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2013年7月31日 (水)

新境地へ

 最近は作編曲仕事が多い啼鵬。今回は自分でも楽器を演奏する録音。しかもPianoはともかく、Clarinetと...!?

R0011024 恐れ多くも木管セクションの1人として、

彼らに混じりました。

Fluteの七海良美さん、

Oboeは東京交響楽団の最上峰行さん、そしてHornは藤田乙比古さん。七海さんとはライブでもよくご一緒していますし、最上さん、藤田さんは、「てっぱん」他、啼鵬のスコアを最も吹いて下さっているプレイヤーです。このセクションに加われるのは光栄の至り。

R0011025 そして今回はなんと、

これらPercussionも担当。

(大きい方の)CymbalとWind Chimeは、

この日がお披露目となりました。そう、せっかく買ったので、今後は元を取らないといけませぬ。たくさん働いてもらいましょう。

 それにしてもCymbal。色々見て悩んだ挙げ句に購入。いやはや、奥の深い世界と知りました。こうして様々な楽器に一歩踏み込むと、その世界を垣間見る事が出来ますが、それが啼鵬の作編曲をする上で、どれほど実になっていることか。

 困ったのは、こうしてちょっとその世界を知ると、やはりイイものが欲しくなるコト。これらの元をとったら、次は小出のCymbalかなぁ。

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コメント

啼鵬さん、パーカッションまで!?
いったいどのくらいの楽器を演奏できるのでしょう・・・
ホルンって難しそうですね。
あ、啼鵬さん小さいの持ってましたよね~

> 北海道在住希望さん
金管楽器は何故かHorn系が多いですね。まぁ、基本的には同じものなので、1つ出来れば、全部音は出せるんですが。

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