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2013年5月30日 (木)

葉加瀬太郎 春ツアー【打ち上げ篇】

 今年で3年目となる、葉加瀬太郎さんの春ツアー。テーホーは1年目から編曲者として参加。今年も後半の曲は全て手がけました。まだツアーは千秋楽を迎えていないので、内容には触れませんが、ならばと「打ち上げ」の方を。

 実は先日ようやく聞く機会を得ました。そして打ち上げは焼き肉屋さんへ。

Doshintei1いきなりこのかたまり

このお店の名物!?

「ハラミ」です。

何しろお店に着いてから、

太郎さんはこのハラミの話を熱心に、

我々初心者に語り、満を持して出てきたかたまりでした。

Doshintei3 そしてこの炎!

何かをかけた瞬間ボワッとね。

ここまで高く上がっている炎は、

ほんの数秒もないのですが、

その間に願い事をするとイイと言われ、

テーブルを囲んだメンバー、スタッフは信心深く手を合わせていました。

 で、その周りを焼いたハラミをどうするかって? また厨房に持ち帰り、適当な大きさに切られて、戻ってきました。

Doshintei5 この、まるでタタキのような状態の肉を、

今度はちゃんと焼いて食べるんだそうな。

え!? じゃ、さっきのは何の意味が?

てっきり「うま味を閉じ込める」とか、

何かとても深い意味が、

そして研究に研究を重ねた結果、こだわりでやっているのかと思いきや、「単なるパフォーマンスでんねん」だそうな。

 この日、太郎さんは「おぉ、テーホー、編曲するなら肉だ肉!」と、勧められるがまま肉を食らい、恐らく200~300gくらいは食べたかと。いや、もっとかな。アタシにしてみれば1ヶ月分を一晩で食べたようなもんでした。ってこたぁ、野菜は1kg近く食べなきゃいけなかった...。

2013年5月28日 (火)

祝:ひたち野40周年

 関東では大田原牛と並んで、松阪牛直系として名高い常陸牛。我が茨城の誇るブランド牛の魅力を余すところなく堪能させてくれるお店として紹介しているひたち野。このBlogでもお馴染みです。ライブをさせて頂いたり(2011年5月3日参照)、ときに葉加瀬太郎氏と食事をしたり(2012年4月12日参照)。

Hitachinotabroid そのひたち野さんは、

なんと今年で40周年。

アタシと同い年だったとは!

なのでアニバーサリー企画が目白押し。

その1つが、

Piece of Cakeのライブ。伊藤大輔さんとMaLさんという、世界最小のアカペラユニットの全国ツアーの1つに組み込まれました。そして啼鵬と松本佳秋の「松本兄弟」がゲスト。今から楽しみです。

 そしてトーゼンの事ながら、このお店でライブをやるからには、焼き肉付き! そう、常陸牛と音楽が堪能出来るライブなんて、なかなかありませぬ。

 6月29日(土) 正午開演。筑波山の合掌造りの中で、お待ちしております。

2013年5月27日 (月)

土浦お散歩絵地図

 先日頂いた土浦の地図。商工会議所で発行しているもので、特に観光客向けとか、そういうものではないようです。

Tsuchimap1 昔ありました、

パスポート・サイズって。

ビデオカメラの話ですが、

当時のパスポートはもう少し大きかったですけど。この絵地図は、今のパスポートより少々小ぶり。

Tsuchimap2 実はワンタッチ(!?)で、

こうして開きます。

端っこを持ってパッとね。

これが見ていると、なかなか楽しい。アタシも土浦に住んで38年経ちますが、「ここにこんな店あったっけ?」みたいな発見が数多くあり、眺めているだけでなく、散策してみたくなります。

Tsuchimap4 反対側はなんと双六。

印象としては、

こちらは観光客向けという感じでしょうか。

土浦のインフォーメーションみたいです。ところで最近の子どもは、双六なんてやるのかしらねぇ。アタシが子どもの頃は、自分で作った双六なんかやってましたケド。

Tsuchimap3 絵地図で笑えたのがコレ。

う~む、まぁ、否定はしませんがね。

土浦は歴史の町。

土浦城も最初の築城は室町時代ですし。

水戸も歴史がありますが、

そちらは徳川御三家ですし、そんな張り合おうなんて...。

 でも「なまってんなぁ~」は言う、アタシも。

2013年5月25日 (土)

同じ中味?

 本当はポテト・チップスとか、お煎餅とか、穀物の加工品が大好きなテーホー。しかしながら最近は、あまり炭水化物を過剰に摂取しないようにと、控え気味。そんな中、ふと目についた商品。

Wpotato1写真左はドラッグ・ストアで、

右は¥100均一ショップで、

それぞれ購入。

取り分け左の商品に関しては、何も考えずにカゴに入れて、勝手に有名メーカーのものかと思っていました。

Wpotato2 開けてみると、

何となく似た雰囲気。

まさかと思い、

作っているところを見ると、両方とも中国製でした。そのとき初めて「ありゃ?このメーカー知らん」と、気付きました。

Wpotato3  さすがに中味は?

まぁ、ジャガイモだし、

同じ「塩味」だし、

両方ともカットが同じ感じだし...。となると、まさか同じ工場で作られているもの!? と思ってしまいます。

Wpotato4 実際に、

自社工場を持たないメーカーは、

生産を外部委託しますので、

そういうメーカーの発注先が同じだと、中味もたいして変わらない、という可能性がゼロではありませぬ。

 果たして同じものなのか、両方食べてみましたが、それで分かるくらいの、神の舌を持つテーホーではありませぬ。あとは成分表。両方とも70g入りなのですが、ここで成分値に差異がありました。

 ま、こういう成分表はどの段階で、どうやって調べているのか、もちろん決まり事があるのでしょうけど、ここで違いが出てしまうならば、やはり別モノか...。

 ところでこのジャンルの商品は、アタシが食べた中では、北海道の「じゃがぽっくる」にとどめを刺しますが、今回のは何となく粉っぽかったかな。両方とも。

2013年5月24日 (金)

名演復活【其の壱】

 先日確保したWindowsXPマシーン(2013年5月20日参照)。記事ではその野望を明かしませんでしたが、やりたかったのはコレ。

Fmvesprimo4カセット・テープに残してある音源を、

Digital化する事。

もちろんやろうと思えば、

今までの機材で出来たのですが、

今回のXPマシーンは、

音楽専用PCとして使っていた、Windows2000マシーンの後継。更に最近ThinkPad X121eのメモリを買ったサイトに(2013年5月3日参照)、このカセット・テープの再生機自体が、そのままUSB接続出来るというので、勢いで買ってしまい、急にやってみたくなったというワケ。

 早速試してみましたが、機能的には問題ないのですが、如何せん(カセット)プレイヤーの性能は標準的なようで、「高音質でPCに取り込む」というレベルではないようです。そりゃそうです。カセット・テープを再生する機械だって、ピンからキリまでありますから。アタシが持っているのでさえ、数万しています。

 ちゃんと残すならば、やはり高性能のカセット・デッキから出力し、然るべきインターフェースで以てPCにつなぎ、データ化しないとダメかな。ま、それでもこのマシーンの手軽さは捨てがたい。

2013年5月23日 (木)

ハーモニカ女子デビュー!

 今年2月に参加させて頂いた録音(2013年3月12日参照)。Harmonica女子こと、南里沙さんのデビュー・アルバムが発売になりました。

Minamirisadebut アタシはアルバム・タイトル曲、

「Mint Tea」でプレイしております。

アルバムの顔とも言うべき曲がTangoというのも、

やはりPiazzollaブーム以降ならではなのでしょうか。Tango奏者としては嬉しいことです。

 ちなみにHarmonicaでTangoを演奏すること自体は、昔からありました。取り分けHugo Diazという個性的な巨匠の演奏を初めて聴いたときは衝撃でした。「Harmonicaでこういう事もデキます」なんてレベルではありません。アタシもPerformerの端くれとして、「表現」という事を考えさせられるものでした。安っぽい言葉かも知れませんが、彼の演奏は「魂の叫び」です。

 さて話を戻しましょう。南里沙さんは、音大を卒業しているのですが、Harmonica専攻ではありません。なんとOboe。大学在学中にChromatic Harmonicaに出会ったそうな。Harmonicaはいくつか種類があって、Chromaticというのは、サイドのボタンを押すと音が半音変わるのです。前述のHugo Diazもそのタイプを使っていましたが、アタシも彼が使っていたのと同じモデルを持っています。

 ClassicのHarmonica奏者は、決して多くありません。そんな中彼女は、オーケストラとの協奏曲もこなす程の腕前。Bandoneonの音色は、Harmonicaが一番近いので、勝手に親近感を覚えているテーホーですが、南里沙さんの今後の活躍に期待!

2013年5月22日 (水)

大盛りは麺のみ!?

 いつの間にか出来ていたラーメン屋さん。好奇心から入ってみました。

Sanjisio岩のりをトッピングしてみました。

実は大盛りにしたのですが、

何となく丼いっぱいに麺が入っていて、

何も考えずに見たら、スープが少ない印象を受けます。

 そう言えば「大盛り」を頼むときは、麺とスープの関係は? ご飯の大盛りであれば、ただ単に茶碗に山盛りになってくるだけですが、麺類の場合はどうだったか...。多くの店では、器自体が大盛り用の大きめの丼だと思うんですよ。つまりは其れに伴って、スープの量も増える。

 何だか、麺だけをすすっている感じで、味がはっきりしませんでした(涙)。

2013年5月21日 (火)

学校のお弁当屋さん

 年に数回の授業とは言え、もう何年も勤務している看護専門学校ですが、午前中の授業はあまり記憶に無く、今回が初めてか2回目か...。

Tmubento1授業を終えて玄関を出ると、

そこにお弁当屋さんが!

ご覧の通り移動式の。

いやぁ、これには驚き。つい売り子のおばちゃんに、色々話を聞いてしまいました。そして買ってしまいました。まぁ、昼飯をどうしようかと迷っていたところでもあったので。

Tmubento2角煮丼とカレーパン。

そう、パンの他にも、

焼きそばや丼ものがあったのです。

普段から買っている人にとっては、別に珍しくもなんともないでしょうけど、アタシのように初めて遭遇すると、好奇心が先行して、更に買ってしまったりという結末も。

 まぁ、学校のある通りは、阿見町のメイン・ストリートと言っても過言で無く、飲食店やスーパーなどの商業施設も軒を揃えています。トーゼン昼時はどこも混むので、ここで買っておいて良かったかしらね。

2013年5月20日 (月)

WindowsXPマシーン確保

 来年にはサポートが終了する割には、まだまだ現役で使われているWindowsXP。もう2世代前のOSですが、かく言うテーホーも使っています。尤もアタシの場合、メール専用はLinuxのubuntu、事務仕事専用はWindows7(Desktop)、音楽仕事用にNEC PC-9821V7をDOSで、同じく音楽仕事用でWindows7(Note)とWindows2000(Desktop)、Fax送信専用にWindowsXP(Note)、そして...、と書ききれないくらいのPCとOSが稼働しておりまする。

Fmvesprimo3 ここにきて、

WindowsXPがちゃんと動く、

Desktopが欲しくなり、

秋葉原のジャンク屋へ。

CPUもCore 2 Duoを。

買ったのは法人向けモデル。そう言えば昔買ったのもそうでした。写真右がメール専用でubuntuが走っているLinuxマシーン。このときのOS導入は記事に書きました(2010年4月4日参照)。

Fmvesprimo1 そのときも、

メモリ関係で失敗をしたのですが、

今回もメモリで泣く事に!?

スロットは2つ。購入時に1GBだったので、今回はお店で増設を頼んだら在庫ナシ。店員さんに「お向かいの店とか安いから、そこで買えば?」と言われ、1GBのDIMM(DDR2)を2枚、¥1,400ほどで購入。しかしこれが認識しない(涙)。ちゃんと対応したものを買ったハズなのに。

 ま、ジャンク屋通いをするようなマニアは、こんな事くらいで「うごかねーじゃん!」なんて、お店に文句を言いに行ったりはしませぬ。そもそも今回買ったマシーンだって¥5,980。ダメ元で買ってますからね。じゃ、いつか使えるときのために、と取っておきます。

Fmvesprimo2 メモリも元に戻し起動。

本当はHDDを入れ替えて、

OSも新たにインストールしようと思っていました。

そのためのWindowsXPも購入済み。

ま、このままでもXPは入っているので、

当面はこのままでいきまする。

で、アタシが何故このマシーンを買ったかって、それはタイトルにある通りのXPマシーン確保なんですが、その裏にはやりたい事が!

 さて、なんの野望のために買ったかは、後日談を。

2013年5月19日 (日)

噂に聞いていたボリューム

 珍しく同じ店に、たいして日にちが経っていないのに行きました。例のカレー屋さん(2013年5月13日参照)。コメントにもありましたが、ナンが凄いコトになっていると。

Ramlunchb2 確かに!

画面からはみ出してしまいました。

この日は弟ゴルゴも一緒だったのですが、

サフラン・ライスを半分と言ったのに、その量もかなりありました。

 いやぁ、もう量を喜ぶ年でもないのですが、それでもコレで¥700ですからね。また行こ。スタンプ・カードを忘れたので...。

2013年5月18日 (土)

中央大学管弦楽団第69回定期演奏会

 演奏会に行くと、他の団体のチラシがたくさん挟み込まれています。それで知った演奏会。中央大学管弦楽団第69回定期。指揮の佐藤寿一氏はかつて我が土浦交響楽団も振られた方(1994年~1995年)。そしてソリストの伝田正秀君は、我が(スピリット的な)一番弟子、星野大地君の同級生なので、しょっちゅう話を聞いていました。昔少し演奏を聞いた事があって、日本人離れした巧さを感じたプレイヤーでした。

Chudai69th その伝田君はBeethovenの協奏曲を。

この曲を生演奏で聴くのは2回目かな。

弟がのっていたオケに、

徳永二男先生がソリストで演奏されていました。

 さすがは伝田君。素晴らしい演奏でした。この曲は協奏曲としては地味で、技巧的な魅せ場が無い、と言っても過言ではありませぬ。つまりは音色とか、フレーズの歌い方とか、そういう部分で聞かせなくてはならない曲。逆に難しい曲と言えましょう。

 そしてメイン・プログラムは、Richard Straussの交響曲...。って知らん! 存在すら知りませなんだ。Richard Straussと言えば、はやり「ドン・ファン」、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」、「ツァラトゥストラはかく語りき」などの交響詩。大きな曲でも「アルプス交響曲」や「英雄の生涯」といったところ。交響曲は演奏される機会は殆どありませぬ。しかしながら、この中央大学のオーケストラは、以前にも取り上げた事があるようです。

 何故か今年は、Richard Straussの「珍しい」曲を聴く機会に恵まれ、今回の他には「13管楽器による組曲」というのを聞きました。そこそこ有名なのは「13管楽器によるセレナード」の方。今回のシンフォニーと共に、もう生演奏で聞く事はないかも知れませぬ。

 実は中大オケは、長らく小松一彦先生が指揮をされていました。追悼記事は私も書きましたが(2013年3月31日参照)、今回は訃報の後、初めての演奏会でしたので、開演前にJ.S.Bachの「Air」を献奏。過去40年ほどのプログラムが載っていたのですが、時折目立つのが邦人作家作品を取り上げていること。これはもしかすると現代物、新作を意欲的に取り上げていた、小松先生の意向なのでと想像してしまいます。

 大学オケと言えば、中にはもうアタシの年の半分の子達が弾いているワケで、そういった若い人達の演奏を聞くのは、とても刺激になりました。

 リヒャルトついでの余談。かつてグルメ隊長の柏木広樹氏は、高校時代にリヒャルトしか聞かなかった時期があるらしく、「リヒャルト柏木」というあだ名までついていたそうな。柏木さんの高校時代の同級生と名乗る人から聞いたハナシ。本人は否定していますが...。

2013年5月17日 (金)

Deja vu TV RADIO SONGSプチレコ発

 3月に発売された我がアルバム「Deja vu TV RADIO SONGS」の、レコ発第1弾とも言うべき、プチレコ発を、地元土浦で行いました。

Dejavutvradio00 私のホームグラウンドにさせて頂いている

さはん治でのライブも、

かなり回数を重ねてきました。

タンゴ・フェスティバルやカウントダウンも。

忘れてはならないのが、

土浦交響楽団の呑み場(笑)。

 今回のプチレコ発、何と前座がありました。テーホーのコンサートで、前座が付くなど、初めてですよ。こりゃ驚き。サポートも務めて下さったスタンダード工房の皆さんで、JazzやBossaを。

Dejavutvradio0120:00から始まるプチレコ発の前に、

会場を温めて下さいました。

そして満を持しての松本兄弟の登場。

アルバムと同じくSchubertの「楽興の時」から始めました。MCでも触れたのですが、結局は連続テレビ小説特集のような感じになりましたが、プログラムとして組んだ曲は、今回の編成ならでは。スタンダード工房の好サポートを得て、なかなか楽しいものになりました。

Dejavutvradio03 そしてMCでライブ告知。

8月10日(土)につくばで、

大々的なレコ発を計画中。アルバムをほぼ再現する形で、豪華ゲストも参加致します。また順次啼鵬サイトで発表していきます。

 本日はお忙しい中、お越し下さいましたお客様、本当に有り難うございました。またどこかでお目にかかりましょう!

2013年5月16日 (木)

佳カルリハ

 オーケストラに比べて、数の原理ではたくさん存在しても良いはずの、弦楽四重奏団。レギュラーで活動している弦楽四重奏団を挙げてみて。という質問に、オーケストラの数よりも多く答えられる人はどれくらい居るでしょう。そんな弦四業界、直近の話題と言えば、44年続いた東京クヮルテットの解散。アタシの生まれる前からの長い歴史...。

 それに比べるもおこがましいくらいですが、テーホーの所属する佳秋カルテット。実弟松本佳秋の主宰する弦楽四重奏団は、ようやく15~16年といったところ。そのリハーサルをしました。しかも具体的に決まった本番のためではなく、「この曲やってみようぜ」といった感じの勉強会。大事です、仕事ばかりしていてもダメですから。

Hitsujikoya1 って、もう写真はコレ。

大事です、親睦会も。

行きつけのジンギスカンのお店

実は先日、BSプレミアムの「めざせ!グルメスター」という番組に、このお店のマスターが出演したのでした。土浦ツェッペリンカレーの特集で。しかもマスターが提案したメニューが見事採用。番組ではそれを更に進化させようというところで終わり、今後も取材を続けるとの事。そう、今年の土浦カレーフェスティバルも。楽しみ!

Hitsujikoya2 残念ながらコレの出番はありませなんだ。

カレーアイス。

相変わらず美味い!

 さて話を戻すと、その佳秋カルテット。今年はいくつか演奏の予定を抱えています。何しろテーホーの単独名義初アルバム「Deja vu TV RADIO SONGS」の録音に参加。これが事実上、佳カルの初録音になるワケですから、レコ発には参加しないとね。現在計画中のレコ発では、佳カルにも大活躍してもらいます。乞うご期待!

2013年5月15日 (水)

レンジ de カリー

 スペイン語に於ける「de」という単語は、英語の「of,from」に当たるもので、それからすると、「レンジ de カリー」というのは、「カリー(カレー)のレンジ」という、意味不明な言葉になります。以前テレビで齋藤孝氏(なおていのドラマーでは無く)が、「スープdeおこげ」という商品名を、言葉のリズムという観点から絶賛されていたのですが、そのときに「スペイン語としてもきちんと意味が成り立っている」とは仰らず、まさか知らないワケもないでしょ、と思ったものです。「de」をわざわざアルファベットにしているんだから、そのメーカーの商品開発部の人達にしてみれば、その部分を強調してあげれば、報われるというもの!?

 前置きが長くなりましたが、電子レンジでカレーが作れるという夢のような器。もう世に出てかなり経ちますが、ふとした事から入手。早速作ってみる事に。

Renjidecurry1 こういうのは分量が大事。

添付していたレシピに従って材料を切り、

水を入れました。

今回使ったルーは、低カロリーの粉末タイプ。ちなみに野菜の上に肉を載せ、その上にルーを。その順番も大事なのでしょう。

Renjidecurry2東日本なので500Wで5分。

レシピには、

その後すばやくかき混ぜる、と。

なるほど、確かに熱いうちにルーを溶かさなくてはならないので、よくかき混ぜました。ポイントは、水を入れたときに、具材が水面下になるようにする事。でないと加熱出来ませんからね。

 いやぁ、なかなか良いです、コレ。もちろん色々条件があるのですが、まず1人分であるという事。カレーは大抵何皿分も作ると思います。家族が多いとか、保存出来るとか、利点もあるのですが、その逆の場合はそこがネックで、なかなか作る機会を得られなかったり。

 そして調理時間。材料を切る時間と加熱時間で、10分もあればお釣りがくるでしょう。1人分なので、切る材料も少ないですし。

 更に終わった後の洗い物。カレー鍋を洗うのは結構大変ですが、これは基本、器なので楽ちん。

 これは少し工夫をすれば、オリジナル・カレーのアイディアも生まれるのでは? 今回は市販のルーを使っただけですが、色々とバリエーションが出来そうです。

 ただデメリットもあります。何しろ1人分なので、材料はそれぞれ数十グラム。欲張ってたくさん入れると、熱が通らない可能性もありますし。モノによっては余った分の処理に困るのもあるかも知れませぬ。あと根菜系を入れるワケなので、熱の通りを良くするため、あまり大きく切るとNGでしょう。肉も今回は薄切りを使いました。

 ま、それを差し引いても、なかなか使える調理器具です。

2013年5月14日 (火)

平井景 x All in Fun「ジャム・セッション」

 そこそこ長いミュージシャン生活で、駆け出しの頃ならいざ知らず、決して「若手」とは言い難い年齢になってきて、「バリバリの~」という形容詞を付けたいところに、今月は人前での演奏の仕事がゼロ。自分で企画したアルバムのプチレコ発以外は、引きこもり状態。

Kayallinfun2 そこでDrumsの平井景さんの主宰する、

ジャム・セッションにお邪魔してきました。

プロ・アマ問わないこのセッション、

アタシは初参加なので、いつもはどうか分からないのですが、この日はとても熱い夜になりました。

 またGuitarの越田太郎丸さん、Bassの平石カツミさんも参戦。平石さんとは、何年ぶりでしょう。プラッサオンゼでご一緒して以来です。

Kayallinfun3 そして今回、

テーホー初の試み。

このテルミンとマトリョーシカを合体させた、

マトリョミンとのセッション! このツーショットは滅多に見られるものではありませぬ。テルミン奏者のよっちさんは歌も上手く、楽しいセッションになりました。

 アタシはと言えば、Piano,Bandoneonにandes25Fで参戦。しかし参加者の中には、Drums,GuitarにVocalというマルチが居て驚きました。

 そうそう、この日は初めての経験がも1つ。マトリョミンとの共演のおかげで、珍しさで売っているはずのBandoneonが、全部マトリョミンにもっていかれました...。

2013年5月13日 (月)

カレーの街だから

 少し前から、インド人(らしき人も含めて)のやっているカレー屋が、やたら多くなってきた、土浦・つくば地区。県内を見渡したわけではありませんが、水戸カレーバトルに出店した店もあるみたいなので(2013年4月30日参照)、下手すれば茨城県内全域に、インド系カレー屋が増えたのかも知れませぬ。

 今回訪れた店は、いつの間にか出来てた店、という印象が強く、時折その前は通っていたものの、以前は居酒屋であったであろうその店舗は、言われれば気になるけど、言われなければスルーしてしまう感じ。

Ramlunchb ランチのBセット。

2種のカレーにサラダ、

ライス(or ナン)とドリンク。

これで¥700はボリューミーです。

 問題の味ですが、王子の言う「インド・カレーの答えは1つ」の及第点。まぁ、サイコーに美味い!って程ではありませんが、テーホー的にはOKです。

 実のところ、最近は自分でもレシピをかじりだしたので、食べてみれば何かが足らない、という程度の事はうすうす分かってきました。恐らく王子であれば、具体的なスパイス名を挙げて説明出来るでしょう。そう考えると、今まで食べたあの店は、明らかにスパイスの種類も量も足らない気がしてきましたが。

 この店、水戸が本店ですが、茨城県内3店舗の他、なんと札幌にも支店が! 今回はチキン・カレーと野菜カレーを食べたので、次回は別なものを食べたいですね。

2013年5月11日 (土)

第7回夢ある街の音楽会

 いつも生徒からの報告のみで、いったいどういう内容なのか、1度聞いてみたいと思っていた演奏会。長野県は長野市柳原の東部文化ホールで行われた「夢ある街の音楽会」。今回で7回目です。

Yumearu7th1 当日はあいにくの雨。

それって、

アタシが行ったからかネ?

駐車場に土浦ナンバーの車があった事で、どうやら半分は生徒にばれていたようですが、基本的にはお忍びで聞きに行きました。

 しかし司会進行役の生徒が、いきなり会場のアタシを発見したようで、MCもしどろもどろ。まぁ、演奏の方は悪くなかったですがね。その生徒、普段は学校の先生。抜き打ちテストとかやんないの?

Yumearu7th2 そして最後は、

長野県のコンサートらしく、

県歌「信濃の国」を斉唱。

アタシも配布された楽譜を見て歌いました。6番まであってびっくり。しかも途中でテンポも変わるし...。

 ちなみに我が長野Bandoneon倶楽部の、「夢ある街の音楽会」の過去の演奏も聴けます。さぁて、次はいつお忍びで...!?

2013年5月10日 (金)

プチレコ発リハ

 駆け出しの頃ならまだしも、それなりにキャリアを重ねてきて、珍しく今年の5月は、人前での演奏する機会がありませぬ。そこで企画した「プチレコ発」。3月末に発売した、我がアルバム「Deja vu TV RADIO SONGS」の、ささやかなレコ発です。

Puchirecoreh2場所はお馴染み、

土浦駅前の八間道路沿い、

さはん治です。

そう、今までカウントダウン・ライブを2回もやらせて頂き、セッションにもお邪魔させて頂いたり。いやいや、何と言っても土浦交響楽団が飲み会をすると、在庫のワインを飲み尽くす、というのが定説。そう言や最近ご無沙汰だにゃ。在庫も貯まってきた(!?)でしょうし、また土響で飲み尽くす!!

Puchirecoreh1 そのプチレコ発を1週間後に控え、

リハーサルを。

プチとは言え、

松本兄弟にスタンダード工房という、最大6名ものコンボの演奏。アルバム収録曲のライブ版は、なかなか楽しめそうです。

 実は夏には大々的なレコ発を企画しています。プチレコ発で日程や場所を発表。随時サイトにもアップしていきたいと思います。

 Deja vuプチレコ発は5月17日(金) 20:00開演。ミュージック・チャージは無料で、飲食代のみです。もちろんアルバムの販売、サイン会もしますので、是非お越し下さい。

2013年5月 9日 (木)

スープ・オペラ

 もう大分前の話。首席こと真部裕君に誘われた仕事。映画の録音でした。ふとした事で「そう言えばあれから公開されたのかなぁ、その映画」って事で、ネット検索してDVDを購入。

Soupopera いやぁ、サイトにある予告編を見たら、

いきなりアタシのBandoneon!

んで以てトーゼン、

Violinは首席なんですが、

実はスクリーンにもBandoneon奏者、

Violin奏者が登場するのです。残念ながらそれらは違う人で、音はアタシ達。と言ってもそのBandoneon奏者は、大先輩京谷弘司さんなんですがね。しかも弾いている場所はお庭。

 そう言えば以前やった映画の仕事でも、函館の路面電車の中でBandoneonを弾いている、という設定があったっけ。監督さん達、Bandoneonに何か、特別なイメージをもっているのかナ。

2013年5月 8日 (水)

カップで再現される味

 存在を知ったときには、もう早く手に入れたくて仕方がありませなんだ。下手すりゃすぐに消えるってパターンもありますからね。

Yamaokacup1 我が家が買うカップ麺としては、

安くはありませんが、

ネタのためならば無問題。

しかも作っているのはあの定番メーカー。正直言ってそこのみそラーメンは、最も歴史の長いインスタント麺でしょうけど、アタシは1度も美味しいと思った事はありませぬ。塩は美味しいと思いますが。

 して、今回の注目はなんと、「ノンフライ麺」であるという事。今や某有名ハイエンドカップ麺も、生麺からノンフライ麺に移行したほど(2010年9月14日参照)。つまりはヘルシーとリアリティの両立が成り立つのか。

 また重要なのはこのメーカーがノンフライ麺をやっているコト。このメーカーのノンフライ麺は、全くイメージがなく、今サイトを調べても、この商品の他は、パスタでしか採用されていない模様。つまりはメーカーにとっては、かなり冒険的な商品である事に違いありませぬ。しかもそれがMountain Hill Homeとくりゃ。

Yamaokacup2 果たして作ってみると...!?

ノンフライ麺は5分待ち。

スープも液体と粉末共、後入れ。

トレード・マーク(なのか?)の海苔も同封。

まぁ、さすがにあのぶっとい麺は、

再現というワケにはいかなかったかな。袋麺にして沸騰したお湯で茹でないと、あの太さの乾麺はムリっしょ。しかしスープのあの臭さは見事再現。

 そして問題の味。このノンフライ麺は、基本的な「麺」としてよく出来ているし、この脂っこいスープとも相性が合うので、なかなかウマいです。もちろんカップ麺目線のハナシですが。この臭ささがイイという人ならば、このカップ麺はアリでしょう。

 今や東日本を制覇したと言っても過言でないくらいの店舗展開をしたMountain Hill Home。不幸なのは、このカップ麺を先に食べて、後から本物を知ると、かなりショーゲキを受けるかな。何しろこのノンフライ麺と、モノホンの極太麺では、差がありすぎますからねぇ。

 ちなみに5分待ってフタを開けたときに、社訓なのか「~は味で勝負」が目に入ったときには、結構笑えました。もちろん店舗に大きく掲げているので知っていますが、やはりツッコミたくなりますよ。「フツー味で勝負しないんなら、ナニで勝負するん?」 臭さかナ。

2013年5月 7日 (火)

Brahms生誕180年

 生きていれば本日180歳。って、ビミョーなAnniversaryのJohannes Brahmsですが、現在我が土浦交響楽団も、彼の曲に取り組んでおります。「ハイドンの主題による変奏曲」という、親しみやすい旋律のテーマを、Finaleを入れて9つの変奏曲にしたもの。管弦楽版とPiano 4 Hands(連弾)版があります。

 実のところ、簡単な曲とは言い難いため、有名な割にはプログラムに入る確率は低いです。取り分け弦楽器は大変。ただ我々Contrabassは、この曲よりも難しい曲は経験していますので、比較的楽です。

Hayvari2 ただ悩ませる部分が1つ。

2つ目の変奏曲の冒頭。

弓で2つの音をつなげて弾いた直後に、

「pizz.」の指示。そう、間髪入れずに弦を指ではじくのです。速度も「Piu vivace」というのは、かなり速いです。

 まぁ、これはオーケストラなので、Contrabassは複数で弾いているため、たいていは弓弾きをちゃんとする組と、弓はそこそこにして、指ではじく組とに分けて、トータルで聞けばきちんと瞬時に分かれて聞こえるようにします。

 でもウチらはセクションを組分けせずに、気合いで弓弾き、指はじきを瞬時にスイッチしております! 同じ事をしているVioloncelloは組分けしているようですが...。

 ところで本番まで1ヶ月を切ったところで、楽譜に重大なミスを発見!

Hayvari1 Finale(終曲)の最初。

「legg.」の文字がありますが、

これを額面通りに受け止めれば、

「leggiero」の略。「軽やかに」という意味です。しかしここは、「パッサカリア」という、低音部の定型メロディーを繰り返す、重厚な楽想。軽やかに弾くはずはなく、まぁ「p」(ピアノ=弱く)だし、少し軽く弾けば良いのかとテキトーにやっていました。

 ところがこれが、今になって「leg.」の間違いという事が発覚。「legato」の略で、「なめらかに。音をつなげて」の意。略字の「g」が1つか2つかで、えらい違いなのです。

 我々の使っている譜面はBreitkopf & Hartelという、もっとも歴史の長い楽譜出版社のもの。この曲は、どうやらKalmus版もあるようですが「ドイツ音楽やるならBreitkopfっしょ!」というのが、フツーの考え。何しろBeethovenの御代には既に創業、Brahms自身だってリアルタイムで自作を出版してもらっていますからね。世界のオーケストラがこの曲を演奏するときは、大方この「legg.」を見ているワケ。トーゼン間違いには気付いているでしょうけど。

 でもKalmusの方には、何て書いてあるんだろ...。

Decodora ところで今日は、

母の誕生日でもあったので、

地元銘菓のデコどらを。

 誕生日つながりでオマケ。同時代にTchaikovskyという、これまたClassic音楽の定番作曲家がいますが、誕生日が7年違いでBrahmsと同じというのは、あまり話題になりませぬ。尤もロシアでは当時ユリウス暦だったので、日付が違いますが。

2013年5月 6日 (月)

土響低音提琴最強軍団

 37年の土浦交響楽団史上、こんなに低音部が充実した時代があっただろうか! Violoncelloは何年も前から、10人以上のレギュラー・メンバーが固定。少し前に県外に引っ越された団員の後釜で入った、というのが僅かに動きがあったくらい。

 そしてテーホーの在籍するContrabassは、本日新たに参加団員が加わり、名簿上は8名。本番は7名で、エキストラの投入の必要がないという、創団以来初めてではないかという快挙(と言うべきか...)。

Tsobass2 何しろアタシがViolaから移籍する前は、

創立当初からいるTさん、

テーホーと同期入団の、

このBlogのコメントでもお馴染み、ほーほさん。そしてそのちょっと先輩のMさんの3人。テーホーが加わって4人でした。

 アタシが一時期Violaにレンタル移籍して(2011年4月3日参照)、またContrabassに戻ってきた辺りから、事態が急変。新入団員がポンポン増え、気が付くと8人に。しかも3人はアタシよりも年下の若い人達。コレ重要。うちのオケは平均年齢が40代半ば~後半くらいですからね。

Tsobass3 そもそもアタシがViolaにレンタル移籍したのは、

そちらの団員が少なかったからですが、

戻る頃には団員が増えていました。

そして今は在籍するContrabassパートの団員が増えている!...って事は、アタシのいるパートが潤うってワケ?

 んじゃ、次はどこのパートに!? いやいや、今はContrabassをもっと極めたいですね。

2013年5月 5日 (日)

牛久大仏【巻四】

 随分前に記事を書いた事がありました、牛久大仏(2006年4月1日参照)。成田空港に行く度に拝んでいましたが、久しぶりに行ってみる事に。

Ushibutsu06 いや、まさかこんなに混んでいるとは。

黄金週間ともあって、

入園に行列していました。

天気も良かったですし。

Ushibutsu10 更に大仏内の展望台も、

こんなに行列。

初めて見ました、

こんなに人がいる牛久大仏。ある意味安心しましたがね。だって休みの日でも閑古鳥では、いくらなんでも...。

Ushibutsu07 やっぱ高い!

120mは伊達じゃありませぬ。

奈良の大仏?

手のひらに乗りますよ。

自由の女神?

40mじゃ、大人と子どもだにゃ。機動戦士ガンダムの最も大きな兵器、モビルアーマーのビグ・ザムでさえも約60mですからね。

 冬の空気の澄んだ日だと、展望台から東京スカイツリーが見えるそうな。この日は見えませんでした。

Ushibutsu14 大仏の3階には、 

この金ぴかの仏像たち。

通るだけで有り難ぁい気持ちになれまする。

誰でも永代供養が出来るそうな。

もちろん、お金を払えばですが。

 何となく以前来たときよりも、いろいろパワーアップ(いやバージョン・アップか)しているような気がしました。それはGWに来たからかしらねぇ。次回訪れるときには、もっとスゴく凄い(←懐かしい言葉)事になっていますよう。特設ステージでなおていライブとかね。

2013年5月 4日 (土)

テレビに出たあの店

 基本ミーハーなテーホーは、「テレビに出た店」などというと、それだけで来店する大きな理由になりまする。しかし今回の店、入ってからそう言えばこの店、テレビで紹介されたっけ。と思い出しました。

Nichigatei1桜川市にあるおそば屋さん。

土日祝日しか営業していません。

そう言えば同じ桜川市にある、

松本兄弟で出演したおそば屋さんも、土日祝日しか営業していませんでした(2012年9月15日参照)。

Nichigatei2限定営業という事は、

そこにたくさんお客を呼ぶ事を想定しないと、

やっていけないワケで、

となると、フツーのお蕎麦じゃムズカシイでしょうな。前述のお店もそうでしたが、今回の店も、蕎麦のクォリティはとても高く、やはり茨城がそば処である事を証明する逸品でした。恐らく常陸秋そばのシーズンになると、相当混むんでしょうねぇ。この日も客足は途切れる事はありませんでした。

2013年5月 3日 (金)

ThinkPad X121eメモリ増設

 今年に入って、運命的な出会いとなったThinkPad X121e(2013年1月25日参照)。実にテーホーの所有するThinkPadの10冊目となった、記念すべきノートPC。あれから快適にバリバリ使って...と書きたいところですが、IBM時代から小型ノートは、何となく電源まわりがヤワな感じで、イマイチ安定せず。それはThinkPad235のときに経験済み。今回もWindows7の64bitの方が乗っていて、変なところで凍ったりしています。そこがまたカワイイ。

 ところでアタシ、JustSystems製品の長年のユーザー。一太郎はVer.2.3から使っていますし、トーゼン同時にATOKも使っていました。そのJustSystemsは、近年ネットショップを展開。別にそこでなくても買える商品も扱っています。そのDMでたまたま見た商品。ThinkPad対応メモリの安売り!

X121e4こんな機会でもないと買わないからと、

早速購入。

買ったときの2GBでも十分かと思っていましたが、

「安いから」という理由で買い、4GBまで拡張。これで少しサクサク動くようになるかな。これもメモリがバカ高かった一昔であれば、絶対にない発想。

X121e5いい時代になったもんです、

ユーザー的には。

見えにくいですが、

ちゃんと4GBと認識。

 ところで前述のネットショップ、見ていると更に欲しいものが...。物欲のネタは尽きまじ。

2013年5月 2日 (木)

W-ZERO3[es]advanced延命措置

 思えばテーホーが初めて契約したH.P.(ハンディ・フォン)がDDI PocketのPHS。NAOTO君が15万も出して携帯電話(IDO)を手にした少し後の話。思えばそこからアタシのケータイ人生、PHSというレールを走る事になるんですわ。

 その後、実家では電波が入らないので、一旦解約してNTT Personalに乗り換え。そこから一時期Doccimoを契約したり(2008年1月7日参照)。そしてNTT PersonalのPHSが終了するに伴い、当時(ようやく)携帯電話で可能になった、ナンバー・ポータビリティが、特例でPHSにも適用され、アタシは番号そのままでNTT Personalから、WILLCOMに移行したのでした。

 その少し前に、WILLCOMではW-ZERO3[es]という機種が発売。このKeyboard付き端末が、たまらなく欲しくなり契約。つまりNTT PersonalとWILLCOM、2台持ちをしていたワケ。NTTは通話用、WILLCOMはメール用。

 その後W-ZERO3[es]が動作不良のため、友人からもらい受けたW-ZERO3[es]advancedという機種に乗り換え。そう、自己機種変でした(2010年9月13日参照)。それは今も現役で使っていて、@niftyのPHSアクセスポイントが廃止された今、転送メールでの閲覧のみに。

 とそこへ、スケジュール管理と家計簿に使っていた、SONY CLIE PEG-SL10/Uも力尽き、スケジュール管理は代替えで何とかなるも、家計簿をどうしよう...と。何しろ青色申告をしているテーホーにとっては、金銭出納管理は重要な仕事。

 色々ソフトを探しているうちに、Windows MobileとWindows XPで動くソフトを発見。この理想的な組み合わせを構築し、それが現在進行形。

 とまぁ、今回の記事のタイトルにたどり着くまでに、かなり長い前置きをしましたが、要するにメール閲覧しかしていなかったW-ZERO3[es]advanced(通称:アドエス)が、重要な任務が増えて、まだまだ現役でいなくてはならないので、バッテリーを購入したというハナシ。

Wzero3adbatt 思うにこのアドエス、

密かに名機です。

いわゆるスマートフォンという単語が、

NOKIAなどの海外製品しか無かった時代を経て、日本に於ける「元祖」と名乗ったってバチが当たらないくらいのマシーンが、このWILLCOMのW-ZERO3シリーズ。

 初代は画面も大きく、いかにもスマートフォンらしい、ごつい体格。メモリが増えたマイナー・チェンジの後、更に「スマート」になって出現したのがW-ZERO3[es]。そう、アタシが飛びついた機種。其れを更に熟成させたのがアドエス。この後、(現時点での)最終型のWILLCOM 03というのが出ますが、やはりこのアドエスが、マシーンとしてのバランスが1番良いのではないでしょうか。ちなみに製造していたSHARPは、005SHという正統進化させたマシーンを世に出しています。さすがにKeyboardの打ちやすさは、これだけKeyboard付き端末を出してきただけの事はある結果。

 ついモバイル談義になると熱く語るテーホーですが、果たして今回の延命措置、どこまで長生きしてくれるだろうか...。今やアタシのモバイル・ライフは、通話用PHSにこのアドエスは家計簿(と転送メール閲覧)、そして前述の005SHがメール送信と一般的なスマホとしての役割。こうして役割分担すると、バッテリの持ちが桁違いに良く、005SHに至っては、1週間に1度充電するかしないかくらいですよ。何しろ家に居るときは電源入れませんし。

 ちなみに超モバイル・ヲタクは、電源管理にうるさく、バッテリは使い切るまでは充電はしませぬ。中途半端に充放電を繰り返すから、バッテリの寿命が縮まるのです。

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