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2013年1月31日 (木)

イトーヨーカドー土浦店閉店セール

 駅前の丸井がなくなって久しく、今度はイトーヨーカドーも。丸井は38年続いたとか。イトーヨーカドーは前の場所から数えると39年だそうな。今の場所に移って15年。

Itoyokadolast1 どちらかと言うと、

アタシは前の場所にあったときの方が、

行っていたかも知れません。

もちろん子どもでしたけど。親に連れられて行くイトーヨーカドーは、それはそれはガキにとっては、チョー都会のデパート! そう、そのときの印象がイトーヨーカドー=デパートという、ある時期論争を呼んだテーマになるワケ。

 何しろエレベーターが凄い。当時としては珍しくガラス張りで、移動していると外が丸見え。ガキにとってこんなに面白い乗り物はありませぬ。更に普段は近隣の激安スーパーにしか行かない我が家が、イトーヨーカドーに行く状況と言えば、ちょっと良さげな服を買うだとか、アタシが楽器をよく練習したご褒美に、切手やコインが売っている専門店に行くだとか、そういう普段と違うとき。

Itoyokadolast5 そんな思い出を胸に、

悲しい閉店セールへ。

ただ今の場所に移ってからは、

駐車場の問題もあり、なかなか足が遠のいてしまいました。

 その駐車場。同じ建物の立体駐車場ですが、¥1,500以上買って1時間無料。西武筑波店などが入っている、TSUKUBA Creo Squareでは、金額に関わらず3時間無料ですよ。そういったところで、何となく行く気が失せてしまうのも、アタシだけではないハズ。

Itoyokadolast4 この日は小さめのヤカンが欲しかったのですが、

行ってみると、

少し大きめなのしか無く、

それもビミョーな値付け。

まぁ、本当に閉店日近くなれば、

もう棚も空っぽになるくらいなんでしょうけど、期待していたほどの閉店セールではありませなんだ。そう言えばイトーヨーカドーの中にも、土浦カレー物語の認定店がありましたが、早々になくなりました(2010年3月26日参照)。

Itoyokadolast2 これで小網屋、

土浦京成百貨店、

西友、

丸井に続き、

イトーヨーカドー。

土浦駅周辺の大型ショッピング施設は姿を消す事に。あとはWING改めperchになった土浦駅ビルか...。

2013年1月29日 (火)

消えた駅弁屋

 少し前にスーパーで買った駅弁を記事にしました(2012年12月23日参照)。何とも風情の無い事だと書きましたが、そのときにコメントして下さった中に、土浦駅の駅弁についての言及が。

 土浦駅は常磐線の周辺駅の中では、割と大きな方で、その昔は関東鉄道筑波線も乗り入れていましたし、歴史的には茨城県南地区の商業拠点になっていましたからね。そして土浦駅の弁当屋さん。下りホームの後ろにありました。私も1度くらいは買ったかも知れません。

 調べてみると、何と「駅弁」として鰻の弁当を売ったのは、土浦駅が初めてなんだとか。確かに霞ヶ浦は鰻の名産地。お隣、牛久は鰻丼発祥の地とも言われていますし、土浦駅前にも小松屋さんという、鰻屋さんがあります。久しぶりに土浦駅を利用したので、ちょっと行ってみると...。

Tsuchiuraekiben無くなってました。

この色の変わっているところ。

ココにお店があったのですが。

そう言えば少し前に、確か新聞だったか、この駅弁屋さんが無くなったという記事が載っていたような...。そこで駅弁としての鰻の事を知ったんだった。

 地元だとなかなか買わないですし。こうなるんだったら、もっと味わっておくんだった。

2013年1月28日 (月)

あみプレミアムアウトレットへ...しかも平日夜

 あみプレミアムアウトレットには、出来て少しして行った記憶があります。しかし着る服には無頓着なテーホー。この種の場所にはとんと縁がないので、それっきり。好きな半袖ブランドがあるワケでもなし...。

Amipreout1 久しぶりに行って来ました。

平日の夜なので、

人はあまりいません。

いやぁ、土日祝日でも、

どれくらいいるんですか?

一時期アウトレット系が流行りました。御殿場からでしたっけ、ブームは。ココあみも、その系列です。

Amipreout2 この日は何故来たかと言うと、

Guitar奏者の金庸太さんが、

リハーサルのために我がたくみスタジオへ。

そしてどこで食事をしよう、という事でココへ。「食事」が目的でアウトレットに来る人がどれくらいいるか分かりませんが、興味ある店があれば、アウトレットであろうが、駅中であろうがね。

Aosai1 確か前回来たときには、

このお店は無かったかと。

中華屋さん。

某番組でも紹介されたKコーポレーションのです。そう言えば前回来たときには、フード・コートで食べたので、周りも騒がしく、せわしなかった感じですが、この日は平日夜。この店の客も、私が訪れたときには他に1組居ただけ。

Aosai2ゆったりした気分で食べる事が出来ました。

この中華屋さんの他にも、

イタリアンやカレー屋さんもあったので、

今度はそちらに行ってみたいと思います。そう、アウトレットに食事をしに。

2013年1月27日 (日)

Contrabassの立ち位置

 年が明けて初めて参加した土浦交響楽団の練習。今季もContrabassでの参加。

Likehiraiまだ今回契約した指揮者先生は、

いらっしゃっていないのですが、

この日の指揮者を見てビックリ!?

思わず「平井景さんぢゃないですか!」と言いたくなるくらいでした。もちろん全然別人ですが。まぁ、この写真くらい遠巻きだと分かりませんわね。ちなみに声もクリソツ。関西弁ではありませんが、でも雰囲気は激似。今度いらっしゃったときには、ツーショットを撮らせてもらってアップしようかしらねぇ。

 ところで今季の曲。テーホーは既にViolaとVioloncelloでやった事のある曲で、Contrabassでのるのは初めてですが、それを差し引いても、何か違和感が。いや曲ではなく、この日の練習がずっと...!?

 それは配置換えからくるものでした。普段はContrabassの目の前にHorn軍団がいるのですが、この日は試しに指揮者から向かって左側へ(下手側)。普段聞こえている音色が遠くになってしまい、やりやすい、やりにくい、という問題ではなく、感覚が全く違いました。

 ちなみにオーケストラや吹奏楽の配置。オーソドックスな決まった配置はあるものの、指揮者によって(これが一番大きい)、楽団によって、稀に作曲者の指示によって変わります。さすがに1st Violinの位置が変わることはありませんが、その他のパートは適宜。

 Contrabassの場合は私の知る限り3カ所。定番の向かって右側(上手側)、ロシアのオケなどで見かける1st Violinの奥、Wiener PhilharmonikerのNew Year's Concertでご覧になっているかと思います、ステージ最後列のひな壇の上。このひな壇の上というのが、いっぽん君に言わせるとクセモノらしい。

 ひな壇で横1列なので、同じパート同士、本来は皆同じ動きをしなくてはならないのですが、乱れると目立ってしまう。つまり弾けていないのがバレてしまう(!?)と。いっぽん君のようなチョーテクのプレイヤーが言うんだから、よほどだにゃ。アタシはまだ経験がありませんが、もし今後お立ち台でプレイならば、頑張らないと(汗)。

2013年1月26日 (土)

雪騒動から十余日

 首都圏を襲った雪騒動も今は記憶の片隅。たった数cmの雪でも、関東では交通機関が麻痺するのです。それが三連休の最終日だったというのが、何とも不幸な人たちをたくさん生んでしまった...。

20130126nagano 今、2013年最初の、

長野バンドネオン倶楽部を指導に来たのですが、

こちらではこれくらいの雪は、

全く以ってフツー。そしてテーホーも、トーゼン半袖。

 この日は少し遅くなりましたが、地元音楽家で私とも付き合いの長いClarinet奏者、傳田高廣さんも交えて新年会を。今年は長野で面白いプロジェクトも企てる予定です。長野バンドネオン倶楽部も、1997年に始まって以来、15年を過ぎました。バンドネオンの修練だけでなく、活動の幅も広げていきたいと思います。乞うご期待!

2013年1月25日 (金)

ThinkPad X121eとの運命的な出会い

 秋葉原で重要な会議(2013年1月24日参照)の後、M.M.C.(Musicians' Mobile Club)のメンバー2人は、秋葉原のジャンク屋巡りを。

Akibaoroshi2そこに飛び込んできたのが、

この看板。

何となくUltra Bookが欲しい、

と思っていた矢先!

この日も万が一に備えて、

家を出るときに、福沢諭吉先生を少々持ち出し、もちろん使わないに越したコトはない、と思いつつも、魅力的なマシーンに巡り会わないかなぁ...と。

 ノートは基本的にThinkPad以外は使わない、これまでも何冊も所有、ときたときに、このX121eは「持つならこのこのThinkPad」と思っていた機種でした。それが新品で¥28,800。

 とは言え、即決はせずにまずは実機を見てみないと。このお店には箱に入ったままで、中味は分かりませんでした。そして相棒と2人、ThinkPad X121eの展示してある店を求めて、散々歩きましたが、何故か無い!? X200やX60シリーズはかなり見かけたのですが、X121eは全く。

 ようやくX100を見つけ、恐らくコレの系統だろうと推測。そして最後に訪れた店で中古を発見!! しかもその値段たるや¥39,800とかそれ以上で売られていました。こりゃさっきのを買うしかない、と早速引き返しました。アキバの場合は、これで引き返すと、「もう売れちゃいました」というケースがしばしば。

X121e1 しかしめでたくゲット!

買うのにかなり迷い、

そして勇気がいりましたが、

このサイズ、そして質感、

モバイル・ヲタクにはたまりませぬ。

このクラスのノートPCは、昔サブノートと言っていました。Ultra Bookと呼ぶには、少々厚いのですが、それでもビジネスで持ち歩くには、チョー手頃です。

X121e3 少し前に買った、

ThinkPad Edge E520とは、

これくらい大きさが違います。

このE520は、私が初めて新品で購入したノートPCというのは、以前書きました(2012年2月11日参照)。つまり今回のX121eは新品では2冊目というコトになりますな。

 ちなみにこれまで購入したThinkPadを列挙すると、IBM時代の8機種。

220/230Cs/235/560E/770/770C/X31/T23

 これにlenovoになってからの2機種。

Edge E520/X121e

 何と今回で記念すべき10冊目! いやぁ、運命だったんですよ、このX121eをゲットするのは。何となく、名機として記憶されているThinkPad 240を彷彿とさせるような感じで、開封していじっていくうちに、じわじわとモバイル魂がくすぐられる感じに。

 ともあれ、今回はアキバ運が良かったとしか言いようがありませぬ。同じものが中古よりも新品が安いなんぞ、フツーには考えられません。恐らく企業系の流れ品だと思いますが、アキバという場所は、こういうケースが起こりうる事も、我々アキバ・ウォーカーにはお馴染み。更に相棒と話しましたが、「どうやら木曜日は狙い目ではないか?」という結論。この日は他にも(我々にとっての)掘り出し物が目立ちました。

 年明け早々アキバ運も使い果たし、今年はこれからどうなるのかなぁ。取り敢えずゲットしたThinkPad X121eでは、バンバン仕事せにゃ。ちゃんとモトをとらんと。

2013年1月24日 (木)

またしても変わりゆく秋葉原

 どんな街でも時代と共に変わります。外観は変わらなくても、内側ではかなり変わっているはずです。外観が変わるなら尚更。

 父に連れられて、初めて秋葉原の地を踏んだのが、小学生低学年のとき。以来アキバ・ウォーカー歴30年以上。この街の変遷を見てきましたが、この日もまた変わった部分を発見。いや、大発見。

Junkcafe3 この細道。

テーホーがジャンク屋巡りをする際には、

必ず通る道なのですが、

ジャンク屋が数軒、

並んでいます。

売っているものは、普通の生活をしていたら、おおよそ買わないものばかり。そのジャンク屋1軒がなくなり、何とカフェに!

Junkcafe2 ここにあったジャンク屋でも、

買い物をした事がありました。

そこがカフェにねぇ。

 実は秋葉原。テーホーの歴史やキャラを語る上でも欠かせない地ですが、実は重要な打ち合わせをココでする事も多く、仕事場と言っても過言ではありませぬ。

 と言いつつ、その打ち合わせとは、テーホーが駆け出しの頃からの付き合い、長年一緒に仕事をさせて頂いている、音楽プロデューサー磯田健一郎氏との会議。そう、アタシのサイトのプロフィール写真を撮ってくれた方です。しかもその撮影場所も、秋葉原のカフェ。

 何故アキバかって、お互いモバイル・ヲタクだから、ではなく、お互いの住んでいる最寄り駅から、ちょうど¥1,110で来られるところという、何とも運命的な場所なのであります。

Junkcafe1 なのでこの日も、

早速カフェで打ち合わせ。

そうです、また新たな仕事。

情報公開出来る時期になりましたら、この仕事もご紹介しましょう。

 磯田氏とは時折アキバ・ジャンク屋巡りをするのですが、この日も打ち合わせを終え、いざ数々のジャンク屋へと。そこでテーホーは運命的なモノを手にする事になるのです!

 さてそれは...!? 明日の記事につづく。

2013年1月23日 (水)

Atari再建へ

 ゲーム会社のAtariが、米連邦破産法11条の適用を申請したというニュースがありました。このBlogでも時折取り上げる「ATARI」。

Atarimanual 我々ミュージシャンの間でのATARIは、

1980年代~1990年代に、

音楽ソフトを走らせるPCとして、

時期によってはAppleよりも勢いのあったマシーンです。何しろ安かったし、同じ性能のはずのMac PLUSよりも、グラフィック処理が若干速かったというもあって、マニアにはウケていました。テーホーもST MEGA2,1040STE(メモリ4MBタイプ)と所有し、写真に写っているマニュアルの、純正レーザー・プリンタまで大活躍していました。

 今でこそレーザー・プリンタは珍しくも何ともありませんが、私が高校生だった頃は、会社にはあるけど、一般家庭にはまだまだ、という感じ。値段もコレは確か20万前後くらいだったかしら。アタシが買ったのは、数年して何故かSofmapで、投げ売りのように5~6万で売っていたのを即買いしました。300dpiで高画質と言っていた時代。ちなみにATARI純正とは言え、中味はNECでしたケド。

Atarijapan トーゼン日本法人もありました。

その前はナニワ楽器が代理店だったような...。

このPCに採用されていたOSは、

「TOS」と呼ばれる、ROMに焼いてあるもの。「The Operating System」の略で、そのまんまじゃん!とツッコミを入れたくなる前に、今のWindowsやAndroid、Mac OSのように、OSだけでも何かするとか、そんな事はなく、あくまでマシーンとアプリケーション・ソフトの橋渡しだけという印象でした。

 今回話題になっているAtariは、コンピュータ・ゲーム史に名を残す会社ですが、この音楽制作でのPCは分家。MIDI端子を実装していた事から、日本では音楽専用パソコンとして、地味にセールスを伸ばしていました。結局は日本語化もされませんでしたし、私が使っていた機種は、モニタも白黒。まぁ、楽譜は黒インクだけで書いてあるので、モノクロで十分なんですがね。同じく当時は支持者も多かったAMIGA同様、日本ではだんだんAppleに市場を奪われていきます。

 んなもんで、本家のゲーム会社Atariの騒動。そもそもゲーマーでもないテーホー。全く関係ない話題と言えばそうですが、昔を思い出し、あの頃は遅いマシーンでもよく働いたなぁ、と懐かしむ感じです。

2013年1月22日 (火)

演奏会の後の味

 Classicの演奏会を聞きに行く場合、割と問題になるのが晩飯をどうするか。夜のコンサートの場合は、多くが19:00開演。終わるのは21:00くらい。アタシの場合、というか多くの国民がそうかも知れませんが、ちょうど晩飯の時間です。

 ライブハウスで行われるものならば、そのお店で食事をしながら聞く、もしくはその休憩時間に食べるなど、何とかなりますが、コンサート・ホールではそういうワケにはいきませぬ。開演前だとちょっと早いし、終演後だと遅く、テーホーのように地方に住んでいると、食べてから帰ると更に遅くなるし...と、迷うところ。しかもやっているお店も少なくなったり。

 この日は食べずに帰るか、とも思っていたところ、乗り換え駅で一旦下車。案の定やっている店は少なく、仕方なくと言っては申し訳ないけど、ラーメン屋さんへ。

Kumabokko  どうやら味噌ラーメンが売りのようでしたが、

そういう気分でもなく、

いつもの(!?)タンメンを。

まぁ、期待もしていないので、こんなもんかネ、という結果。ただこういう時に食べるものは、その前に聞いた演奏会の影響がゼロでは無く、何となくこのときは複雑な気持ちになりましたねぇ。

 やはり食べずに帰った方が、かえって後味良かったかも知れませぬ。

2013年1月21日 (月)

第一生命ホールの思い出

 先日NAOTO君がReversible -Concert Side-を催した会場、第一生命ホール。ここはとても思い出深い場所です。と言っても、もちろん私が関わったのは現在の方で、有楽町にあった頃のは知りませぬ。父親に第一生命ホールの話をすると、「あぁ、あのボロっちぃとこか」と言われるほどで、逆に古い人間には現在の晴海の方は、あまり馴染みがないのでしょう。

Toyboxtriton もう10年以上前の話。

まだこのホールが出来て間もない頃、

所属するといぼっくすで出演しました。

こういうチラシは見ると、

ホント懐かしいのですが、

協賛には株式会社トライエムとあり、

当時といぼっくすの付き合いのあったレーベル。トライエムクラシックスと言ったかな。前後してアタシも「モリコーネ作品集」の録音に携わりました。その後会社の形態は変わりました。原盤はどうなっているかなぁ。Leonid Koganなど、貴重な音源も保有しているハズですが。

Openhousetriton 更にさかのぼり、

プレ・オープン時には、

こんな企画にも関わりました。

「ホールの裏側を見せる」というもので、といぼっくすは公開リハーサルも。またピックアップ・メンバーで、ロビー・コンサートもやったり。

 ちなみに撮影でも使用しました。といぼっくすが当時レギュラー出演していた番組「ウルバラM78」という、ウルトラマンのバラエティ番組。時折このBlogでも昔話として話題に出ますが、epというデータ蓄積放送のチャンネルでした。制作は当然円谷プロ。

 2頭身のウルトラマン・ピクトというキャラが、地球で色々学ぶという設定。といぼっくすは(地球の)音楽を教え込むのですが、テーホーはTangoのダンスも教えました!マジで。思えばマンゴー松本が振付師として仕事をした、唯一かな。

 その最終回の撮影を、この第一生命ホールのある晴海トリトンスクエアで行いました。といぼっくすがこのホールに出演する日に合わせて場所を設定。何てコトはない、ウルトラマン・ピクトがウルトラの星に帰って行くのを、みんなで見送るというシーンで、ただ空に向かって手を振っただけ。

 その後第一生命ホールは、弦楽四重奏シリーズを企画。規模や音響から、室内楽に適したホールとして評価を得ていくのですが、この前は初めて客として行ったテーホー。ホール(客席)があんな卵型だったとはね。ステージからでは、あまり分かりませなんだ。

 そう言えばこの前のNAOTO君は赤シャツでしたが、アタシが出演したときは真っ赤なチャイナ...では無かった気がする。最近あまり着ていないですね、チャイナは。

2013年1月19日 (土)

王子つくばに来る

 仕事以外で王子に会うのは今回が2回目。1回目は宇都宮で、出演した会館の、別のホールで演奏会をしていたので、楽屋に突撃しました(2009年2月12日参照)。

Kiyodukatsukuba 今回つくばに来る事は、

結構前に分かっていたので、

普通にチケットを買おうと思ったのですが、

その間、「Live Deja vu Vol6」で

ご一緒したので(2012年10月26日参照)、

招待して頂ける事になりました。

 つくばに来るのは初めてではないと思いますが、茨城と栃木を間違えるあたり、彼の中でのつくばの認知度は低いでしょうな。とは言え、今回はたまたまPianoがYAMAHA CFXという、最高峰の楽器が用意され、王子もビビッたらしい。ちなみにYAMAHA CFXはBandoneonに換算すれば約50台分!? 我が家の家屋よりも高いです。

 さて演奏会の方はというと、アタシは初めて聴かせてもらったのですが、やはり生まれながらにしてスターは違いますわ。テーホーがどう逆立ちしたって手に入れられないものを、王子は持っているワケで、ンなところは見習いようが無い...。

 いやぁ、最強のコンサートを聞かせて頂きました。次に一緒に演奏させて頂ける機会はいつのことやら...。

2013年1月18日 (金)

東京スカイツリーへの道

 昨日出演させて頂いたスマホ向け局のWALLOPは、東京スカイツリーのお膝元、押上にあります。

TokyoskytrさすがRICOH GR DIGITAL IV。

夜のスカイツリーも、

こんなに美しく撮れます!

...って、そういう主旨ではないんですが、

局の前からは、

こんなに近くに見えます。思えば押上で下りるのは初めてだったかしら。その押上にはどうやって行くかというと、まずは車で金町へ。テーホーがよくやるパーク&ライドで、常磐道三郷ICで下りると、金町が割と近いのです。

Keiseikanamachisen そこから京成金町線。

そう、国民的映画「男はつらいよ」でお馴染み。

冒頭の夢をみているシーンだったり、

とにかく実家に帰ってくるときに乗っているのはコレ。停車駅は3つしかありません。

 今回は出演の前に食事をしたのですが、恐らく割と昔からあると思われるお蕎麦屋さん。と言っても居酒屋、もとい、ちょっとした料亭という感じで、家族連れから常連さんと思われるご年配まで、かなり幅広い年齢層でした。決して広い店ではないので、あっという間に満席という感じ。

Marushinanagoいやぁ、

スバラシイ!

穴子丼セットだったのですが、

このボリューム。さすがにテーホーがいつも立ち食いそば屋で食べているセット・メニューのような、B級グルメの数百円で、というワケにはいきませんが、そもそもこの店はB級ではありませんので、夏目漱石先生にちょっと足すだけで食べられるのは、逆にリーズナブルです。右手前は穴子の骨を揚げたもの。添えてある抹茶塩も心憎い感じ。

 ラジオはこの穴子丼セットのおかげで(!?)、うまくいきました!

2013年1月17日 (木)

七海良美のミュージック・リエゾンに出演

 少し前から、普通の携帯電話よりも、スマートフォンの出荷台数が上回り、今やスマホを持っていない人の方が少ないくらいでしょう。かくいうモバイル・ヲタクのテーホー。スマホはKeyboard付きのを持っていますが、外出時のメール送信時に電源を入れるだけ。殆ど使わないと行っても過言ではありませぬ。

 そのスマホ向けラジオに出演してきました。

Skymusicneo と言っても、

機種によっては、

アプリがインストール出来ないものもあったようです。

今回はFlute奏者の七海良美さんが、

パーソナリティを務める番組、

「七海良美のミュージック・リエゾン」にゲスト出演しました。

しかも記念すべき、第1回のゲストだったそうな。

7umiskymusicneo2 ラジオと言いつつ、

実はWebカメラがあり、

画像も見られたそうです。

番組は無料で聞ける部分と、有料の部分とに分かれていて、有料部分では生演奏もしました。思えばラジオ出演は、NAOTO君と電話で出演した、帯広のFM-JAGA以来ですか。なおていライブのPRで。

 45分番組でしたが、喋りまくってあっという間でした。

2013年1月16日 (水)

再会:河口恭吾さん

 ちょうど1年前も録音に参加させて頂きました。河口恭吾さんのアルバム(2012年1月28日参照)。前回はVocalにGuitarとBandoneonという、シンプルなものでしたが、今回はもっと編成も大きく、Tango色の濃い感じ。

Kawaguchirec1向かって左が編曲者の山川惠津子さん。

こうして純粋にBandoneon奏者として行く仕事は、

毎回勉強になります。

普段は自分で書いた音楽を弾く事が多いので、全くのプレイヤーとしての参加だと、仕事人テーホーが、どこまで要求に応えられるか、というのが勝負。

 ところで雪騒動からは2日目になりました。常磐道の通行止めも解除され、日陰には雪が残りつつも、ほぼ普段通りの交通になりました。

Txmoriyaしかし今日テーホーが利用した、

TX守谷駅はこの通り。

雪解けの用件が少ないのでしょう。

もっと気温が上がらない事には、当分このままかも...!?

2013年1月15日 (火)

2013年新春雪騒動

 テレビのニュースではトップ扱いされた、昨日の雪。関東での積雪は、平均で数センチといったところでしょうか。ここ土浦でも3cmと発表。雪国からみれば降ったうちにも入らないレベルですが、ここ関東では大雪です。

2013hatsuyuki2 1日経ってしまいましたが、

お馴染み、我が家の隣のグランド。

これでは練習は出来ませんわね。

 ところで今回、カテゴリを「車」としたのは、この(大)雪の中、車で大変な目にあったからです。テーホーが「団友」というポジションで参加している、東京プロムナード・フィルハーモニカー 。この日に千葉県は市川市で練習があるため、車で移動。常磐道にのりましたが、かなりの雪なので、このままの移動に不安を覚え、「この際、スタッドレス・タイヤに履き替えよう」と、谷和原ICで一旦下りる事を決意。これが運の尽きでした。

 出口は何故か行列。一向に動きませなんだ。見ると、数台先に何とトレーラーが斜めになったまま動けなくなっているではないか!

 そのトレーラーの通せんぼのために、後ろがつかえていたのでした。出口までの道は、少々勾配もあり、雪で滑ってしまったのでしょう。しかも止む気配のない雪。事態は好転するわけもなく、そのままいたずらに時間は過ぎていきました。下手すりゃ、このまま夜を明かすのか!? とまで思いましたねぇ。

 それでも約4時間後に、何とかICを出られました。さすがにそれからオケの練習に行く気力もなく、と言うか常磐道も封鎖され、カー用品店に行って、タイヤ交換を頼むも、同じ事を考えていた大勢のお客さん。在庫はあるものの、今日の作業受付は終了だそうで、そうなると物理的に練習には行けませぬ。

Korakuenmiso こんなときはラーメンに限ります!?

近くにあった某チェーン店へ。

結局ラーメンを食べに、

わざわざつくばみらい市まで行ったようなもの。

更に帰りは帰りでとんでもない光景を目の当たりに。

 常磐道封鎖のため、三連休の行楽帰りの車は、当然一般道へ。守谷から取手にでるR294も激混みでしたが、その先のR6はとんでもない事になっていました。取手の時点で上り方面が渋滞。それはずっとひたち野うしくまで続いていました。取手から先だって渋滞しているワケですから、40~50kmの渋滞だったのではないでしょうか!

 連休の結末が雪騒動とはね。

2013年1月13日 (日)

弦楽合奏団弓組第3回公演~NHKによせて~

 年が明けて、2013年最初の大きな本番。私が音楽監督を務める弦楽合奏団弓組の、第3回公演を行いました。場所は新宿文化センター。場所をおさえるための、抽選倍率をくぐり抜けるだけでも、結構大変なのです。

Yumi3rd02 私がこのホールを最後に訪れたのは、

もう何年前のことか。

確かそのときは、

客席が固定式でした。今は多目的ホールのようになっているみたいで、椅子は並べるタイプでした。

 今回の内容はNHKで使われた音楽を集めたもの。ドラマからバラエティまで様々な番組のテーマ曲から挿入曲まで、いろいろ集めました。前半はClassicなもの、後半はPopなものとまとめました。

Yumi3rd08恒例!?

トップスターのSoloはもちろんアリ。

Cembaloは持ち込み。

そう、紀尾井ホールでNAOTO君のコンサートのときに、清塚信也君に弾いてもらった楽器です(2009年9月25日参照)。

Yumi3rd21 そしてゲストは、

Vocalの伊藤大輔さん。

彼とは何度もお会いしているのですが、

共演するのは初めてでした。Jazzのフィールドで活動している伊藤さんですが、その内容たるや、ジャンルで括れないものが多く、非常に多彩な音楽を持ち合わせています。

Yumi3rd19 今回は私とのDuoから、

弦楽伴奏まで、

恐らく彼が初めて体験する共演だったかも知れません。

またClassicの名曲を歌って頂き、「伊藤さんのClassicが聴きたかった」というテーホーの願いが叶いました。

Yumi3rd38 アタシが曲順を間違える、

というハプニングもありましたが、

何とか公演も進み、

「明日に架ける橋」でプログラムを終えました。

そして弓組公演では必ずやっている曲。

そう拙作「along with you」です。発表直後から「是非歌詞をつけて歌にして下さい」という声が多かったのですが、それがとうとう実現しました!

Yumi3rd42 伊藤さんが作詞をして下さり、

アンコールで熱唱!

アタシなんぞは、

歌詞のテキストが届いたときから、1行目の「誰もいない駅のホームに...」から涙が止まらず、歌合わせの稽古の日を楽しみにしてきました。

 何よりも「along with you」の歌を聞きたかったテーホー。感涙にむせぶとはこの事で、それは詩人伊藤大輔さんの才能や、歌が上手いとか、そういったものを超越した彼の心が、私の曲のメッセージを代弁してくれたものでした。今でも歌詞を読むと、涙が溢れてきまする。

 やって良かった!本当に。公演の裏では、たくさんの人の力を借りました。有り難うございました。弓組も今年の活動は始まったばかり。頑張っていきたいと思います。

 ご来場下さった皆様、有り難うございました。また会いましょう!

2013年1月12日 (土)

最終稽古【弓組第3回公演】

 とうとう明日に迫った弦楽合奏団弓組の第3回公演。朝から最終稽古がありました。今回は副題に「NHKによせて」とあるので、この記事のカテゴリーも「映画・テレビ」で!

Yumi3rd まぁ、今更説明する事ではありあせんが、

「啼鵬と言ったらNHK」というくらい、

NHKを愛するアタシが、

思い出深い曲たちを披露。

懐かしい!と思われる方、

おぉ!こんな曲も!! と思われる方。改めて聞いてみると、誰もが親しめる曲ばかり。

 弓組は歌伴楽団としてスタートしていますので、今回のゲストは正に願ったり叶ったりの伊藤大輔さん。彼の歌声と弓組サウンドが、どう絡み合うか、お楽しみに!

 そして弓組公演の定番曲と言えば...!? そう、あの曲がついに!! ご来場の皆様は、ハンカチを忘れずに。当日券もあります。では、新宿文化センターでお目にかかりましょう!

2013年1月11日 (金)

久しぶりの第一生命ホール

 2013年初めて訪れたコンサートは、NAOTO君のReversible 2013 -Concert side-でした。

Naotorev2013 場所は勝どきの第一生命ホール。

ここはとても思い出深い場所です。

まぁ、その思い出は別なときに語るとして、

今回のコンサート、

純粋に1観客として行きました。

一番の目当ては滅多に聞く機会のない

Korngoldの弦楽四重奏曲。と言うより「そんなのあったんかい!」って、作者に失礼なくらいですわ。しかも3曲もあるって!

 Korngoldと言えば、「Violin Concerto」が有名で、私もN響アワーで聞いたほか、CDを買ったくらいです。知られたViolin Concertoの中では、最も新しいものになるかと。Stravinskyよりも10年以上あとですからね。

 正直言って「Violin Concerto」以外は、映画音楽の世界でも活躍した...くらいしか知らず、「映画」と聞いただけで、近現代の人でまだ生きているかも、なんて思ったくらいでした。実際にはもう亡くなって50年以上経つんですが。

 NAOTO君もMCで「これがなかなかいい感じの曲」と言った通り、久しぶりにやってみたい、と思った曲でした。この「やってみたい」ってのがちょっと分かり辛いかな。冒頭に演奏されたMozartのK.458「狩」に比べたら、遙かに難解な曲ですし、旋律もつかみにくく、お世辞にもキャッチーな曲とは言い難いでしょう。

 しかしこれがやっている側からすると、面白くてたまらない。それが「室内楽」、取り分け「弦楽四重奏」というジャンルです。まぁ、室内楽に対するテーホーの持論は、いずれ熱く語る事にして、佳秋カルテットのViola奏者として、Chamber Palyerとしてのテーホーの視点では、Korngoldの「String Quartet」は、なかなかの逸品です。

 ってなワケで次は、聞くのではなく、演奏するの方かな、このKorngoldは。恐らく生涯にKorngoldの作品を聞く機会など、二度とないかも知れませんから。あっ、「Violin Concerto」は可能性アリですがね。

2013年1月10日 (木)

近くにカレー屋さん開店!

 知らないうちに、よく訪れるショッピング・センターの中に、カレー屋さんが開店していました。

Newdels3 開店したのは先月半ば。

まぁ、この出入り口を使わなければ、

この建物に入ったとしても、

気が付きませぬ。ショッピング・センターのサイトには当然アナウンスされていましたが、しょっちゅう見る訳でもありませんし。ちなみにここの場所は、かつて中華屋さんでした(2008年7月14日参照)。なくなって久しいです。その隣ではこの前、カレーを食べましたが(2012年12月11日参照)。

Newdels1 インド人(らしき人)がやっているお店です。

王子曰く、

「インド・カレーの答えは1つ」と。

つまりは「こ~んなインド・カレーや、あ~んなインド・カレー」なんて、バリエーションぶってアイディア料理にしたところでダメっちゅうことです。その意味、よく分かります。幸い私が食べた事のあるインド・カレーの殆どは、ちゃんとした答えでした。

Newdels4 この店もそういった意味では、

及第点と言えるでしょう。

最近「茨城のうまいカレー」という本が刊行され、

目を通した王子。「茨城にはインド人多いみたいだから、店が多いね。でもみんな北インド系だ」とコメント。南北の事は分かりませんが、そう、最近インド人(らしき人も含む)による、インド料理屋さんが増えています。土浦市内でも数店舗あります。期せずして今回の店の他、私が時折行く店が、市内に2号店を出店。

 さて問題はここから。果たしてこのお店、やっていけるのでしょうか...。私が訪れたときも、客はお昼時で3組、夜はうちらのみ。「美味しい」という口コミは、来店者あってのもの。またネット上の宣伝というのは、限られた人しか見られません。と言うより「見ません」。このショッピング・センターのサイトを「お気に入り」に入れているテーホーでさえ、見ませんでした。新聞の折り込みチラシ等、原始的ですがそういった手段でもないと、人目にはつかないかと。

 開店しているにも関わらず、ショッピング・センターに行ったときに気付かないくらいですからねぇ。アタシはカレー好きなので、また行きます。「ナン、ライス食べ放題」が気に入ったぁ!...って、そんなに食べられる年でもないケド。

2013年1月 9日 (水)

40年の歴史に幕

 「北千住」という駅にどのようなイメージをお持ちでしょう?啼鵬にとっては、JR常磐線の駅として、東京の玄関口が上野駅ならば、門のような感じです。本来は金町が東京に入っての最初の駅ですが、各駅停車しか止まらないので、啼鵬が通常利用する、中長距離列車で最初に止まる東京の駅が「北千住」なのです。

 この駅はJR、東京メトロ、TX(つくばエクスプレス)、東武線が交差するターミナル駅として、近年スゴくイイ感じに。取り分けメトロと接続する東武線の方は、1日居ても飽きないんじゃないか!?ってくらいになっていて、初めて見たときは驚きましたよ。それも上野駅のように、本来の良さを失い、無理して若者向けにしているのではなく、正当進化とでも言いましょうか、個人的にはとても好感のもてる変化でした。今思えば、スカイツリーへの観光客を見越したものだったのかしらねぇ。

Kowaその北千住駅に隣接する、

時折利用していた定食屋さん。

たまたま通りかかったら、

つぶれていました。40年の歴史に幕を閉じた、という事だそうで。まさかお洒落な店にリニューアルなんてことはないだろうな。んな事したら興ざめよ。確かに近年北千住と言えば、東京芸大や東京電機大のキャンパスが出来、学生の街のイメージが新たに出来上がろうとしていますが、本来の街の特色を曲げてまでイメージを刷新しても良いものなんでしょうか。そりゃ店の入れ替わりもあるでしょうけど、この北千住はいつまでも「北千住」でいて欲しいと思うのは、テーホーだけではないハズ。

2013年1月 7日 (月)

Hondaわんこ仕事はじめ

 恐らく今日から仕事はじめという方もおられたかと。テーホーの場合は在宅作業という事を考えると、もう元旦から仕事をしておりまする。ちなみに人と接する仕事はじめは4日、なんと久しぶりのSaxophoneのレッスンでした。

Hondawanko13a 今月は愛車の車検。

早速今日が仕事はじめという、

馴染みのディーラーへ。

お馴染みわんこも仕事はじめ(!?)だったようです。

Hondawanko13bさすがに休み明けだったので、

結構人が出入りしていました。

アタシも車を預け、

待つ事数十分。見積もりがあがってきました。

 前回の車検では「最後の車検かも知れませぬ」なんて言いましたが(2011年1月14日参照)、そのときにタイミング・ベルトを交換したので、まだまだ乗らなくてはなりませぬ。なので今回は通す事に!ま、バッテリーとブレーキ・パッドの交換という出費がありましたが。

Orthiadaisha 今回の代車は、

ようやく(!?)HONDA車、

ORTHIAです。

古い車ではありますが、商用車Partnerのベース車にもなっていたので、数は結構出ていたかと。今よりもワゴン車が売れていた時代の車ですし。何より重要なのは「ワゴン」であること。当時のシビックをベースに作られましたが、いわゆる派生車ではありません。独立した名前を冠した歴としたワゴンです。

 そう考えるとこういった車は、今のHONDAには見当たりませぬ。Accord Tourerはその名の通り、Accordのワゴン版です。まぁ、これもちゃんとワゴンなので良いですが、FIT SHUTTLEに至っては、見た目なんとなくワゴンですが、カテゴリはコンパクトカー。それもそのハズ!? ホイール・ベースは派生元のFITと変わりませんからね。全長もハッチバックのINSIGHTと20mmしか違わないし。

 その真のワゴン車ORTHIA。乗ってみるとさすがは2リッターのDOHC。アタシのHR-V(1.6リッター/SOHC)とはかなり違いますね。加速もイイ。あくまで比較の問題ですが。

 乗っていて楽しいです。

2013年1月 6日 (日)

てっぱん紀行【序章】

 元々お好み焼きが好きで、気が付くと土浦市周辺のお店は、結構制覇していました。広島に通っていた頃など、滞在中は毎日のように食べていましたし、なおていツアーでもてっぱん系を食べていました(2009年9月30日参照)。

 そしてご存じの通り、そのものズバリ、NHK朝ドラ「てっぱん」の音楽を担当させて頂きました。それも運命だったのかしらねぇ。

 ちなみに土浦のお好み焼き屋さんは、ガキの頃に行ったのも含めれば、5店舗行きました。もちろん知らない店も含めれば、もっともっとあるのですが、今回はつくばの店へ。つくばでは2店舗目です。

Okonomihompo1 チェーン店なのですが、

茨城県内にはつくば店しかありませぬ。

人気は食べ放題。

これが結構種類があって、なかなか良いです。注文すると、最初から混ぜてる生地が出てきました。あまり経験しなかったことです。何しろこの混ぜ方もお好み焼きにとっては、とても大事だからです。お店の人が「ちゃんと」混ぜてくれるのでしたら安心かな。

Okonomihompo2 もんじゃ焼きもあって、

今回はベビースターもんじゃを。

もんじゃにベビースターラーメンを入れるのが、

どれくらい一般的なのか知りませんが、少なくともテーホーは初めてで、面白いアイディアだと思いました。なかなか美味しかったです。

Okonomihompo3 そして塩焼きそば。

自分で焼くのではなく、

厨房で焼いたものを持ってきてくれます。

この麺の太さには少々身構えました。新潟のイタリアンをも彷彿とさせる感じでしたが、もちもちして美味しかったです。太麺とはこうあるべきです。

 今回はランチでの食べ放題だったので、品数が少なかったですが、今度は夜の方で、肉類も含まれる食べ放題メニューをいってみたいですな。

2013年1月 5日 (土)

つくばわんわんランドへ

 以前行った事があったのですが、チビを連れて行くのは初めて。

Wanwanland01つくばわんわんランドに行って来ました。

つくばと言っても、

いわゆる研究学園都市とは、

かなり離れていて、知らないと「ここもつくば市!?」と思う人もいるかも知れない感じです。竜巻被害のあった北条地区が近いですね。

 まぁ、こんな時期ですし、お客さんは少なかったです。何しろアトラクションはほぼ野外ですし。

Wanwanland03 まず何をおいても、

ゲートからすぐにある、

木犬のもっくんに上ろうと思いました。

わんわんランドのシンボルにして、一応展望台になっております。

Wanwanland02しかしこの有様。

凍結ってアータ、

それくらい寒いってコトです。

ここら辺はこのシーズン、フツーに氷点下になりますし、この日も霜柱が立っておりました。半袖もアタシ1人。あ、それは冬ならいつもか。

Wanwanland04 以前来たときに、

馬券ならぬ、

犬券(わん券?)を買い、

ビギナーズ・ラックで大穴(だと思う)を当てたテーホー。今回はチビが予想し、わんわんレースに賭けました。5頭の小型わんこがレースをするのですが、チビはポメラニアンのもこみち君に。しかし結果はビリケツ!第2レースはボールを取り合うゲーム。これも完敗。どうやらうちの家系は、ギャンブルには向きませぬ。

Wanwanland07 驚いたのは、

ネコの家が出来ていた事。

これは以前来たときにはありませんでした。

しかもこの部屋、温かい。やはりネコは寒いところはNGなのでしょう。

 う~む、今回は「わんこ」のカテゴリでありながら、OOSAKI病やギャンブルの話題にも波及。次に訪れるときには...!?

2013年1月 3日 (木)

2年越しの探検【とんこつ兄弟】

 三が日にしてもうこのネタです。

Tonkotsukyodai「帰ってきた~」という事は、

以前にもやったのね、この企画。

当時は探検隊としては、

Out of 眼中だったのでしょう。

しかもこのタイトル、

某映画にあやかりたい、というものなのでしょう。これがもし「だんご三兄弟」が流行っていた当時だったら、「とんこつ三兄弟 ○月×日リリース」なんてやってた事でしょう。その場合は塩、醤油、味噌で。

Yamaokasioton 実はまずプレミアム塩の方は、

昨年食べていました。

兄弟揃ってから記事にしようと思い、

寝かせておいたのです。尤も、片方の兄弟を食べ損ねたら、「巡り会わなかった兄弟」と題して記事に書くつもりでしたが。

Yamaokashoyuton2 そしてどちらが、

兄か弟か分かりませんが、

醤油の方も食べました。

実はこのプレミアム~は、以前食べた事がありました。そのときは兄弟では無かったと思うんですが、結城店で醤油を食べましたね(2009年3月5日参照)。

 そのときにも書いていますが、麺がいつものと違うのです。しかもこの醤油はたまたまなんでしょうけど、凄く細い麺が混じっていました。そんなにムラがあって良いもんなんですかい?

 そもそも家系の定義としては、濃厚とんこつに極太麺というのが基本のハズ。わざわざプレミアム~と冠するからには、特別な意味があるんでしょうか。そして探検隊長に言わせれば、男らしさを失ったともとられかねない、大衆寄りの麺。あのテーホーが「まずぅ!」と酷評していた極太麺は、このプレミアム~では使わんのかいな。

 更に今回、不可解だったのは、サイトのトップページには、「大開運金箔シールの引き替え整理券を、元旦から1/3までの間にご来店のお客様全てにご進呈いたします。」としていながら、もらえなかった事。実際には「お客様全て~」と書いてあるのに、「枚数限定」だの、1月7日午前9時以降に先着100名だの、なぁんかチョー誤解を招く感じ。あまり褒められたもんじゃありませんな。

2013年1月 2日 (水)

2013年元朝参り

 最近知ったのですが、初詣の事を元朝参りというのは、限られた地域のようで、茨城もその1つ。テーホーは幼い頃から「元朝参り」と言っていたので、「初詣」という言葉には、あまり馴染みがありませぬ。

2013gancho1 今年も我が家から一番近い、

元朝参りスポットへ。

ここは2010年~2011年にかけて、

土浦のさはん治で行った、カウントダウン・ライブの後、一本君やたかし君と訪れた神社です(2011年1月1日参照)。

2013gancho 当然アタシは半袖だわね。

今年は既に決まっている、

ビッグ・イベントがありますし、

其れを乗り越えるのは健康が大事。ま、テーホーが願をかけるのは、たいてい健康面です。だからどんなときでも半袖が可能!?

 今年は色々やりますぜ。

2013年1月 1日 (火)

2013年年明けは“なおてい”

 ここ何年もカウントダウン・ライブをやっていますが、「なおとくんとていほうくん」名義でのカウントダウンは久しぶり。もしかするとポルノグラフィティのサポートでNHK紅白歌合戦に出演した2005年以来かしら!その時はNAOTO君とNHKからタクシーで新宿に移動。ミノトールでカウントダウン・ライブをしました。

 以来振り返ると、2008年は札幌交響楽団のジルベスターに出演(2009年1月1日参照)。2009年は哲啼的茂樹で狛江のレストランmonsieurで(2010年1月1日参照)。2010年は土浦さはん治で、越田太郎丸さん、一本茂樹君、齋藤たかし君と(2011年1月1日参照)。そして2011年は首席、ただすけ君、一本君、たかし君、Celloの村中俊之君とマイルス・カフェ改めSOMETHIN' JAZZ CLUBで(2012年1月1日参照)。

Ntsahanji2012a 今回は2010年のときにもお世話になった、

土浦のさはん治で。

あれからお店にはDrumsが常備され、

演奏スペースもこの通り!

...って、これは変わってないか(笑)。

更にはビルボートばりに、死角になるお客さんには、ビデオ・モニターでの観賞も出来るようになっていました。

 セッティングを終えて(一本君が)お腹も減った事なので食事に。しかし前回のときもそうでしたが、大晦日は早々店を閉めてしまう飲食店が多いのです。宛てにしていた土浦駅併設のフード・コートはNG。

Toshikoshi2012c なので居酒屋での年越し蕎麦。

途中からたかし君も合流し、

この蕎麦を食べました。

 今回はサポート・メンバーがいない、本メンバーのみでのライブ。まぁ、Guitarのテツ様が居たとしても、演奏スペースがねぇ。お店のカウンターで弾いてもらうかぁ...。

 ちなみに紅白出演を終えたNAOTO君を土浦駅に迎えに行くときに、入場待ちのお客さんから「やっぱ半袖だぁ」と言われましたが。トーゼンですよ。フォーマルな格好ならばいざ知らず、テーホーはカジュアル・ウェアでは長袖を持っていませんからね。

 よもや紅白に出演した人が、数時間後には土浦でライブをしているなど、市長さんだって知るワケない。ライブも無事終え、後片付けをして打ち上げへ。2年前と同じ店に行きました。やっている店が少ないですからね。

Naoteisahanji2013 この度は会場を快く提供して下さった、

さはん治さん、

サポートしてくれたスタッフの皆さん、

そして中には生まれて初めて茨城の地を踏んだ方もいたでしょう、お越し下さった皆様、本当に有り難うございました。今年はあと何回なおていが出来るかしらねぇ。

 2013年も色々やります。「テーホーを追っていると色々な音楽が聞けるなぁ」と言われるくらい、ジャンルが多岐に渡っていますが、今年もよろしくお願い致します。

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