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2013年10月 8日 (火)

祝:常陽藝文センターつくば校1周年

 新潟県は五泉市での本番を終え、夜走りで帰途に就きました(2013年10月7日参照)。車を置かせて頂いている、Guitarの金庸太さんのお宅に着いたのが深夜1:30くらい。そこから自宅まで1時間ほど。帰宅したのは2:30くらいでした。

Joyogeibun01 そして翌日、

午前中からつくばノバホールへ。

常陽藝文センターつくば校

開校1周年記念コンサートに出演するためです。さすがに四十路にはこのスケジュールはキツくなってきました。

 コンサートは2部構成で、前半が啼鵬のBandoneon、地元つくばで活動しているViolin奏者山崎響子さんの組んだ弦楽四重奏でのTango。後半はSopranoの幸田浩子さんの独唱。内容としては、とてもバラエティーに富んだものでした。アンコールでは出演者全員での「故郷」を。

Joyogeibun05 今回一番驚いたのが、

写真左端の女性。

隣の楽屋から、

聞き慣れた声がしてきました。「おいおい、誰だよラジオつけっぱなしは!」と思っていたら、何とご本人。元IBS茨城放送アナウンサーの藤田加奈子さん。今は加奈という名前でフリーアナウンサーをしてらっしゃいます。彼女の番組を散々聴いてきたテーホーにとっては、殿上人同然。今回、司会者として参加されていました。しかも常陽藝文センターでは講師も務められています。楽屋で彼女と話していると、何となくラジオに出演している気分になりました。

 演奏会は平日のマチネ公演にも関わらず、たくさんのお客様にお越し頂きました。さすがは幸田浩子さんの人気! 「気まクラ」の愛称でお馴染み、NHK FM「気ままにクラシック」にも出演されていたので、一般的な知名度も抜群。

Joyogeibun02 そして我々の中の特記事項と言えば、

写真が無いのが残念ですが、

Violoncelloの芝崎紘生君の立奏。

アンコールで弦楽器群は立って弾く事になったのですが、Violin,Violaはともかく、ならばCelloも立って!という事になり、木越洋先生ばりにStand Play。貴重な演奏になったかも知れませぬ。

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コメント

幸田浩子さんは、まだここまで人気が高くなる前に、バーンスタインのミュージカル「キャンディード」のヒロイン役で拝見したことがあります。ミュージカルなのに、オペラ系の方を起用したため、舞台が引き締まったのを覚えています。同じ舞台で郡愛子さんが「オールドレディ」で出演していましたが、その張りのある歌声に、急にアンコールを披露したのは今じゃちょっとした語り草です。

チェロの立奏は、かつてクイケン・アンサンブルでチェロの元祖みたいな楽器が、常に立奏していたのが斬新で記憶に蘇ります。

ああ、それにしても結婚後、ちっとも演奏会に行けないから、こんな妄想(思い出)的なことしか言えなくなってしまった…。。。

> 語る会さん
 「キャンディード」では、宮本亜門演出のもので、私の同級生も役付で出演していました。序曲は何度も演奏した事があるのですが、肝心の本体は未だ観た事がないのですが...。

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