最近のトラックバック

« 大森義基・野原武伸サクソフォーン・デュオ・リサイタル | トップページ | Ocarina授与式 »

2013年12月19日 (木)

世界初演への道のりは100km

 Saxophone2本とPianoによる新曲の世界初演を無事終えましたが(2013年12月18日参照)、その演奏会に立ち会うまでには、実は困難な道のりがありました。

Tmuxmas2013b 直前に、

勤務する看護学校の系列病院で、

クリスマス・コンサートに出演。

これが16:00に演奏を始め、30分ほどで終了。本来ならば、その後の看護学生さん達のコーラスの伴奏もしなくてはいけなかったのですが、それは予め私が録音していたPianoの音源で。

Tmuxmas2013a 当初の予定では、

常磐道を南下して三郷ICで下り、

JR常磐線金町駅から電車を利用する手はず。

しかしカー・ラジオで「流山IC付近に故障車アリ」とな。この情報をキャッチしたのが開演前。演奏が終わる頃には、故障車も片付いているかネ、と楽観していましたが、そんな都合のイイ事はありませぬ。渋滞は更に延び、守谷SA付近まで!

 仕方なく手前の谷和原ICで下りましたが、そのときに渋滞のケツが見えていましたから、相当な長さです。そして守谷駅からTXに乗車。17:19発に乗りましたが、検索すると19:00ちょうどに小田急線鶴川駅着。今回のホールは駅から近いので、開演には間に合わなくとも、自分の曲までには間に合うと踏みました。

 北千住TXから千代田線に乗り換え。ここで急いだのが幸いし、どうやら検索よりも1本早い電車に乗れた模様。代々木上原小田急線に乗り換えるときには、想定外の快速急行に乗ることが出来、新百合ヶ丘では「あれ!なんでこんなに早く着いたんだ?」と、嬉しい誤算。各駅停車に乗り換え、鶴川には18:52着。ホールまではテーホーの足で2分ちょっと。無事、開演前に着席。

 移動距離にして100kmオーバー。病院で演奏を終えて、3時間後には東京都は町田市で、自作曲の世界初演が聴けたってワケ。運が良かったんだな。てっきりこの前のミニ・アイスで今年の運を使い切ったかと思ったわ(2013年12月15日参照)。

« 大森義基・野原武伸サクソフォーン・デュオ・リサイタル | トップページ | Ocarina授与式 »

コメント

十津川警部のトラベルミステリー並のストーリー展開ですね。(笑)
まさに、「カメさん間に合ったよ。」的な感じです。

以前、自分も東京駅で猛ダッシュで長野新幹線に駆け込んだことがあって、周囲の人たちにかなりジロジロ見られていた記憶があります。

乗り込んだ際には、大宮駅まで息が上がりっぱなしで、旅行気分台無しでしたがね。

> 語る会さん
 アハハ、正に。でも12月14日の記事のように、フライトの遅れから、あわや予定が狂うときもありました。今回はホント、運が良かったですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132426/58785427

この記事へのトラックバック一覧です: 世界初演への道のりは100km:

« 大森義基・野原武伸サクソフォーン・デュオ・リサイタル | トップページ | Ocarina授与式 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ