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2012年12月31日 (月)

年越しラーメン from かっちゃん

 12月は何度か本番があったからというワケでもありませんが、月日の流れるのはとてもはやく、気が付くともう大晦日。そこへ福島のかっちゃんから贈り物が!そうです、かっちゃんと言えば、未だに私が音楽を担当したNHK朝ドラ「てっぱん」を愛聴して下さっている、広島風お好み焼き屋さん。私も今年訪れ、お店で演奏もしました(2012年11月3日参照)。

Kacchanramen4 なんと年越しラーメン、

という事で、

広島のラーメンと尾道ラーメンを。

しかもコレ、スーパーで売っているような、単なる生ラーメンではありませぬ。

Kacchanramen3具材も生で切り立て(!?)を、

そのままパッキング。

そしてスープも、

濃縮のものではなくストレート。恐らくお店で作られているのを、そのまま家庭でも作れるようにと、ご用意して下さったのでした。

 ならばすぐにでも食べようではないかと、調理開始。ちなみに自由気ままでチョーいい加減に見えるテーホー。家電製品などはちゃんとマニュアル(取り扱い説明書)を読まないと気が済まないですし、こういったものはレシピ通りに作らないと意味がない、と思うタチ。なので添付してくれたレシピを忠実に遂行。

Kacchanramen2まぁ、家族の分と3杯を、

一度に作るのは少し大変でしたが、

何とか出来上がり。

これが食べてみると、チョー美味い!いや、自分が作ったからとか、そういう子どもの料理的なものではなく、テーホーのようなシロートが作っても、んまいんですよ。お店のプロだったら尚更でしょう。

 いやはや、これで2012年は締めくくれたかな、食の面では。さて、まだ3時のおやつの時間を過ぎたばかり。今夜はすんげぇ久しぶりのなおとくんとていほうくんによるカウントダウンライブを、地元土浦で。思えばお隣つくば市ではライブをやりましたが、土浦でなおてい名義のライブをするのは初めて。将来的には川口運動公園での野外ライブを目指し(!?)、その第一歩を今日、踏み出しまする。

 2012年、たくさんの方に啼鵬の音楽を聞いて頂きました。有り難うございました。来年も頑張ります。

2012年12月30日 (日)

競馬場のカレーうどん

 生まれて初めて行った競馬場。なので比較が出来ないのですが、食べ物屋さん関係がとても充実。何となく文化祭の模擬店を思い出しました。

Ooikeibacurry 今回食事として出たのが、

カレーうどん。

しかもエビ・フライ入り!

と言いつつ、このBlogの読者諸君はご存じのように、テーホーはエビ・アレルギーなので、これらのエビ・フライは、共演者の七海良美さんと一本茂樹君にあげました。あと写真を撮るのを忘れましたが、串に刺した味噌カツも。

 まぁ、この日はあいにくの雨でしたし、実はリハーサルをした控え室とステージ、機材を運んできた車を止めてある駐車場がそれぞれ離れていて、かなりの移動距離でした。そこに用意された温かいカレーうどん。演奏の活力のためには大事です!

2012年12月28日 (金)

大井競馬場へ

 かの山本五十六は「ギャンブルをしないヤツはオトコじゃない」と言ったとか。「飲まない、打たない、買わない、吸わない」をモットーにしているテーホーは、当然「打たない」ので、ギャンブルはした事がありませぬ。いや、あった。つくばわんわんランドでのわんわんレース。賭けたわんこが1等賞!

Twincle2012d  そんなテーホーが、

大井競馬場へ。

生まれて初めての競馬場。

イベントの演奏なのですが、実はこの手の仕事は久しぶり。昔はよくやっていたんですがね。イベント演奏。

Twincle2012a 一緒に演奏するのはこのお2人。

ちなみに一本茂樹君も、

生まれて初めて競馬場に来たそうな。

それにしても演奏するのは野外ステージ。そしてテーホーはチョー雨オトコ。案の定当日は雨。しかもビミョーな感じの。ザアザア降りなら、それはそれで逆に諦めもつきますが、何とも振ったりやんだりの感じで、1回目のステージは何とかやんでいる感じでした。

Twincle2012b  しかし2回目は、

少々降っていたので、

聞いて下さったお客さんは、

傘をさしながら。そう、ステージは屋根があるのですが、聞く場所は屋根がないのです。2回目の演奏は、今年最後のトゥインクル・レースの後に行ったので、馬券の外れた人たちがぞろぞろと帰り始め、人通りは多かったです。

 せっかくなので、馬券でも買おうかと一本君と話したのですが、何しろシロートですから、何が何だかさっぱり分かりませぬ。それでも例えば「イッポンテーホー」とかいうお馬さんでも居たら、喜んで賭けたんですがね。

Twincle2012c  この日は、

リトル・ポニーのパレードがありました。

しかもイルミネーションを背負って。

競馬場って、楽しいところなんですね。赤鉛筆と新聞、ラジオを聴いているおじさん達ばかりかと思っていましたが、カップル、ファミリー、女性同士のグループも。

 ところでテーホーが行った野外演奏。今まで寒いシーズンでの一番遅い記録は、11月3日だったのですが、今回12月28日という事で、大幅に記録を塗り替え。しかも雨だし。貴重な本番でした。

2012年12月27日 (木)

味の散逸

 不味いモノを語るときにアタシ、よく相手に問います。「じゃぁ、不味いってどういう状態を言うんかネ?」と。たいていの人は明快に答えられませぬ。探検隊長の統計でいけば、多くは「味がない」ことです。もちろん幅があるので、「うすい」だの「はっきりしない」だのありますが、濃い味付けで不味い、というパターンよりも、味があまりしないくて不味いというパターンの方が、圧倒的に多いです。

Thesennari 今回検証したラーメン。

カテゴリーを見てお分かりかと思いますが、

不味いものではありません。

美味しいと言えば美味しいですが、テーホーには考えさせられるラーメンでした。

 一応野菜がたっぷりなのでタンメン、かと思いきや、どうやらレシピが違うようで、単なる「野菜ラーメン」です。とは言え、野菜の出汁も割とあるようです。麺はしこしこ麺で、なかなか良かったです。それはマル。一番悩ませたのがスープ。

 どうやらダブル・スープのようで、魚介系の方が先行した感じで、豚ガラもあるようです。またトッピングの肉も、なんと葛でくるんだもので、もろ豚の味が伝わります。

 しかしこのダブル・スープ、よくよく考えると、魚介系の方は単なる魚粉を混ぜているだけ、という感じで、あまり深みがありませぬ。まぁ、風味を楽しむという感じもしないでもないですが、先の葛豚、たくさんの野菜、それらとのマッチングが良いとは思えませなんだ。

 つまり、それぞれはそこそこ美味しいですが、味に統一感がなく、美味しいものを色々盛り込んで出来上がったラーメン、という印象。

 正直、また食べて考えたいです。まぁ、ラーメンは奥が深いとは言え、そんなに考えて、「理解するために」食べるというのは、理屈を先行させているようで、あまり良い事ではないと思いますが、そこが探検隊。「美味しい」をタダでは済ませないし、「不味い」なら尚更研究。

 次回のレポートを乞うご期待。

2012年12月26日 (水)

久しぶりに行ったビルは

 今週は密かに忙しく、28日には大井競馬場でイベント演奏。翌29日には吉祥寺でLive Deja vuに出演。その28日のリハーサルをしました。

Ginzajujiya 銀座にある十字屋

FluteとHarpのお店として、

音楽業界では有名。

今回共演するFlute奏者、七海良美さんがここの先生なのです。実は十字屋と言えば、とても懐かしい思い出が。

 私はかつてATARIというコンピュータでNotator SLというソフトを使っていました。高校生のときからね。当時このソフトは、譜面作成に特化し、密かに吹奏楽業界でもユーザーが多かったり。今業界標準とまで言われているFinaleも、まだそんなに浸透していませんでしたし、そもそもパソコンを使って楽譜を書く、という作業をする人自体、今よりも全然少なかったのですから。

Clabmanual その代理店が、

この十字屋ビルに入っていました。

なので学生だったテーホーは、

足繁くそのお店に通っていました。バージョン・アップする毎に、店員さんに機能の事を聞きに言ったり、またそこで買い物もしたり。未だに使っていますね。そこで買った機材。

 その後代理店は、東京駅近くの丸の内ビルの中に移転したかな。しかしソフト自体が大きく変わり、写真に写っているC-LABというメーカーは、e-magicと名を変え、プラットホームもATARIからMacに移行。途中Windowsにも移植されたりしましたが、Appleに買収されたのを機に、Windows版は廃止。

 そう、そのソフトはNotator SLからNotator Logicと名を変え、その後「Notator」という冠が外れ、Logicファミリーと呼ばれる様々なグレードに分けられるのですが、今思えば「Notator」がくっついていた頃が、一番譜面作成が出来ていたような気もしますな。例えばNAOTO君は現在のLogicユーザーですが、譜面作成においては、バージョン・アップ毎に進化でなく、退化していると言っていますし。Windows版までしか使っていないテーホーにとっては、ウソでしょ!みたいな感じですわ。

Jujiya1pon 話を戻しましょう。

リハーサルはこの方と一緒。

大井競馬場でのステージは野外!

衣装をどうしようかねぇ...。

一本君だったら、

アノラックを着て演奏するのも良いかも!?

2012年12月25日 (火)

電子書籍端末でスコアを読む

 最近、音楽の現場で目立つのが、楽譜をPad系の端末で閲覧する人。それはiPadが出現したときが大きなきっかけだったのでしょう。下手すればその端末を譜面台に乗せて演奏も出来ます。スクロールも指でちょいっとやれば良いし。ノートPCだと譜面台には、なかなか乗せられませんからね。

 まぁ、さすがに其れで演奏する人は、まだ私の周りには見かけませんが、例えばオーケストラ等、自分が弾く以外のパートも全部書いてある、(日本では)スコアと呼ばれる楽譜を閲覧するケースが多いです。何しろ分厚い本を何冊も持ち歩かずに済みますし、たいていは音の確認をするときに見るだけなので、十分です。

 そこでモバイル・ヲタクのテーホーが考えたのが、最近価格も安くなった電子書籍端末。そいつでスコアを見る事が出来やしないか?そういった端末で閲覧出来るデータのタイプにPDFというのがあり、最近の楽譜データのやりとりは、この形式にする事が殆どです。

 まぁ、世界中でどれくらいの人、ミュージシャンがそういう事をするか分かりませんが、若い頃に受けた痛手から、Apple社の製品を使わないテーホーにとっては、群雄割拠している電子書籍端末市場は、なかなか興味深いところ。

 早速店頭にデータを持って行って試させて頂きました。しかし店員さんが、全然ダメでした。こちらが口出し、手出しするのも嫌味なので、ずっと見ていましたが、はっきり言って機械音痴と呼ばれても仕方無いくらい。「其れ、××じゃないですか?○○すればいいのに」と、何度言おうとしたことか。店員さんには「(楽譜表示は)ムリですね」と言われ、諦めて一か八かで購入。

Withipad 右隣がiPad。

私が買ったものは、

電子書籍端末としては、

別に小さい方ではありませんが、これくらい大きさの違いが。当然画面の大きさが違えば、表示できる楽譜の大きさに関わってきます。

 ちなみに左側の端末が暗いのは、バックライトが無いからで、更に画面も液晶ではなく、「電子ペーパー」と呼ばれるもの。バックライトが無い分、長時間眺めていても疲れません。もちろん暗い場所では見えませんが、暗いところでは本読まない、って親に言われたでしょ?

2hayvari これは同じ曲で、

普通に楽譜屋さんで買える、

ポケット・スコアと呼ばれる大きさのものと、

端末に表示させたものを並べたもの。版が違うので、小節数、段組が違いますが。楽譜の大きさからくる見やすさでいけば、少々苦戦をしいられまする。そりゃ大きい方が見やすいに決まってますから。んなら今回は試せなかったですが、iPad miniと比べるとどうなのか?

 画面対決では苦戦したものの、バッテリ対決では快勝しそうな感じ。当然それは使用状況によって大きく変動しますが、1回のフル充電で1日30分ほど使用して2ヶ月はもつと!それだけ「電子ペーパー」が省電力に貢献しているのでしょう。

 しかし致命的な問題があります。私が購入した機種。動作が非常に遅く、特に読み込み関係がハエがとまるほど遅い!ページめくりの度に、画面が白黒反転するのは、どうやらこのマシーンの特性らしいのですが、一番ストレスを感じるのは、拡大した際の描画速度。オーケストラのようにたくさんの楽器が書いてあると、この画面では細かすぎて分からないので、拡大をするワケですよ。その拡大をしようものなら、再描画までにウッソー!?ってなくらい時間がかかりました。どれくらい拡大するかにもよるのでしょうか。計ってみたら7~8秒かかりましたが。

 外部ストレージはmicroSDカード。楽譜のPDFデータは数十キロバイトから数メガ程度ですから、かなりたくさん入ります。ただし端末によっては、外部ストレージではなく、クラウドでネット上にストレージをおくタイプもあるので、そうなると少々面倒かも知れません。

 ちなみに私の買ったのはWiFiタイプで、接続すれば電子書籍を購入出来ます。ネット上では其れで動画が見られるか?などという質問も挙がっていたりしますが、電子ペーパーという特質上、通常のPCと同じ感覚では難しいでしょうな。この手のものでは、あれもこれもやろうとせず、機能限定するのがモバイラーの鉄則です。

 とは言え、最近は電子書籍端末でもカラーでサクサク動くものも出てきたし。しかも価格もそんなに高くない。この端末、あまり順風満帆とはいきそうにありませぬ。

2012年12月24日 (月)

A.R.C.X'mas Live at Jazz Polka Dots

 このシーズンにTangoのライブをするときには、必ずMCで触れます。「Tangoにはクリスマスにちなんだ曲が、まず見当たらないんですよ」と。

Arcpolkadots3なので、

結局は全く、

いつものライブと変わらないんですがね。

新宿三丁目のJazz Polka Dotsで茨城発のTango Trio、A.R.C.がライブをさせて頂きました。A.R.C.が都内で演奏するのは2回目。今年は初めてでした。

 話を戻すと、アルゼンチンは南半球なので、今は夏です。サンタ・クロースはサーフボードに乗ってやってくる、というのが向こうの定番です。風情も何もあったもんじゃありません。ま、そもそもTangoのテーマは情熱や哀愁。歌われている内容は男女の色恋。しかもオトコがフラれた恨み辛みを吐露するというもの。どう引っ張っても、クリスマス寄りにはなりませんわな。

Arcpolkadots2_2 それでも我らが歌姫には、

少々サンタ的な衣装で!?

テーホーは相変わらずの衣装ですが、

ブエノスが今夏ならば、この衣装の方が正統派でしょう!

 ご来場下さった皆様、有り難うございました。

2012年12月23日 (日)

紆余曲折の駅弁

 鉄道ファンでなくても鉄道関係を楽しめるものとして、「駅弁」があります。尤も「食べる」という事にさほど関心のない方は別ですが。駅弁は基本的に、販売している駅に行かなくては買う事が出来ません。しかし時折「駅弁フェア」をデパートやスーパーで行う事も多く、手軽に味わう事が出来ますね。

 しかし其れって、本当に嬉しいコトなのでしょうか? 「わざわざ行かなくても手に入った。ラッキー!」で済まされるコトなんでしょうか?

Iwategyuben この某駅弁。

恐らくテツの方ならば、

見ただけで分かるかも知れませんが、

近くのスーパーでやっていた「駅弁フェア」で購入。しかもうちのチビがくじ引きでゲットした商品券で(2012年4月18日参照)。更に食べたのは全く関係ない路線、JR常磐線の中。

 駅弁は半分、雰囲気で食べるもの。味はともかく、ビミョーでした。

2012年12月22日 (土)

来楽庵クリスマスコンサート2012

 今年最後の松本兄弟名義のコンサート。少し前に下見に行った来楽庵でのクリスマス・コンサートです(2012年9月15日参照)。

 やはり雨オトコのテーホー。当日は午前中が雨で、少々不安な感じに。尤も予報では、朝方は雪だという事だったので、それよりはマシって事ですかね。

Kirakuanxmas1 会場に行く曲がり角には、

なんとこんなポスターが!

これを通りがかりの人は、

いつも見て下さったって事?

いや、今日だけかも...。

 幸い会場入りする頃には雨はやみ、多少キャンセルがあったものの、会場はとても多くのお客さんにお越し頂きました。そう言えば昨年も松本兄弟での演奏がありました。それも同じ茨城県内で(2011年12月25日参照)。

 プログラムは1時間ほどの、ショート・コンサート。それでもバラエティに富んだもので、様々な国の音楽をViolin、Piano、そしてBandoneonにも持ち替えて。

Kirakuanxmas3 驚いたのは終演後。

配布されたプログラムの番号に従って、

くじ引きをしたり、

立食パーティーになったり。どうやらこれもお客さんの楽しみの1つで、このコンサートのリピーターが多い要素のようです。中には茨城県外からのお客さんもいました。

 年の瀬のお忙しい中、ご来場有り難うございました。そして来楽庵のスタッフの皆様、美味しい料理を有り難うございました。

2012年12月21日 (金)

HP Jornada680

 テーホーに限らず、モバイル・ライフの全てを打ち込んだマシーンとしてHP200LXを挙げるヲタクは多いはず。その生産完了後にHPが発表したのがJornada680。先日運命の再会をした、紀伊國屋書店アドホック店の元店員さん(2012年12月19日参照)。恐らく彼が居たであろう、そのときにうちの家人は、このJornada680を購入。

Hpjornada680確か10万ちょっとしたかしら。

ま、当時はこの手のマシーン、

高かったってコト。

もちろんノートPCも20万くらいが安い方で、ハイエンド機になると50万以上もしていました。それでもデキるビジネスマンは買っていたのでしょう、会社のカネで!?

 トーゼン我々LXer(200LX使い手の事をこう呼ぶ)は、このJornadaが歴史的名機HP200LXの後継になり得るのか?というのが専らの関心事。マシーンとしては性能も良いですし、携帯性だって決して悪くなりませんからね。尤もこの「Jornada」というシリーズは、も少し前に出たHP620LXの後継という位置づけだったんですがね。型番からすればこの620LXが200LXの後継と考えるべきなんですが、もうマシーンとして、同じ使い方が難しいので、LXerにとっては、モバイル・ライフのスタイルを変えざるを得ない、と言った方が正解だったかも知れませぬ。

 何しろ200LXと620LX,Jornada680は、駆動方式も違い、前者は単三電池2本でかなり長く、後者は充電式で桁違いに短い。前者が下手すりゃ数週間に対し、後者は数時間ですから。

 それにはワケがあって、前者はモノクロ画面でOSがDOS。つまり極力電力を抑えたマシーン。後者はカラー画面でWindowsCE。ユーザー・インターフェイスもWindows95やWindows98などに似て分かりやすく、タッチペンでの簡単操作が出来ました。「簡単で便利」というのは、それなりに犠牲になる部分もあるものです。

 しかし動作はキビキビしていて、フリーズなんて事もまず無かったし、しかもDOSとは言え、疑似マルチタスクだった200LX。今思えば、Windows系と大して変わらない使い方をしていました。

Hp680_200 ただ正直、

200LXは簡単ではありません。

DOSの知識やら、

それなりに勉強しないと使いこなせません。しかしヲタクとは、そういった勉強をいとわないもの。いや、いとわないどころか、そういう勉強こそ楽しくて仕方がないのですよ。また良い教材(活用本等)が各社から出ていましたし。取り分けSOFT BANKの本にはチョー世話になりました。

 昔パソコンは「勉強する」ものでした。勉強しないと使いこなせないものでした。しかも今よりも不便な部分も多かったです。そこに敷居の高さがあるのですが、だからこそ勉強して工夫し、活用するにも頭をつかい、人間がしなくてはならない部分、マシーンに任せられる部分を分かった上で、程よく生活の中に溶け込んでいたのです。

 HP200LXは古き良きPC時代の遺産なのでしょう。

2012年12月20日 (木)

謎のセット・メニュー名

 この年になって、分かっちゃぁいるケドやめられないのが「セット・メニュー」。しかも近年は、食べる前だと「これくらい軽い軽い~!」と思っていると、食べ終わる頃には「く、苦しい!」ってな感じで、自分の食べる量のコントロールも難しくなる今日この頃。

Nishikigyozaset このセット・メニュー、

メインは餃子で、

半チャーハンと半ラーメンが付きます。

ほぅ、そういうのもアリだなと、感心しました。そのメインの餃子も、及第点といった感じで、取り立てて美味い!って程ではありませんが、セット・メニューだったら、それくらいで十分かと。

Nishikimenu して、今日の議題は、

このセット・メニュー名。

「Gセット」だそうな。

ラーメンがメインだと「Bセット」、チャーハンがメインだと「Cセット」。このAから順ではないネーミングには、何の意味が?

 チャーハンだから「C」、餃子だから「G」とすると、「B」の意味が分かりませぬ。ま、当世チビの通う保育所でも、子ども達のグループ名を、何か1つのテーマに統一(例えば果物や動物)するでもなく、様々なジャンルからネーミングしている様で、世の中の風潮なのでしょうか。

2012年12月19日 (水)

13年越しの再会!?

 こんな偶然があって良いのでしょうか!この日はSaxophone愛好家グループとのお食事会、もとい、飲み会(テーホーは飲まないケド)。そこでお会いしたSaxophone Playerは、かつて新宿の紀伊國屋書店アドホック店にお勤めだったとか。

200lxbible 思い返せば、

ちょうどその頃、

モバイル・ヲタクのテーホーは、

この名機HP200LXを、紀伊國屋書店アドホック店で購入。HPからは生産終了のアナウンスがされ、秋葉原の街頭では其れに反対する署名運動がおきておりました。アタシはその署名をしてから購入。

 「未だにこのマシーンを凌ぐモバイル機器はない」と、絶対的に断言できるヲタクが大勢いるこの名機。紀伊國屋の他には、秋葉原の若松通商で購入可能でしたが、やはりメッカである紀伊國屋書店アドホック店で。そこには既に神格化もしている名物店員さんがいらして、アタシも自分のマシーンをいじって頂いた事もありました。

Adohocsaikai_2 そう言えばこの方も居たのかも知れない!

と、何となく思い出しながら、

再会(であろう)を喜びました。

何だかこの元店員さんと再会してから、またHP200LXをいじりたくなりましたねぇ。今でも啼鵬のライフ・スタイルには、十分活用出来るHP200LX。ちょっと復活させようかしら!

 ちなみにテーホーの愛機HP200LXは1999年7月31日に購入。¥69,800でした。最近買った高い買い物と言えば、5万円を切っていたデジカメですが(2012年10月16日参照)、現金は一銭も出していないくせに、買うのにとっても勇気がいりました。しかしこのHP200LXを買った当時は、今よりも全然ビンボーだったにも関わらず、あっさり購入。それくらい魅力がありました。今でもまだ何とか手に入りますが、さすがに新品は難しいだろうなぁ。

 記事を書いているうちに、ますますいじりたくなってきたぁ!!

2012年12月18日 (火)

土浦市の年間行事

 たまたま入った焼肉屋さんに、こんなものが貼ってありました。

Yakinikuden 土浦に住んで37年。

引っ越して当時にはなかったイベントもありますが、

それにしても知らないイベントも...。

 なんと言っても最大のイベントは、10月の花火競技大会。数十万人が土浦市に集まりますからね。そして歴史は浅いですが、規模でいくと4月のかすみがうらマラソンですか。

 内輪でのイベントとして考えれば、次はやはりキララまつりかしら。あれ?カレーフェスが入っていない。土浦市と山形県天童市が姉妹都市だから天童フェア...。どれくらいの(双方の)市民が知っているのだろう。9月のムーンライトコンサートも行ったことなければトーゼン、出演した事もない。

 まだまだ知らない事がたくさんあるなぁ、土浦市って。

2012年12月17日 (月)

土浦交響楽団第65回定期演奏会

 名目上の所属がContrabass。昨年レンタル移籍をしてViola首席(代行)を。そのときの悪戦苦闘の模様は2012年6月19日の記事で。ようやく移籍期間を終え、Contrabassに戻ってきました。

Tso65th まぁ、期間だけで言えば、

Violaを弾いていた時間の方が、

圧倒的に長いのですが、

やはりこの位置に戻ってくると、

今は安心出来まする。

と言いつつ、今回は手強い曲でした。

 Mendelssohnと言えば、「結婚行進曲」や「Violin協奏曲」が有名でしょう。土響でも何度かその作品は取り上げていますが、実は弦楽器殺しの作曲家として仲間内では知られ、オーケストラのレパートリーの中では、どちらかと言うと難曲の部類に入ります。

 今回は「交響曲第3番“スコットランド”」を取り上げましたが、

Scotchscore1 恐らくContrabassから見て、

一番難しかった部分がココ。

楽譜が読めない、という方でも、

この一番下の段に、

たくさん音符が書いてあるのがお分かりでしょう。

このパートがVioloncelloとContrabassの楽譜です。

テンポ(曲の速さ)も決して遅くはありませぬ。我々がやったテンポだと、換算するとだいたい、1秒間に8個くらい音を弾いています。つまりこの縦線で区切られた(小節と言います)部分をだいたい1秒間で弾くような感じです。

 このスコアを見ると、上から4段目にも同じ旋律が書いてあるのが分かるでしょう。Fagottoという楽器が同じ事をやっているのですが、彼らはもっと大変かも知れませぬ。この前に2小節ちょっと吹いて、この楽譜の後に同じ細かい音符を、ずっと6小節やっています。息継ぎをする間もありません!尤もテンポが速ければ大丈夫なのかも知れませんが...!?

 そして一番重要なのは、はっきり言ってこの部分、お客さんには殆ど聞こえていません。この先に少し音が高くなる部分で、ようやく聞こえてきます。これは我々土響が下手だからではなく、テーホーが作曲家という立場でみても、きちんと聞こえるようには思えませぬ。実際に著名なプロのオーケストラの演奏を聴いても、はっきりこの細部まで聞こえるというケースは、まずありませんね。

 ともあれこれで、2012年のオケ本番は終了。来季はこのMendelssohnに比べれば、全然楽な曲です。あくまで比較の話ですがネ。

2012年12月15日 (土)

野原夫妻のリサイタル

 Sax界のおしどり夫婦と言えば何組か挙がるのですが、このご夫妻は代表選手と言えるでしょう。野原武伸さんと野原みどりさん。テーホーが榊原大さんとライブをすると、必ずと言って良いほどMCネタにさせて頂いている野原みどりさんは、大首相と芸高からの同期で、芸大卒業時には首席と次席というワン・ツー・フィニッシュを成し遂げたコンビ!?ぢゃないケド。

 野原みどりさんは世界で最も権威あるコンクールの1つ、ロン=ティボー国際コンクールで優勝という輝かしい成績を残し、もし大首相が一緒に受けていたならば、準優勝だったのでは?というのをアタシはMCで力説しております。

Noharaduo 実は奥様の演奏は聴かせて頂いた事があったのですが、

ご主人様とは接点はあるものの、

演奏を聴くのは初めてでした。

そのお人柄は堅実そのもので、

辞書で「堅実」とひけば、

「野原武伸」と書いてあるのでは?と思うくらい!

 果たして演奏も堅実そのもの。これは標準的という事では全く無く、「堅実」というのが音になるとこういう感じかな、という印象でした。人柄が演奏にでて、更にそれが聴衆に伝わる、というのはとても大事なことです。

 後半には奥様のPiano Soloがあり、何しろ世界チャンピオンのSoloですからね。密かにアタシなんぞは、このSoloを楽しみにもしていました。やはり生誕150周年という事でしょうか、Debussyの「映像」を。彼のPiano曲を語るときには必ず挙がる曲で、この1曲でもDebussyを十分堪能出来ます。そしてもう1曲はChopinの「幻想ポロネーズ」。ポロネーズというと、やはり「英雄」と「軍隊」が有名なので、この曲は生演奏では聞く機会がありませんでした。素晴らしい演奏に引き込まれました。

 ちなみに野原さんクラスになると、客席には同業者や大御所先生も結構いらっしゃっています。アタシでも顔を見ただけで分かるような大先生もいらっしゃっていました。そういう人達を相手に、堂々と演奏される野原さんに感銘を受けました。

 口約束ではあるのですが、C県F市の吹奏楽団が、テーホーにSax協奏曲の委嘱をしてくれたら、野原さんが吹いて下さる事になっています。覚えているかしらねぇ、口約束だし...。

2012年12月14日 (金)

Figur Saxophone Quartet 5th Recital

 Figur Saxophone Quartetの5回目のリサイタルにお邪魔してきました。何度かこのBlogでも紹介している彼ら。私もリサイタルのお付き合いをするのは3回目。毎回メイン・プロの編曲をさせて頂き、そのテーマもミュージカル。これまで「Riverdance」「Miss Saigon」ときて、今回は「CATS」でした。そう、Andrew Lloyd Webberの名作です。

Figur5th Fgurのプログラムは、毎回多彩。

今回も生誕150年に合わせたと思われる、

Debussyの「Suite Bergamasque」。

Saxは少し縁のうすいドイツものとして、MendelssohnのPiano曲「Prelude and Fuga Op.35 No.5」、そしてSax Quartetのオリジナル作品Pascalの「quatuor a saxophones」と前半を飾りました。

 後半も編曲作品から始まり、近年王子(Pianoの)が録音したKapustinの「8つの演奏会用練習曲」から。そして吹奏楽関係者にはお馴染み、福田洋介氏のオリジナル作品。

 こうしてみると、Saxophone Quartetというと、どうしても編曲作品が多くなるのですが、これはFigurに限ったことではありませぬ。そうなると、その素材をどう選ぶかが、そのグループの個性にもつながります。はたまたどういった系統の編曲者を起用するか。ま、アタシなんぞはこの世界に於いては「キミ誰?」的な存在なので、お気楽なものです。

 前回はコンクールを終えたFigurの、新たな一歩という感じの演奏を聴かせて頂きましたが、今回はその成長ぶりを聴かせて頂きました。バランスや音色を重視した、均整のとれた演奏で、多少セーブされた部分もありましたが、それは良い方に作用し、じわじわと浸透してくる感じの印象を受けました。

 次回も大いに期待したいと思います。

2012年12月12日 (水)

ポーランドの食べ物【インスタント麺2】

 以前紹介したポーランドのインスタント麺(2012年3月22日参照)。まだ残っていたので、久しぶりに食べてみました。...って、ポーランドに行ったのも、まだ今年の話なのよねぇ。何だかもう随分前の事のような。

Carrefour 相変わらずポーランド語なので、

何の事か、さっぱり。

しかも前回と違って、

英語併記もなく、かろうじてお湯の量と(多分)ゆで時間が分かりました。さすがにこのタイプで、器に麺とお湯を入れて待つだけ、というワケにはいかないと思うので、茹でました。何しろ図解もないのですよ。最後に粉末を入れてスープに味付け。果たしてお味は...!?

 いや、なかなか美味しかったです。ポーランドのインスタント食品、バリエーションは多くないものの、なかなかイイですよ。尤もインスタント食品は、日本に於けるバリエーションが驚異的に多いのだと思いますが。

2012年12月11日 (火)

喫茶店のカレー

 カレーのまちを標榜する土浦市。身近に王子のようなカレーのエキスパートがいると、その土浦市の本気度がどれくらいか、全くオハナシにならないくらいですが、そんな土浦市の政策、もとい、何と言ったら良いやら...。そんなムーヴメントとは恐らく関係なく、マイペースにカレーを出している店。

Brangecurry我が家の近くのショッピング・センター内にある、

喫茶店のカレーです。

入ったのは2回目かな。

実はお客さんも割といて、おばちゃん達がくっちゃべって(この言い方茨城だけ?)いたり、男性が1人、渋くコーヒーを飲みながら本を読んでいたり。

 カレーの味も悪くなかったですが、ただ店内禁煙ではなく、分煙でもないようで、私の席の後ろで煙草を吸われたので、ちょっと勘弁って感じです。アタシのようなNon Smokerにはキツいなぁ...。

2012年12月10日 (月)

検証【珍來餃子】

 こちらの方に(車で)来た方。「やたら珍來って店がある」と言います。そうです、少し前までは茨城は犬も歩けば状態で「珍來」という中華屋さんがありました。全部同じチェーンだと思っていたその「珍來」、近年その一部店舗が「茨珍麺飯食堂」と名を変え、どうやら「珍來」って、みんな同じじゃないんだ、と認識が広まりつつある今日この頃!? 加えて言うと、総本店直営という一般ピープルには意味がよく分からない店舗もあります。

 テーホー的に言えば珍來のラーメンはまずいもの探検隊の格好の餌食で、今まで美味いと思った事は一度もありませぬ。しかしながら定食はなかなかイケるし、餃子は美味しいと思います。何しろ餃子は、わざわざテイクアウトを買いに行くくらいでしたから。

Chinraikidamari 久しぶりにその餃子、

テイクアウトで買ってきました。

そうそう、この大きさ。

アタシなんぞは、土浦が餃子専門店不毛の地なのは、この珍來の餃子があるからだと思っているくらいですからね。そしていざ食べてみると...。

 違う!ガキの頃から慣れ親しんだ珍來餃子ではない!う~む、昔から珍來は店舗によって味が違う、と言われてきたからな。ちなみに今回食べたのは、恐らく我が家から一番近いであろう店舗。ちなみに一番近かった店舗はなくなってしまいました。

Chinraikandatsu そしてまた別の店舗のを。

これはまだ、

小学校に上がる前から食べていた店舗の。

いわゆるテーホーにとっての絶対的「珍來」。見た目は少し長いかな。

 果たして食べてみると...!? そう、コレです。これがアタシにとっての珍來餃子です。皮はどちらとも、もちもち感ががあって良いです。しかし中味は明らかに違って、前者は肉系、後者は野菜系です。

 今回検証した珍來は、ホームページのあるこの珍來でも、こっちの珍來でもありませぬ。今回最初に買った方は珍來そば坊というグループで、今時サイトがない...。本社(事務所)は我が家の近く。そして後者の方は、どうやら個人で暖簾分けしたと思われまする。何しろお店が出来たのが35年くらい前ですから。テーホーが幼稚園生のとき。何故覚えているかって? クラスの友達のお母さんが務めていましたからね。

 ところで後者の方を買いに行ったときに話。「お土産餃子、お願いします」と頼み、店内で待っていると、20秒も経たずに「ハイ、上がりました!」と。「!?」びっくりギョーテンですよ。前者のときは15分くらい待たされました。大きい餃子なので、焼くのに時間もかかるでしょう。しかも昼時の忙しいときですから、そのくらいは覚悟していました。

 オーダー・ミスで浮いた商品だったら良いのですが、本来電話等で頼んでおいた人が取りに来るはずで、其れをタイミング良くアタシが頂いちゃったなんて事だと、申し訳ないなぁ。

2012年12月 9日 (日)

関東甲信越中部周遊【其の参】

 つくばに始まって、長野~名古屋ときた2日間に渡る仕事。締めくくりはまたつくばでした。このBlogにも何度か登場している、つくばのKiddy English School。昨年の震災後もチャリティー・ライブを行いました(2011年3月27日参照)。最後に演奏したのは8月末(2012年8月31日参照)。そのときに「改装前最後のコンサート」とタイトルしてあったのを覚えています?

Kiddyrenew2 そのときには11月完成予定と書きましたが、

少しずれ込み、

ようやく完成を!

「日本じゃないみたい」というコンセプトのもと、かなり凄い事になりました。この日は施工した業者さんもいらっしゃいましたが、話によると「我が社始まって以来じゃないか?」というくらいの出来映えだったようです。

Kiddyrenew1 しかも工事は、

生活(空間)と並行して、

との事だったようで、

職人さんも大変だったようです。

普通は大規模なリフォームだったら、

別途仮住まいを手配しますからね。

 それにしても「日本じゃないみたいな」空間。形から入るのは大事! って事は、英語のレッスンも「日本じゃない感じ」で捗る!?

Kiddyrenew4 今回はフランス菓子の先生が、

ケーキを作ってきて下さいました。

こういうお菓子が、

またよく似合う部屋になったもんです。

 おっと、仕事場所の紹介が長くなりましたが、このリニューアル・パーティーでの演奏を、佳秋カルテットがやったのです。当然テーホーはViolaで参加。Classicの有名曲やX'masの曲、そしてここで初演した拙作「along with you」の弦楽四重奏版などを演奏。床は大理石ですし、天井も高いので、なかなか良い響きがしていました。

 またこの日、佳秋カルテットが審査員となり、ベスト・ドレッサーを選出。決め手となったのは、スカートとスリッパの色の統一!?

 ちなみに今回の周遊(って、遊びじゃないですが)、BandoneonとViolaを持っての移動。プラス愛機ThinkPad T23(これがまた重い)も。楽器を複数台持ち歩くのは大変でしたが、昔まだ車を持っていなかった頃は、しょっちゅうでしたからね。

 こうして2日間の広範囲の仕事は終わりました。

2012年12月 8日 (土)

関東甲信越中部周遊【其の弐】

 タイトルに「中部」と入っているのに気付いた方。そう、関東~甲信越ときて、次は名古屋での仕事でした。朝、バスで移動。昼前に名古屋到着。

Mac2012b私が顧問を務める会社、

マックコーポレーションの発表会にお邪魔しました。

写真はSHK48の演奏。

SHKとはなんぞや?「商品課」の略だそうで。なかなかまとまった演奏をしていました。

Mac2012c 私もまずはViolaで参加。

今年取締役に就任した弦楽器担当の人とDuo。

彼は名古屋地区のアマオケ界では、

知られたプレイヤー。気合いの入った演奏になりました。2人だけで、しかも旋律楽器同士で音楽を作るってのも、緊張感があって良いですね。

Mac2012j Bandoneonでも参加。

うちの会社はBandoneonは扱っていませんがね。

今回は様々な編成でのエントリーがありました。

そして社長が交代し、新社長になって初めての発表会でした。その若社長も、少し前に話題になったTWO CELLOSの向こうを張った、

Mac2012fTWO NIKOSでエントリー。

やはり自社で扱う楽器を、

こうして体験するのは、

とても大事なことですね。そして極めつけ。

Mac2012p会長に退いた先代社長の作詞による、

社歌...もとい、

某曲の替え歌。

ホント、盛り上がりました。

 つくば~長野~名古屋と仕事をしてきましたが、実はこれで終わりではありませぬ。続きが!?

2012年12月 7日 (金)

関東甲信越中部周遊【其の壱】

 重なるときは重なるものです。逆に重なってくれたから、効率よく仕事が出来たりもするんですがね。

 この日はまず、つくばで弦楽合奏指導。終えてから長野県へ。今回は中央線で移動しましたが、茅野~上諏訪での人身事故のため、列車が1時間以上遅れました。しかも乗っている最中は、関東は地震だったみたいですね。電車なので分かりませんでしたが。

Sonormczarreh  それでもなんとか到着。

時間は遅れたものの、

仕事も無事終了。

ところで今回のタイトル。まだ今日は行程の半分。これからが大変かな。何しろ今回の仕事のエリアが広いので。

Dsc_0046 ま、明日に備えてレバーのステーキを。このレア度がたまりませぬ。

2012年12月 6日 (木)

追悼:Dave Brubeck氏

 また悲しいニュースです。Jazz PianistのDave Brubeck氏が、91歳で亡くなられました。年から考えれば、大往生と言ってよいかも知れません。Jazz界初のミリオン・セラーとなった「Take Five」の演奏家です。ちなみに作曲は一緒に演奏しているAlto SaxophoneのPaul Desmondです。

Dbqcd このDave Brubeckという人。

Jazz Pianistとしては少々異色で、

Darius MilhaudやArnold Schoenbergに師事したという、

かなりClassic音楽に傾倒した方です。若い頃は「あまりスウィングしないPiano」などと叩かれた事もあったようですが、そのad lib.は独特で、それはさながらProkofievやStravinskyなど、近代の作曲家の曲かとも思えるようなものでした。テーホーが最も影響を受けたJazz Pianistと言って良いでしょう。私がなおていをはじめ、数々のセッションでプレイするImprovisationは、Dave Brubeck無くしては語る事が出来ません。

 加えて言うと、「Take Five」を大ヒットさせたDave Brubeck Quartetで、Alto Saxophoneを担当していたPaul Desmond。彼も私はAlto吹きの中では最も好きなプレイヤーでした。彼のクールでリリカルなプレイと、Brubeckの少々無骨なPianoが、何とも言えないマッチングで、当時はModern Jazz Quartet(MJQ)と人気を二分していました。

 Dave Brubeck Quartetは16年活動した後、「マンネリを防ぐため」という名目で解散。16年も一緒に活動して、マンネリもなにもないと思いますが、その後もちょくちょく共演はしていたようです。とりわけ結成25周年でまたライブ録音を発表。その中の「Take Five」におけるBrubeckのプレイは、Mussorgskyの「展覧会の絵」の「古城」を思わせる、いかにもテーホー好みのスバらしいad lib.でした。

 Improviserとしての啼鵬の方向性を導いてくれたようなDave Brubeck氏に、心からお礼を言いたいです。今頃はDesmond、同じD.B.Q.のDrums、Joe Morelloと、天国でセッションしている事でしょう。

 ありがとう、そして安らかにお休み下さい。

2012年12月 5日 (水)

冷や麦ラーメン!?

 たまたま入ったラーメン屋さん。

Koyoshoyu この店のスタンダードと思われる、

醤油ラーメンを頼みました。

値段は少し高めです。

一口食べて!?

 麺の形状がやけに角張っていて、まるで冷や麦を食べているみたいでした。食感としては異色の方でしょう。スープはよくあるタイプの醤油なので、かろうじて「ラーメン」でしたが。

Koyogyoza 餃子も頼みましたが、

5個で¥500を越える価格。

まぁ、美味しいですし、

何と言っても大きい。中味もかなり詰まっているので、ボリュームは満点。

 ラーメンと餃子をとって¥1,000を越えるのは、テーホー的庶民感覚としては、ちーと痛いですが、この冷や麦ラーメンに遭遇しただけでもメッケもんかナ。ネタとして。

2012年12月 3日 (月)

帝国夜会の前はトリプル・ヘッダー!

 NAOTO君の帝国ホテルディナー・ショーの前日。テーホーは、よくもまぁ、という感じのスケジュールでした。

Arukanshel 早朝、機材を積み、

弟と共に溝の口へ。

以前にも出演させて頂いた、

シャンソン教室の発表会です。十数名の生徒さんが1人2曲ずつ歌う伴奏。例によってアタシはBandoneonの他、ClarinetとCajon、Keyboard。いくつもの楽器をこなすのが大変なのではなく、曲の数が多いのが大変でした(大汗)。

 発表会を終えて渋谷へ。今度は生徒さんのレッスン。ちょうどスケジュールの折り合いがついたので入れる事にしました。

Kantipur2 その前に腹ごしらえ。

カレーが食べたいなと、

適当に歩いているとありました。

スリランカ料理の店。あとでNAOTO君に聞いたら、ちゃんとした店でした。探検隊で不味い店を巡っているのは、こういうときにちゃんとした店を掘り当てるのに、大いに役に立つのですよ。わかります?このリクツ。

Naotodinnerrh1 レッスンを終えると、

今度はリハーサルのためにスタジオへ。

そう、翌日のリハーサルです。

始まったのが21:00くらい。終わったのが24:00くらいです。それから帝国ホテル入り。文字通り寝るだけのために泊まった感じですねぇ。ま、宿泊とは本来そういうもんですが。

 そもそも東京の仕事で前日入りなど、あまりありませんが、覚えているところだと1つ。吹奏楽コンクールのメッカと言えば普門館。そこで行われるイベントで、本番が割と早い時間なので、前日入りを勧められ、普門館に泊まりました!そう、信者さんが泊まる部屋。

 今回の帝国ホテル同様、滅多に出来ない経験だったわね。

2012年12月 2日 (日)

NAOTO帝国宿晩飯会

 かつてはThe Beatlesも泊まった帝国ホテル。我らがNAOTO君がそこでディナー・ショーとは凄い事です。

Naotodinner0 私は1度だけ、

仕事で訪れた事がありますが、

2回目にNAOTO君のお供で来られるとはね。

しかも何と前入り。

そう、前日にはこのホテルに泊まったのです。

東京の仕事で前日入りしたなど、殆ど記憶にありませぬ。

 ところでNAOTO君がMCで、東京に住んでいると、東京のホテルにはなかなか行きませんよね?というコメントに対して、あまり反応がありませんでしたが、さすがに宿泊目的では行かないでしょうけど、催し物関係だと結構行く機会はあります。かくいうテーホーも、勤務している専門学校の謝恩会では、毎年必ず某ホテルに行きますし。

Naotodinner 今回のメンバーは、

全員G大出身。

しかも付属高率も高かったです。

アタシは一応音楽監督というポストだったらしく、そう考えると「X'mas Song Medley」の選曲は任されていたし、みんなで合奏した曲は私が編曲したものが多く、サウンドを左右する権限があったのかとも思いますが、基本はNAOTO君のオマケ。今回はご相伴にあずかり、ホント感謝しております。

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