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2012年11月 5日 (月)

宮崎でBandoneonを訪ねて

 今年は2度宮崎に行ったのですが、2回目はクローズの本番。しかし滞在中に、今後ライブが出来そうな会場を下見しました。

Ai2 とても雰囲気の良い喫茶店です。

閑静な住宅街の中にありました。

オーナーさんが音楽をやる方のようです。

そもそもここに来たのは、何とBandoneonが飾ってある、という噂を聞いたからでした。

Ai1 果たして...!?

「ちっちゃ!」

これ、Concertina(コンセルティーナ、コンサーティーナ)という、

Bandoneonのルーツの楽器です。日本では手風琴と呼ばれる事もあります。Bandoneonはこの楽器を元に作られたと言われています。

 実はBandoneonを含む、Accordionに代表される蛇腹楽器は、ホント種類が多く、私も知らないもの、見た事すらない、下手すれば名前も知らない楽器までたくさんあります。一口にConcertinaと言っても、それだけでかなり種類があるようです。

 この楽器の場合は、Bandoneon同様、蛇腹の開閉で音が変わります。見たとおりボタン数も少なく、実はほぼ伴奏としてのみ使われ、配列も其れに適した感じで、規則性を以て並んでいます。その伴奏の和音に適した配列なので、旋律を奏でるのは、厳しいですね。しかしConcertinaの中には、ボタン数も多く、旋律楽器として使われるものもあります。

Ai4 まぁ、Bandoneonにはお目にかかれませんでしたが、

今回は金庸太さんが、

この空間でGuitarを試奏。

なかなか素敵な響きでした。ここでViento del Surのライブをしたら、とてもお洒落ではないか!

 来年は実現出来たら良いですね。そして早めに告知を。

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コメント

なかなか、おしゃれで・・ってここどこ!?

実家にあったピノキオの絵本の中に似た楽器が出てたな・・・。

> junkoさん
 サイトも無いようです。まぁ、決定したらご案内致しましょう!

> ゴルゴさん
 それだ。つまりそれくらいメジャーなのかも知れない。

素敵な喫茶店!
奥に写るオーナーさんも素敵そう。
こんな素敵なお店で聴けたら・・・宮崎はさすがに遠いですけど(汗)

そして、Bandoneonのルーツの楽器ですか!
ボタン少ないですね。どんな音色なのでしょうか~。

かなり以前の話ですが、今偶然深町氏についてのブログを拝見しました。その中でちょっと気になったことがありましたのでコメントさせて頂きます。深町氏の同級生に、中川氏、富岡氏、遠藤氏 の名前がありましたが、彼等は深町氏の同級生ではなく、一年上ですのでお知らせします。

> 北海道在住希望さん
 音色はBandoneonよりもAccordionに近いですね。
 喫茶店は雰囲気が9割くらい大事でしょうね。ライブをする場所もそうです。

> 名無しさん
 そうでしたか。富岡先生のお弟子さんから聞いたものですから。確かに某サイトにある、当時の芸大合格者一覧表では同期には並んでいませんでした。

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