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2013年8月31日 (土)

さよなら常陽新聞

 何が驚いたかって、常陽新聞の廃刊よりも、そのニュースがYahoo!のニュースになっていること。これはどう受け取って良いのか...。

 常陽新聞は、私も何度か取材を受けた事がありました。ついこの間のいばらき総文大会イメージソングの収録の際も(2013年7月9日参照)取材され、インタビューに答えました。

 また結構昔の話なのですが、久しぶりに幼稚園から中学校まで一緒だった友人にバッタリ会ったときに、「いま常陽新聞に勤めている」と聞いた事がありました。

Joyoweekly 残念ながら、

日刊紙の方は、

購読者が多いとは言えない状況だったでしょう。

我々茨城県南地域は、

このJOYO WEEKLYというのがお馴染み。

地域情報紙ですが、実は翌日に出る常陽リビングに押され気味。結局この写真の2013年8月31日付けが最後のJOYO WEEKLYに。またこの広告が何とも...。

 また驚いたのは「従業員31人は解雇」と。そんなに居たんだ、というのが正直なところです。付き合いのある雑誌社などはほんの数人、どころか1人でやっている出版社もあるくらいです。雑誌と新聞はやはり違うのかしらね。

 常陽新聞本社ビル(!?)は、霞ヶ浦に注ぐ新川沿い。あまり普段通る道ではないのですが、1度通ると結構印象的な場所です。

 フリーペーパーとかで復活はないかな。常陽リビングがあるし...。

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コメント

ビックリなニュースでしたよね。

実は超一般人のワタシも、一度だけ常陽新聞の取材を受けたことが
あります。

一昨年の「常陸国小野小町文芸賞」の短歌で大賞をいただいたとき。
若い女の子の記者さんでした。

> umi(Rケ崎)さん
 おぉ、そうでしたか。総文祭イメージソングのときも、若い女性記者でした。何らかの形で残れば良いのですが...。

(家はウィークリーの方なのですが) びっくりしました。未だに信じられません。。。      1943年に豆日刊土浦としてスタートし、50年に改題された新聞だと知りましたが新聞に入って来なくなるのはとても寂しいです。。。

> お染め。さん
 私も今回の事で、初めて社史を知りました。豆日刊土浦なんて、今ならば可愛い名前です。広告収入で成り立つフリーペーパーがここまで流行っているので、土浦ならではの独特の世界観で復活して欲しいです。

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