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2013年4月30日 (火)

ひたち海浜公園へ

 我が茨城の誇る公園と言えば「国営ひたち海浜公園」。アタシも茨城に住んで、38年になりますが、ようやく行く機会を得ました。

 休日ともなると、やはり混みます。高速道路の出口付近からもう渋滞。

Hitachikaihin01 着くと団体さんもたくさんいるようで、

かなりの人出でした。

公園のウリの1つ、

このシーズンは「みはらしの丘」がネモフィラでいっぱい。

Hitachikaihin04広さのなせる景色。

天気も良かったので、

とてもきれいでした。

ネモフィラが終わると、次のシーズンはコキアを植え付けるんだそうな。こんなに広い敷地を着せ替えとは!

Hitachikaihin05 園内に食事の店がいくつかありますが、

恐らくこのカレー屋さんが、

1番流行っていたかしら。

第2回水戸カレー・バトルで優勝したそうな。ナンを焼くところを実演していて、見ていてなかなか楽しかったです。美味しそうだったし、ネタ的にも紹介したいところでしたが、行列は苦手なので、並びませんでした...。それも食事時以外も、ずっと長蛇の列。カレーの他に、ネモフィラ・ソフトクリームが目当てだったのかしら。

Hitachikaihin09 何しろ公園は広く、

190haもあるので、

1日で回るのは結構キビしい。

今回はもう1つ、チューリップがたくさん咲いている「たまごの森フラワーガーデン」を見ました。

Hitachikaihin10 やはり色のバリエーションのある花は、

こうして集合体になると、

更に見栄えがしまする。

もちろん1輪でも美しいんですがね。

Hitachikaihin11 この中でひときわ目をひいたのがコレ。

「Queen of Night」という品種。

この濃い色が特徴。

デジカメで撮ると、何だか合成写真のような感じもしますね。

 次回来るときには、やっぱあのカレー屋さんかな。ネモフィラ・ソフトも。そう言えば昔、旭山動物園に行ったときも、園内のスープカレーを食べました。やはり公園内の食堂は、カレーが定番かぁ。

2013年4月29日 (月)

弓組トップのお好み焼き

 最近はあまりやっていないのですが、テーホーのオリジナル料理と言えば、お好み焼きが定番。かつて指揮の師匠宅に弟子達が集まった際、皆さんに振る舞った事もありました。そのときご賞味下さったのは大野和士さん、鈴木織衛さん、児玉貴子さん。その師匠も今月14回目の命日を迎えました。

 話をお好み焼きに戻すと、テーホーはその後、広島風お好み焼きに挑戦したりしましたが(2010年11月3日参照)、何故か自宅でのお好み焼きはご無沙汰。 そこへきて、実家でお好み焼きをやるというので、およばれに行くと、

Topokonomi_2弟のオリジナルお好み焼きを。

勿論全くの世界で1つ、

というものではないようですが、

例えば大阪ではつなぎに山芋を使うところを、豆腐でやったようで、これまたふわふわな食感。具も工夫し、なかなかの出来でした。

 松本家のオトコはお好み焼きが必須科目!?

2013年4月27日 (土)

焼きそば牛丼

 存在を知ってから、早く食べないと!と思っていました。この手のものは、結構早く消えて去る事もしばしばなので。

Yakisobagyudon2焼きそば牛丼です。

焼きそばパンは総菜パンの草分けですし、

ラーメン(&)ライスも昔からあります。

今や炭水化物をおかずにご飯を食べる事は、市民権を得た!と思っているのはテーホーくらいかも知れませんが、何しろ好きな牛丼に、これまた好きな焼きそば。1つのメニューで盆と正月が一緒にきたようなもの!?

 とまぁ、アタシは喜びはしますが、冷静に考えれば、よくもまぁ市場に出てきたもんだ、と思う人も多いでしょう。恐らく商品開発室には、テーホーのような輩が会議毎に提案し、「じゃ、今回だけだぞ」と採用されたのかも知れませぬ。あくまで想像ですが。

 食べてみれば、こりゃウマッ!って、あくまでアタシにはね。そしてせっかくなので、滅多にならない携帯(スマホ)会員になり、クレヨンしんちゃんのオリジナルミニ丼をゲットすべく応募。今日までで3回エントリーしましたが、いずれもハズレ。意外と競争率高いんじゃん。やっぱみんな食べてんだよ。

 ちなみにテーホー、牛丼には味そのものよりも、バリエーションを求めているので、メジャーなお店の中ではココが1番。お気に入りメニューは、おろしポン酢牛丼、白髪ネギ牛丼です。

2013年4月26日 (金)

目指せTEHO Original Curry!

 高校時代を共に過ごしたNAOTO君ならば知っているのですが、アタシは元々料理が好きで、高校時代の料理大会では、NAOTO君とタッグを組み、見事優勝。って言っても、フツーの高校の料理部なんかと比べたら、レベルが全然違いますがね。何しろ相手は、楽器以外持たせてもらえなかったおジョー達。包丁なんて扱える子は一握り。

 普段のライフ・スタイルでも、自宅での調理は7~8割アタシがやっていますし、そうなると色々やってみたくなるのも自然な性。

 最近、これまた料理が相当デキるGuitarの金庸太さんから教えてもらったレシピ本を元に、カレーを作ってみましたが...。

Thchickencurry う~む、まだダメ。

実はスパイス等は、

家にあった在庫を使ったため、

下手すればもう風味もへったくれもない代物を使ったような感じ。王子に言ったら怒られるようなもんです。

Nattokima そこいくと、

こちらはまぁまぁ出来ました。

最近売れている某レシピ本の、

納豆キーマカレー。

 まぁ、アタシの場合、これと言って極めたメニューは無く、基本グローバルな家庭料理なので、こういう一歩踏み込んだものをちゃんと作って、テーホー独自メニューのヒントにしなくてはなりませぬ。まだまだスタート・ライン。

 それにしても音楽家は、何故か料理の腕の立つ人が多く、NAOTO君や葉加瀬太郎さん、前述の金さんやGuitarで言えば広島の徳武正和さん(←相当スゴイっす)、雑誌の取材まで受けていた(エプロン姿の似合う)マエストロ飯森範親氏など、枚挙に暇がありませぬ。

2013年4月25日 (木)

追悼:Colin Davis氏

 遅まきながら、また巨匠の訃報に接しました。英国の指揮者、Colin Davis氏が4月14日に85歳で亡くなりました。

Colinsibelius_2 何と言っても、

Sibelius全集を3回も録音しているので、

シベリウス指揮者としての認知度が高いかも知れません。

しかしながらレパートリーは広く、私が知っているのはマエストロのほんの一面でしょう。

 「好きな交響曲の3本指」の1つに、Sibeliusの「交響曲第7番」を標榜している啼鵬は、氏の録音はボストン響、ロンドン響それぞれ持っています。取り分けボストン響との1970年録音は、大学時代LPで聞いたときの衝撃は今でも忘れません。

 実は今年に入って早々に、ご病気でのピンチヒッターとして、佐渡裕氏がロンドン交響楽団を振られました。プログラムはElgar「Violoncello Concerto」とMozart「Requiem」。日本ではあまり報じられませんでしたが、保守的なオーケストラに、日本人マエストロが代役というのは、佐渡氏がどれだけColin Davis氏から信頼されていたかを物語っています。ご本人は病床で、春には復活するとおっしゃっていたそうな。かなわず残念です。

 啼鵬にSibeliusの魅力を教えて下さったマエストロに、心からご冥福をお祈りします。

2013年4月24日 (水)

橋本杏奈クラリネットリサイタル

 前から聞きたいと思っていたプレイヤーです。音楽家仲間のお嬢さん、というものあるのですが、やはりClarinet吹きの端くれとして。って言ったって、アタシなんぞは亜流中の亜流ですがね。

Annarecital実は彼女の使う楽器、

日本ではとても珍しいものです。

日本のプレイヤーは、

大別すると3社に別れます。Buffet Crampon、Selmer、そしてYAMAHA。彼女の使うのは、英国生まれのPeter Eatonというもので、1本1本ピーター・イートンさんが手作りしているんだそうな。この音色を聞くのも、とても楽しみでした。

 当日のプログラムは、Schubertの「アルペッジョーネ・ソナタ」以外は、知らない曲ばかり。作曲家もM.Arnoldは知っていましたが、G.Finzi,B.Kovacs,N.Menendez,M.Yusteと、どこの国さえも分かりませなんだ。

 というも、実はプログラムには曲の解説がなく、曲目と奏者のプロフィール、ピーターさんの楽器広告。個人的には大事だと思うんですよ、プログラム・ノート。演奏者ご本人が書くならば、何となく人柄も出たり。他の人が書くならば、それはそれで良いし。アタシもNAOTO君の演奏会のプログラム・ノートを書かせて頂きました。

 そして演奏の方。いやはや、凄いのなんのって。楽器演奏ではどうしても目立ってしまうテクニックの面は、もう超越している感じ。そしてもっと大事な音楽面。これがまたスバラシイ。息づかいがフレーズの終わりまで稀薄にならず、それはさながら、朗読や演説のようで、とても説得力のあるものでした。

 そして楽器。音色は芯のつまった感じで、パワフルな印象を受けました。まぁ、メジャー3社でもそのような音色を出すプレイヤーはいるかと。そうなると、問題はプレイヤー本人。自分の出したい音が、その楽器で容易に出せるか。

 彼女はピーターさんの楽器を「飼い慣らされた仔猫ではなく、野生の虎」と。なるほど、楽器に未知の可能性を見出しているのは良い事。また彼女のプレイからは、まるで自分の手足のように操っている、ナチュラルさを感じました。

 ちなみにマウスピースはVandoren B40、リガチャーも同M|Oだそうな。アタシもいつか試奏してみたいなぁ。とは言え、もし気に入ったとして70万かぁ...。

2013年4月23日 (火)

肉日和

 この日は朝からカツ丼。

Ohedokatsudon何故かって、

午前中にオーディションを受けるコトになっていて、

その験担ぎのためでした。

あ、オーディションは伴奏で行きました。アタシ自身が受けたのではなく。でも、そういう形にしろ、いわゆる「試験」を受けたのはチョー久しぶり。学生時代以来ですよ。運転免許だって学生時代にとっているので。

Branchesteak オーディションを終えて帰って来ると、

昼飯はステーキ丼。

近くのショッピング・センター内の喫茶店。

いつか食べてみたかったんだよね。なかなか良かったですよ。個人的にはサラダが欲しかったケド。...って、どこかで言ったような気が!?

Akamonmiso この調子で晩飯も肉々しいものを、

と思ったのですが、

たまたまラーメン屋に行く事になり、

チャーシュー麺も無く(あったのかも知れないけど)、結局はこの程度の肉。とは言え、野菜が無いと生きていけない!と豪語するテーホーにしては、珍しく肉、肉、肉。

 更に翌日は帯広へ飛び、昼飯が例の豚丼(2013年4月20日参照)。演奏会後の打ち上げがジンギスカン。2日間が肉漬けだったってコト。

Heiwaenreimen_2これはそのとき、

シメに食べた冷麺。

アタシにとって冷麺は、

やはり盛岡冷麺なのですが、これは韓国冷麺だったのかしら。これはこれでなかなか美味しかったです。

 こんなに肉を食べたんだから、3日間は野菜づくしの日を作らなくては。昔から親によく言われました、「野菜は肉の3倍食べなさい」と。

2013年4月21日 (日)

長野&かすみがうらマラソン

 土浦で花火大会と並ぶ大イベントと言えば、かすみがうらマラソン。今年で23回目を迎えました。

Kasumimara2013 しかし当日はあいにくの雨。

雨の日開催は、

2002年のとき以来だそうで、

出場者は着替えをする場所に困ったようです。

ちなみに我が弟も10マイルの部にエントリー。

前年に比べ、順位自体は上がらなかったものの、タイムはかなり短くなったようです。少し前に出場した牛久マラソンも雨。どなたか雨オトコでもいらっしゃるのかしらねぇ。アタシじゃありませんよ、エントリーしていませんから。

Naganomara2013a しかしながら、

雨くらいで驚いちゃぁいけません。

同じ日に開催された長野マラソン。

こちらは雪ですぜ。しかも4月の半ば過ぎての雪は、長野の人でも「あ~ぁ、もうスタッドレス脱いじゃったよ、どーすんの!」って感じらしいです。

Naganomara2013b_2 そしてこちらは、

優勝者があの公務員ランナー!

って、日本人初ですって、

長野マラソンでは。

こうして号外が配られました。

 ん?あれ!その公務員ランナー、かすみがうらマラソンのチラシに写ってますよ。こっちに出たんじゃないんですかい。チラシの写真は去年のですからねぇ(笑)。

 いつかはアタシも走りたいんですが...。

2013年4月20日 (土)

帯広の豚丼

 以前富良野で食べた事がる豚丼。確か脚本家の大御所先生がいらっしゃる店だったかな。今回は帯広で豚丼を。

Pancho1創業昭和8年というから、

長い歴史のある店ですね。

メニューは基本、豚丼と汁物(2種)、

あとはビール等の飲み物のみ。その豚丼は肉の量で数種類あります。今回頼んだのは下から2番目。1番人気の1つ下。

Pancho2 と言っても、

最下位のと見比べても、

大差ないですね。

肉がちょっとはみ出ているくらい。って事は、1番人気のはかなりはみ出るってコト?その上のランクは更に重ね...!?

 チョー美味しかったのですが、個人的にはサラダが欲しかったかナ。

2013年4月19日 (金)

Triangulo北海道上陸

 久しぶりにTrianguloでの仕事。しかも場所は北海道は帯広市。Trianguloの初北海道に加え、何とGuitarの金庸太さんは、人生初の北海道だそうな。

Obihirotrian1 今回は地元の音楽鑑賞団体の招聘。

我々にとっても久しぶりなので、

とても楽しみでした。

更に今回は、

地元で活動するダンサーさんとのコラボ企画も。

当然事前リハーサルが出来ませんから、現地入りしてからの合わせ。一応我々の音源は聞いてもらっていますが、ライブでは何が起こるか分からない!?

Obihirotrian2 個人的には、

帯広での演奏は、

十数年ぶり。

まだアタシがBandoneon奏者として、駆け出しの頃に来ました。その頃に比べたら今は全然ねぇ。

Obihirotrian3 ダンスとのコラボも、

大成功だったと思います。

わざわざ「コラボ」と書いているのには訳があります。

今回ご一緒した藤代将輝&岩渕千尋ペア。

アルゼンチン・タンゴ専門ダンサーではありません。

いわゆるプロの競技ダンサーなので、踊るジャンルも1つではなく、多岐に渡っています。そういう色々な要素を持ったダンサーならではの、我々アルゼンチン・タンゴ・ユニットとの共演は、なかなか良かったと思います。

 帯広のお客さんはとても温かく、アタシのMCにもよくついてきて下さいました。ご来場下さったお客様、有り難うございました。

2013年4月18日 (木)

分かっているけど会場下見

 茨城の誇るブランド牛と言えば常陸牛。我が家から遠くない所にある、そのブランド牛を食べられるお店、ひたち野。今年は何と創業40周年を迎えます。そのプレイベントとして、マイク2本の世界最小アカペラ・ユニット「Piece of Cake」のライブがあります。

 彼らは何と、全国47都道府県全部を回るという、スゴいツアーを企画し、ひたち野でのライブは、そのうちの1つ。そしてそこには松本兄弟がゲスト出演する事になっております。何しろPiece of Cakeの伊藤大輔さんには、先月発売の我がアルバム「Deja vu TV RADIO SONGS」に参加して頂いております。

Hitachino2013aんでもって、

会場を下見。

...ってもう、何度も来ているし、

ここでライブもやらせて頂いているんですがね。ひたち野でやるからには、トーゼン焼き肉がセットです。

Hitachino2013b飛騨高山から移築した、

この合掌造りの空間での、

Piece of Cake VS 松本兄弟!

いやいや、決闘じゃありませぬ。

 6月の最後の土曜日29日の正午開演。近々我がサイトにも載せますので。

2013年4月17日 (水)

お蕎麦屋さんのインドカレー

 以前テレビで紹介された事のある店です。お蕎麦屋さんのカレーというのは定評がありますが、ここはただのカレーじゃない、インドカレーです。

Yomodasoba またテーホーの心をつかんだのは、

この店が立ち食い系の店だという事。

実際にはカウンターで椅子があるのですが、

価格、スタイルからすると立ち食い蕎麦のカテゴリでしょう。

場所も銀座、というのは分かっていたのですが、

テレビで紹介されてから、何となく覚えていたものの、なかなか行く機会を得ませんでした。

Yomodacurry果たしてコレ。

インドカレーと半たぬきそばのセット。

インドカレーには骨付きチキンも入っていました。

いやぁ、もう見ただけでも分かるでしょう、このカレー。立ち食いそばレベルじゃないっしょ。もちろん見た目以上に味もスバラシイ。

 確かテレビの取材では、お蕎麦屋さんだけど、このインドカレーに相当力を入れていると、お店の人がインタビューに答えていました。

 かといってこのお店に来る人、みんなこのインドカレーが目当てかというと、少し見渡すとそうでも無さそう!? 隣のお姉ちゃんは、お蕎麦だけ食べていました。でもファンは多いんだろうな。しかもこのセットで¥600たぁ参った!

2013年4月16日 (火)

Live Deja vu vol.8に出演

 思えば自分が仕切ったのも含めて、このLive Daja vuシリーズ、結構出演させて頂きました。今回はSax奏者、竹上良成さんの巻。

Livedejavu8b 竹上さんとは、

録音でご一緒しております。

朝ドラ「てっぱん」にも参加して頂いて、

ちょっとブルース調の「村上家の男たち」など、

個性溢れるプレイが、

芝居を盛り上げて下さっています。

 しかしそんな事よりも、竹上さんと言えば松田聖子、中森明菜をはじめとする、チョー大物アーティストのバックを務める、日本ポップス界の重鎮。今回のLive Deja vuは、メインが聖子ちゃんプログラムだった事もあり、いつものLive Deja vuの客層と大きく違いました。

Livedejavu8a アタシなんぞは、

チョー浮いていたと思うんですが、

それでも3万人のオーディエンス(!?)、

スタンド席、アリーナ席の皆さん、温かく迎え入れて下さいました!プラス200万人の配信をご覧の皆様...(汗)。

Livedejavu8c_2ま、アタシも負けじと、

Pianoの野崎洋一さんから頂いた、

この聖子ちゃんTシャツでプレイ。

その野崎さんのプレイは、超絶Jazzという感じなんですが、まるで喋っているかのような流暢なもの。そして自称か他称かダイエットの失敗したトヨエツこと、土井孝幸さんの柔らかな音色でいて、しっかり底辺を支えるBassは、上でプレイしていてとても気持ちよかったです。

20130415livedejavuなんか、

巨人達に囲まれたテーホーって感じ...。

一緒にセッション出来て、

嬉しかったです。そしてご来場下さった皆様、有り難うございました。

ライブの模様は明日17日まで、USTREAMのbluesofaのチャンネルで、ご覧頂けます。

2013年4月14日 (日)

アイラーブユーフォエーバ...!?

 もう何回やっているでしょう、この面子でのホリデー・ライブ。銀座SWINGでも定着しつつあるセッション。そして今夜は取り分けMCに特徴のあるライブとなりました。

Yusession130414きっかけは拙作「along with you」。

サビで大首相ったら、

○ーシャとかに歌わせたいネ、

「アイラーブユーフォエーバ...」とかさ。とまぁ、英語の堪能そうな作詞をされ、それに一本茂樹君の歴史的ツッコミ。この日の彼のMCは、アタシの知る限り、一本史上最大のウケをとったMCだったでしょう。

5genviolin そして陰の立て役者。

5本の弦があるViolin。

アタシも弾かせて頂きましたが、

う~む、弾きにくい。アタシの場合は、Violaのつもりで弾いてしまうので、逆に1番線のE線がぎこちない感じでした。

 今後、真部首席のために、この楽器でしか弾けない曲を書くと約束。さて、どんな曲にしようかネ。やっぱタイトルは「I love you forever」かなぁ。

2013年4月13日 (土)

古本の街つちうら

 先日土浦駅前で、ご老人に声をかけられました。「りそな銀行は?」と。りそな銀行は、駅の出口を間違えなければ、すぐに分かる建物。って事はこの御仁、トーゼン地元の人ではないなと。一応「あそこです」と指差すと、「本屋があるって聞いたんだけど」と返されました。

 本屋?共栄堂の事かな、何十年前の話をしてるんだろう!と一瞬思いましたが、そうか、先日テレビでも紹介された古本屋の事を言っているのだと。今年閉店したイトーヨーカドーの中に入っていた古本屋が、Patioの中に移転する事になりました。Patioの場所を説明し、アタシは電車に乗るために駅へ。

Patiofuruhon何となくご老人の事が気になり、

ホームからのPatioを見ていました。

向こうの方に見える、

黄色とオレンジ色のが其れ。遠くからわざわざ来たんだろうな、古本屋目当てに。ちゃんとたどり着けたかなぁ、と。恐らくテレビ(NHK水戸)で知ったのでしょうけど、其れってスゴイ事だなと思いました。そうやってこの街に人が集まる!

 実はテーホーも古本好き。取り分け地元以外の場所では、見つけると必ずと言って良いほど入ります。広島なんか、あのアーケードの中の古本屋には、相当行きましたよ。

Tsuchiurapatio1そしてようやく行ってきました。

ここは昔、西友が入っていた建物。

下手すりゃ其のとき以来かも、ここに来るの。

入ってチョー驚愕!今の朝ドラ風に言えば「じぇじぇじぇ!」。何がじぇじぇじぇかって言うと、その規模。イトーヨーカドーの中のときのイメージしかなく、テレビに紹介されたと言っても、せいぜいその倍くらいの売り場面積と思っていましたが、とんでもない。はっきり言って最低でも半日、時間があれば1日でも入り浸っていたいくらいの規模。そしてお客さんも結構来ていました。

 テーホーが古本好きなのは、やはり「今」に無い価値が手に入る事。小説の単行本を買う事もしばしばですが、例えば雑誌の別冊特集本など、発行当時にしか触れられなかった記事や、このネット情報散乱時代にあっても、ネットでは見つからない情報があったり。そりゃもう、テーホーのような古いものに価値を見出す人にとっては、宝の山のようなもんです。しかもそれらが当時の価格よりも安かったり。逆に高いのもありますが。

Curryryori 今回買ったのはカレーの本。

恐らく王子も持っているだろうね。

名店紹介の他に、

何とその名店のメニューのレシピが載っているという、アタシのように自分でもやってみたい派にはうってつけの本。もちろん今もその手の雑誌はあるのでしょうけど、この古本屋で見つける、というのがまた格別なのですよ。ちなみに発売当時の定価は¥1,800でしたが、今回は¥800で買えました。

 いやはや、スゴイ古本屋が出来たものです。テレビの取材では「土浦を本の街にしたい」と、お店の方がおっしゃっていましたが、たしかにあの規模だったら、お宝を探しに、遠方から来るお客さんがいるのもナットク。

 今回はざっと物色しただけだったので、次回はもっとじっくり行きたいですね。古本と言えば神保町ですが、土浦も頑張って欲しいです。あ、カレーでも。

2013年4月11日 (木)

トンネルを抜けると

 昨年開通した朝日トンネルを通った事は、先日の記事に書きました(2013年4月9日参照)。このトンネルのウリの1つが、常磐道土浦北ICを下りてからの、茨城県フラワーパークへのアクセス向上。実はまだ行った事はありません。今回も前を通っただけ。しかし隣接する食堂で食事をしました。

Ajikimotsuこの種の大衆食堂の定番!?

モツ煮定食です。

しめて¥650はフツーでしょうか。

ご飯の盛りも、いかにも大衆食堂的(笑)。メニューにあったマグロ中落ち定食が気になりました。しかも限定食。次回はそれを頼む事にしましょう。

 更に行くと心に残ったのがコレ。

Foodcentermatsuya 「まつや」と言えば、

セレブな方達にはデパート、

アタシのような庶民には牛めし屋。

そしてこの地域の方達には、このフードセンターなのでしょう。

 のどかなドライブでした。

2013年4月10日 (水)

高嶺の花だった車

 先日の「土浦昭和のくるま大集合 Vol.10」(2013年4月7日参照)にも出品されていた車。この車はガキの頃、図鑑でよく見ました。

Showacar13b2000gtその頃は、

この車がどういうものか、

全く分かりませんでした。トーゼンですが。

しかも当時、実車も見る機会はありませなんだ。茨城では。

 トヨタ2000GT。当時のスポーツカーの代表格ですが、1967年登場時の価格が238万円。某車雑誌の企画でやっていましたが、これを当時の大卒初任給を基準に、今の額に換算すると、なんと約1844万5千円! そんなクルマ、今の国産車であるん?と思ってしまうくらいですよ。センチュリーだってそんなにしないし。

 つまりは当時、車自体の位置づけが、今とは全く違っていたってコト。当然価格からくるものですが、昔に比べ、遙かに手の届くものとなった車は、その価値も時代と共に変遷しています。

Showacar13d360今年も出品されていた、

庶民カーの代表選手、

テントウムシ。

この愛らしい風貌は、大変な思いをして買ったお父さん、そして乗ってレジャーに出かける家族の幸せの象徴を今に伝えるものです。

2013年4月 9日 (火)

朝日トンネル通過

 昨年開通した朝日トンネル。土浦と石岡を結ぶ、筑波山を掘ったトンネルです。と書くと、ジモティーでも「土浦と石岡を結ぶのに、何故筑波山をぶち抜くんだ?」と思われるかも。それぞれ常磐線に駅がある都市で、それでいて線路自体は筑波山からは遠い。土浦も石岡も、近年周辺自治体と合併しているので、そこら辺を把握していないと、このトンネルの位置関係は、チンプンカンプン。

Asahitunnel1 これが土浦側の入り口。

この道は、

焼き肉レストランひたち野に行く途中なので、

建設途中を見ていました。

この日は、ギター文化館に打ち合わせに。地図で見ると、今までの道とトンネル経由の道とでは、距離はあまり変わりませぬ。しかしこちらの道は、あまり車の通りも少なく、そのせいか信号も少ない。何とも田舎道の基本中の基本って感じで、走りやすいのですよ。

Asahitunnel2 そしてこちらが、

石岡側の入り口。

ま、たいして変わりはないわね。

一般道のトンネルとしては、茨城県内で1番長いです。と言っても1.8kmも無いので、すぐに終わってしまいますが。

 このトンネル、無かった頃は、凍結の恐れがある山道を行くしかなかったのですが、それがなくなっただけでも、大いなる安心。こちらから行くと、トンネルを抜けてしばらくすると、茨城県フラワーパークがあります。こちらへの観光も見込んでいるようです。

 ちなみに「頭文字D」の茨城遠征のときに、背景で「トンネル化推進~」とあるのが、このトンネルの事。何しろ開通したのが去年。漫画の原作の頃は、まだ看板のみ(笑)。それにしても、よく取材してありますな。

2013年4月 8日 (月)

「てっぱん」再放送開始

 今「テーホーの仕事のピークは?」と聞かれれば、間違いなく「朝ドラてっぱんです」と答えるでしょう、誰もが。半年間という長い期間の連続ドラマは、もはや日本の国民生活の一部と言っても良いのでは? 観る、観ないではなく、朝はテレビがずっとつけっぱなし、という家庭も多く、そのチャンネルがNHKという世帯も少なくないハズ。

Teppansaihoso その「てっぱん」の再放送が、

本日から始まりました。

いやぁ、思い出します。

本放送の初回とき、アタシの名前が字幕で出たときは号泣しました。友人からはそのテレビ画面の写メが送られてきたり。

 我が家と言えば、その本放送と今とではテレビが変わりました。そう、アナログから地デジになったのです。このBlogの記事も、2010年9月27日の記事では、ブラウン管のテレビ。今回は薄型液晶テレビです。横も長いし。

 放送はBSプレミアムで午後7時から。通常、アタシのようなNHKフリークは、この時間ニュースを見ているんですが、今日の初回を観て、また半年間観たくなりました。今の朝ドラ「あまちゃん」でもヒロインが海に飛び込んでいますが、こちらの村上あかりさん、初回で2回も飛び込んでいますからねぇ。その瀧本美織さんも、NHKの他のドラマでは、アクション女優(!?)。この頃からその片鱗を見せていたってコト。

2013年4月 7日 (日)

土浦昭和のくるま大集合Vol.10

 もうこの季節です。ちょっと天候に不安が残りましたが、今年も開催されました。

Showacar13a 何となく去年よりも人出が多かったような。

しかも出品された車数も去る事ながら、

フリーマーケットで、

ミニカーなどのグッズも売っていたので、小さなお子さんも結構いましたね。

Showacar13e360 このHONDA N360などは、

恐らく常連さん。

このBlogでもVol.7のときに紹介しました(2010年4月25日参照)。

昨年これのリメイク版とも言えるN ONEが発売されたのはご存じの通り。

 HONDA党のテーホーが、他社の車に賛辞を贈る数少ないケースの1つがコレ。

Showacar13icervoSUZUKI CERVO。

これは初代ですが、

初代以外はたいして興味はありませぬ。

やはりこのクーペ・ボディが秀逸。代替わりすると、アルトと何が違うん?って感じになってきました。1度途切れて、満を持して出てきたときには「おいおい、MITSUBISHI iのパクリかネ?」と思ったほど。それも終わって久しい。また是非このクーペ・ボディで復活して欲しいものです。

Showacar13j_2 テーホーにとっての、

フェアレディZと言えば、

このタイプ。

実はガキの頃、乗せてもらった事がありました。忘れもしない、小学1年生のとき。校庭の遊具、メリーウェイブから落下し、保健室で手当を受けた後、校長先生が自宅まで送ってくれました。その車がなんとZですよ。実際には乗せてもらったのは2代目のようで、この写真とは若干違うのですが、Zは3代目から象徴的なヘッドライトが変わってしまうので、アタシにとっては、2代目までです。

Showacar13kpointer 今回ひときわ目を引いたのがコレ。

昨年もエントリーしていたかしら?

そう、ウルトラマン・セブンのポインターです。

いやぁ、トーゼン実車を見るのは初めて。デカい!ナンバーが付いていましたが、公道を走っているんですかい(笑)?

 この日の会場さんあぴおは、とてもにぎやかでした。活気があるって良い事です。このイベントも今回で10回目。定着してファンも多い事でしょう、テーホーみたいな。是非とも年にもう1つ、このくらいの動員が出来るイベントをやって欲しいものです。

2013年4月 6日 (土)

Delangle氏の新譜

 Claude Delangle氏と言えば、世界的なSaxophone奏者で、ClassicのSaxophone奏者が、その名を知らないとなると、野球選手がイチローって誰?と言うのと同じ。日本人のお弟子さんも多く、フランスに留学するイコール、Delangle氏に習うために行く、と言っても過言で無いくらいでしょう。

 そのDelangle氏の新譜が出ました。吹奏楽との共演盤で、BISというスウェーデンの会社からです。

Creation1 実は1曲、

アタシの編曲が含まれていて、

Piazzollaの「Escualo」を収録して頂いております。

海外のレーベルに録音されるのは、これで2回目。ホントはもっとあるのかも知れませんが、アタシの把握しているのはね。1度目はピアニストの舘野泉先生とお弟子さんの水月恵美子さんによる、2台PianoのPiazzolla曲集。FINLANDIAという、フィンランドのレーベルからでした。今回も北欧とは!

Creation2 驚いたのは、

出版社のクレジット。

アタシの編曲は出版はされていないので、

事務処理をしたときの、うちの屋号がクレジットされていました。主に吹奏楽関係者が見ると思うのですが、なんて思うでしょ。

 さてその伴奏の吹奏楽。「SWEDISH WIND ENSEMBLE」とクレジットされていますが、指揮者がChristian Lindbergという、これまた世界的なTrombone奏者。こっちにもブッたまげました。随分前ですが、来日して東京佼成ウィンド・オーケストラと共演した演奏会、聴きに行っていたのです。そのときの衝撃ったら。「こりゃもはやTrumpetだナ」と。

 スゴイ方達に録音して頂いたものです...。

2013年4月 5日 (金)

開いてて良かった!

 セブンイレブンが日本に上陸したのは、どうやらアタシが生まれた年のようですが、一般的に知られるようになったのは、数年後でしょう。何しろTVコマーシャルのうたい文句が、ガキでも覚えられるもので、最後の「開いてて良かった!」というのは、時代を反映しております。

 朝7時から夜11時まで開いているから「セブン・イレブン」なのですが、24時間営業のコンビニが当たり前で、今やスーパーでも24時間営業をしている店もあるくらいのこのご時世。30年以上も前は、ヒトの活動時間というのが、限られていたのかも知れませぬ。故に昔の人は、限られた時間を有効に使っていたのでしょう。

Cocostore730 久しぶりに、

24時間営業でない、

元祖セブンイレブンに近い営業時間のコンビニを発見。

このコンビニも歴史が古いですが、一部は元HOT SPAR。そのHOT SPARはかつて茨城のカスミストアのグループだった事もあり、テーホーにとっての「コンビニ」とは、HOT SPARの事を指す、と言っても過言でないくらい。

 それだけ茨城にはHOT SPARが多かったです。テーホーも他の大手のコンビニよりも、HOT SPARをたくさん利用。何故ならば、当時コピーが軒並み1枚¥10だったのが、HOT SPARは¥8だったのです。今でこそネット経由のデータ送信で、コピーをする機会が激減しましたが、昔はまず仕上げた作編曲作品を、紙に出力。それを(コンビニで)コピーして郵送、出力した楽譜は原譜として手元に保管、という感じでした。オーケストラや吹奏楽の作品は、コピー枚数も多く、1円でも安いところでやっていました。

 しかしココストアになってからは、マシーンの入れ替えもあって、1枚¥10に。しかも前述のネットでのやりとり、というのはもう少し後の話。しばらくは後継としてつくばのコピーセンターを利用(2012年5月9日の記事の店)。1枚¥8の上、両面コピーや冊子にするコピーなど、専門的なものも迅速に出来たので。

 ただこの店は19時閉店なので、それまでに入店しないといけませぬ。コンビニの24時間営業のときと違って、閉店時間に間に合うように急いで仕事をし、ギリギリに滑り込んで、コピーしている間に閉店時間を過ぎても、目を瞑ってもらいました。

 「限り」があるってのは、逆に仕事の効率を上げたりもするワケね。

2013年4月 3日 (水)

復活!QUICK ONE

 このBlogでも話題にした事のある「QUICK ONE」。今から30年以上も前に出たカップ麺で、その名の示す通り、1分で出来上がるもの。当時TVコマーシャルが凄く、ザ・タイガースが出演。ジュリーや岸部兄弟がカップ麺を食べる姿は、ガキの目には新鮮でした。

 今回カテゴリが何故コレかというと、当時其れを食べた友人が「アレ、まじーの!」と言っていて、食べた事のないテーホーにとっては、不思議でなりませんでした。その頃はカップ麺のバリエーションも少なく、味なんてどれもたいして違わない、と思っていましたし。

 しかし我が家の食卓に其れが並ぶ事はありませなんだ。新しもん好きで、カップ麺大好きの父親が、何故買わなかったというと、単純に高かったからだと、今は思います。うちの父親の買い物をする理由のプライオリティは、「必要だから」ではなく、「安いから」。カップ麺も昭和50年代、最低でも2個¥100とか、特売で3個¥100てのもあって、そういうのしか買っていませんでした。主にオオタストアで(2012年3月4日の記事の店)。

Quick1a 前置きが長くなりましたが、

そのQUICK ONEが復活!

何しろ初代の発売当時食べる事はなかったので、

見つけたときに全種類を大人買い!...って、3種類しかありませんが。出来たらパッケージも復刻して欲しかったなぁ。黒っぽい器で、当時は結構斬新でした。

Quick1b 1分で出来るという事は、

当然この麺が特殊なワケで、

...ってちょっと少なくね?

まさか量が少ないから1分で出来るなんてこたぁないだろうけど。待つ事1分ちょうど。何しろ30年越し。その1分ですらチョー長く感じました。

Quick1c期待に胸を膨らませすすると!?

「うっ!

...フツーだ」

あれから30年以上経っているワケで、トーゼン昔のまんま世に出てくる事はありませぬ。味も結構変わったんだろうね。尤もこの商品のセールスポイントは味ではありませぬ。1分で出来るという部分のハズ。

 その点に関してはスバラシイ。恐らくブラインド・テストをしたら、通常の3分で出来る麺との違いが分からない人もいるのでは?

 問題はその1分というのが、どれくらいのアドバンテージになるかでしょう。一般的なカップ麺の3分というのが、限界値でない事は、今回の事からも想像がつきますし、4分の商品もあります。その昔は5分もありましたが、さすがに其れは消えたかしら。待つなら1分も3分もたいして変わらない、って思う人は意外と多いのでは?と感じてしまうのはテーホーだけか...。

 「やっぱ速いが1番。1分に越した事はない」というニーズが多く、この商品がバカ売れしたら、世のカップ麺も待ち時間短縮って方向になる事は必定。ある意味実験色の濃い商品です。

2013年4月 2日 (火)

Civic type-R(初代)に乗車

 走り屋にはお馴染みの車、HONDA Civic type-R。FF(Front engine,Front drive)駆動の代表選手ですが、国内生産はとっくに終了し、輸入販売も終わって久しいので、現在は新車購入が出来ません。アタシは走り屋ではありませんが、HONDA党としては、1度は乗ってみたい車。その助手席に乗せてもらう機会がありました。

Futotyper1初代なので、

我がHR-Vとはほぼ同世代。

排気量は一緒ですが、

パワーが段違い。そりゃそうんなんですが、また走りも軽快、爽快。このあとモデル・チェンジを繰り返し、3代まで続くのですが、パワーは上がるものの、走りとしてはやはりこの初代こそが「type-R」の名に相応しいと感じるのは、HONDA党以外の走り屋も同じかと。

 そう、パワー、要するに馬力なんですが、この車の時代くらいまでかしらねぇ、車の話題の最優先だったのは。今や馬力を購入条件の第1位に挙げる人がどれくらいいる事か。今は燃費でしょう。

 例えばミニバン。現在このジャンルで1番馬力があるのは、HONDA Elysionなんですが、販売成績を見れば、もはや馬力はたいしたアドバンテージをもっていない事は、一目瞭然(涙)。

Futotyper3b さて、このtype-Rも、

オーナーさんは、

そろそろ手放す模様。

さすがにかなりの距離数も乗っているようなので、廃車かしらねぇ。いやはや、素晴らしいドライブでした。

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