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2013年5月20日 (月)

WindowsXPマシーン確保

 来年にはサポートが終了する割には、まだまだ現役で使われているWindowsXP。もう2世代前のOSですが、かく言うテーホーも使っています。尤もアタシの場合、メール専用はLinuxのubuntu、事務仕事専用はWindows7(Desktop)、音楽仕事用にNEC PC-9821V7をDOSで、同じく音楽仕事用でWindows7(Note)とWindows2000(Desktop)、Fax送信専用にWindowsXP(Note)、そして...、と書ききれないくらいのPCとOSが稼働しておりまする。

Fmvesprimo3 ここにきて、

WindowsXPがちゃんと動く、

Desktopが欲しくなり、

秋葉原のジャンク屋へ。

CPUもCore 2 Duoを。

買ったのは法人向けモデル。そう言えば昔買ったのもそうでした。写真右がメール専用でubuntuが走っているLinuxマシーン。このときのOS導入は記事に書きました(2010年4月4日参照)。

Fmvesprimo1 そのときも、

メモリ関係で失敗をしたのですが、

今回もメモリで泣く事に!?

スロットは2つ。購入時に1GBだったので、今回はお店で増設を頼んだら在庫ナシ。店員さんに「お向かいの店とか安いから、そこで買えば?」と言われ、1GBのDIMM(DDR2)を2枚、¥1,400ほどで購入。しかしこれが認識しない(涙)。ちゃんと対応したものを買ったハズなのに。

 ま、ジャンク屋通いをするようなマニアは、こんな事くらいで「うごかねーじゃん!」なんて、お店に文句を言いに行ったりはしませぬ。そもそも今回買ったマシーンだって¥5,980。ダメ元で買ってますからね。じゃ、いつか使えるときのために、と取っておきます。

Fmvesprimo2 メモリも元に戻し起動。

本当はHDDを入れ替えて、

OSも新たにインストールしようと思っていました。

そのためのWindowsXPも購入済み。

ま、このままでもXPは入っているので、

当面はこのままでいきまする。

で、アタシが何故このマシーンを買ったかって、それはタイトルにある通りのXPマシーン確保なんですが、その裏にはやりたい事が!

 さて、なんの野望のために買ったかは、後日談を。

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コメント

おぉっと富士通!
富士通製パソコンはXPのこの頃までが"Made in Japan"です。
マザーボードが内製だったはずです。
2000、XP時代、すでに他社は海外のマザーボードを使用していました。
VISTA対応モデルあたりからは富士通も海外マザーになりましたが。。
(私はこのころ、基板の自動検査ラインを作っていました)

品質は非常に高かったのですが、なんせ内製(独自路線)ですので。。
他社製品(まさにメモリーとか)が動かないことはよくあると聞いていました。

もし、マザーボードに”レーザーマーキングのバーコード”が刻まれていたら、
その基板は、私の設計したレーザーマーカーコンベアで印字され、検査された基板でございます!(違ったら残念!)

> みやまさん
 ほぅ、そこまでこだわっていたとは。骨のあるメーカーだな。ワタシは自作派なので、マザーは東南アジア製こそ世界標準というスタンス。お気に入りのメーカーはFICだったし。
 早速基板を確認してみましょ。

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