第一生命ホールの思い出
先日NAOTO君がReversible -Concert Side-を催した会場、第一生命ホール。ここはとても思い出深い場所です。と言っても、もちろん私が関わったのは現在の方で、有楽町にあった頃のは知りませぬ。父親に第一生命ホールの話をすると、「あぁ、あのボロっちぃとこか」と言われるほどで、逆に古い人間には現在の晴海の方は、あまり馴染みがないのでしょう。
まだこのホールが出来て間もない頃、
所属するといぼっくすで出演しました。
こういうチラシは見ると、
ホント懐かしいのですが、
協賛には株式会社トライエムとあり、
当時といぼっくすの付き合いのあったレーベル。トライエムクラシックスと言ったかな。前後してアタシも「モリコーネ作品集」の録音に携わりました。その後会社の形態は変わりました。原盤はどうなっているかなぁ。Leonid Koganなど、貴重な音源も保有しているハズですが。
プレ・オープン時には、
こんな企画にも関わりました。
「ホールの裏側を見せる」というもので、といぼっくすは公開リハーサルも。またピックアップ・メンバーで、ロビー・コンサートもやったり。
ちなみに撮影でも使用しました。といぼっくすが当時レギュラー出演していた番組「ウルバラM78」という、ウルトラマンのバラエティ番組。時折このBlogでも昔話として話題に出ますが、epというデータ蓄積放送のチャンネルでした。制作は当然円谷プロ。
2頭身のウルトラマン・ピクトというキャラが、地球で色々学ぶという設定。といぼっくすは(地球の)音楽を教え込むのですが、テーホーはTangoのダンスも教えました!マジで。思えばマンゴー松本が振付師として仕事をした、唯一かな。
その最終回の撮影を、この第一生命ホールのある晴海トリトンスクエアで行いました。といぼっくすがこのホールに出演する日に合わせて場所を設定。何てコトはない、ウルトラマン・ピクトがウルトラの星に帰って行くのを、みんなで見送るというシーンで、ただ空に向かって手を振っただけ。
その後第一生命ホールは、弦楽四重奏シリーズを企画。規模や音響から、室内楽に適したホールとして評価を得ていくのですが、この前は初めて客として行ったテーホー。ホール(客席)があんな卵型だったとはね。ステージからでは、あまり分かりませなんだ。
そう言えばこの前のNAOTO君は赤シャツでしたが、アタシが出演したときは真っ赤なチャイナ...では無かった気がする。最近あまり着ていないですね、チャイナは。
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ていほうさんこんにちは。
久々に見たいですなぁ~チャイナ姿(笑)
投稿: こまこ | 2013年1月22日 (火) 17時50分
> こまこさん
実はライブではないところで...!? 3月27日に乞うご期待!
投稿: ていほう | 2013年1月23日 (水) 00時11分