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2013年12月 2日 (月)

頂きましたが...

 近年インスタントラーメンのトピックスと言えば、乾麺によるワン・ランク上のクォリティが出せるようになったこと。スープの点ではかなり前にクリアされていましたが、麺はなかなか生には勝てず、そこで線引きされていたのは、周知の事実。

 しかし近年の乾麺の開発によって、メーカーによっては、その生麺から切り替えるほど。元々インスタント食品では、世界最先端と言える日本。更なる進化に、テーホーのような庶民生活をおくっている人間には、楽しみで仕方ありませぬ。

Itadaki1 そして今回検証したのは、

この分野ではパイオニアであるにも関わらず、

このクラスでは後発組。

満を持しての登場と言えましょう。ちなみにアタシ、この会社のみそラーメン、未だに美味しいと思った事はありませぬ。塩はイケると思いますが。

 早速近所のスーパーに行って探しましたが、その値段を見てビックリ! この5個入りパックが、先行する他のメーカーのものより、¥100も高いではないか! 更に付け足しで驚いたのは、このメーカーの定番商品が、他社の上級クラス商品と同じ値段。んだったら、わざわざ不味いと思っているモノは買わないわな。

 アタシも自分に「Blogネタだから」と言い聞かせ購入。普通に食料品としてならば、絶対に買わない値段ですわ。

Itadaki2 そして作ってみましたが、

ま、スープは良し。

しかし今回の論点はスープではありませぬ。

乾麺のレベル・アップが、このメーカーはどこまできたか、というもの。確かにこの出来はなかなか素晴らしい。明らかに先行する他社との差別化もあり、特徴が分かりやすい麺。そして一言で言えば「美味しい」。

 しかしなぁ、あの値段だろ。もちろん売られている地域、お店によって、値段はマチマチなのはともかく、テーホーの生活圏では、他社との値段が違いすぎる。そうなると買うときの選択肢に入るのか?という問題に。同じ値段ならば「じゃ、今日はこっちにしよう」と言えますが、その差額を出してまで「こっちの方が絶対にイイ」とは思いませぬ。

 値段、大事ですよ。ことインスタント関係は。

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