Delangle氏の新譜
Claude Delangle氏と言えば、世界的なSaxophone奏者で、ClassicのSaxophone奏者が、その名を知らないとなると、野球選手がイチローって誰?と言うのと同じ。日本人のお弟子さんも多く、フランスに留学するイコール、Delangle氏に習うために行く、と言っても過言で無いくらいでしょう。
そのDelangle氏の新譜が出ました。吹奏楽との共演盤で、BISというスウェーデンの会社からです。
アタシの編曲が含まれていて、
Piazzollaの「Escualo」を収録して頂いております。
海外のレーベルに録音されるのは、これで2回目。ホントはもっとあるのかも知れませんが、アタシの把握しているのはね。1度目はピアニストの舘野泉先生とお弟子さんの水月恵美子さんによる、2台PianoのPiazzolla曲集。FINLANDIAという、フィンランドのレーベルからでした。今回も北欧とは!
出版社のクレジット。
アタシの編曲は出版はされていないので、
事務処理をしたときの、うちの屋号がクレジットされていました。主に吹奏楽関係者が見ると思うのですが、なんて思うでしょ。
さてその伴奏の吹奏楽。「SWEDISH WIND ENSEMBLE」とクレジットされていますが、指揮者がChristian Lindbergという、これまた世界的なTrombone奏者。こっちにもブッたまげました。随分前ですが、来日して東京佼成ウィンド・オーケストラと共演した演奏会、聴きに行っていたのです。そのときの衝撃ったら。「こりゃもはやTrumpetだナ」と。
スゴイ方達に録音して頂いたものです...。
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