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2013年4月 3日 (水)

復活!QUICK ONE

 このBlogでも話題にした事のある「QUICK ONE」。今から30年以上も前に出たカップ麺で、その名の示す通り、1分で出来上がるもの。当時TVコマーシャルが凄く、ザ・タイガースが出演。ジュリーや岸部兄弟がカップ麺を食べる姿は、ガキの目には新鮮でした。

 今回カテゴリが何故コレかというと、当時其れを食べた友人が「アレ、まじーの!」と言っていて、食べた事のないテーホーにとっては、不思議でなりませんでした。その頃はカップ麺のバリエーションも少なく、味なんてどれもたいして違わない、と思っていましたし。

 しかし我が家の食卓に其れが並ぶ事はありませなんだ。新しもん好きで、カップ麺大好きの父親が、何故買わなかったというと、単純に高かったからだと、今は思います。うちの父親の買い物をする理由のプライオリティは、「必要だから」ではなく、「安いから」。カップ麺も昭和50年代、最低でも2個¥100とか、特売で3個¥100てのもあって、そういうのしか買っていませんでした。主にオオタストアで(2012年3月4日の記事の店)。

Quick1a 前置きが長くなりましたが、

そのQUICK ONEが復活!

何しろ初代の発売当時食べる事はなかったので、

見つけたときに全種類を大人買い!...って、3種類しかありませんが。出来たらパッケージも復刻して欲しかったなぁ。黒っぽい器で、当時は結構斬新でした。

Quick1b 1分で出来るという事は、

当然この麺が特殊なワケで、

...ってちょっと少なくね?

まさか量が少ないから1分で出来るなんてこたぁないだろうけど。待つ事1分ちょうど。何しろ30年越し。その1分ですらチョー長く感じました。

Quick1c期待に胸を膨らませすすると!?

「うっ!

...フツーだ」

あれから30年以上経っているワケで、トーゼン昔のまんま世に出てくる事はありませぬ。味も結構変わったんだろうね。尤もこの商品のセールスポイントは味ではありませぬ。1分で出来るという部分のハズ。

 その点に関してはスバラシイ。恐らくブラインド・テストをしたら、通常の3分で出来る麺との違いが分からない人もいるのでは?

 問題はその1分というのが、どれくらいのアドバンテージになるかでしょう。一般的なカップ麺の3分というのが、限界値でない事は、今回の事からも想像がつきますし、4分の商品もあります。その昔は5分もありましたが、さすがに其れは消えたかしら。待つなら1分も3分もたいして変わらない、って思う人は意外と多いのでは?と感じてしまうのはテーホーだけか...。

 「やっぱ速いが1番。1分に越した事はない」というニーズが多く、この商品がバカ売れしたら、世のカップ麺も待ち時間短縮って方向になる事は必定。ある意味実験色の濃い商品です。

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