最近のトラックバック

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月31日 (水)

新境地へ

 最近は作編曲仕事が多い啼鵬。今回は自分でも楽器を演奏する録音。しかもPianoはともかく、Clarinetと...!?

R0011024 恐れ多くも木管セクションの1人として、

彼らに混じりました。

Fluteの七海良美さん、

Oboeは東京交響楽団の最上峰行さん、そしてHornは藤田乙比古さん。七海さんとはライブでもよくご一緒していますし、最上さん、藤田さんは、「てっぱん」他、啼鵬のスコアを最も吹いて下さっているプレイヤーです。このセクションに加われるのは光栄の至り。

R0011025 そして今回はなんと、

これらPercussionも担当。

(大きい方の)CymbalとWind Chimeは、

この日がお披露目となりました。そう、せっかく買ったので、今後は元を取らないといけませぬ。たくさん働いてもらいましょう。

 それにしてもCymbal。色々見て悩んだ挙げ句に購入。いやはや、奥の深い世界と知りました。こうして様々な楽器に一歩踏み込むと、その世界を垣間見る事が出来ますが、それが啼鵬の作編曲をする上で、どれほど実になっていることか。

 困ったのは、こうしてちょっとその世界を知ると、やはりイイものが欲しくなるコト。これらの元をとったら、次は小出のCymbalかなぁ。

2013年7月30日 (火)

消えゆくメディア【8mm/Hi8】

 我が家のAudio Visualの歴史は、SONYと共にあった、と言っても過言では無く、まず家庭用ビデオカメラは、オートフォーカスになった直後に購入。CCD-V8AFというもの。当時はVHSとβの戦争はとうに終わっていて、ビデオカメラの8mmかVHS-Cかという対決に。うちは既にSANYO製のβビデオデッキを持っていましたが(2008年12月10日参照)、カメラはSONYという事で、この機種を。買ったのはカトーデンキ。今のK'sです。

 とは言え、ビデオカメラで撮影したものと、テレビ番組を録画・再生するものは、別々に考えていたので、当時も相変わらずSANYOのβは使っていましたが、世の波には勝てず、VHSのデッキも並行して使っていました。

 そして何を思ったのか、テレビ番組関係も8mmに集約する環境を作り、結構この時代を長く過ごしました。実際にはこうする事によって、テープの収納がとても楽になりましたけどね。

Sony8mm そして久しぶりに、

この8mmのデッキを引っ張り出し、

「そう言えばアレを見よう...」と。

すると電源が入らん! このデッキは使えないのかぁ。

 思えば8mmを再生するマシーンを確保する名目で、オークションで落としたデッキ。結局殆ど使う事は無かったのですが、こうして使いたいときには役立たず...。無理もありませぬ。オークションで購入した時点で、既に中古だったのですから。

 実家にはまだ稼働する8mmデッキがあるかしらねぇ。何しろライブラリもかなりあるし。お金を出せばDVDに焼いてくれたりというサービスがあるのは知っていますが、さすがに我がライブラリを全て変換なんてったら、相当な額になってしまいます。

 それでもせめて、自分が出演した番組等、これからも残しておきたいものは何とかしなくては。8mmデッキも、もう新品では手に入れるのも難しいだろうし。

2013年7月28日 (日)

検証【其ノ九】ショーゲキの不味さ

 たまたま観ていたテレビ番組。メーカーさんの作った商品について、著名な料理関係者が検証するもの。生麺タイプの商品を特集。そのときのランキングで一番下だったかしら。とにかく、検証した1人が汁に対して「ショーゲキのまずさ!」と言ったのが、とても印象的でした。探検隊としてはヒトが、それもプロが「まずい」と言ったものを、そのままにしておく手はありませぬ。

Hiyaramen1 実は探すのも苦労して、

ようやくゲット。

こういったものは、

地域によって流通が違ったりしますからね。近隣のスーパーを見て回りましたが、出会えたときにはカンゲキ!

Hiyaramen2 驚いたのはスープ。

ストレート・タイプでした。

これがそのプロをして

「ショーゲキのまずさ」と言わしめた逸品。ストレートならば、濃い薄いの責任問題は我々にはありませぬ。濃縮タイプだと手違いも生じますからね。

Hiyaramen3 ま、何も入れないのもアレなんで、

味に影響を及ぼさない程度のトッピングを。

ネギと茹でキャベツ。

果たしてお味は...!?

 まずいもの探検隊長テーホーを満足させる「まずさ」ではありませんでしたが、何となくハッキリしない感じの味かしらねぇ。まぁ、そのセンセも「ショーゲキの~」と言うからには、相当な味覚を持った方なのでしょう。訴えかけるようなストレートな味ではありませんが、そんな「ショーゲキ」的なまずいものではないと、まずいものを追求、研究しているテーホーは思いました。

 そもそも味覚というのは、主体性以外の何ものでもありません。「コレ、美味しいけど嫌い」なんて聞いたことあります?またはご自身で言ったコトあります?そこで「美味しい、不味い」「好き、嫌い」をきちんと区別して判断出来るんでしょうか。食べた人の口に合わなければもうアウト。

 と言いつつ、実はその逆は大いにあり得まする。「コレ、たいして美味しくはないけど、好き」というのは結構いるはず。そもそもアタシが探検隊をやっているのも、主旨はそこです。ま、そのセンセがどれだけまずいものに接しているか知りませんが、今回の商品を「ショーゲキのまずさ」なんて言っているようでは、アンタにとって世の中の美味しいものなんて、ほんのチョットだね、かわいそー。って感じですわ。

 ちなみに音楽においては、「この人の演奏、上手いけど、好きになれない」ってのはフツーにあります。通常「上手い」というのは、「ミスがない」とか、楽器によっては「音程が良い」とか、「指がよく回って速いフレーズを奏でている」とか、そういう目に見える、いや耳に聞こえる部分ではっきりしていますからね。

 そしてその逆も。「たいして上手くはないんだけど、イイ!」。いわゆる「下手ウマ」。アタシも頑張らねば!

2013年7月27日 (土)

電車で水戸へ

 今年は人生で、最も水戸に行く機会が多い年かも知れませぬ。土浦、つくばと言った茨城県の県南地区に住んでいると、仕事でもない限り、買い物や行楽で水戸に行く事は、皆無と言っても過言でなく、皆東京に出てしまいます。

 今年のテーホーは、まずいばらき総文祭2014のイメージソング審査、その歌の女声三部合唱版を録音する水戸第二高校へ、王子がモスクワ・フィルと共演したのを聞きに(2013年6月30日参照)、そして平石カツミさんのセッションを聞きに(2013年7月26日参照)。もう、これだけ行けば相当行った事になりますわ。

Kandatsust3 その平石さんのセッション、

チョー久しぶりに、

電車で水戸に行く事にしました。

しかも乗ったのは神立駅。テーホーの実家から一番近い駅です。昔はNEWDAYSは無かったですが、高校生~大学と毎日利用。忘れもしない高校時代の6ヶ月定期代は¥81,800。よくもまぁ、通ったものです。

Kandatsust1 懐かしいこの改札口。

もちろんアタシが高校生の頃は、

自動改札ではなかったですが。

世の中が自動改札化して、しばらくしてココも自動になりました。この電光掲示板なんて、夢のようですよ。

Kandatsust2 駅前ロータリーも変わらず。

このバス停のところには、

すっごい大木が立っていましたが、

結構前に切られました。この広さで、一見無秩序のような感じですが、送り迎えの車等はトラブルもなく、結構整然としていますね。

Kandatsust4 列車運行の区切りとしては、

大別すると上野~取手、上野~土浦、

更に北へ、となっていて、

土浦よりも北に行く場合は、ご覧の通り1時間に2本です。だんだんどんな所か、想像が出来てきました?

Kandatsust6普段県内でしたら、

まず車で行くのですが、

今回は会場も駅から近いので、

思い切って電車で行ってみる事に。水戸に電車で行くなど、何年ぶりでしょうか。運転免許証を紛失して、再発行をしてもらいに、運転免許試験場に行ったとき以来か...。10年以上前っす。

 たまにはイイですね、ローカル線の1人旅。

2013年7月26日 (金)

平石カツミ in 水戸

 ミュージシャン仲間が茨城でライブをやると言ったら、やはり行かないワケには参りませぬ。今回はBassの平石カツミさんのリーダー・セッションが水戸で。

Hiraishinovita 会場はイタ飯屋さん。

初めて来ました。

ライブも定期的に行われているようで、

Jazz専門という感じ。そう言えば水戸は自由が丘スタヂオや、GIRL TALKなど、生粋のJazzを聴かせる店がありますねぇ。

 この日のPianoは阿部篤志君。いやぁ、相変わらず弾きまくっていました。ミュージシャンの皆様、遠方よりのお越し、有り難うございました。

2013年7月25日 (木)

2013長崎しおかぜ総文祭に向けて

 啼鵬が関わっている全国高等学校総合文化祭は、来年茨城開催のもの。今年はと言うと、長崎県での開催。私の指導する合同弦楽合奏が出演する事になっております。

Tsuchi1katsutastrその最終レッスンがありました。

前回みたのは5月のこと。

それからすると、

格段に良くなり、もう仕上げの段階です。...って、そりゃそうなんです。何しろ第37回総文祭は目前。7月31日から始まるのですから。

 昨年は富山、一昨年は福島で開催。そのときはテーホーもちょうど同じ日に福島市内に居たのですが、仕事が抜けられず、せっかく指導した子達の演奏が聴けませんでした。今回も既に仕事でムリ...。

 彼らには練習の成果をしっかり発揮して欲しいですね。来年の茨城開催では聴けるかしら...。

2013年7月24日 (水)

まずいもの探検記【マーラー2番は「復活」】

 最近は店舗制覇が滞っている例の店。何しろ近隣の店は殆ど行ってしまったので、よほど計画を立てないと、新たな店舗には足が向きませぬ。ちなみに最近、東京の店舗が1つ無くなりました。そう、我々が年越しライブの後に行った店(2012年1月3日参照)。昔NAOTO君と行った店もなくなりましたし(2009年11月10日参照)、今都内にあるのは瑞穂店のみ。

 今回検証したのは、季節限定メニュー。「麻辣麺」と「麻辣つけ麺」だとさ。

Maramenpos せっかくなので両方食べたのですが、

さすがに1度には食べられないので、

2回に分けて。

その1回はココ、1号店。全てはココから始まったってヤツです。ちなみにココには、テツ様も連れて行った事がありました(2009年12月28日参照)。探検隊に入隊したはずですが、連絡も下さいませんし、とんとお見かけしませぬ。あ、テレビで観たわ。

Maramen 思えば最近は、

季節限定メニューしか、

検証していないかも。

「麻辣」という事で、少し辛いラーメン。まぁ、悪くないです。麺も例のバタープリッツ麺から改善されたのか、極太ストレートというのがこの店のウリのはずが、少々ねじれた感じで、スープとも絡みました。

Maratsukemen 2番勝負という事なので、

こちらはつけ麺の方。

スープ割りのきゅうすが、

何となく¥100ショップで見かけたような...。

 ま、太麺がメインの店では、つけ麺は結構イケるんじゃないか、と考えてもおかしくない。そうやって失敗もしているんですが、コレも及第点といった感じ。何故かと言うというと、ラーメンの方もつけ麺の方も、¥800という値段がネックなのですよ。K楽苑ならばセット・メニューを頼んでも優にお釣りがくる値段。

 さて今回の特集ですが、タイトルが「スタミナ 麻辣(マーラー)二番勝負!!」とな。まさか企画発案者がGustav Mahlerの「Symphony No.2 『復活』」が好きで命名した、なんて事だったら、チョー尊敬してY岡家チョー好きになるかも!...って、今も好きと思われてんのかなぁ。こんなに取り上げてるし。

2013年7月23日 (火)

サメたカレー

 長野市でカレーと言えば、NAOTO君お奨めの店が閉店していた事は、記憶に新しいところ(2011年11月7日参照)。毎月のように訪れているので、ここは1つ開拓してみようと探してみると、インド・カレーの店を発見。しかもいつも長野Bandoneon倶楽部のレッスンをしている場所の近くでした。

 果たして行ってみると、お昼時ストライク・ゾーンを少しハズしたとは言え、客は1組。メニューは¥850のランチのみ(なのか...!?)。

Joyguru2 3種類のカレーとライス、

ナン、サラダが食べ放題。

んま、この年になると、

「食べ放題」という言葉にも、さほど魅力を感じなくなっていますが、取り敢えずは皿に盛りました。昼時を過ぎたせいなのか、それぞれ残っている量も少なく、ライスに至ってはお釜の底が見えていました。

 一口運んで「!?」。冷めてる...。最近見た子ども向け駄洒落本の一説「サメがラーメンを食べました。サメてる」を思い出しました。

Joyguru3 しばらくして1人しかいない店員さんが、

ナンを運んできましたが、

これも「アツアツ」ではありませなんだ。

アタシの行く店のナンは、運んできた直後は、熱くてちぎれないくらいですケド。

 カレー自体の味は悪くないですが、「冷めてる」ってのは大きなウィーク・ポイント。恐らくお店に居た客の全員が「これが温かかったらなぁ」と思ったハズ。

 ちょっとこのままでは済まないので、また行ってみましょう。

2013年7月22日 (月)

三軒目の鰻

 イベント好きなテーホーにとって、土用の丑の日は年間行事の必須科目。毎年楽しみにしていますが、これまでにもOOSAKI病が発病した事はありました。そもそも土用の丑の日に休む鰻屋って!とも思いますが、敢えて休業する店もゼロではない事を、当時学びました。

Kaneyasu そして今日、

まず1軒目。

自宅から一番近い鰻専門店。

何とお店は昨年閉店したそうな。そして土用の丑だけお弁当をやっていると。そのお弁当も売り切れていました。

Murayama2013a そして2軒目は、

昨年も訪れた店(2012年7月27日参照)。

OOSAKI病カテゴリーとしては、

かなり重症な感じ。わざわざお店の人が出てきて説明してくれましたが、何でも昨日たくさんお客さんが来て、今日はもう終わってしまったんだとか。んまぁ、腹いせに唐揚げ定食でも食べるという手もありましたが、取り敢えずは退散。

Yumeanunagi 結局は和食系ファミレスで、

ようやくありつけました。

正直、ここも心配でしたが。

 それにしてもチョー驚愕は、やはり2軒目。昨年は広い店内が相当混み合い、更には外でお弁当も売っていたくらいの繁盛具合。それが今年は、こんな事に...。

 昨年だって鰻が高騰して、というニュースがありましたが、今年は更に深刻なのでしょうか。このテクノロジーの発達した世でも、未だに鰻は卵からの完全養殖が出来ていないのは、一般人にも知られている事実。このままだと「あったなぁ、そういう美味しいモノ」という話をしなくてはならない時代がくるのか...。

2013年7月20日 (土)

5つの楽器で

 マルチ・ミュージシャンを標榜するテーホーは、1つのステージでいくつもの楽器をこなす事は珍しくありませぬ。逆にBandoneonのみ、とかだと、Tangoのみのステージだったりと、音楽も限定されますが。

 今回は我が土浦交響楽団の団内アンサンブル・コンサート。結局参加したのは5つの楽器で。

Tsoencon2013aいちばんの不安要素は、

経験値の少ないHornでした。

しかもやったのは管弦楽曲からの編曲版。皆さんの足を引っ張らないようにするのが精一杯。それでも思い残すところが...。

Tsoencon2013b Bandoneonでも参加。

ここら辺で余裕を作っておかないと、

他の楽器でいっぱいいっぱいですからねぇ。

Tsoencon2013c そしてVioloncello。

近年、弦楽器の中では、

一番触れている時間が長いので、スキルアップもそれなりですが、更に其れの上をいくムズカシイ曲に挑戦。恒常的に練習しているアンサンブルなので、今回も達成感が大きかったですね。

 他にPianoと、全体合奏では足らなかったViolinを。一緒に演奏して下さった皆様、有り難うございました。

2013年7月19日 (金)

31年目の新作カレーフェア

 「~フェア」と付くと、必ずと言ってよいほど引っかかるテーホー。ま、普段からカレーは好きですが、「~フェア」とか言われると、こりゃ食べにゃいかん!と思ってしまう、企業側にとっては良い鴨です。

Royhocurry31th 某ファミレスのカレーフェア。

もう30年以上もやっているんですってねぇ。

毎年のようにチラシで見ていましたが、

なかなか行く機会を得ず。ようやく今年行く事が出来ました。それがもう31年目とはね。

 アタシのオーダーしたのは、新作ではなく、歴代人気No.1というもの。さすが人気商品ともあって、なかなか美味しかったですね。他のメニューも食べたいので、またフェア中に来ようかしら。

 ちなみに飲食代は、JAFのクーポンがあったので、15%引き。それも大きい。

2013年7月18日 (木)

コメダ茨城上陸

 少し前の話ですが、名古屋に行ったときにしか入れないと思っていた、コメダ珈琲が茨城に! しかもつくばなので、我が家からも簡単に行けます。

Tkbkomeda5もちろんコメダ珈琲自体は、

関東にもあるので、

名古屋に行ったときにしか...

というのはないのですが、

テーホーのような、

その土地のものを愛する人間にとっては、やはりコメダは名古屋名物。

Tkbkomeda4_2 そうそう、

このシロノワールが、

茨城でも食べられるとはね。

アタシはそんなに甘党ではありませんが、珈琲のお供にはコレっしょ。

Tkbkomeda2 名古屋で入ったときには、

気にした事はありませんが、

普通の食事が出来るんですよね。

このデカいハンバーガーにサラダはなかなかイイ。

Yamaokakomeda そして茨城つくば店ならでは!

よりによってこのお店と同じ看板。

他の店舗でもあるのかしら。

名古屋発祥の店と茨城発祥の店のコラボ!?

Tkbkomeda1 ちなみに反対から見ると、

コメダのみです。

コレの意味するところは...!?

2013年7月17日 (水)

お入り口

 町を歩いていると、変なものが目に付くものです。

Oiriguchi新宿駅で見かけたので、

一応カテゴリーは「鉄道」にしましたが、

どうやらお店の案内看板。

「こんな日本語あったかなぁ」とは思うのですが、恐らく理論的には合っているのでしょう。

 「お出口」という言葉は耳にします。思うに其れは、建物の中に居るときなので、入った我々に対して、丁寧に案内をしているのでしょう。しかし「入り口」の場合は、当然まだ建物には入っていないワケで、外にいる我々と建物とでは、上下関係はありませぬ。

 案内をされるケースとして、入り口と出口、どちらが多いかというと、出口の方が多いため、「お入り口」という言葉は耳に馴染みがないのでは? 入り口を案内されるというのは、スタッフが外に居て、引き込みをしていたり、という場合か...。

 ちなみにアタシの環境のATOKで普通に変換したら、「おいりぐち」は「男入り口」となりました。何か学習して「お」の候補が「男」になっていたのかナ。

2013年7月16日 (火)

祝:大首相 46th Birthday

 このBlogの熱心な読者諸君であれば、今日が何の日かお分かりの方も多いかと。そう、我らが愛すべきピアニスト、榊原大首相の誕生日。

 啼鵬が大首相に初めてお会いしたのは、1999年のこと。ソプラノ歌手塩田美奈子さんのアルバム録音のときでした。もちろんその前からお名前は存じ上げていましたが。録音にはNAOTO君もいて、なおていライブのゲストをどうしようか相談していたところ。そこで思い切って大首相に「出て下さい!」と詰め寄り、第4回なおていライブにお迎えする事になりました。

 その後、NHK朝ドラ「ファイト」や、首相のアルバムに編曲を提供したりと。今では一緒にTANGO OGNATというバンドをやらせて頂いております。

 中でも特筆すべきは、我が土浦交響楽団とGershwinの「Rhapsody in Blue」を共演したときのこと。自作Cadenzを含む名演をされた後、いざ打ち上げ会場へと移動しようとしたところ、首相公用車がもの凄い音をたて、黄緑色の液体を放出。車はそのままウンともスンとも。

Tso49_01 結局こういうコトに。

公用車はそのまま、

R6沿いの修理屋さんへ。

車検直後の出来事だったので、大首相も落ち込んでいました。

Tso49_12 ま、打ち上げでは

気を取り直して、

この通り...。

その後、アタシの指揮する明音交響楽団で「Symphonic Live」と題し、前述の「Rhapsody in Blue」ほか、松本清張の「砂の器」に登場したピアノ協奏曲も共演。最近では弦楽合奏団弓組でも共演。

 大首相とは色々やってきたなぁ、という感じですわ。ここで述べた演奏会の数々。首相支持者は殆ど聴いているかと。

 ご本人に直接言うのは恥ずかしいので、この場を借りて、じゃなかった、自分のBlogだし。お誕生日おめでとうございます!

2013年7月14日 (日)

オケ練ダブルヘッダー

 1日に2つのオーケストラの練習に参加するというのは、学生時代を思い出しまする。G大の文化祭「芸術祭」では、オーケストラ・ステージ枠があり、それらを学年オケ、(作曲科による)新曲オケ、声楽科のガラ・コンサートなどで、分け合います。

 テーホーは専らViolaを弾きまくっていましたが、副科でありながら、専攻の学生が少なかった事もあり、引っ張りだこ(ホント!)。準備期間中は、練習も重なったりするので、何時まではこのオケ、何時からはこのオケ、みたいな感じでスケジュールを組んでいました。ちなみに2つどころではありませんでしたが。

 あるときなんぞ、重なる時間帯に2つのオケ練習だったので、半分ずつ出たのですが、後半に行ったオケにはViolaがゼロ。アタシが行った事で拍手までされて歓迎されました。副科なのに...。

Mozreqreh この日は午前中に、

我が土浦交響楽団の練習。

しかも2nd Violinという、

テーホーにしては極めて珍しいケース。というか、初めて! 高校生で入団したときには、1st Violinでしたから。指揮者を見る目線も、初めての角度。

Tpp9threh そして夕方からは、

Violoncelloで参加している、

東京プロムナード・フィルハーモニカー

こちらはつい数年前に亡くなったばかりの作曲家の作品に悪戦苦闘。それこそ芸術祭の新曲オケを思い出しました。

 弾く事もそうですが、移動も大変でした...。

2013年7月12日 (金)

天才子役現れる

 少し前にこのBlogでも取り上げた、つくば朝のサロンコンサート(2013年3月15日参照)。今回伺ったのは、記念すべき70回目。プログラムも室内楽からSolo、Operaと、バラエティーに富むものでした。

 興味深かったのは、Brahmsの「Sonata Op.120 No.2」。これは元来Clarinetのために書かれ、後に作曲者自身がViola用にも編曲。と言っても、ClarinetとViolaは音域がほぼ一緒なので、そのまんまです。ちなみにアタシはこういうのを「編曲」とは呼ばず、「移植」とか(厳密には意味が違いますが)「Transcript」と言って、いわゆる創作の入る「編曲」とは区別していますが。

 ClarinetとViola。両方たしなむテーホーは、やはり初めに書かれたClarinet版の方が...と思ってしまいますが、この日の山田圭子さんの演奏。こういうViolaを聞かされると、「やっぱViolaじゃん!」とか思ってしまうほど、彼女の癒やし系Viola(!?)は、とても心地よいものでした。

 そして今回の特記事項は、Pucciniの「蝶々夫人」から「手紙の二重唱」に出演した、子ども役(実際にも子ども)の石原利樹君。オペラなので台詞はもちろん、この役は歌も無いのですが、台詞の無い役こそ、演じるのがムズカシイ!というのは容易に想像がつきまする。この場面は、主人公が「別れたあの人の子が、この子です!」と、まるでどこかのテレビ局の昼ドラ的な場面。そのような状況下、石原君の落ち着いた演技は、賞賛に値しました。つくばに天才子役現れる!ってとこでしょう。

Asacon70th1 朝コンと言えば、

この彩り豊かなプログラム。

もちろん手書きの手作り。

 次回も楽しみです。

2013年7月11日 (木)

抽選会の苗から

 毎週水曜日は、自宅から徒歩圏内のスーパーで抽選会があります。お買い上げ¥1,000で1回の抽選。毎回チビが引くのですが、これまで1等賞も獲った事があります(2012年4月18日参照)。

 ま、たいていは一番下の賞で、お菓子やもやしをもらうのですが、いつだったかキュウリの苗がラインナップ。うまく育てれば、経済的には一番期待出来る賞品。

Cyusenkyuri そのキュウリがこうして成長。

収穫第一号になりました。

少々太くなってしまいましたが、

まだこれからも収穫出来そうなので、ちゃんと面倒をみなくては。

 苗が抽選会の賞品になったのは、1回だけ。またそのシーズンになったら出ないかしら。

2013年7月10日 (水)

土浦スープカレー出現

 以前にもBlogで紹介したカレー屋さん(2013年5月19日参照)。久しぶりに行ってみると、何とメニューに「スープカレー」が!

Ramsoupcurry1 こりゃ頼むのは、

「今でしょ!」ってなワケで。

運ばれたきたのは、

なんとラーメン丼によそられたスープカレー。メニューの写真では違う器だったような...。

Ramsoupcurry2 しかも添付しているのは、

スプーンではなく、

レンゲですよ。

いやぁ、コレらの意味するところは!?

 ま、食器はともかく、問題は味。そもそもこの店のカレーは美味しいので、コレが印度人的にどうなのかは分かりませんが、マルです。しかもレンコンを入れているあたり、土浦を意識してのコトか...!? 入っているチキンはタンドリーチキン。其れは良いですが、全体的な具の方は、も少し熟考した方が良い感じ。あまり語られる事はないかも知れませんが、スープカレーの具はどうでもイイ、って事ではないハズ。

 土浦でまともなスープカレーと言えば、行きつけのジンギスカンのお店の以外、皆無と言って良く、酷いものになると、「おいおい、コレのどこがスープなんだ!」と怒鳴りたくなるような代物まで(2009年12月14日参照)。前述の土浦唯一のスープカレーは、C1グランプリも受賞。ようやくこのカテゴリで、ライバル出現といったところか。

2013年7月 9日 (火)

いばらき総文大会ソング録音

 来年我が県で開催される、第38回全国高等学校総合文化祭。公募された、そのイメージソングの編曲を仰せつかった事は、以前記事に書きました(2013年6月19日参照)。昨日は其の録音がありました。CD化して配布されるのです。

Sobunrec01 先のイメージソングお披露目でも登場した、

土浦第二高校の混声合唱。

合唱はもう1つのバージョンがあって、

女声三部を担当する水戸第二高校。更に管弦楽版は清真学園。そして極めつけ、吹奏楽版は泣く子も黙る常総学院がそれぞれ担当。

Sobunrec03 私も録音に先立って、

それぞれの学校を訪問し、

練習を聞かせて頂きました。

尤も、それぞれの学校には、素晴らしい指導の先生がいらっしゃいますので、アタシが聞かせて頂いたのは、ほぼ完成形です。

Sobunrec07 収録には作曲者の、

小瀬航さんも立ち会い、

最後にはご自身でも指揮を。

これらの模様は茨城新聞サイトでも紹介されました。オマケ動画では、アタシが日本一のバンドを振るところまで!?

 何しろ次は47年後です。このタイミングは、運としか言い様がありませぬ。茨城県人として、県に奉職出来たこと、身に余る光栄。今後イメージソングも、イベント等で露出する事が多くなってきますが、来年の大会が終わっても、大切な茨城の歌として、歌い継いでいってもらえる事を願っています。

 ちなみにこの収録を終えて、テーホーは「第3回土浦タンゴ・フェスティバル~独立記念日イブ~」に駆けつけたのでした(2013年7月8日参照)。

2013年7月 8日 (月)

アルゼンチン独立記念日イブ

 毎年アルゼンチンの独立記念日、7月9日にライブをやろうと決め、タイトルも「土浦タンゴ・フェスティバル」と、大きく出ました。それがもう、今年で3回目。しかし、メンバーの都合で、前日にライブをする事になりました。

Ttfes2013a 場所は今や、

土浦の音楽発信地として、

重要な役割を果たしているさはん治

今年は我らA.R.C.にスペシャル・ゲストを迎えました。つくば在住のContrabass奏者、稗田隼人さん。若干21歳! 彼と知り合ったのは、ついこの間。同じオーケストラにのっていたのですが(2013年6月9日参照)、つまり其れは、私もBandoneonじゃなかったってコト。久しぶりにViolinでのったオケでした。

 スペインに留学経験のある稗田さんは、実はGuitar奏者でもあり、今風の野球用語で言うところの、二刀流! マルチを標榜するテーホーとしては、非常に興味のあるところ。今回はTangoの低音を支えてくれました。

Ttfes2013c 平日の夜にも関わらず、

たくさんのお客様にお越し頂きました。

東京だと平日、

土日、関わらず、フツーにライブは行われるでしょうけど、地方にとっては、平日にライブ、演奏会を行うのは、少々冒険です。

 思えばA.R.C.も、新しいレパートリーも増やしつつも、結成当初からのレパートリーは、熟成されつつあるので、慣れた中にも、手応えがありました。やはり長くやるものです、バンドは。

Ttfes2013b こうして新たな出会いがあって、

ライブが実現しました。

この日はたまたま、

お客さんの中もベーシストが居て、アタシも合わせれば4人も、同じ屋根の下にContrabass弾きが居た事になりまする。

 音楽を発信するところに、夜な夜な音楽好きが集まり、語らう。そこには驚きの再会があったり、初対面でも仲良くなったり。はたまた同業者の憩いの場にもなったり。アタシも地方に住む音楽家として、大袈裟な言い方をすれば、文化の発展に、どれだけ貢献出来るかしら。頑張らないと。

2013年7月 7日 (日)

Deja vu TV RADIO SONGSレコ発に向けて

 3月に発売された啼鵬単独名義初アルバム「Deja vu TV RADIO SONGS」。6月には土浦でプチ・レコ発を敢行。そして8月には大々的につくばでレコ発を企画。そのリハーサルが始まりました。

Dejavurecoreh 何しろ出演者は、

アルバムに参加した、

弦楽合奏団弓組

佳秋カルテット、中村タイチさん、伊藤大輔さんの他、ゲストに榊原大さん、一本茂樹君、深山徹麿さんと、顔ぶれも百花繚乱。リハーサルも、とても賑やかでした。

 何しろ榊原大首相などは、1時間以上も早く到着する張り切り様!...って、単なるアタシの伝達ミスなんですが。たくみスタジオの生徒でもある深山徹麿さんも、遠方よりはせ参じてくれました。

 8月10日(土) 19:00開演で、場所はつくばカピオホール。アルバムを出来るだけ再現する形で行います。そして既にアルバムを持っている方には朗報。当日は啼鵬による曲目解説を配布するので、これでアルバムもコンプリート! ま、さすがにアタシはビジュアル系ではありませんので、写真集まではお配り出来ませんがね。

 リハの後は、お約束の弓組御用達食堂で、作戦会議。しばらく来ないうちに「土日祝日限定メニュー」なるものが出現。しかし其れにはエビの天ぷらが入っているためテーホーは断念。

Keyakimenchi_2 そこで金庫番組員から、

「ならメンチ定食にしなよ」と言われ、

其れを頼むと、

この個性的な棒状メンチ。これがサクサクふわふわで、うみゃ~! 前からあったメニューのはずが、何年も通ってようやくゲット。

 まだまだこの食堂、あなどれぬ。

2013年7月 5日 (金)

Accord HYBRID誕生

 先月満を持して搭乗したHONDA Accord HYBRID。HONDAを語るにCivicと並び欠かせない車種が、一時期カタログから姿を消し、こうしてハイブリッド専用車として生まれ変わりました。

Accordhybrid注目すべきは、

トーゼン燃費。

ライバルPRIUSよりもデカい図体ながら、

同程度の燃費を実現(JC08モード)。

近年、セダンのラインナップが乏しくなったHONDAの、

勝負車とも言うべき...、とHONDA党としては言いたいところですが、何しろこのデカさは、取り敢えずテーホーにはムリっす。1.8mを越える車幅は、うちの門をくぐれないかも!? いや、NAOTO君の車が通れるんだから大丈夫か...。

 Accordと言えば、北米での主力車種。今回のハイブリッドも、やはり北米が主なマーケットになる事でしょう。ま、HONDAとしてはEARTH DREAMSセダンシリーズ 第一弾。という事なので、今後も手頃なサイズのセダンが出るでしょうし、其れの派生車でワゴンなども期待出来まする。やはり機材を運ぶ事が多いミュージシャンとしては、注目はワゴンだわね。

 まだ出たばかりですが、発売日直後、試乗車が一般道を走っているのを見ました!

2013年7月 4日 (木)

追悼:Henri Dutilleux氏

 記事を書くのが遅くなってしまったのですが、近代フランス音楽を語るに欠かせない作曲家、Henri Dutilleux氏が、去る5月22日に亡くなりました。フランス語表記なので、少々読むのが難しいかも知れませんが、私は「デュティーユ」と覚えました。「デュティユー」とか、「ディティユー」など、日本語表記の違いがあるようです。

Dutilleuxcd 啼鵬がDutilleux氏の曲に触れたのは、

高校生のとき。

彼の代表作にも挙げられる、

「フルートとピアノのためのソナチネ」です。その曲をSolo Fluteと管弦楽のために編曲した芸大の先輩がいて、試演会で演奏するための、オーケストラを募集しているところ、芸大生がなかなか集まらず、附属高校生の私にまで、しかも専科でないにも関わらず、のる事になったのです。楽器はViolinで。しかも1st。

 今思えば、よくもまぁ、芸大生に混じって弾いたなぁと。同級生にも声をかけ、相川麻里子さんがのってくれたのを記憶しています。前のプルトには、当時から有名だった二村英仁さんが弾いていました。指揮は、その後我が土浦交響楽団も振って頂く事になる、鈴木織衛さん。一応ギャラも出て、芸大学食で使える食券を頂きました。

 つまり啼鵬が演奏した、初めての現代の作曲家という事になるのです。当時はDutilleux氏が、どれくらい重要な作曲家など知る由も無く、後になって「凄い作品に触れたんだな」と思うのですが、Fluteのレパートリーとしては定番曲。良い経験でした。

 心からご冥福をお祈りします。

2013年7月 3日 (水)

久しぶりの認定メニュー

 土浦カリーマスターの称号を頂くために、認定メニュー食べ歩きのスタンプラリーをやっていたのも、もう3年前の話(2010年4月13日参照)。てっきりその後、イベント等に呼ばれたり、C1グランプリの特別審査員なんか頼まれちゃったりとか、そういう展開が待っているものかと思いきや、全くの音沙汰ナシ。他に何人いるかも分からない土浦カリーマスター。恐らくはもう、企画した側だって、アタシの事なんざぁ、忘れていることでしょう。

Kamoncurryw_2 今回食べたのは、

3年前には無かった認定メニュー。

カレー・ヌードル。

餃子の方は、以前にも食べた事のある「カレー餃子」。

 このカレー・スープのラーメン、なかなか良いです。いや、逆にこの種のラーメン、もしくはカレーものは、まとめやすいのかも知れませぬ。半ライスをセットにした価格設定もありますが、それは正解。アタシも若かったら、絶対に其れを頼みますが、麺を食べ終えた後のスープに、ご飯を入れてカレー雑炊! 定番でしょう。

 ちなみにここの店主に、土浦カリーマスターの話をしたら、知りませんでした。そりゃそうだ。有史以前のハナシでしょうから...。

2013年7月 2日 (火)

大関御用達中華

 今「優勝」という文字に最も近い日本人力士、と言えばやはり稀勢の里と答える人が大半でしょう。我が茨城の誇る郷士力士、大関稀勢の里。横綱白鵬の連勝記録を止め、先場所も全勝で横綱と優勝争いを。残念ながら逃してしまいましたが、茨城県民でなくとも、来場所に期待するファンは多いハズ。

Koushitei1 その稀勢の里関も来店する、

と言われる中華屋さんに行ってきました。

ローカル・ニュースで紹介されたときは、

今回「優勝おめでとう!」の幕を用意していたが、

掛ける事はなく、

次回にとっておくといった話をしていました。店内には来店したときの写真も飾ってありました。

 実はこの店、思い出があります。まだテーホーが大学を出て間もない頃、仕事で訪れた事がありました。地元団体のパーティー演奏。楽器はViolaで、弦楽四重奏での仕事でした。しかも事もあろうか、12月24日のクリスマス・イブ。

 この種の仕事は、「ではご歓談下さい」といった司会者の台詞の後に、BGMとして演奏する事が多く、まず以て聞いている人は殆どいませぬ。この日もそうでしたが、お子さんが何人か居て、音楽に合わせて踊ったりしていました。それが一番印象的だったかしらね。当時の日記を読み返すと、時間がおしたために、用意した曲は全部やらず、30~40分で終えた、とありました。ま、これもいつものコト。

 演奏家にも食事が用意されていましたが、そのお店の中華。なかなか美味しかった記憶があります。ギャラも音大を出たばかりの駆け出しミュージシャンにしては、割と良かったですね。と、日記に書いてありました。

Koushitei2 結局それからこの店に行く事はなく、

およそ16年ぶりに訪れた事になりますな。

稀勢の里関が優勝したら、

セールじゃないですけど、

特別メニューを安く出したりしないかしら。

そしてもし横綱昇進なんて事になったら、稀勢の里プロデュースのメニューが出来たりして!?

2013年7月 1日 (月)

たとえ水の中

 先月、東久留米市に向かう途中(2013年6月22日参照)で発生。気が付くと車は外環道新倉PA(埼玉県和光市)にいるのに、カーナビの現在位置が千葉県柏市近辺から動いていない! この症状は初めてではなくて、ポータブルDVDプレイヤーで、地デジを映していると、カーナビの現在位置が狂ってしまうという事がありました。そのときは、地デジを切ると直りました。

Eclipse2205d01地デジとGPSとが、

何らかの干渉問題を起こすとしたら、

ちょっと厄介。

何しろ愛車のカーナビには、外付け地デジチューナーをセットアップしてしまったので(2013年3月6日参照)、其れを今更切り離すとなると、かなり面倒。

 2006年にこのHONDA HR-Vを購入してから(2006年6月25日参照)程なくして、このビルトイン・タイプのカーナビを購入。まぁ、その時点で既に古い型番で、近年、更新する地図DVDも、終了をアナウンスされてしまいました。

 まぁ、ナビゲーション自体は、所有するスマホ005SHでも十分。まだこの車に乗り続けるとは言え、さすがにカーナビだけ買い換えるつもりはありませぬ。テレビとしても機能しているし。取り分け最近、電波が東京スカイツリーに変わってからは、東京局のものはよく映るようになりました。

Eclipse2205d02 見て下さいよ、

コレに至っては、

霞ヶ浦の中ですぜ。

 そう言えば昔、NAOTO君が持っていたカーナビも、釜山だか、とにかく現在位置が韓国だった事があったそうな。いや!? それはホントに韓国に行ったんじゃないの?車で。彼だったらあり得ない話じゃないっしょ。

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ