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2014年1月31日 (金)

Magnifique初日

 とうとう笹本玲奈さんの15周年記念コンサート「Magnifique」が、初日を迎えました。

Magnifique21_2 今回はホント、

編曲作業量が多く、

まず生活スタイルを改善。

夜12時には床に就き、朝は5時に起きて作業。稽古場への行き帰り常磐線はもちろん、地下鉄でも座席に座れたら、ThinkPadを開いて仕事。そうやって時間を捻出。バンド・リハーサルの日まで作業をし、何とか間に合わせました。また限界点を広げてしまった気が...。

 そして迎えた初日。切れ味の良い齋藤たかし君のDrums、重低音で全体を支えてくれる西嶋徹君のBass、隠し味に素晴らしい仕事をしてくれる越田太郎丸さんのGuitar、ここぞという時に定位置にいて下さる、坂川あつしさんのFluteやSax,Clarinet、ベテランの風格で実はバンド全体を包む松本浩昭さんのTrumpet、そしてしなやかな大先生室屋君のStrings。最強の布陣で臨んだステージでした。

Magnifique20 さて、

公演は始まったばかり。

明日の中日はマチネ、

ソワレの2公演。この日が一番大変かしら。頑張っていこうと思います。

2014年1月30日 (木)

Magnifiqueイブ

 気が付くともう初日目前。笹本玲奈さんの15周年記念コンサート「Magnifique」。

Magnifique10_2会場の銀河劇場のある、

天王洲アイル駅を下りると、

こうして大きなポスターも。

いやはや、

アタシの「音楽監督」という肩書きも重いっす。

音楽稽古を終えた昨日、そして今日は実際に舞台での動きを交えた「場当たり稽古」と呼ばれるものを。更に通し稽古を。

Magnifique19  ところで1つトピックス。

お弁当を用意して頂いているのですが、

インスタントの味噌汁もあります。

しかしお椀が無く、

みんなコップで作って飲んでいるので、

テーホーは「Myお椀」を持参。こうして無事、お椀での味噌汁を。

 明日はいよいよ初日。長かったこのプロジェクトの本番が始まります。頑張らなくては!

2014年1月29日 (水)

定番の焼きそば

 何となくフラッと入ったお店。焼きそば屋さん。メニューは焼きそばと飲み物しかありません。そのこだわりというか、一筋縄ではいかないものを感じ、相当期待して待ちました。

Hanaie  果たして味の方は...!?

正直言って「アタシが作った方が」というもの。

コクも無ければ、

工夫も無く、かと言って直球勝負的なものも感じらず。そもそも薄味で、「ちゃんと味付けしてんのかよ!」という感じ。その薄味も「ソースけちってんじゃねぇの?」みたいな印象。ま、ネタ的には全然OKなので、逆に嬉しかったですが、話はココから。

 先日仲間内にこの話題を出したところ、すぐさま「○○でしょ!」と反応。どうやらミュージシャンの中でも特定の職種には有名らしく、「あぁ、そこはそういうもんですよ」と言われました。そうねぇ、飲食店は必ずしも「味」で勝負するばかりではありませんから。

 テーホー的にはまた行きたい店。このカテゴリは、つまりそういう事です。今度は隊員を連れて行こうかしらね。

2014年1月28日 (火)

久しぶりの舞台仕事

 啼鵬が舞台関係の仕事に関わるのは久しぶり。まぁ、NAOTO君からのTEAM NACSの編曲だとか、三銃士の編曲だとか、そういった手伝いは別ですが。

Magnifique05 何しろ音楽監督という、

大変なポストです。

これもNAOTO君のReversible Concert Sideの

音楽監督とは全然違い、演奏する曲の編曲(これが一番大変!)は元より、コーラスで参加するダンサーさん達への歌唱指導や、メインである笹本玲奈さんの歌から、どう伴奏を組み立てるか。また演出との絡みで、音楽をどう作るかなど、やる事はたくさん。今年に入って急にピークがきた感じです。

Magnifique09 んで以て、

空いた時間はずっと編曲作業。

今回の個人的なウリは、

伴奏をするバンド・メンバーが、このBlogの読者諸君ならばお馴染みの人達。そう、インスト系のプレイヤーを揃えた事です。

 ハッキリ申し上げます。齋藤たかし君のDrumsに西嶋徹君のBass、越田太郎丸さんのGuitarという強力なRhythm Section。これだけでも相当イイものが期待出来るでしょう。そして大先生室屋君の揃えたStrings。

 歌姫の笹本玲奈さんは、13歳でデビュー。昨年15周年を迎え、その記念コンサートを。この最強メンバーで支えます。

2014年1月27日 (月)

野崎良太さんの録音

 知り合ってから何年もして、ようやくご一緒する機会がありました。

Nozakirec05 この方、

そう、Jazztronikの野崎良太さん。

Tangoの曲があって、

それにBandoneonで参戦。これがまた、大変な曲でした。テーホーは現在、月末の笹本玲奈さんの舞台の準備で、てんてこ舞い。そんな中のセッション。

Nozakirec01 何しろ難曲なので、

録音にも手こずりましたが、

ときどきこうして、

他人の書いた譜面を弾く事は大事。自分の書いた楽譜は、弾きやすいようにしてしまいますからね。

 仕上がりが楽しみです。

2014年1月25日 (土)

啼鵬バンドネオンコンサート

 珍しくアタシの名前を冠したコンサート。しかし内容はA.R.C.でのタンゴを中心としたもので、主催はパルシステム茨城うしくセンター委員会の皆さん。

Palushiku打ち合わせはここに行きました。

地元では有名。

六国沿い(R6沿い)にあるセンター。

今回は会員さんは元より、一般の方も入場出来ました。

Tehobncon1 場所はつくば市ふれあいプラザだったのですが、

ここはかつて、

Trianguloでも演奏しました。

そのときはオープンしたばかりだったと記憶しています。

Tehobncon2 前半はタンゴを中心に、

後半は映画音楽を中心にプロを組み、

バラエティーに富んだものになりました。

最後はお土産まで頂きましたが、皆さんの手作りコンサート、とても雰囲気が良かったです。ご来場頂きましたお客様、有り難うございました。

 A.R.C.の2014年最初の舞台。次は恒例になりつつある、ギター文化館でのコンサートですね。

2014年1月23日 (木)

尊敬する先輩と優秀な後輩

 久しぶりのテレビ収録でした。

R0011620このところ、

月末の大きな舞台の準備で、

自宅と稽古場を行ったり来たり。

この日はその稽古場に行く前に収録でした。事前に楽譜を頂いたのですが、譜面を弾いてみて結構ビックリ。まるでBandoneon奏者が書いたかのような音符の並びで、弾いていてとてもナチュラル。

R0011628 その書き手はこの方。

アタシの後輩に当たるのですが、

萩森英明さん。

こうして優秀な人達がどんどん出てくる世界なんですよ、この業界。そして共演したのは、昨年に久しぶりのご一緒した(2013年11月28日参照)この方。

R0011630こちらは大先輩、

フェビアン・レザ・パネさん。

彼の弾くPianoは、

「ずっとこのまま聞いていたい」と思うような、エモーショナルな音色です。

 さてその収録した番組。のちほど情報を公開致します。乞うご期待!

2014年1月22日 (水)

なおていツアーの始まりはカレー

 話はなおていツアーに戻りまする。

 朝8:00に池袋に待ち合わせという、地方在住にとっては結構厳しい時間。京都まで車移動するためには、致し方ありませぬ。問題はいつ朝食を食べるか。家を出る前だと、かなり早く起きなくてはならないし...。

Campcurry ま、結局は池袋駅に着いてから、

駅構内のカレー屋さんへ。

本当は立ち食いそば屋に行こうとしたのですが、

なんと長蛇の列。立ち食いそば屋さんで、扉の外まで行列しているのは、殆どお目にかかった事がありませぬ。

 ちなみにこのカレー屋さんは、ガラガラでした。

2014年1月21日 (火)

行けなかったラーメン屋

 土浦とつくばを結ぶ幹線道路沿い。「おっ、ラーメン屋が出来るんだ」と、居抜きを改装しているときに認識。この通りには、いくつか飲食店があり、テーホーにとってもお馴染み。

 しばらくしてオープンを確認。ただこの道は、中央分離帯があるため、片側からしか入れませぬ。我が家から行く場合は、どこかでUターンをしないと。

Marugen そうこうしているうちに、

なんとお店が閉店してしまった模様!

え!? 行く前に閉店かよ。

 なんだかねぇ。やる気あったのかしら。半年もなかったですよ。まさか、店じまいしなくてはいけない壮絶なドラマがあったりして...。

2014年1月20日 (月)

演奏の力の素

 弦楽合奏団弓組が根城にしているのは、北区滝野川会館。いつものお稽古で使わせて頂いている部屋は地下2階なので、携帯電話の電波はキビしいですが、それを除けば立地と言い、料金と言い、大きさと言い、我々にぴったりの場所。

Yumikeyaki 加えて食堂が付いていて、

何度かこのBlogでも紹介しましたが、

なかなかイケる(メニューもある)。

思えば公演のお稽古の度に、

この食堂で栄養を補給。

つまりは昨日のような公演、そのエネルギー源はこの食堂って事ね。最終稽古の日には、ゲストの坂上領さんも一緒にエネルギー補給を。

 弓組も次回公演に向けて、もう始動!? それまでに出演が決まっている本番もあるのですが、まぁ、計画は周到に。

2014年1月19日 (日)

弦楽合奏団弓組第4回定期公演

 起きてみると、やはり雪!

Yumi4th01昨日から大学入試センター試験。

毎年この時期は、

必ず雪が降るのですが、

今年もそうでした。とは言え、これも茨城は土浦での話。都内に出れば、もう雪なんてないのでは。と希望的観測のもと、出発致しました。途中、高速道路で火災渋滞があって、遅れながらも現地到着。

Yumi4th03舞台稽古も滞りなく。

初めてのホールでしたが、

とても響きが良く、

弓組規模の弦楽合奏には、とても適していたのではと思いました。

Yumi4th10 ゲストの坂上領さんとの合わせも、

無事終了。

う~む、やはりこのホールの響き、

Fluteとの組み合わせでも、

なかなかスバラシイ。

テーホーの持参したCembaloも大活躍。改めてホールも楽器の一部だという事を思い知らされましたねぇ。今回はこのホールで公演する事自体が、成功への方程式だったのでした。

Yumi4th17 2回目の共演となった、

Sopranoの田中佐代さん。

彼女との「ブラジル風バッハ第5番」は、

圧巻でした。稽古のときからの、徐々に仕上がっていく様が思い出されました。更には拙作「Ave Maria」も歌って頂き、ホント感激!

Yumi4th18 そしてご本人曰くの、

「コスプレ」。

何しろメイン・プログラムは、

バリバリClassicの曲ですし、蝶ネクタイは基本!? 坂上さんからの視点で演奏されたBachやPoulenc。正にジャンルの垣根を越えた、全く純粋な音楽として成立していたように思います。

 そして今回は、お客様の中にギョーカイ人が何人も! それは後ほど弓組ブログ「弓日和」にてご報告致しましょう。

 ご来場下さった皆様、本当に有り難うございました。

2014年1月18日 (土)

4回目の弓組公演に向けて

 前回もそうだったのですが、何故年明けで定期公演をするか? 1つはメンバーがそれぞれ所属している団体のイベントが、1月だと重なる事が少ない。そして1月だとホールが比較的とりやすい。

 場所はいつも悩むところで、やってみたいホールはいくつかあれど、プロ・アマ混合チームである弦楽合奏団弓組は、当然土日でないと公演が出来ない、というのがあります。そして借りる代金の安い公共のホールは、殆どが抽選。つまり、まずは運が良くないと公演が出来ない、というワケ。

Yumi4th ついに明日は、

第4回目の定期公演。

最終稽古も終えて、

それぞれの思いを胸に解散。

ソリストの坂上領さん(Flute)、

田中佐代さん(Soprano)との合わせも、かなり一体化してきて、お互いの息づかいが交わせるようになったかと。

 今回のウリは、何と言っても坂上さんが普段はあまり演奏しない、Classicの曲をやること。それもフランシス・プーランクというフランスの作曲家の「ソナタ」。Flute奏者にとっては定番曲ですが、オリジナルはPiano伴奏で行うものを、弦楽合奏で。これを逃したら、いつ聞けるか分かりません。

 毎年このシーズンは、雪が降ったりしますが是非、一期一会のこの公演に足をお運び頂けたらと思います。

2014年1月16日 (木)

哲啼的に奇跡

 話を蒸し返すようですが、初めて東京を飛び出した「哲啼的茂樹」(2014年1月7日参照)。しかもゲストを2人も迎え、かなりの大所帯に。その甲斐あってか、実は観客動員数が、哲啼的史上最多となりました。

Tettei2014b「Sold out」なんて、

夢みたいだわ。

小さなライブハウスのときには、

一応満席状態でしたが、何の支持基盤のない大阪で、こうしてねぇ。

 調子にのってまたやるかぁ...!?

2014年1月15日 (水)

やはり寒い土浦

 マイナス24度のワルシャワを経験しても(2012年2月2日参照)、何だかんだ言って体感温度で寒いのは土浦だと思っているテーホー。まぁ、実際に筑波おろしの事を鑑みれば、あながち間違ってもいませぬ。

Hrvice 先日なんか、

東京から帰ってきて、

荒川沖駅付近の駐車場に止めておいた車がコレ。

一晩経った朝ならばよくある光景ですが、終電でもない夜ですからね。

Hrvice2 しばらくエンジンをかけて、

窓の氷を溶かしてから帰宅しました。

2014年1月14日 (火)

なおてい珍道中2014【番外編】

 話はなおていツアーに戻りまする。なおてい派生グループである哲啼的茂樹の面々は、京都から大阪へ移動。その際に見た店。

Ntt2014g もうネーミングだけで、

テーホー的にはOKなんですが、

「~チャーハン」という店名の割には、

単なるラーメン屋風情。更に「チャーハン」は「炒飯」と書くものと思っていましたが、このメニューには「焼きめし」とな。

 それにしてもこのバイクの数。デリバリーに相当力を入れているのでしょう。この半径数キロ以内のビジネスマンにはお馴染み!?

 次回、徹底的茂樹ツアーでは、是非とも制覇したい店です。その前に、どなたか情報をお待ちしております。

2014年1月13日 (月)

高尾山でカレー

 わざわざ高尾山に、カレーを食べに行ったのではありませぬ。

Flaviagasshuku 来月共演させて頂く、

吹奏楽団の合宿へ参加。

この高尾山の合宿所に来るのも、

2回目です。

 この吹奏楽団、Ensemble Flaviaとの出会いは2006年(2006年2月12日参照)。忘れた頃にまた呼んで下さいと言い残し、2回目の共演も実現(2011年2月21日参照)。それから1ヶ月も経たず東日本大震災。何だか前回の共演が夢の彼方、という感じですわ。

 Flaviaとの共演は、毎回趣向を凝らしたもの。1回目は割とポップな感じでしたが、2回目は委嘱作品、そして今回は...!?

Takaowakwakcurry 合宿と言えばカレー。

これは全国共通かしらね。

今回は玉子カレーでした。

しかも温玉!

 実は同じ吹奏楽団との3度目の共演というのは、初めてです。回を重ねるという事は、それだけお互いが分かってきているので、また新たな境地へ。本番が楽しみです。

2014年1月12日 (日)

なおてい珍道中2014【下ノ巻】

 久しぶりの京都ライブを終えたなおていの面々。京都から大阪への移動はすぐなので、少し観光を。

Ntt2014lテレビではよく見るこの橋も、

実際に渡るのは初めて、

というメンバーが大半。

そう言えば昨年の大雨では、大変な事になっていました。普段は水量もあまり無さそうですが。

Ntt2014s一部メンバーは、

大阪でのライブを終えて、

打ち上げ。

まぁ、なおていから派生した哲啼的茂樹も、次はいつやれる事やら。またアタシのとんでもない移動日と重なったりして...!?

Ntt2014w そして帰りの道中も、

この富士山を拝めました。

運転を交代しながらですが、

どうやら静岡県内は、ほぼアタシが運転していたみたいです。美合PAから足柄SAまでですからねぇ。

Ntt2014v その美合PAで食べたカレー。

ま、フツーでした。

なおてい15周年記念●●●は、

果たして...。

2014年1月11日 (土)

永井健二郎セッション Vol.4 新春楽器持ち替え祭り

 永井のケンちゃんとの共演は、今を遡ること10年近く前でしょうか。茨城県は日立市の「日高おんもさ祭」のステージで。最後に会ったのは、Bassの岸徹至さんの結婚披露パーティー(2008年4月4日参照)。

Mochikaefes7 そんなご無沙汰セッションだったのですが、

この「持ち替え祭り」と題したライブ。

各々が好き勝手に楽器を持ち寄り、

普段のセッションでは聞けないような演奏をするのが目的。

Mochikaefes2アタシもBandoneon,Clarinet,Ocarina,Guitar,andes25Fと、

あとはお店備え付けの楽器を。

意外と弾いたのはGuitarだったかな。

曲目もスタンダードからオリジナルまで、かなりバラエティーに富んだもの。

Mochikaefes1 それにしても驚いたのは、

この8本弦のBass。

もはやGuitarじゃん!

いや、Guitarよりも多い...。

ケンちゃんもたくさんのBassを持ってきて、

代わる代わる持ち替えていました。その持ち替えの間はMCが出来ないので、アタシやただすけ君が好き勝手に。いやぁ、そのハナシも今回は特に長かったなぁ。

Mochikaefes6 個人的には、

この生Rhoseが弾けた事が嬉しくて、

スタジオにあるのをいじった事はあっても、

本番で弾いたのは初めてでした。やっぱ本物はイイ。

Mochikaefes8 でも一番注目されていたのは、

この子達かな。

貸してくれたカヤ君、ありがとう。

 そしてご来場下さった皆様、有り難うございました。

2014年1月 9日 (木)

なおてい珍道中2014【上ノ巻】

 カウントダウンの熱が覚めやらぬうちに行われた、京都ライブ。その道中は、なおてい史上でみても、なかなか楽しいものでした。何と言ってもパチカを操るヒッチハイカーと知り合い、彼を大津SAまで乗せていった事にトドメをさしますが、やはり車移動ならではの旅を満喫。

Ebinamelonpan日本最大級のSAである、

海老名SAでは、

名物のメロンパンを。

行列して買うほどの人気ですが、テーホーは行列が途切れたときを見計らって、サッと買いました。

Ntt2014aちなみに海老名SAと言えば、

某牛丼チェーンの、

最も売り上げのある店舗があります。

彼らの朝飯は其れ。と言いつつ、食べたのはたかし君だけで、萱君と一本君はカレーを。

Tomeifuji1 そして富士山。

今年はなおてい15周年だし、

みんなで富士山に登るのもイイね、

と話しました。そもそもNAOTO君は登山部ですし、アタシもそのオプション課に所属...って、なおてい初期の話ですが。

Tontekidon そして運命の出会いがあった、

湾岸長島PAでは、

名物のとんてき丼を。

この後にアイスを食べながら足湯に浸かっていたところ、パチカ青年と出会うのです(2014年1月8日参照)。

2014年1月 8日 (水)

パチカの青年

 今回のなおていツアー(!?)...って、京都しかありませんが、その道中で遭った車旅ならではの事。

Ntt2014b伊勢湾岸道路の、

湾岸長島PAで足湯に浸かっていたときのこと。

そこへ写真を撮ってくれと頼みに来た青年。

その彼は職業、ヒッチハイカーという、つまりヒッチハイクで以て移動する、さすらいの旅人。聞けば大津SAまで行きたいというので、我らなおてい機材車に乗ってもらう事に。

 道中は彼の経験談をたくさん聞かせてもらいました。若干27歳ながら、もう70~80歳は生きたのではないかというくらいの百戦錬磨。相当な修羅場もくぐっているようで、男としてとても魅力ある人物でした。よく言いますが、「勇気をもらった」感じです。

Pachica1 更に彼は、

パチカという打楽器の名手。

オーストラリアでは、

これのストリート・パフォーマンスで生計を立てていたそうな。

別れ際の大津SAで、

彼の技を見せてもらいましたが、いやはや素晴らしい。更には翌日の哲啼的茂樹ライブのゲストに!

Ntt2014c 彼の生き方を見ていると、

我々ミュージシャンでも得がたいものがあって、

はっきり言って自分達の小ささを思い知らされる感じ。

世の中骨のある男はまだまだ居るんだなぁ、とメンバー全員が感心した次第。いや、新幹線移動をした1人を除いて(笑)。

 これだから和気藹々とした車移動のツアーは辞められませぬ。時間もかかるし、運転をしなくてはいけないリスクもありますが、利便性を優先させた移動より、はるかに得るものがありますね。次のなおていツアーも車移動かなぁ。

2014年1月 7日 (火)

哲啼的茂樹関西進出

 今から思えば無謀とも言える企画。何しろ関西方面では全く無名の「哲啼的茂樹」。それが思い切ってライブを敢行。

Tetteikellys 以前から存在は知っていたものの、

なかなかご縁がなく、

今回ようやく実現したMister Kelly's

お店の雰囲気も良く、Pianoも調律して頂き、とても気持ちよく演奏出来ました。

 内容もなかなか盛りだくさん。個人的にはあのOcarinaを初めて舞台にのせましたのが特記事項ですね。かなり遠くまで音が通っていたようでした。別のバンドでやっている同じ曲も、かなり印象が変わって演奏出来たかと思います。

 新年早々ですが、会場に足を運んで頂いたお客様。本当に有り難うございました。これを機に、哲啼的茂樹でもまた関西方面でライブが出来たらと思います。取り敢えず関西進出第一弾(!?)は成功かしら。

2014年1月 6日 (月)

上半期のなおていツアー2014終了

 一応自称ツアーとして、今年2つ目のライブを敢行。その場所も久しぶりの京都。尤もなおていの場合、何をしても久しぶりってなるんですがね。

Naoteirag2014b ここに至るまでの道中、

ライブMCでも触れましたが、

滅多にない事でした。

それはまた別の記事で触れましょう。テーホーも「てっぱん」以来、なかなか関西方面に来る機会がなく、今回はホント楽しみでした。

Naoteirag2014a そしてツアー(!?)中、

唯一のGrand Pianoのある会場。

同じ曲を演奏するにも、

また違った表現が出来ました。

 取り敢えずはなおていツアーは終了。今年は15周年ですし、どうなるやら。

2014年1月 5日 (日)

長野にインスト系ミュージシャン集結

 このBlogの熱心な読者諸君の多くは、インスト系のファンの方々。

Dsc_0969恐らくコレもチェック済み。

新年早々、

長野県は松本市でのセッション。

なかなか面白そうです。

更に同じ日、

今度我が弦楽合奏団弓組のゲストに来られる、

Flute奏者の坂上領さん。

長野市にある信濃美術館東山魁夷館で演奏されていました。松本市と長野市は離れているとは言え、すごい偶然。

Tokorotenpapa して同じ日、テーホーはと言うと、

雪のちらつく長野市内の某喫茶店で、

ところてんを。

そう言えばお店でところてんを食べるのは初めてかな。しかも冬だし。尤も、この写真を見ただけでは夏と思うかも知れませんがね。

Naganomonpla ちなみにアタシは演奏ではなく、

長野バンドネオン倶楽部のレッスン。

今回借りた部屋は、

元スーパーの売り場なので、こんなに広いところにポツンと。更にもう1つ、拙作を演奏して下さる学校のアンサンブルのレッスンをして帰りました。

2014年1月 4日 (土)

再会:遠藤雅夫先生

 学校を卒業してしまうと、なかなか先生にお会いする機会がなくなります。取り分けテーホーのように地方に住んでしまうと。

Endosession5 この日は、

尊敬する作曲の先生、

遠藤雅夫先生のお宅にお邪魔しました。

実は遠藤先生とテーホーの関わりは、

一言では説明が出来ませぬ。

まずは高校の同級生のお父さん。

そう、NAOTO君やアタシの友達のお父上様なのですが、更にその学校の先生でもありました。高校ではソルフェージュの授業を担当されていましたが、残念ながらテーホーが受講する事はありませんでした。

 そう、先生には学校のシステムとしての、テーホーを担当して頂いた事はないのです。まぁ、私淑とまではいきませんが、敢えて言うなれば、先生を慕う学生が集まり、Jazzの講座を。もちろん授業外で。楽しかったなぁ。

Endosession1 せっかくなので、

セッションもしました。

更には楽曲分析の講義も。

それが何とも勉強になること、なること。そう言えば高校時代も、先生のソルフェージュのクラスは、いつも面白そうな教材を使っていて、授業が魅力的。羨ましかったっけ。

 いわゆる教師啼鵬の目指すところが、遠藤雅夫先生のレッスンなのです。実際にアタシ自身、音楽を指導する場合、かなり先生の影響を受けているな、とも思いますしね。ほんの少しの接点しか無かったにも関わらず。

 今はもう学校にはお勤めではないですが、先生が授業で使われた教材、資料は書斎に整頓され、この日も「そう言えばこれは...」と言うと、瞬時に出てきました。その1つ1つが素晴らしく、出来たら日がな一日読んでいたいくらいのもの。先生は「今となっては残骸だね。当時の学生はどれくらい分かってくれたのか...」と、謙遜されていましたが、個人的には是非とも楽書として出版して欲しいものです。

 ちなみに先生の手料理、お昼ご飯を頂きましたが、やはり音楽家は料理上手が多い、と改めて思いましたわ。

2014年1月 3日 (金)

それでも年越しは蕎麦

 テーホーのイベント好きは自他共に認めるところ。イベントも去る事ながら、アタシの重んじるのはスタイルです。取り分けセレモニー的なものは外せませぬ。

 んなもんで、「やっぱ年越しは蕎麦だろ!」と。ダブル・ヘッダーの1回目を終えたのが20:30をまわったところ。カウントダウン・ライブのための転換をしているとき、行くなら「今でしょ!」と、外に出ました。

131231213841 とは言え、

そんな時間にやっているお蕎麦屋さんは、

こういう店くらいなもの。

テーホーにとっては、

チョー馴染みのある店。

JRのあじさい、小田急の箱根そば他、ゆで太郎、小諸そば等、各チェーン店でみれば、一番利用している店かも知れませぬ。

131231213507 お客はアタシの他、

2人くらい。

結局このかけそばが、

2013年の年越し蕎麦となりました。

2014年1月 2日 (木)

2013年の年越し拉麺

 昨年の大晦日には、なおとくんとていほうくんでダブル・ヘッダー。んでもって、メンバーは年越しそばならぬ、年越しラーメンを食べました(2013年12月31日参照)。テーホーはと言うと、更にその前日に、ラーメンを。

Katchanramen_2 前年にも頂いたのですが、

福島のかっちゃんより、

ラーメンが届きました。

広島と尾道との2種類。

何しろ前回は(2012年12月31日参照)、

アタシのようなトーシローが作っても美味しかったので、今回も腕によりをかけて作りました。

Katchanonomichi お陰様で、

今年も美味しく頂きました。

食べながら、

福島の下川崎小学校に行ったときの事を思い出しましたねぇ(2013年6月25日参照)。あの後、生徒さんからお手紙を頂き、とても嬉しかったです。

2014年1月 1日 (水)

2年連続なおていの年明け

 思えば2013年の年明けも、なおとくんとていほうくんでのカウントダウン・ライブ(2013年1月1日参照)。

Ntcdl2013g土浦での幕開けでしたが、

2014年は吉祥寺で。

言ってみればなおていのホームってところです。

2年連続となったわけですが、その前の年は首席とのセッション(2012年1月1日参照)、震災の年はやはり土浦でセッション(2011年1月1日参照)、その前の年は哲啼的茂樹で狛江はmonsieurで(2010年1月1日参照)。う~む、ここに並べた年越しで共通しているのは、一本&啼鵬です。まさか一本君とこんなに年越しを共にするとは!

2014gancho1 早朝に帰宅しましたが、

午後には元朝参りに。

毎年詣でている近くの八坂神社ですが、

陽気も良かったせいか、

スッゴイ行列。

もちろん駐車場もいっぱい。参拝をするまでに約1時間かかりました。

2014gancho1_2ライブでは今年を、

カヤ君と同じ「現状維持」と言いましたが、

どちらかと言うと、

勉強の年になるかしらねぇ。新たな領域にもチャレンジする事になっていますし。ま、それでも健康が一番。やっぱ今年も半袖で。

2014gancho2そして元朝参りと言えば、

出店が風物詩。

雰囲気に釣られてフランクフルトを。

マスタードと思って付けたのが、単なる練り辛子で、かなり辛かったです(涙)。

 2014年も皆様にとって、良い年でありますように。

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