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2014年1月18日 (土)

4回目の弓組公演に向けて

 前回もそうだったのですが、何故年明けで定期公演をするか? 1つはメンバーがそれぞれ所属している団体のイベントが、1月だと重なる事が少ない。そして1月だとホールが比較的とりやすい。

 場所はいつも悩むところで、やってみたいホールはいくつかあれど、プロ・アマ混合チームである弦楽合奏団弓組は、当然土日でないと公演が出来ない、というのがあります。そして借りる代金の安い公共のホールは、殆どが抽選。つまり、まずは運が良くないと公演が出来ない、というワケ。

Yumi4th ついに明日は、

第4回目の定期公演。

最終稽古も終えて、

それぞれの思いを胸に解散。

ソリストの坂上領さん(Flute)、

田中佐代さん(Soprano)との合わせも、かなり一体化してきて、お互いの息づかいが交わせるようになったかと。

 今回のウリは、何と言っても坂上さんが普段はあまり演奏しない、Classicの曲をやること。それもフランシス・プーランクというフランスの作曲家の「ソナタ」。Flute奏者にとっては定番曲ですが、オリジナルはPiano伴奏で行うものを、弦楽合奏で。これを逃したら、いつ聞けるか分かりません。

 毎年このシーズンは、雪が降ったりしますが是非、一期一会のこの公演に足をお運び頂けたらと思います。

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