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2013年8月31日 (土)

さよなら常陽新聞

 何が驚いたかって、常陽新聞の廃刊よりも、そのニュースがYahoo!のニュースになっていること。これはどう受け取って良いのか...。

 常陽新聞は、私も何度か取材を受けた事がありました。ついこの間のいばらき総文大会イメージソングの収録の際も(2013年7月9日参照)取材され、インタビューに答えました。

 また結構昔の話なのですが、久しぶりに幼稚園から中学校まで一緒だった友人にバッタリ会ったときに、「いま常陽新聞に勤めている」と聞いた事がありました。

Joyoweekly 残念ながら、

日刊紙の方は、

購読者が多いとは言えない状況だったでしょう。

我々茨城県南地域は、

このJOYO WEEKLYというのがお馴染み。

地域情報紙ですが、実は翌日に出る常陽リビングに押され気味。結局この写真の2013年8月31日付けが最後のJOYO WEEKLYに。またこの広告が何とも...。

 また驚いたのは「従業員31人は解雇」と。そんなに居たんだ、というのが正直なところです。付き合いのある雑誌社などはほんの数人、どころか1人でやっている出版社もあるくらいです。雑誌と新聞はやはり違うのかしらね。

 常陽新聞本社ビル(!?)は、霞ヶ浦に注ぐ新川沿い。あまり普段通る道ではないのですが、1度通ると結構印象的な場所です。

 フリーペーパーとかで復活はないかな。常陽リビングがあるし...。

2013年8月30日 (金)

油を使わずに揚げる

 人生で割く時間で一番多いのは、トーゼン音楽。仕事であり趣味でもあるので。では次に多いのはというと、睡眠かしらね。その次にくるのが、恐らく料理かと。簡単なものから手の込んだものまで、と言っても基本、オトコの料理ですから、炒め物、焼き物が多いんですが。

 そんなテーホーが最近手に入れたもの。

Nonfryer1油を使わずに揚げ物が出来るという、

ウソのようなマシーンです。

形がT-falの電気ケトルのようだったので、

実物を見たときに、

そのデカさに驚きました。

そりゃそうです。電気ケトルくらいの大きさだと、たいした量の揚げ物が出来ませぬ。

 今回何をやりたかったと言うと、スープカレーに入れる野菜。素揚げをしたものを入れたいのですが、実はテーホー、人生で3番目に料理に時間を割いているわりには、揚げ物系は殆どやらない人。まぁ、ダイエットというのもあるのですが、油の処理が面倒臭い、というのがホンネ。そこでコイツが役に立つのではと。

Nonfryer2 果たして根菜系を調理してみると...。

う~む、

これで良かったのかどうか...。

この焦げているのは?と考えると、つまりはこのマシーン、単に熱を加えているだけか。トーゼン油を使っていませんので、パサパサ。そう言えば昔、油を使わずに作ったポテトチップスを検証した事がありました(2009年4月4日参照)。ご存じの通り、全く定着しなかった商品。当時のレポートも、完全な肩すかしという感じでした。

Nonfryer3 ま、それでもスープカレーに入れ、

食べてみると、

見た目よりも全然柔らかい。

ちゃんと熱が通っている!...って、其れが目的なんですが。こりゃ使えそうだな。ちなみに冷凍食品にもOK。外国製品らしくマニュアルもおおざっぱ。今後試行錯誤をするでしょうけど、その価値アリ。

Nonfryer4 そしてここからが大事。

購入したのは某大手ショップなのですが、

カード会員にはこのオマケ付き!

ディジタル計量器とタイマー。全店で先着2000セットだったかしら。そしてポイントも2000も付与。とまぁ、売らんが為にオマケだらけですが、このメーカーでない商品が、別の量販店で1万円近く安く売られているのを見ると、アタシはイイ鴨だなと。

 テーホーは、オマケに釣られる典型的なタイプです。

2013年8月29日 (木)

追悼:藤沢嵐子さん

 日本のタンゴ史を語るときに、いえ、アルゼンチン本国も含めてタンゴ史を語る上で、欠かすことの出来ない大歌手、藤沢嵐子さんの訃報を知りましました。今月22日に亡くなられたようです。

Rankofujisawa1 既に引退をされていたのですが、

その最後のコンサートも、

大々的に「引退公演」などとせず、

普通にコンサートをしたのを覚えています。虎ノ門ホールで、小松亮太君の在籍するタンゴ・クリスタルのコンサートでした。NHK FMで放送され、私もエア・チェックしています。

 アルゼンチンで初めて認められた日本人歌手、と言いましょうか、日本人タンゴ歌手の第一人者で、戦後のタンゴ・ブームの立役者です。労音等の公演では、私の母も生演奏を聴いています。そういった、タンゴ・ファンのみならず、一般にタンゴを広めた、偉大なアーティストでした。

Rankofujisawa2 録音も残され、

割と容易に手に入りますが、

圧巻は何と言っても、

Astor Piazzollaとの共演盤。彼の初来日の際のライブ録音で、共演した事実はファンの知るところでしたが、まさか録音が残されていて、それが世に出るなどと、夢にも思いませんでした。Piazzollaと共演した、数少ない日本人アーティストです。

 私のような、日本タンゴ界のメイン・ストリートには居ない人間には、彼女の存在は絶対的で、「Ranko Fujisawaがアルゼンチンで認められた」という事実があればこそ、もしかしたら自分にも、本物のTangoが出来るのではないか、と希望をもったものです。残念ながらお会いする事はなかったのですが、タンゴ人啼鵬には、いつも心の支えでした。それは今後も変わりません。

 日本人がTangoを歌う、演奏する、Tangoに限らず、自国以外の音楽を修得する事には、大変な苦労がつきものです。そのパイオニアである藤沢嵐子さん。貴女が道を切り開いて下さったために、我々後輩どもが続く事が出来ました。藤沢さんの遺志を継ぎ、啼鵬に出来るTangoをこれからも貫こうと思います。

 本当に長い間、有り難うございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2013年8月28日 (水)

恋人の色

 また恋人ネタです。

Kurokoibito1 いつ発売されたのかは知りませんが、

ご存じの方も多いかと。

同じ北海道土産です。

何だか松本清張の小説のタイトルみたい...。

発売元は白い方とは違います。

これこそ「便乗商品」と言うのではないでしょうか?

Kurokoibito2 さすがにコレで、

ラング・ド・シャにチョコをはさんだものだったら、

チョー笑えるのですが、

とうきびチョコです。

まぁ、美味しいかどうかを論ずる程のものか...。

 少し前に話題になった「面白い恋人」は、誰が見てもパロディー商品で、それはオリジナルへの敬意も感じられますが、コレの場合は同じ土俵で戦う、ライバル商品に当たるワケで、それこそ「おい、マネしただろ!ナマエを」という争いになってもおかしくないかと。

 聞いた話ですが、某メーカーのアルファベットを冠した人気腕時計「●-SHOCK」は、世に出すときに、A~Zまで全ての文字で商標登録をしたとか。つまりは他のアルファベットでパクッても権利を侵害している事になります。ならばこの恋人も、様々な色で商標をとってしまえば良かったのかも!?

 そう言えばテーホーのイメージカラーは、ご存じの通り。その色の恋人はあるのかしら?「ねずみ色の恋人」

2013年8月27日 (火)

れんこんカレーラーメン

 この店はずーっと前から行きたくて仕方がありませんでした。ただ駐車場が無い、という理由でなかなか行く機会を得ず。後で提携駐車場がある事を知るんですがね。

Fukuraiken どうやら市内では古い店の様。

商店街の中とは言え、

こちらの地域、

前述の駐車場が無い、

というのはウィーク・ポイント。

今回は別の用事で近くのコイン・パーキングに車を止めたので、思い切って入ってみました。

 実は何故行きたくて仕方がなかったかというと、つちうらカレー物語の認定メニューがあり、かつてスタンプラリーで土浦カリーマスターを目指していた折に(2010年4月13日参照)、この店だけは外してしまった、という経緯があります。その駐車場のせいで。

Fukurairenkoncurry なので初めての店であろうが、

なんであろうが、

とにかくコレ、

「れんこんカレーラーメン」。

何故かメニュー表には載っていなくて、壁に貼ってあった記事を指差してオーダーしたんですがね。

 果たしてこのメニュー。なかなかスバラシイ。そもそもこのお店、中華屋さんとしてのベースがきちんとしているので、こういったものが奇をてらっていないのです。

 やはりアタシが見込んだだけの店でした。次はタンメンかな。

2013年8月26日 (月)

合宿は避暑地で

 今年もやってきました。福島市を拠点に活動しているMoire Saxophone Ensembleの合宿。年によって時期が異なりますが、やはりこれを迎えないと、夏という感じがしませぬ。

Moiregash2013d アタシが行くと、

結構雨だったりするのですが、

今年は途中、ゲリラ豪雨があったものの、

概ね晴れ。と言うよりも、この猛暑の中、どうなるかと思ったのですが、この宿舎は標高が800m以上もあるところ。夜はとてもひんやり。

Moiregash2013a 練習を終えると、

みんなで食事の支度。

料理長の指示に従い、

右往左往、もといテキパキと。

Moiregash2013b そして出来上がった、

恒例のMoire Curry。

ことしはマイルド・チキン・カレー。

ココナツの風味の中に辛さがあり、とても美味しいカレーでした。サラダの方は、新規加入したメンバーの力作。盛りつけ途中で「なんか、美味しそうに見えないなぁ」と嘆くも、「それは完成していないからだ!」と励まされ、最後までやり通しました。

Moiregash2013c 今年のメイン・プログラムは、

かなり気合いの入った曲。

2日間の練習で、

かなり形にしました。演奏会を1ヶ月後に控え、これから最後の仕上げへ。アタシも今回はMoireと新境地へ!? 9月の最後の土曜日に、福島市音楽堂で何かが起こる!

 乞うご期待!

2013年8月24日 (土)

土浦音楽院楽友会第4回演奏会

 啼鵬がいわゆる「習い事」として通った、唯一の教室が土浦音楽院。アタシの世代、地域性だと、まず学習塾に通っているという子は殆どいなくて(そもそも学習塾自体が無かった!)、たいがいは何らかの習い事をしていました。しかも1つではなく、2つ以上という子も珍しくありませなんだ。習字、そろばんが上位で、加えて男の子だと剣道、女の子だとバレエかピアノ、といった具合に。

 テーホーの場合は基本、音楽は(あの)父親から教えられたのですが、Violinのみ、外の教室に通っていたというワケ。その土浦音楽院も2009年に50周年を迎え(2009年4月26日参照)、その後は楽友会というOB会のようなもので演奏会を開催。

Gakuyu54th 今年も開催されたのですが、

あいにく仕事と重なり、

リハーサルのみお邪魔しました。

行ってみてびっくり。

このホール、反響板があったんだ...。舞台後方に先が折れた板が立っているのが見えると思いますが、ステージで楽器を演奏する場合、この板があるのと無いのとでは大違い。アタシもガキの頃からこのホールで、おさらい会などに出演してきましたが、初めて見ました。

 来年は出演出来ると良いのですが。

2013年8月23日 (金)

誰の恋人?

 ちょうど「~の恋人」ネタのときに(2013年8月19日参照)、知人からの頂き物! なんとタイムリーな。

Mangolang1 宮崎のお土産。

噂のラング・ド・シャですぜ、マンゴー味の。

全国の恋人たちに習って、

「宮崎の恋人」だの、「そのまんま恋人」だの命名しないところが、この商品の本気度が知れまする。

 何故ならばコレ、チョー美味いです! ...って、よく見たらモンドセレクション金賞獲ってんじゃん。あ~ぁ、茨城だって生産高全国1位のアンデスメロンで以て、ラング・ド・シャを作ればいいのに...と思うのは、一茨城県民として自然な発想。

Mangolang2 やはり決めては、

このクリームでしょうか、

溢れんばかりの。

しかし実は、挟んでいる焼き菓子の部分。これがまた美味しいのです。まぁ、本当に美味しいスイーツとは、そういうものでしょう。美味しいあんパンは、中味のあんこも去る事ながら、パンの部分が美味しいのと同じ。

 ところで宮崎と言えば、今年の甲子園を湧かせた延岡学園。宮崎県勢初の決勝進出だとか。あの薄ピンクのユニフォームは、アタシが甲子園を観てきた限り、初めてではないかと。記憶に残るチームです。

2013年8月22日 (木)

そば屋の気遣い

 テレビでも紹介され、テーホーとしては、「そんなみんなが行くような店に行けるかい!」と思いつつも、気になって仕方が無いので行ってみたら、大ファンになってしまった、例のおそば屋さん(2013年4月17日参照)。

 ポジションとしては立ち食いそば屋のカテゴリ。でも立って食べるのではなく、カウンターで。そしてここのウリは、店主が本業のそばよりも力を入れている(と言われる)インド・カレー。この種の店ではあり得ないレベルです。

Yomodaset1 久しぶりに行きましたが、

猛暑の中では、

この冷やしタヌキそばとのセットがイイ感じ。

相変わらずこのチキン・カレーがチョー美味い。このセットで¥600ですからね。カレーだけでも¥600以上のクォリティですよ。ま、付いている漬け物には賛否があるかと思いますが。

Yomodaset2 んで、この日気付いたのはコレ。

皆さんも見た事はあるでしょう、

滑り止めです。

なるほど、お盆の上の丼が滑らないようにとの、お店の気遣いですよ。

 立ち食いそば専科で人生で何百杯食べたか分からないくらいの立ちそばキャリアの持ち主テーホーを以てしても、こういう事をしているお店は初めてですわ。確かにセット・メニューともなると、お盆もそれなりの重さ。これは冷やしそばだからまだ良いですが、普通の温かいそばだったら、汁でもっと重くなるワケで、バランスでも崩そうものなら、大変な事に。

 流行る店は味だけではないのです。

2013年8月20日 (火)

惜敗:常総学院

 今年の常総学院はイケるかも!と、14万人の土浦市民は思ったかも知れませぬ。アタシもその1人。ベスト8進出は優勝した10年前以来。

Josobest8 しかし残念ながら準々決勝敗退。

この日、久しぶりに甲子園は、

準々決勝を1日でやってしまうというスケジュール。

どの試合も1点を争う、

文字通りの接戦。

我らが常総学院も、2点を先制していながら、9回裏で追いつかれ、10回裏でサヨナラ...。

 飯田晴海投手は球種が多く、これまで好投を続けてきましたが、猛暑故のアクシデントか。

 相手校は初出場なので、経験値はこちらが上でも、あの横浜高校をこてんぱんにやっつけた、やはり力のあるチームでした。彼らの9回裏の踏ん張りは、敵ながらあっぱれ!という感じで、全力を尽くした双方の戦い。良い試合を見せて頂きました。

 何しろ今年に限って言えば、全国高校総合文化祭の仕事で、常総学院吹奏楽部とご一緒した事もあって(2013年7月9日参照)、彼らにはいっそう親近感を感じています。常総ナインの袖にある「土浦」の文字がテレビに映る度に、胸が熱くなる思い。本当にお疲れ様でした。

2013年8月19日 (月)

茨城の恋人

 こんなものが売っていたら、買わずにはいられませぬ。

Ibarakoibito1 何しろ葵のご紋を掲げているし、

明らかにアノぱくりなワケで、

相当な覚悟を以て世に出しているに違いないかと。

それにしても、いつからこんなん売っていたんだろ。

Ibarakoibito2 しかもおあつらえ向きに、

本家も手元にあるので、

比較検証してみようかと。

...って、スルーしてしまいましたが、包み紙を見て分かる通り、つまりは内容もそのまんま。パッケージにも明記してあるので、箱だけ見ても、中味が想像出来ます。もしや「~の恋人」と付く商品は、このラング・ド・シャ(langue de chat)の事を指すワケ?

Ibarakoibito3 そしてラング・ド・シャと書いてあれば、

トーゼンこうなるわな。

茨城の方はちょっと小ぶりです。

ただし大きな違い。それは挟んであるクリームの量。本家の方ははみ出していますが、茨城の方は少なっ!

Ibarakoibito4 こうして見ると、

大きさもクリームの量も、

一目瞭然。

ま、味の方はテーホーレベルだと、たいして違いは分かりませんが、もはや味云々するハナシではないっしょ。これで「いやぁ、茨城の方が美味いっす」なんてこたぁ、まず無いし。ふと思ったのですが、こんな事するのは茨城だけなんでしょうか? もしや他県でも「~の恋人」という、ラング・ド・シャが発売されていたりするのか...!?

 最近パクリ商品で「面白い~」というのが話題をよびましたが、あれは内容は全く違って、ゴーフルでした。

 ならばここで提案。逆に全国47都道府県は、「~の恋人」というラング・ド・シャを、お土産品の基本として作ったらいかが? 恋人巡りとかで、意外と売れるかも知れませぬ。また全国で同じ土俵のお土産品があるならば、競い合って、本当に美味しい恋人、じゃなかった、ラング・ド・シャが生まれるかも知れませぬ。恋人マニアも発生し、聞き酒ならぬ、聞き恋人なんてのも開催されて、「この恋人は○○県のだ!」なんて当てる強者も出現するのでは?

2013年8月17日 (土)

復刻:山手線103系

 私が子どもの頃、そして学生時代まで、いやもっとかな、見かけた103系車両。色々な線で見ましたし、乗りました。常磐線もいわゆる「青電」と呼ばれていた、上野~取手の快速電車に採用。我孫子まで同じ路線の成田線にも使用。なのでとても馴染みのある車両です。

 それが今日、品川駅で遭遇!

Yamate103kei...って、

よく見ると、

103系風にラッピングされた車両(E231系500番台)なのですが、

山手線50周年記念という事で走らせているようです。惜しい、逆方向だったので乗れませんでしたが。やはり「♪○いみどりの山手線~」ってのは、トーゼン103系を言っていますからね。やはりコレを見て感慨にふける客は多かったのでは?

 そう言えばNAOTO君と千葉の友達の家に泊まりに行ったときも、まだ総武線は103系だったな。

2013年8月16日 (金)

直ったカーナビ

 最近カーナビの挙動がおかしくなり(2013年7月1日参照)、以来そのまま。今はスマホでのナビゲーションも全然使えるので、もうこの画面はテレビ専用に!と思っていた矢先の出来事。

 つい先日、虻だか蜂だか、とにかくいかにも人を刺しそうな虫が車内に入り込み、それを追っ払おうと、フロント・ガラスをパタパタ紙を丸めたもので叩いていましたが、そのときにカーナビのアンテナとつながっているコードに触れました。

Crushcarnavi するとポロッととれたではないか!

NHK的に言うと「じぇじぇじぇ!」。

おいおい、コイツが外れると、

アンテナの情報が本体に伝わらないじゃ...。もしやカーナビの位置情報が狂ったのはコイツのせい? このコードは両面テープでくっついているだけ。

 取り敢えずいつも行くAUTOBACSに行き、事情を説明。このコードをくっつけるだけで済むならば良し。もしそれでもカーナビが直らない場合は、本体機械の故障も考えられるので、その場合は再検討。果たして...。

 待合室から外を見ると、アタシのHR-Vが駐車場をグルグル。試し乗りね。そしてレジのお姉さんに呼ばれ「直ったみたいです」と!

Naottacarnavi 案の定コードが外れただけだったか...。

工賃が¥525。

せっかく貯めた

AUTOBACSでしか使えないポイントがあるので、それを300ポイント使用。しめて現金¥225で修理が済んだワケ。あー良かった。試しに自宅まで誘導。久しぶりに「目的地に近づきました。案内を終了します」というおネェさんの声を聞きました。

 ま、今のハードウェアは良く出来ていますからね。動かないなんてのは、意外と初歩的なミスだったりします。電源が入らない!ってのも、単にコンセントが抜けてたりとかね。

 取り敢えずは一件落着。

2013年8月15日 (木)

祝:NAOTO君 40th Birthday

 出会って四半世紀。お互い学ランを着ていたときに知り合いました。G大附属高校の入試のとき。合格発表のときにNAOTO君と撮った写真が実家にありまする。アタシはボーズ頭。トーゼン彼の髪も黒。

 そのNAOTO君、40回目の誕生日を迎えました。とうとう大台ね。おめでとうございます!本人に直接言うのは恥ずかしいので、この場を借りて...って、借りるこたぁない、アタシのBlogですからね。

 彼には色々な事を教わりました。その殆どが音楽以外のコトですがね。その1つ、カレー。

Thchickencurry3 少し慣れてきたインドカレーを作りました。

今日はバースデー・ライブでしょ。

献上しにデリバリーしたいところですが、

さすがに六本木までは持っていけない...。ま、王子にはいつかご試食頂く事にして。

 今後もますますのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。土浦で隠遁生活をしているテーホーに代わって、四十路を突っ走って下さい。

2013年8月14日 (水)

もはや瓜

 自宅から一番近いスーパーは、毎週水曜日が抽選会。¥1,000毎に1回くじが引けます。そこでうちのチビが1等賞を当てた事があるのは、以前記事にしました(2012年4月18日参照)。更に最下位の賞ながら、キュウリの苗をもらい、収穫出来た事も(2013年7月11日参照)。

 あれから何度か収穫し、我が家の食卓に上がったものの、なっているのに気付かなかったものが...。

Cyusenkyuri4 この写真だと分かりにくいですが、

実はかなり太くなってしまいました。

もはや細い瓜です。

しかも2本も。

何で気付かなかったんだろ。

 キュウリは9割以上が水分で、食べると体温を下げるはたらきがあると聞きました。熱中症対策にはとても適した食べ物という事になりますな。とは言え、こんなに育ったキュウリ。中味は水分というよりも、パサパサした感じの方が強かったかなぁ。

2013年8月13日 (火)

Happy Border-less Violin

 テーホーがSWINGに出演するときは、首席こと真部裕君と一緒なのですが、決まって日曜日に。しかし今回は月曜日。

Happybv3 お馴染みの面子に、

アタシにとっては久しぶりの平石カツミさん。

先日水戸で演奏なさったので、

聞きに行きました(2013年7月26日参照)。

曲作りは真剣に考えたものしかテーマにしない!

という気骨のあるベーシストです。

 思えばDrumsの齋藤たかし君とも久しぶり。さはん治でのカウントダウン以来かしら(2013年1月1日参照)。彼も今年は吹奏楽コンクールの審査員をしたようです。

Happybv2 リハーサルを終え、

カレーを頂きました。

大き目のお肉がゴロゴロ入った、

ボリューミーなカレー。

これのおかげで(!?)、

良いステージに臨めました。

 今回はただすけ君の参加で、選曲がまた趣がありました。みんな曲を持ち寄ってのセッションでは、それぞれのやりたい曲を持ってきますので、メンバーが違えばメニューも変わりまする。

Happybv4 それにしても首席。

録音やツアー、

そしてセッションと大忙し。

アタシでさえも既にいくつか録音を頼みました。

 その1つが今度の日曜日からNHKラジオ第1で放送される「新日曜名作座」。「髪結い伊三次捕物余話」という時代劇です。話もなかなか面白いですし、更に首席の泣かせるViolin。お楽しみ下さい。

2013年8月12日 (月)

Kaya's Touch

 プロによるアマチュア・バンド「なおとくんとていほうくん」で一緒にプレイをしている、萱谷亮一君がDVDを発売。私も参加させて頂いております。

Kayastouch これは「叩く」という、

人間の最も原始的な行動が、

いかに無限大の可能性を秘めているか、

というテーマに立ち向かった、

類をみない作品...、

と大袈裟に書きましたが、とにかく面白い!

 そもそもPercussionやDrumsなど、打楽器というのは、音だけ聞いていると、あまりピンときません。やはり叩いている、演奏している姿を観る、というのが最も楽しむ形ではないかと。Cymbal1発シャーンとやるものから、まるで千手観音ではないか、というくらいに素早い手の動きでもって奏されるセットもの。

 そしてアタシの参加したのは...!? ダイジェストではモザイクばかり(笑)。いやいやR指定ではございませぬ。テーホーにとっても、能力を最大限に発揮したものとなっております。カヤ君のDVDではありますが、アタシは自分の紹介にこのDVDを使いたいくらいですヨ。

 打楽器ファン、インスト・ファン、そして人間の能力の限界を知りたい方、是非ともご覧下さい。

2013年8月11日 (日)

つくばでDeja vu

 5月に行った在住地でのプチレコ発に続き(2013年5月17日参照)、つくばでのレコ発。

Dejavurecosale 何しろ企画モノの1つとは言え、

自身単独名義初アルバム。

任されたのを良い事に、

崇める局のお気に入りの曲を詰め込み、

更には啼鵬作品の中でも、

最も人気のある曲も収録。

好きなようにやらせて頂いた「Deja vu」です。結果、ジャンルもClassicからRockまでバラエティーに富むものに。

Dejavureco02 当日まずやったのは、

この舞台設営。

Capioホールは広いのですが、

反響板を下ろすと、

極端に奥行きが狭くなります。

なので舞台の前をせり出す形にセッティング。いやぁ、これを献策してくれたのは、1週間前にここで自身の教室の発表会をした私の生徒。これが無かったら、今回のコンサートはうまくいかなかったでしょう。

Dejavureco03 Pianoの調律師さんをはじめ、

今回スタッフを派遣して下さったbluesofaさん、

地元の演奏仲間からも、

続々差し入れの品が!! 今回の演奏の活力の源はコレらでした。

Dejavureco04 舞台裏、楽屋でも皆さん、

和やかな雰囲気。

大首相、今回は本当に有り難うございます!

そして深山徹麿さん、

持つべきはデキる生徒。

 後で知ったのですが、この日は高知県で40度以上を記録。日本最高気温は更新されなかったものの、40度って言ったらお風呂に近い!

Dejavureco11 トーゼンつくばも暑い。

なので早めにまずロビー開場。

全席自由ではありますが、

普通都内でこういった場合は、もうロビーで列が崩れ、皆さん適当にバラけるのですが、列そのままお進み頂きました。もしやDJポリスならぬ、DJドアマンが誘導!?

Dejavureco16 今回やってみて、

一番驚いたのは、

このホールの響き。

演奏もした事もありますし、客で行った事もあるのですが、残響が少なくデッドなイメージでしたが、意外と響きが残っていたように思います。弦楽、Pianoの響きに加え、Guitarや一本君のBassにはアンプを通していましたが、なるべくそれらと融合するように心がけました。

Dejavureco24 伊藤大輔さんの歌、

取り分けアンコールの

拙作「along with you」を歌い上げる姿は、

彼のファンのみならず、

客席にいらっしゃった多くの方の心に響いたことでしょう。

テーホーのような、少々中央と関わっている地方の音楽家に出来る事は、こうしてつながりのあるアーティストを、地元で紹介、素晴らしさを伝えていく事です。

Dejavureco26今回こうしてつくばで開催して、

本当に良かったです。

Guitarの中村タイチさんとは、

奇しくも弦楽合奏団弓組と初共演。弓組結成のきっかけとなった宝塚歌劇団のジブリ・カバー・アルバムは、タイチさんのプロデュースによるもの。こうしてようやく共演がかないました。

 レコ発ライブ実現に向けて動いて下さった共演者、スタッフの皆様、本当に有り難うございました。またアルバム・プロデュースに抜擢して下さったbluesofa Recordsにも感謝しております。

 生涯最良の日を迎えたテーホー。普通の生活に戻り、イチ土浦市民に。山積している仕事を片付けていかねば!

2013年8月10日 (土)

Deja vu TV RADIO SONGSレコ発

 もう本番の日の朝。なんでこんな時間にBlog更新かと言うと、本来昨晩やらなくてはいけなかったところ、昼間の疲れが出て爆睡。気が付くと朝の5時。んなもんでそれからCembaloの調律をしたり、舞台裏関係のまとめをしたり。

 ではその昼間に何をして疲れたかと...。レコ発の最終リハーサルをしたのですが、色々トラブル勃発。まぁ、都内に車で移動するに、渋滞に巻き込まれるというのはフツーなので、良いのですが、予約したと思い込んでいたスタジオが予約されておらず、運良く空いていたので使わせて頂く事に! いやぁ、冷や汗モンどころじゃありませぬ。2時間弱のリハーサルだったのですが、朝6時半に家を出て、帰宅したのが3時。

 それからレッスンやら、普通に編曲仕事などもしましたが、早々スイッチが切れ、バタンキュー。ま、その寝たおかげで今日の本番はうまくいけば良いのですが。

Dejavunotes 今日は何と言っても、

特典はコレ。

ご来場の皆様には、

「Deja vu TV RADIO SONGS」のライナーノーツを

差し上げます。

ではつくばCapioでお会いしましょう。あ、もちろんホールですよ、アリーナじゃなくて。

2013年8月 8日 (木)

レバ野菜炒め定食

 最近ではあまり聞かなくなった「カレーライスライスカレーの違い」という議論。聞かなくなったという事は、解決したという事なのか...!? 似たようなテーマに「レバニラ炒めかニラレバ炒めか」というものがアリ。

Uhagirebaそしてコレ。

「レバ野菜炒め定食」です。

実際に「レバニラ(or ニラレバ)炒め」だって、

ニラ以外の野菜が少しは入っているでしょう。これは思い切って「レバ野菜」としているところが男らしい!...ってヘンな批評だけど。加えて言えば、野菜中心の内容。こりゃテーホーのためにあると言ってもイイくらい。

 テーホーがよく利用する駅近くのレストラン、と言うか大衆食堂という感じの店。そう言えばこの駅近くでは、あまり食事をした事がなかったっけ、と言う事で入ってみました。

 なかなかのボリュームですし、味も家庭的。お値段も手頃。そして前述の通りこの駅周辺、取り分け徒歩圏内にはあまりお食事処がありませぬ。線路を越えてしばらく行けば、美味しいお蕎麦屋さんとかありますが、荷物を引きずってそっちまで行くのも大変。

 まぁ、常磐線の場合、駅中に立ち食いそば屋が入っている駅が、限られています。茨城に入ってからだと、土浦駅の他にあるのか...。大事ですね、駅チカで普通に食事が出来る場所は。

2013年8月 7日 (水)

身の丈に合ったランチ

 この日は無性にカレーが食べたかったので、見知らぬ土地をキョロキョロしながら歩きました。しばらくして薬膳カレーなるものを発見。もう薬でも何でもイイや、と入店。

 入ってみると席数もとても少ない、こぢんまりしたお店。また客も女性1人。オフィス街の昼時に、こんなんでいいんかネ?という感じ。アタシが入ってから2組ほど来ましたが。

Yakuzencurry カレーの前にスープがあって、

それでコレ。

豆腐ハンバーグがトッピングしてありました。

まぁ、美味いっちゃぁウマいのかも知れませんが、テーホーにとっては単なるカレー。王子クラスならば細やかな味云々を批評出来ましょう。

  店に入る前にはあまり気にしなかったのですが、値段を見てハァ...。しぇんえんかぁ。たかっ! テーホーの外回り仕事のランチ2回分だにゃ。

 このカレーでどのくらい健康になるのかは分かりませんが、店にも格があります。アタシの入るような店では無かったかしらね。食べ終えて少し歩くとすき家があり、「アタシ、ここで良かったのに」と、「夏のスパイシー チキンカレー」のポスターに向かってつぶやき申した。

2013年8月 5日 (月)

函館の食はラーメンに始まり、ラーメンに終わる

 やはり北海道に滞在するからには、グルメなネタは欠かせませぬ。

Ajisaimoyashi 到着した日の、

最初の食事(昼食)は、

こうしてラーメン。

何しろ今回、一緒に審査員をした後輩が実はグルメで、やれ「アレ食いたい、コレ食いたい」という感じ。

Hakodateikasashi そして函館では、

絶対に外せないのがコレ。

イカ刺し。

テレビでもやっていましたが、こちらとは切り方も違うとか。この足も生きていて、まだピクピク動いていました。

Hakodatekousushi 港町ですから、

トーゼン寿司だって必須。

滞在期間中に、

いったい何貫食べただろ...。

コンクール審査のお弁当でも寿司が出ましたし。

考えたら毎日食べていました。そんなコト、生涯で何度もないな。

Onjikisio そして帰京する朝。

空港で食べたラーメン。

函館の食は、

ラーメンに始まり、ラーメンで終わりました。

2013年8月 3日 (土)

函館の仕事

猛暑の続く関東を抜けて、遥かに過ごしやすい函館に来た理由は...!?
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近年関わることのなかった、
吹奏楽コンクールのためです。
しかも今回は審査員。
この仕事も相当久しぶりです。
何しろ前回の宮城古川地区の審査をした学校の生徒が、
どうやらその後私の勤務する看護学校に
入ってきたってくらいですからねぇ。

コンクールは2日間に渡り行われます。長丁場です。何十校もの演奏を聞くわけですからね。しかし生徒さん達は、この日のために一生懸命練習を重ね、ほんの数分間に全てを懸けます。こちらも一音も洩らさず聞く覚悟で臨んでいます。
彼らの熱い夏の集大成ですね。

2013年8月 2日 (金)

久方ぶりの函館

ちょっとBlogの更新が滞り気味ですが、実は北海道は函館に来ております。4月のTriangulo帯広公演に続き、今年2度目の北海道。連日30度を越える関東に比べれば、とても過ごしやすい陽気。これが休暇だったらなぁ。今日は現地入りしただけですが、明日は仕事。頑張らなくては。
R0011029 そう言えば函館に来るのは、生涯で3回目。1度目は修学旅行、2度目はあがた森魚さんのツアーで。そして今回。あがたさんとのライブも、大分前なので、かなり久しぶりです。少しは観光も...。

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