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2013年2月27日 (水)

TANGO OGNAT 2013 Tour【中日】

 東京で初日を迎えたTANGO OGNATの2013年ツアー。

Ognat2013tour03_2中日は昨年と同じ、

大阪はROYAL HORSEで。

前回は深夜行軍でしたが(2012年2月27日参照)、

今回は朝から移動。

そういう点では少し楽だったのか...。

いや、移動した日にそのままライブというのも、大変だとBassの方が言っておられました。それでも今回は強行しましたけどね。

Ognat2013tour04 実は初日と、

プログラムを変えました。

曲は同じなのですが、曲順をね。

其れって、結構大事で、特にClassicやTangoのように、形の決まった音楽は、演奏する順番で印象がかなり変わるもの。

Ognat2013tour06 変わったのは、

アタシの衣装も。

これは後半に着たかりゆしですが、

前半はお気に入りのシーサー柄のね。やはりライブの衣装も半袖でないと、調子が出ませぬ。

Ognat2013tour05 変わらないのはこの方。

本日も良いプレイをしていました。

邪念のない、良いプレイ!

さすがは一本君でした。

明日はもう千秋楽。

ちょっと寂しいですねぇ。

2013年2月26日 (火)

TANGO OGNAT 2013 Tour【初日】

 リハーサルの翌日に初日というのも、いいのか悪いのか...。まぁ、受験勉強もあまり前からやると忘れる!? なんて無茶苦茶な理由をつけて、直前になってからでないとやらなかったり...。なんてのはテーホーだけか。

Ognat2013tour02 TANGO OGNATの初日。

今回のツアーは、

ここが出発点です。

もう説明の必要もない、

テーホーが駆け出しの頃から、

お世話になっているライブハウス。しかもこのライブハウスの産声も、ちょうどその頃のようで、アタシの成長と共にあるハコと言っても過言ではありませぬ。

Ognat2013tour03 開場前には、

お寒い中お待ち頂き、

有り難うございました。

まぁ、1人会場に入る前からかなり飛ばしている人がいましたが...。恐らく初めて見た方でもすぐに分かったでしょう、アタシの父親です(汗)。ライブMCでも登場するくらい有名!?

Ognat2013tour01 んで、

やはり主役はこの方でしょうか。

今回は1つ秘密(でもないケド)を暴露。

ライブの度に知られざる一本君を、

皆さんに公開していく事に。

 中日は大阪へ。強行スケジュールではありますが、頑張って行きます! では大阪でお会いしましょう。

2013年2月25日 (月)

2013年TANGO OGNAT始動

 自称Tangoのドリーム・チーム!? 3人で始まったTANGO OGNATを5人に拡大して、はや1年4ヶ月。思い切ってツアーもしたのが、去年の今頃。そうそう、東京マラソンとぶつかるので、どうやって移動しようか、などと話したものです。深夜のファミレスで(2012年2月16日参照)。

Ognatreh2013a 今年もツアーを企画したので、

そのリハーサルを、

榊原大邸で。

昨年のツアー後には、単発で吉祥寺Star Pine's Cafeでの企画ライブに参加。決して頻繁にはライブをしていませんが、レパートリーを少しずつ増やし、再演している曲は、熟成度を増していまする。

Ognatreh2013b そしてやはりこの人。

この日はたまたま、

弦も張り替えた楽器で。

Contrabassをフィーチャーした曲は、

見渡すとTANGO OGNATのレパートリーで、

最も長い曲。彼の場合は指で弾く奏法(pizzicato)もさる事ながら、弓で弾く奏法(arco)に長け、Tangoのようにarcoの多い曲では、彼のポテンシャルを最大限に活かしたプレイが期待出来ます。っつーか、かなり張り切っています、一本君!

Daicafe これはオマケ画像。

さすが大首相官邸ともなると、

このようなお洒落なグッズも常備。

テーホーも早速いれてもらいました。

美味しかったです。

 明日から始まるTANGO OGNATツアー2013。トーゼン新曲も用意しております。では皆さん、それぞれの会場でお会いしましょう!

2013年2月23日 (土)

昨年の海外仕事

 思い返せば、昨年はホント海外にたくさん行きました。2月はマイナス24度のポーランドで半袖だったりね。4月は帰りの飛行機が大幅に遅れ、哲啼的茂樹ライブの開演数十分前に会場到着という綱渡り。そして7月、8月も。

Berserkeva そんな海外仕事の集大成がこれら。

んなワケで、

今年は国内での演奏に重点をおき、

ライブからコンサート・ステージまで、色々と計画しております。

 手始めに1月には弦楽合奏団弓組第3回公演をしましたが、今月はTANGO OGNATのツアーを。そう言えば去年もこの時期だった...。来月にはテーホーが一番長くやっているTangoバンドのライブを久しぶりに。更に4月には久しぶりのTrianguloのコンサートも控えておりまする。

 そして何と言っても、自身の単独名義初のアルバム、Deja vuシリーズ第4弾「Deja vu TV RADIO SONGS Natural Hearing with Kind」の発売、そしてそのレコ発も計画中。そちらは特設サイトも出来ました。

 今年のテーホー・マニアは忙しくなりまっせ! あ、もちろんマニアの方でなくても、大歓迎です。

2013年2月22日 (金)

MINI STOP出現

 近所ではあるのですが、そんなに通らない所。突如として(ではありませんが)、MINI STOPが出来ました。

Ministopohata1 茨城にあるコンビニと言えば、

やはり元々カスミが出資していた、

HOT SPAR(現ココストア)。

もちろん大手のセブンイレブン、Family Mart。LAWSONはうちの近所には無く、サンクスも少々遠いところに。そしてMINI STOPも近くには無かったですね。それでもAEONの勢いから、最近は土浦市内にも目立ってきましたが。

 ご存じの通り、MINI STOPは他のコンビニと違って、イートインがあり、買ったものをお店の中で食べられます。またコーヒーやソフトクリームがあるのは嬉しいところ。

Ministopohata2 開店して2時間くらいして行きました。

先着500名のタオルもゲット!

しかしピンクかぁ。

写真では水色なのに。

ピンクのシャツが似合う男子はいても、

ピンクのハンカチ、ミニ・タオルが似合うオトコはいないっしょ。アタシもやだし。どうよ、テーホーが演奏中に汗を拭くために出したハンカチがピンクだったら? どん引きだわな。

 ま、それはともかく、この店には裏道でいけば、信号を1つも通らずに行けるので、非常に有り難い。

2013年2月21日 (木)

拝啓、カレーアイス殿

 ちょっとご無沙汰していたジンギスカンのお店。久しぶりに行きました。しかも昨年の土浦カレーフェスティバルは、冠婚葬祭のために、行けなかったのでした。

 まぁ、昨年の確定申告も終えたし、打ち上げも兼ねて思いっきりジンギスカンを。

Hitsujicurryiceそしてシメにはコレ。

名物の「カレー・アイス」。

過去の記事(2012年1月9日など)を読んでいない方は、

「なんて下手物!」と思うでしょう。これは食べた人にしか分かりませんが、カレーがスイーツとして、高次元でコラボしている!って、何度も訴えているんですがネ。

 念を押しますが、テーホーは「美味しいから」食べているんです。まずいもの探検隊をやっていると、あまり説得力がないか...。

2013年2月20日 (水)

NHK前後

 久しぶりに訪れたNHK(2013年2月16日参照)。やはり来たからには、ここは外せませぬ。

Nhknegitoro土曜日だったので、

局内には人影が少なかったですが、

食堂だけはかなり混んでいました。

今回は鉄火丼ではなく、ネギトロ丼。納豆が添えてあるのには感心。そして録音を終えて、楽器屋さんに用足しに。その後訪れたのは、チョー久しぶり。

Magispateho2下北沢のマジスパへ。

最後に食べたのは、

名古屋店だったかな。

それも結構前です(2010年7月25日参照)。

とても混んでいて驚きました。

食べ終えて店を出るときには、寒い中、外にも行列が...。行列に並んでまでも、食べる価値のあるカレーです。

2013年2月19日 (火)

相変わらずイマイチ

 またこの季節がやってきました、確定申告。ご存じテーホーは、電子申告元年からやっていて、その苦労話をBlogでも紹介しています。

 昨年は住民基本台帳ネットカードを認識させる事が出来ず、其れは単に、カードリーダーを刺したUSBポートを変えて解決したなど、拍子抜けする事も(2012年3月1日参照)。

 今年はテレビで有名スポーツ選手がPR。簡単、手軽さをアピールしていますが、果たしてそんなに簡単なのか...。

Etax2013 アタシが使っているのは、

青色申告の団体が制作しているソフト。

当然、一番使いやすいハズ...!?

しかしこれがまたスムーズにはいきませぬ。

アハハ、逆に言うとすんなり納税させてくれない!?

 そのソフトは電子申告元年には、e-tax(電子申告)には対応していなくて、わざわざ手入力で転記をしましたが、次の年からは対応。何しろ年に1回の事なので、やっては忘れるワケですが、今年も思い出すのに一苦労。

 ソフトがe-taxに対応していても、申告をする際には、新たに2つのソフト、というかツールをインストールしなくてはならないのです。そういった手順、説明が分かりにくく、「本当にコレでいいのか?」と疑問をもちながらの作業。

 更に今回一番困ったのは利用者識別番号とやら。e-taxをするための個別番号なのですが、申し込んで郵送で届いたものは16桁の番号。しかし入力する欄にはハイフンが! 届いた番号にはハイフンはありませぬ。果たしてこの番号を入力して良いのか?と思いながら入力し、ログイン出来たのですが、其れに関しての説明もありませんし、こういうところで統一性がないと、ホント困るのです。

 そして無事送信しましたが、相変わらず達成感もなく、ホントに申告出来たのかネ?という疑念だけが残りました。去年もですが。

 はっきり言います。全く分かり易くありません! PCやメカ関係には割と明るいし、かつてはDOS時代からCONFIG.SYSやAUTOEXEC.BATとも戦ってきたテーホーでさえこうです。もっと何とかならんもんかねぇ。

 ちなみに住民基本台帳ネットカードの電子署名。カードの有効期限とは別に、3年ごとの更新が必要ですが、有効期限が2013年2月25日でした。おぉ、あぶねぇ。あと少し申告が遅れていたら、また市役所に行って更新してからe-taxをしなくてはならないところ。

2013年2月17日 (日)

Yu Special Horiday!?

 2013年に入って初めての首席とのセッション。しかも「~Horiday」...って(笑)。

Yuspecial2013a 思えば昨年は、

結構首席とのセッションがありました。

このJazzの老舗でBandoneonが登場するなど、

大変光栄な事。かつて普通にTangoを演奏していた、ラテン系のライブハウスも減り、今では貴重な場でしょう。

Yuspecial2013b 今回のセッションでは、

この方、Bassの村上聖さんと、

初めてご一緒しました。

ライブでは寡黙な方でしたが、大首相の決め台詞「怒ってません?」にも「まだダイジョウブです」で応戦!? 彼のプレイを聞いていると、まるでElectric BassがAcousticな楽器に思えました。

Yuspecial2013c また今年も首席のHoriday、

ぢゃなかった、

Holiday Sessionに参加したいものです。

ご来場頂いたお客様、有り難うございました。

2013年2月16日 (土)

久しぶりのNHK

 NHK朝ドラ「てっぱん」の音楽を担当したのも今は昔。少々ご無沙汰していたNHKへ、久しぶりに行って来ました。

Banzai04 今回はラジオドラマ。

そう、長寿番組「新日曜名作座」。

これまでも「髪結い伊三次捕り物余話」など、

担当させて頂きました。6話セットなのですが、1話当たり6~7曲あります。数秒のものから、数分のものまで様々。

Banzai02 まぁ、テーホーが担当するからには、

限られた人数の中で、

バラエティに富んだサウンドを。

私自身はトーゼン持ち替え。

もちろんBandoneonの割合が一番多いですがね。

 そうそう、この部屋で「てっぱん」も録りました。Pianoも。

Banzai03そしてこれも久しぶり。

録音でClarinetを吹くのも。

一時期結構吹いていたのですが、

最近は少しご無沙汰でした。

まぁ、テーホーが楽器を持ち替えするのは、

あくまで音楽的に必要だからです。そこが一番優先されるべきところで、アタシの音楽の原点でもあるワケ。

Banzai01 そして一緒に音楽を作り上げてくれたのは、

この方、藤堂昌彦君。

もうテーホーのスコアを何度弾いているでしょう、

録音からツアーなどのステージまで、

数え切れないくらいです。

彼の集めて下さった弦楽四重奏に、Guitarの金庸太さん。金さんにはテーホーが担当した新日曜名作座は、全て参加して下さっています。

 オンエアが楽しみ!

2013年2月15日 (金)

山田和樹と横浜シンフォニエッタ

 先日「題名のない音楽会」を見ていると、最近大活躍のマエストロ、山田和樹さんが出演。手勢横浜シンフォニエッタとの演奏が素晴らしく、思わずCDを買いました。勢いで2枚も。

Yokosympho 山田さんは今、

最も注目度の高い、

若手指揮者と言えるでしょう。

第51回ブザンソン国際コンクール指揮部門で優勝。かの小澤征爾氏も受賞した指揮コンクールの権威です。近年オーケストラ演奏会のチラシでよく名前を見かけたのですが、後輩だったとはね。

 その横浜シンフォニエッタも、彼とほぼ同世代の音楽家によって結成。メンバー表を見ると知った名前が結構ありました。我が生徒も。ちなみに事務局長は昔のテーホーのプロフィール写真を撮ってくれたカメラマン。本業はFlute奏者ですがね。「てっぱん」でも吹いてくれました北川森央君。彼は中学生のときに、芸高の公開実技試験(卒演と呼ばれている)で、拙作「複弦楽四重奏曲」を聞いてくれました。(黒髪の)NAOTO君も演奏してくれた曲です。

 そして買った盤。テレビで見たときの期待感がそのまま。彼らの演奏を聴いていると、日本のオーケストラの進化形をみているようです。若いマエストロとその仲間達というのは、かつて小澤征爾氏が新日本フィルを結成したときを彷彿とさせますが、アタシのようなオーケストラ音楽のファンには、山田さんと横浜シンフォニエッタの関係が、まるでピアニストがPianoを自由に弾く、更にその楽器がポテンシャルを最大限に引き出されて。叩けば叩くだけ鳴る鐘を、自在に鳴らしている、そう感じますね。

 取り分けデビュー盤のBizetの交響曲。終楽章は名人芸としか言いようがない。まぁ、名手が集まれば当たり前、と思うなかれ。それをまとめるのが大変なんですから。少しでも指揮をした事のあるテーホーが言うんだから、間違いない!

 今後の活動が大いに期待されます。今度は演奏会を聞きに行かなくては!

2013年2月14日 (木)

タンメンでなくても

 どうやらテーホーの好きな「タンメン」という麺類は、関東周辺地区限定らしい、というのは、この記事でうっすらお馴染み。さすがに「担々麺」と混在する人はいないにしても、「タンメン」を、単に野菜がたくさん入っているラーメンと勘違いしている人はいるかも。別モノです。レシピが違うのですから。

 あと稀に見かける「味噌タンメン」というのは、ハナから「まがいモンです」と言っているようなもの。タンメンは塩味がデフォルトなのでね。

Kurumayatanmen とは言え、

別にテーホーは、

基本野菜好きなので、

タンメンでなくても「(たくさんの)野菜入りラーメン」でも十分。この前食べたこの「やさいラーメン」も、食べ応えがありました。笑えるのは、このお店のサイト。メニューにスープを半分残した場合のカロリー数と塩分が記載。

 大事ね、野菜をたくさん食べただけでヘルシー!なんて思っている場合ぢゃない!

2013年2月12日 (火)

未だ聴けず

 指導を引き受けて何年か経つ、つくばを拠点に活動している弦楽合奏団、ガマムジカ・アンサンブル。演奏会毎に数ヶ月単位で指導をしているのですが、実はまだ本番を聴いた事がないのです。

Gamamozart本番の日だけ都合がつかない事が多くて...。

今回もそうでした。

しかし今回は、

最後のリハーサル会場が、本番と同じ場所だったので、響きとしては本番同様に聞こえました。

 このホール、図書館と同じ建物にあるのですが、駐車場が無い事を除けばなかなか良いホールです。我が尊敬する兄弟子、田崎瑞博さんが主宰する古典四重奏団も、ここでコンサートをしているので、私も何度となく足を運んでおりまする。土浦交響楽団の団内アンサンブル・コンサートをした事もありました。

 今回も逃したガマムジカの本番。次回こそは聞きに行けるかしら。

2013年2月11日 (月)

3度目のタワーホール船堀

 同じ建物に何度か行っていて、それが全部別々の用事というのも、あまり無いかも知れませぬ。確か最初に行ったのは、YAMAHAの発売したヴィオリラという楽器の業界向けキャンペーン。その頃はまだBlogをやっていませんでしたが、後で記事にした事があります(2009年8月20日参照)。

 その次は製薬会社の内輪のパーティーで演奏。前述の場所は小ホールだったかな。このパーティーは立食パーティーのような感じだったので、そういう目的のホールかと。その後、Contrabassで参加した吹奏楽団のリハーサルでも訪れました。

Tpp8th01_2 そして今回は大ホールで、

東京プロムナード・フィルハーモニカーの、

第8回定期演奏会。

こんなに凄いホールがあるなんて。客席数が756席と、大ホールとしては多くありませんが、舞台の奥行きがあり、あまり大型でない東京プロムナード・フィルのようなオケには最適かも知れません。

Tpp8th02今回は先の記事にも書いた通り、

メイン・プログラムが「運命」(2013年2月3日参照)。

なかなかの力演だったと思います。

そしてアンコールは恒例のStrauss作品。今回は「芸術家の生涯」。アタシは大衆音楽(ポップス)に携わる音楽家として、その源流をStraussに見出しているので、実は彼の作品を演奏するのは好きなのです。このオケならではの特色ですね。最後には「ラデッキー行進曲」を演奏し、まるでウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートの様。そして演奏している我々もそのときだけは、ウィーン・フィルのメンバーの気分に!?

Towerfuna02 ところでココは、

名称通りタワーですので、

展望台があります。

ほら、東京スカイツリーもこうして。晴れた日には富士山や筑波山も見えるそうな。地上100m以上から見える景色はなかなかです。

Towerfuna01 しかもここに上るエレベーターには、

ちゃんとエレベーター・ガールが常駐!

夜は解説してくれませんでしたが、

昼間は見所などを解説してくれました。アタシが2回目に上ったのが分かっていたからかしら!?

Towerfuna06そして夜景も。

上の写真とほぼ同じ場所。

江戸川区の100万ドルの夜景ね。

2013年2月10日 (日)

往復10時間の車旅

 話はまだ続きまする(2013年2月9日より)。Sonor Clarinet Ensembleのレッスン、麺類行脚(!?)を終えたのが23:00で、そこからテーホーは帰途に就きました。書いていませんでしたが、今回は自家用車での移動。

 ちなみに行きは、14:00くらいに家を出て常磐道~首都高を抜け、中央道に。笹子トンネルの工事に伴う迂回で少々ロス。そう、全面開通は8日で、私が赴いたのは7日でした。6日だったら対面通行で工事はしていなかったのですがね。飯田に着いたのは19:30。トイレ休憩もしましたが、5時間半の旅。

Suwakosa2 せっかくなので、

帰りは諏訪湖SAの温泉に浸かろうと。

サービスエリアにある温泉としては、

ココは有名。いつも飯田に行くときには、お土産を買うためには寄っても、温泉に浸かることはなかったので、楽しみにしていましたが...!?

Suwakosa1 まぁ、OOSAKI病と言うのには、

症状は予備群みたいなものですが、

とにかく入れず。

そりゃさすがに24時間風呂ってワケにはいかないわな。

 仕方なくそのまま帰りました。帰宅したのは4:00くらい。飯田に滞在したのは3時間半くらいでしたが、メンバーとは数年の付き合いとは言え、アタシも飯田に行けば「お帰りなさい」と言われるくらいの、レギュラー扱いですからね。今回は拙作「Modern Czardas」を引っさげてのアンコン東海大会挑戦。結果は残念ながら3位と、全国大会代表には1歩及びませんでしたが、啼鵬作品がSonorと共有した時間は、何事にもかえられないものです。

 本当にお疲れ様でした。

2013年2月 9日 (土)

麺類ハシゴ

 アンサンブル・コンテスト東海大会を控えたSonor Clarinet Ensembleのレッスンを終え、メンバーと食事に。

Saryo 飯田に何年も通っていますが、

初めて行くイタリアンへ。

こういうとき、

たいていメンバーは飲みに入るのですが、

この日はどなたも飲まず、

フツーにお食事会。

 一通り食べた後に、何となく腹八分目。しかもその日に限って、昼間に観たテレビ番組で、ラーメンの事を取り上げていたため、どうしようもなくラーメンが食べたくなり...。

Gentokusonor1結局ハシゴする事に。

パスタを食べた後にラーメン!

しかも飲んだ後のシメでもなく、

単に空腹を満たす、

もとい、

Sonorのコンテストの勢いをつけるためです。最近深夜ラーメンを控えていたテーホーも、トーゼン付き合わないワケはありませぬ。以前にも行った事のある店ですが、行ったときには中途半端に席が飛び飛びで空いていたので、それを詰めさせてメンバー全員横並び。

Gentokusonor2 まぁ、唯一の救いは、

「半麺」というサイズ。

器が同じ大きさなので、

分かりにくいですが、麺の量が少ないです。さすがに値段は半額ではないですが、これで十分。これで景気づけになったかな。

 食べ終えたのが23:00少し前。テーホーはこの後、夜走りで帰京。そこに待っていたものは...!?

2013年2月 8日 (金)

Sonor C.E.東海大会へ

 今の時期、吹奏楽関係者は熱い冬を過ごしている事でしょう。地域によって日程が異なりますが、アンサンブル・コンテストのシーズン。私が関わっている長野県は飯田市のSonor Clarinet Ensemble(S.C.E.)も、先日長野県大会を見事1位通過。

Encon2013sonor東海大会に向けて、

準備に余念がありませぬ。

そしてこの日はアタシがレッスンに。

何故って?

今回S.C.E.は拙作「Modern Czardas」で

出場しているのです。

 「Czardas」はVittorio Monti作の有名曲。Violinで演奏される事が多く、名曲コンサートと題すれば、必ずプログラムに入るような曲。そもそも「Czardas」というのは、ハンガリーの舞曲の名称。つまりはジャンル名という事です。ってことは曲名に「Jazz」とか「Tango」って付けた感覚でしょう。

 拙作「Modern Czardas」は、その「Czardas」の定義、スタイルを踏まえ、モダンに味付けしたオリジナル作品。元々Saxophone Quartetに書いたもので、今となっては幻の音楽祭、福島県は原町市(現南相馬市)で行われた「ホースピア音楽祭」の委嘱作品でした。

 今回はClarinet Sextetに編曲。以前にもClarinet版に焼き直した事がありましたが、編成も違ったので、また新たに書き下ろしました。

 この曲がアンコン東海大会で奏されるのは、1998年のNagano Saxophone Quartet以来。オリンピックの年かぁ...。長野バンドネオン倶楽部も始動して間もない頃ですし、この頃から既に、長野県ではいろいろ活動していたんだなぁ。

 S.C.E.には是非とも上の大会へ進出して欲しいものです。

2013年2月 6日 (水)

哀愁のリベルタンゴ

 Beethoven「Symphony No.5」は、「運命」という愛称で親しまれていますが、それが本人が命名したのではない、という話題に触れました(2013年2月3日参照)。そういう話はこの業界、しょっちゅうある話で、下手すれば本人の知らないところで行われ、そのままに...。

Aishulibertango 恐らくコレも、

本人達は知らないんじゃないかしら。

Europian Jazz Trioというグループ。

オランダ人によるJazzで、いかにもヨーロッパのJazzという感じのサウンドです。これはもう10年以上前にだしたアルバム「哀愁のリベルタンゴ」。このバンド、当時わりと日本で紹介されていたと思います。帯にも来日公演がサントリー・ホールとありますし。

 アタシもラジオのJazz番組で知っていたので、タイトルにつられて買いました。原題は単に「LIBERTANGO」。何で「哀愁の」って付けるかなぁ。恐らく発売元か、とにかく日本のスタッフが考えたのでしょう。そして本人達は知っているのか...。

 ちなみにテーホーのBandoneon奏者としての初録音は、「須川展也/Cafe 1930」(東芝EMI,1995年)ですが、その中の「孤独の月」。これは単なる誤植で、正しくは「孤独の歳月」です。

2013年2月 5日 (火)

ちゃんとした鉄火丼

 浜離宮朝日ホールでの柏木さんのリサイタル、もといライブのついで。せっかく築地に来たならば、お魚を食べないと、って事で入店。

Sushi1ban1_2 うわぁ、

ちゃんとした鉄火丼ってこうか...。

何しろテーホーが鉄火丼を食べる状況は、

つくばにもある有名寿司チェーンのランチくらいなもの。あとNHKの食堂か...。立ち食いそばのセット・メニューでは、たいていネギトロ丼ですし。しかも其れは恐らく、脂は後から混ぜているでしょう。

Sushi1ban2 そしてモノホンは、

味噌汁が別売!?

優勝力士の杯じゃぁないですが、

大きめのお椀。なんか、それだけでも贅沢な気持ちになれました。

 そう言えば浜離宮朝日ホールに聞きに行くときは、たいてい築地市場の中で食事をしていたような。毎回「せっかく来たし」と思うのでしょう。市場が移転してしまったらどうしよ。

2013年2月 4日 (月)

王子の出た映画

 先日のつくばでの演奏会のときに(2013年1月19日参照)、しきりに宣伝していた映画「さよならドビュッシー」。そこまで言うなら、観てみようって事で、行って来ました。と言いつつ、茨城県内でやっているのは...。

Sayonaradebussyおっと、iias TSUKUBAの中の、

MOVIXでやっていた。

本当は午前中に行こうと思っていたのですが、

急な仕事をしなくてはならず、

レイトショーの方へ。

お客さんはアタシ入れて5人。

全員男子。それもそうです、メンズデーだったので。

 ネタバレになるので、内容について書くワケにはいきませんが、何しろピアニストの役とは言え、弾いている姿が少し映る、なんてレベルじゃなくて、ほぼ主役と言っても過言で無い位置づけ。圧倒的にPianoを弾くシーン以外の方が多いので、通常だったらフツーの俳優さんがやっているでしょう。

 歌手が俳優もやるのは珍しくはありませんし、アイドルが色々やるのもフツーでしょう。楽器演奏家で俳優と言うと、近年目立ったのは松下奈緒さんでしょうか。少しさかのぼれば今や教授先生のViolinの川井郁子女史。忘れてはならないのがBassの竹下欣伸さん!アタシにとっては俳優業の方が印象深い桑野信義さん、故ハナ肇さん。とどめを刺すのは、Fluteの神崎愛さん。何しろ芸大を出て無名塾ですからね。

 逆パターンでいけばQuenaの田中健さんとか、Drumsの渡辺裕之さん(茨城出身!)、Pianoの林隆三さん、ふかわりょうさん、Saxophoneの武田真治さん、Trumpetの内藤剛志さんなど、意外と枚挙に暇がありませんが、コンスタントに演奏活動をしているかというと、そういう人ばかりでもないでしょうし、両立というのはなかなか難しいかと。

 今後王子がピアニスト以外の役で、純粋に俳優となっていくのかどうかは分かりませんが、銀幕の王子を観ていたら、NAOTO君やアタシにいじられている清塚の信様ではないような気がしてきてねぇ。なんか、遠くに行ってしまった感じ。

 サヨナラ王子、じゃなくてドビュッシーだった。

2013年2月 3日 (日)

「運命」のチカラ!?

 Beethovenの作品と言うより、Classic音楽の代表曲と言っても過言で無い「運命」。学校の音楽鑑賞教材として登場しますが、「運命はこのように戸を叩く」と習い、冒頭のジャジャジャジャーンというのは、Classic音楽の象徴とも言えるかも知れませぬ。

 Beethovenの交響曲第5番。「運命」という副題は、作曲者自身が付けたものではありません。何故そんな事が起こるのかって? テーホーもこの業界にいると、「ははぁーん、そうか、こうやって作者の意図とは別なところで、キャッチーなタイトルが付けられてしまうんだ」と思う場面もしばしば。アタシも経験しました。それは洋画の邦題然り。

Tpp8th テーホーが「団友」というポジションで参加している、

東京プロムナード・フィルハーモニカー

8回目となる定期演奏会では、

このポピュラーな交響曲を取り上げます。

それとは裏腹に、

カップリングされるピアノ協奏曲は、

あまり演奏の機会のない第4番。ちなみにテレビCFでも使われているのは第5番「皇帝」。こちらはメジャー協奏曲の1つとして知られています。

Tpp8threh 本番も迫り、

雪騒動で行けなかった練習にも、

ようやく参加。

今回もVioloncelloで。「運命」はこれまで、Violaと1st Violinでのった事がありました。アタシの場合、メジャーな交響曲の割には演奏回数はそんなに多くなく、「のだめカンタービレ」でチョー有名になった第7番の方が多いですね。

 まぁ、メジャーと言っても、有名なのは冒頭の「ジャジャジャジャーン」だけかと思います。この際全曲を聴いてみるのもいかがでしょう? 4楽章まであります。2楽章は素朴な旋律ながら、起伏に富んだ曲想。3楽章は勇ましく、精悍な曲。切れ目なく続く4楽章は、開放的な感じで、聞いていてワクワクしますね。取り分け最後の部分は、昔ダニー・ケイがニューヨーク・フィルとパロディをしましたが、いつ終わるのか分からないくらいのだめ押しが凄いです。

 連休の最後の日ですが、翌日からの活力に「運命」のチカラをどうぞ!

2013年2月 2日 (土)

浜離宮の柏木さん

 浜離宮朝日ホールで柏木さんがコンサート! 最初に話を聞いたときには、「おぉ、とうとう柏木さんもリサイタルをするのかぁ。無伴奏チェロ組曲でも弾くのかな? やっぱ伴奏が付くならラフマニノフかな」と、基本Classic畑で仕事をするテーホーは、色々想像したものです。

Imperialstr2013 実際には全然違ったのですが...。

アタシも今回のために4曲、

既にアルバム収録しているものも合わせれば、

全部で5曲、編曲させて頂きました。

 今回とても興味深かったのは、バックを飾った弦楽四重奏。NAOTO君を筆頭に、「てっぱん」の劇中では素晴らしいSoloを聞かせてくれた今野均さん、我が師匠の植木昭雄先生。そしてViolaが私もはじめての生野正樹さん。実はこの四方、勉強した学校が別々。東京芸大、東京音大、桐朋学園、洗足学園と、ある意味珍しいかも知れません。私が知る限り、4人とも違うというのはあまり...。

 皆さんアタシのスコアを「難しい、ムズカシイ」と言いながら弾かれていたようですが、本番の演奏では全く難しさは感じられず、凄くスムーズに。ま、そんなもんです。皆さんツワモノですから。

2013年2月 1日 (金)

追悼:藤田玄播氏

 今日の新聞で吹奏楽界の重鎮、藤田玄播氏の訃報を知りました。実は昨年、弦楽合奏団弓組が参加した鈴懸コンサート(2012年10月8日参照)を、聞きにいらして下さったのでした。藤田氏は我々が伴奏させて頂いた、Sopranoの落合祐子さんの亡くなったご主人と同級生だったからです。

 このときに初めてお会いしました。親子以上に年の離れた、ひよっこ作曲家啼鵬を激励して下さいました。

 吹奏楽の世界にほんの少し顔を出している啼鵬にとっては、藤田玄播の名は雲の上の存在。今更私が言うまでもありませんが、Classicの管弦楽作品を、吹奏楽に広めた草分けの人です。

Sienaclassic高校生のときに手にした、

このアルバム。

今でこそClassicの作品、

取り分け管弦楽作品を吹奏楽に移植する事は普通に行われています。しかも音大等で専門的な教育を受けていない人でも手軽にやっています。これは思うに、パソコンの楽譜作成ソフトの発達が大いに寄与していると思われますが。

 このアルバムが発表された1990年。つまり80年代の編曲作業は、当然全て手書きです。旋律の1つ1つ、和音の1つ1つを読み取り、咀嚼した上で、吟味された音符が五線紙に書かれます。

 今ならば酷い場合、スキャナでスコアを読み込み、それらをコピー&ペーストで、適当に振り分ける。尤もその「適当」が本当に適宜、妥当な箇所にならば良いですが、そこまで奥深くやっているかどうか...。

 日本の吹奏楽界に多大な貢献をされた藤田玄播氏に、哀悼の意を込めて。そして吹奏楽に少しでも携わる音楽家として、今後も啼鵬に出来る貢献を、微力ながら出来たらと思います。

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