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2013年8月20日 (火)

惜敗:常総学院

 今年の常総学院はイケるかも!と、14万人の土浦市民は思ったかも知れませぬ。アタシもその1人。ベスト8進出は優勝した10年前以来。

Josobest8 しかし残念ながら準々決勝敗退。

この日、久しぶりに甲子園は、

準々決勝を1日でやってしまうというスケジュール。

どの試合も1点を争う、

文字通りの接戦。

我らが常総学院も、2点を先制していながら、9回裏で追いつかれ、10回裏でサヨナラ...。

 飯田晴海投手は球種が多く、これまで好投を続けてきましたが、猛暑故のアクシデントか。

 相手校は初出場なので、経験値はこちらが上でも、あの横浜高校をこてんぱんにやっつけた、やはり力のあるチームでした。彼らの9回裏の踏ん張りは、敵ながらあっぱれ!という感じで、全力を尽くした双方の戦い。良い試合を見せて頂きました。

 何しろ今年に限って言えば、全国高校総合文化祭の仕事で、常総学院吹奏楽部とご一緒した事もあって(2013年7月9日参照)、彼らにはいっそう親近感を感じています。常総ナインの袖にある「土浦」の文字がテレビに映る度に、胸が熱くなる思い。本当にお疲れ様でした。

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コメント

いやあ、今年は面白い試合が多いですね。
常総学院は、木内総監督が退任してから、甲子園こそ来ても、なかなか勝てない時が多くて、もどかしい思いをしたでしょうに、今年は大いに夢を見ることが出来ましたね。
まあ、私の出身県は、どこが出場してもなかなか勝ち上がれないので、1校でも全国に知られている学校が出ているだけでも、羨ましい限りですがね。

妄想かもしれませんが、かつて「タッチ」で達也が甲子園に行った際にも、「出るだけが目的の学校」的なニュアンスで紹介されていたのが、我が県を代表する1校だったのが残念な限りですがね。。。

> 語る会さん
 確かに木内監督は甲子園の名物監督の1人と言って良いでしょう。甲子園35勝という成績も輝かしいものです。
 漫画の中の話とは言え、かつて「SLAM DUNK」の中で、全国大会の顔ぶれが出そろったところで、我が茨城は樫村第一という、どこがモデルなのか、どこを捻ったネーミングなのか、ワケの分からない学校が代表になっていました。本筋には全く絡まないので、作者的にはどーでもイイ学校だったのでしょうけど、一応土浦日大は強豪校で、プロを何人も輩出している名門。寂しかったですよ。
 とは言え、強豪だったのも大昔のハナシ...。

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