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2013年9月29日 (日)

モアレ・サクソフォン・アンサンブル第16回定期演奏会

 今回のMoire Saxophone Ensemble定期。キー・ワードは「新たな領域への一歩」と言ったところでしょうか。

Moire16th07何しろこんなにたくさんのSaxophoneを相手に、

Violin Soloで応戦。

昔仙台高校吹奏楽部の伴奏で、

Violinを弾いた事がありましたが、かなり「挑戦」でした。

Kossetsu3 あとは何と言っても、

この骨折している左足。

なんとかフォーマルに見せるために細工。

歩き方もなるべく自然になるよう、

巨匠風に。

まぁ、我々の職業。体調が悪くても、負傷していてもステージに立つ事は珍しくありませぬ。演奏ならまだ良い方で、昔やった演劇の仕事では、役者さんで足を悪くされた方がいて、極力動き回らない感じで演技をされていました。

Moire16th08 メイン・プログラムは、

Brahmsの「ハイドンの主題による変奏曲」、

通称「ハイバリ」。

我が土浦交響楽団が(ようやく)今年取り上げた曲ですが、是非ともSaxophone Orchestraでやってみたくなり、今回のために編曲しました。

Moire16th03 また近年目立つのは、

Facebook等、

インターネット上でのつながりがきっかけで、

アンサンブルに参加するという、時代を反映したもの。今回も数人いました。正に昔のニフティサーブ等のパソコン通信時代、オンラインで知り合い、オフ会と称して実際に会うという、歴史は繰り返すパターン。結果的には北は山形、宮城、南は三重からの参加!

 お約束の帰りの会も終え、モアレの夜へ。そこでは1年越しの出来事が!? 【つづく】

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コメント

ていほうさん、おはようございます。

モアレ公演、いろいろな意味でお疲れ様でした。
あれだけの大作が一度だけの演奏とはもったいないです。
オーケストラを聴いているようで迫力がありました。

皆さんの奏でた音色が熱い想いとなって
観客席まで浸透していました。

「挑戦」のバイオリンソロもかっこ良かったですよ。

登場された時はどちらの足を負傷しているか
わかりませんでした。
(あんな小細工がしてあったとは・・・。)

バンドネオンの片足演奏は、見ているこちらの方がヒヤヒヤしましたが
さすがというプロ根性を見せていただきました。

たくさんの方に聴いていただきたい公演ですね。

素敵なアレンジと演奏ありがとうございました。

おみ足お大事にしてください。


> 笑猫さん
 遠方より有り難うございました。毎年お越し頂いていると、Moireの成長ぶりが分かるかと思います。そして今年は何をしてくれるか、という期待も。
 また来年も楽しい企画をしたいと思います。

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