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2013年10月31日 (木)

飯田で天心!

 このポスターを長野県は飯田市で拝んだときには、びっくりしました。

Iidatenshin 今、茨城の最もホットな話題。

それはこの映画「天心」でしょう。

アタシなんぞは、

監督が地元ラジオ局IBS茨城放送で、

「まだ資金が...」と嘆いていらっしゃるときから、

出来上がるのを楽しみにしていましたから。東日本大震災で、六角堂も流されてしまいましたが、それも復活。言ってみれば被災地茨城の、復興のシンボルとも言うべき映画です。

 そして聞けば、登場人物の菱田春草が飯田市出身! だから飯田でも...。これは「桜田門外の変」「桜田門内の変!?」以来の、茨城を代表する映画になること間違いなし!

2013年10月30日 (水)

骨折中、足になってくれた車

 不覚にも左足を骨折し、人生初のギプス生活。それもやっと終え、だいぶ治ってきた今日この頃。左足という事は、愛車HONDA HR-Vの運転が無理でした。クラッチが踏みにくいので。そこで実家に頼み込み、AT車を借りて運転。何しろこの地域は、車がないと生活が成り立たないところですからね。

Cruze2現行車ではないものの、

まだよく見かける、

シボレー・クルーズ。

ガワはGMが担当し、中味はSUZUKI、初代SWIFTです。

 借りてきて草々にやったのは、ETCの取り付け。まぁ、取り付け料金とETC割引料金、どちらが安く上がるか、というとビミョーなんですが、福島に行ったり東京にも行ったり、結構遠出もしたので、トントンってところですか。

 よく走る車ではありますが、やはり軽乗用車がそのまま大きくなった感は否めず、現行SWIFTならそんな事はないのでしょうけど、同クラスのVitzやFITに比べると、キビしい感じ。燃費の面でも前述の車達のライバルではありませぬ。

Cruze1 ところでアメ車はデカい、

というのが基本ですが、

こういうチビにシボレーのバッジが付いていると、

本国の人達にはどう映るんでしょ。このリア・デザインが、かろうじてアメリカン・テイストを醸し出しているような気もしますが、運転している分には、やはりSUZUKIそのもの。インテリアまでGMがデザインしたならば、アメ車に乗っている気分になったかも知れませぬ。ウッディー・パネルをふんだんに使ったりして...。

2013年10月29日 (火)

漬けまぐろ塩らーめん

 最近回転寿司では、変わったものを頼むテーホー。今回はラーメン。

Magurosioramen これが話題性たっぷりの、

なかなかそそるラーメンでした。

そもそも寿司屋で出している、

という点でOKなのですが、トッピングがマグロ、しかも漬けマグロです。当たり前なのですが、スープに浸かっている部分は、熱が通ってしまい、変色しているので、見た目ビミョーです。

 食べてみると新食感! 何しろ1枚のマグロで、刺身っぽい部分と、熱を通した部分と、それらがハーモニーを奏で...。

 う~む、このメニュー、そこが狙いだったのかどうかは知りませんが、ラーメンにマグロのトッピングは、寿司屋ならではの発想かも知れませぬ。

2013年10月28日 (月)

嵐の後のリハーサル

 結局台風27号、28号に関しては、あまり影響のなかった関東。なので嵐の後でもなんでもないのですが、今度は地元でのリハーサル。先日も行ったのですが(2013年10月4日参照)、Ocarinaのおがわゆみこさん、Guitarの高野行進さんとのリハーサルでした。

20131028132904d48 今回は、

Bandoneonとだから、

Tangoをやるとか、

そういう既成概念は捨てて、様々なジャンルの音楽をやります。またGuitarの高野さんも、かなり守備範囲の広いプレイヤー。なかなかのセンスの持ち主で、一緒に演奏するとかなり刺激を受けますね。

201310281418256d5 その刺激を受けたのがも1人。

うちの父親も、

高野さんのプレイに感心し、

相変わらず熱弁をふるっていました。

 かつてOcarinaの方とステージを同じくした事はありましたが、共演した事はありません。つまり今回テーホーにとっては、初めての経験になるワケ。そう考えると、実は結構美味しい企画かも知れません。本番が楽しみです。

2013年10月27日 (日)

嵐の中のお稽古

 結局たいした天候ではなかったので、「嵐の中」でもなんでもないのですが、何しろ今年は、台風の被害が甚大なので、何日も前から用心していたのですよ。

Yumi2013reh3 とは言え、

台風とは関係なく、

お稽古の出席者は少なく、

アタシが代わりにVioloncelloを弾いたり。

 まぁ、そんな寂しい幕開けになってしまった我ら弦楽合奏団弓組の、第4回定期公演に向けてのお稽古。しかしその寂しさとは裏腹に、内容は重厚。ある意味、今までで一番王道をいくプログラムになるかも知れませぬ。

 乞うご期待!

2013年10月25日 (金)

楽器お披露目

 実弟が新たに購入した(古い)楽器。そのお披露目をした記事を書きました(2013年10月19日参照)。この日は実はダブル・ヘッダー。日中は茨城県北部の大子町にお邪魔しました。

Daigo67thmusic1 町内の小中学校が集う、

音楽会でのゲスト演奏。

この場が、

この楽器のお客さんへの初披露に! 聞いていたのは数百人の学生さんと先生、父兄さん。いやはや、パッと見はスゴイ数でした。

Daigo67thmusic2 BandoneonとのDuoもやったので、

皆さんに見えるように壇上で。

ちょっと遠くなりましたが、

お馴染みの楽器解説もして、Bandoneonの複雑さをアピール(笑)。

 思えば大子町。イベント等で今まで色々な形態で演奏してきました。Guitarの金庸太さんとのDuo、旅行会社企画の演奏会で実妹と高田元太郎さんとのTrio、そしてA.R.C.に今回の松本兄弟。

Daigo67thmusic3 実のところ、

こうして何度も演奏の機会があるのは、

テーホーを古くから知る人のおかげ。

大子町で音楽の先生をしていますが、彼とは土浦交響楽団の団員同士でした。アタシがまだ学生時代からのお付き合い。

 やはり地元での演奏の場があるのは嬉しいものです。次回は温泉に...。

2013年10月24日 (木)

温かい炭酸

 最近話題になったホット炭酸飲料。新しもん好きのテーホーは早速購入。と言っても、実は長野県は松本市で、ホット・コーラも飲んだことはありますし、そんなに珍しいものではありませんが。

Hotginger 一口飲んで、

いや、飲む前から「ゲホッ、ゲホッ」と。

そんなにジンジャーがきついワケではないのですが、

やはり其れプラス炭酸だからでしょうかねぇ。そして何よりも、熱い!...って、当たり前なんですが。熱すぎて缶が持てませぬ。

 んで、問題の味ですが、YesかNoで答えなくてはならない質問だったら、はっきり「Yes」とは言いにくい感じで、本来の冷たいジンジャーエールを好んで飲む人ならば、少々厳しいかも知れませぬ。基本ノン・アルコールのアタシは、逆にジンジャーエールは割と飲む方で、取り分けWilkinsonの辛口は好きです。やはりむせますが。

 コレ、売れるかなぁ。ここまでして炭酸飲料の売り上げを伸ばす必要があるのかしら...。あるんでしょう、企業は。来年にはもう無い気がする...。

2013年10月23日 (水)

時代の立役者達

 昔デスクトップ・パソコンのモニターと言ったら、ブラウン管タイプのものでした。なので置き場所のスペース確保が大変。17インチなんぞ置こうと思ったら、かなりのスペースを要しました。しかも重い。

 なので、本来モバイル・マシーンとして作られているはずのノートPCは、当時その主旨よりも、省スペースという利点で購入した人が多かったように思います。おおよそ電車の中で開いている人など、見たことなかったし。...って、10年以上も前の話をしているんですがね。

 尤も、更にさかのぼると、ラップトップ・パソコンという、直訳すると膝の上に載せる意味のPCなんぞ、ずっと載せていたら血が止まるんじゃないかって程重かったし...。それは20年以上も前の話。

 話を戻しますが、我が家に初めてPCがやってきたのは、1980年代後半。父の職場でも使っていたという理由から、NECの国民機98。このBlogでも話題に上ります。それから今まで数え切れないくらいのPCを使ってきましたが、やはり困るのは使えなくなったモニター。

Crt1 今まで液晶タイプに買い換えるときに、

お店に引き取ってもらったりもしたのですが、

それでもこんなに余っていて、

もう今となっては、普通に処分は出来ません。土浦市では粗大ゴミにも入っていませんし。引き取ってもらえる業者を探すしかありませんな。トーゼンお金もかかるでしょう。

Crt2 実はまだあと2台もあって、

そう、この「ATARI」です。

さすがにもうATARIも使うことはないし...。

テーホーは早くからこの分野に手を染め、高校生のときにはPCを駆使した楽譜の出力の仕事をしていましたが、それらを支えてくれたモニター達。思い出にふけるために飾っておくのも悪くないですが、さすがにそんな場所も...。

 皆さん、お疲れ様でした。

2013年10月22日 (火)

リモコン付きスピーカー

 8の付く日に¥3,000以上の買い物をすると、ポイントが5倍。さすらいのポイント・ゲッターのテーホーは、努めてそういう特典のある日にしか買い物をしないので、相当貯めています!失敗もあるケド...。

Speakerrem その店のワゴン・セールで見つけた逸品。

テレビの音を、

離れたところでも聴けるようにするスピーカー。

更に其れにリモコンまで付いています。

 このスピーカー部だけの商品は、結構見かけるのですが、リモコンまで付いているのは初めて見ました。と言っても、ワゴン・セールをやっているくらいですから、製品としては古く、正直買ってから「ウチのテレビ、対応しているかなぁ」と心配になったくらい。

 尤も、古さが関係するのはリモコン部の方で、スピーカーとして使うならば、新旧は関係ありませぬ。果たしてリモコンもちゃんと使えたので良かったですが。まぁ、赤外線の規格は意外とユルいようで、以前リモコンをなくしたステレオをもらったのですが、リサイクル・ショップで同じメーカーのリモコンを適当に買って使ってみたら、なんの問題もなく使えました。そのステレオもお払い箱になって久しいですが(2009年7月20日参照)。

 これで台所で仕事をしていても、テレビの音がちゃんと聞こえる! ちなみにこのお店での値札が¥5,980で、それがワゴン・セールで¥1,000になっていたら、やっぱ「買い」でしょう。

2013年10月21日 (月)

重版:バイオリンで弾くピアソラ曲集

 2000年に初版が発行された「バイオリンで弾くピアソラ曲集」。ViolinとPiano、FluteとPianoという2種の組み合わせがあり、音楽的には同じ内容です。「リベルタンゴ」「ビオレンタンゴ」「オブリビオン」「孤独の歳月」「アディオス・ノニーノ」の5曲が入っていて¥2,000(+税)。この値段を高いと思う方は、おおよそ職業的にも趣味でも楽器なんぞはやれないヒトでしょう。はっきり言って激安です。想像するに著作権のバリバリ生きている海外の作家の作品を出版するのは、実はかなりお金がかかり、想像するに出版元は、採算ド返しで出したのでは?と思ってしまうくらいですよ。

 そのバイオリン版の方は絶版になって久しく、時折ネット検索すると、某サイトで中古で10倍ほどの値段が付いていたのを記憶しております。実際に手に入れた方の話でも、「定価の3倍くらいの値段で買いました」と聞きました。

Piazzollaviolin 其れが最近、

重版されたのです!

しかもお値段据え置き...、

と言いたいところですが、¥2,500(+税)になっていました。それでも安いですがね。初版と見比べると、基本的なデザインは変わってはいませんが、書体などが少し変わっていますね。もちろん内容は同じです。

 こういった曲集を出版する場合、「初心者向け」というジャンルが、一番売り上げが多いと言います。まぁ、それは数の原理から言ってそうでしょう。しかしこの曲集、中級どころか、どちらかというと上級者向けで、プロが普通に演奏会で使えるもの、という感じです。そう考えると、初版の部数も少なかったのでしょう。ちなみにViolin奏者の川畠成道さんがアルバムに収録して下さった「オブリビオン」は、この楽譜を元にしたものです。絶版中だったので、Flute版の方ですが。

 13年を経て重版された曲集。果たして今回はどのくらい売れるでしょうか...。

2013年10月20日 (日)

合宿所新規開拓

 我が土浦交響楽団は、演奏会毎に合宿を行います。年に2回定期公演をするので、つまり合宿も2回。今回は今までの場所が改築のため、新たに探す事になりました。ただ一口に合宿と言っても、形態は様々。ま、一般的に言えばちょっと離れた場所に行って、泊まりがけで練習をする、と言ったところでしょうか。

Greenpares1 今回団員を困らせたのは、

まずカーナビに載っていない!

施設自体は古く、

以前は他の名称だったようですが、もちろん旧名でも載っていませんし、また住所も少々分かりにくく、アタシのようなジモティは、予め地図で場所を確認しておいたので、あとはカンでたどり着きました。

 周囲に民家はあるものの、畑と筑波連峰(!?)が見渡せる静かな場所。アタシのPHSもバリ5で入ります!

Greenpares2 まず夕食を頂いたのですが、

これはなかなかイイ。

相応に値段はしますが、

そもそも「合宿所」というカテゴリで、これくらいの食事はたいしたものだと思いました。

Greenpares4とは言え、

やはり昼食はカレーなんですがね(笑)。

しかし基本宿屋らしく、

食べ終えた食器は片付けてくれるし、

布団は敷いてくれるし、

練習後の椅子も片付けてくれるし、掃除もしてくれるし、...って、今まではこれら全部、宿泊者が行う場所を使っていたので、いきなり楽ちんになってしまいました。

Greenpares3 コレにも驚き。

世の中地デジ化して久しいですが、

それでもここはブラウン管のテレビ。

モノを大切に使っているんだなぁ、と感心。

 結局練習しているところの写真を撮り忘れたので、肝心なところがありませんが、ここの合宿所、団員には概ね好評。テーホー個人的にも内容も去る事ながら、立地も自宅から車で30分しない場所にあり、非常に有り難い。

 実は我々以外にも利用客はいました。会社関係の研修から法事、カラオケ教室まで。う~む、ここは意外と穴場だったのかも知れませぬ。まだまだ茨城、知らないコトがたくさん。

2013年10月19日 (土)

新しく買った中古楽器

 弦楽器は大別すると二種に別れます。古いか新しいか。「そんなの楽器に限らず、当たり前じゃん」と思われるかも知れませんが、要は作りたてかそうでないかで、その境目はつけにくいですが、「100年前に作られた」というとビミョー。

 先日のTrianguloツアーで相川麻里子さんの使っていた1851年製。これは明らかにOldですが、20世紀初頭に作られたものになってくると、敢えてOldと言わないケースもあるでしょう。10年、20年前でしたら新作の部類に入ります。テーホーの使っているViolinは、中学生のときに親に買ってもらったものですが、その少し前に作られたものなので、30年以上は経っていると思いますが、これもOldとは呼びません。

Kiddynewviolin2 今回、弟が手にした楽器。

1700年代に作られたもので、

明らかにOld。

鑑定証も付いています。写真手前が今まで使っていた新作で、約20歳ほど。奥はその1桁年齢が違うってワケ。

Kiddynewviolin この日はKiddy English Schoolで、

そのお披露目。

同じ曲での弾き比べなどもしました。

聞いていた人達も、

その音色の違いに驚いていました。

まぁ、そうでしょう。これから弾き込むと、更に変わってきますし。

Kiddynewviolin3 そして花より団子、

ではありませんが(笑)、

ミニ・コンサートの後は、

お約束の...。

 ちなみにこの楽器、お客さんの前でのお披露目は、これが初めてではありませんでした。さてそれは...!?

2013年10月17日 (木)

太郎さん来水

 こんなにも水戸に行く機会の多い年は、生まれて初めてかも知れませぬ。仕事でも来年開催される茨城総文祭関係で数回。演奏会を聞きに行くのも王子(2013年6月30日参照)や友人関係(2013年7月26日10月5日参照)で数回。

Taromito2013 そして今回は、

葉加瀬太郎さん。

今年のツアーは、

龍ヶ崎と水戸でした。実は本番は聴けず、リハーサルを聴かせて頂きましたが、いやはやスゴいステージ! 彼ならではの演出はファンには楽しくて仕方がないコンサートとなりましょう。

 ちなみにカテゴリを「OOSAKI病」としたのは、差し入れをしようと思って買いに行ったお店が休み...。以前葉加瀬家に献上したお菓子なのですが、大変気に入って頂き、万由子夫人が雑誌に紹介して下さったほどのお店です。土浦の誇る銘菓! 仕方なく代替え品で(涙)。

2013年10月16日 (水)

ツアーの始まりは始発電車

 新潟県は五泉市から始まり、少し間をおいて武豊町、多治見市と巡ったTrianguloのツアー。その武豊町への移動が大変でした、個人的には。

 車1台での移動だったのですが、何しろ三連休の初日。東名高速道路は、絶対に渋滞する事は分かっていたので、朝7:00に東京駅集合という事に。テーホーはそのためには、常磐線始発電車に乗らないと間に合わない!

Jobanshihatsu1 何年ぶりでしょう、

始発に乗るのは。

荒川沖駅発5:27。

家を出るときは真っ暗で、オールナイトニッポンのエンディング・テーマを聞きました。驚いたのは、意外とお客さんがたくさんいたこと。みんな遊びに行くには、朝早く出るんでしょうねぇ。

Sintomeifuji 案の定海老名SAまではのろのろ運転でしたが、

そこを抜けるとスムーズに。

こうして新東名高速道路からは、

世界遺産も見えました。こんなに天気が良ければ、みんな出かけるわね。

Sintomeihama1 新東名浜松SAでは、

こんな催し物も。

しかもドクターイエローだし!

昔子どものころ乗ったなぁ、土浦で。そのときは蒸気機関車でした。

 ちなみに大変だったのは、時間が早かったというだけではありませぬ。荷物が鬼のようにありました。Bandoneonはトーゼンですが、Bandoneonよりも大きいCajon、衣装類やClarinetも入ったスーツケース、パソコン。その上、骨折というハンディ。乗り換え駅など、遠回りしてエレベーターまで行くか、目の前の階段を奮起して使うか...。

 ま、アタシの性格からして階段を使う事は、このBlogの熱心な読者諸君ならば想像のつくコト。いやぁ、階段を通過した後など「うぉりゃぁ!」と雄叫びをあげたくなる程でしたわ。

2013年10月15日 (火)

多治見から飯田へ

 多治見市は養正公民館での演奏を終えたTriangulo(2013年10月14日参照)。テーホーはそこで別行動に。迎えに来たSonor Clarinet Ensembleのメンバーと共に一路飯田へ。

Sonorreh2013a_3
多治見からの道中はスムーズでしたが、

反対側の高速道路は、

とても渋滞していましたねぇ。

そして飯田に着くと、11月に行われる定期演奏会のリハーサル。先月の合宿に続き、もう毎月通っていますね。

Tsutayamatsutakeこの日は、

反省会で松茸ご飯が!

この香りがたまりませぬ。

散々反省やら、公演に向けての作戦を練って解散。

Sonorreh2013b そして翌日も練習。

こりゃもはや合宿だわな。

アタシも午前中は指揮指導、

午後はClarinetを睡魔と戦いながら吹きまくりました。

 順調にきた多治見~飯田の仕事でしたが、帰る段になって、長野自動車道が工事渋滞...。予定の新幹線には乗れず、帰宅が少々遅くなりました。

 Trianguloプチツアーで10月12日から始まった旅程でしたが、最後でつまづいた感じ...。ちなみにそのスタートは過酷なものでした...!? 【つづく】

2013年10月14日 (月)

Triangulo en 多治見市養正公民館

 世の中は連休の中日。我々Triangulo一行は、公演を終えた愛知県武豊町から、岐阜県は多治見市へ。実はTrianguloにとって、岐阜での演奏は3回目。しかも前回も多治見でした(2013年12月21日参照)。

Trianyousei1_14 武豊町から順調に移動、

と言いたいところですが、

この日、多治見では、

美濃焼祭、たじみ茶碗まつりと、全国からたくさん人が来るイベントが!  早速ICを下りるところから渋滞。まぁ、それでも無事に到着。

Trianyousei3_45 そして、

そんな全国規模のイベントの中、

たくさんのお客様にお越し頂きました。

有り難うございました。もう3回も演奏している岐阜県。密かにTrianguloが最も演奏している都道府県の1つになっていますねぇ。

 ちなみにこの公演を終えて、テーホーは別行動。さて、その行き先は...!?

2013年10月12日 (土)

Triangulo en 武豊町

 今年は密かにツアーをしているTriangulo。新潟県は五泉市に続き(2013年10月9日参照)、今回は愛知県は武豊町。Trianguloにとっては、初めての愛知県です。

Trianyumetaro3 移動はメンバー全員で車だったのですが、

(珍)道中はまた後日。

かなり時間をかけて武豊町入り。

会場の駐車場には、

自転車がたくさん。

どうやら学生さん達が吹奏楽の練習をしていたようです。

Trianyumetaro2 ホールがまた、

なかなか良い響きでした。

大きさもTrianguloクラスのユニットには、

ちょうど良かったです。今回は照明もシックな感じに仕上がり、Tangoには合っていたと思います。

 世の中は三連休の初日。貴重なお時間を、Trianguloと共に過ごして下さったお客様。有り難うございました。

2013年10月11日 (金)

探検、発見、行った先【五泉市】

 話が前後します。ようやくTrianguloの新潟県は五泉市での演奏会の記事。

 後で考えてみれば、この五泉市に滞在しのは、ほんの数時間。一行は会場でのリハーサルを終えると、開演までの時間に街を散策。

Gosenshi1商店街の中のお肉屋さん。

何やら凄い肉が...。

いのししはともかく、

うさぎやらくだって! 相川さんはジンギスカンを買っていました。

Gosenshi2 アタシには縁がないのですが、

新潟県と言えばお酒。

メンバーはここでしか買えないようなお酒を購入。

私は東京でも手に入りますが、越乃寒梅をお土産に。

Gosenshi3 お肉屋さんがここにも。

しかも山形の商品を扱うとは。

文化圏が同じなのでしょうか。

 文房具屋さんに入ると、「これからコンサート、聞きに行きます」と言われました。いやぁ、有り難い。静かな町並みでなかなか楽しめました。足が悪くなければ、もっと散策したいところ。

Komerishobo オマケ画像。

これ、チョーびっくりです。

コメリは農業県には必須のお店ですが、

まさか本まで売っているとは! 我が県では本が売っているコメリなんてあったかしらねぇ。

2013年10月 9日 (水)

Triangulo en 五泉市

 ようやく新潟での本番の記事を書けます。夜走りで帰京した記事(2013年10月7日参照)の前に、本来は書かれるべきものです。

 Trianguloが新潟で演奏するのは2回目。1回目は新潟市のりゅーとぴあでした(2009年9月17日参照)。今回はお隣五泉市での演奏。

Triansakuland2定員が多くない会場だった事もあり、

お陰様で完売御礼。

有り難いことです。

 リハーサルでは、立ち位置を吟味しました。と言うのも、演奏する場所によって、Violinの音色が少々変化する、ちょっと特殊なホールでした。

Triansakuland1 とは言え、

結果的にはお客さんで満席になったので、

響きも変わり、

Violinの音色の件は杞憂に終わりました。ちなみにTrianguloでは初かしら、アタシと相川麻里子さんの立ち位置を入れ替えたのは。総選挙をしたワケでもないので、アタシがセンターになってしまった...。

Kimnewguitar 金庸太さんは、

今年5月に出来たばかりの、

新しい楽器で参加。

指板がこんなに盛り上がっているGuitarは、

初めて見ました。

ハイ・ポジションでも押さえる指の角度が変わらず、音色が統一されます。今後はこういう方向性になっていくのでしょうか。

 ところで、本番前には町中を散策。その様子は次回の記事で。   【つづく】

2013年10月 8日 (火)

祝:常陽藝文センターつくば校1周年

 新潟県は五泉市での本番を終え、夜走りで帰途に就きました(2013年10月7日参照)。車を置かせて頂いている、Guitarの金庸太さんのお宅に着いたのが深夜1:30くらい。そこから自宅まで1時間ほど。帰宅したのは2:30くらいでした。

Joyogeibun01 そして翌日、

午前中からつくばノバホールへ。

常陽藝文センターつくば校

開校1周年記念コンサートに出演するためです。さすがに四十路にはこのスケジュールはキツくなってきました。

 コンサートは2部構成で、前半が啼鵬のBandoneon、地元つくばで活動しているViolin奏者山崎響子さんの組んだ弦楽四重奏でのTango。後半はSopranoの幸田浩子さんの独唱。内容としては、とてもバラエティーに富んだものでした。アンコールでは出演者全員での「故郷」を。

Joyogeibun05 今回一番驚いたのが、

写真左端の女性。

隣の楽屋から、

聞き慣れた声がしてきました。「おいおい、誰だよラジオつけっぱなしは!」と思っていたら、何とご本人。元IBS茨城放送アナウンサーの藤田加奈子さん。今は加奈という名前でフリーアナウンサーをしてらっしゃいます。彼女の番組を散々聴いてきたテーホーにとっては、殿上人同然。今回、司会者として参加されていました。しかも常陽藝文センターでは講師も務められています。楽屋で彼女と話していると、何となくラジオに出演している気分になりました。

 演奏会は平日のマチネ公演にも関わらず、たくさんのお客様にお越し頂きました。さすがは幸田浩子さんの人気! 「気まクラ」の愛称でお馴染み、NHK FM「気ままにクラシック」にも出演されていたので、一般的な知名度も抜群。

Joyogeibun02 そして我々の中の特記事項と言えば、

写真が無いのが残念ですが、

Violoncelloの芝崎紘生君の立奏。

アンコールで弦楽器群は立って弾く事になったのですが、Violin,Violaはともかく、ならばCelloも立って!という事になり、木越洋先生ばりにStand Play。貴重な演奏になったかも知れませぬ。

2013年10月 7日 (月)

夜走りで帰京【五泉市より】

いまこの記事を書いているのは、新潟県は五泉市からの帰り道。車の中です。先程までTrianguloでの本番。本当は順序としては、演奏会の記事を書いてから、帰途の様子を載せるべきなんですが、あいにくパソコンを使える状況ではないので、このスマホ005SHから。
何故夜走りをしてまで帰るかと言うと、テーホーは明日、つくばでまた本番が。こともあろうか平日なのにマチネ公演。その様子もいずれ記事に書きましょう。写真は後片付けをしてしまった後。
さて帰宅は何時くらいになるでしょう...。
Dsc_0080


2013年10月 6日 (日)

黒い納豆

 黒い豆の納豆は、実のところそんなに珍しくはありません。確かに初めて見たときには、結構びっくりしましたが。

Elfnoukoku 今回のは地元で購入したもの。

値札が付いたままですが(笑)、

納豆としてはイイ値段です。

定番のおかめ納豆極小粒を3パック¥100以下でないと買わないテーホー家としては、かなりの奮発。

 ところで近年の納豆は、殆どの商品にタレと辛子が付属しています。昔は辛子だけでした。いや、正確にはマスタード(イエローマスタード)ですね。これが全然辛くないので、子供心に「売っている辛子は信用出来ない」などと、勝手に思ったものです。

 時折、納豆をタレの味で判断する人がいますが、それは納豆の魅力の半分も知った事になりませぬ。豆そのもののを味わえるようになると、ホンモノでしょう。「大粒」など正に其れ。今回の黒納豆も、上級者向けです。

2013年10月 5日 (土)

野本晴美 in 水戸

 T京G大と言っても、音楽学部だけで1学年300人弱。トーゼン世界に羽ばたく人から、アタシのように地方で隠遁生活をする者まで様々。卒業すればタダの人って事も、珍しくはありませぬ。

 うちの学年は恐らく業界で一番成功しているのはご存じ、金髪のNAOTO君でしょう。も1人挙げるならば加羽澤美濃さんかな。live imageや加古隆先生のカルテットなど、相川麻里子さんの活躍だって、見逃せません。Classic方面では、ドイツはバーデンバーデンのオーケストラのコンサートマスターをしている井手上康君や、ノルウェーはトロンハイム交響楽団のコンマスの上野清輝君。団員としては、オランダはロイヤルコンセルトヘボウの内藤淳子さんをはじめ、国内でもNHK交響楽団にはFluteの甲斐雅之君、Hornの勝俣泰君、新日本フィルハーモニー交響楽団にViolinの吉村知子さん、東京シティフィルにはHornの村本岳史君、仙台フィルハーモニー管弦楽団にはTromboneの菊池功輔君、札幌交響楽団にはViolinの小林美和子さんと...、思い出せただけでも結構いるな...。いや、本当はもっといます。

 前置きがチョー長くなりましたが、早々Jazz Pianoの道を進んでいった同級生、野本晴美さんが水戸にやってきました。彼女とは以前セッションもご一緒しました。せっかく水戸にいらっしゃるならばと、アタシも聞きに。

Nomoto3mito2 なんかチョット、

髪がさだこみたいになっていますが、

彼女のPiano、

久しぶりに聞きましたが、

円熟味を増して、

とても素晴らしかったです。

 今回はTrioでの演奏だったのですが、Fretless Bassを弾いた織原良次さんは、まるでWood Bassを弾いているかのような表現力。Drumsの今泉総之輔さんは、よく見たらセット内容が我らが世界の齋藤たかしさんと同じ。Cymbalの高さは違いますがね。恐らく持っている力の3割くらいで叩いていたかと思われますが、音色からフレージングまで、Drumsの持てる最大限の事を、余裕たっぷりのプレイで聞かせて下さいました。

Nomoto3mito1 正にホンモノのJazzを堪能した夜。

同級生だけに、

とても刺激を受けましたねぇ。

いやぁ、誇らしい同級生です。

2013年10月 4日 (金)

ギター文化館でギター

 A.R.C.で出演させて頂いている、ギター文化館。最近は朝日トンネルのおかげで、我が家からは30分で行けるようになりました。来月にはA.R.C.以外で初めて出演させて頂きます。地元在住のOcarina奏者、おがわゆみこさんとの共演。

201310021637134a0そのリハーサルを、

先月末にやってきました。

アタシも自分ではOcarinaは吹きますが、

共演は初めて。それぞれが持ち寄った曲をリハーサルしました。

20130930160230c12 更にはテーホーもGuitar。

ギター文化館でGuitarを弾く、

しかもギタリスト相手に...。

そのお相手の高野行進さん。何とご自身が作られた楽器を演奏。その音色たるや、透明感のある綺麗な音色です。文字通り高野さんでしか出せない音ではないでしょうか。

 そしてテーホーの弾くGuitarも、なおていの「今日の楽器のコーナー」で弾くような安物ではありませぬ。

Ocarina3reh1そしてマルチのテーホー。

BandoneonとGuitarに留まらず、

本番では...!?

2013年10月 3日 (木)

改善点が何か

 久しぶりに行ってみました。現在、我が家から一番近いインド・カレー屋さん。Blogでも紹介しましたが(2013年1月10日参照)、実のところ、あれからあまり通っていません。スタンプ・カードもあるので、たくさん貯めたいところなんですが...。

 理由はズバリ、味です。カレーで町おこしをしている土浦市には、本格的な印度料理屋さんが数店舗あり、その仲間入りさせるには、少々厳しい感じです。なのでこの日もアタシは、探検隊の研究目的として行きました。

Newdelskimaちなみに手前のカレー。

キーマ・カレーだそうです。

こんなにトロトロのキーマ・カレーは、

初めて見ました。

本来の印度では、

皆こうなのでしょうか...。

 この日もお昼時にも関わらず、お客は我々ともう1組だけ。その前後も入っている感じでは無かったですし。

Dennyscurrynabe ちなみに同じ日の夜に食べた、

某ファミレスのカレー鍋。

あくまでカレーのバリエーションですが、

全然OKです。

印度人のやっているカレー屋と、

ファミレスのカレーもどきを比べるなんぞ、まず無い事ですが、残念ながら単純に負けてます、印度人の方。

 どうしたら良いんでしょうねぇ。恐らく王子が食べたら、「(スパイスの)○○と××が足らない」だとか、改善点が分かるのでは?

2013年10月 1日 (火)

中入れ納豆

 やはり福島滞在中には外せない店、かっちゃん。今回は演奏会前日に訪れました。思えば初めてここを訪れたのは、昨年の9月でした。

 そしてテーホーがいつも頼むメニュー。この存在を知ってからは、この「がんばっぺ福島焼き」を。まず納豆がデフォルトで入っていること。トッピングではチーズやネギを足す事も多いです。

Katchannatto1 その納豆ですが、

今回は上にのせるのではなく、

中に入れる事に。

テーホーも広島では相当食べ歩きましたから、

納豆の扱いも様々。

ま、そもそもトッピングに納豆がある店の話ですけどね。

Katchannatto2 ちなみにアタシが納豆トッピングを覚えたのは、

Guitarの徳武正和氏に教えられて。

彼のお宅でリハーサルをしたときに、

デリバリーでお好み焼きを頼み、そのときにトッピングしてもらいました。徳武さんは割とやるそうです。

 今年はさすがに、もう福島に行く機会は無いかしらねぇ。フラッとお好み焼きを食べに行くかも...!?

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