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2013年8月11日 (日)

つくばでDeja vu

 5月に行った在住地でのプチレコ発に続き(2013年5月17日参照)、つくばでのレコ発。

Dejavurecosale 何しろ企画モノの1つとは言え、

自身単独名義初アルバム。

任されたのを良い事に、

崇める局のお気に入りの曲を詰め込み、

更には啼鵬作品の中でも、

最も人気のある曲も収録。

好きなようにやらせて頂いた「Deja vu」です。結果、ジャンルもClassicからRockまでバラエティーに富むものに。

Dejavureco02 当日まずやったのは、

この舞台設営。

Capioホールは広いのですが、

反響板を下ろすと、

極端に奥行きが狭くなります。

なので舞台の前をせり出す形にセッティング。いやぁ、これを献策してくれたのは、1週間前にここで自身の教室の発表会をした私の生徒。これが無かったら、今回のコンサートはうまくいかなかったでしょう。

Dejavureco03 Pianoの調律師さんをはじめ、

今回スタッフを派遣して下さったbluesofaさん、

地元の演奏仲間からも、

続々差し入れの品が!! 今回の演奏の活力の源はコレらでした。

Dejavureco04 舞台裏、楽屋でも皆さん、

和やかな雰囲気。

大首相、今回は本当に有り難うございます!

そして深山徹麿さん、

持つべきはデキる生徒。

 後で知ったのですが、この日は高知県で40度以上を記録。日本最高気温は更新されなかったものの、40度って言ったらお風呂に近い!

Dejavureco11 トーゼンつくばも暑い。

なので早めにまずロビー開場。

全席自由ではありますが、

普通都内でこういった場合は、もうロビーで列が崩れ、皆さん適当にバラけるのですが、列そのままお進み頂きました。もしやDJポリスならぬ、DJドアマンが誘導!?

Dejavureco16 今回やってみて、

一番驚いたのは、

このホールの響き。

演奏もした事もありますし、客で行った事もあるのですが、残響が少なくデッドなイメージでしたが、意外と響きが残っていたように思います。弦楽、Pianoの響きに加え、Guitarや一本君のBassにはアンプを通していましたが、なるべくそれらと融合するように心がけました。

Dejavureco24 伊藤大輔さんの歌、

取り分けアンコールの

拙作「along with you」を歌い上げる姿は、

彼のファンのみならず、

客席にいらっしゃった多くの方の心に響いたことでしょう。

テーホーのような、少々中央と関わっている地方の音楽家に出来る事は、こうしてつながりのあるアーティストを、地元で紹介、素晴らしさを伝えていく事です。

Dejavureco26今回こうしてつくばで開催して、

本当に良かったです。

Guitarの中村タイチさんとは、

奇しくも弦楽合奏団弓組と初共演。弓組結成のきっかけとなった宝塚歌劇団のジブリ・カバー・アルバムは、タイチさんのプロデュースによるもの。こうしてようやく共演がかないました。

 レコ発ライブ実現に向けて動いて下さった共演者、スタッフの皆様、本当に有り難うございました。またアルバム・プロデュースに抜擢して下さったbluesofa Recordsにも感謝しております。

 生涯最良の日を迎えたテーホー。普通の生活に戻り、イチ土浦市民に。山積している仕事を片付けていかねば!

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コメント

昨日は、すばらしいライブをありがとうございました。
T田K子さんと一緒に、たっぷり楽しませていただきました。
半端ない高温の一日でしたが、ステージも熱かったですね。

個人的には、やはりあの最後の曲が大好きです。
朝のアラーム音に設定してあるので、この曲で一日が始まります。

ところで弓組のチェロ奏者の女性の衣装が、どんなからくりなのか
気になって気になって・・・

> umi(Rケ崎)さん
 ご来場有り難うございました。啼鵬の貴重な1場面の生き証人に。
 Celloの野村奈美さんは、とてもお洒落な方。佳秋カルテットのときは、パンツ・ルックが多いのですが、今回は不思議な(!?)スカートで。またどこかで着て欲しいですね。

お疲れさまでした。

大さんのレポ(facebook)拝見して、監督が目指す音楽(演奏、アンサンブルetc.)のあるべき姿が実現した、いいコンサートだったことが伝わり、嬉しく思いました。
ある意味、音楽の理想形…って、職業音楽家の立場では実はなかなか実現が難しいものだったりするんじゃないかな…と、思ったりするんですが。監督と一緒にやっているときは、けっこう純粋にやりたいことを追求できるので楽しいです。
これからもいろいろチャレンジしていきましょう(^_-)

啼鵬さんの歴史に残るとても大切なコンサートに立ち会う事ができて良かったです。
素敵な演奏ありがとうございました。サポートメンバーの方々にも大拍手!

> 組長さん
 全く以てそうなのです。私が未だにアマオケの団員でいるのもそうです。音楽を職業としてやっていく上で、本当は忘れてはならない部分があるのです。かつて佐渡裕氏が「僕は最高のアマチュアだったから、最高のプロになれた」とテレビでコメントしていました。
 また色々やりましょう!

> かんおさん
 遠方より有り難うございました。間違いなく人生のピーク。そしてそれは様々な人達と積み重ねてきた音楽の集大成です。福島で培ったものは大きい。
 ちなみに私の指揮者デビューは原町市(現南相馬市)です。

 遅ればせながら、10日(土)は素晴らしい演奏が聴けたこととても幸せに思っております。
NAOTOさんのライブやなおてい他での演奏を聴くにつけ、一度啼鵬さん名義のライブを
聴きに行ってみたいと思ってはいたのですが…
会場が銀座SWINGのような初心者には敷居が高そうなところが多く、
二の足を踏んでいたところ今回レコ発ライブの話を知ったことで、
聴きに行ってみようと思い立ち、二十数年ぶりで茨城に行きました。
今回のライブで演奏された曲は私も良く知っていて、中には思い入れのある曲もあり、
それをこうしてカルテットや合奏団他との編成による素敵なアレンジで聴けたことが何よりも嬉しかったです。
更に今回演奏される曲は当然インスト曲だけだと思っていたところでの、
アンコールでの『along with you』歌ありver。もの凄く感動しました。
通常のインストverも凄く良かったのですが、そこに歌が乗っかったことでの相乗効果が…

 改めまして、今回はあんなに素敵な演奏を無料で、しかもサイン会付きで開催して戴き本当にありがとうございました。
それにしてもあんなに素敵なライブ、普通にチケット代を徴収しても良かったのでは?

 それでは長文になってしまいましたが、失礼します。

> わいちさん
 県外からのお越しでしたか。有り難うございます。
 実は我々演奏する側も、同じ事を考えています。ライブハウス等に1人で予約を入れて行ってみる、というのはなかなか最初の1歩が踏み出せないのが実情だと思います。さすがに今回のような演奏会は、そのままライブハウスで出来るものではありませんが、それでもこういった機会がそのきっかけになってくれればと思っています。
 プログラム最後の曲とアンコールが同じ、しかもバラード系というのはどうかな、と思ったのですが、お気に召して頂き、恐縮です。またどこかでお会いしましょう!

茨城県にお邪魔したのは、土浦でのカウントダウンライブ以来でした。
CDと同じ流れでのプログラム、いつも聴いているイヤホンからオーケストラが飛び出して生演奏しているような、心地良い感覚になりました。
なかなか聴く機会のない啼鵬先生のビオラ演奏もすてきんぐでした。
つくばはそんなに遠くなかったので、また次回を期待しております。
ありがとうございました~。

> 元 京都の人さん
 ご来場有り難うございました。今回の構成、CDと同じ曲順というのは、企画段階で決めておりました。CDに収録する際に、かなり考えて並べますからね。そのまま演奏会にしても、流れはイイ感じになるかと。
 また是非、茨城にもお越し下さい。

遅ればせながら、とってもステキで楽しいコンサートでした。
次やる時はぜひ、あまちゃんの「暦の上ではディセンバー」や「潮騒のメモリー」を
やってください!!(笑)

久々に大地くんを見ましたが、お元気そうでなによりでした。

また啼鵬さん名義のコンサートを楽しみに待ってます♪♪

> らいちさん
 おっと、いらっしゃっていましたか。お久しぶりです。朝ドラだけでもいくつもコンサートが出来るくらい、音楽の内容が豊富ですね。
 ご来場有り難うございました。

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