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2013年3月11日 (月)

あれから2年

 2年前の今日、大変な状況でした。震度6弱など、人生で経験した事のない揺れ。しかも長かった。停電、断水、ガソリンをはじめとする物不足、そして今は原発の風評被害。取り分け茨城は農業県なので、今でも苦しめられている人々は多い事でしょう。

 1年前の今日は、ギター文化館でコンサートをしました。そのA.R.C.というタンゴ・ユニットでリハーサルをしていたときに被災したのです。開演前の14:46には、お越し頂いたお客様と共に、黙祷を捧げました。

201303111446 そして今日。

被災した場所で、

同じ時刻に黙祷を捧げました。

家電製品が壊れ、部屋もぐちゃぐちゃ、数十cm動いたGrand Pianoはそのまま、家屋もよく見るとひびが入っていたり。しかしそんなものは被害のうちには入らんでしょう、東北3県の方々に比べれば。

 今年は震災復興応援ソングである拙作「along with you」に歌詞もつき、伊藤大輔さんによって歌われています。原曲であるインスト・バージョンは、今月発売のアルバム「Deja vu TV RADIO SONGS」にも収録されました。

 そして今度の日曜日。仙台に赴いて「along with you」を演奏してきます。

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コメント

あれから2年ですね。。
なかなか復興の兆しが見えず、被災者の方々のストレスはピークに達しているのではないでしょうか。
2年経った今、違う面から必要とされているのはメンタルケアだと思います。
啼鵬さんの届ける音楽は、とてもリラックス効果の高いものだと思います。
音楽って血流に乗るんですよね。良い音楽は体調さえ変えるのです。

私も近々、妹とメンタルケアの支援を始めたいなと考えています。
個人での受け入れ・・・まずは何をすべきか課題は沢山ですが。

自分が楽器ひとつ曲ひとつ演奏したところで何かできるとは思っていないんですが、「along with you」に出会えたことはとてもよかった。
この曲を弾き続けている限り、何らかのメッセージが心に残り続けています。
伊藤さんの言葉ののった歌バージョンも、広く皆さんに愛され、歌い継がれていったらいいですね。
学校などで演奏する機会があったら、みんなで歌いたいなぁ。

(ていほう先生、合唱バージョンもぜひ…)

> 北海道在住希望者さん
 我々がメディアを通して目にしているのは、恐らくうまくいっている部分で、それは被災地全体から見れば、ほんの一部なのではないかと。今後私も何が出来るか、常に考えていきたいと思います。

> 組長さん
 合唱ね。他からも言われました。個人的には、鉄道の事が歌われているので、今回被災した鉄道会社全ての応援ソングに!なんて。

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