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2013年11月30日 (土)

出世結び

 先日のお仕事で久しぶりにご一緒した、尺八の渡辺峨山さん。彼は紋付き袴での演奏。大学時代から、邦楽科の学生のそういう姿は見慣れています。試験では正装ですからね。

Royalpark3 そして本番を終え、

普段着に着替えると、

袴をこうしてたたみました。

この結び方、「出世結び」と言うのだそうです。この結び方だと、袴を縦にしても、結び目が崩れず、下に落ちません。落ちないから出世なのでしょう。着物を着るというのは、こういった仕舞い方も覚えなくてはならないのですが、恐らく何百年と続いている結び方。伝統を引き継ぐ素晴らしい事です。

 ところで邦楽の演奏家は、基本的には着物で本番を迎えます。しかしスーツ姿での本番もあります。いわゆるClassicの現代音楽を、邦楽器で書いた場合、演奏者は必ずしも着物でなければならない、という事はないようです。私が聞いた現代音楽の演奏会でも、スーツ姿で尺八を吹いている奏者がおられました。さすがにタキシードや燕尾服で邦楽器をされている方は見た事がありませんが。

2013年11月28日 (木)

久しぶりの再会の話題は

 随分とご無沙汰していたViolin奏者からの仕事。行ってみると、そこの現場ではお馴染みの人達が。

Royalpark2パネさんも峨山さんも大先輩。

パネさんはちょうど一回り上の作曲科です。

何しろ美しい音色のPianoを弾く方で、

テーホーが「やっぱ音色だ、Pianoだって」と思った、

きっかけのプレイヤーです。

 実際にここの現場以外で彼らに会う事は殆どなく、ホント久しぶりでした。話は盛り上がり、お互い「へぇ~」とか「そうなんだ」みたいな情報交換もしましたが、その内容たるやこのカテゴリですよ。

 そう、鉄道の話。取り分け峨山さんは、機械的な方に詳しく、鉄道ファンは大別して3つに分けられる「乗りテツ」「撮りテツ」「模型テツ」の、どれも含んだ上での、「機械テツ」とでも言いましょうか、ポイントの切り替えや、地域によって生じる直流、交流の話など、ホント尽きませんでした。

Gobotensansai 本番を終え、

鉄道で盛り上がったついで。

駅の立ち食いそばで1人打ち上げ。

山菜そばにゴボウ天をトッピング。自分への報奨として。...って、この「自分へのご褒美」ってヤツが、どうやらあまりよろしくないらしい。今朝のワイドショーで、「自分へのご褒美が好きなヒトは、お金の使い方に注意」と警告を。

 自戒せにゃ。

2013年11月27日 (水)

K'sの協賛セール

 少し前に入ってきた新聞の折り込みチラシ。この文句が目に止まり、テーホー的には「ほぅ!」という感じでした。

Ksiidaopen110月31日に長野県は飯田店がオープン!

飯田市を拠点としている

Sonor Clarinet Ensembleと縁が深く、

飯田に通って早8年。

そんなアタシがこの文句を見逃すワケはありませぬ。

しかしながらその協賛セールとは、随分と遠い所の店舗の協賛セールだわね。姉妹都市でもないし。

 飯田インター店とな。確か飯田ICの近くには、エディオン系の店があったような...。その跡地にでも入るのかと想像していました。

Iidaks そしてこの前飯田に行った際、

その場所を確認。

おぉ、ここか!

って、あれ? EDIONの向かい! 道を挟んで量販店が向かい合っているのか。

Iidaedionいやはや、

競争は激しいものです。

そう言えば最近、

土浦でもイオンの隣にYAMADAが出来たし。

Ksiidaopen2 それにしてもこの大きなチラシ。

盛りだくさんの内容ですが、

家電製品の購買欲は、

タイミングが大事。現在のテーホー家では特に必要なものは無く、チラシも眺めるだけ。

 今回の協賛セール、どれくらいの店舗が実施していたのかは知りませんが、さすがに土浦と飯田を結ぶヒトは多くはないかと。

2013年11月26日 (火)

道中カレー

 先日のSonor Clarinet Ensemble定期演奏会(2013年11月25日参照)。テーホーは愛車HONDA HR-Vでの自力移動。ちょうど生徒も同行出来る事になり、運転を交代しながらの約4時間半。まぁ、土曜日の中央道。そんなにスムーズではありませぬ。PAも混んでいて、手洗い休憩も容易ではありませなんだ。しかも普通に駐車できない大型トレーラーが、通り道をかなり占有して駐車していたり!

Dangozakacurry ようやく談合坂SAでの食事。

ここがまた滅茶混み。

食事にありつくよりも、

空席を探す方が大変なくらい。

フード・コートで、

様々な店が入っていますが、麺類系は混んでいました。比較的空いていたカレーで。まぁ、取り立てて「んめぇ!」ってワケではありませんが、80点の満足度は重要。

 わざわざ車で、というのは、電車のない時間に移動しなくてはならないのが理由で、帰途は打ち上げ一次会終了後。いつもは三次会まで出席、場合によってはラーメン●次会まで行く勢いですが(2011年11月28日参照)、今回は弟子と夜走り。さすがに途中のSAでラーメン二次会というワケにもいかず、1回トイレ休憩を諏訪湖SAでとった以外、ノン・ストップ。帰宅は深夜1:00くらいでした。

 いやぁ、今回は随分と生徒に頼ってしまった。この場を借りて礼を。ありがとう。

2013年11月25日 (月)

ソノール第13回定期演奏会

 ネット環境のせいで、アップの順番が逆になりましたが、Sonor Clarinet Ensembleの第13回定期演奏会の本編。

Sonor13th 毎回の事ながら、

イベントを1つを行うというのは、

日常生活に無いパワーを必要とします。

今回も主力メンバー(ムードメイカー)の欠場もあったり、

また逆に今回の定期がデビューという、

新入団員もいたり。それぞれの思いを胸に迎えました。アタシも編曲が大幅に遅れ、最後に仕上げたものは、本番の●日前...(スマヌ)。

Sonor13th03 今回新たな一歩を踏み出したのは、

このヒト。

...って、どっかで見たコトある!?

あのハカセの助手が昇格...(2010年12月12日参照)。

演奏会のっけから、

このハカセによる音楽史の授業。しかしセンセに内緒のサプライズが!

Dsc00023これには驚きましたよ。

若干内容に誤りがありますが...。

ヴィヴァルディからの西洋音楽史を、

メドレーで演奏しその間、ケーゾー君による分かりやすい場面説明なども。まぁ、演奏会の最初のプログラムともあって、ちょっとお客さんに緊張があったかも知れませんが、かなりぶっ飛んだものでした。

Dsc00024 ちなみにこの演目。

1年前に発想。

構想9ヶ月、

製作2ヶ月、かかった費用XXX円、携わった人々数名(ソノール以外)、教育機関や図書館、雑貨屋さんまでを巻き込んだ、巨大プロジェクトでした。

 ま、それを終えると、もう気の抜けたような感じで、次の出番まで久しぶりに緊張した体を休めました。そう、普通に演奏するだけなら、まず緊張する事はないテーホー。今回はチョー緊張したぁ!

Sonor13th07 そしてメインのプログラムも終え、

お約束の帰りの会。

13回という、

取り立てて「記念」的な演奏会でもありませんが、内容の充実度はかなりのもので、この後の打ち上げでは、感涙にむせぶメンバー続出(2013年11月24日参照)!

Sonor13th08 そして今日の主役。

テーホーとタッグを組んだ、

ケーゾー君。

ちょっと早い誕生のお祝い。

どうやらアタシとは1周り違うようね。

彼とはSonor以外でも、名古屋で活動していたmirusというアンサンブル(2010年3月22日参照)、また長野Bandoneon倶楽部にも参加してもらったりと、テーホーの音楽を担う1人。今後の活躍が期待されます。

 さてSonorも終わった事だし、本格的な冬に突入。今年も盛りだくさんでした。皆さん、お疲れ様でした。

Tehoshozoga そして最後に。

今回の音楽史の授業で使われた、

アタシの肖像画。

今回のためにSonorのリーダーの、

娘さん画伯が描いて下さいました。

ちょっとイイ男に描き過ぎているかしら(笑)。大切にします。有り難うございました。

2013年11月24日 (日)

Sonorのあとで

ネット環境がスマホしかないと、この場面を先にアップするしかないのです(笑)。無事演奏会を終えて、打ち上げ。アタシもSonorと関わって初、プログラムの冒頭から登場。しかもあの●●プレ!?
ではのちほど、演奏会本体のレポートを。
Dsc_0087

2013年11月23日 (土)

やっぱ前夜祭...!?

もうこの季節です。Sonor Clarinet Ensembleの定期演奏会を明日に控え、お約束の前夜祭。何しろ前夜祭で盛り上がりすぎた年もありましたので、今年はどうなるやら。
ちなみに明日の定期演奏会、アタシはとんでもない大役を仰せつかり、演奏会の成功の鍵はテーホーとケーゾーに有り!というくらい。おっと、ケーゾーというのは明日、大スターとなるチョー重要人物。
では会場でお会いしましょう。
Dsc_0086


2013年11月22日 (金)

続:七海良美のミュージック・リエゾンに出演

 今年の1月にも出演させて頂いた番組「七海良美のミュージック・リエゾン」(2013年1月17日参照)。アタシもよくシステムは分かっていないのですが、USTREAMでも聴けるようになったけど、(最新の)iPhoneでは聴けなくなったとか、広がったのか狭くなったのは分からない状態。

7umiskymusicneo4 今回も生演奏を。

スタジオはPianoがないので、

Bandoneonのように、

伴奏が出来る楽器ならではでしょう。

 前回出演させて頂いたのは、なんと彼女が担当して1回目の放送でした。あれから色々な方がゲストで呼ばれたようです。

7umiskymusicneo3 ライブ告知関係も、

いくつかさせて頂きました。

しかし告知の中でのメインは、

拙作「along with you」のVocal版を、動画サイトで公開するコト。何しろ作曲してから、「コレ、歌詞をつけたらイイんじゃない?」とたくさんの方に言って頂きました。そしてSuper Vocalist伊藤大輔さんに作詞をお願いし、弦楽合奏団弓組の公演で初演。その模様を収録。また撮影を担当してくれた友人のこだわり映像がスゴくいいです。当然歌詞も字幕で入っています。是非ご試聴下さい。公演にいらした方は、あの感動を何度でも!

 along with you -Vocal Version- 伊藤大輔 作詞/啼鵬 作曲

2013年11月20日 (水)

スーパーの中の¥100ショップ

 今のように¥100ショップのブランドが目立つようになる前は、スーパーの中の¥100均一コーナー等、地味な存在だったでしょう。ダイソーやSeria、キャンドゥなど、いつから乱立するようになったかは覚えていませんが、少なくとも私が小学生の頃には、専門の¥100ショップなどありませんでした。

 地方だと広々とした販売面積を有する¥100ショップも珍しくなく、品揃えも豊富。同じブランドなのに、あっちの店舗にはあって、こっちの店舗には無い、なんてコトもしばしば。

Marumo100 少し前に、

行きつけのスーパーの中に、

¥100ショップが出来ました。

限られた売り場面積の中で、何とか幅広く品揃えをしている感じです。ただこのスーパー自体が基本的に安く、単価¥100以下で買えるものもたくさん。なるべく商品もかぶらないようにしているのでしょう。

 ただここの特典としては、購入額に応じてポイントが付くのですが、それは¥100ショップで買ったものも適用されるようです。多くの¥100ショップはポイント制ではありませんので、そう考えるとちょっと得した気分。そう言えばさすらいのポイント・ゲッターの啼鵬。ここのスーパーのポイントも、相当貯まっているなぁ。

 ところで近年は¥100ショップと言えども、¥100以外の商品もおいてあったりします。それらに「お得感」を感じないのはテーホーだけかしらねぇ。¥100だと「おぉ!これも¥100かぁ」と思うのですが...。

2013年11月19日 (火)

赤い恋人

 少し前に話題になった恋人ネタ(2013年8月28日参照)。そのときにあったたれ込み。

Akaikoibito「赤い恋人」をゲットしました。

先日、日帰りで福岡に行ったときです(2013年11月8日参照)。

噂には聞いていたコンニャク。

明太子が練り込んであります。

 コレ、なかなか良いですよ。アタシは酒呑みではないのですが、ビールのお供にはピッタリなのでは?

 色で言えば「白」「黒」「赤」と制した恋人。次の色は...!?

2013年11月18日 (月)

ミュージック・イン・スタイル岩崎淑シリーズVol.37

 イタリア人アコーディオン奏者、ジュゼッペ・シリアーノ氏を迎えてのコンサート。同じ蛇腹楽器奏者としては、非常に興味のあるコンサートでした。

Mis37th しかし開演冒頭から、

司会者がいろいろ訂正!?

まず奏者の名前。

「Giuseppe Scigliano」の発音を、

「ジュゼッペ・シリアーノ」としていましたが、

どうやら「ジュゼッペ・シアーノ」というのが、

本来の読み方だったと。まぁ、アルファベットをどう読むかというのは、国によって大きく違いまする。「Ludwig van Beethoven」は英語読みだと「ラディッグ・ヴァン・ビートホーヴェン」とか「~ビーソーヴェン」とか言いますからね。

 更に彼の演奏する楽器。写真だとボタン式アコーディオンなのですが、どうやらこれはその中でも、ロシアの「Bajan(バヤン)」というもので、通常表記は「Rusian Accordion」とか「ボタン式~」とは書かずに、単に「Bajan」とクレジットされます。

 少々有名なところでは、Violin奏者Gidon KremerがPiazzollaアルバムを作った際に、Bajanを入れた「Escualo」を収録していました。

 つまり奏者の名前も、楽器も間違えていたって事のようで、言ってみればアタシが本名でクレジットされ、更に楽器も「アコーディオン」とされるようなものですわ。ちなみに演奏曲目も順番を変更。ま、これは時折あることです。

 とは言え、そのBajanを生で聞くのは初めて。逆に「おぉ!」って感じで嬉しかったですね。でもイタリア人でわざわざロシアの蛇腹楽器を習得。不思議な人ですわ。って、人のコトは言えないケド。

 更にこのジュゼッペさん、Bandoneonも演奏していました。音色を聞く限りでは、往年の名器Alfred Alnordではなかったように思えました。新興のメーカーかも知れませぬ。

2013年11月17日 (日)

つくば朝のサロンコンサート Vol.75

 このBlogの読者でChausson(ショーソン)という作曲家をご存じの方は、どれくらいいらっしゃるでしょう。テーホーのオケ仲間や、Classicファンの人ならばお馴染みなんですが、何しろViolinと管弦楽のために書かれた「詩曲」以外、はっきり言って演奏の機会が殆どない作曲家。

 NHK朝ドラ「てっぱん」の仕事をしていた頃、ちょうど録音をしていた時間に、局内ではNHK FMが流れていました。居合わせた葉加瀬太郎氏以下、録音に携わったミュージシャン達、「この曲なんだ?」 ちょっとロシアン・テイストの管弦楽曲。「おいおい、こんなに雁首揃えていても、誰もわかんねぇのかヨ」と、番組表を調べてみたら、ショーソンの「交響曲ロ短調」でした。「んなもん、知らねーよ!」と満場一致のため息。音大卒が集まったってこの有様。

Asacon75th 今回の朝コンは、

そのショーソンの曲を、

2曲も取り上げた演目でした。

「詩曲」を含まないで!

これはチョー貴重!!

 ま、アタシのように商業音楽の世界に足を突っ込んでいると、お客様に対しては、「知っている」曲をプログラムに入れるのは基本中の基本。しかしながら「知られてないけど、こんなイイ曲あります」という感じで、発掘をするのもClassicのよくある姿。

 とは言え、有名にならなのはそれなりの理由もあるワケで、そうなると、あとは演奏者自身の曲に対する愛情という事になりまする。今回はどうやら、演奏されたViolin奏者、大橋あゆみ女史のお気に入りの曲のようでした。

 作曲家にとって、作品を気に入って下さる演奏家の存在は、何ものにも代えがたいものです。残念ながら啼鵬作品は、まだその領域ではなく、好んで取り上げて下さる演奏家は殆どいませぬ。編曲作品ならばたくさんいるんですがね。葉加瀬太郎さんとか。

 例えばテーホーの自称代表作の1つ「Modern Czardas」は、CDにもなっていないし、動画サイト等にアップされているわけでもありませぬ。この曲を聴いた事のある人は、アンサンブル・コンテストに出場した団体くらいなもの。あと審査員か(笑)。「啼鵬ってどんな作曲家よ?」という問いに、「この作品を聞けばイッパツでわかるよ」という曲なんですがね。

 ショーソンはチャリンコの事故で44歳という若さで亡くなるんですが、決して作品数も多くはありません。私が今回聞いた作品も、恐らく今後生演奏で聞く事はないでしょう、テーホーは。しかし大橋女史のように、彼の作品を愛している演奏家がいる。なんか羨ましくなったな、ショーソンが。

2013年11月16日 (土)

インド人もビックリ!!第10回土浦カレーフェスティバル

 このタイトルがキャッチフレーズとして、オフィシャルなのかは分かりませんが、取り敢えずチラシには書いてありました。

Curryfes10th7 今年もやって参りました。

花火大会と並んで、

土浦の風物詩!?

何しろ去年はテーホー、

都合がつかず行けなかったのです。

今年はホント、楽しみにしていました。

 第10回という節目の開催で、初めて2日間に渡って開催。

Curryfes10th4何より良かったのは、

この天気でしょう。

アタシが訪れた一昨年は、

あいにくの雨でしたから(2011年11月19日参照)。そして今年はなんと、航空ショーまでありました。

Curryfes10th3いやぁ、スゴイですねぇ。

見るからに難しそうな技を繰り広げ、

こうして絵も描ける!

熟練の技です。思えばこの手のショーを間近で観るのは初めてでした。

Curryfes10th5_2 会場にはもちろん、

たくさんの人、ヒト、ひと。

テーホーの馴染みの店も、

一家総出で頑張っていました。いろいろお店を回ってみると、行列が出来るのは、もちろん人気があるからでもあるのですが、調理に時間のかかるもので、効率の問題もあるようです。現にあまり長くない行列の店に行きましたが、そこは商品を出す手際が良く、次から次へと客をさばいていました。大事です、こういうイベントでは。ちなみにそこのカレー、美味しかったですよ。

Curryfes10th6 今年も数種類買い、

帰宅してから食べました。

気持ち的には2日目も行きたいですが、

さすがに余裕がありませぬ。また来年。

2013年11月15日 (金)

日帰りSonorリハ

 もう本番が目前のSonor Clarinet Ensemble。彼女らの場合、リハーサルは平日の夜に行う事もしばしば。つまり仕事を終えて練習会場へ向かうわけです。この日はスケジュールの前後関係の都合上、テーホーは日帰りしなくてはならず、片道4時間半以上を自分で運転して行きました。飯田日帰りは2回目(1回目は2013年2月8日参照)。

Sonorreh2013c そう言えば前回は、

笹子トンネル事故の後だったので、

トンネル迂回で結構時間がかかりましたが、

今回はもう開通しているのでスムーズに。

 リハーサルを終えて、本来ならばメンバーと会食のはずでしたが、さすがに翌日の事を考えると、帰らなくてはなりませぬ。そもそも平日の夜にリハをしたので、終わった時点で結構時間も遅い...。

Rairaitei かと言って、

空腹のまま帰るワケにもいかないので、

途中でラーメン屋に。

どこかで見た事のある看板でした。チェーン店なのでしょう。

 帰りも約4時間半。前回のトンネル回避分だけタイムは縮まった感じですか。帰宅したのは午前2:40くらいでした。

 さて、本番に向けてアタシも頑張らなくては!

2013年11月14日 (木)

茨城県民の日に生まれたオトコ

 「県民の日」というのは、各都道府県に必ずあるものと思い込んでいたので、「ウチの県、聞いたことないなぁ」と言われたときには、結構おどろきでした。昨日11月13日は我が茨城県民の日。県内の小中学校は休日。ディズニー・ランドへの臨時列車なども出たりで、子どもの頃は盛り上がったものです。ちなみにテーホーが高校生の頃は、都民の日が休日でした。通っていた学校が東京だったので。

 茨城県民の日が制定されたのが1968年のこと。この年以降の11月13日生まれは、「茨城県の日生まれた」って事になります。

Kiyodukadvd この人もその1人。

DVDかぁ、欲しいな。

しかも新曲のスケッチであろう、

即興演奏がCDなんて! アタシが曲を作るときの素材スケッチなんぞ、とうてい売り物にはなりませぬ。

 ともあれ、おめでとうございます。

2013年11月12日 (火)

常磐線の名物そば

 鉄道ファンの間では有名。常磐線の駅そばと言えば、ここでしょう。

Abikoyayoiken と言いつつ、

実はこの日、

入店が遅かったために、

名物「唐揚げそば」にはありつけませなんだ。そう、つまり目当てのメニューだけが終わっているという、典型的なOOSAKI病の症状です。

 次回は是非とも写真をアップ出来るよう...。

2013年11月11日 (月)

九条ネギそば

 最近目立っている産地偽装等のメニュー不当表示。モノにもよりますが、食べただけで「これは○○産のはずはない!」と分かる人はごくごく少数だと思うので、これは由々しきことです。

 その1つが「九条ネギ」。本来は京野菜なので、恐らくは採れる地域も限られているかと。当初はきちんと使っていたのに、次第に入手困難になったので、青ネギにしたとか。

9jonegi80g んで、この「九条ネギそば」。

いや、問題は産地ではありませぬ。

このネギが真の九条ネギかどうかは、

今回のテーマではなくて、問題はこのカテゴリにしたってコト。ネギの量が選べて、多い方にしたのですが、予想外に「そば」自体が不味く、探検隊のネタとなりました。

 まぁ、そばというよりも、つゆの方かしらねぇ。出汁もダメダメだし、「まずいもの」の基本である、「味を感じない」つゆでした。せっかくのネギも、引き立たせる本家の味がなければ、意味ナシ。いくらネギ好きのテーホーでも、こりゃないわ。

2013年11月10日 (日)

Ocarinaと初共演

 こう言っちゃぁなんですがテーホー、Bandoneonの本分であるアルゼンチン・タンゴはそれなりですが、Tango以外の音楽にBandoneonを用いること甚だ多く、故に共演した楽器も千差万別。そんなアタシでも初めての経験というのが、今回の共演。

Ogawateho1 地元在住のOcarina奏者、

おがわゆみこさんとのジョイント。

更にサポートとして、

やはり地元在住のGuitar奏者、高野行進さんが加わりました。場所も小川さんサイド曰く、「ギター文化館じゃなくて、オカリナ文化館にしたい」というくらい、Ocarinaの響きが心地よいギター文化館

Guitarbunkakan 私の自宅からも、

朝日トンネルが出来たおかげで、

車で30分ほどで行ける近さ。

Bandoneonにとっても、良い響きのホールです。

Guitarcurry2 今回の特記事項はコレかな。

ギター文化館特製カレー。

今日の演奏の活力源と言って良いでしょう。

お天気も予報では崩れるとありましたが、

何とか持ちこたえた感じで、

雨もほんの少しでした。雨オトコのテーホーも、だんだん効力が薄れてきたかしらねぇ。

 3回目となるギター文化館の出演ですが、今回はBandoneonの他、Guitarも演奏。更には...!? いやぁ、そのおかげで素敵なプレゼントを頂けるとは! ご来場頂いた方はご存じですが、来られなかった方にはこのBlogで紹介しましょう。ブツが届いたら。

Ogawateho3 このTrio、

来年もという声もあり、

再会がありそうです。

それにしても、さすがおがわさん。実力は元より、不動の人気。テーホーも地元での知名度はイマイチですわ。

Ogawateho2

2013年11月 9日 (土)

駆け足の福岡グルメ

 12月に行われる演奏会のリハーサルのために九州へ赴いたテーホー。何しろ日帰りなので、滞在時間は数時間。そのうちリハーサルをしている時間を除けば、かなり短いものです。

Mamasyurari まず到着してランチを。

おまかせランチは、

¥900でたくさんの品。

この写真の他、ご飯と味噌汁、飲み物、更におかず2品付きました。ありえん値段ですよ。

 リハーサルを終えると、フライトまでの時間、街中をぶらぶら(2013年11月8日参照)。

Bistroryuそこで見つけた店。

黒カレーの名に引かれて入店。

実はあと¥40足すと、

とんでもないボリュームのセットになったのですが、せっかく来たのだから、ラーメンも食べたい!と、ここは抑えました。

 そして福岡空港でラーメンをと思いきや、1軒は長蛇の列。もう1軒も少しの行列。

Tablierramen2仕方なく、

全く行列していなかったカフェで。

全然風情がありませぬ。

味もフツーでしょうか。

食べながらふと、

福島で食べた博多ラーメンを思い出しました(2013年9月30日参照)。ラーメンを食べるときは大事です、雰囲気。

 お気付きでしょうが、福岡滞在中に3食。まぁ、さすがに帰京してからは何も食べませんでしたが、朝食は食べてきたので、1日4食かぁ。いや、この日の朝食、これまたネタ的ワケあり乞うご期待!

2013年11月 8日 (金)

天神地下街より

いきなりなんですが、いま九州におります。テーホーが九州と言えば宮崎が定番なのですが、今回は久しぶりの福岡。実は12月に本番があるので、そのリハーサルのために。ちなみに日帰り!
先程リハーサルを終え、フライトまでの時間、天神界隈を散策。そのリハーサルですが、少々世代の違う、またジャンルも違うミュージシャンが集まり、なかなか面白そうなバンドになっております。なかなかそういう機会はありませぬ。本番が楽しみ!

Dsc_0085

2013年11月 6日 (水)

銀座線1000系に乗車

 地下鉄の殺風景なホームにあって、ひときわ目を引く車両、銀座線1000系。たまたまコレに当たりました。

Ginza1000 茨城に住むテーホーは、

地下鉄の中では、

この銀座線はよく乗る方です。

上野で乗り換えられますからね。常磐線と接続している千代田線と並んで、地下鉄の定番です、アタシにとって。

 この車両は地下鉄車両では初、ブルーリボン賞を受賞。新しい技術を取り入れながらも、レトロな外観が評価されたそうな。まぁ、乗ってみるとインテリアは普通ですが、この外見は愛嬌がありまする。

 これとは裏腹に、車の世界はなかなかレトロ調がありませんな。例えばレトロを思わせるものの1つとして、丸いヘッドライトなど、殆どありませぬ。最近ではHONDA N-ONE、SUZUKI Lapin、DAIHATSU Mira Cocoaくらいかしら。みんな軽...。

2013年11月 5日 (火)

MDバブル期の産物

 今から思うとMD(Mini Disk)というメディアは不思議な存在。何と比較するかにもよりますが、確かにメリットはあるものの、実はデメリットも意外とあって、結局はたいして長生きしなかったのが、其れを物語っているでしょう。更に面白いのは、機能面だけでみればMDよりも遙かに分が悪いはずのカセット・テープは、未だに生き残っているってコト。

Sharpwmd 先日打ち合わせ場所で拝んだ、

MDバブル時代の産物。

カセット、CDに加え、

何とMDがダブル! つまりMDからMDへのダビングが出来るという、正にMDが主役だった頃のトレンディAV機器。更に時代を思わせるのは、このボディ・カラー。AV機器は基本ブラック。しかしそれでは気骨はあっても洒落っ気ナシ。ホワイトってのは当時で既に死語であるところの「ナウい」マシーンであったに違いありませぬ。蛇足を言えば、ソリッドの白でなく、パールホワイト! 車だと数万円高くなる色ですぜ。

 ここではまだ現役だそうな。さすがに打ち合わせではMDでの音源は無く、CDを聞かせて頂きましたが。ちなみにメーカーは、あの「目のつけどころが...」の。そう言えば妹が使っていたっけ、そのメーカーのMDプレイヤー。Digital to Digitalでのダビングが出来る端子を装備。更にタイトル等も転送出来ました。べ~んりベンリ...って、何回その機能使ったっけな。

2013年11月 4日 (月)

気付かなかった店

 茨城に住んでいれば、「東京」と言えば「上野」の事を指す!と言っても良いでしょう。東北の方も同じかと。石川啄木にならって。テーホーにとっては、上野は7年間通った場所。「庭みたいなもん」と言いたいところですが、さすがにそんなに広い庭はねぇ。

 その庭に美味しいカレー屋さんがあったなんて。

Uenodeli初めて訪れました。

他にも店舗がありますが、

ここが最初のようです。

一緒に行ったFlute奏者、七海良美さんに勧められ、一番辛いカレーを。汗をかきながら食べましたが、美味しかったです。あの辛さはまた食べたい!って感じですねぇ。それくらい美味しかったってコト。

2013年11月 3日 (日)

2013年最後のYu Special Session

 今年も何回か出演させて頂いた銀座SWING。テーホーにとっては、2013年最後のセッションとなりました。

Yuspecial2013dしかも初顔合わせが。

アタシは扇谷研人さんが初めて。

聞けば同い年って言うじゃないですか。

う~む、同期組にはスゴイ人達がたくさんいらっしゃいますな。Drumsの平井景さんとBassの木村将之君も初顔合わせだったようです。

 連休の中日でしたが、お越し下った皆様、有り難うございました。我々は建物の中にずっと居たので分かりませんでしたが、雨も降ったようですね。

Yuspecial2013c そしてまかないのカレー。

これもアタシにとっては、

今年の食べ修め。

扇谷さんなど、

お昼ご飯もカレーだったようで、

好きならば続いてもへっちゃら!

 首席とのセッション、来年も組んでもらえると嬉しいです。そうそう、5弦Violinのためにも曲を書く事になっていますし...。

2013年11月 2日 (土)

2013つくば市民音楽祭

 隣の市に住んでいながら、こんなに大規模なイベントをやっているとはつゆ知らず。会場もいくつにも分かれ、参加する団体はざっと数えて300近く! テーホーはアンサンブルTSOというグループで出演。土浦交響楽団を母体とするCello Ensembleです。

Tsukuba36th1 この日はあいにくの空模様。

かろうじて雨は降っていませんでしたが、

対外的には初めての演奏となる、

我ら提琴合奏団としては、天気は良いに越した事はありませぬ。

Tsukuba36th3 他の団体を少し聞いてみました。

様々な楽器を操るテーホーとしては、

この楽器も興味津々。

ロシアの三角形の民族楽器、バラライカです。弦が3本なのに、音は2つしかないなど、初めて知る事もありました。音色はMandlinに似ていますが、こちらはピックでなく指で弾くので、ソフトな音色で、音量もあまり大きくありません。

Tsukuba36th4 実は我々。

メンバーの1人が急遽出られなくなり、

ハンディを背負う事になりましたが、

その穴埋めもバッチリ。日頃の練習の成果を、こういう所でも発揮出来た感じです。アタシ個人的には、やはりCelloでの経験値の低さが出てしまい、練習時の7割程度くらいだったか...。次回は頑張らないと。植木昭雄門下の名に恥じぬよう。

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