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2013年10月 5日 (土)

野本晴美 in 水戸

 T京G大と言っても、音楽学部だけで1学年300人弱。トーゼン世界に羽ばたく人から、アタシのように地方で隠遁生活をする者まで様々。卒業すればタダの人って事も、珍しくはありませぬ。

 うちの学年は恐らく業界で一番成功しているのはご存じ、金髪のNAOTO君でしょう。も1人挙げるならば加羽澤美濃さんかな。live imageや加古隆先生のカルテットなど、相川麻里子さんの活躍だって、見逃せません。Classic方面では、ドイツはバーデンバーデンのオーケストラのコンサートマスターをしている井手上康君や、ノルウェーはトロンハイム交響楽団のコンマスの上野清輝君。団員としては、オランダはロイヤルコンセルトヘボウの内藤淳子さんをはじめ、国内でもNHK交響楽団にはFluteの甲斐雅之君、Hornの勝俣泰君、新日本フィルハーモニー交響楽団にViolinの吉村知子さん、東京シティフィルにはHornの村本岳史君、仙台フィルハーモニー管弦楽団にはTromboneの菊池功輔君、札幌交響楽団にはViolinの小林美和子さんと...、思い出せただけでも結構いるな...。いや、本当はもっといます。

 前置きがチョー長くなりましたが、早々Jazz Pianoの道を進んでいった同級生、野本晴美さんが水戸にやってきました。彼女とは以前セッションもご一緒しました。せっかく水戸にいらっしゃるならばと、アタシも聞きに。

Nomoto3mito2 なんかチョット、

髪がさだこみたいになっていますが、

彼女のPiano、

久しぶりに聞きましたが、

円熟味を増して、

とても素晴らしかったです。

 今回はTrioでの演奏だったのですが、Fretless Bassを弾いた織原良次さんは、まるでWood Bassを弾いているかのような表現力。Drumsの今泉総之輔さんは、よく見たらセット内容が我らが世界の齋藤たかしさんと同じ。Cymbalの高さは違いますがね。恐らく持っている力の3割くらいで叩いていたかと思われますが、音色からフレージングまで、Drumsの持てる最大限の事を、余裕たっぷりのプレイで聞かせて下さいました。

Nomoto3mito1 正にホンモノのJazzを堪能した夜。

同級生だけに、

とても刺激を受けましたねぇ。

いやぁ、誇らしい同級生です。

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コメント

ていほうくん、
来てくれてありがとね(´∀`)

さだこ

> みるはさん
 いやぁ、こちらこそ。凄いものを聞かせて頂きました。アタシも頑張らなくては!

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