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2013年8月22日 (木)

そば屋の気遣い

 テレビでも紹介され、テーホーとしては、「そんなみんなが行くような店に行けるかい!」と思いつつも、気になって仕方が無いので行ってみたら、大ファンになってしまった、例のおそば屋さん(2013年4月17日参照)。

 ポジションとしては立ち食いそば屋のカテゴリ。でも立って食べるのではなく、カウンターで。そしてここのウリは、店主が本業のそばよりも力を入れている(と言われる)インド・カレー。この種の店ではあり得ないレベルです。

Yomodaset1 久しぶりに行きましたが、

猛暑の中では、

この冷やしタヌキそばとのセットがイイ感じ。

相変わらずこのチキン・カレーがチョー美味い。このセットで¥600ですからね。カレーだけでも¥600以上のクォリティですよ。ま、付いている漬け物には賛否があるかと思いますが。

Yomodaset2 んで、この日気付いたのはコレ。

皆さんも見た事はあるでしょう、

滑り止めです。

なるほど、お盆の上の丼が滑らないようにとの、お店の気遣いですよ。

 立ち食いそば専科で人生で何百杯食べたか分からないくらいの立ちそばキャリアの持ち主テーホーを以てしても、こういう事をしているお店は初めてですわ。確かにセット・メニューともなると、お盆もそれなりの重さ。これは冷やしそばだからまだ良いですが、普通の温かいそばだったら、汁でもっと重くなるワケで、バランスでも崩そうものなら、大変な事に。

 流行る店は味だけではないのです。

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コメント

さりげない気遣いって、嬉しいですよね。

それにしても、ていほうさんが600円の定食や、
立ち食い蕎麦屋へ行かれるのは
勝手ながら親近感が湧いてしまいます( ´艸`)

味の良いお店でも、気ままで気遣いがないと
私は二度と行きたくなくなります。残念な話です…

私は女性なので、エプロンが出してくださったり、
食後にフルーツをサービスしてくださったりするとうれしかったりします。

ていほうさんはどの辺りがポイントかな?

> あおいさん
 いやいや、アタシも庶民ですからね。また「デキるビジネスマンは、ランチに時間をかけない」という勝手なイメージに基づいて、ランチしながら打ち合わせ、でもない限り、テーホーの1人外食は殆ど、立ち食いそばなどの、早い、安い、うまい(不味くてもOK)ですよ。

> りりこさん
 よくある話です。「味さえ良ければ~」なんて事は絶対になくて、やはり店員の態度は大きな要因ですね。
 お客さんのいる前で、上司らしき店員が、要領の悪い店員を怒鳴りつけている姿をみたりすると、こちらも不愉快になりますし。
 アタシの場合は、自分を覚えてくれたお店かな。

この滑り止めの下敷きを使っている店、他に知ってます。やはり立ち食い系のそば屋さんです。当初はこれがなくて「おっと!」な瞬間もありましたが、数年前からこれが導入されていい具合です。東京駅の八重洲-丸の内連絡地下通路にある店をよく利用しています。

> ほーほさん
 やはりあるんですねぇ。丼だからかも知れませんが、日本ならではの気遣いでしょう。
 昔、立ち食いそば屋で丼を受け取ったときに、カウンターの縁に突起物があって、そこに丼を引っかけてしまい、汁をこぼしてしまった事がありました。

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