Horn Ensembleに参加
金管楽器の経験は、小学5年生のときの金管クラブ。そこではTrumpetを担当。今から思えば、メチャクチャな奏法で演奏していましたが、それからパッタリと縁がなくなり、2006年の葉加瀬太郎Violin Summitまで空白となります。
ちなみにアタシの通った小学校は、4年生からクラブ活動に参加。何故4年生で金管クラブに入らなかったかと言うと、実際には入れませんでした。トーゼン第1希望に金管クラブを書いたのですが、第2希望に書いた「郷土クラブ」の方にまわされ、土浦の歴史研究に没頭!? 5年生になったときには、郷土クラブは廃部になったため、金管クラブに入れたってワケ。しかし6年生のときには再興し、自ら部長になりましたが。
今回は土浦交響楽団の、
団内行事のために、
Horn Sectionが総出でアンサンブルを。
八重奏をやろうとしたところ、
1名足らなかったために、
アタシが手を挙げた次第。楽器はやっていないと、どんどん鈍るもの。こういう機会に体に思い出させなくてはね。
とは言え、やる事になった曲が、結構な大曲。案の定(大幅)カットがあったものの、それでもにわか角笛吹きにはキツい。団員には「この中でプロの舞台で楽器を吹いているのは、テーホーさんだけだから」と励まされ、...ってったって、前述のViolin Summitや遊佐未森さんのサポート、あとは自分のライブくらいなもんで、圧倒的に経験値が低い...。あ、「題名のない音楽会」もあったケド。
また写真の中で、アタシの楽器わかります? 見る人が見ると、結構笑える写真なのですが、ちょっと小ぶりの楽器。まぁ、これは有利なのか不利なのか分かりませぬ。
いざやってみると、これがまた面白い! ViolaやVioloncelloの経験等で、和音の一部分になるという感覚は、もやは自分の素肌同然ではあるものの、Hornでの場合はまた違って、かつて同じイベントで、2nd Tromboneを担当したときに似ていまする。Hornの面白さも、2ndや4th辺りにあるんだろうなぁ。
取り敢えず本番まで、スタミナをつけないと、唇の。
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練習お疲れ様でした。
同じ楽器でのアンサンブル(しかも8重奏)、最近はなかなかやる機会がないので自分も楽しませてもらっています。
難曲ではありますが、メジャーな曲ですし楽しくアンサンブルできたらいいですね。
よろしくお願いいたします。
投稿: ひらとし | 2013年6月30日 (日) 01時36分
> ひらとしさん
アタシは吹くこと自体でいっぱいいっぱいなんですが、それでも楽しいです。あとは曲の最後の方になって出てくる、あの高い音さえなんとかなれば...。
皆さんの足を引っ張らないよう、頑張ります。よろしくお願い致します。
投稿: ていほう | 2013年6月30日 (日) 02時04分