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2012年10月29日 (月)

納豆餃子

 ラーメンが大好きで、三度のメシよりラーメンが!?...って程じゃぁないにしろ、どちらかと言えば食べる方のテーホー。今回の店は、同じ土浦市内から移転した店。移転する前にも入った事はなかったのですが、今回思い切って入ってみることに。

Kamon2 ここのウリはどうやら担々麺なのですが、

今回は普通のラーメンをオーダー。

一緒に炒飯も。

ラーメンは魚介系でなかなか美味しかったです。麺もちゃんとしてるし(チョー重要!)。炒飯は少しご飯が軟らかく、パラパラ感がなかったですが、味自体は良く、しかも玉子がまんべんなくよく絡まっていて、これはこれでマル。そうやって考えると、炒飯はご飯を炊くときから調理が始まっているというコトねぇ。

Kamon3 そして今回の真打ち登場!

納豆餃子です。

店に入ってメニューを見てから知りました。

納豆の他にも中味が色々あります。あぁ、そんな店あったなぁ。中味が何種類もある餃子の店。テーホーが「土浦は餃子専門店不毛の地」を唱えるきっかけにもなった店です。当然もうありません。其れ以降、出てきてはつぶれ、を繰り返す事になる、土浦の餃子専門店...。

 まぁ、今回はあくまでラーメン屋のサイド・メニューですからね。話を戻しましょう、納豆餃子。さすがに中味が納豆だけ、というものではありませんが、こういうのは、納豆をどのくらいの割合で入れるかが勝負でしょう。

 1口目は「?」でしたが、よくよく食べ進めると、実はかなり納豆度が濃く、写真でも分かる通り、そんなに納豆粒は入っていないのに、かなり味を支配しています。そして5個食べ終わる頃には「も、もうたくさん...」って感じになりました。納豆で育ったテーホーがですよ。今でも納豆がなくっちゃ死んじゃう!てなテーホーがね。

 う~む、恐らくこの5個全部足しても、いつも食べている1パックにも満たないと思うのですが、それくらい納豆は加熱すると強烈になるのでしょう。ある意味ホンモノ以上でした。

 そう考えるとアタシがいつも長野県は飯田市で食べる「あつあつ納豆」(2007年11月1日参照)。これは絶妙な温度で以て納豆の味を飽きさせず、最大限にうま味を引き出していると言える、秀逸な納豆メニューですわ。

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コメント

"納豆餃子"のタイトルに大きく反応してしまいました。
ラーメンも炒飯も美味しそうですが、やはり餃子に目が・・・
今度家でも試してみたいと思いました♪

ラーメンの写真の被写体奥に写っているチビちゃんの待ってる手がかわいい。

> 北海道在住希望さん
 納豆は食材としては扱いにくいでしょう。故に成功するとスバラシイものが出来るかも!
 この日はチビと2人で。写真に写っている海苔を分けてあげるのを忘れ、怒られました。

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