音楽に溢れた結婚披露宴
話は岐阜での結婚式。新婦は私が顧問をしている会社の社員、というつながりよりも、テーホーの音楽家としてのキャリア初期からの友人と言った方が良いかしらね。何しろ彼女が私の演奏を初めて聞いたのは、まだ私が大学4年生の頃。Saxophone奏者の須川展也氏との共演で、名古屋しらかわホールでの演奏でした。翌年には幻の音楽祭「ホースピア音楽祭」でご一緒するんですがね。少し前に私が名古屋で立ち上げたグループ「ensemble mirus」のメンバーでもあります(2010年3月22日参照)。残念ながらそのグループは、活動休止状態ですが。
いつも教会式の方にしか出た事がなかったので、
神前式は初めてでした。
椅子が小さかったネ。この日はあいにくの雨。前日にスタッフと共に、晴れになるおまじないをしたのですが、アタシの雨オトコの方が勝ってしまったか...。
高砂にもこうしてSaxを!
加えて新郎は写真が趣味なので、
一眼レフカメラを置いていました。そして時々新郎自ら撮っていました。BGMは「てっぱん」やらNAOTO君、葉加瀬太郎さんの曲など、インスト・ファンならお馴染みの曲がズラリ。
もちろん新婦も交えて。
曲はNAOTO君の名曲「Sanctuary」とかね。
今回一番驚いたのは、新婦も知らなかったサプライズで、新郎がClarinetを吹いた事。特に楽器をやった事のなかった新郎。一生懸命この日のために、しかも2曲も披露しました。アタシはBandoneonで伴奏を。大事ですヨ、お互いの趣味に触れてみるのって。
新婦が関わっているビデオ撮影業者が入りました。
...って、その業者さんは、
演奏仲間でもあるんですがね。
その機材たるや、
当然業務用のを使っていますが、この1台100万もするカメラに、更に上部にマイクが別にセットされているでしょ。そう、音声は別録りです。披露宴ごときでそこまでするかって? まぁ、演奏がありますからね。音、画像共にハイ・クォリティなものが出来上がったハズ。ちなみにカメラは1台じゃありませんぜ。総額で考えれば、下手すりゃ結婚披露宴よりも高い機材で収録。思い出に残る披露宴になった事かと。雨も含めて。
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音楽って重要ですよね。
またブログ見に来ます。
投稿: 結婚式費用節約コンサル | 2012年12月 8日 (土) 15時56分
> 結婚式費用節約コンサルさん
イベントでの音楽はとても重要ですが、個人的な意見を言わせて頂くと、其れが必ずしも生演奏である必要があるかというと、それは疑問です。私も多岐に渡るイベントで演奏してきましたが、どちらかというと生演奏故に、かえって邪魔になったケースも数多くありました。BGMはあくまでBGM。そこに主体性が生まれると、イベントの主旨がぼやけますね。
投稿: ていほう | 2012年12月 9日 (日) 23時31分