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2013年9月30日 (月)

モアレの夜はOOSAKI病リベンジ

 昨年の定期演奏会の三次会ラーメンは、さんざんでした(2012年9月3日参照)。我がOOSAKI病史に残る重症ぶり。

 そして取り敢えずいつもの米沢ラーメンの店へ。しかし満席で入店出来ず。プチOOSAKI病ですわ。まぁ、そして昨年休みだった店へ。

Moire16th05 果たしてお客さんがいっぱい居ましたが、

しばらく待って二次会を経た12名が着席。

こうしてラーメンにありつけました。

アタシが注文したのは、

大ばかねぎラーメン。

そう、普通のねぎラーメンよりも、更にたくさんのねぎ。これで風邪はひかないね。そして足もすぐ治るね。んなわきゃないか...。

Moire16th06 演奏会本番、

そして打ち上げを三次会まで。

充実した1日を送ったSaxophonist達は、

再会を誓い解散。テーホーはと言うと、急に入った仕事のため、夜走りで帰宅。2013年の熱い夏も終わりました。

 Moireの熱い夏が終われば、次はSonorの猛々しい秋へ。

2013年9月29日 (日)

モアレ・サクソフォン・アンサンブル第16回定期演奏会

 今回のMoire Saxophone Ensemble定期。キー・ワードは「新たな領域への一歩」と言ったところでしょうか。

Moire16th07何しろこんなにたくさんのSaxophoneを相手に、

Violin Soloで応戦。

昔仙台高校吹奏楽部の伴奏で、

Violinを弾いた事がありましたが、かなり「挑戦」でした。

Kossetsu3 あとは何と言っても、

この骨折している左足。

なんとかフォーマルに見せるために細工。

歩き方もなるべく自然になるよう、

巨匠風に。

まぁ、我々の職業。体調が悪くても、負傷していてもステージに立つ事は珍しくありませぬ。演奏ならまだ良い方で、昔やった演劇の仕事では、役者さんで足を悪くされた方がいて、極力動き回らない感じで演技をされていました。

Moire16th08 メイン・プログラムは、

Brahmsの「ハイドンの主題による変奏曲」、

通称「ハイバリ」。

我が土浦交響楽団が(ようやく)今年取り上げた曲ですが、是非ともSaxophone Orchestraでやってみたくなり、今回のために編曲しました。

Moire16th03 また近年目立つのは、

Facebook等、

インターネット上でのつながりがきっかけで、

アンサンブルに参加するという、時代を反映したもの。今回も数人いました。正に昔のニフティサーブ等のパソコン通信時代、オンラインで知り合い、オフ会と称して実際に会うという、歴史は繰り返すパターン。結果的には北は山形、宮城、南は三重からの参加!

 お約束の帰りの会も終え、モアレの夜へ。そこでは1年越しの出来事が!? 【つづく】

2013年9月27日 (金)

モアレ第16回定期前夜

 合宿から1ヶ月。本番はもう目前。恒例のMoire Saxophone Ensembleの本拠地、福島市にやってきました。思えば今年は福島に来る回数が多かったですね。東北Sax Fesや(2013年3月18日参照)、同じ日の男子二楽坊ライブ(2013年3月19日参照)、そして下川崎小学校訪問演奏(2013年6月25日参照)など、演奏だけでもこうですが、加えて合宿や結婚披露宴なども。

Moire16th00 そして今回のモアレ定期。

これが今年の福島のしめくくりになるのでしょうか。

明日の本番に備えて、

リハーサルを行いました。福島、宮城、山形、茨城、そして東京からも参加している面々。今年はどんな演奏会になるでしょうか。新たな一面の見られるモアレです。

 2013年9月28日(土) 13:30 Open/14:00 Start 福島市音楽堂 全席自由¥500

 ご来場をお待ちしております。

2013年9月26日 (木)

つちまるファンクラブ入会

 土浦のゆるキャラ、つちまるのファンクラブが出来ました。こりゃ土浦市民としては応援したいので、早速入会。しばらくして仮会員証が届き、今度は本会員証が届きました。

Tsuchimarufunclubこの会員証を提示すると、

特典が受けられるお店があるのですが、

果たしてちゃんと浸透しているのか...。

かつて土浦カリーマスターの称号を得るために、スタンプ・ラリーに参加したのですが(2010年4月13日参照)、土浦カレー・フェスティバルの翌日にお店に行くと、「聞いていません」と。

 ま、今後その特典を受けに各店舗に行きましょうか。随時Blogでご報告しまする。乞うご期待!

2013年9月25日 (水)

第4回鈴懸にまつわるエピソード

 どこからをエピソードとするか...。思えば其れは、今月最初の練習から始まっていたのかも知れませぬ。

 今月最初の土曜日に、歌姫を迎えた弦楽合奏団弓組のお稽古。その歌姫、落合祐子さんの声の具合が悪く、後で受けた診断では、ポリープが出来たと! その治療も何とか良い方向へ進み、本番前日のお稽古。

 ここでは弓組(事務)局長が原因不明の下痢。お稽古を終えて帰ろうとすると、今度は賛助組員の靴が無い! 靴は無事に戻ったのですが、次に今回最大のハプニングが...!?

 お稽古を解散してテーホーは土浦交響楽団の練習へ。練習会場の門のところで足を捻り、まさかの骨折。連休中なので、下手な医者に駆け込んで専門外の事をされるよりはと、幸い一緒に居た弟の処置で急場しのぎ。

Suzukake4th03 当日は朗報もありました。

音信不通だった組員が急に参加出来るようになり、

現地で合流。

しかし局長(写真:赤シャツ)の下痢は治まらず。

当然テーホーも、

まだ治療には至っていないので、痛みをこらえながらのステージ。特に歩き方。なるべく違和感のないように。しかし歌姫の声は完全復活!

Suzukake4th04 まぁ、今回の災難の数々。

演目である「夕鶴」の、

与ひょう(つうの旦那)の呪いではないか、

などと話ながら、その与ひょうの入らないバージョンの演奏は、悪い結果ではなかったようです。しかしその呪いが波及したのか(!?)、グループ“鈴懸”では、出演者1人棄権。我々の出番が早まり、結構てんてこ舞いでした。

Suzukake4th08 そして無事に終え、

打ち上げでは今年、

函館でお目にかかったコアップ・ガラナと再会。

結局下痢の治まらなかった局長は不参加。早く終わった分、打ち上げも早く始まったのですが、まず1軒目の居酒屋では(大人数だったため)入店を断られ、2軒目で開催。何でも1軒目の店、2つも大きな宴会予約が入っていたようで、こんなところでOOSAKI病。何人だったら入れてもらえたんだろ。

Suzukake4th09 そしてトップ・スターの引退と、

1日遅れながら、

誕生日をお祝い。

また、二代目トップの襲名。

組員の就活成功祈願!?

局長の下痢回復祈願。話題には事欠きませなんだ。

 してテーホーはと言うと、翌日ようやく整形外科で診察。検診以外でレントゲンなど、高校生の体育の授業で足を痛めて以来。そこで骨折と判明するのですが、舞台に立つ身だし、仰々しいギプスは勘弁と、テーピングでしのぐも、やはり早く完治するために、翌日(つまり今日)ギプスを。

Kossetsu2 問題はこの足で、

どう本番を切り抜けるか。

意外と週末は本番で埋まっていまする。

テーホーの運命やいかに。

結果は各本番会場で。

多数のご来場、お待ちしておりまする。

2013年9月23日 (月)

第4回グループ“鈴懸”コンサート

 我が弦楽合奏団弓組の恒例出演になりつつある、グループ“鈴懸”のコンサート。今年で4回目を迎え、Sopranoの落合祐子さんの伴奏に加え、弓組のみの演奏も披露。

Suzukake4th01落合さんの歌は、

去年と同じ「夕鶴」のアリア。

2回目ともあって、

曲が分かってきた我ら。手探り状態からは抜けて、今回は歌に付ける余裕も出てきました。相方の与ひょう役がいなかったのが、少々寂しい感じがしましたが、落合さんの歌も素晴らしく、我らも聞き入りながらの演奏。

 もう1曲は、Sopranoのアリア定番曲「蝶々夫人」より「ある晴れた日」。まだ鈴懸が「山ぼうしの会」と言っていた20年ほど前に、弦楽合奏に編曲して落合さんの伴奏をしましたが、今回は新たに編曲をし直し、挑みました。落合さんの20年前と変わらぬ声に、圧倒されましたねぇ。

Suzukake4th02 そして弓組の演奏は、

先のアルバム「Deja vu TV RADIO SONGS」に収録した、

「Adagio」「ひまわり」の2曲を演奏。

レコ発では榊原大巨匠にCembaloを弾いて頂きましたが、今回はアタシの弾き振りで。更にアンコールにお応えして、拙作「along with you」も演奏。思い返すと、この曲は毎回鈴懸で演奏させて頂いております。

 さて今回の鈴懸。実は弦楽合奏団弓組にとっては、他者の主催ながら、少々ターニング・ポイントとなった公演でした。トップ・スター松本佳秋の引退、そして結成当初から参加していた組員の卒業。次回の弓組公演は、新体制で臨みます。お二方とも本当にお疲れ様でした。

 更にこの公演、隠されたエピソード満載。続きはご覧のWebで...。

2013年9月22日 (日)

手軽に台湾ラーメン

 久しぶりに行った、自宅近くの台湾料理店。ここは量が多い事をBlogの記事にしました(2011年12月14日参照)。美味しいのですが、「全部食べられるかなぁ」などと、量の事を考えると、ちょっと足が遠のいてしまうのも事実。これが20代だったら全然モーマンタイなんだけど。

4kikotaiwan 今回は遅くまでやっているから、

という理由で行きました。

意外と大事です。

22:00を過ぎると、やっている店も限られてきて、ラーメン屋ならば下手すればY岡家しかなかったり、なんて事もありますからね。うちの地域は。

 それにしても¥380でこの台湾ラーメンが食べられるのは有り難い。

2013年9月21日 (土)

三度目の明治大学タンゴ研究会

 日本タンゴ界のメイン・ストリートに居ないテーホーとしては、こういったタンゴ本流の会に顔を出すのはあまり無い機会です。と言いつつ、実は明治大学タンゴ研究会OB会にお邪魔するのは、3度目。

Meidaitango 今回は最も長くやっているバンド、

Los Maestritos del TANGOでの出演。

この会に初めて出演させて頂いたときも、

このバンドでした。

場所は明治大学紫紺館6階ラウンジ。

 やはり御茶ノ水は啼鵬のBandoneon奏者としての出発点です。何故ならば初めて購入したBandoneonは、御茶ノ水の谷口楽器でしたから。

 ところで何故、明大タンゴ研と関わるようになったか...。今日、それを思い出しました。幹事をされている方が、偶然私の演奏を聞き、演奏終了後に声を掛けて下さったのですが、それが何と、日本橋三越。そう、あのテツ様がボストンからの帰国後間もない頃、アタシとDuoで演奏したときですよ。今では殿上人となってしまったテツ様。たまには哲啼的茂樹をやって下さらんかネ。

2013年9月20日 (金)

つくば朝のサロンコンサート Vol.73

 以前にもこのBlogで紹介した、つくば朝のサロンコンサート(2013年3月15日参照)。今回はたくみスタジオ卒業生で、Violin奏者の山崎響子さんの演奏。

Asacon73th1しかも1人で!

そう、Pianoなどの伴奏がありません。

曲はこれまた定番の、

J.S.Bach「無伴奏パルティータ第2番 BWV1004」(全曲)。この中には特に単体でもしばしば取り上げられる「シャコンヌ」が含まれています。葉加瀬太郎さんが、今年の春ツアーで弾いた曲。

 Violin奏者にとってこのBachの無伴奏曲、ソナタとパルティータ全6曲は、オーケストラを伴奏とする協奏曲とはまた違った難曲であり、そして名曲です。昔高校生の頃、NAOTO君がうちに遊びに来たときに弾いたっけな。実家のビデオに収まっている...。

 土浦音楽院の後輩であり、そしてたくみスタジオ門下でもある山崎響子さん。今度つくばで行われる、「鈴懸」コンサートでは、弦楽合奏団弓組の一員として参加。まぁ、アタシが教えたのは、彼女が受験生の頃に聴音(聴いた音の書き取り)を指導しただけ。彼女の音楽人生には、たいして影響は及ぼしておりませぬ。

 この日も立派に演奏していました。幼いときを知るアタシにしてみれば、「いやはや、人間の成長ってスゲェ!」ってなもんです。

Asacon73th2 ところでBachの無伴奏曲と言えば、

この直筆譜。

ハンカチのデザインになったり、

見た目に素晴らしい。

テーホーも譜面を手書きしなくなって久しいですが、

実際に作曲家みんなが、こんなにキレイに楽譜を書くとは限りませぬ。歴史的にも悪筆な人は結構いました。出版する際に清書をするのですが、読み取る人は苦労したでしょう。

 アタシの作曲の師匠はコワい先生で、汚い譜面をレッスンで見せようものなら、怒られたもんです。まぁ、実際に現場では、キレイな楽譜の方が、演奏者には有り難いワケで、テーホーもその昔は、一生懸命キレイな譜面を書く努力をしたものです。

2013年9月19日 (木)

土用丑雪辱

 恐らく今年最大のOOSAKI病の症状だったかと思いまする。まぁ、今年もあと3ヶ月ちょっとではありますが。何しろ土用の丑の日に鰻が食べられない、というのは、今年に限って言えば、OOSAKI病レベルじゃない問題。鰻が絶滅危惧種に!?ってことですから。その模様は「三軒目の鰻」の記事で(2013年7月22日参照)。

Murayama2013d あの日フラれた店へ。

平日の昼間ですが、

お客さんも結構居て、

何だかTOYOTA ハイエースで来た団体さん(とまではいかないか)までいました。

 テーホーも無事リベンジを果たし、鰻を堪能。

Murayama2013cもちろん肝焼きもハズせませぬ。

とろけるような鰻を頬張りながら、

来年は恙なく、

丑の日に食べられるのかなぁと、感慨にふけりました。

 鰻の完全養殖。これは日本人で鰻が苦手でない人ならば、誰しもが願うことでしょう。ノーベル賞モノ、と言っても決して大袈裟ではありませぬ。「あったなぁ、そういう美味しいモノ」という会話をしなくて済むよう、日夜研究をされている方々を応援致します!

2013年9月18日 (水)

音楽の出前

 このBlogには何度も登場している英会話教室。今日は生徒さんの送別会があるので、我ら松本兄弟は、サプライズで出張演奏を。

Keikosobetsu1しかも時間も、

22時前という、

普段ではあまり演奏しない時間帯。

大がかりなコンサートではないので、ほんの数曲を演奏。ちょっとしたTea Time Concertってところですか。

 その昔、東京プリンが忘年会シーズン、分刻みで仕事を入れ、居酒屋を何軒もハシゴしたという話を思い出しました。今回はピアニストが別に居ましたが、松本兄弟も2人組。フットワークは軽いので、ほんの数曲の演奏でも、こうして出前演奏をするのです。

Keikosobetsu2 そして別の生徒さんが作ってきた

お菓子も振る舞われました。

これがなかなか美味しかったです。

我ら兄弟は早々にお暇してしまいましたが、残った生徒さん達、夜な夜な教室の思い出話に花が咲いたことでしょう。

 そう、暦の上ではもう秋。秋の夜長は音楽。次に松本兄弟が演奏するのは、アナタのお宅かも!

2013年9月16日 (月)

台風の中のダブルヘッダー

 前日の練習を早めに切り上げ、翌日の本番に備えるも、今日は演奏云々よりも、台風の方が心配だった1日。

Tpp9th 団友として参加している、

東京プロムナードフィルハーモニカーの、

9回目の定期演奏会。

8:50の集合自国には、

問題なく間に合いました。

しかしホールの中に居ると、

外がどんな具合だかさっぱり。お昼ご飯を食べに外に出たときに、意外に穏やかだな、と思ったくらいでした。実際のところは...?

Tpp9thtimpani 恐らくテーホーの生涯に、

Timpaniがソリストとして参加する曲など、

これっきり出会わないかも知れませぬ。

自分で書けば別ですがね。今回はソリスト、永野哲さんに最も近かったのは、我々チェロ軍団。彼の流麗なTimpaniが堪能出来ました。普段オーケストラの中では、アクセント的な役割の多いこの打楽器ですが、この協奏曲に於いては、点ではなく線を描いていました。このようにTimpaniが叩けるプレイヤーは、決して多くないと思います。

 この協奏曲の永野さんの演奏で実現するに至には、実現させる会を立ち上げ、資金集めを実施。その実現させる会の会員には、何と大石真理恵さんも! いやぁ、どこでつながっているか分かりませぬ。

 演奏会は台風にも関わらず、多くのお客様に足をお運び頂きました。また遠方よりもお越し頂き、感謝の念に堪えません。しかしテーホーはその余韻に浸る間もなく、次の現場へ。

Joyogeibunreh3 10月8日に地元つくばで行われる、

常陽藝文センター主催のコンサート。

それのリハーサルでした。

今回共演するのは、昔の私の生徒だった子と、その下の世代の子たち。もうダブル・スコアの子も居たりして、自分もそんな若手とやるようになったのかぁ、と年を感じまする。

Joyogeibunreh4_2 忙しかった1日ですが、

地元に戻り、食事を。

若いお2人さんは、

県南エリアに住んでいながら、この店を知らなかったというので、連れて行きました。

 それにしても忙しい1日だった。

2013年9月15日 (日)

C→C

 「B→C(ビートゥーシー)」と言えば、オペラシティの人気企画。振り返ると結構な年月が経ちます。選ばれたアーティストが、バッハ(B)から現代の音楽(コンテンポラリ:C)まで、独自にプログラムを組むもので、必ずバッハの曲と現代の曲を入れるもの。

 で、今回の記事「C→C」は、今日のテーホーの楽器。午前中はSonor Clarinet Ensembleの合宿で、長野県は飯田市でClarinetを吹きまくりましたが、午後は帰京。明日の本番のための、東京プロムナード・フィルハーモニカーのリハーサル。そう、Celloを弾きまくりました。

Tpp9thgp 演奏の仕上がりはともかく、

心配なのは台風。

このBlogの熱心な読者諸君ならばお分かりのハズ。

テーホーは究極の雨オトコ。

果たして明日の本番は...!?

2013年9月14日 (土)

山の上でクラリネットな夜

テーホーの年間行事で合宿は最低4回。そのうちの1つがSonor Clarinet Ensembleの合宿。長野県は飯田市の山の上で行われます。
去年もでしたが、アタシはClarinet でも参加。夜の練習では久しぶりに吹きまくりました。実は宿舎には冷房設備がなく、暑い中での練習。普通に吹いていても、何となく情熱的に吹いているような感じ。雰囲気は大事です。
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2013年9月13日 (金)

続々:油を使わずに揚げる

 またもやNon Fryer。例の油を使わずに揚げ物を調理するという、ヘルシー商品。やはり買ったからには、大いに活用したいもの。ましてやテーホーのような道具好きにしてみれば、色々な事を試したくて仕方がない! 前回のポテトはなかなか満足のいくものでした(2013年9月8日参照)。

Reitokorokke2 今回のターゲットはコレ。

そう、コロッケです。

昔、冷凍食品と言ったら、

こういうものを指しました。「油で揚げるだけ」という手軽なものですが、今や揚げ物は殆ど、レンジで温めるだけ。下手すればレンジでなく、自然解凍で食べられるものも。今となっては「油で揚げる」というのは相当な手間。ちなみにこの商品は、油でも揚げられるし、フライパンでのあまり油を使わない調理でも食べられるというもの。

Nonfryer7 果たして出来上がったものが...。

おいコレ、食べられんのかヨ?

ってな感じですが、

見た目はヒジョーに不味そう。しかし食べると外側、ころもはサクサク、中もアツアツで、熱は通っている模様。とは言え、ここでの調理では、油を全く使っていないので、パサパサ感は否めず。油分が大幅カットされているから、という理由だから説得力がありますが、フツーのおかずとしては難アリ。

 そうやって考えると、油、脂ってスゲェなぁ、と思わざるを得ませぬ。ま、食べ物を美味しくしているものに、健康に良さそうなものなどあろうはずもなく、その多くが、摂取量を間違えば病気にもなりかねないものばかり。脂肪分や塩分、糖分などはその代表選手でしょう。

 Non Fryerの次なる検証はいかに。乞うご期待。

2013年9月12日 (木)

弦楽三昧ヴィオラな1日

 仕事の多いBandoneonよりも、遙かにキャリアがある弦楽器は、近年Violoncelloの弾く機会が増え、気が付くと今年などは、Bandoneonで仕事をしているよりも、よほど長く弾いているかも知れないです。

Gengakubukai2013 この日はいつもの高校生弦楽合奏団の指導。

7月の2013長崎しおかぜ総文祭での演奏を終え、

また次の本番に向けての練習。

テーホーは午前中に分奏でViolaパートの面倒をみて、午後は全体合奏を指導。以前はContrabassやVioloncelloのパート指導もしましたが、Violaで来るのは2回目。

 こちらの弦楽合奏指導を終えて帰宅すると、今度は佳秋カルテットのリハーサル。近々本番がある訳ではありませんが、恒常的に練習をするのが佳秋流。トーゼンここでもViola。

K4noryo3そしてせっかく集まったメンバーと、

納涼会!?

行きつけのジンギスカンのお店です。

しかも、しばらく来ないうちに、食べ放題メニューにソーセージやホルモンといった、付加価値がついていました。

K4noryo4 そしてお約束のカレーアイス。

奥に写っているのは盛り合わせ。

Violaを弾きまくった1日のシメには、

ぴったりかしらねぇ。

午前中には高校生と一緒に基礎練習をしましたが、

アタシの呈した課題を粛々とこなす彼らをみていると、こちらもやる気をもらいまする。まだまだ頑張らなくては!

2013年9月11日 (水)

オトコなのにレディース・セット

 土浦市内に出来た、恐らく一番新しいインド・カレー屋さん。前から気になっていたのですが、ようやく行く機会を得ました。

Gandhi2c とは言え、

実はこのお店は分店で、

本家の方は何度も訪れております。

行くとスタンプを押してくれるのですが、

それも結構貯まりつつあるくらい。

このBlogでも紹介しました(2011年2月23日参照)。メニューは本店とほぼ同じで、表も同じかも知れませぬ。

Gandhi2a そこでデーホーが頼んだのは、

「レディース・セット」。

ランチ・メニューでカレーが2種選べるのは、

これしか無かったので。それにしても「レディース・セット」なのに、男性でもオーダー出来るというのは解せませぬ。「いやいや、そういうもんでしょ」なんて思う人います?映画館に行ってレディース・デーでも男性が安く入れるなんて聞いたコトないし。

Gandhi2b そしてレディースたる所以がコレ。

やはりデザートが付かないと。

前述のスタンプは、

本店との合算が出来ないので、この店舗用のをまた作りました。うちからは本店の方が近いので、こちらに今後どれくらい来られるか...。

2013年9月10日 (火)

石焼きチキンラーメン

 インスタント食品として発売しているものを、店舗で調理して出すというのは、日清ラ王が食べられる、JR山手線渋谷駅の袋麺屋にとどめを刺すでしょう。尤も其れはこの記事の執筆時点での話。その昔、ここでは同じく「どん兵衛」が食べられました。

 その昔、秋葉原に袋入りのインスタントラーメンを調理して出す店がありましたが、あれからどうなったか...。

20maruchicken1 今回は日本で最も歴史のあるインスタントラーメン、

チキンラーメンの石焼き版!?

某居酒屋さんでのメニュー。

ご覧の通り、ネギの他テレビでもよく見かける落とし玉子、そして鶏肉まで入っています。ま、この「石焼き」という要素が、どこまで付加価値を与えているか、もしくはそれに価値を見出すかが問題。

 何故ならばコレ、¥399します。トッピングを割り引いたとしても、基本チキンラーメンですし、前述のラ王とは同じカテゴリにいても、根本的に違う部分があるでしょう。チキンラーメンは手軽さを目指した商品。ラ王はインスタントの限界を目指した商品。下手な店で出るラーメンよりも遙かに美味い。其れがお店の人に作ってもらって¥250で食べられるときたら、この¥399の立場が危ぶまれるのは必定。

 「でも石焼きなんだぜ!」と思える人ならばイイのかな。普通のビビンバと石焼きビビンバでは、値段も違うことは周知の事実。

20maruchicken2 あとはコレかしら。

このメニューを頼むともらえます。

オマケに弱いテーホーにとっては、

大きなポイント。

アタシは携帯端末には、

何も付けない派なので、この手のモノはTEHO Collectionに所蔵。

 さて、味ですか? 単なるチキンラーメンですよ。石焼きにしたからって、劇的に変わるワケないし。敢えて言うなれば、麺がノビノビでダメダメです。

2013年9月 9日 (月)

2020年五輪東京招致

 恐らく日本国民の多くが注目したでしょう。2020年夏のオリンピック、パラリンピックの開催地発表。私は宿泊していた長野のホテルで知りました。朝起きたときに。

5rintocho 其れを記念して、

様々な建物がイルミネーションを。

これは都庁。

このイルミネーションよりも、

愛機RICOH GR DIGITAL IVで、

こんなに綺麗に撮れるんだ!って方が感動しました。ムズカシイ設定を何もしなくても、ここまで撮れます。素晴らしいカメラですよ。もちろん五輪が東京で開催されるのはチョー嬉しいですがね。

 何か見に行ける競技があるかしらねぇ。

2013年9月 8日 (日)

続:油を使わずに揚げる

 先月買った油を使わずに揚げるマシーン(2013年8月30日参照)。

Nonfryer5今回は冷凍食品のポテトを試しに。

これは油で揚げても、

トースターで温めても食べられるもの。

って事は、今回の場合は、トースターで温めた場合と同じ事になるのか。まぁ、出来はなかなか良く、出来たてポテトという感じがしました。

 ふと思ったのが、ファースト・フード店のポテトが冷めてしまった場合。あれほど出来たてと冷めたときとのギャップの激しい食べ物はありませぬ。しかも其れは、電子レンジでフツーに温めたのではダメ。ならばこのマシーン。良い結果を出してくれるかも!

Nonfryer6 ところでこのマシーンの、

つくづく外国製品だなぁ、

と思わせる部分。

後ろに電源コードがあるのですが、

ある程度は延びるようになっています。

そして調理を終えてしまおうとしたときに、このコードが引っ込まない。てっきり掃除機のコードのように、ボタンを押してシュルシュルっと中に引き込むか、または少し引っ張ると中に引き込むのかと思っていたのですが。マニュアルを読んでも記述はありませぬ。

 結局バネ仕掛けで引っ込むのではなく、自分で(無理矢理)中に戻すようです。30年前ならともかく、今の日本製品は、こういう部分は結構便利な作りになっていると思いますがね。

2013年9月 7日 (土)

E5系+E6系

 大宮駅の新幹線ホームで見たE5系とE6系の連結部分。

E5e6a 東海道新幹線に比べ、

東北新幹線は、

車体の色のバリエーションがあります。

E5系、E6系をそれぞれ見ると、まるで特撮モノの乗り物を思わせる感じ。それらがつながっていると、写真を撮らずにはいられませぬ。

E5e6b 現にアタシに限らず、

にわかテツから真のテツまで、

皆さん写真を。

途中で切り離され、別々の行き先に行く東北新幹線ならではの光景。

 この日は長野Bandoneon倶楽部の日でしたので、啼鵬は当然長野新幹線E2系に乗車。この新幹線の開通した年から毎月乗っていますので、一番乗車している新幹線はE2系ですが、それでもテーホーの世代くらいまでは、新幹線と言えば東海道山陽新幹線の0系。その0系が走り始めたのが1964年。あれから路線も車両の種類も増えた新幹線。今の電車好きのちびっ子にとっては、どの型が彼らにとっての「新幹線」なのでしょう。

2013年9月 6日 (金)

Hi8再生への道のり

 先日久しぶりに引っ張り出し、電源すら入らなかったSONY Hi8のデッキ(2013年7月30日参照)。ならばと地元量販店に持ち込み、修理を依頼。その返事の電話がありました。

Sony8mm2なんと、

部品が調達出来ず、

未修理だと!

この製品SONY EV-BS2000が生産終了したのが1994年2月。そこから部品保持期間は8年。なんじゃ、部品保持が終わってから10年以上も経つじゃん。

 頼むときは大見得を切って、「代金が五万円までなら修理して下さい!」と大きく出たのですが、10万であろうと無理なものはムリ。

 ではどうするか、だ。まず分かっている事は、もう新品はない。今後も恐らく出ない。ならば一番最後まで売っていたモデルを手に入れるのが上策か。仮に故障しても、まだ修理が出来るものを。

 とにかくそのデッキを手に入れたら、死ぬまで使うワケではなく、今までの財産をデータ化したいだけなので、作業効率にもよりますが、使っても1~2年くらいなもの。

 果たして我がライブラリの運命や如何に!

2013年9月 4日 (水)

祝:高安関三役昇進

 地元としてこれほど嬉しいことはありませぬ。土浦市出身高安関が、平成生まれ力士として初めて三役に昇進。某番組でデーモン閣下が、最も注目している力士として高安関を挙げて下さっていましたが、土浦市民として嬉しい限り。

Takayasu3b NHK水戸放送局のニュースでも、

当然取り上げられ、

地元人の喜びの声も。

 もともと茨城は、幕の内力士を何人も輩出していて、水戸泉、武双山、雅山などは、皆さんのご記憶にも新しいところ。古いところでは、蔵前の国技館で最後に優勝した多賀竜とかね。

 土浦市出身だと私の記憶にはありません。昔には居たのでしょうか。そして今や、「優勝」の文字に最も近いと言われている日本人力士、稀勢の里は牛久市出身!

 今や茨城は、密かに相撲がキテるのかも知れませぬ。

2013年9月 2日 (月)

気になっていた焼き肉屋

 何かのときに「ほぅ、こんなところに焼き肉屋」と思いました。関東有数の夜の繁華街と言えば、アタシのような一般市民は縁が無いのですが、今回はその焼き肉屋へ。

Kijoen3 入り口のサンプルなんか、

こんな状態ですが、

果たしてコレを見て、

「よぉし!今日はここにしてみよう」なんて思う人はいるのでしょうか。空いているスペースは、以前置いてあったものがあったのか、それとも今後メニューが増えるのか!?

Kijoen1 これがいざ食べてみると、

んまいのなんのって。

お客さんも割と居て、

どうやら穴場なのでしょう。こんなに美味しいとは思いませなんだ。値段は普通の焼き肉屋さんレベルと思いきや、実は1皿にのっている量が少し多いので、実質安いです。なので1人焼き肉には向きませんが、何人かで行けば、かなりイイ感じ。

Kijoen2 焼き肉メニューも多い方ではないですし、

¥200のウーロン茶を頼むと、

コレが出てくるんですが、

んなこたぁどーでもイイ。

ファンが多そうな焼き肉屋です。

食べていてふと、あの焼き肉屋を思い出しました(2011年10月17日参照)。アタシが最後にユッケを食べた店。うん、似てる、あの雰囲気に。

 結局この日は、肉の量が読めず、かなり腹一杯に。シメのご飯まで行き着きませなんだ。次回はビビンバでも食べてみましょう。

2013年9月 1日 (日)

打楽器の協奏曲

 調べた訳ではないので、あくまで想像でしか言えませんが、協奏曲(Concerto)というジャンルの曲は、打楽器を主役にしたものが一番少ないのではないかと。恐らくPianoやViolinの協奏曲は数も多く、一般的に有名になっている曲もいくつかあります。管楽器も木管、金管、各々の楽器に、割と作られています。中には映画で使われたりで、有名になったものも。

 啼鵬がVioloncelloで参加している東京プロムナードフィルハーモニカ-。もう本番まで2週間となりました。

Tpp9threh2今回のプログラムのウリは、

Timpani協奏曲。

前述の通り、

数少ない打楽器の協奏曲。作曲したのは世界一のオーケストラ、ベルリン・フィルのTimpani奏者だったヴェルナー・テーリヒェン。1948年から1984年まで参加していたようなので、我々が耳にするベルリン・フィルの演奏の大半は、この方のTimpaniかも知れません。残念ながら2008年に亡くなっています。

 啼鵬の場合、他人の曲を演奏する場合は、当然1プレイヤーに徹するわけですが、それでも作曲家の立場から曲を観察すると、こういったプレイヤーが書いた曲というのは、作曲家、つまり作曲しかやらない人が書く曲とは、根本的に違うものなのかも知れないと思うのです。まぁ、アタシも楽器を奏でる人ですが、大学の専攻が作曲科であっても、どちら寄り?と聞かれれば、プレイヤー型作曲家なんですがね、自称。

 なので聞く側も、「プレイヤーが作った曲」というのを意識して聞くと、なかなか趣があるかも知れませぬ。今回の「Timpani協奏曲」は、恐らく日本では何回目?という演奏回数かと思われますが、何と吹奏楽で伴奏した演奏もあるようで、いわゆる「現代音楽」に属する曲が何回も再演されるのは、支持を得ている証拠です。

 伴奏も頑張って演奏しなくては!実は変拍子が結構ムズカシイ...。

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