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2013年2月 6日 (水)

哀愁のリベルタンゴ

 Beethoven「Symphony No.5」は、「運命」という愛称で親しまれていますが、それが本人が命名したのではない、という話題に触れました(2013年2月3日参照)。そういう話はこの業界、しょっちゅうある話で、下手すれば本人の知らないところで行われ、そのままに...。

Aishulibertango 恐らくコレも、

本人達は知らないんじゃないかしら。

Europian Jazz Trioというグループ。

オランダ人によるJazzで、いかにもヨーロッパのJazzという感じのサウンドです。これはもう10年以上前にだしたアルバム「哀愁のリベルタンゴ」。このバンド、当時わりと日本で紹介されていたと思います。帯にも来日公演がサントリー・ホールとありますし。

 アタシもラジオのJazz番組で知っていたので、タイトルにつられて買いました。原題は単に「LIBERTANGO」。何で「哀愁の」って付けるかなぁ。恐らく発売元か、とにかく日本のスタッフが考えたのでしょう。そして本人達は知っているのか...。

 ちなみにテーホーのBandoneon奏者としての初録音は、「須川展也/Cafe 1930」(東芝EMI,1995年)ですが、その中の「孤独の月」。これは単なる誤植で、正しくは「孤独の歳月」です。

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