっきり言って、それらは美味しくありません。

 本来の挽き割り納豆は、通常の納豆を包丁で切り刻んで(叩いて)作ります。そもそも納豆のうま味は、あのネバネバだというのは、好きな人の間では基本中の基本で、よくかき混ぜて、その粘りをたくさん出すと、あまり上等でない納豆でも美味しくなります。ただそのネバネバの部分には、特に栄養素はないようです。

 かの美食家、北大路魯山人は、何も入れずに305回、醤油を入れて119回かき混ぜると良いと言ったとか...!? 実はこんなにかき混ぜると、かえって糸をひかなくなるらしい。

 話を戻しましょう。そうやって薬味も加え、叩きまくった挽き割り納豆は、ホント美味しいです。最初から粉砕してある大豆で作った、市販のものなどとは、全く別モノと言って良いでしょう。とは言え、寿司屋に於ける「納豆巻き」などは、邪道とも言われそうなもの。高級な寿司屋でもそこまでしている店は、まずありませぬ。

 かき混ぜ話ついで。納豆をタレの味で判断しがちな輩がいますが、そういう人と同席すると、やはりかき混ぜていない! ほんの数回かき混ぜただけで、そんなのは混ぜたの「ま」の字にもならぬ。そう考えると納豆は、口に入るまでに結構時間のかかる食べ物です。

 アタシャよく混ぜてるよ、って方。1度数えながらかき混ぜてみて下さい。回数で言ったら、意外と100回は大変です。ましてや魯山人の424回なんて!

2012年9月20日 (木)

逃したメニューは大きい!?

 テーホーの探検隊としての使命、とでも言いましょうか、某チェーン店を検証する事は、もはやライフワーク。そして期間限定メニューもチェックを怠らずに。それらのレポートも時折掲載している事は、熱心な読者諸君の知る通り。

29tsukemen 実は夏にあった限定メニューを、

逃してしまっているのです。

なので今回は、

このメニューを。

...って、行ってみると、

お昼に行ったのに券売機には「売り切れ」の文字が!だって、お昼ですぜ。ご飯を食べる時間に既に売り切れっちゃぁ、どーいうコトよ。じゃナニかい、24時間営業の店なので、出す時間帯が決まっているとか? 仕方なくこの日は諦めて退散。そう、お店には入ったけど、食べずに。

 そして今日、別の店舗に、やはり昼時に行ってみると...!? ナントもう、その期間が終わってしまったとの事。えーーー!! そりゃないぜ。ってこたぁ、もう一生食べられないってことかぁ。そう考えると、きっと美味しいものだったに違いない!?

 と言いつつ、今までの期間限定メニューを考えると、今回のは少々短命ではないかい?あまり評判良くなかったのかな。

Yamaokanegi2 結局、券売機のところに、

「人気ナンバーワン」と書いてあった、

ネギラーメンをオーダー。

いつもと同じく麺かため、脂少なめ。

人気ナンバーワンと言うのは、一番ハケてるからかネ?相変わらずダメ駄目でした。

Yamaokaganso 食べ終えて外に出るとコレ。

ふ~ん、元祖かい。

こうやって名乗るのって、

勇気がいると思うんですわ。つまり自分らが一番最初に始めたっていう事でしょ?よく調べたのかなぁ。それともチェーン店の中で、この店舗が最初にネギラーメンをだしたとか。

 あ~ぁ、食べたかったナ、「生姜香る肉つけ麺」。とは言え、基本はこの店。メニューのネーミングは置いといても、やっぱあのダメ駄目麺に、生姜の香りがする汁でしょ。まぁ、生姜は食欲増進につながる、一番分かりやすい方法ですからね。そこそこってところか...。

2012年9月19日 (水)

気が付くと大編成

 1シーズンで3回指導に行くので、もう何回も行っているような気がしている、高校生の合同弦楽合奏。前回7月に伺ったのですが(2012年7月13日参照)、そのときは1校参加出来ず、今回は勢揃い。土浦一高、下妻一高、勝田高校、並木高校です。

Gengakubukai2012b テーホーと言えば、

前回まではContrabassパートと、

全体合奏をみていましたが、

今回は何とVioloncelloパートを。まぁ、私の中では一番経験の浅い楽器ですが、現在もレッスンに通っている楽器なので、先生の教えを一番ホットに伝えられる楽器です。いや、最近レッスンはサボり気味...。

Gengakubukai2012c そして全校が揃ったところで、

気が付いてみると、

何と60名を越す大所帯!

古典作品だったら、管楽器も入れたオーケストラ全体の人数よりも多いくらいですよ。とは言え、初心者の人もいるので、何だかんだ言ってあまり大袈裟なサウンドではなくなり、高校生のMozartらしい感じに。

 弦楽合奏というのは通常、人数相応のサウンドがします。人数が増えると「ただ音量が大きくなっただけ」ではなく、音色自体が変化します。少人数、大人数、それぞれに面白さがあり、各学校はこうして合同で演奏する事によって、普段とは違うサウンドに触れる事が出来たでしょう。とても意義のある事です。

2012年9月17日 (月)

Trio Espaceのリハーサル

 Trianguloをはじめ、色々な現場でご一緒しているViolin奏者の相川麻里子さん。彼女を含む3人の室内楽がTrio Espace(トリオ・エスパス)。同じ時期にフランスで勉強していた3人で結成したTrioです。1回目のコンサートは去年10月に行いました(2011年10月4日参照)。私も僭越ながら編曲を提供。

Espace2 そして2回目のコンサート。

来る9月22日、

東京文化会館です。

前回はアンコール曲の編曲だったのですが、

今回は結構重要なプログラムの編曲を

担当させて頂きました。

 曲目はDebussyとChick Corea。ドビュッシーは言うまでもなくClassicの作曲家ですが、チック・コリアは今や大御所Jazz Pianist。その彼がかなりClassic寄りに書いたPiano Soloの曲を、Trioに編曲させて頂きました。これは作者自身も「様々な楽器でやったら面白いだろう」というコメントをしています。

Espacereh 残念ながらテーホー、

その日の同じ時間に、

長野駅のオープンスペースで演奏しているので、

本番が聞きに行けませぬ。

 リハーサルを聞かせて頂きましたが、やはりスゴイ連中。我が師匠、植木昭雄先生の旋律楽器、伴奏楽器としての機能を、あますところ無く演奏するVioloncello。相川嬢の華やかなViolin。それらに溶け込むような佐藤勝重さんのPiano。これらが東京文化会館小ホールという、日本有数の室内楽に適したホールで鳴るのを想像しただけでも楽しい!

 お時間ある方は是非聞いて下さい。

2012年9月16日 (日)

ルネッサ~ンス!

 今年は結婚披露宴に呼ばれる事が多く、普通に出席したのが3回、演奏で出演が1回、(出席ではありませんが)新曲献呈が1回と、ラッシュの年なのでしょうか。

 今回は名古屋へ。この地区で行われる結婚式に出席するのは初めて。かなり大規模なもので、お部屋も200坪。席次、料理のメニューが冊子になっていて、何と私のプロフィールが写真入りで1ページ! 肩書きとしては、「新婦勤務先顧問」という、何とも偉そうな...。

Kanohayashi08 そして余興には、

お笑い芸人さんも登場!

まぁ、私も職業柄、

そういった方達とご一緒するのは、ゼロではありませんが、こういう場で拝見すると、なかなかテンション上がりまする。思わず一緒に「ゲッツ!」とか「ルネッサ~ンス」とか、やっちゃいましたもん。

Kanojonetsu そしてViolinを演奏する新婦と共演。

今までも、

ウェディング・ドレス姿の新婦と共演、

ってありました。この後には、感動的な新婦から両親への手紙。アタシのような涙もろい男にゃ、結構こたえまする。

 新婦のご家族は、啼鵬の活動を名古屋から応援して下さっている、とても有り難い存在。しかも写真では分かりにくいかも知れませんが、私のBandoneonの足台。新婦のお母上様のお手製。この日のために作って下さいました。有り難うございました。

 そして末永く、お幸せに!

2012年9月15日 (土)

会場下見【来楽庵】

 今度演奏をする事になった会場を下見。しかもそこはおそば屋さんで、筑波山を少し上ったところにあるという...。

Kirakuan05 こんなところに、

お店なんかあるのかナ。

と思いながら運転していくと、

ありました!来楽庵というお店。予めサイトを見ていたのですが、おそばは土日祝日のみの営業。お客さんは次から次へと来ていました。他にも結構手広くやっている感じで、それはこの後知る事に!

Kirakuan02 店内にはGrand Pianoがありました。

この部屋には100人ほど入れるようで、

演奏する側も、

4~5人の編成もいけるようでした。これまでも著名な演奏家が来ていて、何と加古隆先生も演奏しているとか!

Kirakuanyagai 驚いたのがこの野外ステージ。

加古先生はここで、

持ち込みPianoで演奏されたというからスゴイ!!

この広さだったら、なおていも出来るなぁ。うちの隣のグランドでやる前に、ここでまず野外を経験するのも悪くない。

 この他、宿泊施設や、サイトに載っていた設備を見せて頂きました。実のところここの住所である、桜川市真壁。地名は「真壁梵鐘」で知っていたのですが、来たのは初めて。茨城は広い。まだまだ知らない場所も多い。

Kirakuan01 おっと、肝心のおそば。

これがまたスバラシイ。

海苔さえ載せぬ、

「もり蕎麦」という直球勝負。そば好きテーホーにしてみたら、県内にこういうおそば屋さんがある事を誇らしく思うくらいの逸品でした。

 本番は12月22日。松本兄弟での出演。この蕎麦がある店、というだけで、演奏に張り合いが出まする。

2012年9月14日 (金)

とにかくソーダ

 我が探検隊の統計によると、まずいものは麺類に多いです。取り分けラーメンはその代表選手で、不味いとまではいかなくても、友人に「ココ美味しいから!」と言われてついていったら、たいした事なかった、という経験は、かなりの人がしています。それだけラーメンは主観の入りやすいものなのでしょう。

 そして麺類に次いでよく登場するネタが「飲み物」です。

Ukonsoda 今回はウコンのソーダ。

まぁ、味は想像した通り。

ウコンNGな人にとっては、

チョーまずいでしょう。

テーホーはOKです。

しかも「カラダにイイ」と思えば、美味しく感じるものです。...って、ホントかいな。

Tomatosoda そして姉妹品でしょか。

トマトのサイダー。

以前にもトマトの炭酸飲料は、

このBlogでも取り上げました(2011年11月30日参照)。

やはり大手が作るものと、

こうしたお土産品的なものとでは、キャラクターに差がでます。大手が市販するには、開発から商品化まで、大変な道のりを経るでしょう。しかしこういう小回りのきく会社だと、もっと気楽に商品化され、すぐに消えたりもするのでしょうけど、なかなか楽しい商品が多いです。味?大手のような作り込みがない分、その荒削りなところがナイスです。

 ところでこれらの飲料。高速道路のSAで購入しましたが、そこにはもっとたくさんの種類がありました。中には「!?」なものも。探検隊的にはもっと下手物を買うべきなのですが、取り敢えずは手始めに。次に行ったときには、もっとスゴイものをレポート致しましょう。

2012年9月13日 (木)

蜂の巣が!

 最近、玄関近くによく蜂が飛んでいました。はじめは少なかったのですが、気が付くと結構な数。

Bee1 根源はコレ。

エアコン室外機の日よけの重石。

その中に巣が出来ているではないか!

もしや、海外に行っている間に作っていたのか...!? 言うまでもありませんが、刺されたら痛いし、聞くところによると2回刺されたら死ぬとか。おーこわっ!

Bee3 早速実家から応援を呼び、

市販の殺虫剤で駆除。

いやはや、

こんなにでかい巣になっていたとは。それでもまだ生き残りが数匹飛んでいるので、更にこんなものを。

Bee4 どうやら容器の中に、

蜂の好きそうな蜜を入れ、

誘い込んで退治するというもの。

と言いつつ、数日経って見ても、蜂より蟻んことか、別の昆虫がかかっていました。そうしているうちに、蜂の姿も見なくなりましたが。

 蜂と言えば、私の小学校のときの恩師の旦那さんが、その道の研究家で、昔NHKでやっていた「動物ウォッチング」という番組の蜂の特集のときにコメンテーターとして出演しました。番組ホストは何とタモリ。NHKフリークのテーホーの記憶によれば、「ブラタモリ」は「動物ウォッチング」以来のNHKのタモリの番組ではないかと。

 Wikipediaには「ウオッチング」とあるけど、「動物ウォッチング」だったと思うんだけどなぁ。記憶違いか...。

2012年9月12日 (水)

ポーランドわんこの!?

 外国に行くと、日本ではなかなか見かけないものがありまする。

Warsawpet その1つがコレ。

つまりはわんこの...!?

私はわんこは飼っていませんが、

日本では見た事がありませぬ。たいていは飼い主が責任をもって処理しますからね。

 ただ町中ではペットを連れて歩く人は、あまり見かけませんでしたねぇ。時間帯にもよるのかしら。ちなみにこれを見つけたのは、旧市街と呼ばれるワルシャワの観光名所。かつての王様が住んでいたワルシャワ城があったり。

Warsawrest 今年、マチェックと入ったレストランも、

この近くです(2012年2月4日参照)。

まさか年内にまた来る事になるとはね。

2012年9月11日 (火)

スーツの似合うオトコ

 Classicの音楽家の場合は、ステージ衣装はフォーマルなもの。燕尾服やタキシードは必須で、割とライトな演奏会でもパッと見、ちゃんとした服を着ています。

 これがポップな現場になるとかなり違ってきます。ライブハウスでセッションというと、下手すりゃジーパンにTシャツだってあり得まする。かく言うTangoはというと、やはりフォーマル寄りでしょうか。

 んなワケでテーホーの本番の衣装はフォーマル寄りですが、舞台でなくてもフォーマルな格好をするとき...。これがギョーカイ的にはあまりなく、仲間内ではスーツ姿など殆ど見た事がないミュージシャンもたくさんいます。まぁ、テーホーの場合は教育現場での仕事があるので、授業やセレモニーでは基本スーツ。あとは(Classicの)演奏会を聞きに行くときも、時折スーツを着ますかネ。

1ponsuit4 そしてこの方。

人柄は寡黙ながら、

いざ楽器を弾くと、

チョー雄弁になるベーシスト、

我らが一本刺激、もとい茂樹。

彼のスーツ姿は、ホント貴重。そもそも「持ってたんだぁ」ってくらいで(失礼!)、いつも地味な感じの服を着て、本番もそのままのケースが多いですからね。

 元々彼は背も高く、そしてスリム。実はスーツが似合うオトコの条件は揃っているので、今後もライブで着まくって、オーディエンスの目に焼き付ければ、いつぞやの「シゲキィ!輝いている!!」という黄色い声が、また飛び交うようになること間違いナシ。

 次回のTANGO OGNATのライブなど、みんなスーツで揃えようかなぁ。

2012年9月 9日 (日)

我が青春のチャイ5

 仕事の都合で2回分の演奏会を休んでしまった、東京プロムナードフィルハーモニカー。前回出演したのは第4回でした(2011年2月6日参照)。第7回定期で、ようやく復帰。

Tpp7th 今回はBeethovenとTchaikovskyという、

オーケストラの演奏会では、

最も取り上げられている作曲家の曲。

これは世界的な話で、

やはり有名な交響曲は、

この2人に多くあるのでしょう。

 Beethovenの方は「Symphony No.2」(ベト2)。Beethovenの交響曲としては、取り上げられる頻度で言えば少ないです。私はこれまで1度演奏した事があって、そのときも同じ指揮者でした。そしてTchaikovskyの方は「Symphony No.5」(チャイ5)。これはプロ、アマ問わず、最も演奏される交響曲の1つ。Tchaikovskyと言うと、6番の「悲愴」が有名ですが、副題の付いていない5番、加えて4番も演奏される回数はとても多いですね。

Tpp7th04 ベト2もチャイ5も、

前回弾いたときは違う楽器でした。

チャイ5は3回目で、

Viola、Contrabass、そして今回のVioloncello。

 初めて演奏したのが高校3年のときで、多感な時期にこの名曲と過ごせた事は、テーホーの人間形成に関わる、大きな出来事。そして当時並行して制作していた、芸大付属高校の公開実技試験の曲。これはまるでチャイ5をなぞらえたような曲で、今聞いてもどれくらい影響されたかが分かります。ちなみに弦楽器8人による曲で、1st ViolinはNAOTO君が担当。

 ところでこの東京プロムナードフィルの指揮をされている佐藤迪(すすむ)さん。打楽器奏者で私の大先輩なのですが、彼が世界的指揮者、サー・サイモン・ラトルとマブダチというのは、なかなか知られていない事実。「ラトルって誰?」って方、ロンドン五輪をご覧になりました?開会式でオーケストラを指揮していた人です。Mr.ビーンとも共演(笑)。現在ベルリン・フィルの音楽監督という、芸術界の間違いなくトップをいくアーティスト。佐藤さんも私が聞き出してようやく語って下さったのですが、いわゆる「同じ釜の飯を食った仲」。今でも演奏会に行くと「オォ!ススミ(←ススムと言いにくいらしい)」と歓迎してくれるそうです。

 言ってみればラトルに最も近い日本人!?

2012年9月 7日 (金)

世界的な観光地は

 テーホーにとって2012年のハイライトとなる夏の渡欧。何となく今でも「そんなトコに行ってたんだぁ」ってな感じで、終わってみると夢の様。

Eiffer1何しろ旅行を趣味としていない人に

質問したって、

パリを観光地と答えない人はいないでしょう。

エッフェル塔からの眺めは素晴らしかったです。

 世界中から人が集まるし、その数もハンパではないかと。そこでほぼ例外無くあったのが、セキュリティ・チェック。観光名所に入館するときには、殆どバッグの中を検めさせられました。場所によっては、空港にあるような、金属探知機のゲートも!

Notordam まぁ、9.11以降は、

不特定多数の集まる場所は、

チェックが厳しくなった事でしょう。

日本はそこまでではないですが、

9.11直後は私も関わっていた、

オープン・スペースでのイベントは中止になったりしました。

 ところでこの世界的観光地で、ツーリスト達が手にしていたデジカメは、殆どが日本のメーカーのもの。Canon、Nikon、SONYといった感じで、一眼レフも多かったです。あれ、そんな中では私のGEのデジカメ(2011年7月20日参照)は少数派も少数派。見る人が見たら「珍しいモン持ってんなぁ」と思ったに違いありませぬ。

2012年9月 6日 (木)

英波仏車事情

 行く度に色々発見のある欧州の車事情。さかのぼりまして、8月に渡欧していたときの話。

Londonroad ロンドンの道路。

以前、信号が意外と少ない、

と記事に書いた事がありますが、

横断歩道すら無い...。しかも「ルック・ライト」など、英語の苦手な人が喋っているかの様。まぁ、これで問題が起きていないのでしょうから、全然OKなんでしょうね。

Warsawlegend ワルシャワで見たHONDA Legend。

とうとう日本のカタログからは姿を消した、

HONDAのフラッグシップ・モデル。

尤もこれは前世代のものですが。やはり欧州も日本同様、HONDAはセダンはあまり強くないかしら。Accordなどあまり見かけません。やっぱHONDAのセダンは北米だにゃ。

 そして今回初めて訪れたフランス。イギリスやポーランドと違い、(フランスの)国産車がたくさん走っていました。PEUGEOTやRENAULTなどです。

Parissmart またよく見かけたのがコレ。

日本でもたまに走っていますが、

あまり人気があるとは言えません。

何しろ2人しか乗れないし、荷物なんてバッグくらいしか積めないでしょう。日本の軽乗用車の方が、運搬という意味ではよほど実用的。下手すりゃ競争したって勝つかも知れません。

 しかしこちらでのこの車の役割は、人や荷物を運搬するのが目的はありませぬ。あくまで個人の移動手段としてのツール。そこら辺が日本と根本的に違う部分なのでしょう。車に対する考えも含めて。ま、そういうテーホーもコレと軽乗用車、どちらか選べと言われれば、迷いなく軽乗用車ですケド、HONDAの。

Renaulttwingo ところでそのパリを走っていた、

たくさんのRENAULT。

このtwingoも結構走っていました。

これは友人の車ですが、見るからにカワイらしい、そして速くはないんだろうけど、運転していて楽しく、当然マニュアルで、人馬一体ならぬ人車一体。車好きにはたまらない逸品です。

2012年9月 5日 (水)

OOSAKI病に始まり...

 本番の清々しさとは裏腹に、OOSAKI病に泣かされた福島でのモアレ・サクソフォーン・アンサンブル第15回定期演奏会。しかし思い返すと、私が福島入りをしたその日から、片鱗を見せていた!?

 前日のお昼前に福島入りし、練習会場には早く着きすぎたので、昼飯のために、付近のラーメン屋をカーナビで検索。行ってみると...。

Kanayagawa  コレ。

そもそもここに、

ラーメン屋なんぞあったんかいな、

という感じです。

 カーナビにはこの近くにもう1軒表示されていたので、そこに行く事に。するとその途中で、少々興味のわく店を発見。と言うか、その隣の店だったんですがね。

Ukarayakara 入ってみると、

いかにもテーホー好みの、

個性派ラーメンが揃っていそう。

わさびしおにオリーブオイル、

担々麺にルッコラなど、

どうやらイタリアンとのコラボっぽい感じ。

もちろんテーホー的には不味くても全然結構。美味しくてもイイ。

Ukarayakarasio 冷やし塩ラーメンを頼みました。

これがまた、

麺が喜多方ラーメンの、

ちぢれたコシのある麺。スープもよろしく、非常にスバラシイ。他の個性的なメニュー、全品食べてみたいと思いました。そういう店に遭遇したのは久しぶり。

 モアレの連中と合流してその事を話すと、

モ 「あぁ、それコンビニに売っているヤツね」と。

て 「えぇ!? そうなの」

モ 「恐らく東北の人、みんな知っている」

て 「何だ、有名かぁ」

 美味しいものに遭遇したはずなのに、何となく有名だったと知り、拍子抜け。まぁ、いいんですけど。

 そしてこの後、OOSAKI病の症状が出まくるのは、熱心な読者諸君が読んだ通り(2012年9月3日参照)。

2012年9月 4日 (火)

福島で「てっぱん」

 私がNHK朝ドラの音楽担当をした事など、もうかなり過去のもの。一般の人に「てっぱん」と言っても、だんだん通じなくなる今日この頃。

 そこへきて、未だに「てっぱん」のサントラを流し、玄関にはポスターまで貼って頂いているお好み焼き屋さんが福島にあると聞き、行ってみる事に。市内中心部から少しのところにある、かっちゃんというお店。

Kacchan3 おぉ!確かに。

瀧本美織さんとの、

(久しぶりの!?)ツーショット!

ここまでするからには、当然ここは広島風のお好み焼き屋さん。しかもかなり広島にこだわっているようで、食材からメニューまで、かなり「広島」です。

Kacchan1 んなワケで、

お客さんは

お好み焼き以外のメニューを頼む事もしばしば。

広島ラーメンや尾道ラーメンも揃っています。辛いつけ麺はなかったかな。個人的には最近、少々広島から遠のいているので、広島風お好み焼きがとても恋しかったところ。何しろ土浦の店もつぶれていたし(2012年7月20日参照)。

Kacchan2 果たして味の方は...!?

このBlogの熱心な読者諸君ならば、

私が広島滞在時に、

どれくらいお好み焼きを食べ歩いているか、お分かりでしょう。そのテーホーをして「美味しい!」と言わしめた逸品。なかなかスバラシイ。

 どういうご縁かは分かりませんが、何故福島で広島? また前述の広島づくしは、もはや福島に「広島」を広めよう、という啓蒙活動とも受け取れるくらい。マスターにもご挨拶して帰りましたが、今度訪れたときは、彼とツーショットを撮らせてもらおうかな。

 その前に通販で取り寄せるかも!?

2012年9月 3日 (月)

モアレの夜はOOSAKI病!

 本番を終え、清々しい気持ちで打ち上げへ。

Moire15th06イタ飯屋さんで、

それぞれの労をねぎらい、

熱く語り合いました。

そう言えば前夜祭もイタリアンだったなぁ...。

 今回も遠方からの参加者がいて、打ち上げ半ばで帰宅された方もいました。そして二次会へ。人数はかなり減ったものの、そこでも熱い語らいは尽きませぬ。

 そしていよいよ、お約束のラーメンへ。昨年も行った米沢ラーメン(2011年9月21日参照)。何しろアイスの件もあったし、私と同じPHS端末を使っている大将に是非会いたくて、意気揚々と向かったのですが...!?

Moire15th08 ありゃ、

臨時休業」ってアータ、

もろOOSAKI病ぢゃん。

これにはショック。何しろ本番前から、いや合宿のとき、いやいや、去年この店で越田太郎丸さんとラーメンを食べたときから、「来年もここに行こう!」と決めてましたから。

Moire15th09 そして次の店。

散々探して見つけたのがコレ。

奥に見えるフロア・インフォの看板は、

点灯しているのですが、やはりOOSAKI病。日曜だから?

Moire15th10 ではさっきの二次会の店の近くへ。

と言って戻ると、

やはりやってない!

この自販機は、

ラーメンの食券を売っているのではありません。

看板代わりに!? では、昨晩私が見つけた店。大きな通り沿いで、目立っていたなと。

Moire15th11 するとコレ。

何と今日から社員旅行だとぉ!

昨晩はやっていたのに...。

ここまで症状が重いのも珍しい。

もはやテーホーの他にも、

患者がいたのか!?

Moire15th12 結局いきついたのが、

某牛丼チェーンの小うどん。

いやぁ、こんな形でモアレ定期が終わるとは。

来年は少し、対策を考えないといけないなぁ。実はやっている店もあったのですが、何となく入り辛く、ここまで症状を重くしてしまいました。

2012年9月 2日 (日)

モアレ・サクソフォン・アンサンブル第15回定期演奏会

 大人しい前夜祭を終え、一夜明けました。

Moire15th01  それぞれの思いを胸に、

福島市音楽堂へ。

私もここに来るのは久しぶり。

恐らく前回ここでモアレの本番をやって以来です。

やはり大きい...。しかも客席が急だわ。それぞれのリハーサルを終えて、いざ本番。

Moire15th02  今回私は、

なかなか練習に参加出来ず、

結局は夏の合宿と、

前日リハのみ。それでも何とか皆さんと音楽を作り上げ、無事本番を終えました。

Moire15th03  お約束の「帰りの会」。

打ち上げに出られず、

すぐに帰らなくてはならない方もいますので、

コメントを頂戴しました。

 さて、こんな時間に記事を更新...。つまりこれから打ち上げパーティーです。もとい、反省会。皆様、お疲れ様でした。

Murozumisan  ところでオマケ画像。

ここのホールの出演者の写真の中に、

同じ土浦市民の方が!

オルガン奏者の室住素子さん。こんなところでお目にかかれるとは。

2012年9月 1日 (土)

モアレ・イヴ【第15回定期演奏会前夜】

 毎年恒例のモアレ・サクソフォン・アンサンブル。今年で15回を迎えます。本日福島入りしました。リハーサルをして前夜祭へ。

Moire15theve  とは言っても、

ほぼノン・アルコールの食事会なので、

かなりあっさりしたもの。

私が関わるもう1つの団体、

Sonor Clarinet Ensembleの前夜祭とは大きく異なりまする。

 昨年は震災後初めての定期演奏会だったので、かなり大変な中開催しました。今年は少し楽になるかと思いきや、どうやら「日常」が動き出し、かえって何かと忙しくなり、そんな中での準備は、昨年よりも大変だったようです。

Moire15th  今年はピアソラとドビュッシーの、

アニバーサリー・イヤー。

その両方のプログラムを盛り込みました。

お近くの方は是非。

いや、福島は東京から意外と近いです。

福島を音楽で盛り上げる、モアレ・サクソフォン・アンサンブルの熱演を聞いて下さい!

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ